ちょめ さん プロフィール

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ちょめさん: どぜう記(仏)
ハンドル名ちょめ さん
ブログタイトルどぜう記(仏)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chome_iwa/
サイト紹介文ドジョウと日淡。時々水草。
自由文アクア野郎になった小学校教諭が、水槽にやったことを書き殴るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 146日(平均0.4回/週) - 参加 2015/11/29 00:05

ちょめ さんのブログ記事

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  • ドリブル防止
  • テトラのファンチップス産卵床水槽にいるマドジョウとシマドジョウ用に購入しました。コケ取りにヤマトを入れているので、エサを入れても横取りされてしまうためです。本来は側面のガラスにくっつけるようですが、ベアタンクなので底面にくっつけました。 ちょっとやわらかめですが、ドリブルすることなく食べてくれています。 [続きを読む]
  • ホトケドジョウの見た目の違い
  • うちで飼っているホトケドジョウは2系統。ひとつはショップやチャームで購入した、産地不明のホトケ。もうひとつはガサでゲットした、天然のホトケ。天然のホトケ達は、背鰭と尾鰭の間がやたら盛り上がっているものが多いです。メダカなどで近年話題になった、生息水域ごとの遺伝的な違いによるものなんでしょうか。同じショップで購入した個体でも、尾びれの形や模様が微妙に異なっています。 [続きを読む]
  • スタンプウッドの加工
  • 産卵床水槽にあるこの流木。切り株の形をした『スタンプウッド』です。ホトケドジョウは水草や落ち葉、切り株などに産卵すると言われています。当初は産卵床用として購入したんですが、大きすぎてホトケの水槽に入らないことが判明。ストックしておくのももったいないので、無理矢理何かしてやることにしました。中心に穴があいてますが、なんとな〜く中途半端な感じ。そこで…ドリルで内部をゴリゴリ削り、穴を拡張していきます。 [続きを読む]
  • サテライト用分水器
  • 先日立ち上げた産卵床用水槽では、こんなものを使っています。ウィローモスをサテライトに入れているのですが、CO2を添加しているので、エアレーションはあまり好ましくありません。そこで、外部フィルターの給水ラインから分水してサテライトに水を送っています。ブクブク音も全くしないし、モスが変なところにくっつく心配もないし、いい感じです。本来はこれを単体で使うのでしょうが、ちょっと一工夫しました。ダブルタップを [続きを読む]
  • 産卵床の準備
  • ホトケドジョウが成熟してきている…はずなので、産卵床の準備を開始しました!ホトケドジョウは、枯葉や切り株、水草などに産卵すると言われています。また、勝呂尚之(2002)「ホトケドジョウの初期飼育条件」『水産増殖』50(1), 55-62.では、ウィローモスやキンラン、マツモなどに産卵させることができたと報告しています。この為だけにキンランを買うのは馬鹿らしいので・マツモ・ウィローモスに加えて、一昨年知らない間に産卵 [続きを読む]
  • 低温刺激 3週間目
  • 水温を下げ、ライトの点灯時間を短くして3週間が経過しました。活性が下がっているのか、固形飼料はほとんど食べてくれません。冷凍赤虫なら食べてくれますが、明らかに食べる量は少ないです。そんな中、少しずつ卵巣(?)が大きくなっている個体が!顕著な変化がみられるのはこのショップで購入したこの1匹だけ。他は…正直見ても分からない。もしかしたら見にくいだけなのかも・・・。野外で採取してきた個体6匹もよく観察して [続きを読む]
  • ちょい足し
  • 仕事終わりの水槽いじりが、専らのストレス解消となっております。今日は帰りにホームセンターへ寄り、プラダンと板、蝶番などを購入。照明の目隠し板を設置しました。開けたところ。同時に背面と側面を黒のプラダンで塞ぎました。外の光が入らないようにするためです。マグネットで固定できます。作業時間は1時間程度。少しずつ、進めていきます。 [続きを読む]
  • 連結水槽 始動
  • 試運転で異常が見られなかったので、本格始動しました。今まで使っていた60cm水槽の飼育水をそのまま利用し、ホトケとマドジョウ、シマドジョウを移動させました。少し濁りがあるのは、ソイルが新しいから。3日もしたら、きれいになるはず…。給排水や温度調節、濾過も今のところ問題なし。ライトの点灯時間を10時間、水温を15℃にして1ヶ月、低温刺激を与えようと思います。 [続きを読む]
  • ホトケ飼育用連結水槽
  • 長い間、更新していませんでした。一昨年生まれたホトケドジョウの稚魚は、残念ながら夏の高水温で死なせてしまいました。去年も繁殖にトライしようとしたのですが、仕事が忙しくて断念。今年は本腰入れてトライしようと、一念発起。まず、オーバーフローの連結水槽をDIYしました。理由は3つ。① クーラーが1つしかない。② 採取地別で、きちんと分けて飼育・繁殖させたい。 (今まではセパレーターとJUNのオーバーフローセッ [続きを読む]
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