KOU さん プロフィール

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KOUさん: エヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ハンドル名KOU さん
ブログタイトルエヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ブログURLhttp://ngage-figure-saint-seiya-mobilesuit.blog.jp/
サイト紹介文約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/11/29 02:20

KOU さんのブログ記事

  • 食指が動くもの。
  •  各メーカーから新製品の発売がアナウンスされていますが、今のところチェックしているのはこの2種です。 マイクロエース マヤ34-2009(品番 A0302)  http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A0302.pdf KATO スユニ61形(品番 5242) http://www.katomodels.com/product/nmi/oha61kei.shtml マヤ34形は、私の地元であるJR九州に所属する軌道試験車。 スユニ61形は、急行「大雪」増結セット(品番 10-1125)に入っ [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2018.10」
  •  北九州市の小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトに、久々に出かけてきました。 前回の訪問が4月ですから、半年ぶりですね。 持ち込むのは、相変わらず国鉄型の古い車両ばかりです・・・。 (^_^;ゞ 準急色の「キハ55系」。 両端はトミックスですが、中央のM車は学研のモデル。 ディーゼルカーらしく(笑)、ガーガーと音を立てながら走ります。 「キハ66・67系(マイクロエース)」。 「キハ40系(KATO)」と [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO 813系200番台)
  •  今回の新規入線は、JR九州が誇る主力近郊形電車「813系」。 KATOのモデルで、「品番 10-813」の200番台です。 無彩色がクールな「福北ゆたか線仕様(品番 10-814))」は入線済みだったのですが、鹿児島本線で日常的に利用している、この赤い「813系」は、ぜひ手元に持っておきたかったのです。 今回、リサイクルショップで知人に発見してもらい、非常に安価で入手することができました。 「福北ゆたか線仕様(左)」と。 [続きを読む]
  • マイクロエース「ED77形 電気機関車(901号機)」
  •  「ED77形」は、「ED75形」をベースに新機軸を導入して開発された交流式電気機関車で、1967(昭和42)年に登場し、磐越西線で活躍しました。 他線区への投入も計画されたようですが、諸事情で実現しませんでした。 「ED77形」は1号機から15号機までが量産されましたが、この量産機とは別に、「ED93形」として製作された試作機関車が存在しました。 この試作機関車は、量産形と仕様を揃えるのと同時に改番され、「ED77形 901号 [続きを読む]
  • 宇佐神宮(大分)に行ってきました。
  •  大分の宇佐神宮に日帰りで出かけてきました。 宇佐神宮の敷地内には、蒸気機関車が保存されています。 ドイツのクラウス社製26号機関車。 国鉄の前身である九州鉄道で活躍していたそうです。 国鉄では「10形機関車」と呼称されていました。 サイドビュー。 動輪配置は「0-4-0」のB形機関車です。 案内看板。 かつて存在した宇佐参宮線で活躍していたんですね。 この付近に駅があったのでしょうか。 当時の線路跡は、 [続きを読む]
  • KATOの「キハ58系リニューアル品」について思ったこと。
  •  初めに断っておきますと、今回の内容は私の極めて強い私見です(笑)。 少々古い話になりますが、KATOの「キハ58系」が、今年の3月にリニューアルされました。   国鉄形のディーゼルカーが大好きな私も、このリニューアルは楽しみにしていたのですが、新モデルのボディマウントカプラーと既存のKATO系カプラーに互換性がないと知り、また後述するような理由もあって、購入を見送ってしまいました。 「キハ82系」や「キハ18 [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース ED77-901・試作機)
  •  今回の新規入線は、マイクロエースの「ED77形901号・試作機(品番 A0181)」です。 東北の磐越西線で運用されていた「ED77形」は、九州在住の私には全く縁がなかった機関車ですけれど、この「901号機」には、屋根上に機器箱を乗せた独特のスタイルと、ワンオフの「試作機」というレアな点に、強く惹かれていたのです。 ジャンク扱い品以外の機関車は、主に予算の関係で購入の機会がなかなか無い(笑)のですが、今回は誕生日の [続きを読む]
  • 学研の「EF57形」を、プチ・ディティールアップ。
  •  先日の「ぽち フェス in 博多」で入手した学研の「EF57形」ですが、さすがに古いモデルですので、一部のパーツを交換して、近代化改修を施すことにしました。 デフォルトでは、先台車の車輪は銀色で、モールドもありません。 いかにも古い模型という感じがします。 そこで、以前KATOの「EF58形」の先台車に使った、ラウンドハウスブランドの「スポーク車輪(品番 28-193)」に交換してみます。 この通り、スポーク部が抜けて [続きを読む]
  • 「出雲大社駅にて。」
  •  出雲大社に出かけた際、一畑電車の出雲大社駅に立ち寄ってみました。 プラットホームの様子。 一番左は、最新鋭の「7000系」。 ピンク色のラッピングが施された「ご縁電車しまねっこ号」は「2100系」。 元は初代「京王5000系」だそうです。  展示してある「デハニ50形・52号車」。 映画「RAILWAYS」で活躍したそうですね。 車内も公開されています。 運転席はとても狭く、体格が良い方は座れないのではないかと思うほど [続きを読む]
  • マイクロエース「近鉄10000系 ビスタカー(登場時)」
  •  「近鉄10000系」は、1958(昭和33)年に登場した日本初の2階建て電車です。 近鉄特急の代名詞である「ビスタカー」の初代ですね。 この「近鉄10000系」のNゲージ鉄道模型は、八雲工芸から真鍮製キットが発売されていましたが、高価な上に完成までの道のりは平坦とは言い難く・・・。 その後、マイクロエースからプラ量産品として発売されたことで、私のような非工作派(笑)でも、手にすることができるようになりました。  [続きを読む]
  • ぽちフェスで、新規入線(学研 EF57形)。
  •  土日に、中古鉄道模型の即売イベントである「ホビーランドぽち 鉄道模型フェスティバル in 博多」が開催されました。 この「ぽちフェス」は、探しているものがある場合は初日に、ぶらりと見に行くなら2日目に・・・がセオリーなようです。 2日目は1割引になりますので。 (^_^;ゞ で、2日目に訪ねて、今回購入したのは学研の「EF57形」です。 特に探しているモデルも無かったのですが、ジャンク扱い品のカゴを眺めていた [続きを読む]
  • KATOのカタログ(1984年版)から。
  •  私が子供だった頃は、Nゲージ鉄道模型が欲しくても、なかなか買えるものではありませんでした。  当時流行したガンプラは、1/144スケールが300〜600円、「大きい!」と羨望だった1/100スケールでも700〜800円でしたが、それと比較すると、安いと言われるKATOの「キハ20形」のT車でも850円でしたから、お小遣いに乏しい子供にとっては(小遣いは今も乏しいですが)、鉄道模型はやはり敷居が高いものだったのです。 で、そん [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース E10形・5号機)。
  •  新規入線が続きます。 前回の「ED92形」に続いて、今回はマイクロエースの「E10形5号機(品番 A7707)」です。 「E10形」といえば日本国内で最大のタンク式蒸気機関車であり、国鉄が新規設計して製造した最終形式の蒸気機関車としても有名です。 マイクロエースの「E10形」は、2001(平成13)年に「品番 A7701」として2号機が、2005(平成17)年に「品番 A7703」として1号機が、それぞれ模型化されましたが、2018(平成3 [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース ED92形)。
  •  世間では夏休みが始まりましたね。 だからというわけでは全然ないのですが(笑)、当鉄道にも新規入線がありました。 マイクロエースの「ED92形」交直両用電気機関車です。 この機関車は、1959(昭和34)年に、日本初の交直両用電気機関車「ED46形」として1両だけが試作され、その後「ED92形」に形式変更されたもので、いわば「EF80形」や「EF81形」のご先祖さまに当たります。 欲しくて探していたのですが、2004(平成16) [続きを読む]
  • 荷物電車が好き。
  •  かつて事業用電車として「荷物電車」という車種が存在し、旅客用電車と混結して走っていた時代がありましたが、1986(昭和61)年に国鉄が郵便・荷物輸送を廃止したため、これらの電車は用途を失い、姿を消していきました。 Nゲージ鉄道模型の事業用電車は、昭和50年代に旧マイクロエースが金属ボディのモデル(なんと動力にはフライホイール付き!)を数種類発売していました。 現在は、KATOやグリーンマックスから完成品のモ [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース ED19形)。
  •  久々に立ち寄った中古ショップで、何ヶ月も前からジャンク扱い品のカゴに置いてあるモデルと再会しました。 マイクロエースの「ED19形」です。 同社の「ED19形」は2002(平成14)年に発売されたのですが、前年に発売された「ED16形」と動力を共通化したため、実車よりもボディが長い「タイプ」モデルでした。 その後、2015(平成27)年にKATOが「ED19形」をスケール通りに模型化したため、ボディが長いマイクロエースの「ED19 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2018.4.」
  •  小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウト。 4月に訪れていた際の写真です。 紹介しようと思っているうちに、2ヶ月も経っていました。 (^_^;ゞ 平日に訪れたので、とても空いていました。 2線レンタルして、1日2,000円で楽しめます! 最初に登場させたのは「DE10形(KATO)」が牽くローカル客車。 これを走らせながら、留置線に列車を並べていきます。 「キユニ28形(マイクロエース)」。 「キハ48形(KATO)」 [続きを読む]
  • トミックスの「ファイントラック」とKATOの「ユニトラック」について。
  •  その昔・・・といっても昭和40年代ですが(笑)、国産のNゲージ用レールは、固定式レイアウトに使用することが前提だったKATOの「組み線路」が一般的でした。 「お座敷(フロア)レイアウト」に気兼ねなく使用できる「道床付きレール」は、1976(昭和51)年にトミックスから発売されましたが、このトミックスの道床付きレールの発売が「走らせて楽しむ」Nゲージの普及に貢献したことは間違いないでしょう。  現在、簡単に入 [続きを読む]
  • KATO「マイテ58形・茶(KATO京都駅店企画商品)」
  •  「マイテ58形」は、戦前から戦後にかけて活躍した国鉄の展望車で、その出自を辿ると ・ 1923(大正12)年、木造展望車「オテン28070形」として登場 ・ 1927(昭和2)年、「オイテ27000形」に改番 ・ 1939(昭和14)年、鋼体化改造されて「スイテ37050形」に改番 ・ 1941(昭和16)年、「スイテ37形」に改番 ・ 1953(昭和28)年、「マイテ58形」に改番という複雑な経緯がありますが、鋼体化改造が施された戦前の木造 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「sMALL ☆ wORLD(スモールワールド)2018.6」
  •  山口市阿知須にある「sMALL☆ wORLD(スモールワールド)」を訪ねました。 前回の訪問から5ヶ月ぶりです。 「サンパークあじす」。 このショッピングモールの2階に、夢の国があるのです。 (^_^) 開店直後で空いていたので、2線をレンタル。 近鉄のビスタカーを並べました。 「近鉄30000系(トミックス)」。 近鉄「20100系 あおぞら号(マイクロエース)」。 トラス橋を渡る「近鉄10000系」。 橋を見上げると、こ [続きを読む]
  • トミックス「ワム80000形 鉄道模型ショウ記念品」
  •  トミックス旧モデルの「ワム80000形」に「Tomix」のロゴが配されたこのモデルは、中古ショップのジャンク扱い品コーナーで発見したもの。 珍しかったので購入してきました。 調べてみたところ、かつて「鉄道模型ショウ」というイベントのトミックスブースで記念品として配布されていたモデルらしいのですが・・・詳しい素性は分かりませんでした。 (^_^;ゞ なかなか年季が入っています。 サイドビュー。  KATOの「ワキ100 [続きを読む]
  • KATO「近鉄10100系 新ビスタカー」
  •  「近鉄10100系」は、1958(昭和33)年に登場した世界初の2階建て電車「10000系ビスタカー」の運用実績を元に量産型として製造された特急形電車で、翌1959(昭和34)年に登場しました。 近鉄公式の愛称は「10000系ビスタカー」に続く「新ビスタカー」でしたが、後継の「30000系(ビスタIII世」が登場した後は「ビスタII世」と呼ばれるようになりました。 この「近鉄10100系」のNゲージ鉄道模型は、2007(平成19)年にKATOから [続きを読む]
  • KATO「マロネ41形 寝台客車」
  •  「マロネ41形」は、戦後、進駐軍専用列車に使用するために製造された特急・急行形客車「マイネ40形」の増備車で、「マイネ40形」の運用実績を元に若干の変更が加えられ、「マイネ41形」として1950(昭和25)年に登場しました。 その後、1955(昭和30)年に1等寝台が廃止になったため、2等寝台車「マロネ41形」と改称されたのですが、1960(昭和35)年に等級制が変更となり、再び1等寝台客車として運用されるようになりました [続きを読む]