KOU さん プロフィール

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KOUさん: エヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ハンドル名KOU さん
ブログタイトルエヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ブログURLhttp://ngage-figure-saint-seiya-mobilesuit.blog.jp/
サイト紹介文約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/11/29 02:20

KOU さんのブログ記事

  • KATO 「ED70形 電気機関車」
  •  「ED70形」は、1957(昭和32)年に登場した日本初の量産型交流用電気機関車で、19両が製造され、北陸本線で活躍しました。 量産型とはいえ試作的な要素が強かったことや、汎用性が高い交直流両用の電気機関車「EF81形」が大量に増備されていったことなどから、1975(昭和50)年までに全車が廃車されていきました。 この「ED70形」のNゲージ鉄道模型は、1980(昭和55)年にトミックスから発売されたものが長らく唯一の製品でし [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017.11 2nd.」
  •  小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトを訪ねました。 今月2度目の訪問です。 広大なレイアウト。 今回も空いていました。 (^o^) 「EF58形(KATO)」がオリジナルの特急列車を牽いていきます。 この列車はKATOとマイクロエースの混成で、荷物車、特急座席車、グリーン車、食堂車、寝台車で編成されたバラエティ豊かなもの。 郵便・荷物列車を牽く「EF62形(マイクロエース)」。 国鉄末期の姿を再現。 牽引機を [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「モデラーズ松永 2017.11」
  •  佐賀市にある模型店「モデラーズ松永」を訪ねました。 このお店は、いわゆる昔ながらの模型店。 (2階に)見事なレイアウトがあると聞いての訪問です。 老舗のたたずまいを見せる「モデラーズ松永」。 お店の裏に駐車場があります。  店内(1階)に設置されているレイアウトを眺めていると、お店の人に「走らせてみる?」と声を掛けられました。 「2階のレイアウトでも走らせることができますか?」と尋ねたところ、案 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017.11(後編)」
  •  「STAGE.1(ステージワン)」のレンタルレイアウト、「前編」に引き続き、後編です。 「キハ58系」は、KATOとエーダイの混結編成。 「キロ28形」のうち1両はトミックスの旧製品(HGではないもの)。 張り上げ屋根ではないので、編成中ですぐ分かります。 ・・・あと、色も・・・。 (^_^;ゞ 勾配を下る「キハ181系(トミックス)」。 「キハ181系」は、山間部だけではなく海辺もよく似合います。 旧客の急行列車を牽く [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017.11(前編)」
  •  3連休を利用して、小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトに行ってきました。 前回訪れたのが4月ですから、半年ちょっとぶりです。 開店の30分後に到着しましたが、レンタルレイアウトは一番乗りでした。 (^_^;ゞ さっそく走行開始です。 「20系客車(KATO)」を牽く「C57形43号機(マイクロエース)」。 実際には同時代に存在したことがない両車ですが、イベント列車の雰囲気で。 こういったことができるのも、模 [続きを読む]
  • マイクロエース 「C53形蒸気機関車 43号機」
  •  「C53形」は、1928(昭和3)年に登場した蒸気機関車で、日本初の、そして唯一の3シリンダー式機関車として知られています。 しかし、高性能ながらも非常に高度な設計・維持管理が必要だった3シリンダー式蒸気機関車は、当時の技術では持て余したようで、その後国内で設計されることはありませんでした。 その「C53形」のうち「43号機」は、当時世界的な流行だった流線型に改造され、独特の外観を呈するようになりました。  [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO ED76形500番台)。
  •  今回の新規入線車両は、D級の大型機「ED76形500番台」です。 以前はマイクロエースのモデルしかありませんでしたが、2013(平成25)年にKATOが新規に発売しました。 「ED76形500番台」は、かつて北海道で運用されていた機関車です。 寒冷地用の装備が充実しており、同じ「ED76形」でも、いわゆる基本番台とはかなり異なっています。 本来なら別の型式番号が与えられてもおかしくないほどでしたが、時の国鉄労組との関係から [続きを読む]
  • KATO「EF58形の先輪を、スポーク車輪に交換する。」
  •  ウチの「EF58形」はKATO製の現行機(品番 3020-1)なのですが、初期ロットのモデルなので、先輪が銀色でした。 これがずいぶんと目立つので気になっていたところ、模型店でスポーク車輪を見つけたので、交換してみることにしました。 ラウンドハウスブランドの「スポーク車輪(品番 28-193)」です。 何も考えずにレジに持って行ったのですが、税込みで2,000円を超えたのでビックリ! w(°o°)w ・・・これ、意外と高いパー [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース C53-43)。
  •  仕事帰りに中古ショップに立ち寄ってみると、「現状渡し品」のコーナーで、破格のマイクロエース製「C53-43 改良品(品番 A7007)」を発見! 試走させてもらったところ、低速からスムーズに走ったので購入してしまいました。 マイクロエースの「C53-43」は、まず2001(平成13)年に「品番 A7001」として発売されましたが、モーターのダイキャスト崩壊が問題になったためか、2008(平成20)年に「改良品」として、この「品番A7 [続きを読む]
  • トミックス 「EF60形 電気機関車(19号機)」
  • 「EF60形」は、1960(昭和35)年に登場した直流式電気機関車です。 交流式機関車の開発で得られた技術を転用して開発された、いわゆる「新性能機関車」のパイオニアであり、当時直流式機関車としては最高の出力を誇っていた「EH10形」とそれほど変わらない出力を、同機よりも小型軽量な6軸のF級機で発揮することができました。 「EF60形」のNゲージ鉄道模型としては、1980(昭和55)年に発売された学研のモデルが最初です。  [続きを読む]
  • KATO 「DE10形 ディーゼル機関車」
  •  「DE10形」は、1966(昭和41)年に登場したディーゼル機関車で、入れ替え作業やローカル線の牽引機として700両以上が製造され、日本全国で活躍しました。 先に量産されていた「DD51形」と同系統のエンジンを1基搭載しており、センター位置ではなく片側に運転室が寄った「セミ・センターキャブ」と呼ばれる配置が外見上の大きな特徴です。 大変メジャーな機関車だけに、Nゲージでは昭和の時代からKATOとトミックスが模型化し [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO オロネ10形 ほか)。
  •  中古ショップで、ジャンク扱い品の中から3両購入してきました。 グリーンの帯が入った「オロネ10形(KATO)」。 車体番号が「24」なので、「10系寝台急行「安芸 1967」【特別企画品】(品番 10-1302)」にセットされていたものですね。 ・・・恥ずかしいことに、「マロネ41形」と間違えてカゴに入れてました(笑)。 よく見たら・・・というか、ちょっと見るだけでも全然違うのですが、「青いボディにドーム形の屋根、グリ [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO ED70形 & DE10形)。
  •  今回の新規入線は、私には珍しく新車です(笑)。 まずはKATOの「ED70形(品番 3082)」。 今年2月に発売されたモデルです。 トミックスの「ED61形(品番 2136)」と並べてみました。 昭和からのNゲージファンなら、ニヤリとするシチュエーションかも。 (^_^) 続いて、KATOの「DE10耐寒形(品番 7011-1)」。 このモデルは2009(平成21)年に発売されたものですが、私が購入したのは今年再販されたロットです。 私が住 [続きを読む]
  • マイクロエース「ED78形 電気機関車」
  •  「ED78形」は、1968(昭和43)年に登場した国鉄の交流式電気機関車です。 奥羽本線の急勾配区間である「板谷峠」において、主に「EF71形」とペアを組んで活躍しました。 その「EF71形」とは基本的な機器が共通化された兄弟機のようなもので、相互を重連した際に総括制御が可能なように設計されていました。 「ED78形」のNゲージ鉄道模型は、1982(昭和57)年に、いわゆる旧マイクロエースから発売されたものが、唯一のモデル [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース ED78形)。
  •  今回の新規入線車両は、マイクロエースの「ED78形」です。 シンキョーカプラーに交換されていたためか、通販サイトで激安販売されていました。 このモデルの素性を辿ると、元は1982(昭和57)年に板谷峠での僚機だった「EF71形」と同時に発売されたものですが、その際に大型機である「EF71形」と動力が共通とされたため、スケールよりもボディが若干長くなっています。 「ED78形」のNゲージ完成品は、長らくこのモデルしか存 [続きを読む]
  • 機関車の内部に、淡緑色塗装を施してみる。
  •  最近の鉄道模型では、機関車の側面窓から覗く機器室が淡いグリーンで表現されているものが増えてきたようです。 そこで、ウチにある機関車もリニューアル塗装(笑)してみることにしました。 使用したのは、水性ホビーカラーの「よもぎ色」です。 塗装後に筆を水洗いできるのが利点ですが、乾くのがやや遅く、隠蔽力が弱いため、外装の塗装にはあまり向いていない気がします。 今回は機関車内部の塗装ですので、そのあたりは [続きを読む]
  • 実車のLEDテールライトに思うこと。
  •  最近の鉄道車両は、保守や省電力のためにライトをLED化するものが多いようです。 ところが、もともと赤色だったテールライトを白色カバーでLED化した場合は、見た目のイメージが大きく変わってしまいます。 例えは悪いのですが、死んだ魚の目のようだといいますか、表情が消えてしまうといいますか・・・。 何だか白目を剥いているようで、私は全然馴染めないのです。 (>_ 「EF65-1000形」の例。 テールライトがLED化され [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO スハネ30形ほか)。
  •  中古ショップのジャンク品カゴの中から、旧型客車を保護してまいりました。 (^_^) レトロなスタイルが魅力の「スハネ30形(KATO)」は4両購入しました。 車体番号「52」と「62」は「寝台急行 音戸 8両セット(品番 10-1348)」のもので、「2117」と「2129」は「寝台急行 つるぎ 増結5両セット(品番 10-1388)」のもの。 車体に印刷されている行き先表示が異なるので、編成にしたらおかしいのですが・・・肉眼では車 [続きを読む]
  • 鉄道模型の購入について思うこと。
  •  私が少年の頃は、Nゲージ鉄道模型といえば定価販売が当然で、売っている場所も模型の専門店かデパートの玩具売り場くらいしかありませんでした。 また、1万円を超える車両セットは子供にとっては高嶺の花で、電車ならバラ売りされていた「クハ」や「モハ」を1両ずつ揃えていくしかない場合も多かったですね。 それはそれで、もどかしいながらも楽しみではありました。  しかし、今や自宅近くにショップが無くても、Nゲー [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO キハユニ26形・ブルー)。
  •  中古ショップのジャンクコーナーで、「キハユニ26形」を発見しました。 KATOの「Local-Sen キハ20系(ブルー)2両セット(品番 10-403)」 のT車です。 カプラーがアーノルトからKATOカプラーに交換されていたためか、激安でした。 (^_^) せっかくなので、KATOの「キハユニ26形」3色を並べてみました。 並べてみると、ブルーのキハユニは、黄褐色がずいぶんくすんだ色合いに見えます。 KATOの「キハ20系」は、昭和の時 [続きを読む]