KOU さん プロフィール

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KOUさん: エヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ハンドル名KOU さん
ブログタイトルエヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ブログURLhttp://ngage-figure-saint-seiya-mobilesuit.blog.jp/
サイト紹介文約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/11/29 02:20

KOU さんのブログ記事

  • 荷物電車が好き。
  •  かつて事業用電車として「荷物電車」という車種が存在し、旅客用電車と混結して走っていた時代がありましたが、1986(昭和61)年に国鉄が郵便・荷物輸送を廃止したため、これらの電車は用途を失い、姿を消していきました。 Nゲージ鉄道模型の事業用電車は、昭和50年代に旧マイクロエースが金属ボディのモデル(なんと動力にはフライホイール付き!)を数種類発売していました。 現在は、KATOやグリーンマックスから完成品のモ [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース ED19形)。
  •  久々に立ち寄った中古ショップで、何ヶ月も前からジャンク扱い品のカゴに置いてあるモデルと再会しました。 マイクロエースの「ED19形」です。 同社の「ED19形」は2002(平成14)年に発売されたのですが、前年に発売された「ED16形」と動力を共通化したため、実車よりもボディが長い「タイプ」モデルでした。 その後、2015(平成27)年にKATOが「ED19形」をスケール通りに模型化したため、ボディが長いマイクロエースの「ED19 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2018.4.」
  •  小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウト。 4月に訪れていた際の写真です。 紹介しようと思っているうちに、2ヶ月も経っていました。 (^_^;ゞ 平日に訪れたので、とても空いていました。 2線レンタルして、1日2,000円で楽しめます! 最初に登場させたのは「DE10形(KATO)」が牽くローカル客車。 これを走らせながら、留置線に列車を並べていきます。 「キユニ28形(マイクロエース)」。 「キハ48形(KATO)」 [続きを読む]
  • トミックスの「ファイントラック」とKATOの「ユニトラック」について。
  •  その昔・・・といっても昭和40年代ですが(笑)、国産のNゲージ用レールは、固定式レイアウトに使用することが前提だったKATOの「組み線路」が一般的でした。 「お座敷(フロア)レイアウト」に気兼ねなく使用できる「道床付きレール」は、1976(昭和51)年にトミックスから発売されましたが、このトミックスの道床付きレールの発売が「走らせて楽しむ」Nゲージの普及に貢献したことは間違いないでしょう。  現在、簡単に入 [続きを読む]
  • KATO「マイテ58形・茶(KATO京都駅店企画商品)」
  •  「マイテ58形」は、戦前から戦後にかけて活躍した国鉄の展望車で、その出自を辿ると ・ 1923(大正12)年、木造展望車「オテン28070形」として登場 ・ 1927(昭和2)年、「オイテ27000形」に改番 ・ 1939(昭和14)年、鋼体化改造されて「スイテ37050形」に改番 ・ 1941(昭和16)年、「スイテ37形」に改番 ・ 1953(昭和28)年、「マイテ58形」に改番という複雑な経緯がありますが、鋼体化改造が施された戦前の木造 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「sMALL ☆ wORLD(スモールワールド)2018.6」
  •  山口市阿知須にある「sMALL☆ wORLD(スモールワールド)」を訪ねました。 前回の訪問から5ヶ月ぶりです。 「サンパークあじす」。 このショッピングモールの2階に、夢の国があるのです。 (^_^) 開店直後で空いていたので、2線をレンタル。 近鉄のビスタカーを並べました。 「近鉄30000系(トミックス)」。 近鉄「20100系 あおぞら号(マイクロエース)」。 トラス橋を渡る「近鉄10000系」。 橋を見上げると、こ [続きを読む]
  • トミックス「ワム80000形 鉄道模型ショウ記念品」
  •  トミックス旧モデルの「ワム80000形」に「Tomix」のロゴが配されたこのモデルは、中古ショップのジャンク扱い品コーナーで発見したもの。 珍しかったので購入してきました。 調べてみたところ、かつて「鉄道模型ショウ」というイベントのトミックスブースで記念品として配布されていたモデルらしいのですが・・・詳しい素性は分かりませんでした。 (^_^;ゞ なかなか年季が入っています。 サイドビュー。  KATOの「ワキ100 [続きを読む]
  • KATO「近鉄10100系 新ビスタカー」
  •  「近鉄10100系」は、1958(昭和33)年に登場した世界初の2階建て電車「10000系ビスタカー」の運用実績を元に量産型として製造された特急形電車で、翌1959(昭和34)年に登場しました。 近鉄公式の愛称は「10000系ビスタカー」に続く「新ビスタカー」でしたが、後継の「30000系(ビスタIII世」が登場した後は「ビスタII世」と呼ばれるようになりました。 この「近鉄10100系」のNゲージ鉄道模型は、2007(平成19)年にKATOから [続きを読む]
  • KATO「マロネ41形 寝台客車」
  •  「マロネ41形」は、戦後、進駐軍専用列車に使用するために製造された特急・急行形客車「マイネ40形」の増備車で、「マイネ40形」の運用実績を元に若干の変更が加えられ、「マイネ41形」として1950(昭和25)年に登場しました。 その後、1955(昭和30)年に1等寝台が廃止になったため、2等寝台車「マロネ41形」と改称されたのですが、1960(昭和35)年に等級制が変更となり、再び1等寝台客車として運用されるようになりました [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース 近鉄10000系 & KATO 近鉄10100系)。
  •  当鉄道では、相変わらず世間の新製品とは無縁の入線が続いています(笑)。 今回入線したのは、KATOのレジェンドコレクション「近鉄10100系 新ビスタカー6両セット(品番 10-295)」と、マイクロエースの「近鉄10000系 ビスタカー登場時7両セット(品番 A-1970)」です。 ウチの近鉄ビスタカーは、トミックスの「30000系」とマイクロエースの「20100系 あおぞら号」が既に入線して稼働中なのですが、初代と2代目のビスタ [続きを読む]
  • マイクロエース「DF90形 ディーゼル機関車」
  •  「DF90形」は1956(昭和31)年に登場した電気式ディーゼル機関車です。 昭和30年頃は幹線用ディーゼル機関車の黎明期で、国内の各社が様々な形式を試作していました。 それらの機関車のうち、日立製作所で製造されたのが本形式で、翌年に国鉄に貸し出されて「DF90形」の型式番号が付与され、常磐線で活躍しました。 「DF90形」のNゲージ鉄道模型は、2004(平成16)年に、マイクロエースから発売されています。 登場時の赤と [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO レムフ10000形、レサ10000形)と、意見を少々。
  •  地元博多の中古ショップで開催されていた「お宝!ジャンク祭り」は、今日が最終日でした。 初日に2両購入したのですが、その際、店員さんから「土日も車両を追加します」と聞いたので、日曜の夕方になるまで待って再訪してみました。 すると、ジャンク品は10%引きになっているではありませんか! カゴの中を探す目線も、思わず鋭くなるというものです(笑)。 で、購入したのが・・・。 KATOの「レムフ10000形」。 「鮮 [続きを読む]
  • 新規入線車両(クモハ457形、マロネ41形)。
  •  仕事帰りに中古ショップに寄ったところ、「お宝!ジャンク祭り」なるイベントが開催されており、結構な数のお客さんで賑わっておりました。 私もジャンク扱い品のカゴに取り付いて(笑)、2両購入してまいりました。 まずはKATOの「クモハ457形」。 先日バラで購入した「457系」を編成するのに必要だったので、探していたんですよね。 ところが! 袋から出したところ、台車がポロリ。 ・・・固定用のピンが無かったのです [続きを読む]
  • 入門百科シリーズ「機関車入門(小学館)」
  •  昭和40年代の半ば頃から、児童書として小学館が「入門百科」というシリーズを発売していました。 児童書とはいえ、その内容はなかなかに本格的であり、現在の目で大人が読んでも楽しめます。 この「機関車入門」は、シリーズのNo.20で、1972(昭和47)年に初版が発売されました。 私が小学生だった頃、学校の図書館でこの本を見つけ、何度も借りて読んだ記憶があります。 現在は専門店やネット通販で古い児童書が比較的簡単 [続きを読む]
  • KATO「スニ41形 荷物車」
  •  「スニ41形」は「スニ40形」に一般小荷物室・車掌室・緩急設備を追加した車両で、1969(昭和44)年に13両が制作されました。 「スニ40形」同様、パレット積みの貨車に見えますが、国鉄では客車の扱いでした。 「スニ41形」のNゲージ完成品は、KATOから発売されている「郵便・荷物列車【東北】(品番 10-898)」に電気暖房を装備した2000番台が、「郵便・荷物列車【東海道・山陽】(品番 10-899)」に妻面に貫通扉がないタイプ [続きを読む]
  • 絵本「やこうれっしゃ(福音館書店)」。
  •  「やこうれっしゃ」は、西村繁男氏による絵本で、初版は1980(昭和55)年に発表されたようです。 この絵本には、台詞をはじめ、本文がありません。 見開きで描かれた絵のみで、物語が進んでいきます。 表紙は、客車を牽引して疾走する「EF58形110号機」。 ひさしが付いた小窓は、実車の「110号機」どおりです。 物語は、上野駅から始まります。 上野〜金沢を結ぶ1980(昭和55)頃の夜行列車といえば、急行「能登」が舞台で [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO「マイテ58形(茶)」。
  • 今年も京都に来ています。 今回楽しみにしていたのは、KATO京都駅店の企画製品である「マイテ58形(茶)」でした。 時代考証はともかく(笑)、茶色い旧型客車の編成端は、これでバッチリです。(´∀`)「ぽち」「ポポンデッタ」も見て回りましたが、残念ながら収穫はなし。 ただ、探していた絵本「やこうれっしゃ」をブックオフで発見! これは嬉しい! (^_^) [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO クロハ181形ほか)。
  • GWに突入!だからというわけではありませんが(笑)、ぼちぼちと新規に入線させています。「スユニ50形(KATO)」。「急行 利尻」にセットされていたものですが、 これ、カプラーが特殊なんですよね。 ASSYパーツも品切れだし、どうやって交換しようかと思案中です。「457系電車(KATO)」。 ジャンク扱い品のカゴから、クハ、クモハ、サハシ、サロ、パンタ付きのモハ2両を購入。 編成するには、クモハがあと1両要ります。 [続きを読む]
  • マイクロエース「D52形 129号機」
  •  戦時中、拡大する鉄道貨物輸送需要に対応できる強力な機関車が必要となり、「デゴイチ」の愛称で有名な「D51形蒸気機関車」を拡大改良する形で開発されたのがこの「D52形」で、1943(昭和18)年に製造が開始されました。 「D52形」のNゲージ鉄道模型は、積水金属時代からKATOの発売予定品にラインナップされていましたが、これは「D62形」と共に、いつの間にか消えてしまいました(笑)。 中村精密やワールド工芸、マイクロエ [続きを読む]
  • 新規入線車両(マイクロエース D52形 129号機)。
  •  「D52形」は、数ある日本型蒸気機関車の中で、私が最も好きな形式です。 同機のNゲージ完成品はマイクロエースから何種類か発売されているのですが、キャブ内に大きなモーターが鎮座しているところが少し残念で、購入を見送っていました。 ところが、同社から小型モーターに換装されたモデル「D52-129・山陽本線(品番A6406)」が発売されたと知り、すぐにショップに問い合わせるも時遅く売り切れ! あきらめきれずに通販シ [続きを読む]
  • KATO「キハ82形(旧製品)」を、もうちょっとディティールアップ。
  •  KATOの「キハ82系」初代製品といえば、1975(昭和50)年に発売され、2005(平成17)年にリニューアルされるまで、小改良を繰り返しながら30年にわたって活躍してきたロングセラーモデル。 ウチにあるのは「品番 10-131」の6両セットですが、KATOのリニューアル品やトミックスのHGとは、さすがに比較できません。 (^_^;ゞ そこで「キハ58形」に続いて、ちょっとだけディティールアップしてみることにしました。 今回使うの [続きを読む]
  • マイクロエースの「C53形43号機」と「C55形20号機」。
  •  マイクロエースの流線型蒸気機関車が2機になったので、並べてみました。 どちらも独特のスタイルがお気に入りです。 (^_^) 写真左が2008(平成20)年に発売された「C53形43号機・改良品(品番 A7007)」、右が2010(平成22)年に発売された「C55形20号機・改良品(品番 A7109)」です。 ところが、「改良品」でない初代モデルは「C55形20号機」の方が先に発売されているんですよね。 つまり、発売順だと「C55形20号機(20 [続きを読む]
  • 旧型客車の車端部加工。
  •  手持ちの旧型客車が増えてきたので、編成端になる緩急車の車端部を加工することにしました。 これはジャンク扱い品で入手した、KATOの「スハフ42形・ブルー(品番 5134-2)」です。 アーノルトカプラーが標準装備ですが、ウチの機関車・客車はKATO系カプラーを標準にしているので、互換性があって見栄えが良い「かもめナックル」に交換します。 ・・・「かもめナックル」に交換するのは車掌室がある側のみで、反対側はジャン [続きを読む]
  • マイクロエース 「C55形蒸気機関車 20号機・流線型」
  •  「C55形」は、亜幹線の旅客輸送力強化を目的として1935(昭和10)年に登場した蒸気機関車で、62両が製造されました。 そのうち1936(昭和11)年から製造された2次形は、世界的な流線型ブームの流れに乗り、先行した「C53形43号機」に続いて流線型仕様として登場しましたが、時速100km程度の走行では流線型による空気抵抗の軽減はほとんど効果がなかったばかりか、むしろボディを覆うカバーのために点検・整備に余計な手間がか [続きを読む]