@へなちょこ魔術師 さん プロフィール

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@へなちょこ魔術師さん: Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ハンドル名@へなちょこ魔術師 さん
ブログタイトルIllusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ブログURLhttps://border72.exblog.jp/
サイト紹介文いつの間にかSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillが主力カメラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/11/29 08:00

@へなちょこ魔術師 さんのブログ記事

  • 長濱曳山祭 2018 その3 高砂山
  • 曳山祭の第三弾は参番山 宮町組 「高砂山」。高砂山は、延享2年(1745)の修理記録がありますので、それ以前に造られたことがわかっています。これは子ども歌舞伎を行う曳山全十二基のなかで最も古い建造となります。ちなみに、亭は文化13年(1816)藤岡重兵衛安則の作ですが、その装飾は豪華絢爛。舞台前柱を「雲と垣根に瓢箪唐草」の透彫り飾金具が覆い、台輪には半肉彫鍍金の「兎が波上を走る」の飾金具... [続きを読む]
  • 長濱曳山祭 2018 鳳凰山
  • 曳山祭の第二弾は弐番山 祝町組の「鳳凰山」であります。シャギリを演奏する祝町組 囃子方の女の子たち。長浜の子どもたちは幼い頃から練習しているので横笛が吹けるんですよね。(^^)鳳凰山の見送り幕は、ベルギー・ブラバント産のトロイア戦争を題材にしたタペストリー。(重要文化財) 現在の松坂屋の基を作った伊藤家によって裁断されて売り渡され、その片割れは京都の祇園祭の鶏鉾に使用されているんですが、今回... [続きを読む]
  • 長濱曳山祭 2018 猩々丸
  • みなさんお待たせしました。撮ってきましたよー!で、どこからどうUPしようかと考えあぐねたのですが、とりあえず順当に今年の壱番山 舟町組の猩々丸から順にやってみようと。これは黒壁スクエアの前を移動する猩々丸。舟町組の曳山ですので船の名前がつけられています。御旅所の前で向きを変える猩々丸。車輪に方向を変える機能がついておりませんので、みなさん力業。(^^;)指揮官はいなせだねえ。カッコいい!... [続きを読む]
  • 長濱曳山祭 2018
  • 今日4月15日は2016年12月にユネスコの無形文化財に登録された長浜曳山祭の本日。今年は本日が日曜に重なりましたので、午前中の所用を済ませた後、天気が回復したら夕方からカメラ片手に出陣してこようかと画策中です。画像は昨日の朝、たまたま通りかかったついでに撮った出番山の様子。こちらはアーケードの中に据えられた大手町組 壽山。3年に一度の大舞台の準備に余念のない山組の男衆たちであります... [続きを読む]
  • 振り返ってみれば
  • いろんな用事をすませた帰りに歩く京都七条通東境町界隈。なんか今日は歯車がかみ合わなくて、うまく行かないことが多かったなっていう無力感を抱きながら、ふと振り返ってみるとビルの向こうに見える夕焼けが綺麗でした。ま、そういうこともあるさね。(^^;) [続きを読む]
  • Cafe
  • 京都駅前にある京都ヨドバシ「マルチメディア京都」。烏丸通に面したカフェ&レストランのコーナーはいつもいい雰囲気です。通りかかるたびにのぞきこんでしまう私です。(^^;) [続きを読む]
  • 春爛漫 その8
  • ねがはくは 花のもとにて 春死なむその如月の 望月のころby西行法師今年の桜のラストはこんな画像で。一度でいいからちゃんとした花吹雪が撮ってみたかったんですが、今年はどうやら願いが叶いました。私もこういうシチュエーションで死ねたなら本望かも。(^^;) [続きを読む]
  • 春爛漫 その7
  • 私事ですが元いた職場へ異動になりました。私の仕事では元戻りはままあることですが、たったの一年での異動はとても慌ただしいですね。ま、世の中は無常だから、そういうこともあるさと桜の花に言われた気がします。いつこの命が終わってもいいように、毎日悔いのないように味わって生きろと。はい。がんばります。(^^;) [続きを読む]
  • 春爛漫 その5
  • 私の住む湖北地方には「姉川の合戦」で有名な姉川と、それに合流する高時川の、二本の大きな河川が流れています。その堤防沿いには古くから先人の手によって桜が植えられています。整然と植えられた若い木もいいですが、今では全くうっちゃられてしまっている古木もそれぞれに精一杯花を咲かせて春を彩っております。なんかけなげでいいです。(^^) [続きを読む]
  • 春爛漫 その3
  • 今日は午後から桜が一気に散り出しまして、あちこちで花吹雪が。夕方から降り出した雨でますます散り方が加速しております。こんなのはもう撮れませんね。とりあえず出勤途中に押さえといて良かった。(^^) [続きを読む]
  • 春爛漫
  • 自宅の庭の桜を撮りながらふと浮かんだ「春爛漫」という言葉。エントリタイトルにしようとしたら、森田童子の「春爛漫」を思い出してしまいました。(^^;)桜の花びら踏んで 歩いた君と肩くんで 熱くこみあげた春よ 春に 春は 春の春は遠く春よ 春に 春は 春の春は遠く悲しみは 水色にとけて青い空の 青さの中へ青く 青き 青の 青い青さの中へ青く 青き 青の 青い青さ... [続きを読む]
  • Nyaaaagooo!
  • 荒削りだけどかなりうまい。チョーク一本でここまで描けるんだからすごいねえ。私には描けませーん。m(_ _)m重いドアを開けたら、こんなのが…!飛び出したりしたら面白いだろうねえ。(笑) [続きを読む]
  • Beyond the door
  • 人様のブログを斜め読みしていると梅や桜の便りが。年度末のこの時期は、毎年のことながら「梅は咲いたか桜はまだかいな〜。」などと浮かれていられる状況にはない私ですが、聞くところによると、今年のさくら前線は全国的に平年より10日も早く日本列島を駆け上がっているという。私の住む湖北地方でも3月中に咲き出してしまうことになりそうな勢いです。(^^;)何はともあれ、重いドアを開けたその向こうに満開の... [続きを読む]
  • Wiring
  • 我々の行うイベントにおいてこれほど大切なものはありません。まさに命綱なんです。実は今朝もちょっとした配線ミスから音が出ないアクシデントが発生。本番前ギリギリでスタッフが何とか復旧しましたが、一時はどうなることかと。(^^;)何事もなく終わってホッとしました。 [続きを読む]
  • Drums
  • とあるイベント会場の楽屋に置いてあった楽器達。取りあえずオフショットを押さえとけというわけで、今回はドラムとシンバル。(^^;)明後日にはまた別の大きなイベントがあるので、明日は会場準備に大忙しなんです。ああ、これが終わると今年度末の山が一つ越せます。(^^;) [続きを読む]
  • Marimba
  • 本番前の楽屋に無造作に置いてある楽器が、窓から入る朝の光を浴びていい表情をしていましたので、取りあえず押さえとこうかと。とあるイベント会場にて撮影。(^^)仕事ついでのスナップです。 [続きを読む]
  • 札幌へ その5
  • 私がにわか観光客になって行ってみた北海道庁旧本庁舎の続きです。館内は、北海道開拓関係資料を展示・保存する「樺太関係資料館」や「北海道立文書館」、「北海道の歴史ギャラリー」などとして一般に公開されています。が、どうやらこの建物の一部は隣に建っている現道庁の会議室として現在でも使用されているらしい。国の重要文化財である明治時代の建物の一室が、今でも現役で会議室として使われている例を私は他に... [続きを読む]
  • 札幌へ その4
  • さすがに札幌まで来ていてどこも見に歩かないのも如何なものかと思い直して、行ってみた「北海道庁旧本庁舎」ですが、とりあえず中へ入ってみました。国の重要文化財に指定されているこの建物は、明治21年建築。アメリカンネオバロック様式だそうです。レトロないい雰囲気を醸し出しておりました。 [続きを読む]
  • 札幌へ その3
  • 今回の北海道行き2泊3日の最終日、後は飛行機に乗るだけという段になって、さすがに札幌まで来ていてどこも見に歩かないのも如何なものかと思い直して、ホテルから徒歩3分にある観光名所「北海道庁旧本庁舎」へ行ってみました。私の古いアルバムには、学生時代に自転車で北海道を旅したときに、この赤煉瓦庁舎の前で撮った記念写真があります。思い返してみれば、あの時もせっかく札幌まで来ていてどこも見に歩かない... [続きを読む]
  • 札幌へ その2
  • 今回の北海道行きは2泊3日の強行軍。しかも、時間のない中を歩き回って人に会ったり、決めるべきことが多かったりでしたので、ゆっくり落ち着いて写真を撮ることもできませんでした。札幌はさぞかし寒いんだろうなと覚悟をしていたのですが、旅の準備もそこそこに飛び出してしまいましたので、結局いつものスーツにいつもの革靴、いつものツイードのコートの出で立ちで。で、着いてみたら、これが結構暖かい。地元の方に... [続きを読む]
  • 札幌へ
  • みなさんただいま。この週末は野暮用があって、北海道は札幌まで出かけて来ました。(^^;)名古屋のセントレアから一時間半の空の旅です。飛行機に乗るのも久しぶり。(^^;) [続きを読む]