@へなちょこ魔術師 さん プロフィール

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@へなちょこ魔術師さん: Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ハンドル名@へなちょこ魔術師 さん
ブログタイトルIllusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ブログURLhttp://border72.exblog.jp/
サイト紹介文いつの間にかSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillが主力カメラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/11/29 08:00

@へなちょこ魔術師 さんのブログ記事

  • 里山の秋 その4 沼田場
  • 里山に少し入ったところで見つけました。沼田場と書いてヌタ場。ここはイノシシやシカなどの野生動物が、身体に付いている寄生虫や汚れを落とすために泥浴びをする場所。ですので、こういう沼田場の付近には今話題になっているやっかいな病気を媒介するマダニなんぞがわんさといたりしますので、うかつに近づいてはなりません。(^^;)ところで近年、私たちが野生動物の姿を以前よりたくさん見かけるようになったの... [続きを読む]
  • 里山の秋 その3 雑木林の紅葉
  • 今、日本の里山の多くは、昔と比べて全く利用されていません。家庭で使う燃料が灯油やガスに変わり、40年前ほどから急に人が入らなくなくなりました。その結果、草木が乱雑に生い茂り、孟宗竹の侵入による竹林化などが進み、荒れた状態になっているため、今の里山はイノシシやシカ、サルなどの野生動物が深山から里へ下りてくるルートになっています。山から下りてくる野生動物を食い止めるべく、電気柵で境界を作って... [続きを読む]
  • 里山の秋 その2 雑木林の紅葉
  • 里山は人々の暮らしに密接に関係した山です。日々の生活に欠かせない燃料もそうですが、例えばアカマツ林に自生する松茸は村の現金収入になりましたし、他のキノコや山菜は季節ごとに食卓を賑わしておりました。昔はあちこちの里山で松茸がたくさん採れました。そういえば、私が子どもの頃には知り合いからカゴいっぱいの松茸をいただいて、土瓶蒸しやすき焼きにして食べたこともあったようですが、幼すぎて私自身にその... [続きを読む]
  • 里山の秋
  • 私の住む湖北地方にはたくさん里山がありまして、この季節には雑木林が美しく紅葉します。毎年ですと出勤や出張の途上などに路肩にクルマを停めて撮ったりしているのですが、今回は案内していただいて、林道をほんの少しだけ歩いてみました。(^^)里山は人の多く住む街と人のいない自然の間にあって、古くから人が利用してきた山です。そのため、薪炭の原料としてのクヌギやナラなどの落葉樹、建材に利用するアカマ... [続きを読む]
  • 姉川の夕景
  • マイフィールドを流れる姉川の夕景。こんなに穏やかな夕暮れはこれからの季節には滅多にお目にかかれないんですよね。(^^)今日の伊吹山や金糞岳、己高山は真っ白に雪化粧。 [続きを読む]
  • Autumn leaves 銀杏
  • 近年銀杏と言えば、いつもここ豊公園の入り口にある明治山旌忠(せいちゅう)塔で撮ってる私です。まだ、半分くらい散りきってないんですけど、とりあえず一枚。(^^;)だーれもいない午前中。銀杏と書いてイチョウです。 [続きを読む]
  • 熱気球
  • 死ぬまでに一度でいいからちゃんと撮りたい被写体をあげろと言われたら、先ず5本の指に入るのが毎年行われている「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。今年の大会はすでに終わってしまいましたが、願わくば「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」(夜間係留)を撮りたい私です。あ、画像は、先日地元のイベントで撮ったバルーン。実は熱気球は滋賀の安土町の「大中の干拓」でもよく上がっていて冬の風物詩になって... [続きを読む]
  • Rembrandt straal
  • 太陽が厚い雲に隠れているとき、雲の切れ間から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象のことを「薄明光線」といいます。今日のように北風が強くて、低い雲がどんどんやってくる午後はびわ湖にこの光芒が見られることが多いです。これには別名がいろいろあって、キリスト教の神との契約にまつわるイコンとして見る「天使の階段」や「ヤコブのはしご」。そして、画家のレンブラントがそのことを好んでモチ... [続きを読む]
  • 湖西の秋
  • 京都酔眼紀行の帰り道。先日の台風で マキノのメタセコイア並木が倒れたというので、どんな具合かと湖西まわりで長浜へ。メタセコイア並木は大丈夫でしたが、朽木の山の中がすごかった。土砂崩れと杉の倒木被害は目を覆わんばかり。m(_ _)m被害総額想像できません。 [続きを読む]
  • 京都酔眼紀行 スペインバルSamaSama
  •  ずっと昔にヨーロッパを旅したとき、私たち夫婦は「それぞれが行ってみたい都市を一カ所ずつ選んで、一週間ずつ滞在してみよう」という完全自由な無計画都市滞在型旅行をもくろんだわけです。そこで、嫁が選んだのがイタリアのローマ。私が選んだのがスペインのマドリッドでした。 それは旅行と言うより、ほぼその都市で生活するに近いスタイル。ま、滞在期間が限られていましたので一週間ずつではあっという間なのです... [続きを読む]
  • 京都酔眼紀行 四条木屋町下がる
  • この写真は四条木屋町を下がって、先斗町と合流するところ。この店ができた当初を知っている私が言うのも何ですが、今や老舗のショットバーとなった「セントジェームズクラブ」の前で撮ってます。あっと、セントジェームズクラブはこの写真の右にあるんですが見切れてますね。(笑)で、四条大橋西詰を下がったこの界隈と言えば思い出すのが、創業以来ほぼ半世紀にわたって続いた日本で唯一であろうインカ料理の店「森繁... [続きを読む]
  • 京都酔眼紀行 石丸商店
  • 南北に平行している木屋町と先斗町にはそれぞれの通りを繋ぐ「通り抜け」という通路が何本かありまして、その13番通路の中程に、私が学生の頃から散々お世話になっていた「楽」というお店がありました。当時、「フフーン」などとのんきに鼻歌なんぞを歌いながらマスターが肉を焼いていた姿を今でも思い出しますが、この店の酒のラインナップはWHITEと剣菱のみ。水割りの水は水道水。一応焼き肉屋でしたので、「マ... [続きを読む]
  • 京都酔眼紀行 木屋町ここでのめ!
  • 今回連れて歩いた若いのに勧められて入った東木屋町ビルの4F。看板はなくて、ただ「OPEN」とだけ書いてある。で、エレベーターを降りるとキャプテン清水が「ここで飲め!」と命令するわけです。(笑)聞けばここは「日本一学生を応援する居酒屋 ここでのめ!」というお店。美味しいメニューとお酒で学生を応援するお店らしく、誰も知らない隠れ家で気の合う仲間とゆっくりお酒を飲むというコンセプトがとてもいい感... [続きを読む]
  • 京都酔眼紀行 先斗町おちょこ
  • 先週末の突発的京都行きに続いての京都紀行であります。実は以前からこの3連休直前の金曜の夜、出張ついでに京都で酔っ払おうという秘密の悪だくみを練っておりまして、いそいそと行って参りました。若いのを3人ばかり引き連れて。(^^)で、今回の起点は三条木屋町。「京都のおでんが食べたい」と言うリクエストに応えて、古くからなじみの某有名老舗おばんざい店へ入ろうとしたのですが、行ってみたら案の定込... [続きを読む]
  • タンポポの受粉
  • 仕事で行った某大学の研究室の電子顕微鏡で、タンポポの受粉の様子を見せていただきました。ギザギザしたのがめしべで、ゴツゴツしたサッカーボールのようなのが花粉です。我々が日常的に目にしているものを超高性能なマクロレンズでどんどん拡大していくと、このような異世界が広がっているわけですね。ちなみにお値段を聞いてみましたら、この電子顕微鏡は一台600万円くらいだそうです。(^^)あなた... [続きを読む]
  • アフリカツメガエル
  • 仕事で行った某大学の研究室でアフリカツメガエルを観察してきました。アフリカツメガエルはピパ科クセノプス属のカエルの一種。アフリカ中部から南部に生息する完全な水生のカエルで、一生の殆どを水中で生活するため水掻きが発達しており、後足には3本の爪が生えているんです。顔や体つきは魔神ブーに似てるように思うのですが、ちょっと違うかな。(^^;)実は和歌山県田辺市で大繁殖して問題に... [続きを読む]
  • 京都ヨドバシカメラ
  • 突発的京都行きの仕事の狭間に撮った写真の続編。ここはヨドバシカメラが京都駅前で展開している複合商業施設形店舗「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」。2010年11月5日のオープン以来、地下1階〜3階のいわゆるカメラ・電気・旅行・スマホ関係のフロアには何度か足を踏み入れたことがありますが、地下2階の食品スーパーや雑貨店、4階のカフェや5階のファッションフロア、6階のレストラン街と「トラベル&... [続きを読む]
  • 肉バル銀治郎
  • 昨日は以前からアポの入っていた仕事を済ませたのが10:15。今日の予定は午前中のこれ一つで、あとは久々に自宅でゆっくりできるなと思っていたら!突然思いもよらぬ緊急事態発生で、急遽京都へ行ってきました。高速道路を飛ばして京都へたどり着いたのが13:15。それからひたすら用事を済ませて、帰宅したのが21:45。昼ごはんも夕ご飯も抜きでした。m(_ _)m写真は近頃はやりの「肉バ... [続きを読む]
  • 虚実の狭間
  • これは雀がたくさん止まっている近所の電柱ですが、実は鳥よけのために設置された金属製の鳥の偽物も混じってます。さーて。あなたはどれが偽物かわかるかな?鳥よけの効果ないな。(^^;) [続きを読む]
  • 禅宗様桟唐戸
  • 禅宗様は寺院の建築様式で桟唐戸は棧の入った板戸のことです。さすがに築150年以上もたっていると風雨に直接さらされていなくても木の表面は劣化するわけでして、これが朽ち果てるのも時間の問題かと。取りあえず表情がよかったので一枚。(^^;) [続きを読む]
  • 山行 せせらぎのAutumn Leaves
  • ま、それが目当てで山へ行ったわけではなく、あくまで仕事ですからいいんですけど、今回の山行は紅葉にはちと早すぎて、気の早いのがチラホラと黄や赤になっている程度でした。というわけで、今日の一枚は渓谷のせせらぎの浅瀬。水中の石にへばりついている落ち葉が美しかったので狙ってみましたが、やはりこういうのはちゃんと三脚と減光フィルター持参で、ゆっくり落ち着いて撮りたいものですね。今回の山行シリー... [続きを読む]
  • 山行 鹿の骨
  • さて。イノシシが散々地面を掘り返して食事をした場所は、まるでユンボで土木工事をしたあとのように見えます。恐る恐るそこを通り抜けた我々は、林道脇の岩に腰を下ろしてしばし休憩。で、私がふと横を見るとすぐそばの草むらにこれが…思わず「ワッ!」と声を上げてしまいました。ここで命つきたのであろうまだ幼い子鹿の全身骨格です。イノシシに荒らされることもなく、ひっそりとそれはありました。... [続きを読む]