zukamen さん プロフィール

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zukamenさん: ヅカメン便り from Australia
ハンドル名zukamen さん
ブログタイトルヅカメン便り from Australia
ブログURLhttp://zukamen.blog.fc2.com/
サイト紹介文オーストラリア在住、宝塚好きな中年ビジネスマンのヅカメン日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/29 17:32

zukamen さんのブログ記事

  • 2017年雪組トップコンビ退団公演「幕末太陽傳」の軽快な芝居
  • https://www.youtube.com/watch?v=Y_1Q_wepJJoお久しぶりです。イヤに長いことブログを放ったらかしにしてしまいました。この記事を書き始めてから色々と忙しくなり、DVDも買ったことだからもう少し待って細部を見てから書くかな、と思っていたのですが、一度放ったらかしてしまうと、なるほど再開するのは結構難しいものです。滑り込み観劇をしたのが7月ですから、すでに半年近くたちました。1日2日でチケットが手に入るわけがな [続きを読む]
  • ナイーブクラシエのCM:元ジェンヌたちのダンス姿を発見
  • 東京出張もあと2日になりました。今日は時間をはずしてランチをしていたら、こんなCMを見つけました。たぶん日本ではもうすでに長いこと放送されているのでしょうが、カッコイイですねえ…。いや、真ん中の佐藤健もそうですが、その後ろで踊っている元宝塚生徒さんたち。娘役はあくまで美しくなでやかでスカートさばきも優雅に、また男役は宝塚時代とは全く違ったメンズのスーツでしょうか。靴もこれはメンズですね。足の長さが返 [続きを読む]
  • 雪組「幕末太陽傳」ー仮病を使って東京宝塚劇場に滑り込む
  • 突然ですが、日曜日に東京に着きました。そして、今晩は「少々体調がよくない」ので宝塚観劇となりました。えー、つまり仮病です。接待ぐらいたまには仮病を使って休んでもいいと僕は思っています。大体午後すでに2時間もミーティングをしていたビジネス仲間と、夜まで一緒にいる必要はありません。さて感想については、オーストラリアに戻ってからにします。簡単なメモはとってあるので、それを元にして書くつもりです。さすがに [続きを読む]
  • 2016年月組「アーサー王伝説」ーフレンチミュージカルの面白さ
  • 珠城りょうのお披露目公演である「アーサー王伝説」は、僕が以前観た「1789バスティーユの恋人たち」と同じくフランスから来たミュージカルです。アーサー王の物語は、つい最近こちらで公開になった「Arthur」という映画を観たこともあり、宝塚版のミュージカルも気になっていました。ケルト音楽をもとにアレンジした音楽は、宝塚の曲と違って新しい感覚です。1789のときもそうでしたが、こういった音楽を特に洋物の多い宝塚の芝居 [続きを読む]
  • 宝塚OGたちのトークイベント「表情プロジェクト」とは何ぞや?
  • 「しわから自由になると、表情はもっと自由になる」と資生堂さんのキャッチフレーズは言うんですが…。すみません、今日は全く宝塚とは関係のない話です。あ、いや、関係ないわけではないです。何と言ってもゲストの宝塚OGのひとりとして、北翔海莉が出ますから。資生堂の「表情プロジェクト」というイベント">資生堂の「表情プロジェクト」というイベントが各地であって、その最終日にトークゲストとして北翔海莉が出演するのです [続きを読む]
  • 2004年「薔薇の封印」新人公演の北翔海莉
  • 先の記事で「当分はDVDなどの昔の映像とその感想を細々と書いていこうかと思い始めました」と書きましたが、それならばと時を遡ること13年前。ここまで昔に行かなくてもと思いましたが、北翔海莉の新人公演を観るのも退団した今となってはかなりノスタルジックではあります。本公演では紫吹淳が主役でした。彼女はこのごろではもっぱらバラエティーで活躍しているそうですが、雰囲気がもう全く違います。そのゆっくりとした甘い声 [続きを読む]
  • 北翔海莉と妃海風は退団後も仲がいい…
  • ここに書くのは久しぶり、なんと2ヶ月ぶりです。私事に色々とあり、自粛というより「書く興味」が失せていたと言うべきかもしれません。また、北翔海莉のファンを自認していた僕ですが、宝塚退団後の情報の少なさにさすがにたじろいでいます。宝塚時代には画像や動画、そしてファンの方たちのブログなどでも知ることができた彼女の近況ですが、やはりファンクラブに入ってマメに舞台(またはコンサート)などに通わなければ無理の [続きを読む]
  • 飛鳥IIクルーズ:妃海風と「元」男役たち
  • イースター休みも今日が最後。昨日と今日は何となくネットで時間を過ごすことが多いようで、色々と目につくものもあります。さて、妃海風が飛鳥IIのショー本番前の写真をInstagramにアップしていました。 飛鳥クルーズショーの本番前の様子。 よっちさん たまさん こうしてご縁あってご一緒できて、ほんっっっっっとうによかったです。 # また大好きな方々が増えました A post shared by fuhinami妃海風 (@fuhinami_official) o [続きを読む]
  • 飛鳥IIクルーズ:宝塚ショーの北翔海莉の姿が懐かしい
  • 飛鳥IIクルーズにバンドとして参加された佐伯 準一氏が、Facebookに写真をアップしています。Twitterなどにも撮影許可された初日の映像などが載っていましたが、肝心のショーで北翔海莉以下宝塚OGたちがどのような姿だったのかようやく見られました。宝塚と飛鳥IIのコラボでしたのでたぶん「男役」なのだろうなと思っていましたが、いざ見ると懐かしさが先にたってしまい、ため息が出ました。化粧も宝塚風ですし、妃海風もショート [続きを読む]
  • 妃海風、誕生日のInstagramは北翔海莉とともに
  • 先程コメントで教えていただいたので、さっそく見に行ってきました。 おはようございます まさか今年のお誕生日も、みちこさんと過ごせるなんて!! 本当にみちこさんは優しすぎます。 幸せすぎて私、結婚できるのだろうか? ま、いっか!(笑) みちこさーーーーんっ! 来年も、再来年も!いやもぅずっと!!(笑)一緒に過ごして下さーーーい!!!!!????????? #みちこさん #大好きです A post shared by fuhina [続きを読む]
  • 北翔海莉の「みちこのズンドコ」と「恋人」がYouTubeに
  • 北翔海莉のソロ・アルバム『Alrai〜エルライ〜』から2曲、ミュージックビデオがレコード会社Masterd Recordsの公式チャンネルにアップされました。ファンの方たちの情報はものすごい早さで僕にも伝わってきました。ありがとうございます。「恋人」は、しっとりとしたジャズバラードに仕上がっています。こういう曲は、退団後初のオリジナル曲としてはとてもいい選択だと思います。「僕」という一人称で語りかける設定になっていま [続きを読む]
  • 「宝塚☆スタートーク」で退団後の北翔海莉が語る
  • ネスレ日本の「宝塚☆スタートーク」に北翔海莉が出演するので心待ちにしていました。ネスレ日本のホームページからも様々な宝塚OGたちの映像が観られますが、実はネスレは「日本ネスレ公式チャンネル」という公式アカウントがYouTubeにもあります。僕はそこから現在のところ公開されている5本を観ました。表情が柔らかくなった、と中井美穂が言っていましたが、少々濃い目の化粧が似合っていて、僕には懐かしい北翔海莉です。退団 [続きを読む]
  • パジャマゲームの制作発表で初めて見た退団後の北翔海莉の映像
  • パジャマゲームの制作発表があったそうですね。このところブログ関連はあまり見ていないので、知りませんでした。メールで知らせてくださった方がいて、北翔海莉ファンはいつも親切で本当にありがたいです。北翔海莉の初めての女役で(リナちゃんを抜きにしてですが)、マイクを持つ手首の角度で自然に肩を張らない風情にしているのに感心しました。「七色の声を持つ」彼女ですから、歌ももちろん男役の声ではありません。キーも高 [続きを読む]
  • 2016年バウホール「One Voice」ー北翔海莉と仲間たちの力強い舞台
  • 映像が出たときにも、記事を書きました。僕はバウホール公演は見ていませんから、そのときにもうすでにDVDを買うことは決めていたように思います。今回の一時帰国で実家に届いていた大量の雑誌とDVDを抱えてオーストラリアに戻ってきましたので、これか少しずつ懐かしみながら見て行きたいと思っています。それにしても「差し替え」があるというDVDを買ったことがないためか、僕はあまりよく理解していなかったのかもしれません。 [続きを読む]
  • 北翔海莉、松戸市ダンススクールの舞台を観劇
  • 北翔海莉の近況がまた出ていました。今度は千葉県松戸市ダンススクールの発表舞台を観劇したというFacebookの記事です。「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」とは発明家トーマス・エジソンの言葉ですが、この「ひらめき」を「才能」に代えると、北翔海莉がまさにそのひとだと言えます。彼女がまだ原石であった14歳(3月生まれ)の中学生のときに、その「1%の才能」を見抜いた宝塚審査員の方々もすごいです。でも、その原 [続きを読む]
  • 五月の北翔海莉ディナーショー「Sing Around The World」
  • 退団してからの北翔海莉は次々と新しいイベント、コンサート、トークショー、飛鳥II船上ショー、そしてミュージカルの舞台まで、先へ先へと進んでいるようで、ファンとしては退団公演の涙など後ろにすっ飛んで乾いてしまうくらいの勢いです。今回は5月14日に帝国ホテル・大阪でのディナーショーのニュースが(というよりチラシが)発表・解禁となりました。http://ameblo.jp/junko-tanaka1230/entry-12241214346.html">http://ameb [続きを読む]
  • 2017年花組「金色の砂漠」ー悲劇に秘められた愛憎のゆくえ
  • 「金色の砂漠」に関しては全く先入観なしの観劇でした。つまりあまりにも急遽購入したチケットだったため、ネットを探し回る暇もなかったからです。着席してから、ざっとプログラムのストーリーのページを斜め読みしただけです。そのせいか、ひとりひとりの顔を確認する間もなくストーリーにじっくりと集中できたのは返ってよかったように思います。プログラムで見た名前の難しさには舌を巻きましたが。いずれにしろ、僕にはまだそ [続きを読む]