世捨猫のマンドク生活 さん プロフィール

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世捨猫のマンドク生活さん: 世捨猫のマンドク生活
ハンドル名世捨猫のマンドク生活 さん
ブログタイトル世捨猫のマンドク生活
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wayaneko
サイト紹介文静岡県を中心に、色々な場所を巡っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/11/30 16:36

世捨猫のマンドク生活 さんのブログ記事

  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:11
  • KawaZoo本館から、別館へ。本館の出口を開けば、すぐ目の前に別館の入口がある。別館には、Tropical waterfallと、Gallery・Laboratoryがあるようだが、さてさて。と、その前に、本館と別館の間から中庭へと出れたので、先にこちらを見てみよう。 コンクリートの塀と建物に囲まれた中庭。ここには小さな田んぼが作られてあり稲の栽培が行われていた跡が。そして、ここにも建物に沿って大きな水槽がある。ここでは、ニホンアマガエ [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:10
  • KawaZoo本館最後は、出口の前に設置された、巨大な水槽が登場だ。ヤドクガエル水槽群の終わりから、L字型に部屋は出口へ続いているが、ここに正方形の大水槽が2つ。その大水槽を横に2つつなげた、ワイド大水槽1つがある。人間も余裕で入れる大きさの水槽だ。まず手前の大水槽には世界最大のカエルである、ゴライアスガエルが展示されていた。 ・・・が、それだけ大きなカエルなのに、どこに居るのか分からない。むしろ水中で泳いで [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:9
  • KawaZoo本館、島展示の水槽群も、いよいよ今回でラスト!8列目下段の水槽にも、2種。ウアカリヤドクガエルと、ミイロヤドクガエルだ。ウアカリヤドクガエルは、背中に黒とオレンジ色の濃い縞模様があるのが特徴。 ミイロヤドクガエルは、茶色い体に、緑のラインが入った地味な配色。こいつが有するエピバチジンという毒は強力な鎮痛効果があるため、医療分野の研究でも注目されている。この2種も葉っぱの中に産卵し、オタマジャク [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:8
  • 島展示西面ヤドクガエルの水槽群、後半へと突入。6列目下段。ここの水槽にも、2種類のヤドクガエルが一緒にいたがその片方、キオビヤドクガエルは、鮮やかな黄色い模様が目を引く。 もう1種は、ハネリーフキヤガエル。キオビとは対象的に地味な色合いなうえ奥の方で2匹重なって隠れていたため、今回は、あまりよく観察できなかった。7列目上段。最凶3種の内の1種、アシグロフキヤガエルが、ここにいた。 オレンジ色の体に、黒い足 [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:7
  • 島展示西面の、ヤドクガエルの水槽の続きを、どんどん見ていこう。4列目上段。黒い体に、緑色の模様が入った、マダラヤドクガエル。この色も生息している地域により、いくつかバリエーションがある。 こいつは開けた場所に集まってくれていたので、見つけやすくて助かった。4列目下段には、ついに最凶3種の内の1種、ココエフキヤガエルが登場。猛毒バトラコトキシンを分泌し、触っただけでも命に関わる危険なヤツ。 背中にのびる稲 [続きを読む]
  • Lamune with you 2018
  • 11月28日(水)に、北沢タウンホールで開催されたイベントLamune Project Lamune with you 2018へ参加してきました。ラムネプロジェクトは、ふたりはシンギュラリティ season1の動画が公開された時から注目していたが、season2からは新たなキャラクターと共に物語が進み、season2第6話の続きという位置づけで今回のコンサートが開催。東京へと訪れるのは前回の観劇を含めて今月2度目となるけれど、会場である北沢タウンホールのキ [続きを読む]
  • 今年は卓上カレンダーもあるぜ!
  • d POINT CLUBの3周年を記念し、ドコモショップで配布されている、3周年特別カレンダーをゲット!dポイントクラブが、まだドコモプレミアクラブだった頃は毎年配布しているディズニーキャラクターカレンダーにも卓上タイプがあったけれど、dポイントクラブに変わってからは壁掛けタイプだけになったので、久しぶりの卓上カレンダーだ。と言っても今回のものは、ディズニーのキャラクターではなくdポイントクラブのマスコット、ポイ [続きを読む]
  • スーパー戦隊データカードダス 5だん始動
  • 11月22日(木)より可動開始した、スーパー戦隊データカードダス 5弾。今弾より、スーパールパンレッドと、ビクトリールパンカイザーが、新たにゲームへと参戦!との事で、さっそく実際にプレイしてきた。今弾にも、新弾ボーナスの初回ロボバトル無料特典が継続されているので、これを少しでも活かすべく、初回プレイを行う前に、カードを買うモードから5弾のカードを少し買うというせこい方法をしたのだが、まさか初っ端からスー [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:6
  • 島東面の水槽を見終えたので、次は入口から右へ進んだ、島西面の水槽へ。こちらも反対側と同じように、上下2つの水槽が、ずらっと10列並んでいた。しかもこちら側は、そのほぼ全てが、ヤドクガエル科の水槽となっている。入口側から、1列目上段。最初に登場したのは、ラマシーヤドクガエル。オレンジ色の体に、黒いストライプ柄が特徴の小型のカエルで、足にも黒い水玉模様が確認できる。ヤドクガエルの中でも人気の高い種らしいが [続きを読む]
  • ディズニーカレンダー2019
  • 19日より配布が始まった、dポイントクラブオリジナルディズニーキャラクターデザインカレンダー2019。今年も、もう、この時期になったのかと毎年、年末を実感させられるアイテムだ。今年は、これに加えて、dポイント 3ed ANNIVERSARYキャンペーンなるものも行われており、こちらのキャンペーンでも明日23日より卓上カレンダーが貰えるので、キャンペーン対象者は要チェックだ。 [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo 目次
  • 2018年8月に静岡県河津町にOPENした、iZooの姉妹園KawaZooの目次。確認できた種のみ名前を記載。島の水槽は上下2つを1列とみなして表記。●FILE:1 島展示入口前の水槽、壁展示の水槽ワイド水槽:イチゴヤドクガエル縦長水槽1:ヒスイトビガエル縦長水槽2:イエアメガエル、クツワアメガエル●FILE:2 壁展示の水槽縦長水槽3:アイフィンガーガエル縦長水槽4:コモリガエル、色彩変異アマガエル縦長水槽5:ハイイロモリガエル、チ [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:5
  • 東面の10列20個の水槽、残りの4槽で展示されているカエル達。9列目上段は、テヅカミネコメアマガエルの水槽。先程のコガタナゾガエル同様にこの種も、あまりジャンプする事はなく、枝や葉を掴んで移動する習性を備える。 そんなテヅカミネコメアマガエルの水槽に、1匹だけ見た目の違うヤツがいた。最初は別の種が混じっているのかと思ったが、どうやら色違いの個体のようでしばらく観察していたら、器用に葉っぱをつかんで、木に [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:4
  • 島東面に展示されている10列20個の水槽、10槽目から続きを見ていこう。5列目下段。ジャンプをせずに、歩いて移動する習性がある、コガタナゾガエル。名前についている『ナゾ』は、分類が解明されていなかった当初の名残りであり今となっては、特に謎があるわけではない。個体によって背中の色に差が生じる。 6列目上段。ミルキーフロッグという名前でもお馴染み、ジュウジメドクアマガエル。淡島でも見たが、こいつのツギハギ感は [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:3
  • 壁側にあった縦長水槽の次は、その正面にならぶ20個の水槽を見ていく。イチゴヤドクガエルの水槽があった入口側より、まず初めに登場したのはメキシコフトアマガエル。瞳が特徴的な種なのだが、あいにく眠っていた。しかし、その瞳を覆う瞬膜も、アカメアマガエル同様に網目模様で面白い。 その下段は、捕まえるとニンニクのような臭いを出すという、ニンニクガエル。しかし、こちらは木の隙間に覗いていたので、全身を見ることが [続きを読む]
  • スーパー戦隊データカードダス 4だん
  • 来週より、5弾が始動する、スーパー戦隊DCDだが、それを目前に今更ながら、9月20日より稼働中の、4弾について振り返ってみよう。今弾は、一部の演出が追加されただけの、マイナーバージョンアップだったのでさほど変化は無いのだが、一番はロボ戦にグッドクルカイザーVSXが登場した事か。4弾のレアカード(11枚の内のいずれか)をスキャンさせて、ロボ戦をプレイすれば必殺技を放つシーンにて登場する。扱い的には、レジェンド戦隊 [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:2
  • KawaZoo本館、東側の壁際にある、残り4つの縦長水槽を見ていく。3つ目の水槽は、ヒメアマガエル、オキナワアオガエル、アイフィンガーガエル、サキシマヌマガエルの、4種が混在していたようだが、その内で確認できたのは葉っぱの上にいた、アイフィンガーガエル1匹だけで、残りは未確認に終わった。 4つ目の水槽は、ガラガラアマガエル、ブチアマガエル、オオトガリハナアマガエルという3種のアマガエルに加え、コモリガエル(ピ [続きを読む]
  • 88888/15 km/y
  • 新車登録から15年半の車の、ODOメーターが88,888kmを突破。およそ1年落ち、13,000kmくらいで購入した中古車なので実際に自分が運転したのは、14年、75,000kmくらいか。走行距離こそ少ないが、すでに外装がボロボロなので次の車検までには、どうするか考えておかねば。 [続きを読む]
  • 体感型カエル館 KawaZoo FILE:1
  • 体感型動物園 iZooの姉妹園として、今年の8月、河津に新たにオープンしたKawaZoo。120種以上、2000匹のカエルを常時展示している、日本最大のカエル専門施設との事でどんなカエル達に出会えるのか、本家iZooへ行ったことのない自分が見に行ってきた。カエル館と言えば、2014年に行ったあわしまマリンパークのカエル館が懐かしい。あちらも常時50種以上と、日本最大のカエル館を謳っていたわけだが、こちらは単純計算で、その倍以上 [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:9
  • 最後は、冷凍シーラカンスが展示されているエリアに新たにできていた、深海の世界へ。薄暗い部屋の中へ入ると、奥に大きな水槽が。この水槽では、エビスダイやチカメキントキといった魚たちが混泳している。今回は時間が押していたのでゆっくり見られなかったけれど、なにやら深海についての映像も流れていた。 その水槽から、プラスティネーション標本が展示されている廊下を進んで奥へ行くと、ダイオウグソクムシ、サケビクニン [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:8
  • 5年ぶりに訪れた沼津港深海水族館も、いよいよ最深部の冷凍シーラカンスへ。生物進化の研究室から続く光のトンネルには、クラゲの水槽が作られてあった。 様々な色に輝く照明に照らされ色を変える、ミズクラゲ。そんな水槽を背に進むと...冷凍シーラカンスが展示されている広間へと到着。ここが今回、最も変更が加えられており以前、ハリモグラの部屋や、生き物実験室があった奥の方が、深海の世界に改装されていた。 中央に展示 [続きを読む]
  • 文化にふれる文化の日
  • 11月3日は文化の日という事で、せっかくだから文化にふれるべく東京へ。まず最初に向かったのは、およそ1年ぶりとなる吉祥寺の、井の頭自然文化園。今回はJR線だけではなく、小田急江ノ島線から、京王井の頭線へと乗り換えて吉祥寺駅まで向かうルートを選択。これにより切符代が、430円ほど安くなる。(小田原駅から小田急小田原線に乗り換えれば、さらに270円安くなったのだが 新百合ヶ丘駅で満員の快速急行に乗り換える手間を考 [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:7
  • 沼津港深海水族館の2階、シーラ爺が迎えてくれるシーラカンス・ミュージアムへと突入。まず最初のベースキャンプ。5年前は様々な両生類が、ここで展示されていたが現在は、前回ミュージアムの最深部にいたハリモグラが、ここへ移されていた。しかしこのハリモグラ達、常に丸まってばかりなので、いつ見ても同じ姿だな。 シーラカンスの剥製が展示されているシーラカンスの海は、古代の海としていつの間にやらプチリニューアル。周 [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:6
  • それでは、シーラカンス・ミュージアムのある2階へ・・・と、その前に階段の前に、もう1部屋、深海のプラネタリウムがあるので見ていこう。駿河湾大水槽と、深海のプラネタリウムの間にも、なにやら新たな水槽が設けられているのを発見。へんな名前の生き物たちコーナーらしいが・・・4つある水槽の内、上段2つの水槽にいたのは、ツユベラとミズタマハゼ。 ツユベラは成魚の斑模様が、雨のしずくのように見えることから名前が付い [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:5
  • 引き続き、駿河湾大水槽エリアにある、深い海の生き物たちを見ていく。海底のお掃除屋さん、オオグソクムシの水槽。 今回は、海の底の水槽にダイオウグソクムシが居なかったのでここに来て、ようやく深海生物の代名詞、グソクムシの登場だ。深海のイソギンチャクたちも、5年前と同様に、ここに展示されていた。1904年に日本で発見されたという、ドフラインイソギンチャク。その後110年間も見つけられずにいたため、幻のイソギンチ [続きを読む]
  • 沼津港深海水族館 2018 FILE:4
  • ヘンテコ生き物エリアを過ぎ、駿河湾大水槽の前へと到着。(水槽の全容は、前回訪れた時の画像を参照。)この大きな水槽には、駿河湾の海の中が再現されているのだが、5年前に見たときに比べて泳いでいる魚の数こそ増えている気はするものの、とくに目立って変わった所は無さそうだ。 そんな水槽の中で、やはりメインとなる巨大なタカアシガニの存在感は大きい。またタカアシガニ以外にも、テナガオオホモラという大きなカニも居た [続きを読む]