sauvage さん プロフィール

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sauvageさん: 自然の恵みに感謝して
ハンドル名sauvage さん
ブログタイトル自然の恵みに感謝して
ブログURLhttps://jibier00.exblog.jp/
サイト紹介文自給自足を目指し、都会から田舎に。 現在、狩猟の世界に魅せられています。
自由文「食」ということを考えた結果、
可能な限り、自然界に近いものをいただきたいと想うようになりました。
自分の手で最初から最後まで。
これを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/11/30 16:40

sauvage さんのブログ記事

  • うずうずフツフツの正体
  • わかった!否・・・わかってしまった!!あの春のせいにしていたものが何であるかが。例えるなら、発芽である。私の、発芽。芽を出して、ぐんぐん伸びたいのだとハッキリ分った。発芽のタイミングを待っていたんだと感じた。私自身の、このタイミングを!郵便局で待ってると突然、そのお知らせがやって来た。郵便局に小さなテレビがあり、そこからイタリア人グループのおっちゃんらが... [続きを読む]
  • 先日、12番の7半を大箱(250発)を購入した。購入後に店主から 「あ、そうそう6月から弾の値段上るからね。」と言われた。それならレミントンのスラッグ弾あれば購入しておこうと想い「レミントンのスラッグ弾はまだあります?」と聞けば「あるよ!」1箱(10発入り)を購入。いつもなら、しない事なんだが、この日は何故かその場で箱を開けて中身の弾を見たくなったので、スラッグ弾の箱を開け... [続きを読む]
  • ツバメ
  • 立派な巣!天井ギリギリに作ってる。大変だったろうなぁ、じぃいん。実はこの家に移り住み1年目でツバメが巣作りにきた。ツバメという生き物を私は初めて近くで見れて感動しあまりに可愛いくて驚きその上、巣を作ってくれたことも、とても嬉しかった。しかし、カラスに襲われた。その経験がある。仕事から帰ってくると、ツバメの巣が地面に落ちていて卵が割れていたのだ。ビックリした... [続きを読む]
  • 喰らう
  • 先輩のところで解体し、猪肉以外の骨は破棄するとのことで全て頂き猟犬のおやつに。Eさんが骨を猟犬たちに分け与える。モモ、勇ましい・・・。モモが一番大きな骨を貰っていた。一番、喰いじがはってるので「ほれ、大きいのやるで。」とEさん。さて、どこでゆっくり食べようかな?うろうろ嬉しそう。自分の寝床でゆっくり食べていたモモ。シロは寝床ではなく、初め目の前で齧ってい... [続きを読む]
  • 春のせい初夏のせい
  • うずうず。フツフツ。おばちゃん、春のせいか何かおかしいよ。猟期が終わると、ほんの少しホッとした感じがある。猟場では普段使わない神経を使っているせいなのだろうなぁ。お山でのあの緊張感が無くなると、とたんにダレる私。これ、いつもの私のパターン。しかし今年は何だか妙・・・。どこがどう?と聞かれても説明できぬ。自分でもよぅわからん、この感じ。何、この感じ。なんていうか、カ... [続きを読む]
  • オス猪解体
  • 先輩から「猪解体、夕方から来れる人いる〜?」と呼びかけがあり向った。総勢5名で解体をした。★剥いだ猪の皮★初めての背開き!先輩がレクチャーしてくれた。こんな感じ。背開きだと、骨髄エキスたっぷりの骨スープがとれないなぁ・・・勿体無いなと想ったがこれはこれで勉強になった。雄80?。発情期は終わり、特有の匂いはないが脂がないから肉は煮込みがお勧めだと教えてくれた。よ... [続きを読む]
  • 4匹の猟犬たち 
  • 猟期が終わると何が寂しいって、猟犬たちに会えない事・・・。猟期中の週末は親方やEさんの猟犬たちの姿に癒されていた。懸命な姿に胸が熱くなり、たまらぬ!感動させてもらって、ありがとう!!と、なる。「射撃の帰りに寄れよ。」とおっしゃるEさんのお言葉に甘え可愛い猟犬たちに会いに行った。車の音を聞いてワンワンと賑やかにお出迎えしてくれる。★リキ★猟犬たちに会えるのが嬉しくて私が... [続きを読む]
  • 巣作り
  • 小鳥たちの囀りが耳に心地よい。ツバメがぴゅーんと飛ぶ姿に微笑んでしまうこの季節。蝶々も飛んでるなぁ、春だ。玄関にある外灯の上に・・・巣作り!か わ い い !どうぞどうぞ。やたら家の前で今年はツバメが飛んでいるなぁ、電線の上でちょこんと並んで、こっち見ながらピーピーと会話してるなぁ可愛いなぁ偵察してるんかなぁ ええとこ見つけや カラスに気を付け... [続きを読む]
  • 使えねぇ・・・
  • 配布された猟友会ベスト&キャップ。このベスト・・・使えねぇーー!!この胸ポケットいらんーー。これ着て銃を構えたらわかる事だがポッケがマジ邪魔。後にはポケットないし・・・。なんで。素材もペラッペラッ。すぐにボロボロになってダメになるであろう、はいゴミ!!試作の段階で修正入らんのか。ノーチェックで製品化したん?これ作るのにかかったコストが億ぅ!?ビックリ... [続きを読む]
  • オバちゃんの会話 @大阪
  • とあるお店で。隣席は中年男女2組であった。見た瞬間、夫婦じゃないと解った。1組はデキてるカップルでその向えに座っている1組はデキていない。食事は中盤らしくワインボトルが3本あり、2本はすでに空いていた。デキてる女性の声が大きく会話が丸聞こえ。この女性だけ関西人ではなかった。デキてる男性の声がかすれ気味でガラガラ声も入って低いのに何故か高音にも聴こえる不思議な声。デキてる... [続きを読む]
  • おっさんの会話 @大阪
  • 右隣の席が男性4名だった。50代おっさん達で、何か共通のご趣味があるのかな。お仲間といった感じ。ボトルのワインが2本あり、グラスもワイン別にあったからすでに宴は始っており、アテをつつきながら楽しそうでお好み焼き、焼きそばを食べ終えたくらいだった。ちょっと年下っぽい40代のお一人が誕生日だった様子。50代のおっさんが「誕生日やし、花束と思ってんけどオッサンからオッサンに花束、... [続きを読む]
  • 大阪 DE 粉モン
  • 店名:Pasania パセミア関西人の私は、家でもお好み焼きを作って食べるが鉄板で焼いたお好み焼きは格段にうまいっ!と想うので気になっていたお店に初訪問。飲み物、粉モンにはビール!な私だが、こちらフレンチ入ったアテをコースで出すというので★要予約★まずはグラスシャンパーニュを飲む気満々だったが、これ飲んだ。ペティヤン。初めて飲んだ、ペティヤン。ペティヤンって!調子ノ... [続きを読む]
  • 知らんで。
  • 残弾処理の為、地元射撃場に。猟友会から新しいベストとキャップが配布されたから皆に配ってくれと、プーラー室にいるH翁に言われ、私は移籍先のメンバーに配布していた。配布を終えた私に先輩が「○○支部はまだ貰ってないよ。」「タヌキが止めてるんでしょ。」には苦笑された。移籍した私にはもぅ関係のないタヌキであるが、先輩はそうはいかない。先輩はタヌキと同じ支部である。私が元居た〇... [続きを読む]
  • 自己譲渡 申請
  • 散弾銃とハーフライフルの所持許可証の更新手続きをした話。去年手にしたハーフライフルの所持許可証の有効期限は余裕であるが私はメンドクサガリなので、この際一緒にした。更新手続きは初めて。申請期間は誕生日の二ヶ月前からだが、それより少し前に私は不備の無いよう事前に何が必要なのか生安へ直接確認しに行った。県の警察署HPから更新に必要なものは全てプリントアウトしたがハーフライフルを所持... [続きを読む]
  • 静かに咲き 実を付ける
  • 梨の花ソルダムの花@NYさんの果樹園。可愛い花たちに心躍らせ誘われるのは、ミツバチだけではない。「キレイやねぇ!」「可憐やねぇ!」こんなに清らかな花をぱあっと咲かせた後は実をつけ、その甘い恵みを頬張れば美味しいと喜ばせてくれる・・・。どんだけええこたちやねん!!「ありがとうなぁ・・・」と木を撫でてしまう。感謝やわ・・・。お天気が良いと、遠くまで圧巻のパノラマ景色。... [続きを読む]
  • 畑で天麩羅
  • T子さんと畑のあちこちにある食材を採りに。葉ワサビの花って初めて見た!花を天麩羅にするって、楽しみー。これも食べれる葉っぱ。根本が甘くてお浸しにするといいって教えてくれた。他にもT子さんの畑で作っている紫アスパラガスとリーキを引っこ抜いて天麩羅に。どちらも、香りが良くってめちゃ美味しかったーー!リーキの甘いこと!畑の中の小屋でNYさんがせっせと天麩羅にしてくれていた... [続きを読む]
  • 春を愛で 春を食す
  • お花見をしに。去年、こちらが絶景だったので、今年は母を連れて。こちら、なんと個人宅のお庭!この時期はこの可憐な姿と美しく逞しい生命力を皆さんに愛でてもらおうと開放されています。あいにく、この日は曇り。そして雪が降るという・・・異常気象。愛でた後、車に乗ったとたん、ザー。雨かと思いきや、雪!なんと吹雪いた・・・。この素晴らしいお庭のお隣さんが、去年梅干し作りを教えてもらっ... [続きを読む]
  • 移籍 こぼれ話。
  • 会合が終わり、EさんとH翁を私の車でお送りした。「俺らのとこはよ、ケチな事いうような奴はおらんでの。」とEさん。Eさんの、これまで見守ってくださっていたあたたかさに、じぃいん・・・だった。タヌキが原因だとご存じであるから「★タヌキを★ 怒らせんように移籍できるもんなら移籍してこいよ。」と。怒るも何も、タヌキは「あーはいはいはい」であったし、タヌキが心配するとしたら何故、私がこ... [続きを読む]
  • 移籍 つづき
  • 私が移籍先の皆さんに受け入れてもらえるかを聞いて全員のOKが出なければダメ、一人でもダメなら移籍はアカン、と会長が言うので、移籍先の会合へ行く の巻。はーぁあ。それなら支部長の選任もあってええんちゃうの。選挙制にするとか、適任者を選ぶ権利が。支部の全員がこの人なら我が支部長としてOKってのが!支部長を決めることは、それはこっちではどうにもできんって前ゆーてたけど、問題ある人... [続きを読む]
  • 移籍
  • 猟友会の支部を移籍した。前から移籍したいと想っており、〇市副支部会長である大先輩に「移籍する時は何か一筆書かなあかんの?」と聞くと「そんなん無い、移籍したら林政課と会長に報告するだけでええ。」という訳で、移籍は提出書類なども特に無く報告だけで済むというアッサリ簡単なもので、へー!と想っていた私。前からタヌキの件で不憫に想ってくれていたおじいちゃんたちの支部が移籍先の候補で... [続きを読む]
  • 御礼参り 諏訪大社
  • 今期、猟期前の御参りはこちら諏訪大社であった。チーム皆、御蔭様で無事に終える事ができました!ありがとうございます!感謝いたします。そして誓いが達成できた、有難く嬉しいご報告もある。御礼参りをしに行った。すると・・・雅楽の音色が響く・・・なんと結婚式が行われていた!きゃあ素敵ーー。【わぁあキレイ!!】晴天。厳かな空気。音色が流れ神々しさが増す。神様... [続きを読む]
  • 親方のコトバ
  • 最終日、猟場を離れ車に乗り、帰路に向かっている時。親方が無線で大先輩と私に呼びかける。「来年も、俺がポックリ逝ってなかったら、また一緒に遊んでくれよ。」この言葉を聞いて、グッときた。親方・・・!今年は、猟師Nさんの突然の訃報があった。猟師の死をそれぞれが心の中で悲しみ、不在の中、今期の猟が始った。Nさんの存在はそれはそれは大きくて、ゆえに大きな穴が開いていた。だが私達は ... [続きを読む]