KAZ2895 さん プロフィール

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KAZ2895さん: 観光研究者のまち歩きフォト日記
ハンドル名KAZ2895 さん
ブログタイトル観光研究者のまち歩きフォト日記
ブログURLhttp://kaz-r-brand.hateblo.jp/
サイト紹介文まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真&旅ブログです。シンガポール在住経験あり。
自由文シンガポールをはじめ、国内外各地のまち歩きと写真撮影を続けています。
地域が活性化し元気になること、そのお手伝いをすること、それが私のミッションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/11/30 17:47

KAZ2895 さんのブログ記事

  • ならまち(奈良町)の「鍾馗さん」(奈良その5)
  • 昨日(7日)は、今年の初出勤日でした。恒例の社内行事やら、挨拶回り、賀詞交換会などで、あっと言う間に一日が終わってしまいました。今週一杯は、こんな毎日が続きそう。これも大事な仕事なので、何とか頑張りたいと思っています。さて、奈良の街歩きの続きです。ならまち(奈良町)を散策していると、町家の屋根の上に置かれた「鍾馗さん」と出会うことがあります。「鍾馗」は中国の道教系の神様ですね。唐の玄宗皇帝に取り付 [続きを読む]
  • ならまち(奈良町)散歩(奈良その4)
  • 久しぶりに、ならまち(奈良町)を歩きました。写真は、てっぺんに鍾馗さんが乗った瓦屋根で、かまど(おくどさん)の煙抜きがあります。その昔、大阪勤務でよく奈良に来ていた頃は、今ほど?ならまち?(奈良町)は知られていなかったと思います。久しぶりに訪れてみると、伝統的な建物が残る街並みは静かな佇まいでした。昔通りの雰囲気があって良かったです。ならまち(奈良町)には、奈良の特産品や名物の店が結構あります。 [続きを読む]
  • 初冬の水谷茶屋など(奈良その3)
  • 奈良公園の奥、春日山原始林に隣接して建っているのが「水谷茶屋」(みずやちゃや)です。大正初期に建てられた茅葺き屋根の建物を茶店として改装したもの。昭和23年から営業しているとかで、もうかれこれ70年になりますね。奈良公園を歩いている途中、昔話(or 時代劇)に出てくるような茶店が急に現れたときは驚きました。よく見ると深い木々の周辺環境とも釣り合って、なかなかに風情ある景観を創りだしています。周辺には茶店 [続きを読む]
  • 丹塗りが美しい春日大社(奈良その2)
  • 御蓋山(奈良)の麓に鎮座する春日大社を訪ねました。春日大社は藤原氏の氏神様ですね。先に訪れた興福寺は藤原氏の氏寺なので、この二つの寺社には深い繋がりがあります。春日大社の創建は768年。全国に一千社ある春日神社の総本社でもあります。昨年(2018年)は創建1,250年であったとか。それにしても、とてつもなく長い歴史ですね。写真は、丹塗りも美しい中門です。4柱の神様を祀る御本殿には、この前から参拝します。春日大 [続きを読む]
  • 再建なった興福寺・中金堂(奈良その1)
  • 昨年の師走、急に思い立って冬の奈良を訪れました。その昔、大阪勤務の頃には何度も訪れていましたが、今回は久しぶりの訪問です。最大の目的は、再建された興福寺・中金堂(ちゅうこんどう)をひと目見ること。およそ300年ぶりに天平時代の煌びやかな建造物が再建されたと聞けば、じっとはしていられません。近鉄奈良駅のすぐ近く、興福寺の境内に中金堂は創建当時の姿で建っていました。金色の鴟尾(しび)を戴く建物は、朱色も [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 明けましておめでとうございます。 今年の正月は自宅でのんびりと過ごしています。1月4日を休暇にしたので、年末年始は9連休となりました。久しぶりにまとまった時間がとれたので、好きな歴史の本などを読んでいます。シンガポールから帰国して、まもなく丸2年が経とうとしています。現金なものでシンガポールでの仕事や生活は、ごくたまにしか思い出さなくなりました。それでも時々、無性にシンガポールへと戻りたくなりますね [続きを読む]
  • ハスカップ・ジュエリー(北海道銘菓)
  • このところ珍しく仕事が混んでいて、ブログの更新も滞りがちでした。台湾や鹿児島など、まだ記事にしていない訪問地が幾つもあるので、頑張って書いていきたいと思っています。今回の記事は、北海道の銘菓?ハスカップ・ジュエリー?(千歳市・もりもと)の紹介です。ハスカップとは、北海道の勇払原野の自生種から広まった木の実ですね。もともとはロシア原産だとか。今では北海道内の何ヶ所かで改良された品種が栽培されているそ [続きを読む]
  • ヤマボウシ(山法師)の紅葉など
  • 昨日の日曜日は、朝から大学院(ビジネススクール)時代の集まり(研究会)に出席してきました。昼過ぎには帰宅して、大学ラグビーの早明戦をテレビ観戦。私は根っからのラグビーファンで、観戦は毎年の恒例行事となっています。今年の早明戦は、明治のミスが目立った試合でした。でも、後半終盤に明治がワントライ差以内まで追い上げたので、試合としては結構面白かったです。師走に入って、我が家のシンボルツリーであるヤマボウ [続きを読む]
  • 畑にタマネギを植えました
  • 久しぶりのブログ更新です。早くも師走ですね。時間が経つのが速くて、今年もあっと言う間に終わりそうです。11月は1年ぶりに台湾へと出かけたり、仕事でバタバタとしていました。どうも忙しいのが性に合っているようで、ストレスもさほど感じないですね。先週の3連休は、中学時代の同窓会に参加するため兵庫県の太子町に帰省しました。歳を重ねてくると同窓会が増えてきますね。中学時代の同窓会に出るのは、ほぼ10年振り。久し [続きを読む]
  • 栗や柿など秋の収穫(田舎に帰省しました)
  • 先日、所用があって実家に帰省しました。私の田舎は、兵庫県の太子町。生まれたときから高校を卒業して大学進学のため上京するまで、この実家で暮らしていました。実家には、そこそこ広い畑があります。かつては、野菜や果樹などたくさん栽培していましたが、今では私がたまに帰省して、玉ねぎを育てるくらいとなっています。今回、久しぶりに帰省すると、10年ほど前に植えた栗の木の下に実がたくさん落ちていました。それも大きめ [続きを読む]
  • 福岡土産に3つの銘菓を買いました(福岡その6)
  • 早いもので、霜月(11月)となりました。一昨日の夜、帰宅途中の渋谷駅周辺では、ハロウィンで仮装した人たちがたくさん集まって大騒動でした。渋谷のハロウィンは、年々、盛大になっていますが、他人に迷惑をかけないというモラルは最低限守ってもらいたいですね。ハロウィンに全く縁がない私のようなオジサンには、あまりの混雑に電車の乗り継ぎにも一苦労でした。まあ、いくらボヤいても今年も、あと2ヵ月。何とか良い年で締め [続きを読む]
  • 福岡の「サザエさん通り」(福岡その5)
  • 今回、福岡を訪れて当地にも「サザエさん通り」があることを知りました。「サザエさん」は、長谷川町子が描いた国民的な人気漫画ですね。そして「サザエさん通り」と言えば、桜新町商店街(東京都世田谷区)がよく知られています。この桜新町には、長谷川町子美術館があります。そして東急田園都市線の桜新町駅から同美術館を結ぶ商店街通りが、1987(昭和62)年に「サザエさん通り」と命名され、広く知られるところとなりました。 [続きを読む]
  • 福岡の屋台で「オーバーツーリズム」について考える(福岡その4)
  • 福岡では、地元在住の知人と夕食したあと、一人で那珂川べりを散歩しました。写真は、橋の上から中洲方面を撮ったもの。川面にネオンが映える様子は、いつもながら、なかなかの風情でした。福岡へ出かけるたびに立ち寄るのが、川端にある屋台街です。今回もラーメンとおでんを楽しみに訪れましたが、屋台の周辺は外国人観光客等でかなりの混雑でした。目当ての屋台も満席で入ることが出来ません。仕方なく、あたりをブラブラしてか [続きを読む]
  • 宗像大社・辺津宮の景観&神宝館の展示など(福岡その3)
  • 福岡市内から宗像大社(辺津宮)へは、市内の天神から出ている特急バスに乗りました。片道1時間ほど(料金1,000円)の行程です。帰りも特急バスを利用したので、時間の制約もあり、現地での滞在時間はおよそ2時間ほどでした。最近は、どこへ出かけても外国人観光客が沢山いるのですが、宗像大社では、ほとんどその姿を見かけませんでした。2017年に世界文化遺産へと登録されているので、その価値は世界的にも知られているはずな [続きを読む]
  • 宗像三女神降臨の地・高宮祭場【宗像大社・辺津宮】(福岡その2)
  • 宗像大社(辺津宮)には、宗像三女神が降臨されたという「高宮祭場」があります。ここは全国でも数少ない古代祭場の一つですね。そして辺津宮の神域では、最も神聖な場所の一つとして今日まで崇められきました。神道では、奈良時代に入るまでは社殿がなく、神奈備(かんなび)としての杜や山や島などが聖なる所として祀られていました。ここで神奈備(かんなび)とは、神々が降りてくる依り代(よりしろ)を擁する領域のこと。古神 [続きを読む]
  • 宗像三女神の宗像大社【辺津宮】(福岡その1)
  • 所用があって福岡へと出かけました。昨年の初秋にも福岡を訪れているので、およそ1年ぶりの訪問となります。せっかく出かけるならと地図を眺めていると、宗像大社が目に留まりました。福岡市内からは少し離れていますが、時間的には何とかお参りできそうなので、思い切って行ってきました。こうした機会を逃すと、次はいつになるか分からないですからね。宗像大社は、辺津宮(宗像市田島)、中津宮(筑前大島)、それに沖津宮(沖 [続きを読む]
  • 広島名物「お好み焼き」&「もみじ饅頭」(広島その9)
  • 広島での夜は、旅の仲間と居酒屋で一杯やりました。そこそこ呑んだあと、少し物足りなかったので、向かった先は「お好み村」。市内中心部の新天地にあります。ここは戦後まもなくの屋台群がルーツ。お好み焼きの専門店街ですね。現在の建物になったのは1992年で、一つのビルの2階から4階までに、およそ25店舗ほどが営業しています。「お好み村」に着いたのは夜もかなり更けた頃でした。このため、残念なことに大半の店が営業を終 [続きを読む]
  • 恒久平和へのシンボル「原爆ドーム」(広島その8)
  • 広島城を見学したあとは、原爆ドームへと向かいました。元安川のたもとにある原爆ドームは、1945年8月、広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを今に伝える被爆建造物です。もともとは1915年に竣工した広島県物産陳列館で、チェコ人建築家のヤン・レツルが設計したもの。地上3階(一部5階)建て、高さ約25mのセセッション様式と呼ばれる建物で、曲面を多く使ったことに特徴があります。1933年に改修されて、被爆時は広島県産業奨 [続きを読む]
  • 復元された外観が見事な広島城(広島その7)
  • 宮島を見たあとは、広島市内へと戻ってきました。JRの在来線に揺られて、およそ30分ほどの行程です。JR広島駅前からは路面電車に乗って、広島城へと向かいました。広島城は、もともと毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城(ひらじろ)ですね。1945年まで天守閣をはじめとする城郭建築が残されていましたが、原爆投下によって、それらのすべてが失われてしまいました。現在の天守閣は、1958年に外観復元天守として再建され [続きを読む]
  • 表参道商店街と?かきめし?【宮島】(広島その6)
  • 宮島では名物の?あなごめし?と?かきめし?の両方を食べてみたいと思っていました。写真は、宮島の表参道商店街です。フェリーを降りた観光客が厳島神社参詣の際に必ずといってよいほど通る商店街ですね。ここには?もみじまんじゅう?などの土産店や?牡蠣?などの専門店等が沢山軒を連ねています。また、郵便局の前に置いてあるポストも昔風(書状集箱)でした。結構、気を遣っていますね。次の写真は、商店街にある牡蠣料理店 [続きを読む]
  • 絶景の弥山へ【宮島】(広島その4)
  • 厳島神社に参拝したあとは、弥山(みせん)へと向かいました。弥山は、厳島神社の背後にそびえる標高535mの山で、古くから信仰の対象となっています。宮島には何度か訪れたことがありますが、弥山に登るのは今回が初めてです。弥山には幾つかの登山コースがあって、歩きでは往復3〜4時間もかかるそう。そこで今回は、時間が節約できて、一番楽に登れるロープウェイを利用しました。このロープウェイ、一回乗れば山頂の展望台ま [続きを読む]
  • 立ち姿が美しい大鳥居【厳島神社】(広島その3)
  • 宮島の景観のなかで最も印象深い建造物といえば、なんといっても厳島神社の大鳥居でしょうか。社殿からおよそ200m離れた沖合に立ち、大きさと形、それに色彩(丹塗り)とが相まって、その姿はこれぞ宮島という輝きを放っています。現在の鳥居は、創建時から数えて8代目にあたり、1875(明治8)年に再建されたものとか。高さ16m、棟の長さ24mの両部鳥居(各主柱に2本ずつの控柱が付く様式)は、木造にして国内最大級の大きさ。 [続きを読む]
  • 丹塗りも美しい厳島神社(広島その2)
  • 厳島神社は安芸国の?一の宮 ?であり、全国に約500社ある厳島神社の総本社です。また世界文化遺産として登録されています。創建は593年と古く、平家の守護神として尊崇され、平清盛によって現在の海上に建つ大規模な社殿が整えられました。宮島全体が神の島として崇められていたことから、陸地ではなく潮が満ち引きする海上に社殿が造られたと言われています。かつて厳島神社を訪れたのは、かなり以前のことで、ほとんど記憶に残 [続きを読む]
  • 宮島・町家通りで?あなごめし?(広島その1)
  • 久しぶりに広島を訪れました。東京から広島へは、飛行機で行くか、はたまた新幹線に乗るかで、ちょうど迷う距離ですね。今回は、本数が多いことから新幹線にしました。乗車時間は4時間ほどもかかりますが、私は?鉄分がやや多め?(=鉄道好き)なので退屈することはなかったです。広島では、まず宮島へ出かけました。日本三景にして世界文化遺産。広島に来て宮島を見ないわけにはいきません。JR宮島口駅からは、やや小ぶりのフェ [続きを読む]
  • 十勝の土産はシナ(菩提樹)の純粋ハチミツ(北海道・十勝その9)
  • 今回、北海道・十勝を訪れるにあたって、ぜひとも買いたい土産がありました。土産といっても自分用なのですが・・・。それは国産純粋ハチミツです。いま国内で流通しているハチミツの約94%は輸入されたものとか。国産の、しかも純粋ハチミツは、なかなかお目にかかれません。ずいぶんと前に十勝を訪れたとき、JR帯広駅前で?とかちマルシェ?(食や農水産物などの発信イベント)が、開催されていました。その時に、たまたま見かけ [続きを読む]