makiko さん プロフィール

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makikoさん: 本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ハンドル名makiko さん
ブログタイトル本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ブログURLhttp://platinum-marketing-management.blogspot.jp/
サイト紹介文本・映画・ビジネス・セミナー・教育・大学に関するブログです。
自由文手首の骨折事故以来、東京の自宅と福島の実家、そして水戸の大学を、三角移動しながら読んだ本、大学で教えていて思うことなどを中心に書いています。 場所にしばられないで生きる、生きていきたい、と思っていても、変える決断は案外難しいと感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/02 15:09

makiko さんのブログ記事

  • 【吉方位旅行】北投石ラジウム温泉とワイナリーの中伊豆・修善寺
  • 今月で12回目の吉方位旅行は、南西の修善寺に行ってきました。修善寺温泉の中心地・修善寺独鈷の湯弘法大師ゆかりの修善寺のシンボル伊豆半島は、車で移動するものという固定概念があって、なかなか足が向かなかったのですが、歴史ある温泉地がたくさんあるのも伊豆半島。今回は、あえて伊豆のど真ん中の修善寺にチャレンジしてみました。高速バス往復4,600円で修善寺駅へ毎回のお約束ですが、宿泊料金と往復の交通費の合計が2万 [続きを読む]
  • 2017年9月に読まれた投稿トップ30
  • 今月から、読まれた投稿のランキングを出していきます。自分が確認するために、文字にする、という感じです。では、さっそくランキングです。パワースポット、骨折、肌断食が読まれてます1.世界一のパワースポット 円明院2.十割そば会が東京進出したら、都内の独立系蕎麦屋はつぶれるかもしれない3.右手首骨折!から3ヶ月あまり、ほぼ完治しました(長文)4.肌断食をはじめて3カ月。すべすべお肌になりました♪5.なん [続きを読む]
  • 風水でレイアウト変更♪間仕切り・断捨離・観葉植物♪
  • 先日、このブログで部屋のレイアウトを変えるために「風水の本を読みました!」と報告したところ、意外なところから反響がありました。というわけで、どんなことをしたのか、ちょっとだけ紹介しますね。その1.邪気を部屋に入れない!間仕切り現在住んでいるマンションは、南面に道路とか川があって、北面に丘陵という立地なので吉なのですが、部屋がほぼ東西に位置しています。西に玄関、東に窓(ベランダ)があるため、入った [続きを読む]
  • 【由水 常雄】「天皇のものさし―正倉院撥鏤尺の謎」
  • 「天皇のものさし―正倉院撥鏤尺の謎」読了。由水 常雄さんという方が、正倉院の御物である撥鏤尺(ばちるじゃく)を追い続けた40年以上にもわたる謎解きの物語です。天皇のものさし―正倉院撥鏤尺の謎由水 常雄 麗澤大学出版会 2006-02売り上げランキング : 475728Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ由水さんは今年81歳になる方。ガラス工芸の専門家であり、プラハのカレル大学大学院にも学んだという、ある意味、工 [続きを読む]
  • 風水を改めて学びたい人☆向けのおススメ本3選♪
  • 最近は風水の理論が書かれていない本ばかり九星気学を学んで数年たちますが、九星気学が方位学である以上、風水との関係は深く、あらためて風水を学ぼうと思って何冊かの本を手に取ってみました。ところが、最近発行された風水について書かれた本の多くが、インテリアや家相に関する、ある意味「小さな風水」ネタばかりで、風水の本質や意味、読み取りの理論などが書かれていないため、本質を知りたい!と思う人には不向きです。 [続きを読む]
  • 徳一上人が開山した慧日寺には謎がいっぱい!
  • 先日、国の史跡である「慧日寺跡」に行ってきました。以前から行ってみたい場所ではあったのですが、「はやく行ってみたい!」と強く思ったのは、荒俣 宏さんの「風水先生「四門の謎」を解く」を読んだからです。この本の内容については、このブログのひとつ前に書いたブックレビューをお読みくださいませ〜。どうして「行かねば!」と触発されたかといいますと、国学者の平田篤胤が見つけ出したという「瑠璃尺」が、慧日寺にあっ [続きを読む]
  • 【荒俣 宏】「風水先生『四門の謎』を解く」
  • 荒俣 宏さんの「風水先生「四門の謎」を解く」読了。20年近く前に取材・執筆されたものです。風水のことがわかる本を探していてたどり着いたので、購入してみました。荒俣ワールド全開ではありますが、興味深い記述が多く、さすが!と思うところが多々あります。風水先生「四門の謎」を解く荒俣 宏 世界文化社 2000-01売り上げランキング : 334603Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ四門とは?まずタイトルにもある「 [続きを読む]
  • 【阿部 智里】「玉依姫 八咫烏シリーズ5」
  • 八咫烏シリーズ「玉依姫」読了。順番ではこちらが5番目なのですが、出版時に、八咫烏以前のストーリー、とあったので、読まなかったのです。で、先日、完結編の「弥栄の烏」を読んで、これはやっぱり5番目の「玉依姫」を読まねば〜、ということで読みました。玉依姫 八咫烏シリーズ 5阿部 智里 文藝春秋 2016-07-21 売り上げランキング : 8044Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバはっきり言って、完結編 [続きを読む]
  • 【一田和樹 江添佳代子】「犯罪『事前』捜査」 知られざる米国警察当局の技術
  • 「犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術」読了。サイバーミステリを手掛ける一田和樹さんの最新作は、インターネットのなかでどんな捜査が行われているのか、を事例をあげて明らかにしたもの。フィクションであっても査読を行っている、一田作品の裏付け情報を明らかにしたもの、とも言えそうです。共著者の江添さんは、わたしもよく知っている方ヽ(^o^)丿ふふふ。犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術 (角川 [続きを読む]
  • 【午堂 登紀雄】「お金がいままでの10倍速く貯まる法」
  • 午堂 登紀雄さんの「お金がいままでの10倍速く貯まる法」読了。以前、「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント」を読んだことがあるだけですが、今回も現実的で、わかりやすい内容でした。2014年に文庫版になって加筆修正されているので、読むなら文庫がおすすめです。お金がいままでの10倍速く貯まる法午堂 登紀雄 三笠書房 2010-10-30売り上げランキング : 428035Amazonで探すKindl [続きを読む]
  • 【松岡 圭祐】「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」
  • 松岡 圭祐さんの「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」読了。緻密に描かれていて、とても面白い歴史ミステリー(?)でした。シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)松岡 圭祐 講談社 2017-06-15売り上げランキング : 2976Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ松岡 圭祐さんというと、映画化された「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズが有名ですが、わたしは「千里眼」とか「催眠―hypnosis」くらいしか読んでい [続きを読む]
  • 【阿部 智里】弥栄の烏 (八咫烏シリーズ6)
  • 阿部 智里さんの最新刊、八咫烏シリーズの完結編「弥栄(いやさか)の烏」読了。弥栄の烏 八咫烏シリーズ6阿部 智里 文藝春秋 2017-07-28売り上げランキング : 640Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ番外編というか、八咫烏シリーズ0(ゼロ)の「玉依姫」を読んでいなくても、「空棺の烏」からの続きなので大丈夫です。ただ、2年も前に読み終わった「空棺の烏」の記憶を取り戻すのが大変でしたが、最初の20ページ [続きを読む]
  • 五黄殺?暗剣殺?ホントにあった災厄の日
  • 昨日は、これまでの人生でもめったに味わったことのない、最悪日でした((+_+))湿度の高い今年の夏は、一日中エアコンつけっぱなし、おまけにマンションの改修工事で毎日が曇り空の日々の東京に別れを告げ、少しは涼しいはずの実家の福島に帰ったのが7月30日。日々の仕事はメールで行いつつも、面談したり取材したりという仕事が今日の月曜日にはあるため、昨日、福島から午前中に高速バスで東京駅へ。移動が多いと高速バスの安 [続きを読む]
  • 【谷口 克広】「信長の天下所司代 - 筆頭吏僚村井貞勝」
  • 「信長の天下所司代 - 筆頭吏僚村井貞勝」読了。戦国史家・谷口克広さんの2009年刊行の書です。幕末まで続くことになる「京都所司代」の実質的な初代であり、織田信長の吏僚(事務方)のトップ・村井貞勝に焦点をあててまとめられたものです。岐阜城織田信長の家臣団については、「織田信長の家臣団」という研究書もあり、そのなかのほんの一部に吏僚のことが書かれています。しかし、筆頭吏僚であった村井貞勝を取り上げたも [続きを読む]
  • 【湊 かなえ】「豆の上で眠る」
  • ひさびさの湊かなえ作品「豆の上で眠る」読了。長距離移動なので、何か本を、と思ってコンビニで購入しました。本のタイトルが「豆の上で眠る」と思わせぶりなのと、帯にあった「誘拐」「本物」という言葉に踊らされて購入。一気読みでした。さすが!湊かなえ作品。豆の上で眠る (新潮文庫)湊 かなえ 新潮社 2017-06-28売り上げランキング : 152Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ小学生の妹が語り手「豆の上で眠る」 [続きを読む]
  • 【谷口 克広】「織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで」
  • 「織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで」読了。ドラマや小説や映画やコミックで表現されている織田信長ですが、合戦こそが戦国時代を終焉に導いた信長の人生ではなかったかと思い購入しました。2002年に刊行されて以来14版という、名著の部類に入る研究書です。織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)谷口 克広 中央公論新社 2002-01-01売り上げランキング : 65887Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ [続きを読む]