シンヤ さん プロフィール

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シンヤさん: 最高の瞬間 〜the greatest moment〜
ハンドル名シンヤ さん
ブログタイトル最高の瞬間 〜the greatest moment〜
ブログURLhttp://tetrapod-fishing.blog.jp/
サイト紹介文シーバスフィッシング、釣旅、釣り全般
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/12/03 10:55

シンヤ さんのブログ記事

  • 釣旅第20弾「鱸の釣れる川を探して」 1日目(阿賀野川編)
  • 淡水域河川のシーバスについて淡水域河川のシーバス釣りは、主に早春から始まり晩秋に終わる。河川毎の流量や地形、汽水域の状況等、地域差はあれど前記の範疇に収まる。淡水域に関しては、概ね「鮎に始まり、鮎に終わる」と言っても過言ではない。しかしながらシーバスは鮎だけをベイトとして意識している訳ではないことを留意したほうが良い。稚鮎の遡上はシーズン始まりの目安として、鮎が産卵して川を下る落ち鮎もシーズン終わ [続きを読む]
  • 矛盾の渦
  • KET工藤氏との釣りから数日後、雨が降ったので釣れる感覚を取り戻すべく釣行した。過去に散々釣りした釣り方だけど釣旅が控えているので悪しからず。今シーズンは初めてのポイントへ。どのように地形が変化しているのか。馬の瀬にガボッツ90を投げた。1投目で喰ってきたが、直ぐにバレてしまった。間を空けてガボッツ90を投げるも反応が無い。複数匹の魚が着くのは稀なポイントなので期待せずにルアーを変えてレンジを下げる。馬の [続きを読む]
  • 自然と背中を押してくれる存在
  • KUDO EXTREAM TOURの工藤氏から連絡が入った。「明日の夜、暇?」と。いつも突発的で急な誘いなのに珍しく前日の昼間に連絡があるなんて何かあったのかと思ったが、そろそろシーバス釣りをしないといけないみたいだ。ちょうど翌日が休みだったこともあり、二つ返事で釣行を約束させていただいた。工藤氏とはfimoの絡みから仲良くさせてもらっている。高い探究心と変わらぬモチベーションを長期間キープし続けている本当に熱心な釣 [続きを読む]
  • 西伊豆カヤックフィッシング(2018年・田子瀬浜海岸2回目)
  • 前回のカヤック釣行が不本意な形で終わってしまったので真鯛の乗っ込みシーズンを体感するべく、GWでのカヤックフィッシング再チャレンジと相成った。今回は三浦半島の和田長浜から出船してみようと計画を練っていた。水深の浅いサーフ帯を効率よく探るために新たな釣り方を試してみようと考えた。それは「マイクロジギング」と分類されている釣り方である。回遊魚、根魚、砂物と多魚種が狙えるうえにマダイも釣れるらしい。TGベイ [続きを読む]
  • 西伊豆カヤックフィッシング(2018年・田子瀬浜海岸)
  • 昨年は何かとタイミングが悪く1回しかカヤックに乗ることができなかった。買ったのに行かないなんて勿体ない。何ともブルジョアジーなアクティビティである。購入からコツコツとアイテムを揃えて僕が乗っているアリュート430Tにも魚群探知機を積めるようになった。カヤックのアイテムに関しては、市場規模が小さいこともあり販売価格が割高に感じるので自作する方も多い。しかしながら「時は金なり」で色々と天秤に掛けるとカヤッ [続きを読む]
  • 〇〇パターンは好きじゃないけどバチの釣り
  • 朧げには考えていても行動に移すまでには至らなかった。同じような時期に同じような釣りで同じような魚を狙う気になれない。どうしても真新しさを求めてしまう。釣りという行為に求めるものが「非日常な刺激」なのだと思う。ライフワークとは離れた別物のアクティビティとして。干潟の釣りもそうなのだが、今更にバチの釣りを組み立てていく。完全な淡水域にはシーバスが入ってこない時期に昨年からひっそりと探っていた。産卵後と [続きを読む]
  • 東京湾の干潟で釣りをする
  • 今では情報配信の頻度と速度、範囲が広がっているので地方がフォーカスされることも多くなりましたが、東京湾は日本シーバスを代表とする中心的ポイントと言えるでしょう。今日のようにシーバスのルアーフィッシングが確立されるまで試行錯誤が繰り返されたはずです。そんな東京湾において潮の満ち引きで出現するシーバスのポイントが干潟です。その干潟へ足を踏み入れると先人達の踏み跡を辿るような聖地巡礼を彷彿させます。自分 [続きを読む]
  • 初秋に重い腰を上げた時の出来事(2017.9.8)
  • 年々、釣りに割り当てられる時間が減少しておりますが、それを嫌だとも思わないので気ままな釣行が続きます。そろそろ釣旅にでも出かけたいと思うも何かと整わずに行けてません。これも仕方がないことだと理解してますので行けるようになったら行っちゃいましょう♪さて、地元のシーバスシーズンも終わりが近づいています。(2017年の出来事)行けるなら今日ぐらいかなってタイミングで重い腰を上げて行ってきました。別に釣れるだろ [続きを読む]
  • 去年、1度だけ行けたカヤックフィッシング(2017.8.11千葉県内房編)
  • カヤックフィッシングは楽しい遊びです。休日のアクティビティとして価値も難易度も高い遊びとなります。(価値観は主観です)それだけのアクティビティなのに去年1年間で1回しか実施できなかったのには理由があります。海上で行うカヤックフィッシングは、天候と海況に大きく影響を受けるため、僕の場合は現地の風速4m以上で出船を見合わせています。波の穏やかな内湾だとしても例外ではありません。そのため、過去にも述べていま [続きを読む]
  • 偏光グラスの利点と専門店で買う理由
  • 釣りを快適に行うために道具は進化を続けています。無くても釣りはできるけど有ると便利。ではなく、身に着けるべきものとして「偏光グラス」があります。まだまだ必要性が伝わらずに未着用の釣り人も多いです。ライフジャケットの着用率は徐々に上がっているようですが、それと合わせて偏光グラスも着用率が上がるべきかと。ちょっと大袈裟だと思われがちでも着用する利点を3つほど挙げてみます。1. 目の保護もちろん偏光グラスが [続きを読む]
  • 急な雷雨の多かった7月の釣り
  • 毎年のように本腰を入れて地元周辺の新規ポイント開拓をするぞ!と、意気込んではみたものの行動が伴いませんでした。それを繰り返すこと早3年…。やっと重い腰を「少しだけ」浮かせました。2017年7月16日 シーバスちょっとセレクティブな感じで反応しないかと思いましたが釣れました。1回目に入った時も釣れて、今回も釣れました。周辺の環境と比べて魚が留まりやすいのだと思います。それにしても本腰が入るのは何時になること [続きを読む]
  • ウェーダー修理(穴埋め補修)
  • 先日の釣旅にて穴が空いてしまったウェーダーを修理します。1.洗濯して汚れを落とす修理を始める前に汚れを除去するため洗っておきました。僕が使っている透湿素材用の洗剤はNIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュです。洗濯後の撥水剤に同メーカーのNIKWAX(ニクワックス)TX.ダイレクトWASH-INを使っているので洗剤と撥水剤のメーカーを合わせたいのが理由です。なるべく洗濯機は使わずに手洗いします。洗うといってもハード [続きを読む]
  • 久しぶりのセールネタです。
  • ナチュラムでコロンビアのジャケットが50%offなので買いですね。厳冬期のミドラー、春秋のアウターとしても使えそうな商品ですね。僕は事足りてるので欲しい方は売れる前にどうぞwColumbia(コロンビア) Ice Hill Jacket Men’sColumbia(コロンビア) Ice Hill Hoodie Men’sそれからヘリーハンセンのバッグも45%offになっています。僕も釣旅などで30Lのタイプは使っていました。サイドのメ [続きを読む]
  • シーバスへのアプローチと変わらない魚
  • 直近に予定されている釣旅までに確認しておきたいことがあった。そのため前回の釣りから2日後、今度は違う河川へ向かった。最近、河川のシーバス釣りに悩んでいた。思ったように釣れてくれないのだ。この釣れない感覚に陥っている原因は分かっている。シーバスへのアプローチ方法を変えたからだ。僕がシーバス釣りのバイブルにしていたのは「東京シーバスネット」であった。誤解しないように書いておくが東京シーバスネットに書か [続きを読む]
  • 河川とタピオスフローティング
  • 年々、釣行回数が減少していくが、特に今年は地元での釣行回数が少ない。1釣入魂といったスタイルに変わってきているのだろう。なので、ブログの内容も釣旅に集約させている感がある。普段の釣りも嫌いではないのだけれど。釣り好きだと「釣りが生活の一部」という人も多い。もちろん今の僕にとっても釣りが生活の「一部」であることに変わりはない。その一部が非日常となり「一釣入魂」というスタイルになってきている。頻繁に釣 [続きを読む]
  • 釣旅第18弾「奄美大島で釣りたい魚」 4日目
  • やはり寝苦しいシートだった。薬膳風呂の効果なのかは分からないが、動かなかった左腕も使える状態まで回復している。持病の腰痛も許容範囲で半日ぐらいなら問題なく釣りができるだろう。昨日と同じようにリーフで投げ続けるために身体の状態と相談して朝マズメの釣りは見送ることにした。今、思えばライトな釣りなら可能だったけれど、やはり自分の中で奄美大島で釣りたい魚はGTなのである。朝マズメが終わる頃に身体を起こし、少 [続きを読む]
  • 釣旅第18弾「奄美大島で釣りたい魚」 3日目
  • レンタカーのシートアレンジが上手くいかない。濡れた荷物と渇いた荷物を別けたり、長めのロッドケース(190cm)が鎮座していたり。キャンペーン割引で軽自動車とコンパクトカーの料金が同額だったので車種指定なしのコンパクトカーを選んだのが失敗だった。そんなに釣りをしていないのに疲れが溜まり始めているが、寝づらいので予定の時間に起きられることだけがプラスといったところか。3日目の朝マズメは1年前にTakeさんが案内し [続きを読む]
  • 釣旅第18弾「奄美大島で釣りたい魚」 2日目
  • レンタカーのシートアレンジが定まらずに寝苦しさも相まって何度も雨音で起こされた。約束の時間になってもTakeさんは現れない。このまま寝てても良いかなって思ったが連絡してみることにした。「もうすぐ着きます!」これで釣りをすることが決定したw基本的に普段の釣り、遠方での釣旅も含めてガイド(案内)を願わない。それは釣果に繋がる1番の要因と言ってもいい「場所」をガイドから教えてもらうことになってしまうからである。 [続きを読む]
  • 釣旅第18弾「奄美大島で釣りたい魚」 1日目
  • 以前、何か釣りたい魚は?って話になった時にGT(ジャイアントトレバリー)の話になった。GTフィッシングはルアーフィッシングの中でも最高峰の釣りと言われている。「釣りに最高も最低もないだろ。」シバヌマックス氏に言われた言葉だ。言った当人は忘れてるだろうけど、ちょいちょい名言を放り込んでくる。そんなGTを狙うことができる「奄美大島」へ2014年からバニラエアを利用して割安で行けるようになった。今では関西国際空港か [続きを読む]
  • 東古屋湖で大型マスを狙う
  • 時はゴールデンウィーク「そろそろカヤックフィッシングにでも行こうよ」と予定を組んでいた。しかし、なかなかどうして1日フリーで動ける休みと天候が合ってくれない。今回も2〜3日前に天気予報を見て予定を変更することにした。沿岸は強風だが内地なら釣りになりそうだったので栃木県鹿沼市にある東古屋湖へ行くことに決めた。前日になって午前中ならカヤック出せそうな天気予報に変わったのはあるあるな話w東古屋湖数年前に何度 [続きを読む]
  • 鬼怒川でルアーフィッシング
  • 何時ものブログ更新が滞るパターンが発生している。熊本の釣旅後、普段の釣りはチョロチョロと。サクラマスが釣れれば楽しいなぐらいの気持ちで鬼怒川へ2回ほど釣りに出掛けた。ところ変われど川の釣りは面白いなと身に染みる。釣れてくれたのはニゴイだった。ウグイは追っては来るもののスレ掛かりのみ。巷でニゴイやウグイとはルアーフィッシングの対象魚としての価値が低い魚である。本来、遊びで釣れてくれた魚に対して優越を [続きを読む]