るみ さん プロフィール

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るみさん: 100m11秒台の選手が10秒台になる方法
ハンドル名るみ さん
ブログタイトル100m11秒台の選手が10秒台になる方法
ブログURLhttps://lgkphhh.jimdo.com
サイト紹介文100m10秒台になるための練習方法、トレーニング方法、走り方、フォーム、筋トレなど。
自由文10秒台で走るための練習方法や筋トレ、走り方について網羅しています。ただ練習するだけでは10秒台で走れるようにはなれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/12/03 19:01

るみ さんのブログ記事

  • 筋肉を鍛える際の、5つのルール
  • 今日はジム。平日ガラガラでしっかり追い込めました。メニューは下半身。 ・スクワットハーフ 100キロ×8、110キロ×6、120キロ×4、130キロ×2、140キロ×2、60キロ×20×2 ・片足スクワット 60キロ×10×2 ・内転筋補強各種 ・腸腰筋&腹筋 いやー、最後は立てなくなりました。やっぱり基本はオールアウトですね。 社会人になってから、圧倒的に練習時間が取れなくなりました。大学生までは [続きを読む]
  • 100mを走る上での優先事項
  • 僕は日々「走るときには◯◯を意識する」ということを言っています。 じゃあ、優先順位はどうなのか? 姿勢が一番大事なのか? スイング動作が一番大事なのか? その、優先順位について解説しました。 「課題点があるのはわかっているけど、何から直していけばいいのかわからない!」 という場合には、一度見てみることをおすすめします。 [続きを読む]
  • 多田修平選手の切れ味抜群のスタート!
  • こんにちは。 彗星の如く現れた・多田修平 とよく言われていますが、陸上をやっている人なら誰でも知っている多田修平選手。 大阪桐蔭高校から関学に行き、着々と実力を伸ばし、10秒0台までいってしまいました。 その特徴は、何と言ってもスタートではないでしょうか。 人ってここまで前傾できるの?ってくらいの前傾。 二次加速でグイグイ加速して、一気に後続を突き放す。 ほんとに [続きを読む]
  • 自己ベストを更新し続ける人の共通点
  • 自己ベストを更新し続ける人、周りにいませんか?1人くらいはいるんじゃないでしょうか。 同じ練習をして、同じ先生に教わっているのに、どんどん強くなっていく。 そういうタイプの人、いますよね。ちょっと妬ましい。僕も中学・高校・大学でそういうタイプの人がチームにいました。 そういう伸び続ける人って、けっこう共通点があるんですよね。どういうところに共通点があるかというと、、、 メン [続きを読む]
  • フラット接地ができない理由①
  • フラット接地ができない理由。 それは様々あります。 そのうちのひとつが、足首のケアができていないこと。 これは自分の経験談です。 足首周りの筋肉が、仕事で疲れて張っているときは、全くと言っていいほどフラット接地ができません。 理由はおそらくですが、疲労が溜まった脚の状態でフラット接地することを、無意識的に避けているんだと思います。 フラット接地の目的は、「地面からの反発 [続きを読む]
  • なぜ最大スピードを高める必要があるのか?
  • 僕は色々な動画で、「最大スピードが100mで一番大事」と伝えてきました。 では、なぜ最大スピードが大事なのか? そこをしっかりと理解していないと、加速走をしたり、ダッシュをしても、意味ないです。 勉強で例えたら、答えを丸暗記して回答欄に答えをかくようなもの。 なぜなのか?がわからない状態で結論だけ知っていても、すぐ忘れます。 覚えてても、最大スピードを高める練習に本気で取り組 [続きを読む]
  • 山縣亮太選手のスタートから学ぶスタートのコツ
  • どうも。 過去の動画ですが、山縣選手のスタートを解説したものを、今日はご紹介。 山縣選手の走りを初めて見たのは、高校二年のとき。 スタンドで見てました。 当時は修道高校でしたので、山縣さんは白いハチマキをして試合に出てましたね。 スタートを初めて見たときの感想は、「滑らかすぎ!!」と「スムーズすぎ!!」でした。 …どちっも同じ意味やないかい! というツッコミが聞 [続きを読む]
  • 加速区間の走り方
  • 加速区間、つまりスタート(スピードがゼロ)から最高疾走速度に達するまでの区間。 100mで一番大事な区間ですね。 まあ、どこも大事なんですけどね。笑 ここでどれだけトップスピードに達せられるかが勝負の鍵となります。 心理的にも、ここがうまくいってライバルに差をつけることができると、優位にたつことができますよね。 僕が一度11秒台しか出なくなったとき、徹底的に加速区間の技術的な課題を克 [続きを読む]
  • 中間疾走の走り方
  • 今日は。 中間疾走の走り方。 一度スランプになってしまったり、中盤で負けることが多くなると、 中間疾走の走りかたを忘れてしまいますよね。 僕がそうですから。笑 スタートで飛び出て、中盤追いつかれて、力んで負ける。 このレースパターンを何度味わったことか。。。 しかし、中間疾走にも、走りの原則みたいなものはあります。 これを覚えておけば、基本に立ち返り、自分の意識を修 [続きを読む]
  • 九鬼選手のスタート解説
  • こんばんは! 今日は、かつてインターハイを2連覇し、早稲田に行き今はNTNに所属している、九鬼選手のスタートを解説してみました。 つい先日あった布勢スプリントでアップしているところを撮影させていただきました。 僕らとの違いがはっきりわかるほどの素晴らしいスタートで、そこを詳しく解説してみたので、よければ見てみてください! [続きを読む]
  • 動きに速さを求めよう
  • どうもこんにちは。 お久しぶりです。 社会人になり、学生のときほど時間が取れず、ブログ更新も滞ってました。。。 しかし、このブログは100mのタイムを速くしたいあなたの為に存在するので、これからもずっと更新していきますよ!! さて、今日お話しするのは、「速さ」について。 あなたは、普段の練習で動きに速さを求めているでしょうか? バーベルを持ち上げるとすれば、重い [続きを読む]
  • 理想的な加速の仕方2
  • こんばんは。 今日も練習はできましたか? 走るだけが練習ではありません。今日もこのブログで勉強していきましょう! さて、今日は理想の加速フォームについて。 あなたは、自分で加速区間について、 「まずはこういう意識で一歩目を、そして二歩目はこの辺に接地して…」 と口に出して説明できますか? もし、できないなら、今日のブログを読んでくださいね! 理論(走り方 [続きを読む]
  • 理想的な加速の仕方
  • こんばんは。 今日も10秒台に向かって頑張っていきましょう! 今日は、昨日メッセージを送ってくれた読者さんからの質問に答えようかと思います。 「俺も質問あるんだけど。」という場合は、遠慮せずにこのブログのコメント蘭か、LINE@にメッセージを送ってください。 僕が答えようと思った質問から順番に説明していきますよ。 さて、今日の質問はこちら。 『ブロックを蹴った後か [続きを読む]
  • 負荷をかけた練習をすれば足は速くなるのか?
  • どうも。こんばんは。 最近暖かいですね。 とうとう春が来たのかな? テンションあがりますね。 来週はいよいよ今年最初の競技会があります。 ここまでの冬季練習の成果が感じられるレースになるといいな。。。 今までの冬季練習とはまったく違うことに取り組んできたので、 どんなタイムが出るか、ドキドキしています! さて、今日はこの前読んだ論文で面白かったこと [続きを読む]
  • 【重要】接地が上手くいかないならこれを読もう
  • こんばんは。 最近はやけに暖かいですね。 風の感じが、春です。 しかし、明後日からまた気候が乱れるらしいので、 注意が必要ですね。 さて、今日は接地について説明しようと思います。 接地に関して悩んだ経験はありますか? 僕はよく悩みました。 よく悩んだ結果、自分で色々と調べてみました。 「どんな接地をしたらいいのか?自分の接地はなにが悪いのか [続きを読む]
  • 前傾姿勢の保ち方
  • こんばんは。 今日は、よく質問される、「どうしたら前傾を保てますか?」 ってことについてお話しさせていただきます。 前傾姿勢を保つというのを詳しく説明すると、 45°で姿勢を維持し、一次加速が終わったら、 次は二次加速で70°ほどをキープする。 ってことですね。 普段、僕たちは地面に対して90°です。 その半分の角度で姿勢を保つのって、、、 普通に考え [続きを読む]
  • 坂下り走の効果
  • こんばんは。 今日は、坂下り走の効果について。 坂下りの効果、それはなんでしょう? 前の記事で書いたかもしれませんが、 坂下り走をすると、最大スピードが向上します。 加速走や、牽引走と同じ効果があります。 そしてもう一つ、バネを鍛えることができる、という効果もあります。 今日は、その二点について、順に説明していきます。 まず、坂下りは、 [続きを読む]
  • ウエイトトレーニングのやり方
  • こんばんは。 今日は、ウエイトトレーニングについてのお話を。 具体的には、 筋肥大の仕方、筋持久力の仕方、最大筋力の仕方について。 それぞれ重さと回数によって、つく筋肉が変わってきます。 何キロで何回やったらどんな筋肉がつくのか? について説明していこうと思います。 まずは、最大筋力について。 最大筋力は、およそ80%以上の重さで、 だいたい1〜3回 [続きを読む]