NAMIKO さん プロフィール

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NAMIKOさん: フェルメール・ブルー
ハンドル名NAMIKO さん
ブログタイトルフェルメール・ブルー
ブログURLhttp://blue735.blog.fc2.com/
サイト紹介文2015年5月生まれのノーフォークテリア男の子に夢中です。他は米子市から関西に戻った現在の生活です。
自由文いつかワンコの福をつれて山陰の温泉付きペンションに泊まりたいです。大山もいいな。私の両親が金沢市に住んでいるので北陸の記事もあります。日常は関西(奈良)です。ミッションとして要約筆記をしていますが、なかなか技術が上達しないので悩んでいます。この記事はほとんどありません。制約がありますので・・・こんな私と犬の福をよろしく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/05 10:26

NAMIKO さんのブログ記事

  • 卒業します
  • こんな拙い文章のブログを読んでいただいた方、本当にありがとうございました。前身のブログを始めたのが2012年の6月。関西から鳥取県に転居しすぐ病気を経験したこと、初めての土地での新鮮な思い、脳トレを兼ねてネットの世界を利用する楽しさ、遠く金沢に住んでいた両親や関西の友人達にむけての手紙として始めました。その後、ブログを引っ越しし、住まいも奈良県へ戻り、健康になり、仕事も得、愛犬にめぐり会い、夫は仕事を [続きを読む]
  • 京都不思議発見
  • 旧友と京都で待ち合わせ。彼女は現在福井県在住だが時折用事で京都に来ているらしい。30年以上の付き合いというのに、京都通であることを知らなかった。なんでも『京都検定』を受けようかと思うほど京都が好きで、時間を見つけては一人で散策しているそう。今回彼女の都合で烏丸御池で待合せ、近くの頂法寺『六角堂』★★★を案内してくれた。まるで個人観光ガイドを雇って京都観光しているようで得した気分”京都のヘソ” ”一晩 [続きを読む]
  • 2017年来ましたね
  • 明けましておめでとうございます(o‘∀‘o)*:?♪初ブログは縁起物の万年青(おもと)の生け花、大和未生流から開始です。そして姑手作りのちりめん細工や福鈴などの縁起物。皆さんはどのようなお正月を迎えられたでしょうか。私は親戚が集まるにぎやかなお正月でした。お料理自慢の姑がお節料理を父ははしゃいでおしゃべり母は嬉しすぎて涙ぐみ叔母はニッコニコ微笑み弟は飲んだくれ・夫はうたた寝義妹ちゃんはテキパキと働き女子 [続きを読む]
  • 乗り切りました
  • 今年は私にとって人生で一番忙しい一年でしたやっとピークが過ぎてブログの更新もできるようになりました。それにしても忙しくできることは幸せです。しみじみ〜健康に感謝。健康だからこその充実した日々です。大和未生流の新年会から始まった2016年。一番大きな変化は両親が金沢を引き払い、私の家から自転車で行けるところに転居したこと。マンションが決まるまでの不動産屋とのやり取りや引っ越しの手伝いのための金沢往復、転 [続きを読む]
  • 荒地盗人萩
  • 俺は、スマホアプリによると人間の年で17〜19歳なんだ。俺犬。犬年齢で1歳4ヶ月。毎日、ブイブイいわせているぜ!!いや、ブイブイいってる暴走族にギャンギャン喧嘩売ってるのさ。救急車だって俺の陣地で鳴くのは許さない!近所では荒くれ者で通っているのさ。ところが、ある日とんでもない奴に出会ったんだ。そいつは『荒地盗人萩』という恐ろしげな名前を持っていた。すれ違い様にやりやがった    一瞬にして俺の顔は鱗ま [続きを読む]
  • 元興寺(がんごうじ)から『はり新』へ
  • 叔母が我が家に遊びに来て初めて『奈良町』を案内した。奈良町には最近可愛いお店なども増えたが、しっとりと奈良を感じるなら『元興寺』はどうだろう。南都七大寺のひとつで718年建立された。その長い歴史の中で様々に変化しながらも地元の人々に愛され続けるお寺。飛鳥時代の瓦が現存し、そんなに広くない敷地内にぎっしり国宝や重要文化財が見応えたっぷりだ。私が好きなのは聖徳太子像。16歳の紅顔、理知的なお姿だった。  [続きを読む]
  • 『闇に香る嘘』 下村敦史
  •       まずは、第60回江戸川乱歩賞受賞作というタイトルに惹かれて手に取った。子どもの頃『怪人二十面相』少年探偵団シリーズをドキドキしながら読んだことが懐かしい。怖くて夜眠れなくなった。さて、この作品は出だしが迫力満点の描写で始まるが、そのうち静かな恐怖が迫ってくる。主人公は盲目の初老男性。失明したことで母親を恨み、妻に当たり散らし、娘には自分の世話をするのは当たり前と不遜な態度をとる。母は泣き [続きを読む]
  • メールアドレスの変更って!
  • あー大変何がって・・・メールアドレスの変更です。ケーブルテレビに加入することにしたら、電話とネットをセットにすると安くなると分かり決心しました。けれどこのメールアドレス引っ越し作業の手間が掛かるったら!会員登録しているところは、全部変更の手続きが必要になり(当たり前ですが)それぞれのサイトごとに方法が異なり、パスワードも各種設定しているために一つひとつ手帳を確認してログイン、変更していく作業。1、 [続きを読む]
  • ホテイアオイ/本薬師寺
  • 奈良にはあの国宝で世界遺産の薬師寺がありますが、他にも新薬師寺、本薬師寺があります。本薬師寺は『跡』しか残っていませんが、平城京へ遷都されたとき薬師寺はここから移築されました。すごくないですか?1300年以上前ですよ塔跡には礎石だけが残っており、その木陰に穏やかな風が吹き抜けます。奈良時代と風は同じだなぁ。などとロマンを感じさせます。ひっそりと佇むこの場所が真夏にホテイアオイ観賞で賑わいます。     [続きを読む]
  • 夏の家庭サービス
  • まいにち暑くてたまんないボク、ノーフォークテリアは寒いのはへいき。だけどこの暑さは死にそーーーだよ。そんなボクをかわいそうに思ってパパさんが河に連れて行ってくれたよ。交野市立『星の里いわふね』ってロマンチックな名前のキャンプ場。    ママさんは、べっとベとなにかクリームをぬっていたけれど、なめたら叱られた。なんだよぉ水に入ったら取れるだろ。    お水が冷たくて気持ちいーい       ボク泳げ [続きを読む]
  • 『夏の夜の夢』オペラ
  •     うわ〜うわ〜生まれて初めてオペラ鑑賞しました何日も前からワクワクドキドキめっちゃ緊張した。何を着ていったらいいの真夏だけれど、綿のワンピースはカジュアルかしら?夜の物語なので黒がいいかな。そういえば一回しか袖を通してない黒のスパンコール刺繍のノースリーブブラウスがあった。最近気になる二の腕もヒラリがついていてカバーされる。そして黒のパンツに黒のサンダル。赤いペディキュア赤のクラッチバッグは [続きを読む]
  • 『楽園のカンヴァス』 原田マハ
  •        実在の画家アンリ・ルソー(1844年5月21 日 - 1910年9月2日)をめぐるその時代の芸術家達とルソーを愛する現代の人々の物語。2012年に山本周五郎賞受賞している小説。そのころには図書館で話題図書に挙げられていたが、カバーの絵の美しさに手に取ったもののそそっかしい私は『キャンパス・・・ん〜学園ものか』と読むに至ってなかったわけです たまたま友人と絵画展に出かけたおり絵画展の裏側も書かれた面白い小 [続きを読む]
  • 『小さいおうち』中島京子
  •         昭和5年に小学校卒業してすぐ東京へ女中奉公に出るタキ。何軒ものお宅で奉公するが、その中でも14歳から終戦まで奉公した、当時22歳の時子奥様との関わりは特別なものとなる。時子奥様は大変にお洒落で美しいものが好きな人。きっちりアイロンをあてた髪型で季節ごとに凝った着物を身につける。タキには着物のお下がりをくれたり、姉妹のように楽しい会話ができる。しかし時代は近代日本の激動期。平和でおっとり [続きを読む]
  • 1才ともうすぐ2ヶ月
  • 日曜日にはタライのお風呂に入る。   ちゃんとボク専用のマイルドなシャンプーがあっていい香りがするのだ 男の身だしなみだよ。風呂上がりはママを相手にナンパの練習さ。「お嬢さんお茶のみませんか」    でもパパにくすぐられて「ひゃ〜やめて〜、もうしません」    2階に駆け上がったらカゴで降りてくる。これが好きなんだよな〜サイコー!マイカー!マイカゴ!    ご飯の食べ方が汚いと毎回ママに叱られる。 [続きを読む]
  • ポール・スミス展/京都国立近代美術館
  •     世界で最も著名なイギリス人デザイナー。明るく美しい色使いで大好きなデザインだ。この展覧会ほど若い観客が多いものは初めて。特にデートコースとして来場したようなカップルが多かった。だいたい、入口では全員にピンク色のイヤホンコードが配られスマホでQRコードを読み取れば音声ガイドが聞けるなんて(イヤホンはプレゼントしかも音声は松田翔太)、会場内全部撮影OKなんて画期的だ圧巻は世界中の写真やプライベート [続きを読む]
  • 『嫌な女』 桂 望実
  •      書店でこの題に惹かれて手に取った。一体全体『嫌な女』とはどんな女なのか。今までに何人か私からみて嫌な女に会ったことがある。私の心にも嫌な女が顔を出すこともある。しかし世間が思う嫌な女とはどんな女なのか。主人公の石田徹子は24才駆け出しの弁護士。心を開いて人と接するのは少し苦手だ。遠縁の小谷夏子とは小学校の夏休み以来付き合いがなかったのに、弁護士になった徹子に次々と仕事の依頼をしてくる。夏子 [続きを読む]
  • 『千草』お好み焼き〜天満〜
  • 要約筆記問題研究会の大阪大会(研修)に参加した。私が要約筆記に出会ったのは鳥取県。2012年に夫の転勤で滞在中に講座を受講し、奈良県に戻ってからも活動を続けている。鳥取県でお世話になった仲間がこの研修のため来阪、昼食を共にした。開催はJR天満駅近く。天満といえば天神橋筋商店街が有名だが私はほとんど足を踏み入れたことがない。無計画のまま再会しランチの場所を探した。突如一人が4年前に行ったことのある『お好 [続きを読む]
  • 『ランチのアッコちゃん』 柚木麻子
  •        全4話の元気が出てくるビタミン小説。 表題の第1話には、おいしそうなランチがつぎつぎ出てくる。最近落ち込み気味のOL澤田三智子は、ひょんなことから営業部部長のアッコ女子とランチを一週間交換することになった。毎日アッコ女史指定のランチを一人で食べに行く。自分では絶対行かないようなお店に出かけることは、三智子にとって昼休みの小さな冒険となる。 後の3話もOL経験のある女子には思い当たる事ばか [続きを読む]
  • さあ、再生するのだ〜!
  • 姑さんは『緑の指』を持つ。つまり植物を育てるのがうまい。狭いベランダには花鉢がいっぱい並んでいて、季節ごとにきれいな花を咲かせている。無料で配られる広告の種もこのとおり立派な花を咲かせる。そして一番良いときに私に持たせてくれるのだ。      ところが、大抵うちに来てしばらく経つと雲行きが怪しくなってしまう。あんなに美しかったペチュニアもいつの間にか間延びして〜こんなことにぃ    おまけに・・・ [続きを読む]
  • 僕の誕生日パート2
  • 僕は車に乗るときこのキャリーケースに入ると安心。ぐっすりねむれるよ。     お誕生日のプレゼントはあこがれ大山のドッグラン走りスキーのゲレンデが夏はただなんだって☆☆☆ママもにっこり 走っても、走っても、走っても、つかれない僕 お泊まりはここから人の足で5分の『大山ユートピア』だったよ。 古い部屋(ごめん!)だけど、そうじがゆきとどき安心ってパパがいってた。人はおふろ入りほうだい。ママはめずらし [続きを読む]
  • 僕の誕生日パート1
  • 1歳のお誕生日にパパ犬に会いに行ったよ奈良から兵庫県三田までドライブしたんだ。僕は楽しみだったので車酔いしませんでした。ピンポ〜ン    生まれたときにお世話をしてくれた大好きなママさんにご挨拶    き、来たよパパ犬 「覚えてる?僕だよ」パパ犬に匂いを確認されるの図。    「パパ! パパ! パパ!」僕は4.7キロになったよ。ママさんが「大きくなったねー」ってほめてくれたパパ犬は7キロだって。や [続きを読む]
  • 『デフ・ヴォイス』 丸山正樹著
  •       なんだって〜今年読書していなかった・・・何かとバタバタ時間に追われている今のわたし。図書館からもすっかり足が遠のいてしまいました。この本は偶然入った書店で平積みになっていて迷わず手にしたもの。推理小説なのに、聴覚障害者の置かれる現状と聴者との間に立つ手話通訳者の葛藤が強くなぞられ就寝前に読むとうなされた。『聴覚障害者』と『ろう者』の違い、『日本手話』と『日本語対応手話』の違い、そして家 [続きを読む]
  • お城祭り/大和郡山城
  • 今年のお花見は『大和郡山城』へ行きました。ここの築城は1580年、筒井順慶が筒井から移ったときより始められ1585年には豊臣秀吉の弟、秀長が入城した歴史ある城郭です。桜の木は秀長が1588年に多武峰談山神社を郡山に遷座した時に桜も場内に移したといわれ、その後柳沢吉里により補植されました。平成2年には『桜の名所100選の地』に選ばれています麗らかに晴れた午前中、春を満喫 屋台が出て大勢の人々が集まり宴会をしたり [続きを読む]
  • ROCOCO/奈良カフェ
  • 余りにも長い間ブログを更新していなかったので、サイトに広告が表示されていてビックリ予想はしていましたが・・・犬を飼ったら遊ぶのが楽しすぎて忙しくていろいろ芸を仕込んでいますのでその内披露します!きょうは最近奈良で行ったカフェをご紹介。紅茶派の私はコーヒーを余り飲みません。世間ではコーヒー自慢の喫茶店は多ありますが、紅茶自慢のお店は少ないように思います先日奈良の街を歩いていて昔からあったカフェが改装 [続きを読む]