すばる さん プロフィール

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すばるさん: おしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルおしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ブログURLhttp://buribushi.exblog.jp/
サイト紹介文じじ.ばば.ねこ3人暮らしのすばるの日々。本、旅行、食べ物作り、花や野菜作りが好き。
自由文長く読まれている記事は漬け物・マーマレードなどの作り方、料理家高山なおみ・スイセイ夫妻のこと、塩水で洗髪すると癖毛が治る話、沖縄ばなし、など。
沖縄大好きで1999年からことしまでに40回行った。うちで採れた野菜や果物の加工、クレマチスやばらの挿し木などが楽しい。年齢一桁の頃からの活字中毒。新聞雑誌に少々文筆業。ネコが常にいる。薪ストーブ暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/05 15:30

すばる さんのブログ記事

  • 懐かしの味噌おでん
  • 子どものころ東海地方にいたので、おでんと言えば串に刺してあたためてある食材を味噌のたれにとぷり、と浸けたものだった。味噌は味醂を入れて煮てゆるめる。口の周りを味噌だらけにしてかぶりつく。お祭りにはつきものだった。不調につき買い物に出なかったので、あり合わせで味噌おでん。ありあわせゆえ練り物が目立つ。たまご、里芋、こんにゃく、ちくわ、さつまあげ。たれは名古屋味噌、あのこってりと黒々とした豆味... [続きを読む]
  • 風間勇一さん「木の手づくりおもちゃ展」
  • 与板コミュニティセンターで。へびは脱皮中!この後、手前のは脱皮を終えて脱走。むかし懐かしい、カタカタ(押し車)。這い這いしながらでも押せる。おばあさんは独楽で、おじいさんは組み木で、遊ぶの図。 子どもはもちろん、あれもこれも面白い。この、坂を下るあひる、カタカタ歩いて、最後に片脚をちょっと縁に載せて止まる。 まだまだ、輪ゴムを飛ばすゴム鉄砲(制作体験あり)、うごかすとチューチ... [続きを読む]
  • 干し柿に漁網
  •  知人から渋柿80ほど入った箱がどん、と届いた。Tの字型に蔕がつけてある。またしても?いて?いて、二階の軒下に吊した。 出雲崎の漁師さんに貰った漁網の切れ端がある。畑の鳥避けに使って20年以上経っているが、ものがナイロン、それを引っ張りながら張りわたした。あとは、どうかお天気の具合良く乾いておくれと願うだけだ。 漁網は不定形、破れあり、だけれども、これで大丈夫ということにする。明日手... [続きを読む]
  • 紀伊上臈ホトトギス蕾・カマツカの実など
  •  カマツカの実が熟した(大きさは実物の倍以上に写っている)。これも食べられるんだけど、摘まんで見るだけで加工したことはない。ノコンギク(野紺菊)。30年ほど前、沢山の彼岸花と一緒に頂いたのだ。一時家の周り中に殖えて、航空写真で周りが薄紫に写っていた。 ホトトギス。一番古くからあるものでやはり30年くらい経つ。妙高の、当時80代の男性が送って下さった。 画像不鮮明だけど、名花・... [続きを読む]
  • 野党統一候補へ、書記局長来る、党代表来る、
  • 野党統一で推す大平えつこ候補が長岡駅前で演説会。民進党参議院議員の小川敏夫氏。 共産党書記局長、小池晃氏。さすがの説得力。大群衆からかけ声次々。500人くらいか?左は森ゆうこ氏。 新潟県は、この前の参院選を野党統一で戦って森ゆうこ氏を送り出し、県知事選挙も野党統一で米山隆一氏を送り出した。保守王国と言われた新潟県は変わりつつある。大物が次々来られるのもそれを表すだろう。ニドゴ... [続きを読む]
  • うちのナツハゼ・シクラメンの発芽 ほか
  •  ハシモトさんに貰ったナツハゼの苗を植えて何年になるのだろう。去年初めて数粒の実がつき、今年は二十数粒、実が着いた。 9月13日に蒔いたシクラメンが発芽。右下隅に見えるピンクの球体も発芽寸前、その左やや上にももう一つ、小型の球体。この二つと、その他にも見える同じようなものには土をかけておいた。 去年のシクラメンの苗はこぼれ種からの自生だったが、今年のは農文協の雑誌「のらのら」(残念な... [続きを読む]
  • ナツハゼの実でソース、ジャム、酒
  •  昨日ハシモトさんが持って来て呉れたナツハゼの実、このあと枝からもいで、洗って、水切りをして、砂糖をまぶして置いた。 右二本はジャム、その次ぎの太めの瓶はソース。 ナツハゼは皮が固めなので、ジャムの食感が良くなかった。今回は漉して、ヨーグルト用のソースだけでもいいつもり。砂糖40%をまぶして置いても水分は余り出ていなかった(皮が固いのだから、ざっと潰しておけばよかった)ので、呼び水を... [続きを読む]
  • ナツハゼの実 正味1キロ100グラム
  •  山のハシモトさんがナツハゼの実を持って来てくれた。昨日の温め直しのおでんと、焼き鯖で一緒に夕飯を食べて、彼女が帰ったあと、実を枝から外す。今日はジーマーミートーフ(落花生豆腐)を練ろうと豆の皮を剥いたが予定変更。 全部外して、正味1.1キロ余あった。洗ってゴミを取り、笊に上げて水を切るところで今日はおわりとする。 [続きを読む]
  • ギスの浜焼き、マコモタケの味噌汁
  •  出雲崎のイソダ鮮魚店製、ギスの浜焼き。からりと焼けていて香ばしく、何も残さず食べられる。 人参、牛蒡、鯖缶で炊き込みご飯。マコモタケの味噌汁、ダシは干しアゴ(トビウオ)。 今日の残念無念は、甘くなりかけた干し柿をトリに襲われた。やり方が荒っぽいので鴉を疑う。落としたのあり、吊したまま食いかけたのあり、糞まで掛けてあった。一回目に吊した分全部諦める。 これは二回目の分で、まだ甘く... [続きを読む]
  • 大根順調、地潜り豆収穫 など
  • 大根が肥ってきた。これは煮て食べるほうの。これは沢庵用に蒔いた「山田ねずみ大根」という初めて作る品種。 シマラッキョウ(沖縄のらっきょう)芽生え。これはかるく塩で揉んで洗ったら鰹節と醤油で食べる。天ぷらにもする。白菜、巻きたくなってきたかな?虫気がなくなりキレイ(防虫のためには何もしていない)。 日が暮れてきた。脇の畑の、ほとんど自生、高菜。タネをぱーっとまき散らして置... [続きを読む]
  • 赤い花が好き
  • モミジバゼラニウム。 原種カンナのダンドク、今年初めての花。丈夫な花なんだけど、根が混んで来ているのだろう、ゴメン。那覇の、いまは無い農連市場入り口付近でタネを採って来た。 魚沼市葎沢から球根を頂いたので、うちでの呼び名「葎沢紅」。ポンポンダリアのほうと間違えて人にどっさり球根をあげてしまい、かろうじて残ったので、大事に保存すること。ハナキリン。沖縄南部、東風平(こちんだ)の直... [続きを読む]
  • 干し柿始める・クジャクソウなど
  •  柿がたくさんなっている。良く熟した方がいいかと思っていたので、今まで干し柿でもさわし柿(焼酎で渋を抜く)でも柔らかくなりがちだった。今年はまだ青みも残る、やや早めの始まり。 玄関の階段に腰掛けて柿を?く。CDで新良幸人を聴きながら。ウヤキユーヌユバナウレー、ミルクユーバターボラレー、と合いの手を入れているけど、シマクトゥバ(沖縄の言葉)だから、よくわからないままの口まねだ。たぶん、いい... [続きを読む]
  • 夕飯・うちで穫れた食材たち
  •  下にちらと見える高菜漬け(高菜)、時計回りに生姜の生味噌添え(生姜)、トマトたまご(トマト)、里芋の煮物は飛んで、デザート(無花果)、括弧の中がうちで穫れた食材。 高菜は塩で揉んだだけ。生姜は切っただけ。 たまごを塩少々いれて大きく混ぜながら炒めて取り出し、ミニトマトはお湯を潜らせて皮を剥いたのを塩少々振って炒め、たまごを戻してざっと混ぜる。油はオリブオイル。 牛肉を甘辛くさっと煮て... [続きを読む]
  • 花と遺伝子・炉開き、ホトトギスなど
  •  椿、「炉開き」は、茶の花とユキツバキの自然交配による品種だという。長岡市の栃尾、民家の庭に日本でただ一本の原木がある(まだ拝見していない)。 秋に咲く茶の花と、春咲くユキツバキ、あり得ない組み合わせのようだけど、雪の下になって咲き遅れた茶の蕾が雪解けに咲いたのだろうと言われている。炉開きの葉には、お茶と同じ成分、カフェインが含まれるとか。遺伝子、まぎれもなし。これは150円の小さい挿し木... [続きを読む]
  • ホトトギス白楽天の子の紫帽子、そのまた子の紫帽子
  •  「白楽天」から突然変異したと思われる「紫帽子」(自分で名付けた)の種子を蒔いたのが去年の秋。この春小苗を鉢に取って育てていたら、白楽天そっくりの白花がまず咲き、続いて、紫帽子に似た斑入りが咲いた。親である「紫帽子」の今日の花。江戸紫に近い斑の色が、今までで一番実物に近く出ている。 ピンクのミニミニのバラを頂いて挿し木したのが活着して、鉢に植えておいたもの。根元から新芽が伸びてき... [続きを読む]
  • フリマでゲット・イタリアのバッグ・他で2千円
  •  長岡の「米百俵祭り」とかいうので、ミッチャンがフリーマーケットに出る。ちょっと見に行った。皮のくったりと柔らかい、グレイと茶色の混じったような2ウェイのバッグ(ローラ・ディマジオ、イタリア)、底の部分で40センチほどなのをゲット。おふくろ割引で1000円なり。一泊の旅行なら充分。 顔の丸いおじさんの店(プロ)、印判で草花を染め付けた、口径20センチ底が10センチ、深さ6センチの鉢。写真... [続きを読む]
  • 「紫帽子」の実生苗、初めて咲く
  •  白い花のホトトギス、「白楽天」の鉢に突然咲き出した斑入りの花、「紫帽子」と名付けた。くっきりと写らないので何回も載せるが、ここへ来るとボケてしまうのは何故? 去年その紫帽子の種を蒔いたら芽生えて、今年もう蕾を持ち、おおいに楽しみにしていたら咲いたのがこれ。白楽天と見分けがつかないほど似ている。 こちら初代?の白楽天。 紫の斑入りはあまり白楽天と様子が違うので、別の苗が紛れ込... [続きを読む]
  • 80歳同級会でヨイヨサを踊ろう
  •  80歳の同級会で伊香保へ行ってきた。この年で25人(一人は日にちを間違えて不参!)あつまるというのはめでたいことだ。半纏姿のシモムラさんの音頭で念願のヨイヨサを踊る。参加は例によってわたしとモリイさんだけ、ほんのひとくさりだけど、よかったよかった。(ヨイヨサは魚沼地方の盆踊り) 奥さんの認知症を4年介護しているMさんと、近年自分がデイサービスに行くようになり、認知症を発して8年の奥さん... [続きを読む]
  • ホトトギス「紫帽子」咲く
  •  demi_zoさんから頂いた白花ホトトギス「白楽天」の鉢に突然変異と思われる紫の斑を持つ花が咲くようになって、その青紫の美しさにさんざん考えて「紫帽子」と名付けた。歌舞伎の女形が前髪に載せている紫ちりめんの布のことだ。 今年も咲き始めたが、天候と、カメラと、わたしのウデのせいでどうしてもその美しさが写せなくて歯がゆい。天候のいいときまた写してみる。 ジュズサンゴの実。初めて見たのは沖... [続きを読む]
  • 土木大作戦 その二
  •  先日の続きでブロック敷き込み。娘がgen、chieと来る。娘が使っているのが先日写しそこねた手製の道具タコ、土を突き固める。彼女、12枚こはぜの地下足袋を履きこみ、あっぱれな身支度^^息子の子kano、今日も来る。デッキの下は地固めなどの下地拵えなしで敷き詰めてもらった。ちゃんとこちらへ傾斜がついているね。chieがブロック敷き込み。じいちゃん総監督。どんどんブロックが... [続きを読む]