すばる さん プロフィール

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すばるさん: おしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルおしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ブログURLhttps://buribushi.exblog.jp/
サイト紹介文じじ.ばば.ねこ3人暮らしのすばるの日々。本、旅行、食べ物作り、花や野菜作りが好き。
自由文長く読まれている記事は漬け物・マーマレードなどの作り方、料理家高山なおみ・スイセイ夫妻のこと、塩水で洗髪すると癖毛が治る話、沖縄ばなし、など。
沖縄大好きで1999年からことしまでに40回行った。うちで採れた野菜や果物の加工、クレマチスやばらの挿し木などが楽しい。年齢一桁の頃からの活字中毒。新聞雑誌に少々文筆業。ネコが常にいる。薪ストーブ暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/05 15:30

すばる さんのブログ記事

  • 乾き過ぎて枯れて行く
  •  梅を干す。今日は少し遅くなったので、黒く塗ったデッキの板がアッチッチ、踏めない。寒冷紗の日よけが有効。 今までの夏、日よけは葦簀だった。あれもいいんだけど、風に弱い。今年はブログ友のミミの父さまがしておられたのをみて、そうか、寒冷紗だ!とただちに真似をした。ふわりと動くところも涼しげ。 今日庭のカンアオイに簾を被せた。木陰でなくなってしまったので。 ついでに二階の網戸。何の傷... [続きを読む]
  • 花・薪・ねこばなし
  •  紀伊上臈ホトトギス。2014年に紀伊の国のdemiさんから頂いたときは一本の小さい苗だったものが、4年経ってこの堂々の姿。直射日光を避けて一番大きいエゴノ木の下に置き、水を切らさないようにしている。暑さが厳しく、すこし葉焼けが見えたので、このあと外玄関の、日陰で風通しいいところへ移動した。 サボン草。葉を水に濡らして揉むと泡が出て、名前に納得する。野生だが、何処から採って植えたのだっ... [続きを読む]
  • 「庭」その後・くーは梅干しを見学
  •  とうとう古いあけびの木を思い切ることにして、先の方から剪定ばさみで切って行き、元の一番太いところは鋸で切った。乾かして風呂に焚くのに鉈で刻まなくてもいいように、鋏で短く切った。 いちだんと垣根の向こうが見えて来た。 鋏で切ったあけび。これを拡げて置けば、猛暑でたちまち乾き上がる。 眼が覚めたのが5時だったので、涼しいうちにデッキに梅を干した。階段を上がりきったところにちらりと誰... [続きを読む]
  • 川袋神楽奉納・都野神社夏祭り
  •  長岡市川袋地区のお神楽奉納が、与板八幡宮・都野神社で。昔は川袋村だったのだろうか、地域に伝わるお神楽がある。 立派な衣装、子供もみんな身体に合った衣装をつけている。それと、いい意味での田舎らしさというか、子供の顔がとてもいい。(大人はお面をつけている)。 国造り・海をこおろこおろとかき混ぜておのころ島を造るところ。釣り糸が前に投げられて、ご祝儀を結びつけるところ。 ご祝儀... [続きを読む]
  • 薮から庭・ダンドク・葡萄・ミニカボチャ
  •  昨夜と同じ場所を。35度越えの暑さ。ここへ越してきた時は田んぼを埋め立てた真っ平らな土地で、陰影というものがまるで無かった。雑木林が欲しい、と思った気持ちが、いまのエゴノキ数本、その他の薮を作ったと思う。 画面真ん中はカンナの原種だというダンドクで、紅い小さい花が咲く。那覇の農連市場の、シーサーのあった入り口付近、ガーブ川にかかった橋のたもとに咲いていた、その種子を採って来て数年。農... [続きを読む]
  • 「薮」片付いて「庭」になる?
  • 暑かった一日も暮れてきた。 「薮」からすこしは庭に近づいた?一郭。もう地上部が枯れた桜草の鉢までここに置いたのを家の北側に運んだり。けさは4時半に目が覚めたらじゅうぶん明るかったので、涼しいうちに昨日の続きをした。これは夕方の図。 いまここにある鉢は、花芽前のホトトギス白楽天・紫帽子と、蕾が見えて来たジュズサンゴなど。この写真を見たら山百合をもっと殖やしたくなった。 咲き始め... [続きを読む]
  • ぶった切る!
  •  朝、訳あってマイナスな気持ちにとらわれて。そのままでいたら通りかかる小学生にまで憎まれ口をきかれた。いかんいかん。こういう気分を振り払うには、なにかぶっこわす。破壊本能を使う。 30余年前に植えてもらった山法師の木が枯れかかって、再生不能としか思えなくなったのを、切らなくてはと思いながら延び延びになっていた。今日だ。切ろう。鋸、剪定鋏、鋏を持ちだした。 鋸の刃渡り、24センチ。切り口の... [続きを読む]
  • 茄子食い人種・梅を漬けた甕
  •  漬けても煮ても焼いても揚げても、茄子は美味しい。新潟県人は茄子好きが多いらしく、作付け面積が日本一だという。その割りに生産量出荷量のランクが低いのは、栽培出来る時期が短いことと自分で消費してしまうからだとか。 漬け物用、煮たり揚げたり用、などと使い分けるのも茄子食い人種らしい。さくさくと柔らかく漬け物専用の巾着茄子もあるが、シロウトに作り易い水茄子にした。取ってすぐ漬けるから充分美味しい... [続きを読む]
  • 日よけ張り・くーは見学
  •  蕾が15個もついて、元気が無かった山百合、幸いよく咲いて香っている。水撒きをすると、いちだんとよく香る。喜んでいるみたい。デッキの階段に誰かいる。このヒトでした。何をしているかというと・・ じーちゃんが日よけの寒冷紗を張っているのを近くで見学。 寒冷紗を切って、縁を布テープで始末して、鳩目を打って、紐を通して。きれいに張れました。 もうカンレイシャのはりかた、わ... [続きを読む]
  • 紫蘇を揉む・くーは見学
  •  梅干しに入れる紫蘇を揉む。今年は紫蘇がひどく不作とかで、お店に聞き回ってもなかなか手に入らない。やっと買ったのが粗悪品だったりして。うちの脇の畑で、零れ種子からの一人生えを摘み集めて来て、何回も洗って水切りしておいて、揉む。くーちゃんが玄関まで階段を上がって来てねそべっている。 背中を向けて紫蘇揉みしていて、ふっと後ろを見るとくーがじっとこっちを見ている(網戸越しだからぼんやり... [続きを読む]
  • くーをいじめるな!
  •  山百合が咲き始めた。この個体は15個も蕾が着いたので、同じ条件でも雨不足が大きくひびいたのだろうか、枯死した蕾があり、花も小さめだ。枯れはしないと思うが様子を見ていよう。鱗片挿しをするといいかもしれない。ミニトマトのアイコ。 朝、くーちゃんがにゃーにゃー言うので出て行って缶詰めを開けてやった。私を気にしいしい食べ始めて、やがて夢中になって食べる。それからしばらく、くーちゃんマン... [続きを読む]
  • おかず、花、ポジャギ、
  •  おかず。ひとさまが一緒だったのでちまちまと盛った。塩鮭、スベリヒユのナムル、しぐれみそ、えごねり、萱草のつぼみの酢の物。他に蕪と卵のお汁。フロックス。崑崙朝顔。ポチッと赤いのはルコウソウ。田んぼが青々としてきた。 娘のうちに掛けてあった手製のポジャギ。いいな。やりますね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • すべりひゆのナムル
  •  すべりひゆの若い芽。昨夜から断続的に雨が降り、畑がやっとしっとりしてきた。昨日草取りをして、大きいすべりひゆを箕でばっさばっさと堆肥に積んだが、今朝傘をさして若いのを摘んできた。(左下隅にアカザが写っている) ナムル。茹でて絞ったすべりひゆを、おろし器にほんのひとなすりのニンニク、ひとかけの生姜をおろしたもの、胡麻油と醤油、で和えた。大変美味しい。いままで酢味噌和えしかしなかったので... [続きを読む]
  • くーちゃんオカエリ!
  •   外にいた夫が玄関チャイムをせわしく鳴らしてねこ!ねこ!という。まぎれもなく、はなくしょ模様の外ねこ、くーちゃんだ。不在が長くなり、何日経った、と数えないようにしていた。あー、よかった。 缶詰めのねこまんまを息もつがずに一気食い、もっと、というので出したぽりぽりまんまも食べて、小屋の棚、くーちゃんマンションにおさまった。 あんまり遠くへ行かないんだよ、ばーちゃん心配よ、まんま上げ... [続きを読む]
  • 草食人種の畑
  •  草だらけの畑、だけど、私には草も大事な食料。蒔かず、手入れせず、水さえやらずにすくすくと柔らかく育った草たちはホントに美味しい。 今朝も草食仲間のAさんを呼んだら、アカザとスベリヒユを摘んでいった。多種類の草を炒めてみそで調味するシグレミソと、スベリヒユの酢味噌和えは珍味である。と言う。体調もいい、と言う。よしよしわが仲間よ。 見落としていた胡瓜が巨大化して敷き藁に横たわっていた。こ... [続きを読む]
  • ねこのヒラキ
  •  蒸し暑く、ピースは一番涼しいところを見つけてヒラキ状態に。あー暑い。ちょっとおんもの風にあたってくるわ。よいしょ。するっとな。雨がほんのぱらぱらと降ったきり、むしむしと暑い。ヤブカンゾウが咲いた。 沖縄ではウンチェーというポピュラーな野菜、空心菜・または朝顔菜。なるほど朝顔の親戚だわという発芽。 育ちが見えるアスパラガスの芽。ちゃんと雨が降って地面が湿らないと移... [続きを読む]
  • 吉野秀雄とわれと同じき誕生日
  • 吉野秀雄とわれと同じき誕生日他人の庭に泰山木咲くわが生(あ)れし遠きその日の川辺にも青実を垂れて胡桃ありけむ 八十一歳誕生日につき、毎年同じ、満一歳の写真を。動いて仕方がないので、ふだんいじりたがるしゃもじを持たせたという。写真館のウィンドに長く出ていたそうで、20代になっても「あなたのゴハンツブ写真」と言われた。ついでに満百日?の写真。 しばらく行かなかった「前の畑」(う... [続きを読む]
  • 「包丁研ぎます」会
  •  猛暑の中、与板町商工会製造業部の主催で包丁研ぎサービス会。私も2丁持参した。研ぎ賃は1本300円なり。地元製で、幅が半分ほどに研ぎ減った包丁と、種子島産のを。 回転する砥石で荒研ぎを。手作業で仕上げ。時間がかかるので番号札を貰っていったん帰る。 午後、再び行って受け取ってきた。上のが幅が半分近くに研ぎ減ったもの、薄刃で使い易い。下のは種子島製の、やや重いがよく切れる。... [続きを読む]
  • 出雲崎海開き
  •  出雲崎は今日海開きだったようで、子供連れが遊んでいた。朝から汗の流れる暑い日で、さぞ気分がいいだろう。 防波堤の向こうの水平線に佐渡がうっすらと浮かんでいる。 田はいっときに青々としてきた。 昨日の午後は、しきりに雷が鳴り、叩きつけるような夕立が来て、まもなくからりとする。こんな夕立らしい豪快な夕立は、この前何時会ったかわからないほど珍しい天候だった。降り足らないのか、... [続きを読む]
  • 午前10時に30度
  •  午前10時を過ぎたばかりに30度、汗が流れてやまない。しまい忘れたアンテナに一夜にして巻き付いた野葡萄。 昨日見つけて鉢に取った、タカサゴユリと思われる芽生え。百合の種は細かく、というか薄く、たくさんあるので、やたらに蒔いたがこれはコンテナの中で見つけた。 こんな柔らかくきゃしゃな芽だから、地蒔きは難しいかも。踏んだり草取りに紛れたり。わかって良かった。 芽のついでに、アスパ... [続きを読む]
  • 落花生咲く・と、よれよれはかっこいいか?
  •  (今日の愉快事。去年?砂百合のタネを蒔いて、芽が出ない、芽が出ないと思っていたが、コンテナの中に数本生えていた。スプーンで掘り上げてみたら、ちゃんとマッチの頭ほどの球根もついている。もっと育ってから地におろすよう、植木鉢に植えておいた。夕方追記。)    八月は遠き岬の    ややに暮れ小さき灯のかげ    一つ二つふえてゆくごと    昨日一つ今日また二つ    落花生... [続きを読む]
  • 良寛の手紙「災難にあふ時節には・・・」
  •  白の額紫陽花、咲き闌けたら花弁の先からほんのり紅くなってきた。 去年か一昨年、母の日に貰った紫陽花を挿し木したもの。遅咲き。 ことし母の日にもらったカーネーションの花が終わったのを地に下ろしたら、返り咲きした。 遅咲きのクレマチス、グレイグタイ・ビューティの初花。濃い紅の花、開ききると大きい花である。蕾がたくさんついている。 崑崙朝顔。濃い紺に明るい芯。こぼれ種で自... [続きを読む]
  • 中学校で短歌のはなし
  •  本日、中学校で短歌教室。「短歌鑑賞」という部分を、今まで多くの歌集や歌誌から選んだ歌に、中学生の歌も添えて行っていた。今回やっと気がついた。自分も作りたいと思って貰うためには、いかに名歌であっても大人の歌でなくていい。 2001年に初めて中学生の歌を見せて貰った時から今までの作品、それと小学生の作品から選び、私自身の中学生の時の歌(1950年)も1首入れておいた。 短歌は57577... [続きを読む]
  • 今年のおはぐろとんぼ・別院お取り越し・
  •  うちの傍にきれいな流れも池もないが、オハグロトンボは何処でいのちをつないでいるのだろう。数は多くない、どころか一度に一匹見るくらいだけど、毎年見ない事は無い。裏の薮でサルナシに止まったオハグロトンボ。 アマランサス。これも穀物として食べるにはあまりに細かく、葉っぱを食べる草の一つとして扱っている。とくに蒔かず、ひとり生えに任す。 青紫蘇も、もっぱら一人生え。いろいろに使えて、夏... [続きを読む]
  • ネムの花咲けば小豆蒔け・くーちゃんやーい・
  •  山から移したネムは30年近く経ち、すっかり大きくなった。ほやほやと柔らかそうな花が咲きはじめたところ。遠からぬところにある、良寛の父、橘以南生家跡に、「朝霧にいちだん低し合歓の花」の、以南の句碑あり。じゃねっとさんに合歓の木が欲しいと相談されたので、うちのを一本差し上げた。やはり大きい木になってよく咲いているらしい。 沖縄で夜咲いて、明け方にはほとほと散ってしまうサガリバナも、こういう糸... [続きを読む]