ジーパン王子 さん プロフィール

  •  
ジーパン王子さん: Gradation Blue - ジーンズという名の青い宝物
ハンドル名ジーパン王子 さん
ブログタイトルGradation Blue - ジーンズという名の青い宝物
ブログURLhttp://gradationblue.jugem.jp/
サイト紹介文ジーンズの色落ち、穿き込み日記。ビンテージリーバイス、Lee、ウエアハウスなどの色落ちを紹介。
自由文色落ち完了品「ウエアハウス 1000(1000XX)、ウエアハウス 1001XX、ウエアハウスxLEE 101Z、シルバーストーン WW2-SP、EVIS 2501XX、KATO-P21A、トゥルーレリジョン CISCO KID、RJB D105」
穿き込み中「ビンテージリーバイス502E、denim bridge 3rd、シルバーストーン G501XX、デニプロD00XXコーンミルズ、ドゥニーム20th、LVC606、TCB Orange等」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/06 00:44

ジーパン王子 さんのブログ記事

  • 蛍光増白剤入りの洗剤について
  • 洗剤について色々調べていたら、少し今までの認識が違っていたので紹介しよう。 蛍光増白剤 ジーパンの洗濯でよく言われるのが、蛍光増白剤の入っていない洗剤で洗ったほうがよい、という見解。その理論が正確にわからぬまま叫ばれ続け、もはや都市伝説なんじゃないかと思っているのは私だけじゃないだろう。私も含めて、きっと世の中の50%くらいの人達は、蛍光増白剤の成分が具体的にどのような作用があるのか解らぬまま、それに [続きを読む]
  • '60s LEVI'S 505 BIG E (リーバイス 505 BIG E) - ノンウォッシュ
  • リーバイスは60年代半ば以降、型番からXXを省略し、501XXから501へ、501ZXXから502へ、と型番を変更した。実際のところどうであったのかはわからない。しかし、本音を言うと501XX、501ZXX、551ZXXなど、もうなにがが違うんだか素人目には解らなくなってきてしまった複雑な型番を整理したかったんじゃないかと思う。シンプルに501、502、505といった型番にしたことで、当時の人々は喜び、そしてのちのマニアは悲しんだ。 そんな悲し [続きを読む]
  • '60s LEVI'S 501XX (リーバイス 501XX 紙パッチギャラ無し)
  • もうかれこれ半年以上放置していた記事を今更ながらに投稿しちゃいます。ワタクシはブログを書き終わった後、しばらく寝かせて何度か読み返すんですけれど、納得いかないとそのままボツになることがあります。これもその時のボツ投稿。だけど折角撮って頑張って書いたのであるから、たまにはそのボツ投稿を掲載してみようと思ってみた。 LEVI'Sの長い歴史の中で1962-65年の間に生産された501XXは、通称ギャラ無しと呼ばれ、モデル [続きを読む]
  • denim bridge 3rd - 穿き込み1564時間経過
  • 前回の投稿が穿き込み860時間経過時だったため、今回の投稿はそれから704時間経過後ということになる。 見ての通り、まだまだ濃紺でこれからといったところ。決して色落ちが遅い生地ではないと思うのだが、洗濯回数が少ないのでなかなか色が薄くならない。この洗濯ペースだと、穿き込み完了目標を2000時間から少し修正したほうがよさそうだ。 穿き込み開始から1年半で1500時間ちょい。平均すると一日に13時間程度穿いているので、 [続きを読む]
  • 60's Wrangler 11MJZ (ラングラー 2nd デニムジャケット)
  • ラングラーのデニムジャケット、ジージャンはこれが2発目。一発目は50’s Wrangler 111MJ、通称ラングラー1stだったが、今回は11MJZ、所謂ラングラー2ndと称されるジャケット。 とかく巷ではラングラーはシルエットが素晴らしいと評されるが、噂に違わず、やはりラングラーは着て格好良いジャケットだと思う。見て格好いいのはリーバイスなのだけれど。この11MJZは1950年代半ば過ぎから1960年代において生産され、デニムジャ [続きを読む]
  • '60s LEVI'S 501XX (リーバイス 501XX 最終モデル 紙パッチギャラ無し)
  • リーバイス501XXの特徴の一つに、以降は省略される隠しリベットがある。つまり、一般的にXX表記の501は隠しリベットがあり、501ビッグE以降は隠しリベットがなくなる、というのが通説だ。 だが、その通説を覆すモデルが存在する。ギャラ無しの生産期間は1962-65年とされているが、65年あたりのXX末期に極短期間に生産された、移行期間のモデルである。このモデルは、見た目は501XXにもかかわらず、隠しリベットが無いという極めて [続きを読む]
  • 50's Wrangler 111MJ (ラングラー 1st デニムジャケット) - 古着
  • 久しぶりの更新。 ブログを始めてもうすぐ丸2年。改めてブログのカテゴリーを見返してみると、色落ちブログというよりも、既にデニムバカ専用バイブルみたいになってきているじゃありませんか。悪く言えば節操なし、良く言えばデニムバカ。一般的にはどっちもバカ。 さて、自虐ネタはこのくらいにしておきまして、久々の更新なのでありますが、色落ちレポートではなくて、古着の紹介。いや、本音を言うとデッドストックかワンウォ [続きを読む]
  • Denim Project D00XX Conemills(デニプロ コーンミルズ)の色落ち #5 - 穿き込み1258時間経過
  • 前回の投稿が702時間だったので、だいぶ間が空きました。この間、色々なことがあったのでございます。これ穿いてカブのメンテナンスしたらオイルまみれになっちゃったり、迷い子猫を保護した際にオシッコをかけられちゃったりして、経過時間の割に洗濯回数が多め、しかもすでにNANOXや乾燥機投入となっています。従いまして色落ち的にはあまりメリハリのない感じになりつつありますが、それでもカッコよく成長してきているあたり、 [続きを読む]
  • USMC M-44(P-44) HBT Trousers(USMCモンキーパンツ)
  • こんにちは、軍パン王子です。 前回の軍パンはU.S.M.C.ダックハンターカモパンツでしたが、今回はU.S.M.C.モンキーパンツです。別に海兵隊ヲタクではないのですが、この頃の海兵隊の軍装は異端で、色々と興味をそそられる要素が多いのです。 Armyと比較しても当時の海兵隊は革新的な軍装を用いていたように思います。総じて歩兵が戦闘中に扱いやすいような工夫が盛り込まれているという印象です。この当時の海兵隊のパンツは前ポケ [続きを読む]
  • 二代目BIG STONE の色落ち #1 - ワンウォッシュ程度の状態のものを再入手
  • 初代BIGSTONEが神パッチ周りの生地を中心にして崩壊し、リペアしてもすぐに別のところが砕けていくような状態で、穿き込み自体を中止した。非常に残念ではあるが、穿くたびにビリビリと腰回りの生地が破れていくような状態であり、継続は困難。さんざん良い色落ちをしそうだなどと煽っておいてこの体たらくであり、楽しみにしていた全国10人くらいの国産ヴィンテージファンには大変申し訳ないことをしたと深く反省しております。 [続きを読む]
  • 50's Wrangler 11MWZ 刺繍縦ベル - デッドストック
  • 誰もが知るアメリカの3大ジーンズメーカーである、Levi's、Lee、Wrangler。言わずもがな当時も今も、ヴィンテージ市場でも最もメジャーなのがLevi's、次いでLee。ここ日本ではアメリカ以上にWranglerは不人気であり、ヴィンテージ市場でもあまり人気がない。その独特なディテールから一部のマニア以外には見向きもされないため、ネットで調べても情報が少ない。 当時のシェア率からしても残存数自体が少ないと思われ、人気のなさも [続きを読む]
  • TCB Orange (TCB 606 model)の色落ち - 穿き込み503時間経過
  • 穿き込み開始から10か月以上経過しているが、同時穿き込み数が多いため、たった503時間しか穿けていないです・・・このペースだと完成までにあと3年はかかりそう。泣 穿き込み時間:503時間洗濯回数:糊落とし後0回洗剤:ー乾燥方法:ー 糊落とし後は未洗濯。もうそろそろ洗おうかなと思いつつ、ここまで来てしまった。洗濯多めで爽やかに育てるんです、と宣告したものの、タイトシルエットがおりなす鬼ヒゲの兆候に、ついつい我慢し [続きを読む]
  • USMC P-1944 Flogskin Camo Trousers(USMC ダックハンターカモ トラウザー)
  • こんにちは。今回は軍パン王子です。 ミリタリーヲタクゆえ、今回は蘊蓄多めになります。ウザいと思ったら、写真だけ見てください。とは言っても、この手のものは参考文献も多くはなくて知識不足の部分が多いため、(特に型番とか)間違っている可能性がございます。 USMC、United States Marine Corps が海兵隊用に1942年に正式採用したのFlogskin Camo Trousers、これがP-1942。元々ダックハンター、つまりアヒル狩りのハンター [続きを読む]
  • denim bridge S antique - LVC17501との比較と穿き込み開始
  • denim bridgeは独自の進化を遂げ、試作の1stから2nd、3rd、そして新たな試みのS antiqueへ。ジーンズが好きすぎて作るに至り、拘りぬいて今となっては自身で縫製して販売することとなった、デニムバカの一つの到達点。 denimbridgeの現在の販売ラインナップは501XXシルエットベースの2nd、独自の細身シルエットの3rd、そしてアンティークミシンで縫われたワイドシルエットのS antiqueの3種類になった。シルエットの違い、ディ [続きを読む]
  • denim bridge 3rd - 穿き込み860時間経過
  • わーっ!だいぶ間が空きました。よくよく見たらば、前回の投稿が穿き込み132時間。。。インスタグラムでは割と頻繁に投稿していましたが、ブログが疎かになっていました。 既に穿き込み860時間経過しておりまして、それなりに変化が出てきております。昨年の6月から穿き込みを開始していましたが、夏場は敢えて穿くのを避けていました。目標の年間1000時間まであと140時間。残り2か月でなんとか達成するつもり。 穿き込み時間:860 [続きを読む]
  • 気づいちゃったんです、ジーンズ育成の新境地、それは皮脂熟成
  • 久しぶりのジーンズ育成・色落ち考察更新です・・・ とても大げさなタイトルではございますが、これはアレです。皆さん気付いているし、話題に上ると、「だよね〜」となるアレです。 ジーパンは穿いてなくても成長する しまっておいて、ふと見たら成長してやがった ジーパンは育成中に穿かないで保管する’熟成期間’が必要もうね、声を大にしていいますよ。コレ本当です(エヘン) 厳密にはね、穿かないジーパンが色落 [続きを読む]
  • EL Canek JK-01(エルカネック デニムジャケット JK-01) #2
  • 昨年の夏から着込み開始した、EL Canekのデニムジャケット DJ-01。ヘンプ混とはいえ、流石に夏の沖縄ではそうそう着れる機会もなく、なんやかんやで本格的に着だしたのは昨年10月を過ぎてから、です。で、最初にお断り申し上げておきますけれど、ジージャンは時間単位で記録するの・・・ワタクシには無理なことに気づきました。ジーパンは、おトイレの時にズリ下げるくらいで、基本一日穿きっぱなしなので、何時から何時まで穿いて [続きを読む]