青ポス さん プロフィール

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青ポスさん: 青ポスの部屋
ハンドル名青ポス さん
ブログタイトル青ポスの部屋
ブログURLhttp://bluepost69.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道とバイクを中心に「旅」のことをかくブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/12/06 18:33

青ポス さんのブログ記事

  • CBR400Rを購入した話(2) インプレ
  • 前記事:CBR400Rを購入した話(1) 契約まで - 青ポスの部屋「納車のことは別記事に」と言った割りにあまり書くこともないので、2週間くらい乗ったインプレも書こうと思います。 納車日 インプレ 長くはないが太い パワーは十分 姿勢もそんなにきつくない 荷物が載らない まとめ納車日納車の日は雨が降りそうで降らないような微妙な天気の日でした。保険の手続き [続きを読む]
  • CBR400Rを購入した話(1) 契約まで
  • ついにCBR400Rを購入しました。 YBR125の限界 CBR400Rの年式(2013年〜) YZF-R3と迷ったYBR125の限界僕はこれまでYBR125に乗ってきました。YBRもとてもいいバイクなのですが、いろんなところに行くにつれて125ccの限界を感じることが増えてきました。高速道路、自動車専用道路が通れない。 特に就職すると土日しか乗れないので、限られた時間で長距離を走るのにこれは致命的です。加速が鈍い。 自分ではスピード狂な自覚 [続きを読む]
  • 宇治川ライン二輪規制と迂回路
  • 1.規制について 2.迂回路「宇治川ライン」こと京都府道3号線はライダーにも人気のツーリングコースですが、二輪車の事故が多発したことから、毎年夏休みの時期は一部が終日二輪通行止めとなっています。とはいえ、通行止めとなるのは一部なので迂回することはできます。今回は規制の内容と迂回路をまとめます。 1.規制について 規制の期間や場所など、詳細は京都府警のHPに記載されています。例年7月20日前後の土日か [続きを読む]
  • 【インプレ】YBR125にGT601を履かせてみた
  • 先日、YBR125に乗って1年経ちました。リアタイヤにスリップサインが出かかっていたので、12か月点検で一緒に交換してもらいました。 純正サイズ インプレ その他YBRに適合するタイヤ純正サイズYBR125の純正サイズは以下の通りです。フロント:2.75-18リア:90/90-18ただし、純正サイズは18インチな上に細いので純正のチェンシン以外ほとんど選択肢がありません。なのでほぼほぼサイズアップすることになります。定石はDUN [続きを読む]
  • 2018年現在の大阪〜京都の道路
  • 「京阪間にろくな道なし」という古い言葉があります。大阪と京都はともに関西で主要な都市でその間の交通量も多く、道路渋滞が止むことがないということです。ですが近年は、特に第二京阪道路の開通以降はかなり変化しています。今回は僕が主に使う一般道についてまとめてみます。 京阪間にある幹線道路 京阪国道 京阪国道旧道 第二京阪道路側道(国道1号バイパス) 国道171号 [続きを読む]
  • 新名神開通後の「新木津川橋」を原付で渡ってみた
  • はじめに 実際に渡ってみたはじめに京奈和自動車道の京都府区間は現状では起点の城陽JCTをスタートして新木津川橋で木津川を渡って木津川左岸を通るルート*1になっています。この新木津川橋は付近に木津川を渡る橋がないことから、生活道路として歩行者、自転車、125cc以下の原付が通行できるようになっていました。新木津川橋のみ自動車専用道路の指定がなく、特に原付に関しては高速道路の本線を通行できるという数少ない [続きを読む]
  • 2018年の抱負
  • 大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 今年は就職します 目標:バイクを買う今年は就職します今まで学生だったんですが、今年の4月にIT系の会社に入社します。なので更新の頻度は落ちるかと思います。目標:バイクを買う今年から社会人なわけですが、たいてい「時間のある学生時代が終わって好きなことができなくなる」という話をよく聞きます。ですが正直僕はそこまで悲観 [続きを読む]
  • 2017年を終えて乗りたいバイク
  • 今年は僕にとって「バイク元年」でした。普通二輪免許を取得してYBRを買い、大型二輪免許取得まで一気に駆け上がりました。なので、今年の振り返りもかねて(?)、今ほしいと思っているバイクについて書こうと思います。 CBR400R (HONDA) Bonneville T100 (Triumph) XTZ125 (YAMAHA) CBR400R (HONDA) www.honda.co.jp今一番買いたいバイクです。といってもお金があるわけでもありませんが。レーサーバイクはもとも [続きを読む]
  • 原付二種(MTバイク)にしないほうがいい人
  • 何度となく言っていることですが、「原付二種」と呼ばれる125ccのバイクは維持費の安さや扱いやすさから人気です。先日スズキから国内向け新車種のGSX-125Sの発売が発表されるなど盛り上がっています。僕もそんな125ccの魅力に取りつかれた一人です。ですがどんなものにもあるように、125ccバイクに向かない人もいます。あまり取り上げられることもないのですが、すこし考えてみたいと思います。※この記事はMTオートバイがほしい [続きを読む]
  • リアボックスを使って思ったこと
  • 今回はトップケース・リアボックス・ハコなどと呼ばれるパーツについて考えてみます。 リアボックスは実は「手軽」ではない 最大のメリットは「施錠」と「防水性」 リアボックスは「ダサい」のか? リアボックスは実は「手軽」ではない リアボックスのメリットでよく言われるのは、「手軽に荷物を積めるようになる」ということです。これは確かに買い物ではあたっていると思います。買ったものをそのまま放り込んで [続きを読む]
  • 北海道、離島へ便利な「乗継旅割」
  • 夜行列車や青函特例の廃止で、北海道へは安旅をするにしても飛行機を使うのが普通になった。最近はJetstarやpeachなどのLCCが就航しているので、新千歳へはLCCが一番安く行くことが出来る。しかし新千歳以外へ行く場合でも、安く飛行機を使う方法がある。今回はその方法を紹介しようと思う。 乗り継ぐ場合はANA、JALが安い 道内の各都市へ行く場合は得 離島便に強いANAとJAL まとめ 乗り継ぐ場合はANA、JALが安い [続きを読む]
  • 【インプレ】YBR125を10000km走ってみて
  • ついにYBR125の走行距離が10000kmに到達したので、インプレを書いてみようと思います。書いた人・(教習車を除くと)これが初めてのバイク・身長180cm前後、やせ型 タイプ 買うに至った経緯 足つき、取り回しやすさ 乗り味 装備 燃費、航続距離 積載性 まとめ タイプ YBR125は逆輸入モデルで国内での発売には複雑な経緯をたどっているので、実に様々なタイプがあります。かつてはさまざまなバイク店 [続きを読む]
  • 【山陽本線】岡姫越えの最適解
  • 山陽本線の岡山〜姫路と言えば18きっぱーにとって難所の一つであるが、その反面3通りの通過方法が用意されている。今回は岡姫越えについて考えてみたい。 1.山陽本線 2.赤穂線 3.山陽新幹線 まとめ 1.山陽本線 まず、素直に山陽本線を使うことを考える。時間はおよそ1時間半。ただし18きっぷシーズンは列車によってはラッシュ時並み、そうでなくても着席は難しい程度には混雑する。姫路で新快速から対面で接続す [続きを読む]
  • 大型二輪免許(4) 卒業検定、免許取得
  • 卒業検定 免許交付 卒業検定 卒業検定のコースは普通二輪のコースに波状路のための経路が追加されただけなので、普通二輪のコースがまだ脳の片隅くらいには残っていた僕には覚えるのは簡単だった。とはいえ、合図を出すタイミングなどのローカルルールは結構飛んでいたので大変だった。卒業検定は普通二輪といっしょのグループで、大型二輪の人が先だった。僕は2人いる大型二輪の2番目だった。1人目の人は一本橋を大 [続きを読む]
  • 【2017年冬18きっぷ】在来線の不通区間
  • 2017年冬季の18きっぷシーズンがもうすぐ始まる。しかし残念なことにここ最近台風や地震の災害が相次ぎ、その復旧が追い付かず不通や代行輸送が続いている区間が重なってしまい、在来線しか使えない18きっぷでは旅程をよく考えなければならない状況になっている。そこで今回はJR6社の在来線の不通区間、代行輸送区間、その他の要注意区間をまとめてみたいと思う。 不通区間、もしくは18きっぷでは乗車できない区間 [続きを読む]
  • 大型二輪免許(3) 第二段階
  • 波状路(1時限) 急制動(1時限) 回避(3時限) シミュレータ(5時限) 高度なバランス走行(6時限) 見きわめ(7時限) 波状路(1時限) 波状路は大型二輪だけの教習項目で、はしご状に段差が設けられたコースを5秒以上かけて立ち姿勢で通過する項目だ。第一段階では横を通過していたのだが、結構段差が高いなと思っていた。第二段階初回ではとりあえず1回やってみたのだが、ハンドルを取られ思うようにまっす [続きを読む]
  • 大型二輪免許(2) 第一段階
  • 大型二輪免許(1) 入所まで - 青ポスの部屋目次 大自二実車(1,2,3,5時限) AT体験(4時限) みきわめ(5時限) 大自二実車(1,2,3,5時限) 四輪、普通二輪のときにもお世話になった教習所だったので、知ってる教官に「お、大型二輪取りに来たんか?」と声をかけられた。僕も緊張しやすい性格だが、そういう会話もあって普通二輪と違ってガチガチに緊張することはなかった。125cc超のバイクに乗るのは半年ぶりなので、ちゃん [続きを読む]
  • 道の駅0001.針テラス
  • 目次 バイクがいっぱい並んでます レストランから銭湯まで、ばっちりの休憩スポット アクセス針テラスといえば、関西のライダーの聖地のひとつです。道の駅記事の記念すべき一回目は、この針テラスについて書いてみたいと思います。 バイクがいっぱい並んでます 針テラスは交通の便もよく近畿地方のさまざまな場所に行きやすい立地なので、関西のライダーでは有名な場所でいつ行っても二輪置場にはバイクが並んでい [続きを読む]
  • 大型二輪免許(1) 入所まで
  • 目次 背景 事前審査 背景 ここまで記事にしてきた通り、普通免許の原付教習で二輪に目覚めるとはいえ必要に迫られて125ccスクーターに乗るため普通二輪の教習に申し込むCB400スーフォアのでかさにびびりながらもMTバイクに目覚める普通二輪で免許取ったけど金もないし怖いのでYBR125に乗るというバイク遍歴をたどってきた。バイクに乗るのも元は日常移動が目的で「必要に迫られて」というきっかけで免許を取って乗るよ [続きを読む]
  • 鈍行旅の日数
  • 初めて鈍行旅をしようと思うと、どれくらいの期間でどれくらいの場所を回れるのかイメージがつかないと思う。今回はそんな人のために、個人的なイメージを書こうと思う。注:かなり主観的な話です。また所要時間なども地域によって違うので、参考までに。 日帰り 2〜4日 5日 6日以上 日帰り 始発で出れば、住んでる地方(近畿とか)くらいなら回ることができる。隣県に遊びに行く程度なら半日くらいでも行ける。 [続きを読む]
  • YBR125 納車、運転初日
  • 無事二輪免許を取得したので、バイクを買った。最初に書いた通り、教習所に入った当初は125ccのスクーター、特にホンダのPCXがいいなあと思っていた。PCX | Honda125ccではありながらビッグスクーターと違いないフォルムで人気のある車種だ。しかし価格が高いのと、実車が思ったより大きいのがネックになった。スクーターは腰を当てることができず、大きくなると支えにくいのだ。スクーターはPCX以外ビビッと来るものがなく、ギア [続きを読む]
  • こだま☆楽旅IC早特
  • エクスプレス予約ではe特急券やEX-IC以外にも企画きっぷが発売されている。そのうちの一つが「こだま☆楽旅IC早特」だ。これは3日前より前に予約すれば、こだまに限るがグリーン車が格安で利用できるというきっぷで、EX予約でのみ購入できる。予約時にこだまの列車を選択するときっぷの種類のところで選択できるようになる。グリーン車とはいえのぞみの自由席料金より安い料金設定になっている。*1タイトルに「☆」が入るというユ [続きを読む]
  • 普通二輪免許 (4)併記手続き
  • 前:普通二輪免許 (3)第二段階、卒業検定 - 青ポスの部屋僕は大阪府民なので、卒業証明書をもらって門真の試験場で免許を交付してもらった。普通免許持ちの普通二輪取得など、すでに運転免許証を持っていて新たな車種を追加する場合は「併記」と呼ばれる手続きになり、視力検査のほかはほとんど書類のやり取りだけになる。受付時間は大体4つの時間帯に分かれていて、9:45までに手続きを終わらせれば*1午前中に交付を受けることがで [続きを読む]
  • e特急券 のぞみ 「EX予約」
  • JRのネット予約サービスはこれまで西日本・九州・四国のe5489、東日本のえきねっとを紹介してきた。日本の大動脈である東海道新幹線を抱えるJR東海も独自の新幹線予約システムであるEX予約を提供している。ただこのEX予約、少々敷居が高い。利用にはJR東海のエクスプレスカードまたは西日本のJ-WESTカードのエクスプレス会員、東日本のビューカードのエクスプレス特約を契約しないといけないが、どれも年会費がかかる。ただしEX予 [続きを読む]
  • 2017年鉄道の日によせて
  • bluepost69.hatenablog.com今年も鉄道の日がやってきたので、少し思っていることを書こうと思う。 バイクに乗るようになって 旅の手段としての鉄道 日常の足としての列車 その他の僕の中での転換点 バイクに乗るようになって 今年は鉄道全体としては新線の開業などのあまり大きな動きはなかった(と思っているけど忘れているだけかもしれない)が、僕自身はバイクに乗るようになって、「鉄道」というものをこれ [続きを読む]