西瓜 さん プロフィール

  •  
西瓜さん: 旅人生
ハンドル名西瓜 さん
ブログタイトル旅人生
ブログURLhttp://tabisuika.blog.jp/
サイト紹介文アジア中心に旅するおっさんパッカーの旅ブログです。
自由文モンゴル、中央アジア、中国、東南アジア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/12/07 01:00

西瓜 さんのブログ記事

  • ドモアリガット
  • 映画ボヘミアンラブソディーが話題になっていて、そういいや昔、図書館でクイーンのLP借りて録音して聞きまくってたのを思い出した。借りたのはGREATEST HITSというアルバム。ちょうど1時間なので60分テープにちょうど入る長さだった。確か録音したテープがあったと思ったけど・・・。探したけど無かった。そういえば数年前にCDとかテープとか結構、捨てたなぁ・・・・。ああ・・・。んーでも今はネット社会なので、それはそれ [続きを読む]
  • 旅の都市伝説
  • 昔、ネットの無かった頃、旅人の間でいろいろなうわさ話が飛び交っていた。チベットに行く旅行者が途中山賊にあって殺されたとか、エイズにかかった女性旅行者がやけになってやりまくってるとかいろいろ・・・。まあ、ほとんどなんの根拠もないうわさ話なんだろうけど、モデルになった事実はあったのかもしれない。中でも有名だったのはミドリさんの話。これは結構有名で知っている人は多いかもしれない。ある新婚夫婦が香港に新婚 [続きを読む]
  • 華僑バッグ
  • 華僑バッグって何?最近の人は知らないかな?これです。日本でも100均でよく売ってますね。私が学生の頃、香港や東南アジアから中国に里帰りする華僑がこれにいっぱいお土産を詰め込んで入国カウンターに並んでいたらそう呼ばれていたとか・・・(諸説あります)正式には編織袋とか紅白藍胶袋とか呼ばれています。元々は香港発祥で、この赤、白、青の三色のビニールの繊維で編まれた布は外塀の補強や木造家屋に住む人が雨風を防 [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(10)エフェス
  • エフェス歴史を遡ると紀元前10世紀に都市国家が興りアレクサンダー大王の時代からやがてローマの属領となり人口25万人の大都市といわれるまでに発展したそうな。神殿や図書館、劇場跡などが残されこれぞまさに遺跡って感じです。やっぱ東部と違い観光客が多かった。世界3大図書館のひとつで12万冊の蔵書を誇ったと言われるセルシウスの図書館です。もちろん今は一冊も本は置いてありませんが、、、、。エフェスのニーハオト [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(9)アンカラ
  • トルコの首都は?イスタンブール!じゃなくてアンカラです。アンカラは内陸部でちょうどトルコの中心部にある都市です。イスタンブールのようにごちゃごちゃしてなくてとても落ち着いた町です。当然しつこい絨毯売りなんかはいませんでした。古い民家に囲まれて聳え立つ城塞は7世紀にビザンチン帝国が建造されたものです。アナトリア文明博物館を見学した後にいきました。てっぺんまでのぼるのはしんどかったです。子供が凧上げを [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(8)アイラブユー詐欺
  • 今でもあるのかな・・・当時よりかなり知られるようになったからもう引っかかる人も少なくなったと思うけど、まだあるんだろうなぁアイラブユー詐欺。2002年当時はまさにアイラブユー詐欺まっさかりの頃でイスタンブールはイケメントルコ人にポーッとしている女子で溢れていた。日本語が上手なトルコ人に甘い言葉で口説かれてもうイチコロらしい。僕の女性の友人もそれでメロメロになったらしい。でも日本に帰ってそのトルコ人 [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(7)カッパドキア
  • カッパドキア(kapadokiya)カッパドキアの存在を初めて知ったのは子供の頃、水曜スペシャルで川口浩探検隊が探検しているのを見て感動したのを覚えている。今でこそトルコのカッパドキアは日本でも有名だけど、当時は「あん?河童がなんだって?」って感じだった。それ以来、いつかきっと行ってみたいと夢にまで見たカッパドキアについに行くことができたのだ!古代ローマ時代。時のローマから迫害されたキリスト教徒たちが地下都 [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(6)アマスラ
  • アマスラ(amasra)黒海に面する小さな海辺の町。サフランボルからバルトゥン(Bartın)まで行きそこから乗合バスで5時間ほどで着く。猫がやたらと多い町だった。宿は適当にうろうろして安そうなホテルに宿泊。下着を洗濯をして干そうとして窓の外を見ると犬に睨まれた。アマスラは海辺の観光地で夏場がシーズンらしく5月ではほとんど観光客がいなかった。それでも土産物屋はちゃんと営業していた。アマスラの城壁。十字架の紋 [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(5)サフランボル
  • サフランボル。ガイドブックになかなかのんびりできていいところだと書いてあったので行ってみた。イスタンブールからバスで6時間でサフランボルの新市街に着く。新市街から旧市街のチャルシュ(çarşı)まではドルムシュという乗り合いミニバスが走っているが僕は歩いて行った。2kmほどの道のりを坂を上がったり下がったりでチャルシュに着いたときはヘトヘトだった。古い木造建築の並ぶ町並みは世界遺産に登録されているら [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(4)エルズルムとトルトゥムの滝
  • エルズルムはトルコ東部に位置し、黒海からイランやコーカサスへ向かう中継都市として古来より栄えていたらしい。古い歴史ある町で街中を馬車がパカパカと走っていた。イスタンブールやアンカラと違って保守的なせいか街中で真っ黒なチャドルを身にまとった女性をよく見かける。チフテ・ミナーレ神学校、二本のミナレットがこの町の象徴になっている。中ではお土産屋がずらりと並んでいた。こういう服を買うのもいいけど荷物になる [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(3)ドゥバヤジット
  • ドゥーバヤジットはトルコ東部アルメニアとイランに近い町だ。クルド人が多い地域で彼らはここはクルディスタンだと言っていた。アララト山のふもとにあり、エレワンも近い。でも今のところ両国を行き来することはできない。ホテルから見たアララト山。エレワンより近いのでこっちから見たほうが大きく見える。町の郊外から見るアララト山。アララト山のとなりにあるのは小アララト山。ただの岩にしか見えないんだけど、ノアの箱舟 [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(2)アニ遺跡
  • 9世紀から10世紀までアルメニアのバグラトゥニ朝の首都として栄えた都市アニ。モンゴルの略奪やらオスマントルコの支配やらで荒廃し、今はだだっぴろい草原に遺跡が残っているだけ。場所はトルコとアルメニアの国境地帯。アニへはドゥーバヤジットから車でいったのだけど途中アルメニアとの国境地帯から遠くにアルメニア教会を見ることができた。おお!結構近そう。遺跡を見学するには国境地帯なのでカルスで許可証をもらってか [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(1)初めてのトルコ旅行
  • 2002年6月についに念願のトルコへ旅行へ行った。もう旅行ネタが尽きてしまったのでどんどん過去に遡るのである。今回はもう面倒なので時系列じゃなくて適当に更新していくことにする。ルートは記憶があやふやだけど。大阪 → シンガポール経由イスタンブール → サフランボル → アマスラ → トラブゾン → エルズルム → ドゥーバヤジット → アニ遺跡 → カッパドキア → アンカラ → エフェス → イ [続きを読む]
  • マカオと珠海長隆海洋王国
  • 2014年の12月にマカオに行ったときの写真。日本語学科の先生たちとその家族十数名でミニバス借りての小旅行。中国本土の珠海の拱北口岸から入る。僕はパスポートで入ったけど、中国人の先生の中には身分証明書だけで入った人もいた。マカオに入るとすぐバス停でそこからバスに乗って中心部まで向かう。中心部からさらにバスに乗ってマカオ大学へ。教授の旦那さんがここで教授をやっているというので学生の案内で見学。図書館 [続きを読む]
  • パンツ何枚持っていく?
  • 半年以上の長期旅行のときはパンツ何枚持っていくの?ゲストハウスにいたうら若き女性旅行者にこういうことを聞いたらセクハラと言われた。僕はセクハラとは思わなかったのだけど、昨今の趨勢ではこういうものらしい。ああ、まったくめんどくさい世の中になったものだ。さて、セクハラとかそんなのは別にして実際何枚持っていくのだろうか?パンツは小さくて軽いけど十枚も持っていけば意外とかさばるものだ。だからできるだけ少な [続きを読む]
  • 宗教と民族の壁
  • 日本人が中国にいると相互学習という言葉を聞くことがある。たとえば中国に滞在する日本人が中国語会話を勉強したいと思うけど先生を雇ったり学校に行ったりするのはお金がかかるので、日本語を勉強している中国人の友達を作って互いに自分の母語を教え合うというシステムだ。なるほど、なかなかよい考えだと思うけど、実際はお互い教えるプロでもないし、言語習熟度が違うのでどうしてもどっちかの言語にひっぱられてしまいがちに [続きを読む]
  • 広州動物園
  • 広州に来たら広州動物園へ行こう。まあ、最近は広州動物園のほかにも、サファリパークみたいなのとか金にものを言わせて作った動物園はいくつかありますが、とりあえずは広州動物園でしょう。場所は地下鉄5号線の動物園駅下車すぐです。まずは鳥ゾーンを見学。オウム。ダチョウ。仲間と適切な距離を保つハリネズミ。落ち着きの無い熊。やっぱ虎はかっこいい。アジア象。人気者のキリン。けだるそうなカンガルー。そして動物園のア [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(52)おみやげ
  • 帰国してからガスの契約をしてやっと日本の生活が復活。トルコやイランで買ってきた荷物にならない安いお土産を紹介します。ロシアのシェレメーチエヴォ国際空港で買ったチョコレート。味はまあ・・・悪くはない。イランで買った映画DVD。イランの映画で買って9年たったけどいまだに見ていない・・・。アルメニアの音楽DVDこれも一度も見ていない。アゼルバイジャンで買ったプロフの素。誰かにあげたような気がする。イラン [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(51)帰国
  • 6月2日ついに旅の終わりが近づいた。12時15分のフライトなんで結構ゆっくりできる。朝せっかくだから本屋街に行っていろいろ辞書を買う。たぶん使わないなぁと思いつつも買ってしまった。トルコ語アゼルバイジャン語辞書とか。中央アジア諸国の会話帳とか。.ついつい買ってしまいました。昼前に地下鉄を使って空港に到着。残りのトルコリラを売店でチョコとかかって使うがどうしても中途半端な小銭が残ってしまう。ま、記念 [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(45)スメラ修道院
  • 5月26日スメラ修道院に行く。スメラ修道院は山の中にあるギリシャ正教系の修道院でできたのは4世紀頃であるのでかなり歴史のある修道院である。ギリシャ正教の修行僧は人里離れた修道院でストイックな生活を送っていたのだろう。現在はここで生活している修行僧はいないがトルコ政府は修復に力を入れて将来的に世界遺産登録を狙っているみたいだ。スメラ修道院まではいろんなバス会社が観光用のツアーバス(ミニバス)を出して [続きを読む]