西瓜 さん プロフィール

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西瓜さん: 旅人生
ハンドル名西瓜 さん
ブログタイトル旅人生
ブログURLhttp://tabisuika.blog.jp/
サイト紹介文アジア中心に旅するおっさんパッカーの旅ブログです。
自由文モンゴル、中央アジア、中国、東南アジア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/12/07 01:00

西瓜 さんのブログ記事

  • 2002年春・トルコ旅行(2)アニ遺跡
  • 9世紀から10世紀までアルメニアのバグラトゥニ朝の首都として栄えた都市アニ。モンゴルの略奪やらオスマントルコの支配やらで荒廃し、今はだだっぴろい草原に遺跡が残っているだけ。場所はトルコとアルメニアの国境地帯。アニへはドゥーバヤジットから車でいったのだけど途中アルメニアとの国境地帯から遠くにアルメニア教会を見ることができた。おお!結構近そう。遺跡を見学するには国境地帯なのでカルスで許可証をもらってか [続きを読む]
  • 2002年春・トルコ旅行(1)初めてのトルコ旅行
  • 2002年6月についに念願のトルコへ旅行へ行った。もう旅行ネタが尽きてしまったのでどんどん過去に遡るのである。今回はもう面倒なので時系列じゃなくて適当に更新していくことにする。ルートは記憶があやふやだけど。大阪 → シンガポール経由イスタンブール → サフランボル → アマスラ → トラブゾン → エルズルム → ドゥーバヤジット → アニ遺跡 → カッパドキア → アンカラ → エフェス → イ [続きを読む]
  • マカオと珠海長隆海洋王国
  • 2014年の12月にマカオに行ったときの写真。日本語学科の先生たちとその家族十数名でミニバス借りての小旅行。中国本土の珠海の拱北口岸から入る。僕はパスポートで入ったけど、中国人の先生の中には身分証明書だけで入った人もいた。マカオに入るとすぐバス停でそこからバスに乗って中心部まで向かう。中心部からさらにバスに乗ってマカオ大学へ。教授の旦那さんがここで教授をやっているというので学生の案内で見学。図書館 [続きを読む]
  • パンツ何枚持っていく?
  • 半年以上の長期旅行のときはパンツ何枚持っていくの?ゲストハウスにいたうら若き女性旅行者にこういうことを聞いたらセクハラと言われた。僕はセクハラとは思わなかったのだけど、昨今の趨勢ではこういうものらしい。ああ、まったくめんどくさい世の中になったものだ。さて、セクハラとかそんなのは別にして実際何枚持っていくのだろうか?パンツは小さくて軽いけど十枚も持っていけば意外とかさばるものだ。だからできるだけ少な [続きを読む]
  • 宗教と民族の壁
  • 日本人が中国にいると相互学習という言葉を聞くことがある。たとえば中国に滞在する日本人が中国語会話を勉強したいと思うけど先生を雇ったり学校に行ったりするのはお金がかかるので、日本語を勉強している中国人の友達を作って互いに自分の母語を教え合うというシステムだ。なるほど、なかなかよい考えだと思うけど、実際はお互い教えるプロでもないし、言語習熟度が違うのでどうしてもどっちかの言語にひっぱられてしまいがちに [続きを読む]
  • 広州動物園
  • 広州に来たら広州動物園へ行こう。まあ、最近は広州動物園のほかにも、サファリパークみたいなのとか金にものを言わせて作った動物園はいくつかありますが、とりあえずは広州動物園でしょう。場所は地下鉄5号線の動物園駅下車すぐです。まずは鳥ゾーンを見学。オウム。ダチョウ。仲間と適切な距離を保つハリネズミ。落ち着きの無い熊。やっぱ虎はかっこいい。アジア象。人気者のキリン。けだるそうなカンガルー。そして動物園のア [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(52)おみやげ
  • 帰国してからガスの契約をしてやっと日本の生活が復活。トルコやイランで買ってきた荷物にならない安いお土産を紹介します。ロシアのシェレメーチエヴォ国際空港で買ったチョコレート。味はまあ・・・悪くはない。イランで買った映画DVD。イランの映画で買って9年たったけどいまだに見ていない・・・。アルメニアの音楽DVDこれも一度も見ていない。アゼルバイジャンで買ったプロフの素。誰かにあげたような気がする。イラン [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(51)帰国
  • 6月2日ついに旅の終わりが近づいた。12時15分のフライトなんで結構ゆっくりできる。朝せっかくだから本屋街に行っていろいろ辞書を買う。たぶん使わないなぁと思いつつも買ってしまった。トルコ語アゼルバイジャン語辞書とか。中央アジア諸国の会話帳とか。.ついつい買ってしまいました。昼前に地下鉄を使って空港に到着。残りのトルコリラを売店でチョコとかかって使うがどうしても中途半端な小銭が残ってしまう。ま、記念 [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(45)スメラ修道院
  • 5月26日スメラ修道院に行く。スメラ修道院は山の中にあるギリシャ正教系の修道院でできたのは4世紀頃であるのでかなり歴史のある修道院である。ギリシャ正教の修行僧は人里離れた修道院でストイックな生活を送っていたのだろう。現在はここで生活している修行僧はいないがトルコ政府は修復に力を入れて将来的に世界遺産登録を狙っているみたいだ。スメラ修道院まではいろんなバス会社が観光用のツアーバス(ミニバス)を出して [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(44)黒海の町トラブゾン
  • 5月25日晴れBEST VAN TUR のバスに乗り黒海沿岸の町トラブゾンを目指す。途中4回ほどダンジャルマ(武装警察)による検問を受ける。トルコ東部をバスで移動するといつもこうだ。バスの車窓から見る風景は草一本生えていない赤茶色の崖ばかりだったのだがトラブゾンに近づくにつれてむき出しの岩山に緑が増えてくる。トラブゾン近くの山では日本の山を思い起こさせるような森林になってくる。霧も出てきて結構寒く [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(42)ワン城砦
  • 5月24日(金)曇りだったような・・・。ワン城砦に行ってみることにする。こっちはバスは結構頻繁に出ていて行き易い。ワン城砦はウラルトゥ王国のサルドゥール1世によって紀元前825年に建てられた。城全体が石灰岩のブロックによってできており、幅70〜80m、長さ1.5km、高さ80mと非常に巨大な城砦である。だもんで全体を見学するにはとっても時間と体力を使う。しかし頑張って城の隅から隅まで見学。かなり疲 [続きを読む]
  • 2009年春・トルコと南カフカスとイランの旅(34)タブリーズ
  • 5月15日タブリーズにバスで向かうバスは結構いいバスでこんなおやつがついてきた。タブリーズはどんな町?歴史的には古い町で、3世紀のササーン朝までさかのぼることができ、13世紀にはかのモンゴルの王朝イルハーン国の首都になった都市でもある。タブリーズは東アゼルバイジャン州に属し、どちらかというとトルコ語のほうがペルシャ語より話されているような気がした。。。そんな気がした。事実トルコ語は普通に通じるよう [続きを読む]