kied0406 さん プロフィール

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kied0406さん: Blog: Living Tropically
ハンドル名kied0406 さん
ブログタイトルBlog: Living Tropically
ブログURLhttp://tropically.exblog.jp/
サイト紹介文日本で熱帯暮らし。栽培している植物を中心に両生類爬虫類などの生き物や料理など。
自由文だいたい草です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/07 09:41

kied0406 さんのブログ記事

  • ホヤの1種(マララック産)
  • Hoya sp.プライベート便20171106 Malalak, Sumatera Barat, Sumatra Isl., INDONESIA[キョウチクトウ科]友人が採ってきたスマトラのホヤ。こんな葉の大きさですが花座もいくつもついてたし多分こういう小型種なんでしょう。厚手の葉には脈が浮き上がり、まるでH. clemensiorumを小さくしたかのような印象を受けます。何... [続きを読む]
  • GREENEYES(Tシャツ等販売)
  • GREENEYES(T-SHIRTS TRINITY)https://www.ttrinity.jp/shop/greeneyes/ 皆もすなるドロップシッピングといふものを、きーどもしてみむとてするなり。ということで、実はずっと前からTシャツとか作りたいなあと思っていたのを実行に移しました!目と芽というシャレから思いついたGREENEYES(グリーニーズ)の屋号で現... [続きを読む]
  • ヒメノフィラムの1種(南スラウェシ産)
  • Hymenophyllum sp.Southern Sulawesi, INDONESIA[コケシノブ科]友人の採取したスラウェシのコケシノブ。スッケスケだ〜!!自分がコケシノブ系の栽培方法について未だよくわかっていないので、コケシノブログのゆうさんのブログとか見ながらなんとか維持できる頑張ります。にしてもほんと綺麗じゃなあ。(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ... [続きを読む]
  • ナゾノクサ(WWR便 タラポト産)
  • UNIDENTIFIED PLANTWWR便 2017 Tarapoto alt 1,000m, PERU何科かもわからん。新大陸の植物に関する知見が全く足りない…。木本のような草本のような何かです。オレンジ色の浮き出た脈とビロード調の艶がある深緑がめちゃ綺麗。そして裏は紫。うーん、ほんとどちら様でしょう、そしてどれくらいの大きさになるんでしょう…。(OLYMPUS E-M5... [続きを読む]
  • バルボフィラム・レティキュラータム #2
  • Bulbophyllum reticuatumSarawak, MALAYSIA[ラン科]セラギネラとシッサスの海に飲み込まれていたレティキュラータムを救出。しかし救出したはいいが、バルブとバルブの間隔が詰まらないタイプのようなので鉢でやるのはウーンみたいなとこあるんですよね、この子。結局どうしようか決めるに決められず、ビバリウムの流木上にポン置きしているだけという…(スマン)... [続きを読む]
  • キツネノマゴ科の1種(バリ島産) #2
  • Acanthaceae gen.GE-05032017-o1 Gitgit Waterfall, Sukasada, Buleleng, Bali Isl., INDONESIA[キツネノマゴ科]デラデラの光沢がやたらとかっこいいバリの草本、これは本当にいい艶だ…。しかしながら開花は未だ確認できず。どこまで生長するんだろう。この葉の凸凹のおかげで艶が非常に際立ってる。ゆるい蛇腹という... [続きを読む]
  • フリーセア・サウンデルシー
  • Vriesea saundersii[パイナップル科/ブラジル 原産]ビバリウムからフリーセアを出しちゃいました。エピスキアがもりもり殖え過ぎて陰になるしそもそもこの株自体のリーフスパンも大きくなってきたためガラスにつっかえてしまったもんで。にしてもいきなり開放環境に戻しても平気なのはさすがブロメリアである。(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Vo... [続きを読む]
  • マラッティア・スミシィ
  • Marattia smithiiKSB便 Central Viti Levu alt 900m, FIJI[リュウビンタイ科]アテヌアータともうひとつ同時に導入したのがこちらのスミシィ。うーん、素人的には模様のうっすらしたアテヌアータにしか見えない…(笑)完全に産地は違うんですけどね。聞くところによるとアテヌアータが二回羽状複葉から三回羽状複葉であるのに対し、このスミシィは二回羽状複葉だ... [続きを読む]
  • アンギオプテリス・ホルタミー #2
  • Angiopteris holttumiiEimyan170220 Tambunan, Sabah, Borneo Isl., MALAYSIA[リュウビンタイ科]根無しだったので常湿順化に手こずっていたほるたみさん。あれから約半年…、そこには元気に開放環境で葉っぱを出すほるたみさんの姿が!!一度は完全に葉を落としてしまい、この頭だけ出して動かない状態をハラハラしながら見守ったこの夏。... [続きを読む]
  • ディッキア・フォステリアーナ系交配種
  • Dyckia fosteriana Hyb.[パイナップル科/交配品種]初めてのディッキア。ディッキアに手を出すならスタートはD. goehringiiかD. marnier-lapostolleiだと思っていたんですが、こっちの方がどうしても気になって連れて帰ってきてしまいました。(長野から)なぜ目を惹いたのか、それはみんな棘が白い中でこの子だけえっちなピンクの棘をしていたからで... [続きを読む]
  • ホヤ・クミンギアナ
  • Hoya cumingiana[キョウチクトウ科/フィリピン 原産]気付いたら咲いていたクミンギアナ。星型の花がシューンってなってるので見たときまず「シューティングスターだ!」ってのが頭に浮かびました。横から見るとまた変な感じ。面白い形した植物だなぁ。ところで国内のHPとかではマレーシア原産となっているところが目立ちますが、調べてみた感じですとどうやらフィリピン原産の種のようです。... [続きを読む]
  • マラッティア・アテヌアータ
  • Marattia attenuataKSB便 Central New Caledonia, NEW CALEDONIA[リュウビンタイ科]以前春のBBで見送ったニューカレドニアのリュウビンタイモドキ。ビンタイなのに模様があるんだぜ!!!!そしてこのクリやクヌギなどを連想するざっくりギザギザ感。何か日本的で安心する(笑)透かすとしっかりビンタイしてますね。ビンタイの平行脈、すごく好きなんで... [続きを読む]
  • ハベナリア・エリクミケリー
  • Habenaria erichmicheliiTHAILAND[ラン科]少し地味なH. carneaといった趣の葉。葉表は少しビロード感が強いため質感もちょっと違うかも。控えめに入る銀色の模様が良いですね。もちろんギンギラバチバチに入るカルネアも大好きなんですが。(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95) [続きを読む]
  • ヤブコウジ属の1種(サンガウ産) #4
  • Ardisia sp.Sanggau, Kalimantan Barat, Borneo Isl., INDONESIAベランダでひと夏を越えました。常湿1枚目こそ少しいびつだったけどもう既に葉の展開にも問題なし。大きさといい模様といい、やはり彼には観葉植物界でも輝けるだけの素質があるのではないだろうか。しかし種名が不明だとアレですね、「アルディシア」とかそんな流通名になってしま... [続きを読む]
  • キツネノマゴ科の1種(バリ島産)
  • Acanthaceae gen.GE-05032017-o1 Gitgit Waterfall, Sukasada, Buleleng, Bali Isl., INDONESIA[キツネノマゴ科]バリのギギッ滝で見つけたキツネノマゴ科と思しき植物。養生して鉢上げしたものをシダ水槽に入れていたんですが、久々に取り出してビックリ。銀色味がほぼ消えた代わりにデラッデラの光沢が出てきてや... [続きを読む]
  • 7月〜10月上旬の酒と肴
  • ●陸奥八仙 夏吟醸 ブルーラベル(八戸酒造/青森)いつの間にかフロストボトルになっていた大人のラムネ。結露したら必ず剥がれる仕様だったラベルも剥がれない、何か変わった?相変わらず夏にピッタリのお酒でした。○鶏胸肉とズッキーニの梅肉和え夏はサッパリ、ということで梅肉。延々と食べられます。●あざくら もぎたて?りんごちゃん(阿桜酒造/秋田)ぎゃんわいいラベルの低アル原酒、その名の通り... [続きを読む]
  • ケンフェリア・エレガンス #5
  • Kaempferia elegans[ショウガ科/中国四川省〜インドシナ半島、ボルネオ島 原産]日照が足らず葉模様が消えていたエレガンス。もう少し日の当たるところに置いたらかろうじて模様が出てきました。しかしまだ南東向きの窓際に置いていたときよりも薄いなぁ…。花はわしわし咲くし株数もだいぶ殖えているんですけど。(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA ... [続きを読む]
  • セロジネ・レンティギノーサ
  • Coelogyne lentiginosa[ラン科/インドシナ半島 原産]ライティングと黒背景のおかげで張りの有る新しいバルブのツヤテカ感がよくわかります。ガラス棒とかそういうツルツルしたものを見ると舐めたくなると言っていた女の子が知り合いにいるのだけど、今ならその気持ちわかる。これは舐めたい。ちゅるんちゅるんの棒から飛び出す2枚の葉、その曲線も素敵です。今年も花は見られるかなぁ。あ... [続きを読む]
  • ネペンテス・ベントリコーサ #5
  • Nepenthes ventricosa 'Alba'David[ウツボカズラ科/フィリピン 原産]とうとうアルバのピッチャーが開きました。緑がかったクリーム色の袋に艶やかなピンク色の唇。素晴らしすぎます、尊さ5000兆点です。以下、このすばらしいピッチャーが完成するまで。2017/09/27どうみても○んちんです本当にありがとうございました。裏側から。くびれの曲線と白い素肌が素晴ら... [続きを読む]
  • ホヤ・クレメンシオラム #2
  • Hoya clemensiorum[キョウチクトウ科/ボルネオ島サバ州 原産]このような手法で撮る上で、本種を撮らないという選択肢があろうか。いや、無い(反語)あまりにも生々しく有機的な脈がくっきりと浮かび上がりました。この脈なぞりたくなりません?なぞりたくなるでしょ?やっぱりクレメンシオラムは最高だぜ!(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtlän... [続きを読む]
  • ミルメコディア・ツベローサ ‘パプアナ’ #3
  • Myrmecodia tuberosa 'papuana'PAPUA NEW GUINEA (Seedgrown)[アカネ科]アリダマのような異形の植物はライティングを施して撮る事によって、より一層その点が際立つ気がする。おかしな向きに生えてまた天に向かって伸びたり、玉部分の凹凸がくっきりしたり。スクアメラリアみたいな魔界感には及ばないにしても、やっぱり普通じゃない植物。... [続きを読む]
  • ホヘンベルギア・ヴェスティタ #2
  • Hohenbergia vestita[パイナップル科/ブラジル 原産]暖かくなってずっと屋外に出していたホヘン。ブロメリア類をかっこよく撮るのは苦手なのだけど、こうやってライティングすると様になるなぁ。なんとも排他的・攻撃的な雰囲気を醸しだす植物ですなあ。トゲトゲ系ブロメリアもう少し増やしたいけどディッキアとか手を出してみようか…な…。(OLYMPUS E-M5 Mark ... [続きを読む]
  • バルボフィラム・フラボフィンブリアータム #6
  • Bulbopyhllum flavofimbriatumSandakan, Sabah, Borneo Isl., MALAYSIA[ラン科]枝から垂れ下がり風に揺れる姿がバルボらしくないバルボ。しかしながら繁茂させたい通常の這うタイプに比べて、仕立て直しのためにちょん切るのに罪悪感が湧かないので株数が少しばかり殖えました。青く光る葉は屋外栽培でも消えませんでした。よかった。... [続きを読む]
  • スカフォクラミス属の1種(ベントン産) #3
  • Scaphochlamys sp.Snowdrop氏採集 Bentong, Pahang, Peninsular Malaysia, MALAYSIA[ショウガ科]ぼっこぼこのショウガ。こういう葉に何かしらのテクスチャがあるものってライティングによって特徴が際立たせることができるんですよね。おっひょー、ボコボコだー!!!この凸凹ってかなり特徴的だと思うのだけど、なかなか該当する種類... [続きを読む]