ちーママ さん プロフィール

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ちーママさん: ちーママとスペクトラムな息子との日記
ハンドル名ちーママ さん
ブログタイトルちーママとスペクトラムな息子との日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chi-2006
サイト紹介文絵が得意な6年生の息子。ママの私はうんざりしてやけっぱち。 デローザで遠くまで行きたい(^-^)
自由文(^-^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/12/08 12:21

ちーママ さんのブログ記事

  • 息子が発達障害だと認めたのは
  • 3才半まで本当に一度も息子を叱った事も怒ったこともなかった私たち両親。可愛くて可愛くて仕方なかったのです。息子に困らせられることもなく、動物や絵本が大好きで、文字通り「よく食べよく遊びよく眠る元気な子」で満足していたのです。息子はよく楽しい夢を見ているようで、寝言でも笑っていました。ちーママも料理にこだわっていたので、冷凍食品もベビーフードも一度も食べさせたことがなく、出汁も毎回ちゃんと取り、おや [続きを読む]
  • 最後の砦でもこぼれる発達障害児
  • 疲れる〜。ホント疲れる。メンタル的にも疲れる〜。息子がいなくても滅茶苦茶忙しいんですけど!引き受け先から予定がどんどん入ります。病院は緊急入院のため、1ヶ月、長くて2ヶ月しかいられない。その後をどうするか早くに用意しないといけないのですが、なかなか難しい。何しろ"集団が苦手な"発達障害児。それを彼にとってもいいと思われるところで過ごせるよう手配し、私たち家族の体制も1月下旬までには整えるという。頂いた [続きを読む]
  • 挨拶可愛かったよ byサヤちゃん
  • もうバタバタの毎日。ついさっき言われた事が飛んでしまう事もしばしば。5才ちびちびの親子参観も飛んでいた!締め切りはとっくに過ぎて明日がそう。5才ちびちびが「お母さん、明日来て。」と言い続ける・・・。一緒に散歩したいそう。その"明日"はちびちび達のカウンセリング日で、7才ちびちびも学校を早退し、ちびちびもランチを早めてもらってのお迎えだったのです。その後は合気道もある。。。前日も翌日も予定が続いていてち [続きを読む]
  • "まな板の上の鯉"状態?!
  • 病院とのやり取りは基本的には"受け入れ先"がやります。新しい入院担当医師も知らない私たち。。。ですが、急遽、着替えが足りないと言うので手続きも兼ねてちーママが病院へ向かうことに。久しぶりの病院。初めて担当看護師さんと対面しました。息子は最初のうちは「お父さんとお母さんに会いたい。」と泣いていたそうですが、最近は同じフロアの子と一緒に遊んでいるとのこと。入院してからも何も問題なくとても落ち着いて過ごし [続きを読む]
  • 関係はスタートしたばかり
  • 孫悟空のキンコジを頭にはめられているようなちーママ。頭痛が取れない。。。坐骨神経痛も強くなって来ている。。。手の親指の付け根が、時々なぜか痙攣?のようにビクビク勝手に跳ねてる。。。とは言え、今日は朝から引き受け先のところで、主人とは別々に面談が入っている。私からの家の話、主人からの家の話、両方を聞かれるのです。一触即発状態の私たち。前日の晩も「覚えてろ!全部言ってやるからな!」と吠える主人。「言え [続きを読む]
  • 大口論!
  • 主人も昼間に働く人間。学校からの呼び出しに度々時間調整をして来たけれど、それは容易なものではない。苦労して抜けて来ているのに、今回の呼び出しも「何とかなりませんか?」という要望に無理に調整してきたのです。十数人のスケジュールを調整してもらって。でもね、今回の何とかなりませんかは、我が家のためを思って1日でも早くという親切心からだよ。そして、今度は主人から学校に要望を出した。中学に向けての話し合い。 [続きを読む]
  • 強いリーダーによるチーム体制の学校
  • 「行き違いが発生するのが問題なんでしょ?!夏前の話し合いで、そういうところから信頼関係が築けなくなるので改善するって話だったのに何も変わっていない!」と主人が言及します。いえ、副校長先生が毎日のように私に連絡を取ってくださっていました。日常生活の報告と言うよりトラブルの連続なのでその事についての話し合いが中心でしたが。「発表会に出ないという連絡があった?!出ないなら出ないで事前に担任から説明があっ [続きを読む]
  • オレだって発表会出したかったよ!  by校長先生
  • 今まで見たこともないような怒りをぶつけて出て行った主人。残ったメンバーに我が家の状況を説明し、本題の、主人の言い分を、それに私の思うことも幾らか含めて伝えます。ただ、私の場合は主人と違って副校長先生が間に入っていた事もあり、察せられるものがあるので、責めたりするつもりはありません。そこで事実を知っていく事になります。まず、息子の引渡しは校長猫さんがスピーディーにやったのではなかったのです。今までに [続きを読む]
  • ぶち切れて校長室を出て行った主人
  • 夜、「外で食べてくる。」そう言って出て行った主人。夕飯はもう整っているというのに。帰宅してから、学校でのブチ切れ主人についてちーママと口論になったからです。主人が校長先生に言いたい!と話し合いの場を設けてもらったのですが、時間調整で行き違いがあったようで、まずそういうところから入りたい主人と、それよりも本題に入りたい校長先生とで衝突。いきなりぶち切れた主人が怒鳴って出て行くというみっともない状態。 [続きを読む]
  • 進化して行く絵?
  • 今年の夏の絵は、どれも似たような・・・絵。テーマは?月、山、街、夜景、街灯・・・。面白い事に、進化してる〜。まず一枚目。次。最後に描いた絵。題名はそれぞれちょっと違うし、送るコンクールのテーマも少し違うのだけれども。11/10にパスワード付きでアップしていたブログです。暗いブログを書いていたら滅入りそうだったので・・・。今回、受賞した絵は一枚目の絵。進化した絵はどうなるかな?発表はまだ先です。 [続きを読む]
  • 優秀賞
  • 校長室で、副校長先生が私に差し出されます。「全国25,025点の中の34点に選ばれたそうです。」主人がブチ切れて出て行った話し合いが終わりかけた時でした。涙目のちーママに表彰状を見せてくれたのでした。夏休みに描いた絵の受賞連絡が学校に入っていたのです。発表がある頃なのに、家に何も連絡がなかったのでちょっと残念に思っていたのです。最優秀賞の9点には入らなかったよう。先日ブログに載せていた絵です。 [続きを読む]
  • 本当に可愛かったら施設に預けないで自分で面倒見る?
  • まだまだ困難が続いている我が家。ちーママ、先日からの耳の不調が取れないままだというのに、今度は主人も同様に耳がやられたらしい。ストレスで。頭痛もする、坐骨神経痛も嫌な感じ、・・・なのに、まだ対応しなきゃいけなくて!7才ちびちびには付き添うだけじゃなく、心のケアのためカウンセリングも受けることに。普段のちびちびは素直な明るい子なのですが、急に訳もなくというか、大したことじゃないのにわあわあ大泣きした [続きを読む]
  • 作戦成功?!したってコト?
  • かなーり、振り回された感がある。。。またもや校長猫に・・・。強引過ぎる。いつもそう。虐待通報で精神病院入院となったときもご自分でも「あれは強引だった」とおっしゃるくらい。こじつけられたもんなぁ。あれでも参ったんだわ。すごいファイティングポーズだったし。何が何でもやるつもりだったんだわ。。。今回も!副校長先生が表に出て来て、ちーママを支えてくださっていると思っていたら、やはり校長猫が指図していた。も [続きを読む]
  • 怪しい・・・校長猫のにおいがする
  • 暗くなって、受け入れ側の付き添い二人と到着した息子。静かに佇んでいます。ちーママが傍によると、私の姿を見て泣くのです。片方の手のひらで顔を撫でるように何度も涙を拭くのです。私も涙ぐみながら「淋しかったね。」と声を掛けると、頷いて涙を拭き続けるのです。腕を彼の背中に回して、抱きながらとんとんと叩いてやりました。暫し再会の感激の後、涙を拭きながら改めて付き添いの方々にご挨拶したちーママ。それから暫くし [続きを読む]
  • またもや急展開②
  • 診察待ちをしている間にも他の医師や看護師の出入りがいつもより激しい・・・気が・・・。予約時間より1時間15分ほど待って診察室へ入るちーママ。もうそのときにはこちらの病院へ緊急入院が決まっていました。医師の机にメモが何枚も。"雰囲気ある医師"もだいたいの話は聞いたので、簡単に説明して頂ければ・・・とおっしゃる。ちーママ、もう何が何だか話が進みすぎて説明も気持ちも整理が・・・と涙がぽろぽろ落ちるのです。こ [続きを読む]
  • またもや急展開①
  • 息子を受け入れた担当者の方。超多忙のしっかりした方。「同じフロアの子達と楽しそうにプラレールをして遊んで馴染んでいるようです。病院ではお風呂が2日に1回しか入れなかったけど、ここは毎日入れるからいいと言っているそうです。」と、私たち両親が心配しているのではないかと一報をくださったのです。担当者の方々はとてもいい方たちのよう。息子の様子も聞け、少しホッとしたのです。ただ、病院よりも強い力、見えない力が [続きを読む]
  • レインマン
  • 泣きながら家事をするちーママ。古い映画、「レインマン」のワンシーンを思い出します。ダスティンホフマン演じる自閉症のレイモンドが、バスタブで熱湯を出した時にパニックになります。弟がまだ小さい時、誤って火傷させてしまいそうになった事があったのです。それが元で、小さい弟の安全のためには仕方なく、シングルファーザーになっていた父親は愛するレイモンドを施設に入れるのです。レイモンドは自分がいてはいけないと思 [続きを読む]
  • 息子がいないストレス
  • 「死ね」と本気で言っていたちーママでしたが、突然の息子との別れに涙が止まりません。あまりにも素直に潔く行ってしまったのもあり、辛くて辛くて・・・仕方ないのです。主人も涙が止まらなく、ふたりで食事中にも泣いてしまいます。朝、普通に学校に行ったのに帰って来ない。主人は、「横田めぐみさんのご両親とは違うけれど、こうやって子どもが突然いなくなるのは辛過ぎる。」「オレはもっとどうにか出来なかったのか?もっと [続きを読む]
  • 弟のために
  • 何をどう思ったらいいのかな・・・。涙がぽたぽた落ちるのです。知らせを聞いた主人も会議中だったそうですが、涙が止まらなくなってトイレで30分泣いたそう。朝9時、始まった話し合いで皆さんが反省されるのです。スペクトラムな息子の事しか頭になかった、7才ちびちびの事は考えていなかった、と。7才ちびちびがこんな事になって・・・、彼を救ってあげなくてはいけない、とある方向を目指して話し合う。苦しい状況の我が家。表 [続きを読む]
  • 楽しい事を考えよう
  • ワイズロード新宿店の道を挟んでお隣にあるドイツのパン屋さん。田園調布から移転して来たらしい。「ベッカライ シュタインメッツ 新宿店」店員さんが感じ良く、瀬戸内レモンのデニッシュやクロワッサンも美味しかった!お店の名前にもある「シュタインメッツ粉」という栄養価の高い小麦粉で作られているらしい。息子はサンドイッチやブルーベリーマフィンを選んでいました。テーブル席もあり、本格的に美味しいのにお客さんがあ [続きを読む]
  • 一緒に乗り越えましょう
  • 「お母さん、大丈夫?ひとりでさせないから。一緒に乗り越えましょう!」今回の事情を知っている先生方が励ましてくださるのに驚き、そして少し温かい気持ちにもなります。事情を知らない主事さんは、ちーママが度々学校を訪れ、せっせと息子の送り迎えやちびちびに傘を届けたり、スペクトラムな息子が教室にいないというのにボランティアで本の読み聞かせに行ったり、PTAの仕事に来たりを見ていて、「元気ですね〜。」なんて感心 [続きを読む]
  • 障害児の弟②無理でもやらなきゃいけない
  • (前回からの続き)障害児のきょうだいへの働きかけについて。家族は精神共同体です。きょうだいに障害児の説明をし自分は何が出来るかを教えてやる。ユーモアを持って生活を楽しくする。リラックスする時間を作る。とても重要な事は、"きょうだいと親子だけ"の時間を与える事。膝の上に乗せて、「お前の事を考えている」という時間が絶対に必要です。普段やっぱりお母さんは、気持ちにしろ、注意にしろ、どうしても障害を持っている [続きを読む]
  • 障害児の弟①普通と違う環境の負荷
  • 眠れない夜中、私にタイムリーな"発達障害研究"を見つけました。障害児のきょうだいについて。障害児が家族にいると、両親は、そのきょうだいに対する目の向け方とか世話の仕方が変わってきます。いい子でいようとする子も問題行動を起こす子もどの子もみんな気持ちの負荷を感じている。そして、不満を出さずにずっと頑張ってきていたのが、突然破綻するということがある。そして、それはお母さんの話になるのです。きょうだいが受 [続きを読む]
  • 駄菓子の大人買い?子ども買い?3万円
  • アホみたいな話でしょう。意味があるんですわ。ちびちびの心の穴を埋める一環。レジで恥ずかしかった・・・。後の人にも首を右左におどけるように動かされ、ちびちびもカートを押しながら知らない人が目をまん丸にしたと言う・・・。出てきたレシートが繋げると1メートル以上・・・。「好きなだけ買いなさい。」と言ったらこれだけ買ったスペクトラムな息子と7才ちびちび。5才ちびちびも後から買いに行ったので、普段、合成着色料 [続きを読む]
  • お母さん、ちびちびちゃんの事よく知ってるよ
  • 今、各方面からの助けが入り、7才ちびちびのバックアップが取られようとしているところです。もちろん、心理士の先生も入り授業よりもそちらが優先。この数日で事態は急展開。何がって?普通、滅多にないこと。少なくともまわりでは聞いたことない。親の責任。もっと7才ちびちびを見てやらなければいけなかった、でも出来なかった!普通に見てやるだけじゃダメ。だって、普通以上にスペクトラムな息子には手がかかっているのに僕だ [続きを読む]