kazuフォトローグ さん プロフィール

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kazuフォトローグさん: kazuフォトローグ
ハンドル名kazuフォトローグ さん
ブログタイトルkazuフォトローグ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kazutokomo
サイト紹介文「徒然なる日常」を写真で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/12/07 23:44

kazuフォトローグ さんのブログ記事

  • 近所の八幡さんの秋季大祭
  • 下高井戸八幡さん、小さいけど、あの太田道灌ゆかりの神社。9月23日、秋分の日、祭り太鼓の音にひかれて、散歩がてら出かけた。ちょうど神輿の宮入の時間。上町、仲町、下町、浜田山の四基が集結する。ふだんは静かな住宅地だが、この日は参道に露店が並び、大変な賑わいだ。ファインダーをのぞいて、なんだか少しエネルギーをもらえた気がした。 [続きを読む]
  • 乙女の純真
  • 山口百恵のヒット曲「秋桜」。花を見ると、いつも口ずさんでしまうが、もう41年も前のこととは驚いてしまう。花言葉が「乙女の純真」とは、まさにぴったりだ。「アジアの純真」なんていうPuffyのヒット曲もあったけど、「純」という文字に、カメラ爺はひかれるのだ。この白い秋桜、ねじれてペアになっているのが気になる。 [続きを読む]
  • 色素形成異常だって!
  • 彼岸が近くなると、あちこちの雑草地に咲く彼岸花。たまに白っぽい花を咲かせている。調べたら、本来なら赤になるのが白くなってしまうのだそうだ。動物で言えばアルビノと同じか。葉は、花が終わった後に出てくるので、ちょっと不気味である。すべてが毒性の植物だけに、おどろおどろしい異名がついている。「死人花」「地獄花」「幽霊花」…別名の「曼殊沙華」のほうが「天上の花」だそうで気持ちも軽くなる。かつて大ヒットした [続きを読む]
  • 再びブルーサルビア登場!
  • ちょっと前、ブルーサルビアをアップしたが、アーカイブス見ていたら、もっといいのが出てきた。で、再登場。昨年の同じ時期の写真。まったく覚えていないのがしゃくだ。昨年の「花咲かせ隊」の方々のほうが手入れが良かったのだろう。皆さん、高齢者だからメンバーが代わったのかもしれない。明後日は敬老の日。鏡を見ると、もうすぐ自身も後期高齢者になることを実感する。町内会で祝いの記念品が配られるのがなんだか切ない。 [続きを読む]
  • 9.11 鎮魂の花としてささげる白のムクゲ
  • 東日本大震災から7年半。3.11 14:46。7年半が、どういう意味を持つのかわからないが、マスコミはニュースに取り上げる。西日本豪雨と台風21号、北海道の地震の被害、共に災害として共通しているからか。17年前のアメリカ同時多発テロは、もう風化したのか。9.11も忘れてはならないだろう。もっぱら戦争への危機感をあおる某国の宰相の言動が気になる。 [続きを読む]
  • 白くなくても白粉花
  • 花の少ない夏の公園をにぎわすオシロイバナ。こだわり爺は、白くもないのになんで?と気になる。白い花を見つけた時には、何の疑問も持たなかった。調べたら、花が終わった後の黒い実をつぶすと、オシロイのような白い粉が出てくるからだと。質問攻めの、小さな子に聞かれたら、どう答えよう。花だと思っていたのは萼(がく)で、花は退化してしまったそうだ。なんと紛らわしい花だ。 [続きを読む]
  • 昼の酔芙蓉
  • 月一、歯医者の点検帰り。スーパーで、昼飯用のいなりと細巻、泡を購入。MTBを降り、プシュッと開けて、一口飲んだら、なんと目の前に、酔芙蓉が咲いているではないか。しかも、うっすらとピンク色になりかかっている。まだ、ほろ酔い加減には早いが、夕方には赤く染まるのだ。コンデジで何枚かシャッターを切った。これも一期一会というのだろうか。すっきりした気持ちになった。 [続きを読む]
  • 処暑らしくない!
  • 立秋のあと少し暑さが和らぎ、暦どおりに「処暑」になるかと思ったら、都心の最高気温33.7℃。しかも南風4m。空を見上げれば、積乱雲が湧き上がる。これじゃ、とてもテニスに行けない。暑さがおさまるどころか、予報では、猛暑に近い日が続くそうだ。やれやれ、爺はエアコンの効いた部屋にいて、ブログでぼやくしかない。 [続きを読む]
  • ヒノキの新葉
  • 暑い日が続く。台風13号の影響は、杉並区にはあまりなかった。ひと時の涼しさをもたらしたが、再び猛暑。暦の立秋が恨めしい。一雨は、植物の緑を一層鮮やかにしてくれる。部屋の目隠し代わりのヒノキ。プランターボックスの底を突き破って、しっかり生き延びている。すごい生命力。見習わなくては… [続きを読む]
  • 火星大接近だけど・・・
  • 15年ぶりに火星が地球に大接近するのだそうだ。爺のコンデジは、最長デジタル換算で1200mm。三脚立てて、スローシャッターで、こんなもの。レリーズがどっかに行っちゃって、手押し。情けない。肉眼では、オレンジ色に見えるのだが、仕上がりは、ほぼ黄色。でも、何となくわくわくする。お向かいの若夫婦がお出かけの様子だったので、「火星が地球に大接近してるんですよ」と声かけたら、「ほんとだ、あれが火星ですか」と少しは興 [続きを読む]
  • すべろうにもサルがいない
  • 大暑が過ぎて、台風が上陸。幾分暑さが和らいだと思ったのもつかの間。再び最高気温32℃である。その暑さをものともせず咲くのが百日紅(ひゃくじつこう)。樹皮のコルク層がはがれてつるつるになり、サルでもすべってしまうのではないかと名づけられたそうだ。が、実際は難なく登るらしい。百日といえば3か月。いくら何でもそんなには咲き続けないだろう。 [続きを読む]
  • 一体どうなってるんだ、この暑さは!
  • 丸一日、冷房の効いた家にいた。なにせ外は37℃。とても外に出る気にならない。向かうはパソコン。いろいろキーボードをたたいていたら、「パソコンのシステムが壊れている」との表示が出る。それが消えない。契約しているJCOMに連絡したら、「詐欺サイトですね。このところ急増しているんです」とのこと。遠隔サポートで対応してもらった。最近、いろんなサイトに攻撃を仕掛けているそうだ。そんなサイトを検索しなければいいのだ [続きを読む]
  • 命にかかわる暑さ⁉
  • 連日の暑さ。冷房温度設定30℃。東京都心の最高気温34.8℃。近隣のモミジアオイも、精一杯咲いているが、一日花の運命。熱中症で搬送されている人々の数も増える一方だ。高齢者に属する爺は、夕方になって泡を購入するためにだけチャリを走らせるのみ。ここ一週間、高温が続くという。日本列島は亜熱帯地方になってしまったのか。 [続きを読む]
  • まだ食べられない栗
  • 近隣の家の栗の木から、まだ若い毬栗が何個も落ちていた。そっと持たないと毬が刺さって痛い。いくつか拾って持ち帰ったが、鮮やかな緑色は、一日しか持たない。毬が割れて茶色の実が顔をのぞかせるのはいつのことになるのだろう。この暑さが連日続くなかで、少しは成長が早まるのかもしれない。 [続きを読む]
  • ハイビスカスの三つ巴?
  • 一日花のハイビスカス。普段は一輪ずつ咲くのに、今朝起きたら、なんと三つ一緒に咲いているではないか。急いでコンデジを持ち出して、シャッターを切った。別に争っているわけではないけれど、三つ巴の紋を思い出した。でも、みんなあちこち向いていて、とても家紋にはできそうにないな。 [続きを読む]
  • 暑苦しい花
  • ハイビスカスの花は南国を感じさせるが、この花は暑苦しい。さらにあたりかまわずはびこる。うっとうしい。ノウゼンカズラ。なんだか意味ありげな名だが、平安時代、中国から渡来したものらしい。漢字で書くと、凌霄花。天をしのぐほど上に伸びていく繫殖力のある植物だという。カズラは、蔦のように気根を伸ばして大きくなっていくことからつけられた。納得のいくネーミングだ。閑話休題。梅雨前線のおかげで猛暑に近い暑さは収ま [続きを読む]
  • ここは南国?
  • 今年も鮮やかなハイビスカスが咲き始めた。まだつぼみのころ、アブラムシとアリの攻撃を受けたが、アリアースで退治できた。あかげで、いくつものつぼみが色づいてきた。連日、真夏日が続く。そんな中、ハイビスカスはめげることなく咲く。熱帯・亜熱帯の植物なんだから当たり前か。地球温暖化が叫ばれて久しいが、こんな陽気が続くと実感せざるを得ない。 [続きを読む]
  • 上野・寛永寺の甍
  • なんの美術展を見に上野へ行ったのかは記憶にない。が、途中、左側を見たら、瓦屋根が見えた。寛永寺である。調べたら、安藤広重が清水観音堂から見た円形の「月の松」を描いている。そういえば、何年か前、その「月の松」が復元された観音堂に行ったことがある。松の枝の向こうに不忍池の弁天堂が見える。江戸時代の植木職人の粋を感じた。上野恩賜公園は、様々な発見があるところである。相方が、間違って何度かJRの回数券を買っ [続きを読む]
  • 白バラの意味
  • 近隣の家に白バラが咲いていた。毎年、丹念に手入れされ、花が終わったらすぐ剪定する。残された花は精一杯咲く。その一輪。白バラで何か書こうと思い調べたら、なんと第二次大戦時の非暴力主義反ナチ運動が出てきた。アウシュビッツ収容所の悪夢がよみがえってくる。白バラにそんな意味があったのか。知らなかった。 [続きを読む]
  • ヤマボウシが咲いた
  • ぐずぐず天気が続く毎日。梅雨時だから仕方ないが、いい加減晴れ間が欲しい。そんな中咲いているのは、紫陽花や写真のヤマボウシくらいだろう。なんでヤマボウシというのか調べたら、山法師(僧兵)の坊主頭と白い頭巾(総苞片)に見立てたものだという。なるほどうまいネーミングだ。あの武蔵坊弁慶の姿を思い浮かべれば納得がいく。 [続きを読む]
  • アニメに占領されるパチンコ
  • パチンコから離れて何年になるだろう。JR神田駅前。派手な店頭はアニメのキャラばかりだ。むろん爺は知る由もない。が、ドアがあいたら、あの喧噪ともいえる音が外に漏れてくる。現役のころ、会社から帰る途中、神田駅前のパチンコ店に入り浸ったものだ。そのころ、そんなに居酒屋へは行っていなかったのか。あまり記憶にない。居酒屋は異業種の常連客とのたわいない会話が楽しかった。が、パチンコは台と向き合う孤独な作業である [続きを読む]