kazuフォトローグ さん プロフィール

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kazuフォトローグさん: kazuフォトローグ
ハンドル名kazuフォトローグ さん
ブログタイトルkazuフォトローグ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazutokomo
サイト紹介文「徒然なる日常」を写真で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/12/07 23:44

kazuフォトローグ さんのブログ記事

  • 紅葉、高揚、効用
  • 早くも師走である。テレビでは、今年の総括を始めた。月並みだが、月日の早いことを実感する。♪時の流れに身をまかせ…日々を過ごしている。一昨日、バカ陽気に誘われて、井の頭公園へ紅葉を見に行った。平日の午前中、まだ人影もまばら。公園を散策するが、こんなに広いとは思わなかった。逆光に紅葉が映える。夢中でデジカメのシャッターを押していた。帰ってからデータを見たら、100枚を超えていた。かつてフィルムカメラの時 [続きを読む]
  • 早すぎるけどポインセチア
  • 街は商売モードを早くもクリスマスに変えた。クリスマスといえば、ツリーとサンタクロースだが、この時期欠かせないのが真っ赤に彩るポインセチアである。もみの木は、飾りつけをしなければ、ただの樹。それに比べれば、ポインセチアはそのままで彩り鮮やかだ。正月飾りといえば、センリョウ・マンリョウだが、ポインセチアの鮮やかさにはかなわない。が、それが日本の美の奥ゆかしさというものだろうか。 [続きを読む]
  • 佐藤忠良氏作品 「ジーンズ」
  • 某日、所用で阿佐ヶ谷の区役所に行かなければならなくなった。浜田山駅からコミュニティバスで約20分。大人も小人も100円というのがうれしい。井の頭線・中央線を乗り継いでいったら、時間も金もかかる。平日の午前中とあって、渋滞もなくあっという間に着いた。区役所の入り口で迎えてくれるのが、佐藤忠良氏の作品「ジーンズ」(1990)である。現役のころ、PR誌の表紙絵を受け取りに永福町のアトリエを何度か訪れた。ミニ体育館の [続きを読む]
  • イタ飯パーティー
  • 荻窪でテニス仲間の集まりがあった。総勢20人。ある人を励ます会だったが、店は有名イタ飯屋とあって、ほぼ満席。残念ながらテーブルはいくつかに分かれてしまった。イタリアンのフルコース。前菜は、山盛りサラダとトマト・モッツアレラチーズ。評判のミラノ風薄焼きピザは、各人に取り分けられ、全容は事前に見るだけだったが、生地の焦げ加減、パリパリ感が、生ビールやワインと相性がいい。パスタはラザニア。そしてメインは、 [続きを読む]
  • 部屋の明るさアップ!
  • 数多ある菊の仲間。ベルジアンマムというのだそうだ。ベルギーの菊ということか。花期が長く、無機質の部屋を明るくしてくれる。一日おきの水やりだけで済むから楽だ。面倒なら、造花にすればという声が聞こえそうだが、それじゃあまりに情けない。生命があるからこそ、人の心を和らげてくれるのだ。が、先日、山椒の鉢底から白ミミズが垂れ下がっているのには仰天した。みみず土といって、排せつ物がいい土らしいが、こちらは勘弁 [続きを読む]
  • こじゃれたカフェ キッチン「La Pomme」
  • 野暮用で阿佐ヶ谷の杉並区役所に行く用事ができた。ちょっと足を延ばすといっても、浜田山駅前からバスで17分。必要資料を渡したら、ちょうどランチタイム。たまにはよさげな店で食べようと、メインストリートから少し離れたところにある小さなカフェに入った。昼時なのに、客は誰もいない。「ま、いいか」と思い、ランチをオーダーすると、おばさまグループたちがどさっと入ってきた。ラッキーだ。ポークジンジャー(1,000円)と [続きを読む]
  • ハロウィンも過ぎ去ってみれば・・・
  • 桜上水駅近くのブティック。ディスプレーがハロウィンモードになっていた。いつも、客が入っているところを見たことないが、ずいぶん長い間店を続けている。昨年、DJポリスの粋なアナウンスで盛り上がった渋谷のスクランブル交差点。さまざまな仮装をした若者グループで盛り上がっていたようだ。今年は外人も多く、女性警察官が日本語の後に英語で「飛び跳ねないで」と呼びかけていた。若者にとっては、エネルギー発散の場として恰 [続きを読む]
  • マムって菊のことだって知らなかった。
  • 近所の家で、植木鉢に密集して咲く菊を見つけた。調べたら、スプレーマムというのだそうだ。主茎から小枝(スプレー)がたくさん分かれて咲くので、この名がつけられたようだ。あまりにまとまって咲いているので、葉がまったく見えない。なんだか窮屈そう。 [続きを読む]
  • 季節に合わない絵だけど・・・
  • 江戸の美を今に伝える「上村松園展」に行ってきた。美術の教科書で日本画の代表としてとりあげられる女流画家である。恵比寿の山種美術館。画展の目玉ともいえる代表作「蛍」が入口に展示されている。174.5×97.7?、ほぼ等身大の大きさ。髪一本一本、着物の柄の細かな表現、目を見張らされる描写だ。蚊帳を吊る姿の視線の先に、蛍が飛んでいる。涼し気、そして、そこはかとない色香。今時の女性に、こうした美しさを感じるのは舞 [続きを読む]
  • ミニヒマワリのような花を見つけた
  • テニスコート脇の通路で、ミニヒマワリに似た花が咲いていた。クラブのスタッフに聞いたら、「わかりません」とつれない。いつもコート整備をしてくれているSさんじゃないと無理か。で、調べたら菊の仲間、ルドベキアの一種らしい。北米原産で明治の中頃、日本に入ってきたという。そんなに古い話なのか。あまり見かけたことないので、てっきり最近のことかと思った。これにはルドベキアタカオという名がついている。ちなみにルド [続きを読む]
  • コスモスとツマグロヒョウモン
  • 最近、このチョウを見かけることが多くなった。ツマグロヒョウモン。翅の下端が黒い豹紋模様のチョウである。これはオス。メスは、もっと黒い部分が多い。もともと中部以南に生息していたが、1990年代以降、関東まで北上してきたという。地球温暖化の影響との説もあるそうだ。人よりチョウの方が、環境の変化に敏感なのかもしれない。 [続きを読む]
  • 食べてもおいしくないらしい
  • 春に白やピンクの花を楽しませてくれたハナミズキ。今は真っ赤な実をつけている。ちなみに、この実は、ピラカンサ同様、食べておいしくないそうだ。10年以上前、ハナミズキが、一青窈の大ヒットになったらしいが、記憶にない。野口みずきが2004年のアテネオリンピックのマラソンで金メダルを獲ったことで、さらに勢いを増したという。閑話休題。この赤い実を見ると、本格的な秋の訪れが感じられる。中秋の名月も過ぎ、そろそろ衣替 [続きを読む]
  • きれいな花には毒がある?
  • 近隣の家にラッパ状のきれいな花が咲いていた。調べたら朝鮮朝顔というのだそうだ。かと言って、朝鮮からの渡来ではない。和名のチョウセンは外から来たという意味で唐と同じだ。麻酔薬の主成分として使われる薬草だが、間違って食べると意識障害や幻覚を起こす毒草でもある。園芸店でエンジェルス・トランペットの名で売られている。その形状から名づけられたのだろうが、彼岸花と同様、きれいな花には毒があるということか。 [続きを読む]
  • 懐かしのたこ焼き・・・
  • 家庭用たこ焼き器が出回っている昨今、さほど珍しくはない。が、祭りの大だこ焼きは、子供心はもちろん大人心もとらえる。さしみ用たこの旗が一層食欲をそそる。くるくる回す露店主の技も見とれてしまう。これだけ大きなぶつ切りのタコをよく丸め込むものだ。ソースを塗り、削り節をまぶす。確かパックで500円だったが、その場で食べないと雰囲気は出ない。家に持ち帰ってもなあ、と思い、買うのを断念した。昼飯担当のカメラ爺に [続きを読む]
  • オキザリス・トライアングラリス?
  • そこらに自生する野草だが、調べたら、タイトルのようなややこしい名前だった。別名、インカノカタバミ。南米ブラジル原産となれば納得。ちなみにオキザリスはギリシャ語で「すっぱい」という意味だそうだ。和名の片喰(カタバミ)の由来は、葉の一部が食べられたように見えるからとか。そう言われれば、見えなくもない。紫色の葉は大きいが、花は可愛らしい。淡いピンク色。夜になると、葉、花とともに、折り畳み傘のように閉じる [続きを読む]
  • 2017 下高井戸八幡 秋の例大祭!
  • このところ、ブログフォトネタが枯渇していたが、心を動かされるイベントがあった。自宅からすぐ近くの下高井戸八幡・秋の例大祭の神輿宮入り。上町・仲町・下町・浜田山の神輿が、各住宅街を練り歩いた後、本殿に奉納される。年に一度の神事だ。カメラ爺は、久しぶりにニコンD5000を持って出かけた。首にぶら下げると重い。が、神輿を担ぐ掛け声のエネルギーに圧倒されながらシャッターを切った。いつも撮っている花や植物は静、 [続きを読む]
  • 蓼食う虫も好き好き?
  • その辺の雑草、イヌタデのでかいやつ、大イヌタデに似ているが、これは江戸時代に観賞用として渡来した大ベニタデ。今では野生化して北海道から沖縄まで広がっているという。玉川上水公園の道端で見かけた。アップにすれば、結構きれいな花だ。が、残念ながらベニタデの芽のように刺身のつまにはならない。 [続きを読む]
  • 永遠の歌唱「秋桜」
  • もう40年も経つのか、改めて山口百恵の声をネットで聞いた。切ないね。当時、この曲を作ったさだまさしが、レコーディングの時18才だった彼女に、「まだピンと来ないでしょう?」と電話で尋ねたら「はい」と答えたという。が、結婚を期に引退する3年後のラストコンサートの日「この歌の意味ようやく分かりました」とメッセージを送ったそうだ。ステージにマイクを置いたシーンが思い浮かぶ。この曲をカバーした歌手のうち、中森明 [続きを読む]
  • これも外敵を防ぐためのものなのか
  • 秋の味覚、栗。この青いイガも、やがて地に落ちていくのだろう。近隣の栗の木。道路に毎日のようにイガが落ちている。通行人にとっては、季節を感じるのも邪魔な落下物と思うのも自由だ。栗木、栗林、栗山…苗字も、どんどん広がっていく。そういえば、まだ栗ご飯食べていないな。 [続きを読む]
  • 将来を担う子供たち その2
  • 台風18号の影響で、終日秋雨が降り続き、外出もままならない一日。仕方なくアーカイブのアップである。某日、神田川沿いの小さな野球場。杉並区内のどこかの少年野球チームが、練習をしていた。監督の叱咤激励する声が聞こえる。素直に「ハイッ!」と返事をする子たち。この子らも、休憩時間にはスマホに興じるのだろうか。いまだガラ携のカメラ爺にはわからない。が、スポーツに夢中になる子たちは好きだ。テニスにいそいそと出か [続きを読む]
  • 葉は花を思い、花は葉を思う
  • 彼岸の入りには、ちと早いけれど、近くの公園や遊歩道脇に、彼岸花が咲き始めた。地獄花、幽霊花などと、不吉な花として忌み嫌われているが、反対に別名の曼殊沙華は「天上の花」という意味を持っているという。すべてが有毒で、これを食べた後は「彼岸(死)」しかないので彼岸花と名がついたとの説もある。いずれにせよ、葉なしで茎の先に花火のような花をつけるのは、他の植物に比べると異形である。紅白を並べれば「めでたい」 [続きを読む]
  • 白一重のムクゲ
  • 玉川上水公園の一角。純白のムクゲが咲いていた。花びらの底辺が赤いのはよく見かけるが、白一色は初めてだ。学名(Hibiscus syiacus)からわかるようにハイビスカスの仲間。白居易の詩の誤訳から一日花と誤解されるが、2~3日は咲き続ける。楚々とした風情がいい。仲間の芙蓉の花はそっくりさん。何しろ学名が同じなのだから当たり前か。 [続きを読む]
  • 将来を担う子供たち 何思う?
  • 上野恩賜公園。仲良く並んで昼食をとる子供たち。間違いなく将来を担う。が、今、誰もそんなことを考えてはいないだろう。安全な日本ですくすくと育っていく。将来は君たちのものだ。今の大人たちは、彼らを戦禍のもとにさらされないようにしなければならない。カメラ爺たちの世代は、せいぜい生きてあと十余年。それだけの時間を、どれだけ楽しく過ごせるか、そんなことを、ふと考えてしまう。 [続きを読む]