kazuフォトローグ さん プロフィール

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kazuフォトローグさん: kazuフォトローグ
ハンドル名kazuフォトローグ さん
ブログタイトルkazuフォトローグ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kazutokomo
サイト紹介文「徒然なる日常」を写真で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/07 23:44

kazuフォトローグ さんのブログ記事

  • 急に暑くなると感覚が鈍るのか?
  • 各地で猛暑になったようだ。昨日、テニスコートの温度計が30℃を示していた。木陰でこれだから、日があたっているところは33℃くらいか。今日の最高気温も28℃とあった。近くのドン・キホーテに泡を買いに行った時のこと。6本パック2個。重いので、レジの前で床に置いていたら、若い女の子が、そのレジかごを持ち上げて台の上に乗せた。「それ…私のだけど…」と言ったら、「知ってます」だと。一瞬考えたら、年寄りに対する思い [続きを読む]
  • 奇妙な塑像?
  • 竹橋にある国立近代美術館一階ロビー。フォルムだけの塑像が立っている。ガラス越しに同じポーズ。まるで鏡に写っているかのようだ。静止したパフォーマンス?、思わず近寄ってみたくなる。誰の作品か表示を見落としたが、このアーチストの他の作品はどんなのだろう、そんな気持ちにさせられた。 [続きを読む]
  • 都会の混沌
  • 渋谷駅ハチ公前広場。相変わらず待ち合わせ場所として利用されている。廃車になった東急電鉄の緑の車両も目印だ。一体どんだけ〜の人々がここを行き交うのか。カメラ爺は、このところ人込みの中を歩くのがおっくうになってきた。が、ただ見るだけなら、支障はない。「書を捨てよ町に出よう」の世界は、はるか昔のことだ。 [続きを読む]
  • 横山大観展 体感!
  • 初夏なのに、夏日を超え真夏日と思える昨日、東京国立近代美術館(地下鉄東西線竹橋駅徒歩3分)の「生誕150年 横山大観展」を見てきた。20代から晩年まで、明治・大正・昭和にかけて大作を描き続けた近代日本画の大家。その大回顧展である。竹橋駅を出ると、平日とあって、同世代の爺婆?がほとんど。混雑を覚悟したが、意外にスムーズに見られた。屏風絵の大作に圧倒されたが、圧巻は長さ40mにも及ぶ水墨画「生々流転」。列は大渋 [続きを読む]
  • 赤いスイートピーではないけど・・・
  • 気になっていた近隣の庭のスイトピーが咲いていた。花も終わりに近いようで、絹サヤのような実がなっている。が、これがくせ者。有毒で、エンドウと思って多量に食べると、体がマヒして歩行に影響するという。松田聖子の「赤いスイートピー」がヒットしたのは、もう36年も前のことになる。作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、なんだこれと思ったら、当時ライバルだった松任谷由美のペンネームだった。そもそもスイートピーに赤色はなか [続きを読む]
  • なんだ? このネギ坊主みたいなのは。
  • テニスコートの通路で、見慣れない花?らしいものを見つけた。紫色の花で調べたら、アリウム・ギガンチウムだって。アリウムは匂いという意味。ニンニク、ラッキョウ、タマネギ、ネギ、ワケギなどが仲間だ。確かにどれも匂いがきつい。なので、学名はアリウムなんとかというらしい。今度、コートに行ったら匂いを嗅いでみよう。 [続きを読む]
  • これならボトルを洗えそう
  • 近隣の庭先に咲いていた花。「ブラシの木」というのだそうだ。確かにボトルブラシにそっくり。鮮やかな赤。ギリシャ語で「美しい雄しべ」というそうだが、雌しべは何処にあるのだろう。原産国のオーストラリアでは、山火事が起きると、実がはじけて種子が放出され、広範囲に広がっていくという。きれいだが、火事が起きないと増殖しないなんて、都会ではありがたくない植物だ。 [続きを読む]
  • 何処が車輪なのか? シャリンバイ
  • 地味な花である。生垣になる植え込みが花をつけたという感じ。梅の花のように観賞にたえるものではない。が、近寄ってみると確かに名前のように、梅に似ている。花が咲く前、葉が放射状になっていて車輪のように見えることから、この名がつけられたという。雨模様の日、あまりの寒さに、しまい忘れた電気ストーブをつけた。桜からさかのぼって梅の季節に逆戻り。そんな時、梅の名のついた植物に出会えるとは、どういう巡りあわせか [続きを読む]
  • 初夏なのに秋桜?
  • 大型連休の間は、真夏日を思わせる天気だったのに、今日は、打って変わって最高気温20℃を下回る。日本列島もあちこち地震が発生し、海の向こうのハワイ島では、火山が爆発を続けている。地球のマグマが、いよいよ限界に達し、うごめき始めたのか。いつもの買い物ロードの空き地に、キバナコスモスが咲き始めた。名前はコスモスだが、秋に咲くコスモスとは品種が違うらしい。ゆえに、交配はできないそうだ。ま、あちこちに交配種が [続きを読む]
  • 最近、鯉のぼりを見かけなくなった。
  • 大型連休の後半「こどもの日」、土曜日では、サラリーマンだった爺には、ありがたみがない。いつごろから土曜日、会社に行かなくてもよくなったのか。かつて土曜日は半ドンという制度があった。もともと土曜は休日ではないため、祝日になっても振替休日とはならないのだ。で、こどもの日である。近くに小学校があるのにかかわらず、鯉のぼりをあげている家はない。男の子もいるだろうに。今時、唱歌・童謡の「鯉のぼり」を歌う人が [続きを読む]
  • しゃくだね〜
  • あることの申請で区役所出張所に出向いたら、なんと受付13人待ち。あきらめて先送りした。大型連休の谷間で空いていると思ったのは、浅はかだった。なんの申請か知らないけど、人それぞれ。皆さん、爺と同じ考えだったのかもしれない。シャクナゲの花をしょうもないダジャレに使うのは、大人げないけどご容赦を。 [続きを読む]
  • ツツジ科ツツジ属オオムラサキ
  • その辺であちこちに見られる花。神田川沿いをチャリで走っていたら、ヒラドツツジの表示があった。たしかオオムラサキだったはずだが…調べたら、どちらの名前も正しかった。それなりにきれいなのだが、花が密集するのではなく、緑の葉とごちゃごちゃになっているのが気に入らない。琉球ツツジと慶良間ツツジの交配種だという。もともとは南国の花だったのだ。大きな紫の花が咲くからオオムラサキ。たしかチョウにもそんな名前の種 [続きを読む]
  • いずれアヤメかカキツバタ?
  • 昨日、今日と、梅雨時を思わせる日が続いている。猫額の庭の緑が鮮やかに見えるのはうれしい。が、テニスに出かけられないのがもどかしい。せめてブログで花をめでるのを良しとしよう。東宮御苑の菖蒲園を見に行ったのは何年前のことか。今や、そこに出かける気にもならない。が、神田川沿い、けなげに咲いていたアヤメに、「見るだけでなく、撮ってよ!」と言われたような気がした。いつもぶら下げているニコンのファインダー付き [続きを読む]
  • 名前と異なり匂いのない木香薔薇
  • 家々の垣根代わりに咲くモッコウバラ。バラというのに香りもない、トゲもない。が、生育ははやく、あっという間に広がる。香りがないといっても、一重の白・黄の花はほのかに匂うらしい。しかし、あまり見かけない。普通のバラは、色にバリエーションがあるのに、モッコウバラは白と黄のみ。いろいろ試みてはいるものの今のところ成功していないらしい。木工細工のように簡単にはいかないか。 [続きを読む]
  • モクレンは白いものだと思ってた。
  • 見事な紫色である。モクレンは白いものだと思い込んでいた。調べたら、これが本家。白いのはハクモクレンという別の品種だそうだ。当初は蘭に似ているので、木になる蘭、「木蘭」と呼ばれたという。それが後に蓮の花のほうに似ているため、木蓮になった。なんだかいい加減なネーミングだ。この時期、ハナミズキやコブシ、ヤマボウシなど、木に咲く花が多い。先日、テレビで、ハナミズキが、100年以上前、日本のソメイヨシノを米国 [続きを読む]
  • 古の奈良の都の〜
  • 強風が吹き荒れた。ヤフーの天気予報を見たら、南南西の風7。近くの小学校の裏門に咲く八重桜の花びらが、我が家の庭にも飛んできた。花が散ってしまうのではないか、と思い、デジ1を持ち出す。近隣の方が、大量の花びらを竹ぼうきで集め、ゴミ袋に詰め込んでいた。「ご苦労様です」「毎年のことです、仕方ないですよ」そんな会話の合間に、何回かシャッターを押した。住民に掃除の迷惑をかけながら、「でも、きれいでしょ」とい [続きを読む]
  • 川底のオブジェ
  • 何気ない石の造形も、条件によっては一つのオブジェに見えてくる。いつもは眺めることもない神田川の川底。増水で急な流れを和らげる役目を果たしている石の集まりが、桜の花びらにまとわりつかれて、オブジェになった。これで錦鯉でも泳いでいればもっと絵になるのだが… [続きを読む]
  • 水辺に咲く仙人ではないけれど・・・
  • テニスクラブのフェンス沿いに、みごとな水仙が咲いていた。水仙の種類はあまたあるが、調べたらアイスフォリスというらしい。水仙の名は、中国の古典によるが、水辺に咲く姿を仙人にたとえたことからきているという。じっと見つめていると、なんだか高貴な花に見えてきた。ギリシャ神話のナルシスの話も、納得がいく。 [続きを読む]
  • 桃源郷?
  • 桃の花がこんなに鮮やかなものとは知らなかった。爺の知識では、♪あかりをつけましょ〜の歌詞程度である。調べたら、桃の果実をつける種類ではないそうだ。源平枝垂れ桃。紅白が入り混じっている。陶淵明の詩に由来する桃源郷は、どんな世界か知るよしもないが、神田川沿いに咲く桃の花もまんざらでもない。 [続きを読む]
  • 名前が気になる花
  • 桜満開の玉川上水公園の樹下に、ボケの花を見つけた。これ以上はないと思われるような、あざやかな緋色。漢字で木瓜と書く。見たことないけど、実が瓜に似ていることから木になる瓜(もっけ)という名が転訛してボケになったそうだ。老人にはダジャレに使われそうでありがたくない名前である。 [続きを読む]