モトボサツvol2 さん プロフィール

  •  
モトボサツvol2さん: モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2
ハンドル名モトボサツvol2 さん
ブログタイトルモトボサツ勝手にブログセブ島編vol2
ブログURLhttp://motobosa2.club/blog/
サイト紹介文モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2です。セブ島の灼熱ローカルな生活をご紹介します。
自由文セブ島在住孤独を愛する47歳。血液型AB。灼熱ローカルな七転八起生活をご紹介しますのでよかったらご覧ください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/12/08 10:34

モトボサツvol2 さんのブログ記事

  • 【キリングフィールズ】戦車のあるレストランでサバイバルゲーム
  • 17世紀の科学者・思想家であるパスカルですはパスカル原理で有名で、40歳を前にこの世を去った人物だが、数々の名言を残している。特に個人的に頻繁に思い出すのはこの言葉だ。力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。なぜならば、常に悪人は絶えないから正義なき力は弾劾される。それゆえ正義と力を結合せねばならない。フィリピンという国はパスカルのきれいごとが通用するほど物分かりの良い国ではない。正義の含有率 [続きを読む]
  • 【人事部様】フィリピン人を採用するときに是非やってみてほしいゲーム
  • SMシティの中にある某レストランでゲームの紙が配られた。つまり、料理が出てくるまでの暇つぶしアイテムだ。上半分のパートはマスの中にある16文字のアルファベットを使い4文字の英単語を38ワード作るというものだ。これはローカル新聞に掲載されているゲームで暇なフィリピン人が単語を記入した形跡をよく見かける。日本だったら新聞の詰将棋のような存在だ。一応英語が公用語と称しているだけあって、普段から英字新聞と英語の [続きを読む]
  • 【猛威警報】セブのタリサイでデング熱が拡散中
  • 昨日のGMAニュースで6歳の女の子がデング熱で亡くなったという報道があった。場所はセブ市の隣のタリサイ市。タリサイでは第一四半期に既に49件のデング熱患者の公式発表があり、具体的なアラートが出ている。Number of dengue cases drops in Talisay Cityデング熱は蚊を媒体にウイルス感染するのだが、リアルに言えばデング熱に感染している人の血を吸った蚊にやられると危ない。一人の患者が出るとその血を吸った蚊はそこから複 [続きを読む]
  • 【脅威的】honestbeeでピザとパスタ注文してみたら凄かった
  • 私は子供の頃、母親に連れられて市場やスーパーによく行ったが、もう苦痛過ぎて鼻血が出そうだった。野菜や魚売り場に行っても全く子供心は萌えないのだ。いまでもスーパーとかあまり好きな場所ではなく出来ればスキップして行きたい。そんなスーパー嫌いな男にとっての救世主といえばhosestbee。【セブの気になるヤツラ】フィリピンがこの11年で最も変わったこと そして美女が宅配するギンギンに冷えたビールとかどう?このhones [続きを読む]
  • 【断言】フィリピン人と結婚するリスク”嫁親の医療費”
  • フィリピン人と結婚するリスクを数えたら両手でも足りないのはホント。浪費、浮気、常識の違い、家族問題、無限に出てきそうだが、最大のリスクは間違いなくこれだ。医療費!いやいや、日本にフィリピン嫁連れて帰って日本の国民健康保険という素晴らしいしシステムに依存すればいいじゃん?たしかに自分と嫁はそれでいい。しかし、フィリピン家族が遠隔的にかかわる限り、一生逃れられないのがフィリピン家族の病気問題。率直に言 [続きを読む]
  • 住み込みベビーシッターvs託児所
  • 安かろう悪かろうはフェア海外でオカニを稼いで観光客として日本で使う。これが私の考える最高の生き方だ。数年に一度の一時帰国の際に痛感することは日本はサービスを受ける側にとっては最高の国。値段に関係なく、対価以上のサービスが期待できる。しかし、海外では値段に応じたサービスが提供されるのが普通で、フィリピンのように人件費もサービス料も安い国では底辺レベルのものしか提供されない。安くても高いサービスを期待 [続きを読む]
  • 【頭皮チェック大会】セブの薄毛野郎ども集まれ!ガイサノメトロ
  • セブのダウンタウンにあるガイサノメトロの1階ファーマシー前で頭皮チェック大会開催中(8月19日まで)。数年前までの自分には全く関係のない世界だったが、明らかな薄毛進行中の身としては非常に気になる存在だ。顧客名簿にサインし、それから早速マイクロスコープで頭皮チェック開始。自分の頭皮をこうやって拡大して見るのは生まれて初めての事だ。流石日本人は頭皮が白かばい。スタッフの女性は私の頭皮をタガログ語で解説しは [続きを読む]
  • 【レメディ】セブのローカルヤヤはもういらない説
  • 最寄りのメイド紹介所から来た3名全滅1 ジュビミンダナオのサンボアンガ出身のジュビは歴代のヤヤの中で最も偏差値が高そうだったが、同時に悪知恵も働いた。最後はカワイイちゃんの服をごっそり持って消えた。。。【メイド問題】遂にティムが切れて怒りのチェンジ グォラララ!!2 アイアイジュビの時は月給は手取りで4000ペソという料金だったのが5000ペソへ値上がり。。。仕事の質が上がるわけではなく単なる人的インフレだ [続きを読む]
  • 【伝家の宝刀】「蚊がいなくなるスプレー」でゴキブリが大量に死ぬ事実
  • davデング熱といえばモトボサツ?自慢じゃないが、4回もデング熱になった。汗かきで異様に蚊に刺されやすい体質をしているので、フィリピンに住んでいる限りデング熱の恐怖にさらされてしまう。最後のデング熱 セブ島闘病日記 その2 入院から退院までの経過日本に一時帰国した際に購入したのがこれ。蚊がいなくなるスプレー!おまじないのように寝る前に1階のリビングに噴射する事にしている。結論から言って非常に効いている [続きを読む]
  • 【最速は一人だけでいい】サイクロン vs ローカルチャリ
  • 日常的な渋滞が顕著なセブ市内だが、特に給料日から1週間の午後5時以降の道路は災害レベルで巨大な駐車場と化す。心に余裕なんて綺麗ごと言ってられない世界だ。特に金曜日の夕方から夜にかけはアヤラモールから我が家まで車より徒歩のほうが早い事のほうが多い。しかし昨年からサイクロン号が私の二代目アミーゴとなり、移動が恐くなくなった。「バイクはセブ渋滞ライフの勝者やね」と思いながら生活しているのだが、先日ある事に [続きを読む]
  • 【淫語】扇風機で感じるフィリピン人
  • フィリピン人がガチで反応するのが扇風機。扇風機は英語でElectric fan(エレクトリックファン)だが、日本語でセンプーキと言うと女性は恥ずかしそうに頬を赤め、男性は目を輝かせる。具体的に言うとセンプーキのプーキ部分に強く反応しているのだ。プキはフィリピンでは女性の陰部を意味するスラングとして使われている。センプーキという呪文を唱えると相手によって反応はまちまちだが、それによって脳はが乱れるのは確かだ。と [続きを読む]
  • 【街の噂】セブの詐欺ガソリンスタンドに気をつけろ!
  • セブのタクシー運転手の噂。ガソリンスタンドの給油のメーターは嘘をついているフィリピンのタクシードライバーは会社からタクシーを借りて自分で営業するスタイル。つまりタクシーはレンタカー。1日1000ペソ〜1200ペソの賃料を払い、フルコミッションの保険の営業のごとく、サボると収入は限りなくゼロに近づく。ガソリンも自己負担なので、乗客を下したあと次の乗客が容易に見つからないような僻地には行きたがらない。セブ市内 [続きを読む]
  • 【裏技】ダンキンドーナツで無理やり
  • セブのアヤラモールの中でおそらくもっとも場末なスポットが4階のダンキンドーナツ。75ペソのコーヒー&ドーナツセットがいつものやつだ。その日はなぜか無性にマフィンが食べたい気分だった。やる気のないスタッフがかったるそうに一瞬目を合わせた。私はマフィンを指さして75ペソのコーヒーセットと申し出た。「それはダメ」薄々そうだろうと思っていたがダメだとはっきり言われてしもうた。しかし、ダメ出しするのは良いが、ど [続きを読む]
  • 変化を嫌うセピア色の街
  • 日本で自動車免許を取得してから約20年間運転したが、車のタイヤがパンクした記憶は数回しかない。車が大の趣味だったこともあり、かなりの本数のタイヤをハイペースで使いつぶし交換していたのでパンクさせる暇が無かったといったほうが適切かもしれない。しかし、セブで運転し始めてからもう数えきれないほどパンク修理をした。セブの路面環境は過酷を極め、角材や釘などがそこら中に落ちている。全て肉眼で見極めよけながら運転 [続きを読む]
  • 【How much】セブで一番安いバイクってナンボ?
  • 先日、オイル交換をあきらめてオイルだけ持って帰ったのだが、後日再チャレンジしてみた。オイルと鍵とわざわざ支払い済スタンプのある謎の領収書を作業場の入口に居るフィリピーナへ提出した。お世辞にも美人とは言えない根っからのマレー系。歳の頃はそうさのぉ24歳くらいか。その憮然とした風格が実年齢より上に見せている気がした。謎のペーパーがさらに渡された。「unsa mani?」これなに?「Labor fee」工賃。48ペソ(12%税 [続きを読む]
  • 【宝探し】趣味は場末リゾート巡りです(BBBリゾート編)
  • 初めてセブへ旅行する一般的な観光客の場合、マクタン島の手堅い5つ星リゾートホテルをチョイスするほうが賢明だ。なんとかやりくりして得た大事な休暇を適当な三流ホテルで無駄に過ごして不完全燃焼するのは実に勿体ない。しかし、私の場合、一泊3万円以上する高級リゾートよりもツーリストが見向きもしないような場末のリゾートホテルへ一泊するほうが性にあっている。世間ではそれを貧乏性というのだろう。一泊20k〜30k [続きを読む]
  • 【心のデフラグ】二人の乙女にお供え物をしてみた
  • 私はバーガーキングのダブルチーズバーガー中毒でもうすっかりレギュラーカスタマー化している。しかし、この付近はストリートファミリーのたまり場 になっており、かなり高い確立で腹を空かせた子供たちとガラス越しに目が合ってしまうのだ。。。週末は朝からバーガーキングに行くぞと決めていたのだが、どうせストリートチルドレンと目があってしまうだろうから、冷蔵庫の中にあったスイカと昨夜のご飯の残りをタッパーに入れて [続きを読む]