モトボサツvol2 さん プロフィール

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モトボサツvol2さん: モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2
ハンドル名モトボサツvol2 さん
ブログタイトルモトボサツ勝手にブログセブ島編vol2
ブログURLhttp://motobosa2.club/blog/
サイト紹介文モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2です。セブ島の灼熱ローカルな生活をご紹介します。
自由文セブ島在住孤独を愛する47歳。血液型AB。灼熱ローカルな七転八起生活をご紹介しますのでよかったらご覧ください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/12/08 10:34

モトボサツvol2 さんのブログ記事

  • 【LCC対決】セブパシフィックvsジェットスター
  • セブパシフィック VS ジェットスターセブパシフィックセブから成田へ初めて直行便に乗ったのだが、修行度の高いティムが見つけたのがセブパシフィックのプロモチケットだった。多少辛くてもたかが数時間だ。セブパシフィックはその名の通りラテン度の高いワイルドで超適当なサービスを提供し、フィリピン人によるフィリピン人のための航空会社だ。日本人がギリギリ満足するという基準は一切関係ないレベルで設計されている。席の感 [続きを読む]
  • 【意味不明】出国時に2万円相当の出国税をむしり取られたぞ
  • 謎のフィリピン出国税シリーズとにかく何かするたびにやたら課金されるフィリピンだが、出国時に空港でむしり取られる税金が半端ない。日本人のくせに3年間フィリピンから出ていない。だから空港での所作はまるでファーストタイマーのように無知で全ての課金ポイントに怒りを覚えてしまう。タイトルつけるとするとなんとなく「モトボサツ怒りのフィリピン脱出」だ。出国するときにどれだけ無駄に税金をむしり取られたか整理してみ [続きを読む]
  • 【比較】$→円はどっちがお得?大黒屋vsセブの両替店
  • さて、今日から日本へ帰国。ところが全然ワクワクしない。。。母が亡くなり、葬式にも出なかったダメな長男がどの面下げて帰れるのか。2018年は今のところネガティブな要素ばかりだ。そんな気持ちが足を重くするのだろうか?ティムとカワイイちゃんを伴って帰省というのがまるで添乗員のような責務さえ感じてしまう。ところで、帰国に際して早々と$預金を切り崩して家の金庫に保管したのは良いが、円にいつどうやって交換するのか [続きを読む]
  • 【すみ分け】鶏と犬の客層が違いすぎる
  • うちから最も近いショッピングモールといえばパークモール。週末にぱっと繰り出すには丁度良い気軽さがある。その日は駐車場が超満杯で空きスペースを探すのが非常に困難だった。丁度折り悪く、ドッグショーと鶏販売が行われていたのだ。私がフィリピンへ来た時の衝撃の一つに、食用ではなくペットとして一丁前に犬を飼っている人がいるということだった。貧しい国だと思い込んでいたので食用以外の動物を買う余裕など無いと勝手に [続きを読む]
  • 【注意勧告】衝撃のウォーターフ〇ントホテルカレー事件
  • 先日、日本からゲストが2名セブへ上陸した。私は通訳ガイド兼ボディーガードとして行動を共にしたのだが、1名はフィリピン初体験。出発前まで仕事そっちのけで私の赤裸々ブログを読み耽ってしまったらしく、終いにはセブへ行くの止めたいと思ったとか。。。書いた本人が言うのもなんだが、一般の日本人として正常な反応だと思う。初めてセブへ来た人のカルチャーショックは良くわかる。ハワイの親戚みたいな感覚で来たら即アウトだ [続きを読む]
  • 【2018確信】後悔しろ懺悔しろ
  • 昔、司法試験受験生時代、短答式試験がなぜか母の日だった。携帯やインターネット等のない時代。試験開始前に道端に設置してある公衆電話に10円硬貨を沢山入れてかけたものだった。そして、母と少しだけ会話をした。その事実は覚えているが、会話の内容は全然覚えていない。それが試験への願掛け儀式の一部となっていたのだ。だから、私にとって母の日は父の日よりも重要かつ象徴的な日だった。それから当たり前に歳をとり、紆余曲 [続きを読む]
  • 【検証】フィリピン式貧乏になるための7項目
  • フィリピンで鉄板人気の代表格の一つといえばこれ。宝くじ売り場。店の客の顔を見ていると幸福度に満ちている。こうやってフィリピンの国民性を整理してみると、ある条件とピッタリ一致する。それはなんと貧乏になるための条件。しかし、貧乏は不幸だという法則はフィリピンには当てはまらない。有名なGallup internationalの幸福度調査でフィリピンは世界第三位。フィリピンの特徴を探求することは、貧乏だけど自己満足度に満ちた [続きを読む]
  • 【余計なお世話シリーズ】2種類のオカニモチ@セブ
  • 昨年から通い始めたエアロバイクのジム。ウォークインだと1時間で300ペソ近くかかるので、一般のローカルフィリピン人は見かけない。セブの高級フィットネスジムはオカニモチの集まる社交場だ。しかし、その人種の分布は大きく二極化する。メジャーはファミリービジネスと呼ばれる稼業を持っているチノイ。多角事業の中枢をなす海運や陸運などをおさえている。そしてもう一つはガイジンの旦那や彼氏のいるフィリピーナ。うちのティ [続きを読む]
  • 【帰国します】フィリピン移住者の辛い場面
  • 四月初旬に他界した母の四十九日の法要のため、5月17日よりしばらく日本へ帰国することにした。前回帰国したのは2015年5月だったので、3年ぶりの帰国だ。その時、適当に日本で買った台湾製の激安パソコンは消耗品で正真正銘ボロボロになって現役引退。今ではドン・キホーテ19800円パソコンがアクセルベタ踏みで頑張ってくれている。また日本で消耗費品パソコンを適当に探す予定だ。ところで、私のように海外へ移住すると、外国人み [続きを読む]
  • 【セブHIV事情2018】セブの叶姉妹か?豊満なご婦人の正体
  • フィリピンの特性として、統計データの集積率が他国と比べて圧倒的に低い。この国の事情を信頼できるデータに基づいて評価するのが非常に困難と言われる所以だ。2014年7月に1億人目の赤ちゃんが生まれたという記事を書いたが、それ自体本当にその子が1億人目という証拠はどこにもなく、セブのダウンタウンで無駄にたむろしているフィリピン人達を見るとすでに日本より多い気がする。日本から遊びにくる中年以降の男性陣の目的に夜 [続きを読む]
  • 【環境破壊】D判定のダメフィリピーナが劇的に変化した理由
  • 人間が変わる方法は三つしかないひとつめは時間配分を変えること二つめは住む場所を変えること三つめはつきあう人を変えること最も無意味なのが「決意を新たにすること」である。決意だけでは何も変わらないという。これは大前研一という著名なコンサルタントが語った事だが、私個人の見解では最後は決意ではなく「決断する習慣」があればまた話は違ってくる気がする。些末なことはさておき、結局人間を取り巻く環境が与える影響の [続きを読む]
  • 【赤裸々】パパの給料っていくら?
  • 私のささやかな幸せの時間は日曜日の朝、カワイイちゃんを近所のJollibeeへ連れて行き、ローカル新聞を読みながら安いコーヒーをすすること。5年ほど前迄は朝のJollibeeで必ず見かけるのはコリアンだったが、今では圧倒的に日本人の若者グループを見かけるようになった。私の前に並んでいた若者がこんなことを言った。「なんでこのジョリビーが人気なんだろうね」いい質問だが、これを明確にレポートするにはフィリピンの文化社会 [続きを読む]
  • 【新体感】セブ東横インのラウンジに人がいない理由。。。
  • 先日、ある日本人の方とセブの東横インの1階で待ち合わせをしたのだが、午後9時頃の待ち合わせにも関わらず妙に時間が空いてしまい、午後7時頃にはJセンターモールに到着してしまった。フードコートで時間潰しをしようと思ったが甘かった。飯時のフードコートは鬼のように混んでおり、空いているテーブルの争奪戦が過酷を極める。さらに、クーラーが客の熱気に完全に負けており蒸し暑い。やたら人間だけ多い混沌とした空間はやっ [続きを読む]
  • 【共有情報】フィリピン在住者はスマホ通信費ってどれくらい?
  • いまどきの日本のスマホ代スマホへの依存度は年々増すばかり。命の次に大事だといっても過言ではないかもしれない。パソコン → ノートパソコン → スマホ&タブレットこんな感じで時代は急速に移り変わってきたが、このブログも今や70%はスマホで見られているようだ。家計簿調査といえば今も昔も総務省統計局。2017年の調査によれば大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユ [続きを読む]
  • 【インパクト重視】恥こそ最大のチャンス
  • 1 ミロって実はマイロ@世界中強い子のミロ♪のコマーシャルでおなじみのミロはネッスルの商品で、世界中で愛飲されている。「へぇフィリピンでもミロって普通に飲まれとるとね」そう言ったとたん衝撃のシーンが待っていた。「は?ミロじゃなくてマイロだよ」また変な日本人として認定される瞬間だ。。。ミロは1934年、オーストラリアのトーマス・マイン(英語版)により開発された[1]。名前は古代ギリシアの強力なアスリート・ [続きを読む]
  • 【差別意識】フィリピン在住者が家族と疎遠になる理由
  • フィリピン在住者の憂き目フィリピンに限らず海外在住者に共通して言えることは、家族との確執だ。だから、家族がフィリピンに遊びに来る在住者を見ると畏敬の念を隠せない。サラリーマン時代の上司が商社を立ち上げた際、中国から商品を輸入する手伝いをしたことがあった。大昔、少しだけ上海に居たことがあると言ったのがきっかけで交渉のお供をすることになったのだ。その時に中国大陸南部の温州で、ある日本人の中国語通訳女性 [続きを読む]
  • 【唯一の痕跡】母の死と備前長船勝家
  • 先日、母の死を知って眠れない夜を過ごした。数年前に聞いた弟の携帯番号とラインIDは前のソニーがハングしてデータリセットしたら全部消滅したのだ。唯一分かっている長崎の電話番号。+81という日本の国番号を入力することは滅多にない。俺はほざいても親の葬式に出なかった長男だ。どんなに責め詰られても仕方がない。そんな覚悟で朝一から電話を掛けたのだが、誰も出なかった。夜分に何度かかけたがそれも応答なし。翌日も同じ [続きを読む]
  • 【忌中】一生背負う親の葬式に行けなかった悔い カワイイちゃんの誕生日が命日
  • 4月10日に母が他界した。葬式には行かなかった。いや行けなかった。なんと私は闘病していたことさえも知らずにセブで暢気に生活していたのだ。そして何の因果かカワイイちゃんの誕生日が命日となってしまった。実はこれを知ったのは弟のブログ。私はこの数年、彼のブログをチェックするのが就寝前の儀式となっていた。それを読むたびに家族に異変がないことを同時にチェックしていたのだった。一度身内が入院してブログの更新が遅 [続きを読む]