賢志 さん プロフィール

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賢志さん: 賢志のブログ
ハンドル名賢志 さん
ブログタイトル賢志のブログ
ブログURLhttps://croken10.muragon.com/
サイト紹介文昨年出版した 丸野賢志作「心の詩」の続編です。
自由文障がいは個性であると考えるおやじの詩で、同じ障がいを持つ方を励ました詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/12 19:50

賢志 さんのブログ記事

  • 心の詩2
  • あなたへの手紙 二  あなたは私に問いかける  表裏一体のこの世の  ありとあらゆる生命の性質が  今日もあなたに喜びと失望を与える  因果となっていることの意味を  穢れなき法性の大地を  生死生死と繰り返し三世永遠という時を知り  私とあなたの掛け替えのない機縁と  宿業を共に分かち乗り越えてきた  私にとってあなたは無二の存在  あなたが病める時には  良薬となるこの魔法の言葉を贈り  健や [続きを読む]
  • 心の詩2
  • あなたへの手紙 一  あなたが何に悩み 何に迷うのか  その答えを私は探し続ける  一片の曇りなき眼で物事を見定め  諭続けてきた  本当の答えはあなたの胸の内にあることは  誰の目にも明らか  あなたを支え続け共に悩むことに  大いなる意義がある  私とあなたの関係は  野に咲く秋桜に似たり  可憐な花が風になびいても  強き幹がその頭を支え  右に左に大風をも受け流す  支え無くして可憐な表情 [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 十 つまづく度転ぶ度に立ち上がれ 私はあなたの心の支えと なるべくして生まれてきた あなたが失った愛の拠り所を 取り戻すために私は生まれてきた 私はそうあなたに誓いを立てた あなたの心が揺らいだ時こそ 支えとして生きてくるのです 迷い苦しみの渦中にあって 無明の闇に呑まれそうな今こそ 私の手を取るのだ あなたの心に希望の陽が戻るよう 祈りに祈ってあなたの手を引 [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 九 私はあなたが好きだ あなたが私に伝えたいこと あなたが私に求めること あなたは私にどうして欲しいのか 今日も考え続ける あなたの愚痴を心地よく感じた時 あなたと私はかけがえのない友となる どんな時でもあなたを尊び どんな時でもあなたを卑下しない あなたは常にあなたらしさを振舞うのだから 私はそんなあなたを受け止めることが好きだ 私はあなたが好きだ あなたら [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 八 あなたを支え励ます生き方が 私らしさ あなたを愛し続けるのが 私らしさ あなたの前で生き生きを振舞うのが 私らしさ あなたの前で前向きに生きて見せるのが 私らしさ 指折り数えてみると 私らしさが溢れてくる 全てはあなたを想うあまり 自分を見失いそうになるのも 私らしさ どの自分をあなたは愛してくれるだろう どの自分も私の一部なのだから 導いたあなたの愛のか [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 七 突然の出会いそして突然の別れ 日々繰り返される関係の中で 多くを学び多くを失う けれど後に残された 心の宝だけは失わない 前を向いて歩んでいくならば この両の手をすり抜けていくものに 愁いを感じることはない 心の宝に包まれて あなたと過ごした営みが 今尚生命の奥底に刻まれているのだから また新たな出会いが待っているのだから 振り返らず あなたとの思い出を糧 [続きを読む]
  • 賢志の日記
  • 輝き  今日8月26日ボランティアイベントである24時間テレビを見ていた。 幼き頃は病弱だった若き青年は無謀とも見えるチャレンジを成し遂げた。 物事の捉え方が根本から違い、人の可能性を示してくれた。 どんな重病も、どんな障がいも捉え方や絶対成し遂げるという目標、使命感を 見出した時に、人は強くなる。 誰にでも具わる尊極なる生命の輝きは、私にもあなたにも具わっている。 御本尊(帰依する絶対的存在)を [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 六 私の今を生きる意義とは あなたの心の闇を見据えることである 何に迷い 何に苦しみ 何に哀しみ 何に束縛されているのか 盲しいたその心の眼を 法性の明鏡へと磨き上げ 全てを見据えるのだ 必ず希望の陽は あなたの足元を照らし 心の影を打ち破り 法性の大地を威風堂々と 歩み往ける力あるあなたよ 託すのだ 委ねるのだ 信じるのだ あなたは強い あなたは自分が思うほ [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 五 あなたの前では不器用な私 あなたにとどけ私の想い 私の言葉 幾重にも募った私の気持ち まっすぐで純粋なあなたへの想い どうすれば伝わるだろう 私の言葉「愛してる」 そんな私をあなたは 優しく抱き寄せ 「わかってる」あなたはそう囁く 溢れるあなたへの想いを 心にそっと圧しとどめ 溢れ出るこのなみだ そっと拭ってくれる 優しいあなた 何度も 何度でも あなたに [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 四 あなたに「ありがとう」と伝えたくて 今日もあなたとの時間が恋しくなる あなたとの時間が私の一部となって久しい 私の心の襞を揺らし 零れでる私の心の欠片を あなたは拾い集め 「ありがとう」と魔法の言葉を囁く 先に伝えたい私の気持ちをあなたは知っている あなたは耳元で「分かってる」 もう言えない「ありがとう」の呪文を呑み込み あなたの魔法の言葉に耳を傾ける 頑 [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 三 この愛はあなたから始まった 枯れることのない愛の源泉で その大きな器を満たしてきた 溢れ出る愛の美酒で あなたは私を虜にしてきた 醒めることのない私の朧な心を あなたはいつも満々と満たしてくれる 枯渇し始める私の心の器を あなたはその大きな手のひらに乗せ 満々と愛の美酒で満たしてくれる そのあなたの傍らに立ち 脆弱な私の感性を あなたの大いなる愛の泉に そ [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 三 悩むからこそ自問する意義がある 迷うからこそ自答する意義がある 偉大と云われる賢人もかくのごとし 自分らしく生きる術を賢人に学び その智慧をみなと共に分かち合ってこそ 真の宝刀へと輝くのだ 価値創造の喜びを皆と分かち合ってこそ 自分の胸に希望の陽が灯るのだ 分かち合う心は幸福の種だ あなたの喜びは私の喜びの源泉だ 共に考え 共に苦しみ 共に泣き 共に喜ぶ [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは-そしてあなたへの詩 二 私は片思いが好きだ 私は両想いも好きだ どちらも愛の形なのだから 今日も「愛」を求めて心の旅にでよう 人を愛するって素晴らしい 人に愛されるのも素晴らしい 私とあなたが共有できる 唯一の宝なのだから あなたを愛おしく思える自分を 探して今日も心の旅に出よう あなたの存在が私の一部となってから あなたへの思いが自分探しの旅を後押ししてくれる そんなあなたの影 [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは‐そしてあなたへの詩 一 あなたをもっと知りたくて あなたを支えたくて あなたを励ましたくて あなたを喜ばせたくて あなたの心に希望と安穏を届けたくて あなたを見失わないように あなたを守り抜き あなたを盲目の闇に取られないように そっと魔法の言葉を囁く 決して一人無明の闇で迷わぬように その手を握りしめ 無明の闇を希望の光で消し去り給えと 今日も祈り続ける あなたの笑顔が見たくっ [続きを読む]
  • 心の詩
  • 自分の生き方とは‐そしてあなたへの詩 一 あなたをもっと知りたくて あなたを支えたくて あなたを励ましたくて あなたを喜ばせたくて あなたの心に希望と安穏を届けたくて あなたを見失わないように あなたを守り抜き あなたを盲目の闇に取られないように そっと魔法の言葉を囁く 決して一人無明の闇で迷わぬように その手を握りしめ 無明の闇を希望の光で消し去り給えと 今日も祈り続ける あなたの笑顔が見たくっ [続きを読む]
  • 心の詩の起こりとエピソード
  • 「心の詩」はある精神障がいで悩み、自分の価値を見出せず好きな人に素直になれない自分を責め続けるあなたに贈ります。それが「心の詩」の起こりです。私は19歳から宗教を通じて数千人とコミュニケーションを取ってきました。時には意気投合する時もあれば仲たがいすることもありました。しかし決して人を憎まないのが自身の宝です。私は今ライターとなりましたが、それもある障がいで苦しむその人との約束で、周りにいる方々と [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 移りゆく風景と共に-愛するあなたへ  一  あなたの無垢な琴線に触れ 蒼穹の彼方に飛び去った私の心  産声を上げて飛び出したこの世界に  ありとあらゆる祝福の歓声が  上がり賛嘆され大いなる使命を背負って  生まれてきたあなたよ  生命尊厳の哲理に照らし  この世の森羅万象のほんの欠片に触れ  逡巡することなかれ  あなたと共に歩んだあの風景に同化して  あなたの心の礎に私は触れ  あなたと一 [続きを読む]
  • 個性を自覚して生きること
  • 私は生まれながらに他にはない個性を持っている!! 脳の障がいを持ち続け、49年の歳月が流れた けれどこんな自分を障がい者だと卑下したことはない むしろこの障がいは生まれながらの個性であり、 磨けば磨くほどに、他に無い魅力を発する原石であると考えている 如何様にして磨くのか⁉ それは、人それぞれの視点・価値は異なることから 人と比較して悲嘆するものではない 自分にしかない魅力を引き出し、 自他のため [続きを読む]
  • 障がいに打ち勝ち自分の壁を乗り越える人生
  • 人にはそれぞれに生まれながらの個性があります 障がいもその個性の一つです  障がいとは自分だけにしかない、素晴らしい個性です その障がいが何時、何処で、どのように起こるかは分かりません 健常だった時の自分と比較して、現状を嘆くよりも もっと大きな視野で観てみると 人は生まれてきて、歳を重ね、病に倒れ、終焉を迎えます 此のことは生命体の宿命として、本源的な法則としてあります その本源的法則を苦と捉え [続きを読む]
  • 賢志の日記
  • こんばんは? 初めてご縁のある方もいらっしゃるので、簡単に自己紹介したいと思います。 私はフリーライターをしながら、詩を通じて様々な障がい・重病で苦しむ方々 と向き合い、励ましのメッセージを贈ると共に、私自身も含め「障がいは個性 である」と訴え続けてまいりました。 そして一僧侶として皆様の幸福を常に祈っております。 さて話は変わりますが、私がこの活動を続けて早10年の月日が流れ節目の年を 迎えまし [続きを読む]
  • 賢志の日記
  • 暑い夏が始まり、畑の草も野菜も、果物もそこで働く私の命も生き生きと生い茂り、勇躍し生命の尊厳性を肌身感じる。雑草は忌み嫌われるけれど、生きることに意味がある。この世に天敵あれども生きる意味がある。無駄にしていい命など無い。如何なる関係性での、弊害があれども、生きる意味がある。譬え畜生の境涯で目先の苦や喜びが全てに感じられても、機縁によって仏界の極境の生命にも至り、絶対という喜びをも得ることはできる [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 生命の詩 二  己の生命の輝きは  三千世界の法性真如の明鏡に映し出される  己心の内に三千の境涯が存在することを  覚った時にこそ法性の振舞によって  絶体の幸福が訪れ  衆生の数多の生命をも照らし輝かせる  絶体の陽が東から西へと移り  変わるのが絶対原理であるように  我々生命への恵みもまた  己心に具わる法身の性を  自覚することから得られる  人の持つ四苦 生老病死もまた  定めと知り楽 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 六  蕾綻ぶ春麗あなたに届けこの愛の詩  燦燦と輝く生命の息吹  あなたと出会い 私に喜びを与え続ける  愛しきあなたよ  老いてなを求め続ける  あなたへの初心な感情  あなたの無垢な感性に魅せられて  息つく間もなき高ぶる感情とこの鼓動  出会いと別れを繰り返すこの娑婆世界で  誰人にも侵されることのない  この感情を愛と呼ぶならば  あなたへの愛は完全無欠で無二なもの  日々の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 五  艱難辛苦の綻びを桜の蕾に見たり  寒暖の激しきこの娑婆世界で  生命の営みが定めを知り開花する  冬から春へ硬き蕾を綻ばせる  春風と旭日の陽に照り輝き  頑なな一念を真紅に染め   あなたと私の営みが織りなす  生命の輝きと栄光が  燦々と降り注ぐ旭日の陽に似たり  あなたと私は必然的に出会い  許されぬ片思いに胸焦がして  あなたを待ち続ける  励ましの奏でが時にあなたを [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 四  白梅の蕾が綻ぶ頃  あなたと私は出会った  春夏秋冬咲く花は違えども  生命の営み 定めは変わらない  人の世の定めもまた  娑婆世界 仏界の違いがあろうとも  あなたと私は平等に仏の種子を  生まれながらに具えている  だからこそあなたを慈しみ  あなたを守り育て 礼拝し続ける  あなたの喜び 哀しみ 迷いを知り  私が支えとなることが私の定め 使命なのだ  娑婆世界にこそ仏 [続きを読む]