賢志 さん プロフィール

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賢志さん: 賢志のブログ
ハンドル名賢志 さん
ブログタイトル賢志のブログ
ブログURLhttps://croken10.muragon.com/
サイト紹介文昨年出版した 丸野賢志作「心の詩」の続編です。
自由文障がいは個性であると考えるおやじの詩で、同じ障がいを持つ方を励ました詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/12 19:50

賢志 さんのブログ記事

  • 心の詩2
  • 四季の励まし 五  艱難辛苦の綻びを桜の蕾に見たり  寒暖の激しきこの娑婆世界で  生命の営みが定めを知り開花する  冬から春へ硬き蕾を綻ばせる  春風と旭日の陽に照り輝き  頑なな一念を真紅に染め   あなたと私の営みが織りなす  生命の輝きと栄光が  燦々と降り注ぐ旭日の陽に似たり  あなたと私は必然的に出会い  許されぬ片思いに胸焦がして  あなたを待ち続ける  励ましの奏でが時にあなたを [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 四  白梅の蕾が綻ぶ頃  あなたと私は出会った  春夏秋冬咲く花は違えども  生命の営み 定めは変わらない  人の世の定めもまた  娑婆世界 仏界の違いがあろうとも  あなたと私は平等に仏の種子を  生まれながらに具えている  だからこそあなたを慈しみ  あなたを守り育て 礼拝し続ける  あなたの喜び 哀しみ 迷いを知り  私が支えとなることが私の定め 使命なのだ  娑婆世界にこそ仏 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 三  そよ風に乗ってやってくる黎明の歌声  蕾ほころび芳しき香りを漂わせて  私のもとにやってくるあなた  あなたは様々な贈り物を抱え走り出す  悩み 喜び 迷い 覚り 様々な一念  私はあなたの心の声だけを頼りに  あなたの面影を追いかける  無垢な私の心をとり出だすあなたの性が  私の心の奥底に纏綿した悪しき中核を打ち崩す  あなたの聡明さに呼応して私の心も  軽く朗らかに明るく [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 二  崩れゆく白雪に希望の導を見た  津々と降り落ちる雪の結晶に  あなたの朧な感受性を見た  翳りなき無垢なあなたに  希望の欠片を投げかける  あなたは私の言葉を胸に  そっと仕舞い込み唇を噛み締める  あなたは穢れなき眼で見据えて  何を思うのか  元来の姿に戻りし  あなたの聡明で可憐な面立ち  降り積もる雪の結晶に  あなたの強き生命を写し燦々と輝く  結晶一粒一粒は小さく [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 二  崩れゆく白雪に希望の導を見た  津々と降り落ちる雪の結晶に  あなたの朧な感受性を見た  翳りなき無垢なあなたに  希望の欠片を投げかける  あなたは私の言葉を胸に  そっと仕舞い込み唇を噛み締める  あなたは穢れなき眼で見据えて  何を思うのか  元来の姿に戻りし  あなたの聡明で可憐な面立ち  降り積もる雪の結晶に  あなたの強き生命を写し燦々と輝く  結晶一粒一粒は小さく [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 四季の励まし 一  蒼天の彼方に綺羅星輝き  固き祈りをそっと一念に定めるあなたよ  冬の樹々が固き蕾を孕み  春の開花を待ち焦がれるように  あなたも又譬え難き幸福を欲しては  頑なに苦しみに耐え抜いている  長い時間と現実を捉えては  哀しみ涙するあなたよ  生老病死を生ある者の定めと知り  この世の森羅万象の終始に  執着するあまり無明の闇に  心かき乱すことなかれ  あなたはあなたらしく生 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 生命の詩 一  むせび泣くあなたの哀しみに  私はそっと手のひらを差し伸べる  皆無に等しい哀しみの因果を辿ると  無明という磨かぬ鏡がそこにある  生と言い死ともいう苦しみは  避けて通れぬ終始流転の宿命なのだ     大宇宙の綺羅星もまた  大いなる繁栄を万年齎し  流星の如く散るのが定め  砕け散った喜びと哀しみの欠片から  無垢な生命が生まれるが故に  表裏一体の陰陽は生まれながらの性と覚 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 八  あなたは私に多くの喜びと智慧を与え  種々の苦悩 愁い(うれい)を晴らし切って下さいました  この身から零れ落ちる稚拙な感情を  真綿でくるむが如く抱きとめ  安穏な境涯へと変えてくれた  あなたの繊細で無垢な感受性が  私の琴線に触れるたびに  あなたの慈悲深き御振る舞いが  逡巡する我が心の導となってゆくのです あなたの真心を捉えて以来  あなたを無二の存在 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 七  遠く離れた心の欠片探して  ともにあなたと歩みだす  これまで多くの人々に希望の種をまき  生命尊厳の哲理で語りに語ってきた  時には荒れ果てた土壌に  最高の種を落とし  慈悲の心を持って大事に育んできた  さまざまな環境の中で色とりどりの  花が咲き芳醇な実を結び  枯れて又種を落とす  その自然の営みを人の一生に譬えてみと  因果は巡り一度結ばれた機縁は  三世永 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 六  広大な蒼穹を見上げ  あなたは何を思い 震えるのか  本当の自由とは心の蟠りを開放し  束縛なき生命を輝かせることで  自由という幸福が訪れるのだ  自由を得た生命の輝きは  さまざまな困難を乗り越え  自らの境涯を開くことで  弥増して確信へと変革されるのだ  あなたの支えとなる私もまた  三世永遠の時の中であなたと機縁を結び  あなたを守り 諭し育てることで  今の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 五  あなたの生命が奏でる音律に  我が一生を見たり  我出生して偉大なる使命を受け継ぐ者なり  あなたの輝ける一念を受け止め  この世の重苦を共に乗り越えていく  其れが私とあなたの誓願である  今世に生を受けし者の定めを知り  苦を楽に 迷いを悟りに変えていくことが  私とあなたの生きる道なのだ  共に生きることを覚悟して以来  あなたの奏でた音律が  この世の森羅万象に [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 四  紅の空を見上げ燃ゆる心を抑えきれぬあなたよ  幾千と流るる星を見つめ何を思うことぞ  虚無と孤独があなたの瞳に影を落とし  満点の星に希望の瞬きを見出したり  そんなあなたの傍らで寄り添う私の手を握り  頬を濡らすあなたよ  天界の流星を捉えし者の定めは  この世の森羅万象を見定め  さまざまな生命の規範となりゆく  一念を三千世界の頂に定める事なのだ  あなたの輝ける [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 三  今はそんなに悲しくて  支え無くして立ち上がれぬあなたよ  涙枯れるまで泣くがいい  涙が枯れ果てたら私の魔法の言葉で  立ち上がり上を向くのだ  夜空に輝く綺羅星の如く  あなたの生命も燦然と輝くときを待ち  初心な感受性を揺らし  その眩しい輝きを己心に秘めている  脆弱な感受性を捨て去り  大風にも負けずしなやかに  そこに凛とある柳の如き大樹を  己心に抱き強く [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わりーあなたとの絆 二 あなたは私に多くの苦悩・喜びを与えてくれました 多くの苦悩こそが私を強く・賢くしてくれました 真の幸福とは苦悩を乗り越えてこそ現れるもの そう私にそっと諭してくれた あなたの慈悲深きお心に応えるべく 密かに祈りあなたの痛みを取り除くことを 誓願致しました 私のあなたに対する受容は無限性を孕み いつ如何なる時でもあなたを愛し抜けるのです 決して挫けることなくあなたの心の小窓 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関わり-あなたとの絆 一  深き祈りを捧げていらい  あなたとの関係に一繋ぎの絆が生まれた  生死の大海を乗り越え  真の喜びを知ったあなたの喜びは  一繋ぎの愛へと変わった  そう確信して私はあなたに語り掛ける  あなたの瞳に映る私の面影は  あなたの心の捉え方一つで  如何様にも姿を変える  あなたが届かぬと思っている  私のこの両の手も  あなたがその小さな手のひらを伸ばせば  届くところに [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 自問自答 一  私は闘っている 何と闘っているのか  時間の狭間で迷い遠のく意識と闘っているのか  限りあるものに憂いを感じている自分と闘っているのだ  形ある物は壊れ 色あるものは褪せていく  それが自然の摂理なれど外界の苦しみを  不幸と呼ぶならば私の苦しみは不幸なのだろうか 私はあなたを見つめて今日も問い続ける  心の奥底に眠る無垢な感受性を呼び覚ます  希望の灯をあなたの内界に見たり [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 響けあなたの心へ(仮題) 一  枯渇することのない源泉をあなたの肝心にみた  その感受性を明々と染め上げる綺羅星の欠片  あなたは蒼天を見上げ口笛を吹く 希望に満ちたその眼差しを私は知っている  艱難辛苦を乗り越え生命の賛歌を  高らかに謡う朗らかなあなたを  私は知っている  ありとあらゆる生命の営みに感謝する  慈悲深きあなたの祈りを我が一念に刻み  逡巡する私の生命に導を齎したあなたよ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道(完結編) 五  あなたの偉大なる生命に  赫々と昇りゆく光を翳してみると  胸の内に燦々と輝く希望の種を見出すことができる  誰人も皆等しく具わるその種を  健やかに育む使命を自覚させてくれたあなたの  慈悲深き振る舞いが私の心を掴んで離さない  ありとあらゆるその生命に恵みを与える智慧を  我に与えたまえと祈り行動を起こしたとき  私の本懐が一念に定まってゆくのだ  永遠という尺度では [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 四  そっとなぞるあなたの右手を握りしめ  深き祈りを捧げた日  あなたは深き眠りにつき  安穏と永遠と法性の生命を手に入れた  永遠という時の狭間で  何に触れ  何に迷い  何に喜びを感じ  何に苦慮し続けたのか  その答えをあなたに問う  生きた証を私の心の奥底に残し  翳りなき眼をそっと閉じるあなたよ  法身となってなお私を虜にする  あなたに今一度問う  森羅万象のほんの一欠片 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 三  野に咲くその秋桜はあなたに似たり  大雨の日も 大風の日も  絶えることなく頭(こうべ)を天に向け凛とあり続け  また天の陽を仰ぎ見て満々と笑みを浮かべる  無量無辺の蒼穹の彼方に飛び去るものの影を追い  床に突っ伏したあなたは天を仰ぎ見ては  虚空な心に問いかけ続ける  風の音 虫の音の協奏曲に乗せて  囁きかける私の言葉一つ一つに頭を垂れて  自らの心のうちに答えを求め続けるあ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 二  あなたと歩いたその道を  秋桜の花びらで満開にすると決めたあの日  あなたはそっと旅立った  あなたとの語らいが走馬燈の如く蘇り  限りない生命の連鎖を疑い知らず  そっと両の手を合わせて厳かに見送った  三世永遠の時の中で出会い 関係しあい  そして共に歩んだその軌跡を  生涯の生きる糧として  また明日も私は歩みだす    別れの暇(いとま)を嘆くより  なすべき使命を心に刻み [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 二一  あなたは真心の花束を私に下さいました  桜・梅・桃・李 種々の花をお与えになりました  その花は時を知り光り輝くのです  生命の根幹を染め上げる色とりどりの花  それはあなたと私そのものなのです  生命の輝きは星の瞬きに似て儚きもの  そう語るあなたの生命は  久遠からの血脈を  三世永遠の時の中で機縁あって  受け継がれてきた尊き永遠の生命なのです  野に咲く花 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 二十  燦々と輝く陽の光にあなたを見たり  陽だまりに咲く秋桜にあなたを見たり  風に揺れ 露に肌をさらし   陽の光にその身を輝かせて  凛としてそこにあり続ける  姿にあなたを見たり  健気で可憐に振る舞い  人々の心に希望の種を蒔き続けるあなたよ  あなたは如何なる試練の冬も乗り越え  悠々と歓喜の春を迎えてみせ  人々の心に希望の灯を齎してきました  私もまたその [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 一  私の琴線に触れた貴女の優しさは  斜陽に愁いを露にする私の脆弱な心の襞を  そっと包み込んでこの小道の先へと運んで行った  深まりゆく俗世の蟠りにそっと光を当てる貴女と  その光によって威光勢力を増す私の影  貴女がそっと触れるだけで解けていく  絹糸のごとき繊細にして無垢な心  赫々と昇りゆく陽に手をかざし  零れてくる光だけを頼りに私は迷走する  亜麻色に輝くこの小道を貴女は駆 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十九  斜陽に浮かぶ輝きと翳り  不信から起こる迷いに満ちたあなたの生命に  諸天・十方が動くその時を待って  あなたの生命に問いかけよう  この世の森羅万象の欠片を拾いし者よ  絶対の幸福を求めし者よ  己心の内に希望の灯を見出せぬ者よ  大宇宙を貫く生命の法則に抗い  混迷するあなたよ  人としての営みは瞬間の瞬きに過ぎず  されど私とあなたの関係は三世永遠なり  そ [続きを読む]