大叔父・大田節三の慕情 さん プロフィール

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大叔父・大田節三の慕情さん: 大叔父・大田節三の慕情
ハンドル名大叔父・大田節三の慕情 さん
ブログタイトル大叔父・大田節三の慕情
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/toyo0181
サイト紹介文シアトルからロスアジェルスそして・・・胸の中に仕舞っていたものは・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/12/12 21:23

大叔父・大田節三の慕情 さんのブログ記事

  • 底がぬけたら、帰ろう♪
  • ?〜♪な〜べ な〜べそこぬけた~そ〜こが ぬけたら かえりましょ 〜♪??  茶~壺 茶~壺 茶壺にゃ〜蓋がない底とって蓋にしょ ♪??♪〜息づかい・所作茶すべてを敬い、もてなし清廉に日々を過ごし、満開の花に、野辺の一輪。雪間の緑の葉もまた春待つ緑の葉。呼吸整え、見上げる半月も、また麗し。・・・か・・・。? 鎌倉・建長寺 写真 2018.4.22ムラーノ島15世紀から19世紀ガラスの可能性に挑戦 [続きを読む]
  • 建長寺のお茶会
  • ヶ建長寺、御深草天皇が定めた、建長?1249年?の元号を頂戴したというもの。三門を抜けると、仏殿があり、写真現在の仏殿は、徳川秀忠夫人の亡くなって20年、芝増上寺の霊屋を造替した1647年の折に、建長寺が譲り受けた建物、と。贅沢に施された漆塗りの剥がれには、歴史の重みを感じます。仏殿の後ろには、関東では最も大きい法堂が建っていて、天井には、やや新しめの「龍」が輝いている。聞けば2002年、日本画家 [続きを読む]
  • 漱石の見た鐘と、子規が聞いた鐘。鎌倉、建長寺
  • ?? 鎌倉、建長寺、見上げて眩しく足もとが、ふらついてしまった三門。三解脱門、この三門をくぐると、空、無相、無作、あらゆる執着から解き放たれるという。半分くぐり、もともと飽きっぽい性格ながら、煩悩捨てるには、まだ年が若く?あれもこれもの執着、一つくらいは何か残したい。実存を優先し、困った、小走り逆戻りをして、通り抜けることなく。それでも建長寺。魅力たっぷりでした。?? 鐘楼が向こうに [続きを読む]
  • 煩悩と文鎮、スミレの咲くころ。
  • 煩悩・・・・ウン?貪,瞋,痴,慢,疑,悪見の6種。私の生涯、煩悩1000万本の薔薇に匹敵する煩悩だらけ。が、これだけは清貧、譲れない少年時代の心。無神論者ながら、消したい煩悩「悪見」これだけは、座禅組んでも、すがすがしくなる修業。後は、肩にあざができ、膏薬貼れども、失神。「修業が足りません」と。ふてくされて、岩間のノスミレに、心を奪われ、ウン、あしたがあるさ、あしたがある〜と、ハミング。花、覚えるのに [続きを読む]
  • クマガソウ・風に揺れるピンクのグラス。
  • 一の谷の戦い。海の中に「敵にせを向けるとは卑怯者なり・・」いざ覚悟、逃げた16歳平敦盛。追いつき、顔を見れば美しき美少年、16歳と名乗り、哀れ、逃がそうとして、手を抜いた熊谷直美16歳。源氏の追っ手を知り、泣く泣く敦盛を手にかけ、熊谷直美、やがて、武家の無常を悟って高野山へ。クマガイソウ、熊谷直美が背負った幌(母衣)に似ているところから、付いたものです、と。平家物語、よく知らないので、ここまでです。 [続きを読む]
  • オーそれ・・み〜ョ…。
  • 八王子、予報通り雨。感情押し殺して流される一粒の・・涙のしずくに比べれば、こんな雨「へ」でもない、とばかり、出かけた高尾山。山頂付近はさすが寒く、背中に雨の冷たさ、身震いするも、犬の身震いには到底及ばず、3度のくしゃみに、元気いっぱいの登山者、振り向いて「風邪ひかないで!」とニッコリ!噂のくしゃみでもなく、花粉症のくしゃみでもなし、下種の後知恵、せいぜい 「温かい風呂につかる」程度の知恵! [続きを読む]
  • 花と竜にアイス・クラック。
  •                                       ? 円覚寺 仏殿の天井の龍近くのスーパーまで、歩いて買い物。普段、車で通り過ごす景色に、足を止めていた時間、あまりの穏やかさに、公園、向こうで子供が遊んでいるのに、つい、ポケットから煙草を取り出してしまった。           ?? 円覚寺・・・・・・・・懺悔!                  [続きを読む]
  • 地蔵とミルフィオリ、レース・グラス
  • 錫色の隙間につゆ草を染めたような青空から陽がさした朝、コーヒーカップ、受け皿代わりの掌が、奇妙に落ち着いていて、こんな日は、パソコンの中の資料を整理しようと・・・。背伸びしたり、肩をゆすったり、机の上に足を伸ばしたり、結構な数量で、今はやりの言葉、商標登録(断捨離)があるため、ここは「だんしゃり」気分がよかった一日。いま23時少し前。そろそろ、久しぶりの夜更け酌です。地蔵さんと [続きを読む]
  • 山茶花、母の見送に、ぽっと咲く。
  • 椿の花を撮るとき、椿の花にレンズを合わせるとき、脳裏から消えない、決まって浮かんでくる、光景があって・・・。2015年10月の11日のブログ記事を読んでから。?縁側から、悲しみの言葉をのんで、椿を見ている姿?母が亡くなった日、一輪ぽっと花を開いた山茶花(椿)。母の死を優しく、精一杯お見送りしているようだった。と30年前を回想した作者の姿でした。今は少しだけ、花の名前が分かってきました。花の写真も撮 [続きを読む]
  • ナポレオンがいなければ・・・・。
  • 私はぞろ目のまっちゃん。遊びがが好きで呑べぇ〜のぐーたら、が、一歩外に出れば、正義の味方にして大盗賊、怪傑ゾロばりの、剣術よし、馬術よし、話術よし、紳士で優しい。昭和の終わり、そんな雰囲気だったが、今は、部屋にいれば、ぞろ目のまっちゃんのまま、外に出ても、ぞろ目のまっちゃんのまま。怪傑ゾロのりりしい姿、さ〜らさら、全く面影全くなし!今は300万人の観光客であふれる、ヴェネツィア・カーニバル。9 [続きを読む]
  • ひらり、ひらひら ヒノキの子。 ただ中へ突進
  •                   ? 檜原街道頂上、月夜見峠から奥多摩湖 朝からどったんぱったん。風呂場、台所、居間の換気扇の力を借りて、花粉症退治。布団叩きで、ちょっとだけ床を叩いて舞い上がらせは、くしゃみ。藁にもすがる持久戦です。通行止めだった、山梨大月までの道路が一部解除された松姫峠。場所は、東京最西部、山、山、90パーセントのヒノキの里、ひらり、ヒノキの子が舞っている、檜原村を通って、 [続きを読む]
  • 仏日庵と「千羽鶴」
  • 仏日庵で戴いた抹茶の器は、肌理の細かい緋色が散った、垂れ桜を際立たせる志野焼だった。ここは  円覚寺を開いた方の正式の墓所であって、開基廟の門をくぐると、ネコノメソウ(?)が石垣のそばで咲いて、紅梅院の階段から男、平幹二郎さんが若尾文子さんに冷たい視線を配っているのが見えた。幹二郎氏の父が亡くなるまで、父の愛人の関係だった若尾さんと、初めて言葉を交わした場所。(御免!これは50年前の映画のワ [続きを読む]
  • 鎌倉、円覚寺仏日庵のクロバナロウバイ。
  • 訪れた鎌倉円覚寺の午後は半袖姿に容赦なく叩きつける突風の嵐で、おまけに花粉と思うのですが、くしゃみが・・・風邪まで引いたのかと。大寺の倉庫、正倉院にある「白瑠璃椀」の製作年代は、6世紀。当時756年、正倉院へ納入された数百点の献上物の記録、「東大寺献物帳」には、載っていなかったといいます。その後、数回の献上物の点検をし、目録を作成されているけど、この「白瑠璃椀」のほか、ガラス6個が、発見され記録に [続きを読む]
  • 仙石原の花たち
  • ? キバナセツブンソウ男と女性、どちらも友達ですが、この1週間ばかりのあいだに、入院の知らせ。極度の低血圧、夜中天井がぐるぐる回ると言っていた男は70代「面会謝絶」階段から転げ落ちたという女性は50代「面会は、後日ゆっくりと」それぞれ、看板とメモが張ってあって、男は、今日看板を下ろしたと電話、が「元気になった、来なくていい」と。女性にメールを送れば「私は美人、美人はやすやすと顔は見せないの」と、そっ [続きを読む]
  • 美のまえに、名はなく!
  • 山の稜線が春霞に遠く、散歩すれば、咲く花、散る花、散る花も葉桜の、八王子の里です。籠れば春の映りが目まぐるしく変わってしまい、高尾山、2〜3日前の撮った写真も、遠い日に、思えてきます。高尾山、通りがかり、植物をそっと教えてくださった方々の、下山の姿を見送ることもありました。名前は知らない。その姿は、花に劣らずきれいだ。花を見ていて「きれいだな!」と思い始めると、覚えた花の名前が「ス〜ゥっと」記憶 [続きを読む]
  • 100年の木瓜と、杉の子。
  • 午前中、本を読んでいるうち、眠くなって、眠りました。午後、首が支えきれずに、頭がカクンとつんのめり、また眠くなって、訪問者に起こされるまで気づかない程、寝てしまった。この部屋「杉の子(粉)臭い」ソファーに干したての毛布、嗅いで、植物のニオイ。歩くたびに、くしゃみ、鼻水、頭痛まで呼んだのは、締め切った窓の中で舞っていた花粉。動けば、舞い、動かなければ、また切なくて、これからはヒノキの花粉とい云います [続きを読む]
  • 高尾山麓、川辺にポツンと花
  • 景信山を水源にした川縁を歩くと、沢山花が咲いていて、花を目当てに訪れる方がいます。昼の食事をここで摂る人たちもいたり、あっちへ行って戻ったりです。図鑑と花の写真を見比べ、深いため息が出ます。すみれの花にしてわずかな違いで名前が違い、撮った写真に名前を添付する自信がなくなっている次第です。花の名前、だいぶ覚え、入門して、序の口と思いましたが、とんでもありません、序の口の序までも限りなく遠いと、 [続きを読む]
  • 滝行地に眩しいハナネコノメ。
  • 紅色の雄しべが8本。5ミリほどの花を2〜3個付ける、10センチばかりの、ハナネコノメ。ネコノメソウを知って、2年越し初めて見れた高尾山蛇滝。花を求めてくる方は、蛇滝のコースを選ぶのだそうで、白と赤のコントラストは、荒くれ野武士を自称する、私でも、さすが「きれい」だと見惚れてしまいました。蛇滝水行道場産籠場の石段を下りると、ハナネコノメの群生。ひたむきさに触れると、つい心に留めてお [続きを読む]
  • ヤマノネコノメソウ
  • 花粉症でしょうか、頭がすっきりしません。そのまま、高尾山に登りましたけど、都心の風景も、春霞というのでしょか、ぼんやりして見えませんでした。小仏峠まで、春休みで訪れた児童を眺めながら、写真撮りに意欲が湧くわけではなく、暑さも手伝い、あったち坐り、こっちで座ったり。高尾山は、エンザイスミレやヤマユリソウが旬でした。木々も若芽を付け、この陽気、一気に若葉色の山になるでしょう!ヤマノネコノメソウ   [続きを読む]
  • 蛇滝のヨゴレネコノメソウ。
  • 高尾山の蛇滝は琵琶滝と同様に滝修行の水行道場です。昔、猟師に撃たれた白蛇(安倍晋三氏)が今にも殺されそうになった時、そこをたまたま通りかかった俊源大徳(佐川宣寿氏)に助けられました。白蛇はそのお礼にと、滝修行の場を探していた俊源大徳(佐川宣寿氏)の為に滝(国税庁長官)に化身し(させ)、我が身を提供したという言い伝えがあります。下手な脚色、バカばっかし・・・。滝行は神道のでは「みそぎ」と呼び、水で心身を清め [続きを読む]
  • 花わさび、姫ニラと花もも、と。
  • ? ボケ この幹の歴史は100年でと・・。               指を折って待った、ひまぁ〜タイムに、入って、高尾山に登りましたが、山麓で窓ガラスに映るザック姿は、去年のような癇癪然とした、活力がどうも見受けられない。まぁ〜いいっか・・・。しかも、高尾の山は予想外に花が咲いていて、春が終わる勢いの天候に、こちらも、季節感覚の「ずれ」を感じてしまった次第。でも、いいか・・・と慰めるのは、思いがけ [続きを読む]
  • 山梨県、七ツ釜は通行止め
  • 山梨県勝沼インターから40分ほど、笛吹川沿いのルート140を。山岳雑誌『山と溪谷』が創刊されたのが1930年。早稲田大学山岳部出身で同大学を卒業したばかりの川崎吉蔵氏。多くの人に読んでもらえる山岳雑誌をつくりたい」誌名は、川崎が感銘を受けた田部重治氏が書いた『山と溪谷』田部重治氏、明治生まれの英文学者にして登山家。これを知ったときは、目が点。その田部の文学碑が、西沢峡谷入り口、西沢山荘の広場にあ [続きを読む]
  • 大菩薩峠・裂石山。雲峰寺
  • 大菩薩峠、列石山・雲峰寺武田勝頼が天目山の合戦で敗北した時、家臣に託した、武田家の家宝、日本最古の「日の丸御旗」、戦場で用いられた、軍旗などを見ることができます。?? 懸魚のある派風と屋根先端の曲線の美しさは、仁王門の木鼻にも 室町時代の建築のシンプルな造りに、どことなく優雅を漂わせる貴重な建物と思います。豊臣の猿殿が織田信長に仕えたころ、行基の創設した一庵は、火災に会い、一時荒廃していたものを、 [続きを読む]
  • 職人が咲かせた、箱根にない花たちと噴煙。
  • ? クリスマスローズ?? ナニワズ、日本海側に見られる落葉小低木で箱根に自生はしていなく、職人が丹精込めて咲かせたもの。箱根の今日、25センチの雪が降ったお彼岸の中日。訪れた日(15日)は強風で転げる人もいて、大涌谷の噴煙を観光しに来た人たちは、ダイナミックな噴煙はちょぴちょぴに、ややがっかりさせた日でした。この日は、駐車場はバス、乗用車とも満車状態でしたのに、5人ほど。昨年の4月は見物用の鉄柵に [続きを読む]
  • 湿地の花
  • ? ミツバノバイカオーレン同じような花なのに、葉が4つか3つかの違い。花を正確に知るのは、むつかしい。少し自由の時間が取れたと思ったとたん、雨の日々が続きそうで、きょうは一日、これから咲く花の図鑑を見ながら過ごしました。昨年一年でだいぶ覚えたつもりでしたが、同じ仲間で名の違う花を見ていると、さっぱりわからなくなる始末です。箱根で撮った、湿地に咲く花たちでした。?? こちらはバイカオーレン ??  [続きを読む]