たけのしん さん プロフィール

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たけのしんさん: 番外札所
ハンドル名たけのしん さん
ブログタイトル番外札所
ブログURLhttp://bangai.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文四国遍路や西国巡礼をはじめとする諸巡礼に関する研究ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/12/13 08:29

たけのしん さんのブログ記事

  • 宍喰浦の遍路道
  • へんろシールは左の国道を示しますが、右へ那佐神社進んで行くとまだ直進できそうですが、シールが左を国道に戻ります三地蔵過去、現在、未来を示すような・・・そして左に「旧土佐街道」に案内がありました行ってみましょうさて、どっちへ行くのか海岸にも出られそうでしたが、橋発見この橋、渡ってみましたが、非常に危険かなり腐食しています先に進むと鉄道高架行き止まりですね・・・元に戻り、国道から宍喰の街に入っていきま [続きを読む]
  • 馬路越の遍路道
  • 遊遊NASAに泊った翌日、馬路越で行くとお話したら送迎車で母川橋まで乗っけていただきました。馬路越をする遍路を乗せたのは初めてとのことでした。ウナギが描かれた母川橋続いて蟹谷橋そして馬路橋道をまっすぐ行きます。へんろ札があります道標も「土佐街道・馬路越(遍路道)」まずは広い道幅の道が半分より先にあるピークもあっさり到着赤いのはお地蔵さん?ゴミでした・・・馬路越のお地蔵さまは順打ちには見えないところ [続きを読む]
  • 浅川の遍路道
  • 浅川の街に差し掛かりますが、いったん右折また国道に戻り、今度は左側へ伊勢田橋を渡ります水がキレイ浅川天神社この浅川天神社は真念さんの「四国徧礼道指南」にも「四国遍路名所図会」にも登場します。進んでいくと石仏群がここは弥勒石仏この地図と現在ある場所は違うので、移転したのかもしかすると下の図で弥勒石仏の位置から北東の山の中に別の弥勒菩薩がおられるのかもしれません観音庵は山の上にあります。山には縦走でき [続きを読む]
  • 打越寺〜小松大師(寒葉坂)の遍路道
  • 山河内駅の手前に駅路寺の打越寺があるのでお参り駅路寺も8ヶ寺板野郡木津町長谷寺板野郡引野村瑞雲寺(現安楽寺)麻植郡川田村福生寺三好郡中屋村長善寺三好郡左野村青色寺那賀郡桑野村梅谷寺海部郡日和佐村打越寺海部郡宍喰村円頓寺(現大日寺)徳島大学の衣川仁さんの論文駅路寺については遍路保護政策とも軍事的警察的設置ともいわれています。遍路との関係については、遍路道から離れた寺院の存在が疑問点としてあげられるこ [続きを読む]
  • 日向薬師
  • 小田急線伊勢原駅から神奈川中央交通バスで日向薬師下車日本三薬師の一つとしてよく上げられますが、現地に行って見るとそのような表示はありませんでした。しかし、ご本尊の薬師如来は平安時代作。正式名は日向山霊山寺宝城坊実は日向薬師如来はこの本堂ではなく隣の宝殿にいらっしゃいます。(本堂も薬師如来ご本尊)境内にあるパネルでしかご紹介できませんが、四天王、十二神将の彫刻は素晴らしい弘法大師と虚空蔵菩薩本尊御影 [続きを読む]
  • 大分県立歴史博物館2
  • 常設展の方には真ん中に御堂がこれは富貴寺大堂不動明王と毘沙門天やっぱり修験道となるとお不動さんと毘沙門さん・・・あと、蔵王大権現か六郷満山峯入の展示も中・近世の六郷山寺院と峯入り飯沼賢司別府大学教授の論文です。1760年に天念寺11世盛殿が四国入りし豊後四国88ヶ所を勧請したことが少し触れられています。 [続きを読む]
  • 大分県立歴史博物館
  • 宇佐にある大分県立歴史博物館へ行ってみました特別展は「豊の経塚」1052年を境に日本では末法の世になると考えられました。5,670,000,000年後、弥勒菩薩が如来となって現れるとの末法思想人々はその時に備え大乗妙典、法華経が主ですが、後に般若心経、阿弥陀経、大日経など様々な経典を書写し寺院に埋経することが大流行宇佐神宮の中には弥勒寺があり、まさしく弥勒菩薩がご本尊末法に対する国家的道場になったとのこと納経 [続きを読む]
  • 椿堂2
  • ツバキに遍路・巡礼に関して特別の意味があるとしたら伊勢一宮の椿大神社が原初でしょうか。猿田彦大神をお祀りする神社なぜ椿なのかは謎のよう『伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座する椿大神社は、往古神代、高山入道ヶ嶽、短山椿ヶ嶽を天然の社として、高山生活を営まれた国つ神「猿田彦大神」を主神とし、相殿に皇孫「瓊々杵尊」、「栲幡千々姫命」を、配祀に「天之鈿女命」、「木花咲耶姫命」を祀っています。猿田彦大神は、天孫 [続きを読む]
  • 9のつく札所と3・6で構成された数字の札所の奥之院
  • 札所番号と本尊の謎シリーズこの謎はこじつけ、考えすぎとも思うのですが、まだちょっと捨てがたい点もあるのでもう少しやりましょう元々、12、21、24と虚空蔵菩薩が続き、36、45、54、63と不動明王と毘沙門天が続き、7、37、47、57と阿弥陀如来が続くことが少し不思議な点と見たことが発端ですが88か所を決めるにあたり設計図みたいなものがあったのかどうか・・・今回は9のつく札所(9、19、29、3 [続きを読む]
  • 大日寺〜地蔵寺の遍路道
  • 大日寺から地蔵寺は2kmほど真っすぐに南下すればよいのですが・・・徳島道高架の手前に右に行く道がありますすると階段がするとお地蔵さんここは遍照庵というお寺でしたが、今はお地蔵さんと墓地これは遍照庵の石碑私は見つけられませんでしたが、真魚の里に載っていますフジムラベーカリーの横を通り黒谷地蔵堂回国供養塔もそして、地蔵寺奥之院五百羅漢の駐車場がちょっとショートカットしてここから地蔵寺へ [続きを読む]
  • 金泉寺〜大日寺の遍路道
  • 3番門前を直進地蔵堂を左に右折します板野温泉を左に見つつ直進ん?南無阿弥陀仏湯浅歯科の向かいに地蔵堂このあと、侍の石像のある休憩所のある交差点から踏切手前までは讃岐街道踏切を渡り、しばらく進むと右手に岡上神社大クス続いて3番奥之院のひとつ宝国寺大師庵さらに進むと振袖地蔵続いて日ノ島の大師堂徳島自動車道の高架下を通ってまもなくどうやら、いわゆる「遍路道」へ蓮花寺那東のお地蔵さんへんろ札を見つつ3番奥 [続きを読む]