green さん プロフィール

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greenさん: 理学療法士greenのセラピストーク
ハンドル名green さん
ブログタイトル理学療法士greenのセラピストーク
ブログURLhttps://ameblo.jp/fgvj/
サイト紹介文前半は患者さんの症状や機能障害、治療についての専門的な話、後半は療法士としてのつぶやきブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/13 09:45

green さんのブログ記事

  • ホームページのお客さんが急増!
  •  みなさん、どうも〜 地域のかかりつけ療法士を目指すgreenです  桜のきれかですねー 天気もこがんよかし、花見ばすっとにちょーどよかばい(←パソコンが変換に困ってるw)。毎年同じ景色なのに、気分がウキウキしますよね  さて、昨年11月にホームページを開設して、もうすぐ5か月が経過します。  当初は日に30〜40人の閲覧数だったのですが、今月の中ごろからHPを見てくださる方が急に増えました  日に150人越え!まだ [続きを読む]
  • 療法士は何をどこまで治せますか?
  •  もう120回ほど言いましたが、療法士は身体器官(筋肉や関節など)の機能を治療することが専門です。決してリハビリ(テーション)の専門家ではありません。もしそうなら「リハビリ士」に改名せんかいo(゚Д゚#)ゴルァ  で、治療の専門家というからには、療法士は患者さんの何かを治せるわけです(本来は)。患者さんはその何かを治したくて、それを治せる機関や専門家を探されている(求めている)はずです  しかし、はたして患者 [続きを読む]
  • 療法士の黒歴史〜治療をあきらめた20年〜
  •  なかなかダークなタイトルになってきました 今日は療法士の失われた20年間を振り返ります。チョイと辛口ですぜ  始まりは1996年(平成8年)。それまで日本の物理的治療を担ってきた「理学診療科」という科が、「リハビリテーション科」へと改名されます。この時から療法士の所属科が、いったい何をするところかよく分からない科になりました(“リハビリテーション”が診療科名になることが、そもそもオカシイのですが)  そし [続きを読む]
  • なぜ療法士は治療から離れてしまうのか
  •  『療法士が治療者として認められない現実』でも触れましたが、今の療法士は制度上、治療士ではなくリハビリ士として位置づけられています。これは過去、療法士たちが治療者としての実績を残してこなかった”ツケ”でもあります  このまま報酬制度が「リハビリ業」に偏りつづければ、現場の療法士たちは完全にそちらへ誘導されるでしょう(すでにそうなってる?)。医療は保険点数による報酬制ですので、現場では点数のつく行為 [続きを読む]
  • ピョンちゃん療法士
  •  どうも、ピョンちゃん五輪に感動しっぱなしの涙腺ユル男です こりゃC-C-Bかって言うくらい、連日ドラマティックが止まらないですね ←40歳以上にしか通じないそだねー  勝利への圧倒的な執念や純粋な競技愛は、「幾多の苦難を乗り越えながらよくぞ…」という周囲の感傷を超越してるようにも思えます  これほどまでに人生を懸けられるものがあるって、やっぱりスゴイなぁ。なんだか自分も、もっともっと理学療法を好きになろう [続きを読む]
  • 「かかりつけ療法士制度」は可能か?
  •  私は今、整形外科医院で外来理学療法を行っていますが、その中で意識していることは「患者さんのかかりつけ療法士」というスタンスです。それは住みなれた地域の人たちの健康と生活を支えるため、身体に生じる機能障害や機能異常を、いつでも必要なときに治療できる環境をつくることです  もちろん、療法士業には医師の指示や日数制限や単位上限など様々な条件と制約があるので、その規定内での「かかりつけ体制」です。最近は [続きを読む]
  • 療法士は治療者として認められていない
  •  先日も書きましたが、4月予定の同時改定の内容は、思っていたより小幅な変化でしたー。もちろん施設によっては大きな報酬減や作業負担増もあるでしょう。しかし、こと療法士関連の内容に関しては、従来通りの報酬枠内で小さな移行や条件の見直しがあるだけで、本質的には何も変わらないなぁと思いました  まぁ、変わりようがないんですね。医療・介護制度(ひいては厚生労働省の認識)上は、療法士とは“リハビリする(させる) [続きを読む]
  • かかりつけ療法士が活躍する社会に
  •  九州北部は寒波の影響で雪でございます長崎・佐世保は坂が多かけん、雪が積もると車の通勤が怖かとよ〜明日は仕事を休めという神のご指示かしらヽ(゚∀゚)ノ  さて、いよいよ医療・介護報酬の同時改定も間近。今回は、地域医療の機能分化を図るために、かかりつけ医機能をさらに高める政策誘導がなされるようですね。また前回改定で創設されたかかりつけ薬剤師の機能についても検証がなされているようです  かかりつけ医療の機能 [続きを読む]
  • 緑のボヤき、再開ス。
  •  どうも、最近、美意識が最高に高まっている緑のおじさんです。数ヶ月ぶりのお久しブリ大根  ええ、確実に完全にサボってましたが、また毒吐き ツブやきたくなってきました。もうすぐ医療・介護報酬の同時改定だしねーオロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ 改定の方向性がだいたい見えてきましたが、ワーワー騒がれてた割には現状維持な感じ。正直、もっと大改革があるのかなーと思っていたのですが。  どちらにせよ療法士が治療者として認 [続きを読む]
  • 当院について〜長崎県佐世保市の三原整形外科医院〜
  • じゃーん(゚∀゚*)ノ 今日は私の働いている医院をご紹介します! なぜならホームページが完成したのです。ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ そう、実はgreenは長崎県の佐世保市におります。西ぃの端ぃーっこばい(笑) そこにある外来治療専門のクリニックで、予約制の理学療法をやってます リハビリテーション科のページには私も登場しています(名前と顔バレ) まぁ、でもこちらではgreenのままでよろしくお願いいたします(;´Д`)> ↓ [続きを読む]
  • 秋の夜長はお絵かきを。
  • 秋ですねー日が落ちるのが、ずいぶん早くなりました そんな夜長の秋は、パソコンで教材用のお絵かき 今回は正常な骨関節が〔関節機能障害→疼痛・筋スパズム→拘縮→変形〕へと進行する過程を図示してみました。 詳しくは治療ブログのほうに書いてますので、ご覧ください。 皆さん、寒くなってきたので風邪にはお気をつけくださいませ と言う自分がハラ出して寝て、カゼひく ↓うがい・手洗い・ポチッ [続きを読む]
  • “リハビリ”を使うジレンマ
  •  4月からクリニックに勤務し、外来理学療法を行ってます。臨床以外にも医院の診療体制づくりを少しお手伝いしてるのですが、そこで頭を悩ませるのが“リハビリ”という言葉の取り扱い。  例えば医院の問診票を作ったのですが、希望する治療や検査についての質問で、リハビリという用語を使うか迷いました  “リハビリ”は慣用句になっているため患者さんには伝わりやすい言葉ですが、反面、痛い可動域訓練や無理な筋トレなどを [続きを読む]
  • リハビリテーションの前にやることがある
  •  今日はFacebookの投稿会の記事より。 リハビリテーションとは、生活と人生の復興支援ですね。障害があっても、個人の能力や社会資源を最大限に活用し、当事者の望む人生に近づくことです。理念ですから、理想や念願も含んでいるでしょう。  私もリハビリテーションチームの一員ですので、治療を終えた沢山の患者さんの社会復帰支援に関わってきました。でも思うのです。リハビリテーションの前に、療法士は自分の本来の仕事 [続きを読む]
  • greenの治療室
  •  どうも、おサボり様です(゚∀゚*)ノって、最近このパターンばっかり  あーそうさ、ブログはサボってるけど(開きなおる)、外来治療のほうは日々精進しております。老若男女、毎日色々な患者さんがお見えになりますm(_ _)m  そしてこれが初公開のgreen’s therapy room  ...せまっ!( ;°Д°) 実物はもうちょっと広いんですけどねー、何だか狭く見えるなぁ(壁の汚れ写ってるし 笑) まぁでも、広さでなく腕で勝負ですよねー、 [続きを読む]
  • 小池グリーンにあやかりたい件(゚∀゚*)ノ
  •  どうも、おサボり様ですヘ(゚∀゚*)ノ お元気でした?と誰に向かってでもなく聞いてみる  いやぁ〜!昨日は東京で緑色の大風が吹き荒れましたね グリーンのイメージカラーが印象的な小池都知事の都民ファーストの会が圧勝!  私は都民じゃないんであんまり関係ないんすが、今後の国政にはきっと影響しますなー 来年の医療介護保険の同時改正はどうなるかしらん?  まぁ政治のことは置いといて、私もまた超絶緑LOVEの人間なので、 [続きを読む]
  • 6割の壁〜治療の停滞期〜
  •  外来で運動器障害の治療を行っていると、治療を始めてしばらくは急速に機能が治ってゆくのに、ある程度まで治癒したところで、“足踏み”する患者さんっていませんか?  あくまで主観ですが、症候の6〜7割ほどが治り、「このまま最後(治癒)までいけるかな?」というところで停滞したり、主症状が再発したり、別の症候が出たりします。6割の壁というか、停滞期というか  まだ外来治療に復帰して3か月目の気づきですので、単な [続きを読む]
  • 外来治療の簡易効果判定
  •  4月から外来理学療法を行うようになり、毎回の治療でしっかりと効果を出して、次回の予約に繋げるという流れで、患者さんをみていました  ところが担当数が急増するにつれ(2か月で60人強)、『あれ?前回の効果はどうだったっけ?』と、正直なところ記憶が少し混乱することがでてきました  もちろんカルテはありますから、それを見て前回の状況は確認しますが、カルテって毎回の状況を詳細に記載するぶん、かえって全体の経過 [続きを読む]
  • 外来治療、はじめました。
  •  どうも〜約2か月ぶりのアメブロ更新です 4月から整形外科クリニックで外来理学療法をはじめました。ここには有痛性運動器疾患やスポーツ・外傷後機能障害など、10代から80代までの患者さんが通院されます。  この2か月で70人の新患さんを担当しました。そのうち6割が20分(1単位)の治療を週2回、4割が40分(2単位)の治療を週1回行ってます。それにしても20分の単位時間枠って、ホント中途半端ですねん(20分は短し、40分は長 [続きを読む]
  • 愛知る旅とブログゆる休み
  • そーいえば愛知る旅、行ってきました 楽しかった〜 友人の馴染みのお店で、療法士5人の会合。仕事のこと、家庭のこと、SNSのこと、そしてやっぱり理学・作業療法とリハビリテーションについて、ペチャクチャワーワー もちろん観光もな 共感し合える療法士や医療関係者との繋がりをつくるために始めたこのブログ それがこんなに素敵な出会いに繋がるなんて、このブログを初めて本当によかったと感じています 私なりの目標を達成 [続きを読む]
  • 療法士のグローバルスタンダード2
  • Global standardについての雑記。頭を整理するための独り言です。どエラい長いけどな①米国の療法士は2020年までに全て博士課程(DPT)に移行してゆく。教育水準は日本よりずっと高い。日米ではまず、そもそもの歴史の深長が異なり、米国療法士はこれまで様々な関連団体と折衝しながら、治療者としての地位や社会的評価を勝ち取ってきた。②療法士による医学的・経済的効果の証明、Evidenceの構築、教育水準や鑑別診断技術の向上が [続きを読む]
  • で、さっそく命の洗濯
  • 誰もいない早朝の露天風呂PRICELESS 周囲は山間で、聞こえるのは流れる湯と滝の音だけ〜♪  あ、もちろん温泉療法と併用して、得意のセルフモビリゼーション体操もします(((o(゜д゜)o)))ウネウネ これにてgreenふっかぁーーつ!!!明日からまた頑張ります ↓癒された方はポチッとな [続きを読む]
  • 療法士のグローバルスタンダードって何?
  •  最近、とある療法士の勉強会を手伝うことになりました その勉強会のテーマというのが“世界水準の治療技術”どうやら療法士のグローバルスタンダードとは何ぞや?ということらしい...なんて壮大なテーマや  ということで関連資料を集め、最近の米国ジャーナルを読んでみる...もとい、読んだフリ...もとい、薄目で眺めるだけ  それでも眼精疲労はMaaaaaXんで、苦労して何とかまとめることが見えてきました。それは以下の通り ① [続きを読む]
  • セルフエクササイズのアイテム
  • ついに出会ってもうた(о´∀`о) 自分史上、最強のセルフエクササイズ・アイテムに  主に脊椎関節のセルフモビリゼーションにとても効果があります。この高さ、硬さ、形状、すべてがバッチリです そして、どことなくセクシーやしね で、使っている場面がこちら↓ あ、失礼しました(笑)。でも、これで運動すると、本当に椎骨の分節的な動きが再現できて、腰背部の筋スパズム(こわばり、痛み)がすぐに取れます(私個人の使用 [続きを読む]