姥捨山 さん プロフィール

  •  
姥捨山さん: 介護で自滅する前に、親を捨てよう
ハンドル名姥捨山 さん
ブログタイトル介護で自滅する前に、親を捨てよう
ブログURLhttps://obasuteyama.net/
サイト紹介文親の介護を巡って介護離婚、介護離職。就職できない。結婚できない。そんな悩みの解決法を一緒に探します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/12/13 16:40

姥捨山 さんのブログ記事

  • 親ががんになったらラッキーかも
  • 親ががんと言われたら、ラッキーと思うべし。 これは治らないがんの場合です。なぜなら、がんの末期は死ぬ直前まで、比較的元気だからです。何ヶ月も寝たきりになることはまずありません。それまでは自分のことはある程度はできます。介 […] [続きを読む]
  • 親の介護を隠す人
  • 親が突然倒れた。入院しなければならない。しかし仕事がある。どうするか。 当然仕事は休まなければなりません。ここで対応が2つに分かれます。 自滅するタイプ:偽りの理由を告げて休む 自分の人生を大切にする人:状況を話して休む […] [続きを読む]
  • 思い込みを捨てる
  • 親の面倒を子どもが見るのは当たり前? 親の介護も自分の人生も大事と考える人は、「当たり前とは言えない」と答えます。 しかし、それを面と向かって言い出しにくいのは、「非人間的」と思われないかと考えるからです。 「育ててもら […] [続きを読む]
  • 完璧な介護を求めない
  • 水難救助と親の介護 介護で自滅し、介護殺人や介護心中にならなたために、私は「親を捨てなさい」と言っているのですが、なぜ親を捨てるのかというと、親子が共倒れになるからです。 心が優しく、まじめで責任感の強い子どもほど、他人 […] [続きを読む]
  • 親を捨てる準備(2) 世帯分離
  • 親捨ては「世帯の分離」から始める 介護殺人や介護心中にならないためにはどうしたらよいのでしょうか? 究極的には「親を捨てる」ことです。 しかし、そのようなことを言い出せば、親戚や世間からは「人でなし!」「親の恩を忘れたの […] [続きを読む]
  • 親を捨てる準備(1)
  • 親の介護は子どもの義務?相手が独力で生活できない場合、その相手を扶養することが法律で義務づけられているということです。しかし、問題は、どの程度まで扶養の義務があるかです。配偶者や未成年の我が子である場合は、自分と同程度の生活を送れるようにしなければなりません。しかし、それ以外の関係の場合は、まず自分の生活を確立し、その上で、経済的に可能な範囲内で扶養義務を果たせば良いのです。従って、子供に経済的余 [続きを読む]
  • 私の介護歴
  • 介護離職に遠距離介護、自宅での介護と健老施設での介護を経験。4人の親を介護して看取りました。介護保険のない時代は、体力的にも金銭的にも死ぬ思いをしましたね。介護殺人などにならずに、なんとか切り抜けられたのは、たんに運が良かっただけかも知れません。 [続きを読む]
  • 新たな光療法の開発
  • 小林久隆氏らが開発した光免疫療法の治験が、がん研究センター東病院で進んでいますが、甲南大学フロンティアサイエンス学部の三好大輔教授と川内敬子准教授らは、新たに光を利用してがん細胞の増殖や転移を促す分子だけを破壊する新しい […] [続きを読む]
  • 善意の謀略
  • 新幹線の中で、音楽を聞きながらゆっくりと本を読むことができた。多田富雄さんの『寡黙なる巨人』である。その中でおもしろい話に出くわした。 サプレッサーT細胞の発見で世界的に知られる免疫学者 多田富雄さんは、詩人でもあり、能 […] [続きを読む]
  • 医療と人工知能(AI)
  • 将棋やチェスの世界で人工知能が勝ち続けて「王者」になって話題です。医療の分野でもIBMのワトソンのように、医師を補助する人工知能が注目されてきましたが、さらに、医者に代わり診断を下すAI医療機器「IDx-DR」が米国で初 […] [続きを読む]
  • 代替医療はニセ科学か(5)
  • 疑似科学と科学の哲学』伊勢田哲治著による科学と疑似(ニセ)科学の線引きは可能かどうかという問いに対する結論は、「明確な線引きはできない」ということだった。しかし、これは科学とニセ科学を区別できないということを意味している […] [続きを読む]