Watzio さん プロフィール

  •  
Watzioさん: 極エモを探し求めて
ハンドル名Watzio さん
ブログタイトル極エモを探し求めて
ブログURLhttp://gokuemo.com/
サイト紹介文ポップロック / ポップパンク / オルタナティブ / インディー : おすすめ洋楽まとめブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/12/13 16:56

Watzio さんのブログ記事

  • [A Great Big World] Is There Anybody Out There
  • レビュー:2人組ピアノポップバンド[A Great Big World]による2014年リリースのデビューアルバム。現在も活動中の模様で、2015年にもアルバムをリリースしています。ジャケットの色合いがとても美しく、心奪われます。クリスティーナ・アギレラとともに製作された「Say Something」は有名です。王道バラードの「Say Something」のイメージが強いですが、ピアノポップ要素が強く、結構リズミカルで明るい曲も多いです。メインは当 [続きを読む]
  • [The Royal Concept] Goldrushed
  • レビュー:スウェーデンのストックホルム出身のロックバンド[The Royal Concept]による2013年リリースの1stフルアルバム。アルバムは現在この1枚のみ。EPは2枚程出ているようです。ここで紹介するのは日本盤ボーナス・トラックを含むアルバムとなります。音調は基本的にアップテンポ。明るめでノリノリのダンス系ロックが多い印象。正統派ロックと言うよりはエレクトリック、ポップロックやパワーポップに近いです。しかしただ明る [続きを読む]
  • [The 1975] The 1975
  • レビュー:オルタナティヴ・ロックバンド[The 1975]による2013年リリースの1stアルバム。UK市場で非常に人気を博し、このアルバムでは初登場第一位を獲得しています。スタイルはオルタナティヴ・ロックですが、エレクトロニックやポップ、R&Bなど、古今東西のジャンルを取り入れブレンドした独特のメロディやリズムを醸し出します。サウンドで特に印象が強いのはドラムパーカッション。どっしりと強めに打ち込み、全体をまとめます [続きを読む]
  • [Safety Word Orange] Acceptance
  • レビュー:ポップパンクバンド[Safety Word Orange]の2011年発表の3rdEP。バンドは4thEPを最後に、2013年から活動は不明となっています。曲数は4曲と非常に少ない。スタイルはポップパンクですが、明快な音楽だけでは終わりません。ロックが強めで、非常にエモーショナルな要素を取り入れます。曲調やリズムも次々と変化し、飽きさせません。ギター、ベース、ドラムの基本バンド構成のみのサウンドですが、音の厚みもまったく問題 [続きを読む]
  • [Mercy Mercedes] Believe It
  • レビュー:パワーポップ・ポップパンクバンド[Mercy Mercedes]による2011年リリースの1stフルアルバム。このアルバムを発表した後の活動は不明です。ジャンルはパワーポップ。ポップパンク、ポップロックの要素も入っています。ほぼ明るい曲で占めており、リズミカルで伸びやかな曲が揃っています。メインはギター&ベース&ドラムのバンドサウンド。電子音は控えめですが、効果的に使用。高音でポップに奏でるシンセパッドや、聴 [続きを読む]
  • [A Red Season Shade] Interiors
  • レビュー:ポストロック・シューゲイズバンド[A Red Season Shade]による2009年リリースの2ndアルバム。2003年に結成されましたが、現在活動しているかどうかは不明。非常にマイナーであり、情報が少ないです。ジャケットが非常に美しい。彼らのサウンドをそのまま具現化したようです。シューゲイズは「鳥」が良く使われている印象です。メロディは起伏が少なく、甘美で幻想的。ゆったりとした曲が多めですが、そうでもない曲もあ [続きを読む]
  • [Breathe Electric] Honestly
  • レビュー:エレクトリックポップバンド[Breathe Electric]による2009年リリースの1stアルバム。DJ・シンガーソングライターのGrant Harrisによるソロプロジェクトとして2007年にデビュー。その後2012年に[Goldhouse]に改名し、現在も活動中です。[Breathe Electric]としては1枚のEPと2枚のミニアルバム、そして今回紹介する1枚のフルアルバムをリリースしています。スタイルはエレクトリックポップ・ダンス。シンセサイザーは控え [続きを読む]
  • [The Afters] Never Going Back to OK
  • レビュー:クリスチャン・ポップロックバンド[The Afters]による2008年リリースの3rdアルバム。2ndアルバムの延長に位置するアルバムです。2ndよりは広がりがあり、クールな曲も多め。全体的には非常に落ち着きがある進行。明るくは無く、かと言って暗さ、格好よさ一辺倒ではない、バランスのとれたロックスタイル。4thからのようなポップな明るさは無いです。悪く言えば普遍的ですが、キラリと光るキャッチーの欠片たちが繋ぎ留め [続きを読む]
  • [Smallpools] Lovetap!
  • レビュー:ポップバンド[Smallpools]による2015年発表の1stスタジオアルバム。2013年に結成されていますが、メンバーの出会いは2007年頃だったそう。数々のライブを精力的にこなし、既に人気の兆しが見えています。2009年に解散したピアノロックバンド[Making April]のヴォーカル、Sean Scanlonがこちらのバンドにてヴォーカルを務めています。管理人としては、聞き覚えのある特徴的な良く通る歌声がまた違う形で聴くことができ非 [続きを読む]
  • [OneRepublic] Waking Up
  • レビュー:人気ロックバンド[OneRepublic]による2009年リリースの2ndアルバム。名盤1stアルバムから2年後の発表となりました。1stと比べてスタイルの変更はほぼありませんが、幻想的なサウンドが多かった1stに対して、2ndはテンポが良いおしゃれなトラックが多いです。1stで印象的だったボイスシンセはありません。しかし相変わらずのハイセンスなメロディ進行。憂いを帯びた美しい旋律は夜空に輝く星のよう。繊細に奏でるピアノ、 [続きを読む]
  • [Paramore] Riot!
  • レビュー:人気エモ・ロックバンド[Paramore]による2007年リリースの2ndアルバム。当アルバムは次年のグラミー賞最優秀新人賞ノミネートの起爆剤となっている人気アルバムです。バンドは2004年に結成され、現在は2人組にて活動中です。エモ御用達Fueled by Ramen所属。2015年に悲願のグラミー賞を受賞し、現在も第一線で活躍しています。バンドの特徴は何と言ってもカリスマ的女性ボーカリスト、Hayley Williams(ヘイリー・ウィ [続きを読む]
  • [Swimming With Dolphins] Water Colours
  • レビュー:エレクトリックポップバンド[Swimming With Dolphins]による2011年リリースの1stアルバム。2008年に結成され、2016年4月までにアルバムとEPを1枚ずつ発表しています。驚いたのは[Owl City]のアダム・ヤングが発足したバンドと言うことです。なるほどエレクトリックが強い理由です。しかし、[Owl City]の活動が日に日に忙しくなってきたアダム・ヤングはバンド発足直後、1stアルバムがリリースされる前に脱退しています。 [続きを読む]
  • [Kyte] Kyte
  • レビュー:ポストロック・シューゲイズバンド[Kyte]による2008年リリースのデビューアルバム。2007年に結成され、現在も活動中です。2016年までに4枚のアルバムを発表しています。シンプルなジャケットがセンス○。曲数は8曲。スタイルはシューゲイズ。アンビエントやミニマルにも似ていますが、頭に残る数小節のメロディを繰り返し、その上にヴォーカルやその他の電子音や楽器などが乗ります。サウンドよりもリバーブやディレイ [続きを読む]
  • [Ivoryline] There Came a Lion
  • レビュー:クリスチャン・ロックバンド[Ivoryline]による2008年リリースのメジャーデビューアルバム。2003年に結成され、現在も活動中とのこと。エモ・ロックバンドを数多く輩出してきた「Tooth & Nail Records」所属です。当バンドの中でも1番人気のアルバムです。個人的にはロックよりは、エモとポスト・ハードコアの中間のようなスタイルと感じています。テンポがやや速く激しめの曲が多い印象。ただポスト・ハードコアよりは甘 [続きを読む]
  • [Waking Ashland] Telescopes
  • レビュー:ピアノエモ・ロックバンド[Waking Ashland]による2006年にリリースされた通算2枚目のアルバム。今回はミニアルバムとなっており、9曲収録。そのうちラスト2曲は前アルバムのアコースティック版なので、実質7曲となっています。名盤1stと比較するのも酷ですが、気になったのはとにかく疾走感のある曲が少ないです。テンポもドラムもゆったり。ヴォーカルラインもゆったり。1stも確かに疾走感あふれる曲とゆったりめの曲が [続きを読む]
  • [Truth In Fiction] Fireflies
  • レビュー:エモ・ロックバンド[Truth In Fiction]による2008年リリースの1st。リリースされたアルバムはこの1枚のみで、恐らく現在は活動していないと思われます。スタイルはポップに近いロック。軽めでリズミカルな曲調がほどんどを占めています。粗さも多少ありますが、メロディセンスも上々。安定感があります。サウンドは基本ロックバンド構成。ギターやドラムも軽めで爽やか。ストリングスやピアノ、その他の楽器はありません [続きを読む]
  • [Train] Save Me, San Francisco
  • レビュー:人気ロックバンド[Train]による2009年リリースの5thアルバム。紹介しているのは2010年に発売されたリパッケージ版「Golden Gate Edition」です。1994年に結成され、1stアルバムから人気を博しグラミー賞を複数回受賞している、名も実も兼ね備えたバンドです。世界的にヒットした曲は数知れず。そしてこのアルバムにもそんなヒット曲が存在します。このアルバムは3年間の休止からの再結成の際に発表された新生Trainとして [続きを読む]
  • [Something Corporate] Leaving Through the Window
  • レビュー:エモ・ピアノロックバンド[Something Corporate]による2002年リリースの2ndアルバム。[Jack’s Mannequin]のアンドリュー・マクマホンが最初に結成したバンドです。1998年に高校時代のグループで結成されました。[Jack’s Mannequin]と比べるとパンクロック要素が強く、アルバム序盤はクールでカッコいい曲が多いです。またピアノよりもエレキギターが目立ち、音圧も高めでドラムもやや強めです。中盤から後半にかけては [続きを読む]
  • [Jimmy Eat World] Chase This Light
  • レビュー:人気エモ・ロックバンド[Jimmy Eat World]の2007年発表の6th。1993年から活動を始めもう20年以上、現在に至るまで第一線で活躍しています。黎明期だったジャンルとしてのエモを一躍注目の的とした、紛れもない実力派です。また多くのエモバンドが目標として掲げてきたバンドです。このバンドなくしてエモの発展は無かったと言えます。他のアルバムにも言えることですが、とにかく音楽に対し真面目。この手のバンドに多い [続きを読む]
  • [We The Kings] Somewhere Somehow
  • レビュー:実力派パワーポップバンド[We The Kings]による2013年リリースの4thアルバム。2003年から活動を開始し、現在に至るまで精力的に活動しています。パワーポップ宜しく、様々な楽器・サウンドを駆使します。このアルバムではギターよりストリングスの方が目立っています。印象としては、奥行きの表現や空間の使い方、埋め方が非常に上手い。結果壮大に広がるトラックが多いです。また民族的な音楽スタイルを取り入れたメロ [続きを読む]
  • [The Morning Of] The World As We Know It
  • レビュー:ピアノロックバンド[The Morning Of]の2008年リリースのデビューアルバム。2005年に結成し、現在も活動中です。メンバーは現在6〜7人?と大所帯。ジャケットがかわいらしい。収録曲は15曲。特徴としては管理人が大好き、そして意外と少ない男女ツインボーカル。気持ち男性のほうがリードしパートも多めですが、なかなか良い比率でツインしてます。女性ヴォーカルの声量が抜群で情感も豊か。おそらく故意に普遍的にして [続きを読む]
  • [Sail By the Stars] Away We Go
  • レビュー:パワーポップユニット[Sail By the Stars]の1stEP。シンガーソングライター&マルチプレイヤーJosh Koterbaのソロプロジェクトです。これまでに3枚程のEPを発表していますが、アルバムはまだリリースされていません。MyspaceやPureVolumeを拝見するに、セルフプロデュースに熱心な印象。これは人により良し悪しが分かれるかと思います。精力的に活動していることの裏返しなので、個人的には肯定派かな。ジャケット通り、 [続きを読む]
  • [The Summer Set] Legendary
  • レビュー:パワーポップバンド[The Summer Set]による2013年リリースの3rdアルバム。現在最新のアルバムです。2007年に結成され、現在も若者中心に人気があります。デビューから地元で集めた仲間で構成されており、なるほどメンバーの入れ替えが無い訳ですね。こういった経緯も若者に人気がある理由の1つだと思います。メンバーのJess Bowenは紅一点の女性ドラマー。PV「Boomerang」ではその魅力が垣間見れます。パワーポップとあ [続きを読む]
  • [Weatherstar] Weatherstar
  • レビュー:ポップロックユニット[Weatherstar]の2009年リリースの1stEP。シンガーソングライターCameron Walkerが2008年に立ち上げたソロプロジェクトです。マイナーな部類に入ると思われますが、甘いマスクも相まって熱狂的なファンもいるようです。アルバムはまだ発表されていません。曲数は6曲。ジャケットはシンプルイズベスト。スタイルはオーソドックスなギター・ベース・ドラム。アコースティックもあり。ガチャガチャ鳴ら [続きを読む]