Mica さん プロフィール

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Micaさん: comfy living
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルcomfy living
ブログURLhttp://comfy-living.net/
サイト紹介文『暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり』高齢者の住環境サポーター Micaのblog
自由文「暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり」をコンセプトに ライフスタイル、心や体の変化に合わせた、自分らしく素敵に、心がときめくような お部屋づくりのお手伝いをさせていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/12/14 10:07

Mica さんのブログ記事

  • 大丈夫?〜手すりを設置する前に見直し〜
  • 片付けの実作業に伺っているお客様。行くたびに『片付け』のエンジンがかかって、とても嬉しく思っています。前回は、『リビングを変えてみる』とご夫婦で考えて、リビングにある収納家具と2階にある家具を置き替えようと、お子さんが帰省するタイミングで実行すると仰って、そうした時の部屋の様子を想像してわくわくされていましたが、ご主人とお子さんのスケジュールが合わず計画は延期に。今回、伺うと、それぞれの家具の中に [続きを読む]
  • タイトルに驚いた本〜すぐ死ぬんだから・内館牧子著〜
  • 本屋さんで目に飛び込んできた『すぐ死ぬんだから』ってタイトルの本。(著者:内館牧子・発行所:講談社)『えーっ!こんなタイトルいいのぉ〜?』と驚いたけれど、内容に興味をソソラレテ、買って帰って、すぐに読んでみました。●内容紹介●(講談社公式サイト『すぐ死ぬんだから』より)78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と東京の麻布で営んでいた酒店を息子雪男に譲り、近所で隠居生活をしている。年を取ることは退化であり、人間 [続きを読む]
  • 気分アゲアゲお片付けグッズ
  • 私がお片付けの実作業の際に必ず持って行くものの中に養生テープがあります。マスキングテープより、しっかりくっ付いて、なおかつ、剥がしやすく、剥がした時の跡がつき難いし、手で綺麗に切れるので、仮のラベルにと、便利に使っています。その養生テープ、使う用途によって使い分けてるので、沢山の色のものを持っています。それに、お客様が、目につく色によって、その日のご気分が、色彩心理から、ある程度、推測できたりもす [続きを読む]
  • 急かさず、挟まず、のんびりと
  • 奥様と二人暮らしの80歳代の男性。奥様が認知症を患われてから、今日まで、家事も介護も自分一人でされているのだそうですが、ご自分の年齢を考えて、大きな事故をおこす前に運転免許を来年の春の更新をせずに自主返納する事を決められたのを機会に家事や介護でも『他の人の手も借りてみよう』と思いはじめたのだけれど、ヘルパーさんに家に来てもらう前に『家の中を少し片づけたい』と私の所に来られました。私の仕事は、お家の中 [続きを読む]
  • 無骨でシャイなご主人からのプレゼント
  • 先日、実作業をさせていただいているお宅で、とっても素敵なと思う事がありました。私の父もですが、こちらのお宅のご主人も、口数が少ないというか、無骨でシャイというか・・・?ちょっと昔に流行ってた漫才コンビの台詞の『男は黙って』的な方なのです。奥様が病気になってお身体に不自由になった現在は、ご主人が家事全般をされているのですが、それも、ある時の会話で、『義務だと思ってやっています。』と、私が居たからでも [続きを読む]
  • 『愛情の裏返し』〜老老介護〜
  • 仕事のご依頼をいただく方の中には、高齢のご夫婦だけの住まいも多いです。ご主人、奥様、どちらかが介護が必要で、その介護を どちらかがされています。家の中の片付けを一緒にしていると、その方達の言動から感じる事があります。それは、介護が大変だというのは勿論ですが、介護が必要になった方に対しての歯痒さ。その『歯痒さ』は、これまで一緒に暮らしていた長い間、当たり前に出来ていた事が、相手が出来なくなった事から [続きを読む]
  • 地域通貨〜人と人をつなぐお金〜
  • ある地区の自治会長さんと話す機会がありました。その時に その方が教えて下さったのが、人と人をつなぐお金・地域通貨『たま』。『たま』は、神奈川県川崎市多摩区のたま。そして球。いろんな人の間でキャッチボールされ、出会いを作くっていくもので、お金(円)ではないけれど、(通貨の単位は「たま」)通貨が持つ働きや仕組みを利用して、区内のボランティア活動など、人、地域、地球に良いことをする活動を活発にしていく道 [続きを読む]
  • 外出着は、現役時代(在職時)の通勤着 〜高齢男性が手放し難いもの〜
  • 高齢の男性に多くみられるのは、外出時、現役時代(在職時)に着ておられたのかな?という装い。それが、悪いわけでは決してありませんが、高齢男性が処分出来ないものとして、奥様が困ってらっしゃるケースが多いのが、ご主人が現役時代(在職時)に着ておられたスーツ類。入社してから退職までの間には、結構な数になっています。どうして、手放す事ができないのか?そのスーツには、ご自身がバリバリと働いていた頃の思い出と誇 [続きを読む]
  • 昭和レトロガラスへの拘り
  • 家の中のガラス戸のガラスが一部割れてしまったある高齢の男性は、どうしても、同じガラスに入れ替えたいという思いを持ってらっしゃいます。そのガラスは、昭和レトロな味のあるガラス。今では、貴重品なのですね。私も昭和レトロなガラスが好きなので、ネットで検索してみたら、この男性が探しているものかどうかは、わかりませんが、取り扱っているお店はあるけれど、今の普通のガラスより、かなり割高です。1枚のガラス戸に6 [続きを読む]
  • 究極のプライベートを守りたい 〜トイレライフ〜
  • 片付け作業をしていると、『夜中に4〜5回トイレに起きるのだけれど、寝室からトイレまでが暗くて、また、転んでしまわないかと怖いの。』と、お客様がボソッと言われました。この方の寝室からトイレまでは、私だと歩いて20歩ほど、それも、廊下を真っ直ぐなのですが、両手に杖がないと歩行が出来ないこの方にとっては、そこまで行くのが、とても大変な事なのです。なので、今は、転ばないように廊下を這って、夜中のトイレに行っ [続きを読む]
  • 老老介護中の奥様の困りごと
  • 以前、認知症のご主人を介護されている方から、『お父さんが、トイレの場所が分からなくなったみたいなの。』と相談された事があったのです。よくお話を聞くと、日中は、ちゃんとトイレに行けるけれど、夜になると分からなくなって、他の場所で用をたしてしまわれるそうで、とくに寝ている途中にトイレに立った時が、多いという事でした。私も同じ事で困った事があったので、その時に私がした事を『一度、試されてみては?』とアド [続きを読む]
  • 介護する側、される側の心の負担も軽く
  • 実際に体験しないと分からない事って多いですね。私も、この仕事をさせていただく前から自分なりに色々と勉強をし、少しは、知識も蓄えてはいるつもりでいても、作業の前にお客様からうかがうお話の中で、その方の『不便』を気付かされることもあります。お客様それぞれ、その方によって、お身体の状態、お住まいの環境などからも、不便というものは違っているので、それら、全てを私が体験する事は出来ません・・・なので、お客様 [続きを読む]
  • 実例 ーキッチンリフォーム後の収納ー
  • 70代ご夫婦でお住まいのキッチンを娘さんからのプレゼントで、新しくするリフォーム後にそれまでのキッチンの中にあったモノを主にキッチンを使われる奥様の今の身体の状況にあった収納を奥様、娘さんと共に行いました。実作業の事前に娘さんと数回打合せをし、収納に最低限必要な物を揃えて頂いたり、今までのキッチンの中に入っていたモノを出す際に処分しても良いと思うモノは、処分してもらっていたので、作業時間は、奥様の作 [続きを読む]
  • シニアシミュレーション〜東京ガス・無料体験プログラム〜
  • 東京ガス・新宿ショールームでは、高齢者の日常生活を、身体的・心理的に体験できる無料体験プログラム・シニアシュミレーションをされています。歳を重ねることによる身体機能の衰えや心理的変化を実感することで、高齢者の不便さやバリアを理解する出来ると思います。実家のリフォームや片付けをされる前に体験されると、気が付きにくい住まいの中の不便や危険な個所もわかって、より安心安全な住環境に出来るのではないかと思い [続きを読む]
  • 整理収納で親子の意思の疎通
  • ご実家に新しいキッチンをプレゼントされる方のお手伝いをさせて頂く事になりました。私の仕事は、新しくなったキッチンへこれまでのキッチンに入っていたモノを親御さんの今の体の状態にあう使いやすい位置に収納をする事。その何回目かのやりとりでお子さんが、『来ていただく前に少しでもと思って、最近、実家にちょこちょこ通ってます。』と言われ、私は嬉しく思いました。こんな素敵なプレゼントをされる方なので、これまでも [続きを読む]
  • 『安心・安全』を求めて猛勉強中のおばあちゃん
  • 自転車の前カゴに沢山のパンフレットと筆記用具を入れて、元気良くやって来た高齢の女性。いつもお元気でパワー全快!に見えますが、けれど、ご自身は脊椎圧迫骨折で背骨が曲がった状態で、認知症のご主人の介護をなさっているのです。その日々の暮らしの中で、住み慣れた我が家に不安や不便、危険を感じ、介護保険の住宅改修費を使って、今より少しでも、『安全で安心な住環境』にするためにショールームに行って、実際の商品を見 [続きを読む]
  • 『老い』を受け入れられない
  • 自分では、まだまだ 若いつもりでいても、老い(老化)は止めることが出来きません。自分が歳をとり高齢者だという事を自覚する老性自覚は、人生の半ばの中年に入る時期とされる40歳代でとらえる人がいる一方、老年期の中での超高齢者にあたる85歳を超えても高齢者ではないととらえる人もいるように個人差があります。また、他者が高齢者とみなす年齢と高齢者自らの老性自覚年齢との間にも差があります。私も、鏡で自分を映すと、 [続きを読む]
  • キッチンリフォームで忘れがちなこと
  • キッチンのリフォームで、収納を増やしたい、使いやすくしたい、間取りを見直したい、機能を充実させたい、などなど、現実したいことは沢山あると思います。けれど、それらを現実にするには費用がかかります。なので、したい事に優先順位をつけて、自分なりに整理をして、業者の方と相談しながら、どんなキッチンにするのか、決めていくのですが、その流れのなかで、忘れがちなのが、自分が今、キッチンで使っているモノが、新しい [続きを読む]
  • 廊下の照明
  • 年齢を重ねると、眼にも老化の症状が出てきます。物が霞んでハッキリ見えにくいなどの症状が出る白内障は、老化とともに進行すると言われています。そうなると、通行の時に障害になるモノの大きさを確認することも困難になり、暗いところでは、段差などの見分けも難しくなってきます。ならば、照明をつけて、暗い所を明るくすれば良いのですが、それにも、配慮するべき点があります。それは、照明の位置。廊下に取り付けられている [続きを読む]
  • あわてないあわてない。一休み一休み。
  • 『だんだんと動く事が億劫になってきて、片付けるという気力もなくなってきたので、あれもこれも、要らないモノは、ドンドン捨てて、家の中をスッキリさせたい。』という90代のご夫婦からのご依頼。この年代の方にしたら、『モノに対する執着がないのだなぁ。』と、お話をうかがって、正直、驚きました。『20年ほど前に一度住まいを小さくされたから?』と思ってましたが、作業当日になって仕分け作業が始まると、『やっぱり、これ [続きを読む]
  • ん?これ、この(高齢の)方に使える?
  • まだ、企画提案の状態で、本格的には動いてはいませんが、(私も参加予定)超高齢化社会に向け、地域に必要とされ地域包括支援の一旦を担う事が出来るような『介護保険外サービスの総合窓口』をつくり、シニア向けの良いサービスが信頼で繋がり、必要な方に必要なサービスが効率良くお届けできるようになればという取組が動きだそうとしています。今回は、その繋がりでお声がけ頂き、一緒に仕事をする機会を与えてもらいました。仕 [続きを読む]
  • セカンドライフに備えたリフォーム
  • ここのところ、60歳後半くらいの方から、『今後の事を考えて家をリフォームしたいけれど…』というご相談を受ける事が多くなってきました。働き盛りの頃に購入した家も、ご自分の年齢とともに年を重ねていき、水廻りなどの経年劣化も目立つようになってきますよね。それらを新しくする際に、『老後も安心して暮らせる我が家に』と思われているけれど、『どこをどの様にしたらいいものか?』と悩まれているようです。年を重ねて高齢 [続きを読む]
  • お部屋に涼感を〜100円ショップ素材で作る〜
  • ここ最近、暑いくらいの日もあるので、毎年恒例の部屋に『水を飾る』事をしたくなりました。が、今回は、ちょこっと、変えてみました。100円ショップに行ったら、涼しげな消臭芳香剤が目に入ったので、それを使って、涼感のあるインテリア小物を作ってみました。と言っても・・・わざわざblogで紹介するようなものでなく、いつもの様に超簡単なもの^^;材料は、●消臭芳香剤●フェイクグリーン●ガラスの器全て100円ショップで買い [続きを読む]
  • 模様替えをする前にしておくといいこと
  • 寒い季節から、動きやすい季節になって、お部屋の模様替えをしよう!と思われる方も多いようです。けれど、その中には、『素敵♪』と感じて、ネットや雑誌で見た画像のお部屋をそっくりそのまま真似て実際にやってみたけれど、『どうも しっくりこない』『落ち着かない』『居心地がイマイチ良くない』というようなお悩みを持つ方もいらっしゃいます。なぜ、そんな風に感じてしまうのでしょう?それは、自分の『好き』に気が付いて [続きを読む]
  • 親子でお花見の効果
  • 春になって桜が咲き、お花見に行かれた方も多いのでは?桜の花の下では沢山の笑顔もあって、花だけでなく、その笑顔にも癒されますね^^私が行った時は、職員の方に車椅子を押してもらって、高齢の方たちが桜並木をお散歩されてました。舞っている桜の花びらを手ですくってみたり、昔の話をしてみたり、とても楽しそうでした。高齢の方は、昔からのお付き合いがある方でも、年々その数が少なくなる傾向にあり、外出の機会が減ってし [続きを読む]