Mica さん プロフィール

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Micaさん: comfy living
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルcomfy living
ブログURLhttp://comfy-living.net/
サイト紹介文『暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり』高齢者の住環境サポーター Micaのblog
自由文「暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり」をコンセプトに ライフスタイル、心や体の変化に合わせた、自分らしく素敵に、心がときめくような お部屋づくりのお手伝いをさせていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/12/14 10:07

Mica さんのブログ記事

  • どこにでもある材料で簡単クリスマスツリー
  • もう街は、夜になるとイルミネーションが輝いて、クリスマスの雰囲気でいっぱいですね。クリスマスまで1カ月ちょっと。その間に不定期ですが、手づくりクリスマス飾りをご紹介していこうと思います。今回は、コピー用紙の包み紙で作ったツリー。【 材 料 】少し厚目の紙(今回はコピー用紙の包み紙)ストロー(または、ビーズ等)ストローが通せるくらいの太さの糸(または竹串、針金など)【 作り方 】①紙を大きい四角(または [続きを読む]
  • 介護保険・住宅改修費
  • 勉強の為にショールームに行った時、元気の良い高齢の女性が息を切らせながらやってきて、ユニットバスを見て私に話かけてきたのです。『今度、友達が股関節の手術をするのだけど、今は、1週間で退院させられるそうでね。退院は良いけど、今の家は古くてお風呂も小さいから、手術した後、一人じゃ入れないっていうんで、私が見に来たんですよ。これ、湯船の高さも低くていいですよね?』って。それから、あれこれお喋りしてると、 [続きを読む]
  • 人生100年の時代に
  • 先日、フレイル予防セミナーで、東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員 神谷哲朗氏のお話を聞く機会がありました。フレイルとは、年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が、低下した状態のことを言います。フレイルは、『虚弱』を意味する『frailty』を語源として作られた言葉です。多くの人が健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。*東京大学高齢社会総合研 [続きを読む]
  • スーパーマンも年はとる
  • 大型台風21号は通り過ぎましたが、まだ、土砂災害や河川の氾濫の危険性がある所もあるのに台風22号も発生したようで、ほっと出来ない状況ですね。その台風に備えて、私も、あれこれ準備をしたのです。食いしん坊の私は、まずは食材の確保ってことで、近くのスーパーに傘をさして歩いて行く途中、私の先を80歳代位の高齢の女性がレインコートを着て、片手でカートを押して、もう片方の手で杖をついて歩いてました。その方の横を通り [続きを読む]
  • 世界初のサイボーグ型ロボットHAL® 装着体験
  • 先日、世界初のサイボーグ型ロボットHAL® 装着体験をさせていただきました。*HAL®(Hybrid Assistive Limb®)は、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初のサイボーグ型ロボットです。身体にHAL®を装着することで、「人」「機械」「情報」を融合させ、身体の不自由な方をアシストしたり、いつもより大きなチカラを出したり、さらに、脳・神経系への運動学習を促すシステムです。(出典:CYBERDYNE株式 [続きを読む]
  • ポジティブ迷子になっていませんか?
  • 暖かい季節から寒い季節へと移っていってますね。お洋服も半袖から長袖へと衣替え。この時期にお部屋の模様替えをする人も多いのでは?そんな方達から良く聞くお悩みは、「自分なりにアレコレ試してはみてるのだけれど、 どーも しっくりこないんですよね・・・。」というもの。自分にとって居心地の良いお部屋にしようと、前向きに行動をおこして頑張ってるのに何故でしょうね?そんな時、見直して欲しいのが、自分の周りにある [続きを読む]
  • 私のイメージカラーはブルー!?
  • 『私のイメージを色に例えたら何色?』って聞くと、付き合いが浅い方は、だいたい『ブルー』とおっしゃいます。クールで知的でシッカリ自分を持っている風に見えるのだそうです。それを幼馴染などの長い付き合いの友人に話すと、『顔がキツイだけやん!』って大爆笑されるのですけどね…。(まぁ、確かに、コテコテの関西人でクールでもないし、知的でもないので、笑われるのも納得なんだけど…笑いすぎ!^^;)人の第一印象って、 [続きを読む]
  • 高齢者のコミュニケーション不足
  • 先日、電車に乗っていたら、横に座っていた高齢のご婦人たちが、『お知り合いがオレオレ詐欺にあったけれど、その方は、電話でのやり取りが嬉しかったので、被害にあったけれど、それは、その代金だと思うからいいと言ってる。』というような内容の会話が耳に入ってきました。なんだかコミュニケーション不足の寂しい世の中になったなぁ・・・と思いました。内閣府が発表した『平成26年版高齢社会白書 第1章 第2節 6 高齢者の生活 [続きを読む]
  • ハーバリウムでオイルランプ
  • 今、話題の水の様な液体の中で揺らめくお花が観賞できるハーバリウム。水の様な液体はオイルで、専用のモノもありますが、身近なオイルで代用できるので、作った方も多いのでは?^^材料は、①無水エタノール、②専用のオイル又は、ベビーオイルか流動パラフィン③ドライフラワーかプリザーブドフラワー④密閉出来るガラス容器作り方は、ガラス容器を洗浄して乾かし、無水エタノールで消毒し乾かしたものにお好みのドライフラワーか [続きを読む]
  • 高齢者に優しいキッチン
  • 立って作業する事が多いキッチンでの調理。高齢になると、膝や腰に痛みが出たりと調理の作業が大変に思われる方も多いです。疲れた時に座って作業が出来る様に、シンクやコンロの下にオープンなスペースがあると座った時に足を入れられるので、作業が楽です。高齢者だけでなく、最近は、座って作業できるバリアフリーやユニバーサルデザインのシステムキッチンの人気が高まってきているようです。中でも、私が、おすすめなのが、LI [続きを読む]
  • コーヒーショップでハートウォーム
  • 友人と打合せを兼ねてコーヒーショップへ行きました。久しぶりに会ったので、打ち合わせソッチのけで、あれこれ、話をしている途中、友人が、『見てられないわ。』と言って、突然、席を立って、階段の方へ向かって行きました。友人を目で追ってみたら、トレーにコーヒー乗せて、階段を下りてる高齢の男性の姿がありました。友人が、手を差し伸べようとした時、後ろにいた青年が、『僕が、持って、下りましょうか?』と声をかけた。 [続きを読む]
  • 高齢者の照明選び
  • 人は年を取ると、身体機能と共に、視覚機能も低下してきます。視力の低下、光の明るさに鈍くなる、明るい場所にいても薄暗く感じる、逆に多少のまぶしさでも目を開けられなくなってしまうなど、この他にも様々な弊害が起こったりします。高齢者が明るい部屋から暗い廊下に出た時、周りがよく見えない状態で廊下を歩いてしまうのは段差につまずいたり、壁にぶつかってしまうかもしれないので危険です。そのような事故を防ぐには、明 [続きを読む]
  • コレは使える! ー 100円ショップ商品 ー
  • マメに掃除してるつもりでも、黒い点々が出没してしまうお風呂の天井・・・。発見したら、塩素系の洗剤で落としてましたが、液だれするし、あのニオイが、どうも苦手。何か良いモノないかなぁと探してました。ご存知の方も多いでしょうけれど、先日、別のモノを買いに行った100円ショップで、目に飛び込んできたのが、上の画像のクレンザー。100円だし、試しに買ってみました。スポンジに少しつけて、お風呂の天井の黒い点々を軽く [続きを読む]
  • 帰省でチェック
  • お盆のお休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?実家に帰られて、学生の頃の懐かしいお友達と久しぶりに会ったり、母の味を堪能したり・・・などなどほっこりされている方も多いのでは?^^ご両親は、おかわりなくお元気ですか?以前とかわらないように見えても、ご自身も気がつかない間に心身の衰えがあるかもしれません。この機会に ご両親の心身の様子も ちょこっと 気にして 見て差し上げて下さい。お薬の量は増えてはいま [続きを読む]
  • コンセントカバーを夏仕様にした
  • ここのところ、なにやかやと忙しく、この土日は、家で、だらーんと過ごしてました。が、夜になって、少し部屋の片づけでもと、ごそごそしていたら、涼やかなドットのマスキングテープを発見。何かに貼りたくなって、目についたのがコンセントカバー。上の部分を外して、テープを貼って、はみ出た部分をハサミで切って完成。所要時間5分程度。あんまり目立ちはしないけれど、ちょっぴり涼やかな感じに満足。これで、疲れて下向きな [続きを読む]
  • ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック
  • 「就活」「婚活」「妊活」「終活」と人生の節目に対する備えるという風潮が根付いてきていますが、「自分が介護に直面する。」「介護が必要になる」ということを想定していない(したくない)という思いからか、意外と見落とされがちなのが、終活を考える上での介護のことです。しかし、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。この期間は、なにかしらの介護が必要になってくるので、終活を実践す [続きを読む]
  • 健検に合格しました!
  • 日本健康マスター検定 ベーシック・コース、エキスパート・コースに合格しました!『日本健康マスター検定』とは、これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知識やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。『日本健康マスター検定』は、単なる健康知識だけの習得ではなく、『気づき』から『行動変容』にもつなげることで、健康寿命を延ばし、私たちの地域や [続きを読む]
  • 遮熱カーテンの選び方
  • 猛暑日が続いていて外だけでなく室内にいてもエアコンなしでは、すごせないほど暑いですね。窓からの夏の強い日差しの対策として、一般的には、カーテンをかけることを行いますが、そのカーテンの中でも、遮熱カーテンは、日射による放射熱の通過を防いで、室外から室内への熱移動を減らしてくれるカーテンで、夏の強い日差しによる室内の温度上昇を防いでくれます。また、UVカット機能や、室内の熱を逃がさない機能のもあるので [続きを読む]
  • 読者様からのメール 〜老老介護の果てに〜
  • 先日、私のblogの読者様から、介護の大変さ、その経験から思った事などを綴ったメールをいただきました。『私の事例が役に立つなら使って下さい』とご本人の承諾を頂きましたので、ご紹介します。はじめまして。いつも、blogを拝読して、学んでいる者です。突然のメール、お許し下さい。私ごとですが、先月、父は老老介護に疲れ果てて逝きました。母が認知症だとわかっても、父は、長年住んだ土地だからプライドがあったのか、他人 [続きを読む]
  • 友人のお母様から学んだこと
  • 先日、友人から、1枚の画像が届いたのです。『母作』と書かれたその画像。『これ、何???』と返事を返したら、その画像には、こんなエピソードがありました。友人が庭に咲いたラベンダーをお母様に届けに行ったら、『ラベンダースティックの作り方を教えて!』とお母様に言われた友人。お母様は、昨年、友人がお教室で習って作ったことを覚えていらしたが、そう言われて、友人は、習って作った事は思い出したけれど、作り方は、 [続きを読む]
  • シニアパワーの活用
  • 豊かな知識や経験を持ちながら、それを生かす場がなく、生かしきれないシニア世代。定年退職後は、どこかに出かける用事も、行くところもなく、家に引き籠る方も多いと聞きます。その背景には、現役時代、仕事で、朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。休日は、日ごろの疲れをとるために 家で寛ぎ、地域とのかかわりや繋がりを持てなかったこともあると言われてます。そんなシニア世代に各地で、仲間や生きがいを見つけてもらうため [続きを読む]
  • 住環境チェック ー 扉 ー
  • 加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、 [続きを読む]
  • 簡単!水に浮かべるだけの涼やかなインテリア
  • 真夏日と言われる日も多くなって、人に会うと 「暑いですねー!」って つい口から出ますね。私は、暑くなると、お部屋に「涼」を感じる演出として、フローティングフラワーを飾ります。フローティングフラワーは、器に水をはって、花を浮かべるだけ。簡単だけれど、水の波紋が涼やかで夏にピッタリですよ。また、夜には、キャンドルも浮かべて火を灯すのもいいですよ。水の波紋、花の色、キャンドルの灯の揺らぎに癒され、とても [続きを読む]
  • 夏を快適に過ごすお部屋づくり
  • 暑い日本の夏を お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫で快適に過ごすことが出来る方法をご紹介します。最近、お部屋が乱雑になってきたな と思われる方は、まずは、お部屋の片づけから。お部屋が乱雑になって、床などにモノが沢山置かれているとそれだけで、暑苦しく感じてしまいます。どうしても 床置きにしたいモノがある場合は、あちこちに置かないで一か所にまとめましょう。Photo by Mary DeWalt Design Grou [続きを読む]
  • かながわ未病改善協力団体に承認されました
  • 神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成26年1月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成27年10月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組み [続きを読む]