OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • また、よろしく!・・・Vol.1310
  • ほとんど水遣りだけなのに今年も楽しませてくれた。どうもありがとう!赤と白だけだが、半年は咲いて和ませてくれた。赤はまだいくつか蕾を付けたが、霜もおりる季節になったので剪定をした。この白薔薇が今年の最後のバラとなった。ホントにありがとう!美しいという十代というようなものでもなかった気もするが、最初に買ったソノシートはコレだった。中学1年の時だった。よろしければ下の「拍手」をポチッと押してください、励 [続きを読む]
  • 飲んで観て・・・Vol.1309
  • ここ数日、サッカーのテレビ観戦(応援)が続いている。同日に応援したい試合が3試合もあるので、嬉しいやら気合が入るやらで老骨に鞭打ってテレビの前に座っている。当然酒量とタバコの本数も増え夜更かしも続く。人様に害を及ぼしてはいないと思うが不良老人と言ったところだ。今の内が、元気なうちが花、と言った気分でもある。ただ明日はわからない。どういうわけか、先日も昨日も大事なサッカーの試合がある日なのに呑み会が [続きを読む]
  • クラブW杯レッズとパチューカ、そして日本代表 2017.12.12・・・Vol.1308
  • レッズ対カサブランカ、5位決定戦。この日はマウリシオと長澤が先発した。結果はマウリシオの2発と柏木の1発で決まった。3:2でアフリカ王者を下した。マウリシオは25歳だが、ブラジルのDNAが流れているという意味で経験値が違う。この試合に掛ける心・情熱が違う。こういう世界の大一番などではそれがものを言う。ハートは熱く技は冷静に、というヤツだ。初戦の矢島や簡単にボールを奪われ、そこから失点を喫した宇賀神と [続きを読む]
  • 忘年会・師走・・・Vol.1307
  • 酒が好きだしまだ飲めるし足もまだ大丈夫なので声が掛かるといそいそと出かける。「おいしいものが食べれていいわネ!」などと言う妻の声を後ろに聞きながら家を出る。確かにおいしいものが出てくるが、私は別に美食家でもなく味にうるさいわけでもないので、それほど食事には関心がない。仲間とワイワイ飲ることが好きなのだ。なにせ止まり木でピーナッツをつまんで一杯飲むことが無常にご機嫌な安上がりタイプなのだから。拾って [続きを読む]
  • クラブW杯、レッズ初戦で散る、2017.12.9深夜・・・Vol.1306
  • 諸行無常といったところだ。栄枯盛衰とは言えない、アジアの王者となって栄華を誇るにはあまりにも日が浅すぎた。クラブW杯、準々決勝、レッズの初戦、相手は開催国UAE王者のアルジャジーラ、アルジャジーラはすでに1戦をものにしている。オセアニア王者・オークランドシティを1:0で降し勢いに乗った。しかもレッズ戦は彼らのホーム・アブダビ。堀孝史監督は先発にACL決勝と同じく宇賀神と矢島を使ってきた。前回は奏功したが [続きを読む]
  • 落葉と銀杏・・・Vol.1305
  • ギンナンが落ちて、せっせと拾い集めた日がなつかしい。あれから何度か干したギンナンを焼いて酒の肴にした。その拾った場所ももうすっかり冬支度の準備中と言ったところだ。先日友人と銀杏の話になった。「うちの母は、ギンナンを封筒に入れるところまでは同じだが、一緒に塩を入れてチンしていた」と彼は言った。なるほど!だ。またおいしい食べ方をゲットしたのだった。そんなことを思い出しながら、落ち葉をどけてみた。あった [続きを読む]
  • 初冬の陽だまり・・・Vol.1304
  • 公園の木々も葉を落とし、冬の気配が感じられる今日この頃。そんな公園の片隅に明るい陽だまりが出来ていた。ほかの仲間の木々はもうすっかり葉を落としたというのに1本だけまだ健気に頑張っている銀杏の木があった。そこにお日様の暖かさが集まっていた。よろしければ下の「拍手」をポチッと押してください、励みになります。ありがとうございました。では、また。From Tokyo With Love 東京より愛をこめて [続きを読む]
  • プーキーとちょっと遠出・・・Vol.1303
  • その初沢城址を目指してプーキーと出かけた。湯殿川を上り、紅陽台団地から初沢山の尾根道に入った。尾根道の途中から見る景色はご機嫌なものだった。ちょっと視線を上げると向こうには高尾山が”おいで”とささやきかけていた。空を飛んで高尾山に行くわけにもいかず、まずは初沢山の頂上を目指してプーキーと枯葉の絨毯の小径を進んだ。 [続きを読む]
  • 初沢城・・・Vol.1302
  • 川は湯殿川、カメラマンやイヌの散歩の方がのんびりと散策する。川の向こうに見える山が初沢山(294m)、初沢城があったとされる。この山の向こう奥の左側に高尾山がある。築城は室町時代末期と考えられているが、平安時代末ごろの椚田氏、あるいは長井氏、の居城とも言われる。今は”やすべえの森”で住民の手ごろな散策の小山になっている。やすべえさんは、身代を起こし、せっせとこの土地(山)を少しずつ買っていったという。 [続きを読む]
  • マシーンはさらに!・・・Vol.1301
  • 驚いた!マシーンはさらに大きくなっていた。八王子南バイパスの館第一トンネル工事に使われる花形の事だ。今組み立てられているシールドマシーン、先日見たものが、終わりではなく、さらに一回り大きくなっていた。   左が先日のもの。右がひと回り以上大きくなったマシーン、人が小さく見える。 [続きを読む]
  • 蔵の街・川越・・・Vol.1300
  • 川越。蔵の街、小江戸などと言われるとおり、やはり風情がある。青い屋根も今は(昔から?)銀行の建物となっているが、黒い街並みにうまく調和している。「時の鐘」もいい。   反省もしている。祭会館や散策前にカメドラ屋さんに寄っておけばよかった、と。散策を楽しんだ後にカメドラを買いにお店に顔を出したら、売り切れ、あと20分待てば焼き上がる、という。団体バスで行ったので、もう時間はなかった。酒と同様に甘いも [続きを読む]
  • 猩々 ショウジョウ ・・・Vol.1299
  • ショウジョウといえば、酒や朱、能だが、山車の出る祭にも欠かせない。祭といえば、おかめ、ひょっとこ、そしてコレもいい。川越の祭会館には作りかけの山車も飾られていた。山車は町会ごと、地区ごとなどで持っていることが多い。持っていない地区もある。そんな地区には「いつか金を稼いだら、俺が作ってやる」という奇特な祭り好きが現れる。この”作りかけの山車”がそうだったという。著名な彫師に依頼し、ここまで出来て逝去 [続きを読む]
  • カメドラと広辞苑・・・Vol.1298
  • 若いころは目的もなく店などを覗くことはあまりしなかった。時間がなかったわけでもないが、いわゆる”心の余裕”というようなものがなかったのだろう。単に好奇心が別のところに向かっていただけなのかもしれない。歳取った今は、余裕が出たのか、ほかに好奇心らしいものが無くなったのか、ブラブラ歩きついでに目に留まるものが面白くて仕方がない時が多い。「広辞苑予約受付中!」とやけに目立ったが、どう見ても土産物雑貨屋に [続きを読む]
  • 長瀞のカッパ・・・Vol.1297
  • 長瀞の河原に向かって土産物店が並ぶ。土産物店脇の小道に入ってみるとカッパがいた。こんな風景に出会うからブラブラ歩きは楽しい。土産物店も見ているだけでもゴキゲンだ。仕事をしている頃は、毎年末には必ず新橋のあるお店で飲んだものだ。秩父出身の店の女将は帰り際に必ず土産を持たせてくれたものだった。この店の看板にもある「しゃくし菜」と「秩父錦」だ。そんなことなどを思い出したが、土産には好きな「豚の味噌漬け」 [続きを読む]
  • 長瀞の舟遊び・・・Vol.1296
  • 鉢形城脇を流れる荒川を溯れば長瀞町に出る、有名な長瀞 Nagatoroだ。ライン下りで舟遊びを楽しんだ人たちが下船して、また次の客を待つ。全国各地、大きな川などがある所あちこちにライン下りとうたうところがある。いったい日本にはどのくらいあるのだろうか?河岸の景色で売る所、急流で鳴らすところ、船頭の歌声で心をつかむ所、船内で出す食事が良い所、様々だろう。ライン下りマニアもいるのかもしれない。マニアではないが [続きを読む]
  • エドヒガン・・・Vol.1295
  • 桜はやはりソメイヨシノが好きだ。そのソメイヨシノだが、大島桜とエドヒガン桜を親にもつという。山桜に似た大島桜も清楚な風で好きだ。寄居町の鉢形城には大島桜があり、もう一方の親・エドヒガンも城内にあった。「春のお彼岸の頃にはきれいな花が咲きますよ」と得意げな顔でガイドは言った。フアンのカメラマンたちも大勢やってくるそうだ。「ぜひ、そのころ、また来たいものだ」と私はガイドに言った。本心だったが、行く確率 [続きを読む]
  • 鉢形城・・・Vol.1294
  • 襟帯山河好 雄視関八州古城跡空在 一水尚東流山川は美しく 関八州を臨み見て名は轟きわたるしかし古城跡は今は何もなくただ空しいけれど荒川は変わらず 今も東に流れていくと、いったような意味でいいだろうか。大正7年、田山花袋がこの地に遊んだ時読んだ漢詩だ。当時の鉢形城は、現在のように整備などされておらず、ただの林だったのだろう。 鉢形城。埼玉県寄居町にあり、北条3兄弟の3番目・氏邦(氏康の4男)の居城だ [続きを読む]
  • シールドマシーン・・・Vol.1293
  • シールドマシーンがベールを脱いだ。八王子南バイパス館町第1トンネルでのこと。数か月前からここで組み立て作業が行われていたが、私が見たときはいつも幌で覆われていたが、やっと雄姿を拝むことが出来た。「今まで天を向いて組み立てられていましたが、今日から横向きに、掘っていく方向に位置が変わるそうですよ」と町会の道路対策委員長が教えてくれた。その言葉が頭にあったのでプーキーの散歩コースをこのシールド機が見え [続きを読む]
  • シャラ・・・Vol.1292
  • 少し遠くに見える木々の紅葉など「いいなあ」と見惚れることが多い。遠くの町に旅に出かけたい、などとも憧れる。しかし、身近なところも捨てたものでもない。ひょんなことで驚きに出会う。今朝もそうだった。「だいぶ葉っぱも散り出したな」と庭のシャラの木を何気なく見た。シャラの葉が朝日に透けていた。葉脈が浮き出て泳ぐ魚のようでもあり、ささやかな驚きの発見だった。ちなみに以前飼っていた犬の名はこの木からいただいて [続きを読む]
  • 栃谷戸公園・・・Vol.1291
  • 栃谷戸公園。林に囲まれた丘の上にあり、中央はすり鉢型で底には池がある。夕暮れ時で暗くなりつつあったが、散策する人もいた。池の水面に灯りが揺らぎ、ふと見るとカモが泳いでいた。      池の向こうの林の奥には病院が建設中だ。来春のオープンだという。公園の北側に南バイパスが通っており、公園を北側に出ると目の前にはスーパー・ロピアが2〜3年前に出来、肉が安くて美味いとかで賑わっているようだ。昨夜、たまに [続きを読む]
  • 栃谷戸の夕空・・・Vol.1290
  • 八王子南バイパスは寺田地区から片倉城址の西側・北野街道に突き当たる所までは完成している。この南バイパスの南側、大船地区とみなみ野地区に挟まれた丘が林になっていて、栃谷戸公園となっている。公園の西側には周遊の小道が出来ていて、樹間から下方に大船の人家などが見え隠れし、空を見上げれば秋空に雲が流れていた。晩秋の空はすぐに暮れてゆく。北方には大岳山も良く見える。優しい仏様が仰向けに寝そべって空を見上げて [続きを読む]
  • 祝・アジアの覇者、レッズ!!!・・・Vol.1289
  • 待望の瞬間がやって来た!ビールもワインもドンドン空いて行く。10年の時を経てタイトル奪取だ。祝!おめでとう! 浦和レッズ!   またしてシルバが決めた。    悔しくて泣く得点王のハルビン、うれし泣きする10年ぶりの阿部。    それにしてもサウジアラビアのアルヒラルは強かった。今までの中東勢とは違い、テクニックがあり、早く,上手く、素晴らしいチームだった。かつてのJリーガー得点王・ラモンデアス監 [続きを読む]
  • ゆりのき台中央公園・・・Vol.1288
  • 愛犬プーキーとの散歩は、午前の部は湯殿川沿いを中心にして北の上の段に登ったり、南の医療センター方面に登ったりする。午後の部は、湯殿川に流れ込む支流・殿入川、川と言っても小川だが、ここに沿って上流に行くことが多い。殿入川を上って工事中の南バイパスを横切って館町団地に入り、団地の中を抜けて、ゆりのき台団地に下る。下りたところにスーパー・フードワンがある。このスーパーの隣にあるのがゆりのき台中央公園だ。 [続きを読む]
  • 木の香り・・・Vol.1287
  • 書院造りなどの格式ある建築から離れ、自由な発想で建てられたものが数寄屋建築、というような理解でいいのだろうか?まあよくわからないが、木造建造物には何か惹かれる。日本人の遺伝子が騒ぐのか、心休まるものが多い。先日上野公園に行く機会があったが、「数寄フェア」なるものが開催されていた。奥に西洋美術館を控え、その手前の小池の中に木の柱のみの家が浮かんでいた。上野寛永寺山門「文珠楼」をモチーフにしたものだそ [続きを読む]
  • 平昌の空に舞う・藤森由香さん・・・Vol.1286
  • 何かがない限り、新聞は1面、社会面、スポーツ欄といった順で通常はぱらりと目を通す。今日はとても嬉しい記事が目に飛び込んできた。顔写真と名前が同時に目に入った。食い入るように読んだことはもちろんだ。すぐにあちこちに吹聴したかったが残念ながら午前中は用事があった。来月3日に私たちが主催するマラソン大会の準備があったのだった。家に戻って、先ほどメールを見たら、また、嬉しい便りが届いていた。友人のFH君から [続きを読む]