OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • コレ見よがしに・・・Vol.1583
  • 川原の雑草伐採業者へ、これ見よがしに支柱を立てた、わけではない。去年の春に川原の土手に植えた桜に、きちんと根が付くようにと願って植樹時に支柱を2本添えたのだった。「根が付いたようだね、もう大丈夫でしょう!」などと昨秋、知人が言った。私もそう思っていた。が、今年の大寒波のため枯れた。蕾が少しずつ活き活きしだしていたのだが、寒波後には生気がなくなり、やがてカサカサのカスになって蕾は蕾にならず終わった。 [続きを読む]
  • 不死鳥のように・・・Vol.1582
  • 河川整備(川遊び)に出ることが少なくなったが、それでも時々は汗をかいている。今年は河原をコスモスでいっぱいにしてやろうと種子を撒いたり家で育てた苗木を植えたりしてきた。おかげで夏の終わりにはコスモスだらけになっていた。もちろん花はまだ咲かず茎と葉だけだったが。毎年夏のはじめと終わりには、東京都から依頼された伐採業者がやって来て川原と遊歩道の雑草取りをするのだが、今年は9月初めの1回だけだった。業者は [続きを読む]
  • 日月巡り・・・Vol.1581
  • セブンイレブン店主が自ら育てた葡萄を今年も買った。少々高めだが、勝手にこれも付き合いのうちと思ってのことだ。買った時にコーヒー一杯の無料券がついていたので店先の椅子に腰かけて飲んだ。コーヒーは買えば一杯100円だから決して高いものでもないが、無料と聞くと嬉しくなるから情けない。車道に面している所なので「飲んできた」などと言うと「みっとも良くないんじゃない?」などと妻に言われるのでここで飲むことは時々 [続きを読む]
  • スパイダーマン?・・・Vol.1580
  • 家の庭2か所に蜘蛛の巣が張った。見ると結構大きな蜘蛛が巣の中央に獲物を待ち構えていた。草取りだったので巣が邪魔だったが、可愛そうになり蜘蛛の糸を数本残した。一匹は1本の糸にしがみつき、もう一匹はコスモスの葉に避難した。雄か雌かはわからない。だからスパイダーマンとはいえない、スパイダーウーマンかもしれない。   思いのほか蜘蛛の巣の糸は強く、払ったと思っても軍手にくっつき、折角糸を数本は残そうとしても [続きを読む]
  • 何も知らぬ者・・・Vol.1579
  • 雪道と鰹節汁は後ほど良いを、そのまま決め込んで、新雪の雪道で前へ出ようとしない者は、「あれは何も知らぬ者」と言われた。仕事で大勢で山へ一緒に登るとき、雪の降った“新道(あらみち)を踏む”ときのことだ。若者は率先して先頭に立ち、老人をいたわり年配者が歩きやすいように雪を踏んで行く。若者はこれを心がけなくてはならない。こういう心遣いが出来ない者は、「アレはまだまだだ、何も知らないモノだ」などと暗に諭さ [続きを読む]
  • 転び石・・・Vol.1578
  • 桃咲いて 山家やまがの 道普請『杣人の村』に出てくる1句だが、この本は何かと考えさせられることが多く、なかなか先に進まない。道草ばかり食べている。昔の安曇野の杣人は道普請だけでなく山普請にもでかけたそうな。杣人は皆で出かける山普請の時だけでなく、木こり業に出るときには日常的に心がけて山を登ったそうだ。それが「転び石をはじく」だ。山道を歩きつつ、次来る人が躓きそうな石が転がっていれば、それを足でサッ [続きを読む]
  • いちばん・・・Vol.1577
  • 先日シカゴマラソンがBSTVで生放送され、今年2度目の1億円が贈られた。日本記録が出ると陸連が懸賞金を出し、1回目は今年2月の東京マラソンで設楽悠太が2時間6分11秒の日本記録を樹立、彼に1億円がプレゼントされた。そして今回10月7日シカゴで、フルマラソン3回目となる大迫傑が設楽の記録を破り初の日本人5分台に突入し見事にまたも1億円をゲットしたのだった。2時間5分50秒。全体では3位だったが、上げ下げの厳しい中、最後ま [続きを読む]
  • 不幸中の幸い・・・Vol.1576
  • 台風24号による御霊神社の倒木は2本。正面入口あたり、神社の南東角の1本と西の入口(裏口)あたり、北西の角にあった杉1本だ。杉の古木を倒した風はどうやら南東から吹いてきて神社を横切り北西に抜けたようだ。2本とも北西に向かって倒れていた。神社での風の通り道の最初の1本と最後の1本が倒れたことになる。入口の南側には住宅があるので、風の向きが違っていたら住宅は大破していたことになるが、幸いに神社の杉木立の中に倒 [続きを読む]
  • 爪痕・・・Vol.1575
  • 台風24号が猛威を振るってから1週間ばかり過ぎたが、まだところどころで傷跡が残っている。近くを流れる湯殿川沿いでも2か所ばかり木が倒れた。川の増水は2年前の方が凄かったが、今回は風が暴風となって吹き荒れた。1?ばかり下った地点だ。倒木のため右側の遊歩道は今も通行禁止となっている。御霊神社の杉の古木も倒れた。八王子の瞬間最大風速は45.6mと言っていたが、どこらあたりだったのだろうか?今日もご訪問くださっ [続きを読む]
  • 白百合、まだ飲めず・・・Vol.1574
  • 今日は『禅の友』を読む前に百合やチューリップの球根を植え替えた。湯殿川脇にお住いのKさんが以前言った。「チューリップは、咲き終わって葉が枯れ出したころに太らせた球根を掘り起こし、風当たりの良い日陰に保存。10月ごろに植え替えてやる」のだと。kさんは、いつも自宅前に大量の色とりどりのチューリップの花を咲かせ、川沿い散歩の人たちの目を楽しませてくれている。今年は数はさほど多くはないが、家のチューリップ [続きを読む]
  • 遠離と安居・・・Vol.1573
  • 「一切の顚倒夢想(てんとうむそう)を遠離して」と般若心経にある。物を逆さまに見たり、ないものを有るように見たりする、そんな見方から離れることを遠離(おんり)という。人は自分の見方が正しいと思いがちだ。うかつに人を評してはならない。と、毎月近所のお寺から送られてくる小冊子「禅の友」に酒井大岳師が書いておられた。「うがった見方をするな」「聞いた風なことは言うな」ということかなどとしばし襟を正される。別 [続きを読む]
  • 野辺の花々・・・Vol.1572
  • 土曜日、雨だというのに運動会が行われた。午前限定運動会だという。午後の部の競技は2日に実施するのだそうだ。最初から2回にわけて運動会を実施するというのは聞いたことがない。猛烈台風24号がやってくるので、日曜日実施はまず不可能、平日実施については保護者の強い反対があるのだろうか?1週間後も雨が降りそうだ、エイッとばかりに2段階実施をおもいついたのかもしれない。今度は小学生の孫2人が通う小学校の運動会 [続きを読む]
  • 台風の合間に・・・Vol.1571
  • 台風24号が向かってきており関東は今夜から明日にかけてだという。そんな中、日中陽が射したので、砂利敷きの続きをした。砂利を敷きだすと切りがなくなり、そこにもあそこにも、などとなっている。一段落し、というより、雨も強くなり出したので中断、今日はここまでとし、台風に備えることとした。丈が伸びたコスモスを切り倒したり、支柱に括り付けたり、飛ばされそうな鉢などを避難させたり、まあ一応準備はした。切り倒したコ [続きを読む]
  • 人恋し・・・Vol.1570
  • 男は“恋しい”とか思っても口に出すべきではないのかもしれない。“女々しい”感じが漂う。やはり“男は黙って ○○ビール!”の方が、いい。とはいうものの一昨日“人恋しく”なり久々に都心に出かけてしまった。猛暑が過ぎたと思ったら秋の長雨、それも急に温度が下がり、外へ出かけることが億劫になっていたが、体にまでカビが生えてはまずいので重い腰を上げたのだった。いいこともある。1冊読書を完了したことだ。電車に乗 [続きを読む]
  • カインズにて・・・Vol.1569
  • 草取りをしていると「雑草が生えてこないように裏のココだけでも砂利でも敷いたら!」と天の声。「うーん、そうだね」などと呟いたら、「買って来るワ」と言い、妻は車に乗った。エンジンがかかってしまったので、あわてて「玉砂利だよ!」と声を掛けた。急いで草取りの場所を変えて砂利を敷く場所を整地していたら妻が戻って来た。もう少し小ぶりのモノを想像していたのだが、文句は言わない。言わないで良かった、敷いてみたら案 [続きを読む]
  • ミョウガ・・・Vol.1568
  • 雨の合間に草取りなどをしている。いいこともある。今年はもう終わったかなどと思っていたがまだあった。茗荷だ。安上がりの私にとっては格好の酒のツマミの登場だった。この茗荷は味噌で食べた。茗荷が終わった後は味噌をなめながらでもイケる。大酒のみでも酒通でもないが、普段はピーナッツ、もちろん味噌や塩でもOKだ。育ちが知れるが、まあ安上がりにできている。そんなことだから、毎日飲んでも、妻は文句を言わないのかも [続きを読む]
  • ゴウリキ・・・Vol.1567
  • ゴウリキといえば俳優の男女の顔が浮かぶ。男の方はTVハゲタカで熱演。女の方は、最近は彼?の方が話題をさらっている、宇宙事業に乗り出してきそうなITの出世頭の彼だ。彼らほど有名ではないが昔は各地にゴウリキがいた。強力者だ。雨のおかげで少しだけ読書が進み、「第6章 強力群像」(『杣人の村』横山篤美著)のところで今、中休みをしている。車でも牛馬でもなく、背負子(しょいこ)に荷をくくるなどして荷物を運ぶ稼業 [続きを読む]
  • 月見・・・Vol.1566
  • 止まり木で一杯の時間がやって来た。曇り空で諦めていたが、東天に月が見えたり隠れたり仕出したので記念にパチリ。今年の仲秋の名月だ。団子も芒もないが、やはり風流は気取れる。芒の代わりに楓とツツジを缶ビールの横に置いてみた。     ツツジは3年間ばかり止まり木のテーブル上の花瓶に刺しておいたのだが、枯れずに今日24日まで葉をつけてきた。頑張ったものだ。可哀想になり今日鉢に植え替えたところだ。楓も3年間ばか [続きを読む]
  • 蝶よ花よと・・・Vol.1565
  • 蝶よ花よと育てられ、というわけではないが、それなりに育って一番上の孫ももう中3だ。中学最後の体育祭が昨日の予定が延期になり今日行われた。桑園祭と呼ぶ。学校界隈に今は桑畑など見ることは出来ないが、昔が偲ばれる名前だ。家に戻るとポスト脇のキバナコスモスにまた蝶が止まっていた。正真正銘の“蝶よ花よ”だ。昨日と同じ蝶かと思ったが、違った。左が今日の蝶、右が昨日の蝶。ついでに2年前の同時期の蝶も引っ張り出して [続きを読む]
  • 逝く・・・Vol.1564
  • 雨の影響で孫の体育祭が明日へ延期となった。外へ出てみると晴れてきそうな空模様だが、グランドがダメなのだろう。ポスト脇のキバナコスモスが揺れ蝶が蜜を吸っていた。   このところ立て続けに近所で2軒訃報があった。どちらも90歳を少し出たおばあちゃんだ。A婆の通夜の席で、Bがしみじみ話していた。「喪主の息子Cが小学校1年の時、学校へ行くのがイヤだと言っては泣き、AおばちゃんがCの尻を叩いて俺に頼むよ!引っ張って [続きを読む]
  • 声を出す・・・Vol.1563
  • 晴耕雨読。久々に少々雨読となった。晴耕はあまりしないが雑草取りはするので、マアこれでいいだろう。先ずMから借りている『杣人の村』を読み始めた。260ページばかりの本だが半分まではきた。江戸末期から明治頃の山村の実録もので、貧しさと激しさとオドロオドロシサなどが詰まっている。そんなに昔のことではない。「そうだった!」などと思い当たることもある。「食うためだけに生きてきた時代や人たち、むらの掟」などが [続きを読む]
  • 後仕舞い・・・Vol.1562
  • あいにく、というか、幸いに今日も雨、と思い直して、さあ読書の日としよう!などと思いつつ、その前によそ様のブログにお邪魔した。訪問すると「おお、ソダネー!」と思い当たることなどが多々あり、今、少し横道にずれて考えている。人生の後始末、終活、つまり後仕舞いをどうつけるかという話だ。東村さんは「何を何のために残すか」と言い、お千さんは写真を「自分たち用と子供たち用に分け」「8枚くらいをA4判1枚くらいに [続きを読む]
  • 朝顔など・・・Vol.1561
  • そろそろ花も終わりだなと思い、いつもより少し朝早く庭に出てみた。散って実をつけているものも多いが、まだ健気に咲いている朝顔もあった。曇り空と気温も低いこともあって綺麗に咲いていた。キバナコスモスもまだまだ盛りとばかりに咲いている。生命力の強い花で、あちこちに咲いている。住宅街の出口正面が殺風景だったので、タネを撒いたり庭から植え替えたりしたが、多分全部根付いて咲いたようだ。朝顔だが、一度家の中に戻 [続きを読む]
  • 曼珠沙華・・・Vol.1560
  • 今頃の時期になると必ず曼珠沙華のことに触れている気がする。そして毎年同じことを書いているようにも思う。それだけ飽きない魅力というか驚きがある。何と言っても造形の妙だ。あの花の形は、いつ見ても、恐れ入りました!となる。茎だけがスッと伸びてパッと咲き出す、ホントにあっという間に咲いている、これもいい。この曼珠沙華は、20年ほど前に庭に植えたものだ。埼玉県の巾着田で球根を買って来たのだった。彼岸花とも言 [続きを読む]
  • 日常の絶景・・・Vol.1559
  • 高尾山の反対、東方面の空に雲が湧いていた。私が立っている館町第1トンネル入口上になる予定の架橋から見た。おお、夏の入道雲のようではないか、というような雲が湧いていた。陽はもう落ちていたが、雲はまだ陽を浴びていた。今日18日夕暮れの空だった。?雲に乗りたい、でもなく、流れる雲、といった感じでもないパワフルな雲だったが、今日の1曲は、やはりブルコメがいい。♪ 北国の二人 ?今日の呟き:他人のもの、シルバー [続きを読む]