OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • マチュピチュ・2・インカ道とインカ橋・(彼方へ2)・・・Vol.1652
  • インカ帝国の凄さは多々あるが、一つは石の加工技術と使い方だろう。ハリ1本通さないような石組みの建物があるかと思えば、アンデス山脈に沿って延々と何千キロも石を敷きインカ道を切り開いていった。建設スピードも極めて速く「皇帝の歩む前に、王が歩くスピードに合わせて石畳が出来て行った」とか・・・?マチュピチュを目指すインカ道も天空都市マチュピチュで終わりではない。マチュピチュ山に続く登山道にも至るところ登り [続きを読む]
  • マチュピチュ・1・(彼方へ1)・・・Vol.1651
  • マチュピチュ、標高2400m。向こうに聳える山がワイナピチュ、2690m。撮影はマチュピチュ山、3082m、の中腹からだ。両山とも登山許可証が必要で入山人数が制限されている。ワイナピチュはマチュピチュから300m弱で登れるので人気が高く入山許可が1か月後になることもある。ツアーで行くなら別だが、個人で行く場合は早めにクスコの事務所などで許可証を取得しておくことが肝心だ。老いたる山と言われるマチュピチュ山は天空都市 [続きを読む]
  • 忘れかけていた時代・・・Vol.1650
  • 「郵便配達は2度ベルを鳴らす」というジャックニコロス主演の映画があったが、通常は郵便ベルは何度鳴っても嬉しいものだ。もっとも印鑑のイラナイ郵便物はそっとポストの中に入っている。事務的通知や旅行案内、請求書の類が多いが、それでもポストを開けるのは今も楽しみだ。メールや電話などで近況を知っているにも関わらず、手紙やハガキとなると格別な気持になるから不思議だ。今日の午前便には1枚のCDが入っていた。早速見て [続きを読む]
  • 神事・的祭・・・Vol.1649
  • 神奈川県相模原市田名、“水郷田名”の田名八幡宮で毎年1月6日、神事“的祭(まとまち)”が行われる。今年の豊凶を占う伝統行事だ。的に弓を射り、当たり処で豊凶を占う。射手は4人、年ごとに男子の幼児が4人選ばれて射手となる。射手の付き添いは幼児の男親。娘がこの田名に嫁いでおり娘の一番下の子、つまり孫が今年の射手に選ばれた。そんなことで誇らしげな気分となり八王子から車で駆けつけた。30分弱の距離だ。宮中で祝詞が [続きを読む]
  • おかげさまで・・・Vol.1648
  • 愛犬プーキーとの散歩も、寒いせいか薄暗くなってきたせいか、珍しくプーキーは遠くへ行きたがらず近所をひと回りして帰って来た。プーキーを家の中に入れて外の止まり木で一服することにした。靴ひもを解くのは面倒くさいので妻に「ビールを(持って来て)」と控えめにお願いした。幸い、耳宛、手袋、カイロと完全防寒で出かけたから外の寒さも気にならない。そのまましばらく心地よい時を過ごした。ここで飲みながら一服しながら [続きを読む]
  • 高校サッカー選手権ベスト4・・・Vol.1647
  • 楽しみが次々とやって来る。マラソンもやって来る。その前にまずサッカーだ。高校サッカー選手権大会、コチラは今回で第97回目の大会だ。今日から準々決勝、すでにベスト8が出そろった。東日本勢が7校、西が初出場の瀬戸内高校(広島)のみが残っている。流経大柏VS秋田商、日本航空VS瀬戸内、矢板中央VS青森山田、帝京長岡VS尚志。流経大柏を応援している。理由は簡単、近所の子が先発で出場しているからだ。八木滉史(2年)、ボ [続きを読む]
  • 箱根駅伝備忘録・・・Vol.1646
  • 祝!東海大学、第95回箱根駅伝総合優勝。なによりTVに映し出される両角速監督の嬉しそうな顔がよかった。佐久長聖で大迫傑など優れた高校ランナーを数多く育て、東海大学監督として母校に招聘され苦節8年、やっと結果を勝ち取った。創部から59年、初出場から46年、95回の駅伝で17校目の覇者だ。優勝の立役者はチーム全員ということだろうが、印象に残ったのは4区エースの館沢亮次(3年)、青学などを抜き2位に押し上 [続きを読む]
  • 新しい年2日目・・・Vol.1645
  • 平成最後の元旦も過ぎて2日目を迎えた。といっても特に大きな変化はない日々の連続だが、気持ちは改まる。昨日は地域の新年会があり顔を出した。南バイパスの影響で地域の会館は来年には取り壊しとなるので、ここでやる新年会はこれが最後だ。会館前の桜の老木も切られるので、この春の花見会でこれも最後。変化がないように見えても時は確実に動いている。アレコレと新年行事はあるが、駅伝好きの私にとってはたまらない3日間で [続きを読む]
  • 市田柿、今年もありがとう・・・Vol.1641
  • 「今年は出来がいいんだ」とSが言った。確かに真っ白な粉をふき見事だった。先日、友人Sから贈られてきた。とてもきれいなので食べてしまうのが惜しくまだ残っている。残りを記念にと写真に収めた。Sの奥さんの実家が信州で、市田柿の産地。Sは時期になると信州まで足を運び、せっせと干し柿造りに精を出している。そして彼が丹精込めたモノを送ってきてくれるのだ。28日は某社の仕事納めで「社員のような」私も顔を出した。友人 [続きを読む]
  • 榛名ウォーキング道と2輪の花・・・Vol.1640
  • 群馬県の榛名ではない、私の家の近くの榛名だ。寺田町と館町を隔てて尾根道がある。この尾根道がウォーキング道となっていてご機嫌な山の小道となっている。手前南斜面に榛名神社が鎮座している。更に手前に立つと、下方に寺田の家々、東方に八王子みなみ野の町、さらに、向こうに片倉台や北野台が望める。西方を見ると館町第一トンネルの彼方に大岳山や八王子城址、さらに左を見ると高尾山系が連なっている。クレーンの右は大岳山 [続きを読む]
  • 逝く・・・Vol.1639
  • いつか来るものと知りながら別れの多くは急にやって来る。今年はオジが2人亡くなった。ひとりは父方A、もう一人は母方のオジKだ。Aは春に逝き、Kは先日、一昨日24日が告別式だった。式場には「『さよなら』ではなく『ありがとう』です」と書かれていた。宗派や僧により違いはあるが、通夜の僧の話も胸にしみた。「明日、私が引導を渡します」と言う。故人がいつまでも未練がましくそこかしこに浮遊していてはいけない。「安心し [続きを読む]
  • 「おまけ」がやって来た・・・Vol.1638
  • 三河島「真実一路」他で飲んだのが4日前。大いに盛り上がり話題も多岐にわたった。そのなかで納豆についても喧々諤々やったらしい。きょうお届け物が届いた。開けて見ると「浜納豆」と「つくば納豆が」が入っていた。見て思い出した。「新宿ゴールデン街の店でキャベツをたっぷり入れた納豆サラダも美味かった」「地元の店の納豆チャーハン、これは美味い!」などと言っていた自分のことも思い出していた。早速封を開けて今食べな [続きを読む]
  • 明日から飲むのは辞めよう・・・Vol.1637
  • 以前足繁く通っていた寿司屋Hは初代のご夫婦とあとを継いだ若大将が切り盛りしていた。通い出して何回目かが過ぎたある日「これを食べていけ」と初代が干瓢巻きを出してくれた。いわゆる裏メニューで馴染みにしか出さない。今まで客が食べているのを目撃したことはあったが新参者の私は横目で眺めているだけだった。「おお、ついに認められたか!」という感激の瞬間だった。初代は若大将に口を出さないかわりに干瓢巻きだけは密か [続きを読む]
  • 私向きの場所・浅草伝法院脇・・・Vol.1636
  • このところ縁あって台東区界隈に来ることが多い。この日は浅草にやって来た。旅行関係の会社を経営しているMから頼まれ市場調査員としてタバコ代稼ぎにやって来たのだった。いわゆるアンケート調査というやつだ。赤の他人に堂々と話しかけることが出来るので面白そうだと思って受けた。とはいうものの、無表情に断る方もいて、当方歳は取っても人間がまだこなれていないから、その時はムッとなったり落胆したりで心に少しキズが付 [続きを読む]
  • おつかれさま・・・Vol.1634
  • 12日から1日おきに外で飲んでいるが、電車を乗り過ごしたとか、もめごとを起こしたこともないから、これはこれでいいだろう。が、今日からは3連ちゃんとなるので今日は1次会が終わってまっすぐに家に帰って来た。地元での飲み会だから先ほど家に着いて、少々目が潤んでいるので風邪の前兆かもしれないと思い葛根湯を飲んで、今は余裕でこのパソコンに向かっている。商売と言ったらそれまで、よくあると言ったら、それはそれでいい [続きを読む]
  • 残照・真っ赤に燃えて・・・Vol.1633
  • 何気ない近所の見慣れた風景だが、年に何回かはハッと息を呑むときがある。数日前の夕時の愛犬との散歩中がそうだった。木々が夕日に照らされて真っ赤に燃えていた。3時49分だった。陽は15分後には落ちて行った。高尾山系から離れ山系の遥か南に沈んでいく季節になっている。? 赤い夕陽が 校舎を染め〜て ? が、今頃になって実感できるようになってきた。そういえば八王子のオリンパスホール(1枚目の写真の高いビルの中に [続きを読む]
  • 山岡鉄舟・・・Vol.1632
  • 剣・禅・書を極めた達人だという。西郷隆盛が鉄舟を称して「金も要らぬ、名誉も要らぬ、命も要らぬ、そういう男は始末に困る、が、そういう男でなければ大事は為せぬ」と言ったとか。江戸無血開城前のひと仕事、駿府に居た西郷を単身で訪ねて行く。表舞台に登場してくるのはだいたいここらあたりからだ。身の丈6尺2寸だから約188cmの偉丈夫だ。西郷より約8?も高い。いるだけで迫力があったに違いない。静岡藩藩政補翼となり [続きを読む]
  • 西郷どん・・・Vol.1631
  • いよいよ大河ドラマ「西郷どん」も最終回前日となった。エンターテーメントとしては適度に楽しめたが、大満足というほどでもなかった。なんとなく知っているつもりの人物の物語はむずかしいのだろう。会津攻めなどどう描くのかなどと思っていたらあっさりと通り過ぎた。会津の方たちに嫌われたくなかったのだろうか。少し前から犬も登場してきたが、残念ながら薩摩犬ではない。保存会が薩摩犬の絶滅阻止に奮闘されたというが、その [続きを読む]
  • 初めての場所・ああ上野駅・・・Vol.1630
  • 久々の上野界隈だった。師走でもあり、美術館ではムンクやらフェルメールやらの絵画展もひらかれており、相変わらずのにぎやかさだった。初めて一人で上野駅に降り立ったのはもう半世紀以上も前になった。井沢八郎の「ああ上野駅」などを口ずさんでみたものだった。少々疲れたのでアメ横入口近くの喫茶店に入り、そんな昔のことなどを思い出していた。お店は昔ながらの派手な雰囲気で、きらびやかなシャンデリアが吊り下げられ、ウ [続きを読む]
  • おまけのミカン・三ケ日・・・Vol.1629
  • 会合帰りにコンビニに寄った。いつも行く家の近くのセブンイレブンではなく、2kmばかり家から離れた所にあるファミマだ。駐車場に車を入れるとき駐車場の角に幌をかけた車が止まっていてミカンを売っていた。見ると「三ケ日ミカン」と段ボールの切れ端に手書きで書いてあった。小ぶりで美味そうに見えた。「帰りに買ってみるか」などと思ってコンビニに入った。店から出ると、荷台のミカンは片付けられていた。スッ飛んでいくと [続きを読む]
  • 初めての場所・FUMOTOYA・・・Vol.1628
  • 初めての場所はなぜか心がウキウキする。昨夜は地域の忘年会があった。5地域で構成するボランティア活動のDブロックで毎年実施している納めの懇親会だ。夜7時からピザの店「FUMOTOYA」で宴会は始まった。高尾山へ登ったことがある方は「ああ、あそこか」などと分かる方が多いと思う。高尾山へ行く方の多くは京王線「高尾山口」駅で下車して改札口を出て、ほとんどの方が改札前の小道を右に上がる。右の角はコンビニで道の前では団 [続きを読む]
  • あっという間に・止まり木で・・・Vol.1627
  • 昨日のことのようだが、もう10日ばかりが過ぎていた。猛暑でもなくなり、蚊もいなくなり、家の庭で一杯が最高の季節になっていたのだが、庭の止まり木でビールとピーナッツで一杯やったのが12月3日だった。確かに家に夜遅く帰った時はあったが、だいたい家にいたはずだ。歳のせいで寒さがこたえてきたのかもしれない、風流心がなくなりつつあり億劫になってきたのかもしれない。「あなた、道路にはみ出しているキバナコスモス、切 [続きを読む]
  • あの向こう・マシーンが帰って来る・・・Vol.1626
  • 生々流転。昨日あったものが今日はもう消えている。何気ない日常だが、確実に何かが変わっていく。トンネルが掘られている道路の上に立って、住んでいる地域側から東を見ると、トンネルの出口前に小山があったのだが、一部木々が伐採されてはげ山になりかかっている。やがてはげ山も削られ向こうの町並みなどが見えてくるのだろう。向こうの小山の尾根は左から右方面に続く山の小道で「榛名ウォーキング道」となっていてはるか先、 [続きを読む]
  • 小平オープンガーデン・・・Vol.1625
  • 小平市は学園都市とは聞いていた。玉川上水沿いの木立の中を歩いているだけで、白梅学園大学、武蔵野美術大学、東京朝鮮学園、創価小中高、小平西高などなどが近接してあるのが分かる。東には津田塾大学もある。学園都市なんだなあと実感する。パンフにはオープンガーデンマップもあった。パンフを見たときには「へー、個人宅の庭を開放しているのか、小平は洒落てるなあ」程度のものだったが、川沿いの木立の中を歩いていたらそん [続きを読む]
  • 玉川上水・小平市・・Vol.1624
  • 恥ずかしながら東京にいて初めて玉川上水沿いを歩いた。小平市内に小用があり、これも初めて西武国分寺線「鷹の台」駅に下車した。駅の東側には大きな公園があり、グランドでは明光義塾の大サッカー大会(子ども)のようなものも開催されていた。「晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭」というイベントもあり、この公園がゴールとなっており、ここで小平で採れた野菜などが販売されネギなど好評を博していた。ロードウォーク [続きを読む]