OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供415回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • 俺にも言わせろ、第48回衆院選、さて・・・Vol.1245
  • 雨が続き、さらに台風21号が接近、明日の(おやっ、もう今日か)投票日はさらに荒れそうだという。しかし激戦区や噂の区は別として、ほぼ票を固めたなどとマスコミに言われている候補者の中には「風を感じないのです」「手ごたえがないのです」などと言う人も多いそうだ。わからないでもない。加計問題で「信」を失ったはずの総理に対抗する者が出現したかのように見えたが、それもしぼんで野党は分散。東日本大震災の対応で政権を [続きを読む]
  • ランドマーク、町に着いたら・・・Vol.1243
  • 異国、旅先、まず、町に着いて宿を見つけ、荷をほどき街に出る。小さなバッグにカメラと地図、ポケットに小銭を入れて、バッグを無造作に引っ掛けて、出かける。気持ちは旅行者然とせず、土地の生活者然として、ブラブラ歩く。目的は、高そうな場所、ビルでも丘でも山でもいい、町を概観できそうな場所、見下ろせる場所を探し、そこに登ることだ。コレも私の旅の基本だ。町から町への移動はバスだが、街中は基本は徒歩だ。歩いて歩 [続きを読む]
  • 次の地へ向かう、何時出発がいいか?・・・Vol.1242
  • 南米、私の場合、原則は“明るいうちに”目的地に着くこと、だったから、逆算して出発時間を決めていた。目的地での最初の仕事は、まず宿を決める、宿にチェックインすること、だった。荷物を抱えたまま、ウロウロすることは好きではないし、いざという時に荷物があっては動きがとれない。予約が取れたときでも原則とした。暗くなると危険度も増す。移動はバスというのも原則としていた。その土地に流れる空気や景色を肌で感じられ [続きを読む]
  • 夢よ再び・・・Vol.1241
  • 阿部勇樹が吠えた。昨夜ACL準決勝第2戦、上海上港とのアウェイを1:1で折り返し、ホームで迎えた。入場者数は44357人、スタジアムは真っ赤に染まった。両チームともカラーは赤。前半12分、柏木からのCKをR・シルバがヘッドで決めた! 1:0。これを死守。後半17分頃から、そのシルバが走れなくなっていた。と思ったら、3分後くらいに興梠がベンチに合図を送っていたらしいが、堀監督は動かず、「やばい、やられるか!?」と心 [続きを読む]
  • おススメは安宿・・・Vol.1240
  • 忙しい合間を縫い休暇を取ってバカンスや観光をする、2人以上でワイワイ旅をする、というのでなく、ひとりで長期間海外を旅する、そんな方には、金があろうがなかろうが、また、老若男女に関係なく、安い宿に泊まることをお薦めしたい。若い方は、言われなくても実践している方も多いだろうから、ここではお年寄りの方にぜひ、お薦めしたい。ホステルとかバックパッカー宿がいい。利点は、ズバリ、楽しいからだ。いろいろな国の若 [続きを読む]
  • すぐに喜びがやって来た・・・Vol.1239
  • 落胆したかと思ったら、やはりすぐに喜びがやって来た。ただし、サッカーではなく喜びは駅伝の方からやって来た。箱根駅伝予選会だ。昔は予選会など気にもしなかったのに今は予選会に入れ込んで応援している。バカな某監督のせいでここ数年ムカムカしていた。やっと首になったが後を受けた藤原監督には酷だった。いかんせん時間がなかった。チームも某監督のおかげでダラケタはき違えた選手やチームになっていたようだ。新監督は英 [続きを読む]
  • 出稼ぎ仲間と・・・Vol.1238
  • 昨夜は都心に出て出稼ぎ仲間と一杯飲った。出稼ぎの元締め、某親方から召集が掛かり、出稼ぎ部隊”ロートル精鋭部隊”が5人ばかり集まった。夕刻にまず会議を持った。業務スケジュールの確認だ、今年度の大枠は決まっているので、その確認と言うわけだ。何のことはない、Aはどこそこへ、Bはあそこへ行って稼いで来い、という話。続いて来年度の大枠を決めた。「では行こう!」と言うことで近くの飲み屋に繰り出した。皆これが楽し [続きを読む]
  • あああ、またか・・・Vol.1237
  • いつものことだが、喜びと落胆が交互にやってくる。人生と同じさ、などとも言っていたが、そうでもない。人生より短い間隔で、それはやって来る。そう、サッカーだ。日本代表親善試合、ハイチ戦、10月10日。新しい顔ぶれが先発に並び、新鮮であり、大いに期待した。2点先行するまでは、その期待もさらに増した。が、それまでだった。ご存じの通り、逆転されて3:2。かろうじて香川のゴール、土壇場で追いつきドロー。「おおNO [続きを読む]
  • 待ってた運動会・・・Vol.1236
  • 一日延期された孫の運動会。8日は朝から晴れ、絶好の運動会日和となった。小学生の運動会でも中学生の体育祭でも徒競走は見るものにとってはとても楽しい。保育園でも幼稚園でも、それは同じ。しかし就学前の子どもたちは、何を見ても、無邪気で、はきはきしていて、自由で、とても楽しい。園児たちは、何がどうなっているのかおそらくわかっていないだろう、あとで親たちに写真などを見せられて、「うわーっ!」などと言うだろう [続きを読む]
  • 寝姿・・・Vol.1235
  • 川の字畑を抜け、住宅街に入り、家並を抜け、大通りに出て、ゆるやかな登り坂を法政大学正門まで歩いた。ここまで約3?弱だ。小腹がすいたので正門脇にあるセブンイレブンでパンを買い、ドッグドクターには禁止されているがプーキーにも2切ればかりあげた。帰りは通りの反対側の歩道を選んだが、パンの効果か、下りのせいか、登り坂ではノロノロ歩きだったプーキーも、元気回復、私を引っ張るように先を歩いて下った。陽が落ちたと [続きを読む]
  • 川の如く・・・Vol.1234
  • 昼食交流会は順調に進み予定時間通りに終了した。「ありがとう!」「楽しかったワ」と帰り際に声をかけられることが嬉しい。机や椅子の片付けもスムーズに終わり、お茶を飲みながらの反省会も無事終了。午後4時には家に着いた。早速プーキーとの散歩に出た。このところの雨で散歩が出来ない日もあったのでプーキーは大喜びで足取りも弾んでいた。近くの畑中の道に入った。植えられたばかりのような野菜の緑も鮮やかで、川が流れて [続きを読む]
  • 昼食交流会・・・Vol.1233
  • 夜来雨風強し、で、心配したが7日朝起きてみると雨は止んでいた。しかしグランドは今日はダメだろうと思っていたら、やはり孫の運動会は明日に延期という連絡が入った。「これでヨシっ」両方に出かけることが出来ると喜んだ次第だ。今日は2つの行事が予定されていた。ひとつが孫の運動会、もう一つが昼食交流会。交流会は地域の市民センターで雨が降っても実施することになっていた。もし運動会が強硬されたら私は役目がら運動会 [続きを読む]
  • 名月あたり・・・Vol.1232
  • ブドウ狩りの4日、翌日5日、そして6日、いわゆる”中秋の名月”あたりは天気がすぐれなかった。それでも5日の夜、我が家の止まり木で何時ものように一杯飲っていると、かすかに月が見え隠れした。これはこれで風情が感じられるから、ありがたいことだ。6日は都心で恒例の”楓を観る会”があり、出かけて行く予定だった。昼頃に「会場が外から室内ホールに変更したが実施する」と連絡が入った。しかし、だんだんと雨が強くなり夜半 [続きを読む]
  • ほうとう・・・Vol.1231
  • 天下茶屋の2階で文学に触れ、ガラにもなく文化的な気分に浸っていたら、突然階下から声がした。「田楽がさめちゃうヨ〜!」と店の女将さんが呼んでいた。現実は待ったなし、皆すぐに普通の人に引き戻された瞬間だった。田楽を食べ終えたころに、目当ての“ほうとう”がお出ましとなった。4人がホウトウで、2人がトロロそば。食事の類はこの2種類のみであとは田楽など添え物しか置いてない。ホウトウは、具がたっぷり入っていて、と [続きを読む]
  • 太宰治・・・Vol.1230
  • 太宰はこの部屋に座っていたのか、いい部屋だ、などと仲間が言う。この火鉢に温たり、これで一杯ひっかけていたのか、と別の一人が言う。   隣の部屋の窓ガラスは、曇りガラスが入っているのかと思ったが、よく見たら外が寒いので窓ガラスが曇ってデザインしたかのようになり、曇りガラスのようになっていたのだった。   精工舎の柱時計などもあり、郷愁を誘う。若き日の天皇陛下が訪れたときの写真も飾られていた。入水心中 [続きを読む]
  • 天下茶屋・・・Vol.1229
  • “ラストオーダーは日没“という粋な看板をぶら下げていたのは「天下茶屋」、多くの人がやって来る有名な店だ。特に昭和13年ころ、作家・太宰治が滞在し、ここの2階で執筆をしていたということから魅かれて尋ねる人が多い。太宰の「富士には 月見草がよく似合う」に誘われて三ツ峠などにやって来る方も多いのだろう。なかには「富士には 君がよく似合う」などとキザな言葉を吐いた方もいるかもしれない。いけない、回想はまた後 [続きを読む]
  • 日没と?・・・Vol.1228
  • 葡萄農園を辞して車は南へ向かった。河口湖、御坂峠方面だ。「おいしいホウトウを食べよう」というわけだ。山道に入り、新御坂トンネルを抜けてすぐ左折し旧道に入った。逆方向に戻ることになる。新御坂トンネルの手前からこの旧道を来てもいいのだが、新御坂トンネルをくぐることにしたのだった。トンネル手前の道路脇の表示板に11℃と温度表示が出ていた。小雨も降り出していた。クネクネ道を登り、三つ峠山頂へ行く路を右に横目 [続きを読む]
  • ぶどう Grapes・・・Vol.1227
  • 「このトンネルを抜けると勝沼だ。きっと天気予報どおりに晴れてるぞ!」そんな仲間の声も空しく、笹子トンネルを出たが空はどんよりとして雨がぱらついてきそうな雲行きだった。勝沼で高速道路を降り、最初の交差点を右折、すぐ近くに目指す農園はある。「里吉ぶどう農園」だ。房の付き様が見事なレッドネへレスコ―。手前の丸い粒が、これまたおいしい本甲斐路。10月解禁のブドウだという。名前が間違っているかもしれないが、多 [続きを読む]
  • 中央道、10月4日(水)・・・Vol.1226
  • 小雨の中、出かけた。上野原を過ぎたあたりだったろうか、山間から雲が湧いていた。「甲府は晴れ、と天気予報ではなっていますよ」と同乗者は言った。「トンネルを抜けると雪だったというから、多分笹子トンネルを抜けると、天気予報通り晴れだろう」とか「昔と違い、最近の天気予報は当たるから多分晴れだろう」などと希望的観測でワイワイしながらトンネルに入った。地元の仲間6人で山梨県に出かけたのだった。 [続きを読む]
  • トンボ・・・1225
  • 先日友人のブログ「僕の寄り道」に寄ってみた。トンボの写真が載っていて「トンボは何故棒や枝のテッペンに止まるか?」というようなことが書き添えられていた。興味深く読んだ後、近くにある役所の出張所へ出かけた。カメラを忘れずにポケットに入れたことは、もちろん、だ。出張所へ行く途中に小さな池があり、以前そこで目撃したことを思い出したからだ。その時は、枝ではなく張られた綱にとまっていた。予感的中!トンボは赤ト [続きを読む]
  • 時の人も来ていた・・・Vol.1224
  • 失礼ながら、期待もせずに出かけた。八王子駅前にあるオリンパスホールが会場だった。「八王子市 市制施行100周年記念式典」だ。表彰される側だったが、実を上げたとか大きな貢献をしたわけでもないので、遠慮しようかとも考えたが、100周年記念というのが魅力的だった。市に貢献された方は山ほどいらっしゃるだろうが、私の場合はちょうどこの年に居合わせたことで回って来たのだろう、もちろんその他大勢のひとりだが、そんなこ [続きを読む]
  • 止まり木の酒 Violon ・・・Vol.1223
  • 秋の日の ウ”ィオロンの ためいきの  ひたぶるに 身に染みて うら悲し鐘の音に 胸ふたぎ 色かへて   涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや「秋の歌(落葉)」。ポール・ウ”ェルレーヌ、20歳の時の歌という。いろいろな人が訳しているが、やはり上田敏訳がいい。バイオリンでなく、ウ”ィオロンがいい。ホントは湿った詩で内容はあまり好きではない。が、最初の1行は好きだ。勝手に秋の日の明るさを感じている。春夏秋冬、 [続きを読む]
  • 老舗の酒・・・Vol.1222
  • 大都会の夜景を見ながらの酒もいいが老舗でやる酒もいい。東京の新橋の雑踏の中にもまだ店を張っている老舗もある。三島由紀夫といってももう知らない若い方も多いのかもしれないが、彼に所縁の店もある。作家の彼が市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部で自決したのは今から半世紀近く前になる。当時私はまだ学生で浅草酉の市に向かおうと御茶ノ水駅のホームに降りた時だった、そのニュースが流れてきたのだった。鳥料理番付で大関と評さ [続きを読む]
  • 大都会の酒・・・Vol.1221
  • 友あり、遠方より来たる。楽しからずや。韓国から後輩が2人やって来た。後輩と言うより、もう、友というべきだろうか。日本の後輩も3人やってきた。「希望の党」が言う前に、コチラは疾うにしがらみは無くなっているから、こちらも、もう友と言うべきだろうか。新宿は住友ビルの49階の飲み屋で飲った。やはり東京は世界に冠たる大都会だ、とつくづく思う。記念写真を店員さんに撮ってもらったが、スマホでも眼下に広がる新宿の夜 [続きを読む]