キャンプ好きのおやじ さん プロフィール

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キャンプ好きのおやじさん: ヘタれキャンパーが行く
ハンドル名キャンプ好きのおやじ さん
ブログタイトルヘタれキャンパーが行く
ブログURLhttp://oyajinocamp.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東近辺でのファミキャン日記。道具と立ち寄り温泉も書いています。
自由文関東周辺で、年10泊程度のキャンプをしています。車のサイズが大きくないので、道具はコンパクト志向。あまり人が使っていないものが好み。立ち寄り温泉も書いてますが、温泉評論家ではないのでロケーションと施設だけしか書けません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/12/15 17:07

キャンプ好きのおやじ さんのブログ記事

  • ラザニア(コロダッチ)
  • スノーピークの公式ページに、コロダッチを使ったレシピでカレードリアがある。https://www.snowpeak.co.jp/famicam/cook/024.htmlずっとこれをやりたいと思っていたのだが、このメニューは前日の余りカレーを使うのが正しいだろう。レトルトを買うのも違う気がする。でも我が家はカレーなどほとんどやらず、ということで手を出せずにいた。で、代案として思い浮かんだのがラザニアだ。が、まともにやるのにはヘタレの僕にはハード [続きを読む]
  • となりのまきちゃん
  • 2018年9月に購入まったくふざけた名前である。奥さんに「どこの女よ!」と言われそうなネーミングだが、実はその奥さんからのプレゼントだったりする。そもそもはWILD-1でLOGOS 薪ラックテーブルとは出会っていた。アイデアに惹かれつつ、ちょっとオーバースペックかなぁと感じて心の中にとどめておく程度にしていた。収納もさほどコンパクトにならないし。で、ある日、キャンプ情報サイトでこちらを見つけてしまった。収納もコン [続きを読む]
  • グリーンパークふきわれ
  • 行った日2018年9月先週の土曜日、子どもたちは小学校の80周年記念行事で登校。仕方がないので日-月の1泊で出陣した。秋のこの時期、毎年何かしらの行事があり3連休になった試しがない。場所はグリーンパークふきわれ。ちょっと前にHPを見たときは施設が充実していないイメージを持ったが、いつの間にか高規格でおしゃれなキャンプ場に変身していた。HPによると、こちらのキャンプ場、もともと20年以上前にオープンしたものを、2013 [続きを読む]
  • ドーナツ(コロダッチ)
  • 我が家のクセに、キャンプ場でドーナツを上げる日が来るとは、生意気である。じゃなくて、そんな上級者っぽいことを実現してくれた奥さんに感謝と敬意を示さなければいけない。僕はまたもや何もしていない。作り方はいたって簡単で、ホットケーキミックスを玉子と牛乳で固めに溶いて、油を張って熱したコロダッチに入れる。本当はバターを入れるようだったし、面倒なので形もまん丸にした分、サーターアンダーギーに寄ってしまった [続きを読む]
  • くのわき親水公園キャンプ場
  • 行った日2018年9月ここ数年恒例にしている《鉄キャン》。3回目にして切り札を出してしまった。くのわき親水公園キャンプ場は、大井川鐵道を走るSLが見えるキャンプ場として有名だ。それ以外にも語ることが多く、すぐ近くにある通称恋金橋という吊り橋は、長くて細くて結構揺れるので、なかなかスリリング。定員10名と書いてあるが、結構人が訪れるので、それを守っているとアレだから、みんなそんな感じで渡っている。ので、さら [続きを読む]
  • クロノスキャビン3型(モンベル)
  • 2018年5月に購入いや〜小さいテントがこんなに良いとは思わなかった。子どもに手がかかっていた頃はテントの中で作業することが多く、ある程度の広さと天井の高さはあると便利だった。が、子どもも育ち、ほぼ寝るためだけのものになりつつあった中で、大きいテントをもてあますようになった。ということで、小さめのテントを検討すべく、奥さんが気になっていた月光を見にモンベルショップに行った。が、某国民的ゆるアニメの影響 [続きを読む]
  • 四尾連湖水明荘キャンプ場 ちら見
  • 行った日2018年9月四尾連湖龍雲荘キャンプ場に幕を張りつつ、水明荘のキャンプ場も見学してみた。《旅館》龍雲荘と《山荘》水明荘は湖畔に並んでいて、龍雲荘キャンプ場が旅館の隣に展開されているのに対し、水明荘キャンプ場は湖の反対側に位置している。荷物は、山荘の駐車場から対岸に至る10分ほどの道というか歩道を担いでいくかネコ車(一輪車)で運ぶらしい。歩道は人が2人並べる程度の幅で、整地はされているが当然未舗装。 [続きを読む]
  • 四尾連湖龍雲荘キャンプ場
  • 行った日2018年9月1ヶ月ぶりの野営は四尾連湖に。と言っても例のアニメの聖地巡礼をしたかったわけではなく、目的はSUP。なので龍雲荘の方で幕を張る。3年前からSUPを始めた我が家だが、マイボードを持っていないのでいつもツアーに申し込んでいる。純粋にレンタルをさせてくれるところは少なく関東近辺で唯一見つけられたのがこちらだったのだ。四尾連湖は四方を山に囲まれた周囲1.2km、歩いて20分くらいで1週出来る小さい湖。冒 [続きを読む]
  • 牛タンの塩釜
  • 最近の料理でのプチブームは塩釜である。まず手順が簡単で失敗がない。牛タンにチューブニンニクをすり込み、ハーブとレモンをぺたぺた張り付け、それをさらに卵白を混ぜ合わせた粗塩で包むだけ。ダッチオーブンの底に塩、その上にレモンとハーブ(ローリエやローズマリーなど)を敷き詰め、牛タンを乗せて、その上にまたレモン、ハーブを張り付け、残りの塩で牛タンを覆う。いくつかのレシピに塩の分量は肉と同じ重さと書いてある [続きを読む]
  • 王冠キャンプ倶楽部(2018年8月)
  • 行った日2018年8月昨年我々行方を阻んだ台風が、今年は前々日に通過してくれたおかげで、何とかここにたどり着くことが出来た。途中の未舗装林道が荒れていることを心配したが、むしろ例年より転がっている石の数が少なかった気がする。そういえトンネルの改修ということで、7月まで工事が入っていたそうな。ということで2年ぶりの王冠キャンプ倶楽部である。台風の影響で川が増水しており、小さい子どもは流されそうなほど流れは [続きを読む]
  • 紅椿の湯(道志方面)
  • 近くのキャンプ場:相模原の道志川沿のキャンプ場施設はきれいだしそれなりに充実している。食堂ではクレソンそばとかほうとうなど、地元っぽいものが食べられる。1000円という値段も含めて、立ち寄り湯よりもやや観光温泉的な感じもするが、椿荘キャンプ場で幕を張っていれば、キャンプ場の領収書を見せることで結構割り引いてくれる。なのでうっかり忘れると奥さんにものすごく起こられることになるから注意を。で、その椿荘ACか [続きを読む]
  • 相模・下九沢温泉 湯楽の里(道志方面)
  • 近くのキャンプ場:相模原の道志川沿いのキャンプ場道志の入り口、青野原近辺から東京方面に帰ろうとすると、立ち寄り湯の選択肢がなくなる。で、何とか見つけ出したところがここ。ぶっちゃけ郊外の温泉が出るスーパー銭湯であるが、その分湯船のバリエーションも豊かだし、施設も整っていて安心感はある。市街地にありキャンプ帰りの名残を味わうには物足りないが、自宅にグッと近づくので文句を言ってはいけない。アウトドアの垢 [続きを読む]
  • 篠沢大滝キャンプ場
  • 行った日2018年7月日本中が猛暑に襲われている今日この頃、南アルプスの麓も暑かった〜。ということで篠沢大滝キャンプ場である。この近辺ではフレンドパークむかわ、べるが尾白の森に続いて3ヵ所目の訪問となるが、こちらもやはり高規格だった。特にトイレのきれいさは我が家史上ベスト3に入ると思う。で、川の遊び甲斐はこちらが最もある。写真で見るよりスケールが大きく、川幅の割りに流れも早く、それなりに水深もあり、小 [続きを読む]
  • みの石滝キャンプ場
  • 行った日2018年7月前回のキャンプで途中帰宅を余儀なくされた奥さんと、「電車キャンプ」がしたくてたまらない次男坊の利害が一致し、先の週末は母子デュオキャンが決行された。向かった先は「みの石滝キャンプ場」。相模湖を船で渡らなければたどり着かない、やや秘境っぽいところ。当然オートキャンプなど出来ない、車ではあまり行こうと思わないところを逆手に取ったチョイスである。とても楽しかったということで、奥さんから [続きを読む]
  • コンパクト焚き火グリル 『B-6君』(笑’s)
  • 2018年6月に購入一部で噂になっているこれ、買ったのは僕ではなく小3の次男坊。某ゆるアニメで主人公が使っているのを見て、買え買えとせがむのを、ファミキャンでは使いにくいと拒否をしていた。のだがあまりにシツコく、自分のお金でならと許可した。手をつけていなかったお年玉があったのだ。彼にとって初めてのMyキャンプ道具、買えば早速使いたくなる。ということで2週間後の青野原野呂ロッジでデビュー戦。チャコスタで炭を [続きを読む]
  • 青野原野呂ロッジキャンプ場
  • 行った日2018年6月今年2回目の道志は、入り口に青野原野呂ロッジへ。“青野原3兄弟”の中で一番メジャー度に欠けるここを目的とした理由は、イベントSUPだ。一昨年前から我が家にプチブームが来ているSUPが、ボードを買うには高く(車にも載らないし)、レンタルをしてくれるキャンプ場も少ない。ので、毎回体験ツアーを探しては参加しており、年1回だけここで実施されるのを、昨シーズンから目をつけていた。SUPはこれまで湖ばか [続きを読む]
  • 椿荘オートキャンプ場
  • 行った日2018年6月毎年の恒例行事がいくつもある我が家、6月は必ず勝沼にさくらんぼ狩りに出掛け、その後には当然幕を張りに行く。今回は椿荘オートキャンプ場、久々の道志開拓だ。次男坊が大好きな直火ができるということで選んだのだが、行く前に我が家でHPの印象などからワイルド疑惑が持たれていた。何せヘタレなもので、自然が行き過ぎると気持ちが折れてしまうことがある。一抹の不安を抱えて訪れたわけだが、すぐに心の中で [続きを読む]
  • 鴨鍋(野宴鍋)
  • GWキャンプの2日目は鴨鍋、野宴鍋を登板させた。材料は鴨、ねぎ、市販のめんつゆと至ってシンプル、準備も前日の串揚げと違い簡単だった。今までキャンプで食べようなどという発想はなかったが、鴨から良い出汁が出てとてもおいしかった。ねぎをもっと入れてもよかったかも。で、締めは当然そば。こちらも地元もお店で食べたことはあっても、キャンプ場で自分で作ってはなかった。鴨を手に入れるのがちょっと大変だけど、少ない材 [続きを読む]
  • 串揚げ(コロダッチ)
  • GWのキャンプで何が食べたい、と次男に問いかけた。で、「串揚げ!」と。一瞬(それは大変だろ、、、)と言いかけて、まてよ、と。油の処理は固めるテンプルを持っていけば何とかなりそうだし、鍋は久々にコロダッチオーバルに活躍してもらえばいい。我が家にしては斬新なアイデアなのが気に入って思い直し、奥さんにぶつけたらやはり乗ってくれた。何を食べるかアイデアを出し合う家族会議がまず楽しかった。で、実際に揚げたのは [続きを読む]
  • 猪の頭オートキャンプ場(2018年5月)
  • 行った日2018年5月我が家の今シーズンは、GW後半に猪の頭オートキャンプ場にて開幕。ここは2回目だが、前回は雨だったのと、奥さんが幹事に徹してサイトを離れなかったので、キャンプ場の全容が分からなかった。今回幕を張って、まず前回と同じ感想だが、やはりとても静かで雰囲気がいいキャンプ場だ。プライベートが保たれているサイトのつくりと、車が余裕で2台すれ違えるほどの幅の広い通路とあわせ、ほぼ満サイトであったに [続きを読む]
  • ビーフシチュー(夜宴鍋)
  • 昨年8月のさがさわで実施。これもネットでレシピを拾ってきたのだが、すじ肉を野菜とともに赤ワインで煮込んだ。ちなみに材料はこんな感じ。・牛肉をすじ肉含め500gほど・たまねぎ 1個・じゃがいも 4個・赤ワイン 400ml・野菜ジュース 400ml・デミグラスソース 1缶・ローリエ 1枚・塩、コショウ 適量・バター 20g手順としては、まず肉に焼き色を付け、そのあと一気に野菜も投入してしまい、かつワイン、野菜ジュースを入れ [続きを読む]
  • スープカリー
  • ヘタれな私らしく、7月末のキャンプで早くもすでにネタが尽きた。で、息子に意見を求めると、カレーがいいと。キャンプの定番でありながら、我が家のファミソロだとレトルトしか登場しなかった。だって実は作るのが大変だし、食べ終わった後の鍋洗いも面倒だ。そう思いつつ、こちらから聞いて無視するのも申し訳ないので、出した結論がスープカレー。目先が変わるし後片付けも楽そうだ。当然市販のルー(ペースト)を使い、レシピ [続きを読む]
  • 鯛しゃぶ(野宴鍋)
  • 6月のキャンプ、今度は牛肉ではなく鯛しゃぶを奥さんに提案、採用された。当然レシピなど知らないので、通販で注文しつつ、大食いな我が家なので追加用にスーパーで刺身用のサクを買う。通販は天然物で身がしまっていた。のに対し、スーパーのは養殖物で、作で買って包丁の腕のない僕はそれをさばいたので、なんだか厚いし切れ味もがたがたで不細工だ。しかしながら我が家の舌の買ってきた養殖鯛の勝ち。繊細な味わいは部屋の中で [続きを読む]