魔王 さん プロフィール

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魔王さん: 魔王のアトリエ
ハンドル名魔王 さん
ブログタイトル魔王のアトリエ
ブログURLhttp://maou-no-atorie.seesaa.net/
サイト紹介文「魔王」が魔王軍結成のために地球上の変な生き物、珍しい生き物などを調査するブログです。
自由文珍しい生き物、変わった生き物など日々調査しております。調査してほしい生き物などあればコメントなどからお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/12/16 00:31

魔王 さんのブログ記事

  • キーウィ 天王寺動物園にしかいないレア鳥
  • キウイフルーツの元ネタニュージーランドの国鳥キーウィ。日本では天王寺動物園でのみ飼育されている非常にレアな鳥である。鳴き声が「キーウィ」なのが由来。一体誰が付けたんだ!と思ったらマオリ族がそう名付けたと言われている。ならば仕方あるまい。鳴き声は非常に大きく数キロ先まで届くという。しかも夜に鳴くから余計に響くだろう。なんて迷惑なヤツなんだ。キウイフルーツの語源としても知られているが「キウイフルーツに [続きを読む]
  • モルモット その名前間違ってます!?本当の名前は・・・
  • 名もなき実験動物?実験動物の代名詞・モルモット。愛玩動物としても人気があり特に海外ではかなりメジャーなペットとして認識されている。日本ではハムスターのでっかい版かふれあい動物園にうさぎとセットでいるヤツくらいの扱いである。しかし一つ衝撃的な事実があることを知っているだろうか。実はモルモットという名称は日本でしか通用しない。というかモルモットなんて生物はいないのだ(!?)一体どういうことなんだ???君 [続きを読む]
  • ツメナシカワウソ 超レアな双子が誕生した巨大カワウソ
  • 巨大な爪無しカワウソ先日、三重県にある伊勢シーパラダイスに行った時のことである。ツメナシカワウソという見たこともない巨大なカワウソと握手するという貴重な体験をした。水族館によくいるコツメカワウソの1.5倍くらい大きく体重は3倍近くある。大きい分飼いにくいのか日本ではかなりレア生物で日本国内では9頭しか飼育されていない(2017年9月時点)レアなのは分かるがそんなデカいカワウソはかわいくないんじゃないか?と思 [続きを読む]
  • デメギニス 頭が透明で中身が丸見え!緑色の器官の正体はなんと!!
  • 深海の宇宙人デメギニスという魚がいる。1939年にはすでに知られていたが、2004年に初めて生きている姿が撮影された。その時に衝撃の事実が判明した。なんと頭が透明で中身がスケスケなのである(!?)宇宙人みたいな名前だと思っていたら、本当に宇宙人めいているとは。もしくはステレオタイプな悪の天才科学者みたいであるが一体どうような魚なのか。調査してみようではないか。頭は東京ドーム何個分?デメギニスの頭は透明なドー [続きを読む]
  • ヨロイモグラゴキブリ 世界最強の自宅警備員
  • 世界最大級のゴキブリ世界にはとんでもなくデカいゴキブリがいる。オーストラリアの森林に生息するヨロイモグラゴキブリは最大80?もある。驚くべきはその重さでなんと35gもある世界最重のゴキブリ。小さなネズミくらいの重さはあるが、もはやゴキブリと呼べる代物ではない。意外なことにペットとして人気があり、一匹数万円もすると言う。日本のゴキブリでは考えられないことだが、一体どんなゴキブリであろうか。調査してみよう [続きを読む]
  • 【アンガールズ公認?】キモい展に行ってきた大阪編
  • キモい展に行ってきた大阪編(東京編はない2018年8月。京セラドームでキモい展をやっていたので調査に行ってきた。名の通り、キモい生物を一堂に集めた非常に興味深いイベントである。東京で好評だったので、満を持しての開催というわけだ。前売り券で一人800円。お手ごろな価格で良心的。前売り得点でクリアファイルもゲット。平日ということもあってかスムーズに入場できた。客の姿はまばらであるが、カップルや家族連れが多かっ [続きを読む]
  • サバクキンモグラ ネットで話題の砂漠を歩き回るきなこ餅
  • 砂漠に金色のモグラがいる!?砂漠に金色のモグラがいるという話がある。サバクキンモグラという生き物だ。しかも見た目がきなこ餅みたいでかわいいとネットで大絶賛。モグラがかわいいなんて聞いたこともないし、ただの害獣のイメージしかない。一体どんな生物か調査してみようではないか。穴掘りが得意ナミビア南部、南アフリカ共和国南西部の砂漠や海岸の草原に生息。体長は8?ほどでほどよい大きさ。上から見ると丸っこくて卵型 [続きを読む]
  • ヤマカガシ 陰キャなのに日本最強の毒ヘビ
  • 死亡例もある!?陰キャなのに最強日本にも毒ヘビはいる。有名なのはマムシとハブだが、じつはこれらよりも強力な日本最強の毒ヘビがいる。それがヤマカガシだ。・・・ヤマカガシだと???一般的には無害なヘビと思われがちであるが、小学生が捕まえて遊んでいたら噛まれて一時意識不明になったなどと報じられ、過去には死亡例もあるほど強力な毒ヘビ。誰も日本最強の毒ヘビだとは思わないであろう。一体、ヤマカガシとはどんなヘビな [続きを読む]
  • ハネオツパイ アルコール分解がすごい驚異のオッパイ(ではない)
  • 飲んだくれのオッパイがいる!?マレーシアにハネオツパイというなんとも奇妙な名前の珍獣がいる。誤字か変換ミスを期待したくなるが決してそんなことはなく、どこか諦めきれない気持ちにさせるこの珍獣。なんと酒ばかりを飲んで生きているとんでもない生物である。なんとけしからんヤツがいたもんだ。世にも珍しく奇妙な生物ハネオツパイ。どんな生物か調査してみようではないか。オツパイとはなんだ!?そもそもオツパイとはなんなの [続きを読む]
  • 【便乗本どころか世界的ベストセラー】せつない動物図鑑
  • せつなすぎて世界的ベストセラー生物のあまり知られていない残念な特徴をピックアップしたことが話題となり大ヒットした「おもしろい!進化のふしぎざんねんないきもの事典」ブームに乗っかって様々な便乗本が本屋に並んでいてその一つが「せつない動物図鑑」いやちょっと待て。これは単なる便乗本ではないぞ。作者はオランダ在住のブルック・バーカー・・・おや、日本人ではないな。つまりこの本は翻訳本なわけだが、世界中どこに [続きを読む]
  • 【世界唯一!?お城の中にある】姫路市立動物園に行ってきた
  • 2017年7月22日。姫路に行く機会があったので姫路市立動物園を調査してみた。なんと世にも珍しい城の中にある動物園である。しかも世界遺産・姫路城の中にあるというとんでもない動物園。中と言っても敷地内という意味だぞ。少しだけだがアトラクションもあり「ナニコレ珍百景」に紹介されたとの看板もある。今は遠い昭和の面影を感じることができるかもしれない。園内はあまり広くなくファミリー層向けという雰囲気。この日の気温 [続きを読む]
  • ハチクマ ライバルは黄色い熊!?スズメバチを襲うタカ
  • ハチを食べる熊・・・いや、鳥なんです「ハチクマ」というハチなのかクマなのか分からない変な名前の鳥がいる。某漫画に出てくる多脚戦車・・・それはタチコマ。そして決してディ〇ニーのハチミツ大好きな黄色い熊でもない。あれは熊だがこちらは鳥である。このハチクマなんとも命知らずでオオスズメバチの巣さえ襲い掛かるハチマニア。黄色い熊はハチミツが好きだがこちらはハチそのものが大好き。一体どんな鳥なのか?調査してみ [続きを読む]
  • ゼニガタアザラシ 環境省が補殺!?驚くべき理由
  • 漁師VSアザラシの仁義なき戦い北の大地・北海道で漁師VSアザラシの仁義なき戦いが起きている。なんとアザラシが補殺の危機に晒されているのだ。アザラシと言えばアゴヒゲアザラシのタマちゃんなどほのぼのとした癒しの生物の代表格。今、北の大地で何が起きているのか?調査してみようではないか。日本唯一のアザラシ(定住)北海道で今話題のアザラシの名を「ゼニガタアザラシ」という。悪者を捕まえるために小銭を投げてきたリ、 [続きを読む]
  • リュウグウノツカイ 3,000円で買える幻の深海魚
  • 人魚のモデルは尻尾を〇〇する究極の技を持っていた!?日本の妖怪人魚にはモデルがいる。「リュウグウノツカイ」という他に類をみない奇妙な深海魚だ。検索すると某映画がヒットするがおそらく関係ない。神秘的な見た目から竜宮の使いと呼ばれるが、竜宮とは竜宮城とかあの竜宮。浦島太郎には出てこなかったが、さすがにリュウグウノツカイに乗って竜宮城に行こうとは思わんよな。まだカメの方がましだ。人魚が竜宮に仕えていたかは [続きを読む]
  • ヒヨケムシ アメリカ軍を恐怖に陥れた世界三大奇虫
  • 恐怖の秘密兵器!?ヒヨケムシ1991年、イラクのクウェート侵攻を機に湾岸戦争が始まった。当時、様々な兵器が使用されたがある恐るべき生物兵器が投入されたという噂がある。その名は「ヒヨケムシ」一体どのような生物なのか調査してみようではないか。人間を食い殺す世界三大奇虫ヒヨケムシはサソリの仲間 (クモガタ類) で世界中で1000種類以上生息している。日本ではあまり馴染みがないが世界的には意外とメジャーなようだ。見た目 [続きを読む]
  • ヒアリ 天敵はゾンビ!?燃える(ような)猛毒殺人アリ
  • 燃えるような猛毒〓日本に迫るヒアリがヤバい日本に上陸!?ファイアーアント2017年6月13日。環境省は恐るべき発表をした。尼崎市で中国の貨物船から運ばれたコンテナから猛毒のアリ「ヒアリ(火蟻)」が見つかったという。すぐさま消毒して死滅し大事には至らなかったが、今後日本に侵入、繁殖する可能性は否定できない。海外では「Fire ant」とも呼ばれるヒアリとは一体どんなアリなのか?調査してみようではないか。スズメバチ並 [続きを読む]