魔王 さん プロフィール

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魔王さん: 魔王のアトリエ
ハンドル名魔王 さん
ブログタイトル魔王のアトリエ
ブログURLhttp://maou-no-atorie.seesaa.net/
サイト紹介文「魔王」が魔王軍結成のために地球上の変な生き物、珍しい生き物などを調査するブログです。
自由文珍しい生き物、変わった生き物など日々調査しております。調査してほしい生き物などあればコメントなどからお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/12/16 00:31

魔王 さんのブログ記事

  • ションベンタレ 臭すぎて鍋がマズくなる飯テロ魚(語弊あり)
  • 小便を垂れている魚?タカノハダイという立派な名前の魚がいる。体の縞模様が鷹の羽みたいに見えること、また鯛に似ていることが名前の由来。ところが立派な名前とは裏腹にとんでもない別名を付けられている。『ションベンタレ』あまりにもひどすぎる別名はなぜついたのか。調査してみようではないか。本州中部以南に生息。体長約45?ほどのいたって普通の魚である。普通の魚ではあるが一般的にほとんど流通しないかなりレアな魚で [続きを読む]
  • バビルサ〜自分の死を見つめる生き物・・・ただのドM!?〜
  • 頭に牙が刺さっちゃう。だってバビルサだもの。自分の牙が頭に刺さってしまうという珍生物がいる。『バビルサ』というイノシシの仲間である。ネットや本で珍生物を探すと必ずといっていいほどランクインしている生き物である。常連と言うか定番と言うかかなりインパクトが強いので結構有名。なんたって自分の牙が顔に刺さっているのだからな。イノシシのようなブタのようなバビルサのようなインドネシアのスラヴェシ島周辺にのみ生 [続きを読む]
  • チンチラ 意外と武闘派な齧歯類
  • 人気急上昇中!触り心地NO.1ペット新進気鋭の人気ペットとしてデグーと人気を二分する(もしくは混同されている)『チンチラ』。先に言っておくがネコの方ではない。アンデス山脈に生息するネズミとリスの中間的な見た目の生物で、遠目にはネザーランドドワーフに見えなくもない。つまりかわいいのだ。その見た目のかわいさから近年注目が集まり、ペットショップでもよく見かけるようになった。ちなみに関西には「頭の中がちんちら [続きを読む]
  • バナナナメクジ バナナそっくりなアメリカの人気者
  • バナナそっくりなナメクジ『バナナナメクジ』という美味しそうなナメクジがいる。予想通り黄色くてバナナのようなナメクジだがそれだけではない。とてつもなくヤバいナメクジである。一体どんなナメクジなのか。調査してみようではないか。大学のマスコットにもなったアメリカに生息。体長は最大25?にもなる世界で二番目に大きいナメクジ。バナナより大きいかもしれない。世界で一番大きいのはアッシーグレイナメクジで30?にもな [続きを読む]
  • エクレアナマコ エクレアそっくりなナマコ(まずい)
  • 沖縄の海にエクレア沖縄の海に洋菓子のような生物がいた。『エクレアナマコ』なるエクレアそっくりのナマコである。なんとまだ世界でオーストラリアと沖縄でしか発見されていない超レアエクレア・・・ではなくナマコなのだが一体どんな味いや、どんな生物なのか。調査してみようではないか。エクレアか東京ばな奈オーストラリア周辺海域に生息。体長40〜50?で体の色が褐色で黒色の斑点が所々ある。見た目がまるでチョコがかかった [続きを読む]
  • ケガエル 毛の生えたカエルは子煩悩
  • 毛ガニならぬケガエルアフリカに『ケガエル』なる奇妙なカエルがいる。毛ガニを思い起こえば分かると思うがなんとこのカエル。両生類なのに毛が生えているのだ!なんとも珍妙不可思議なケガエルとは一体どんなカエルなのか。そしてなぜ毛が生えているのだろうか。オスに毛が生える(意味深)アフリカ中西部(カメルーン、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、ナイジェリア)に生息。体長約10センチ。見た目は地味なただのカエル。オタマ [続きを読む]
  • ミシマオコゼ スターゲイザーと呼ばれた魚
  • 世界一ブサイクなロマンチスト星を眺める者・・・それはスターゲイザーと呼ばれる。なんとロマンチックであろうか。そんなロマンチックな名前を持つ魚が『ミシマオコゼ』である。海外では「Japanese stargazer」と呼ばれているのだが衝撃の事実が一つ。ミシマオコゼは大変ブサイクなのだ!世界一ブサイクなロマンチストかもしれないミシマオコゼ。一体どんな魚であろうか。女郎が名前の由来?体長30?程度。日本各地や東シナ海に生 [続きを読む]
  • ワニガメ ガメラのモデルはワニよりも強い
  • ガメラのモデルガメラのモデルと噂されるカメがいる。それが『ワニガメ』である。名前の通りワニのようなイカつい鎧というか装甲のような甲羅を背負ったまさにガメラそのもの。困ったことにこのガメラ。日本で野生化して繁殖しているのだ。時折、河川などで捕獲されるたびに「ガメラ発見!」などと報道される。なんか緊張感がないのは気のせいか・・・あとカミツキガメとよく間違えられるぞ。ワニよりも強いアメリカ原産。甲羅の大 [続きを読む]
  • カミツキガメ 最大1m!指を食いちぎる巨大カメ
  • ワニガメのライバル遥かアメリカの地からやってきたヤバいカメが日本で大繁殖を遂げているらしい。その名はカミツキガメ。名前からしてもうヤバい。日本の侵略的外来種ワースト100にもランクインしている超危険生物。ワニガメとよく間違えられるが全然違うカメである。いや、全然違うわけではないけども。いわばライバルみたいなものだ。ワニガメはガメラのモデルとなっただけあってかなりトゲトゲしていて派手な感じ。カミツキガ [続きを読む]
  • オオイカリナマコ 沖縄にもいる世界最大のナマコ
  • 世界最大のナマコ世界最大のナマコ・オオイカリナマコ。同じく最大種とされるクレナイオオイカリナマコもいるが、どちらも最大4.5mになる超巨大ナマコである。ウニなヒトデの仲間である棘皮動物(きょくひどうぶつ)においても最大である。とんでもなく巨大なナマコであるが実は世界最大サイズにはあるカラクリというかチートが存在するのだ。今からそれを暴いて見せようではないか。ウミヘビと間違えられる(違います)インド洋、 [続きを読む]
  • キーウィ 天王寺動物園にしかいないレア鳥
  • キウイフルーツの元ネタニュージーランドの国鳥キーウィ。日本では天王寺動物園でのみ飼育されている非常にレアな鳥である。鳴き声が「キーウィ」なのが由来。一体誰が付けたんだ!と思ったらマオリ族がそう名付けたと言われている。ならば仕方あるまい。鳴き声は非常に大きく数キロ先まで届くという。しかも夜に鳴くから余計に響くだろう。なんて迷惑なヤツなんだ。キウイフルーツの語源としても知られているが「キウイフルーツに [続きを読む]
  • モルモット その名前間違ってます!?本当の名前は・・・
  • 名もなき実験動物?実験動物の代名詞・モルモット。愛玩動物としても人気があり特に海外ではかなりメジャーなペットとして認識されている。日本ではハムスターのでっかい版かふれあい動物園にうさぎとセットでいるヤツくらいの扱いである。しかし一つ衝撃的な事実があることを知っているだろうか。実はモルモットという名称は日本でしか通用しない。というかモルモットなんて生物はいないのだ(!?)一体どういうことなんだ???君 [続きを読む]
  • ツメナシカワウソ 超レアな双子が誕生した巨大カワウソ
  • 巨大な爪無しカワウソ先日、三重県にある伊勢シーパラダイスに行った時のことである。ツメナシカワウソという見たこともない巨大なカワウソと握手するという貴重な体験をした。水族館によくいるコツメカワウソの1.5倍くらい大きく体重は3倍近くある。大きい分飼いにくいのか日本ではかなりレア生物で日本国内では9頭しか飼育されていない(2017年9月時点)レアなのは分かるがそんなデカいカワウソはかわいくないんじゃないか?と思 [続きを読む]
  • デメギニス 頭が透明で中身が丸見え!緑色の器官の正体はなんと!!
  • 深海の宇宙人デメギニスという魚がいる。1939年にはすでに知られていたが、2004年に初めて生きている姿が撮影された。その時に衝撃の事実が判明した。なんと頭が透明で中身がスケスケなのである(!?)宇宙人みたいな名前だと思っていたら、本当に宇宙人めいているとは。もしくはステレオタイプな悪の天才科学者みたいであるが一体どうような魚なのか。調査してみようではないか。頭は東京ドーム何個分?デメギニスの頭は透明なドー [続きを読む]
  • ヨロイモグラゴキブリ 世界最強の自宅警備員
  • 世界最大級のゴキブリ世界にはとんでもなくデカいゴキブリがいる。オーストラリアの森林に生息するヨロイモグラゴキブリは最大80?もある。驚くべきはその重さでなんと35gもある世界最重のゴキブリ。小さなネズミくらいの重さはあるが、もはやゴキブリと呼べる代物ではない。意外なことにペットとして人気があり、一匹数万円もすると言う。日本のゴキブリでは考えられないことだが、一体どんなゴキブリであろうか。調査してみよう [続きを読む]
  • 【アンガールズ公認?】キモい展に行ってきた大阪編
  • キモい展に行ってきた大阪編(東京編はない2018年8月。京セラドームでキモい展をやっていたので調査に行ってきた。名の通り、キモい生物を一堂に集めた非常に興味深いイベントである。東京で好評だったので、満を持しての開催というわけだ。前売り券で一人800円。お手ごろな価格で良心的。前売り得点でクリアファイルもゲット。平日ということもあってかスムーズに入場できた。客の姿はまばらであるが、カップルや家族連れが多かっ [続きを読む]
  • サバクキンモグラ ネットで話題の砂漠を歩き回るきなこ餅
  • 砂漠に金色のモグラがいる!?砂漠に金色のモグラがいるという話がある。サバクキンモグラという生き物だ。しかも見た目がきなこ餅みたいでかわいいとネットで大絶賛。モグラがかわいいなんて聞いたこともないし、ただの害獣のイメージしかない。一体どんな生物か調査してみようではないか。穴掘りが得意ナミビア南部、南アフリカ共和国南西部の砂漠や海岸の草原に生息。体長は8?ほどでほどよい大きさ。上から見ると丸っこくて卵型 [続きを読む]
  • ヤマカガシ 陰キャなのに日本最強の毒ヘビ
  • 死亡例もある!?陰キャなのに最強日本にも毒ヘビはいる。有名なのはマムシとハブだが、じつはこれらよりも強力な日本最強の毒ヘビがいる。それがヤマカガシだ。・・・ヤマカガシだと???一般的には無害なヘビと思われがちであるが、小学生が捕まえて遊んでいたら噛まれて一時意識不明になったなどと報じられ、過去には死亡例もあるほど強力な毒ヘビ。誰も日本最強の毒ヘビだとは思わないであろう。一体、ヤマカガシとはどんなヘビな [続きを読む]
  • ハネオツパイ アルコール分解がすごい驚異のオッパイ(ではない)
  • 飲んだくれのオッパイがいる!?マレーシアにハネオツパイというなんとも奇妙な名前の珍獣がいる。誤字か変換ミスを期待したくなるが決してそんなことはなく、どこか諦めきれない気持ちにさせるこの珍獣。なんと酒ばかりを飲んで生きているとんでもない生物である。なんとけしからんヤツがいたもんだ。世にも珍しく奇妙な生物ハネオツパイ。どんな生物か調査してみようではないか。オツパイとはなんだ!?そもそもオツパイとはなんなの [続きを読む]