和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • 万葉集の花など 春から初夏へ Ⅰ
  • 梅山桜蕨うはぎ(よめな)かほばな(ヒルガオ)ねっこぐさ(オキナグサ)うまら(ノイバラ)最近撮った写真の中から万葉集で詠われている花を紹介します。春を迎えて一番初めに咲くのは梅でしょうか。当時の貴族たちは香りのある梅を好み競って庭に植えたそうです。詠まれた歌は119首もあります。桜を詠んだ歌は47首。当時はほとんどが山桜のようです。蕨を詠んだ歌もあります。万葉人は野に出でて摘み食したのでしょう。うは [続きを読む]
  • 大山蓮華の花が咲きました 柏の葉公園
  • オオヤマレンゲ少し高い位置にあって明日開く蕾?朝の開きかけオオヤマレンゲの枯れた姿ベニウツギエゴノキハクウンボク先ヤマボウシセンダンネットで大山蓮華の花が千葉県柏市の柏の葉公園で咲き始めたことを知り行ってきました。奈良県南部の大峰山に自生し別名ミヤマレンゲともいうこの花は蓮の花に似た白い花を咲かせるのでその名があるようです。モクレン科モクレン族に分類されています。この花を見るのは初めてでしたが見ら [続きを読む]
  • 茨城県 筑波実験植物園さくらそう品種展 Ⅱ
  • さくらそう展の主催は国立科学博物館筑波実験植物園、筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターです。コレクション特別公開のさくらそう品種展の鉢を続いてアップしますがパンフレットには314点の桜草の名前が載せてありました。いずれも優雅な名前が付けられていてうつむいて楚々として咲くさくらそうのなんと愛らしく美しいことだったでしょうか。実験植物園はそれほど広くはありませんが多くの樹木や花にも名札がつ [続きを読む]
  • 茨城県 筑波実験植物園 さくらそう品種展 Ⅰ
  • 日日本各地に自生し春を告げる花として古くから親しまれてきた「サクラソウ」の展示が4月14日から22日まで茨城県筑波実験植物園でありました。さくらそうは江戸時代から栽培されてきた古典園芸植物の一つになっているそうです。花の色、花色の模様、花の付き方、花形、花弁形態、花自体の咲き方などの違いを味わうのがお花を見る時の楽しみ方だそうです。その清楚で可憐な姿を2回にわたってお届けします。薫風や雛壇に咲く愛 [続きを読む]
  • 新宿御苑だより 5月初旬
  • ホオノキユリノキニワゼキショウオガタマベニバナカラタネオガタマシナユリノキベニバナトチノキトチノキノイバラシャリンバイ五月初旬、花の撮影に御苑へ出かけました。ハクウンボク、カジノキ、西洋シャクナゲ、イイギリ、コデマリなどの花々は今が見頃のはずですが完全に咲き終わっていてがっかりしました。桜の頃の人出はなく静かな御苑でした。幸いユリノキやホオノキが満開でした。この調子ではお目当ての花を撮影するチャン [続きを読む]
  • 茨城県 常陸風土記の丘の八重桜
  • 茨城県石岡市にある常陸風土記の丘を訪ねました。ここは古代家屋の復元や遺跡の展示などもあり歴史を勉強する場所になっているようでした。ある方のブログで見事な枝垂れ桜の写真を拝見したので来年は私も撮影してみたいと思いその為の場所の確認に行きました。4月14日は八重桜が見頃を迎えて園内は多くの家族連れで賑わっていました。見事な八重桜の並木にうっとりしながら此処でのんびりお昼をいただきました。のどけしや精気 [続きを読む]
  • 茨城県大子町の沓掛峠の山桜
  • ひたち海浜公園のネモフィラを訪ねた後、大子の山桜咲く沓掛峠を訪ねました。急げば日帰りも可能ですがせっかくなのでゆっくり旅行しようという事になり大子の八溝温泉に一泊しました。大子の沓掛峠には2016年4月24日には早朝に来て雲海の中の満開の山桜を撮ることが出来ました。2017年の4月16日にも松戸の写友と早朝にここへ来ています。この時は雲海が出たものの満開には少し早くて帰りに寄った高峰の山桜が丁度良 [続きを読む]
  • 松戸市戸定歴史公園の藤の花
  • 紫色はほとんど終わりに白が遅くまで残っていました復元中の明治の庭を公園から見ると昨年4月30日 庭に降りて建物を見ると4月25日戸定歴史公園へ藤の花を見に行きました。今年は桜と同様に花の開花が早く、行った時には藤の花もすでに終わりに近い状態でした。前3枚はその公園内の鉢に植えられた藤の花です。昨年は戸定邸の庭にも藤の花の鉢がおいてあり建物内から出て自由に見学することが出来ました。今年は残念ながら建 [続きを読む]
  • 満開のなんじゃもんじゃの花 柏麗澤大学
  • 4月27日撮影のなんじゃもんじゃ一昨年の5月2日撮影では緑の葉も目立って柏にある麗澤大学のキャンパスでなんじゃもんじゃの花が満開になったとの新聞記事を見て早速行ってきました。木全体が白い花で覆われているので「雪の花」とも呼ばれています。一昨年は花と葉が同時に出て来て異常に見えましたが今年はいつも通りこんもりと雪の花が咲いているようです。木犀科で学名はヒトツバタゴと言い、花言葉は「高貴な人、謙遜」だ [続きを読む]
  • 妙義山の桜を満喫してきました
  • 好天の4月11日、地元松戸の写真クラブで妙義山に行ってきました。ここへ来たのは今回で3回目です。今年は例年になく桜の開花が早くここ妙義山神社の枝垂桜もすでに葉桜になっていました。神社の上にある桜園地の染井吉野は盛りを過ぎてはいましたが、八重咲きの枝垂れ桜が丁度満開を迎えていました。 ここは東京から近いこともあり、またさくらの里としての知名度もあるため観光客やカメラマンで賑わっていました。桜狩奥行き [続きを読む]
  • 南信州伊那路の桜巡り Ⅱ
  • 高遠城址公園勝馬の枝垂桜美和湖にて六道の堤中曽根のエドヒガン北殿のエドヒガン荒神山公園翌日は高遠城址公園に行きました。朝9時前に着きましたが月曜日だったので観光客はさほど多くなく駐車場も一番便利なところに停めることが出来ました。園内をゆっくりまわったあと移動して勝間の枝垂れ桜を撮ってさらに移動。美和湖で昼食をとりました。箕輪町では樹齢1000年以上の長野県の天然記念物にもなっている中曽根のエドヒガ [続きを読む]
  • 南信州伊那路の桜巡り 1
  • ますみが丘の桜宮の原枝垂桜馬見塚公園ミツバツツジの径光前寺より光前寺山門から4月8日から9日にかけて長野県伊那市を訪ねました。キャッチフレーズには東に南アルプス、西に中央アルプスの尾根がそびえ風光明媚な田園都市とありましたがここに来るのは初めてです。新宿からスーパーあずさに乗り2時間で岡谷に到着。写友の出迎えを受けて残雪と桜の撮影に出かけました。伊那市も4月に入ってから暖かい日が続き、桜も一気に満 [続きを読む]
  • 松戸市育苗甫の椿便り Ⅲ
  • オオタカの若鳥なのかしきりにカラスがその周りを飛び回っていましたが。近づいたら逃げれて先日今年最後の椿の撮影に行ってきました。このところの異常気象で開花もどんどん進みすでにピークを過ぎて痛んだ花びらが多かったです。今日は帰りがけに杉林の森で運良く大鷹らしき鳥を見ることが出来ました。ここの地主さんに昨年から裏山に大鷹が住みついていると聞いたのは先月枝垂れ梅を撮影したとき(2月26日のブログで発表)で [続きを読む]
  • 新宿御苑便り Ⅲ 珍しい八重桜
  • 4月4日3部咲きのイチヨウがもう満開にケンロクエンキクサクラギョイコウスルガダイニオイコトヒラ新宿御苑便りの 1 Ⅱ は4月4日撮影でしたがその3日後の7日に再度訪れて見ると満開だった桜が散り始めて3部咲きだったイチヨウの大木がすでに満開をむかえていたのには驚きでした。普段目にすることのない珍しい桜もありますので撮影してきました。 [続きを読む]
  • 4月の新宿御苑便り Ⅱ 
  • ハナカイドウとヤマブキ花びらが風に舞うウコン (背丈は小さいですが園内には何本もあります)残っていたソメイヨシノ八重紅シダレサクラユリの木出始めたばかりのホーの木の花芽出始めたハンカチの花ラショウモンカズラニラの花 (園内各地にあります)好天気の初夏の陽気が続き例年この時期には未だ咲いていなかった桜以外の花も咲き始めました。. [続きを読む]
  • 4月初めの新宿御苑だより Ⅰ 八重桜満開
  • 満開のイチヨウ満開前のイチヨウ新宿門入ってすぐのイチヨウと山桜地に這っている桜の幹 上部は剪定されて突然風が吹いてチョウシュウヒザクラはもう満開に日本庭園のカンザン日本庭園のイチヨウ楽羽亭前の八重紅枝垂れ桜離れてみると四月四日新宿御苑を訪ねました。入口では持ち物にお酒が入っていないかカバンを開けてチェックされます。シートを広げてお弁当を食べるのは許されていますがアルコールはご法度なのでいつになく園 [続きを読む]
  • 千葉県印西市の小林牧場を訪ねて
  • 早朝6時過ぎの小林牧場入り口の桜並木牧場の一番奥にある枝垂れ桜の林数種類の枝垂れ桜が30本近くあります選定をしていないので光を求めて延び放題の枝垂れ桜この花のフェンスの向こう側が競走馬の練習場なので今朝も練習風景を見かけましたここ小林牧場は昭和40年に設けられた競走馬の保養育成のための牧場です。大井競馬場などに出場する馬がここで調教されています。入口からロータリーまでの700メートルの桜並木は見事 [続きを読む]
  • 千葉県白井市の今井の桜堤
  • 川の両側には桜並木が左右にカーブして延々と続く河原でお弁当を広げる親子連れサイクリングの人もみかけました(車か自転車でないと行きにくい所です)もう散り始めて先日の4月1日、白井市にある今井の桜を訪ねました。ここは白井市北部の今井地区と言って「金山落し」と呼ばれる用水路がある所です。江戸時代の度重なる手賀沼の氾濫に対し享保12年(1727)に沼の開発が行われ名内川が灌がい用水路として整備されたそうで [続きを読む]
  • 茨城県 筑波実験植物園に行ってきました
  • オオミスミソウ 新潟で見かける雪割草のことリュウキンカミツガシワエンコウソウ  リュウキンカと同じキンポウゲ科でも花が少し小さいアカヤシオ桂の花芽とトサミズキ今回温室見頃3位 のベニヒモノキ今回温室見頃2位のカカオの実と白い小花今回温室見頃1位のブラックボーイ 先の方の白い棒には小さな花が密集してついている先日植物の多様性を知る、守る、伝えるのキャッチフレーズで紹介しているつくば市の植物園を訪ねまし [続きを読む]
  • 松戸市 戸定歴史公園の枝垂桜
  • 先日テレビで大々的に紹介されたこともあって戸定邸を訪れる人も増えてきています。戸定邸のある戸定歴史公園ではシダレサクラ、ソメイヨシノ、コブシ、ミツバツツジ等が今満開を迎えています。幕府最後の将軍徳川慶喜の弟、徳川昭武が戸定邸を建設したのが明治17年。現在この庭を当時の時代に合わせて復元すべく工事中です。復元にあたっては写真が趣味であった昭武の撮った当時の資料が役に立っているようです。工事中のためシ [続きを読む]
  • 流山市 清瀧院の枝垂れ桜
  • 流山市名都借にある真言宗豊山派の清瀧院には樹齢400年以上の枝垂れ桜があります。幹回り1.5メートル、高さ10メートルで日あたりのよい広々とした境内にある姿は見ごたえがあります。例年では松戸の東禅寺や市川の弘法寺よりも10日以上は開花が遅れて満開をむかえますが今年はどうかなと訪ねてみたらもうすでに満開をむかえていました。毎年の私の桜暦は今年ばかりは参考にはなりません。丁度運よく境内にいらしたご住職 [続きを読む]
  • 市川市真間 弘法寺の伏姫桜
  • 伏姫桜少し高台から眺めると昨年の3月26日撮影の伏姫桜宇賀桜(種類が違うそうです)昨日の3月26日、市川市真間の真間山弘法寺にある枝垂桜の撮影に行ってきました。樹齢400年の古木で伏姫桜という名がついています。少し満開は過ぎていましたが大勢の花見客でにぎわっていました。伏姫とは南総里見八犬伝の主人公の一人で里見家の美しい姫君伏姫のことです。後世の人たちが「伏姫にも劣らぬ美しい桜」ということからこの [続きを読む]
  • 松戸市東漸寺の枝垂桜
  • 常磐線北小金駅から歩いて7分の所に佛法山東漸寺という530年の歴史を持つ浄土宗のお寺があります。江戸初期には関東18壇林の1つとされた名刹で、明治初頭には明治天皇がこの寺を勅願所(皇室の繁栄を祈願するところ)に定めました。ここの枝垂桜は実生苗から育ち樹齢は330年以上と言はれています。私がカメラを始めた20数年前には地上すれすれまでしだれの花が垂れ下がり見応えがありました。当時はカメラマンが大勢い [続きを読む]
  • 白馬村を訪ねて Ⅲ 鬼無里から小川村へ
  • タングステンで遊ぶ遠くの山は戸隠山動物の足跡が気になって2回お休みしていましたが引き続き「白馬村を訪ねて」に戻ります。鬼無里をあとにしてしばらく行くと川沿いの雪景色に出会いました。日陰なので溶けずに残っていたのでしょう。ちょうど道路がカーブしているところなので車が行き過ぎるタイミングを見ながらの撮影となりました。後の二点も道路沿いで見つけた風景です。ここは何処跳ねる雪野へ誘われ [続きを読む]