和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • 蓮の花 上野不忍池 Ⅱ
  • 続いて蓮の花をアップします。2日目は上野公園不忍池と上野動物園弁天門入口から入園料¥300払って蓮回廊(旧蓮見茶屋)からも撮影しました。。ここ弁天門は9時半にならないと入場できないので炎天下では蓮の花もだんだん疲れはじめているように感じましたが木立の下はまだまだ元気だったように見えました。蓮池の前の公園売店で休憩しスクリーンに大きく映し出されているパンダ舎のパンダ親子を見ながら冷たいものを食べまし [続きを読む]
  • 蓮の花 上野不忍池 1
  • 不忍池 弁天堂7月の末と8月に入って2回上野公園に蓮の花の撮影に行ってきました。40度の猛暑から外気温が35度まで下がって来た頃でしたが雨が降らない日が続いていました。自宅を早めに出て涼しい7時半頃から撮影を始めましたがカメラマンはほんの数人だけ。今年はやはり異常気象の影響で葉が多く茂って蓮の花茎が短いように感じました。自転車で撮影に来ている人に出会いました。毎日のように朝6時前に来ては今朝一番に [続きを読む]
  • 筑波山へ 筑波山神社 ブナ古木 紫峰の杉 
  • 筑波山神社山門から筑波山神社筑波山のブナの中でNO.4の巨樹筑波山にはブナの木が沢山あります高さ40メートル 幹回り7メートル 樹齢800年の杉の木紫峰杉一か月程筑波山のブログアップが遅くなりましたが梅雨の空けない6月末に筑波山に上りました。前日までは雨模様が続いていましたが当日はだんだん晴れ渡り絶好のハイキング日和になり大勢の観光客で賑わい始めました。まず筑波山神社では茅の輪くぐりも用意されていた [続きを読む]
  • あけぼの山農業公園 向日葵満開
  • 風車をバックにヒマワリの花は東を向いているのにここだけは何故か北側を向いて、兄弟をイメージして同じく北側を向いていて、三姉妹とお友達こちらは全部南側を向いている木立越しに見てみると水連は今年も葉が密集しすぎです蓮畑はガマの穂に占領されてだんだん狭ーくなってきました7月25日柏市布施にある柏市農業公園のひまわりを見に行ってきました。風車前の1.2ヘクタールの敷地では24日が満開との情報でしたので多く [続きを読む]
  • 古墳に咲く山百合 房総風土記の丘
  • 草刈りのしてある古墳こちらは藪になっている古墳松の木には赤テープが巻いてありそれを避けて撮影古墳には登らないで下さいという注意書きがありました二週続けて房総風土記の丘へ山百合の撮影に出かけました。今回の撮影のテーマは「古墳に咲く山百合」です。山百合と古墳のツーショットが撮れるところを探して公園になっている龍角寺古墳群を歩き回りました。山百合が咲くこの公園内には115基の古墳があるそうですが広すぎて [続きを読む]
  • 仙台日帰りの旅 Ⅱ 松島
  • 西行戻しの松公園より秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗が江戸藩邸にもらい受け二代藩主忠宗がここへ移築したセコイアの化石瑞巌寺本堂 ここからは入れない左甚五郎の彫刻  「葡萄に木鼠」は東照宮の「眠り猫」より以前の彼の作品とか臥龍梅臥龍梅 両側にあります洞窟の工事は4月に終わって五大堂 東北地方最古の桃山建築仙台七夕で飾られえたもの 金賞この日は観光バスのはしごをして午後からは仙台近郊コース松島お散歩 [続きを読む]
  • 仙台杜の都 日帰りの旅 Ⅰ
  • 涅槃門瑞鳳殿 伊達政宗公の霊堂(お墓)瑞鳳寺 政宗公の菩提寺伊達政宗公騎馬像郷土の作詞家土井晩翠荒城の月(土井晩翠作詞)を観光客が合唱 毎時30分ごとに曲が流れて仙台大観音 日本で二番目の大きさ護国神社と茅の輪くぐり大崎八幡宮JR大人の休日切符¥15000を使っての3日目は仙台と松島を日帰りで廻ってきました。早朝6時過ぎに自宅を出発して大宮発7時42分の「はやて」に乗り仙台には8時52分に着きました [続きを読む]
  • 山百合が咲き始めた房総風土記の丘
  • 以前はなかった30分に一度のパトロール中のバイク移築された旧学習院初等科正堂徳性院女郎花の畑印旛沼を見下ろして房総風土記の丘に行ってきました。山百合の撮影には毎年のように千葉県印旛郡栄町にあるこの丘に出かけています。いつもは7月の15日から20日前後に行っていたのですが今年は例年に比べてどの花も咲く時期が早まっているので7月11日に咲き具合を少し心配しながら出かけました。蕾をいっぱい付けている山百 [続きを読む]
  • 越後村上へ日帰りの旅
  • 芭蕉が泊まったという宿 今はカフェに 一日一組だけ宿泊可ここで芭蕉は2泊している?塀通り若林家住宅 曲がりや造りの茅葺平屋ガラス越しに見るが大きすぎてカメラに入らずおしゃぎりとは祭りに曳きまわされる山車の事を言うそうです数えきれないほど鮭が吊るしてありました。鮭のお土産はここで買った村上は堆朱で有名きっかわの店の前でのコマーシャル 吉永小百合6月の終わりに大人の休日4日間¥15000の切符を購入し [続きを読む]
  • 隠岐の島への旅 Ⅳ 隠岐の島町に戻って
  • 観客はまばら15分ぐらい戦って引き分けモーモードームの建物神社正面にある八百杉神社はここでも隠岐造り岩倉の乳房杉三脚が欲しかった屋根に石が置いてあるのが特徴玄関は3カ所あり室内に入って外部から見ると今日は旅の最終日です。 西ノ島町の別府港から高速船レインボーに乗り隠岐の島町の西郷港へ向かいました。最初に訪ねたところはモーモードームという牛突きの見学でした。承久の乱で隠岐に配流となった後鳥羽上皇をお [続きを読む]
  • 隠岐の島への旅 Ⅲ 島前 ( 西ノ島町 知夫村)
  • 写真一番右の絵が隠岐の島町、左の絵の中で右の島が海士町、左が西ノ島町、下が知夫村知夫村の赤壁知夫村の島津島に上陸して赤尾展望所より国賀海岸を見る 一帯は放牧地摩天崖 垂直に切り立った絶壁は海抜257m 放牧地なので牛馬糞を踏まないように歩き見に行った長閑そのものです通天橋 元々洞窟であった所が海蝕作用により周辺部が崩落してアーチ状になった由良比女神社イカが来るのを見張る小屋村をあげてのイカ漁?詳しく [続きを読む]
  • 隠岐の島への旅 Ⅱ 島前 中之島(海土町あまちょう)
  • 大型フェリーに乗って海士町留学のお誘い海士町の民謡で「キンニャモニャ」はこのしゃもじをもって踊ります昔は松の手前は海だった上の写真で中央右手の松に船を止めておく松がありその時の古い松が枯れたときのもの(資料館に展示)後鳥羽上皇御火葬塚行在所跡 かっては源福寺というお寺があり仮御所として崩御されるまでの19年間を過ごされた所隠岐神社 御祭神は後鳥羽上皇で崩御700年に合わせて建てられました御製明屋海岸 [続きを読む]
  • 隠岐の島への旅 Ⅰ 島後(隠岐の島町)にて
  • 日本の滝100選に選ばれている壇鏡の滝の雄滝 高さ40メートルから流れていますがこのときは水量がほとんどありませんでした壇鏡の滝の雌滝那久岬旧那久岬灯台水若酢神社いぶり凧ローソク島に陽が落ちて島根半島の北50キロに浮かぶ隠岐の島を旅行しました。隠岐諸島には人の住む四つの島(隠岐の島、知夫里島、中之島、西ノ島)の他、人が住んでいない小島が180あります。初日は一番大きい隠岐の島 島後(どうご)を観光し [続きを読む]
  • 来宮神社の大楠と熱海の名邸起雲閣
  • 来宮神社樹齢2000年の大楠のお参りは並んで待ちます来宮の大楠の若葉する五月の山をわれはいでたつ 谷崎潤一郎歌集より樹齢1300年の大楠起雲閣入口庭から見るここを利用していた文豪の写真ローマ風俗室熱海駅から伊東線で3分の来宮駅からほど近い来宮神社にある樹齢二千年の大楠を見に行きました。長い歴史の中で落雷、暴風雨などの天変地異にも耐えている姿は神々しく「不老長寿」「無病息災」の象徴とされていてこの大 [続きを読む]
  • ジャカランダの花咲く熱海
  • 金色夜叉の作者、尾崎紅葉祭が1月17日ここで行われる先日ジャカランダの花を見に熱海へ行ってきました。青紫色のこの花は中南米原産で日本では宮崎県日南市で多く見られるそうですが昨年熱海でも見れることを知り開花はいつ頃かと心待ちにしていました。熱海では平成2年にポルトガルのカスカイス市から2本頂きだんだん増やしていったようです。高木で花をつけているのは少なかったですが低木では沢山の花芽をつけている木はお [続きを読む]
  • ベニバナヤマボウシ、ハナヤマボウシ、ベニバナエゴノキ咲く
  • ベニバナヤマボウシハナヤマボウシ みどりがかった色ベニバナエエゴノキエゴノキカルミア広い麦畑に色を添えるポピー河原に咲くアヤメルピナス 上三依塩原温泉口駅でシャクナゲゴヨウツツジを見た後この日泊まる塩原温泉へ向かいましたが、その途中で珍しい花を見つけ撮影しました。ベニバナヤマボウシやハナヤマボウシやベニバナエゴノキはいずれも園芸種ですが普段見かけることが少ない木々です。那須の麦畑はは未だ青々してい [続きを読む]
  • 白い花 ゴヨウツツジが満開
  • 展望台付近にて遊歩道入り口で花のトンネルが続く茶臼岳展望台にて寝そべって見る逆光でコヨウラクツツジサラサドウダン残雪もあり昨年行った那須高原のマウントジーンズスキー場を再び訪ねました。お目当てはこのスキー場のロープウェイを登り切った山頂周辺(標高1410m)に咲くゴヨウツツジの花です。この花には花芽を沢山付ける表年と裏年があり、裏年だった昨年訪ねたときは花数が少なくて気に入った写真を撮ることが出来 [続きを読む]
  • ヒマラヤの青いケシが咲きはじめました 日光
  • ヒマラヤの青いケシを逆光で咲き始めたばかり青いケシの仲間フタリシズカレブンスカシユリチョウジソウベニバナエンレイソウチシマウスユキソウシャコタンソウクリンソウ5月25日、珍しいヒマラヤの青いケシの写真を撮るのが目的で日光市にある上三依水生植物園を訪ねました。昨年の5月31日にもここを訪ねたのですが時期が早すぎて全部つぼみでした。昨年の轍は踏むまいと今年は開花情報をネット検索で確認してから訪ねました [続きを読む]
  • 万葉集の花  春から初夏へ Ⅱ
  • 山吹杜若卯の花あふち センダンの花藤柘(つみ) 山法師躑躅引き続き万葉集の花を集めてみました。山吹は山振の字が万葉集では用いられています。当時は「振る」と「吹く」が同意語であったのでそこから来ているようです。杜若は万葉人にとって重要な染色植物でした。卯の花の現代名はウツギです。卯の花の匂う垣根に時鳥早も来鳴きて……と歌う歌がありました。「栴檀は双葉より芳し」ということわざにある栴檀は中国を原産とす [続きを読む]
  • 万葉集の花など 春から初夏へ Ⅰ
  • 梅山桜蕨よもぎかほばな(ヒルガオ)ねっこぐさ(オキナグサ)うまら(ノイバラ)最近撮った写真の中から万葉集で詠われている花を紹介します。春を迎えて一番初めに咲くのは梅でしょうか。当時の貴族たちは香りのある梅を好み競って庭に植えたそうです。詠まれた歌は119首もあります。桜を詠んだ歌は47首。当時はほとんどが山桜のようです。蕨を詠んだ歌もあります。万葉人は野に出でて摘み食したのでしょう。よもぎを詠んだ [続きを読む]
  • 大山蓮華の花が咲きました 柏の葉公園
  • オオヤマレンゲ少し高い位置にあって明日開く蕾?朝の開きかけオオヤマレンゲの枯れた姿ベニウツギエゴノキハクウンボク先ヤマボウシセンダンネットで大山蓮華の花が千葉県柏市の柏の葉公園で咲き始めたことを知り行ってきました。奈良県南部の大峰山に自生し別名ミヤマレンゲともいうこの花は蓮の花に似た白い花を咲かせるのでその名があるようです。モクレン科モクレン族に分類されています。この花を見るのは初めてでしたが見ら [続きを読む]
  • 茨城県 筑波実験植物園さくらそう品種展 Ⅱ
  • さくらそう展の主催は国立科学博物館筑波実験植物園、筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターです。コレクション特別公開のさくらそう品種展の鉢を続いてアップしますがパンフレットには314点の桜草の名前が載せてありました。いずれも優雅な名前が付けられていてうつむいて楚々として咲くさくらそうのなんと愛らしく美しいことだったでしょうか。実験植物園はそれほど広くはありませんが多くの樹木や花にも名札がつ [続きを読む]
  • 茨城県 筑波実験植物園 さくらそう品種展 Ⅰ
  • 日日本各地に自生し春を告げる花として古くから親しまれてきた「サクラソウ」の展示が4月14日から22日まで茨城県筑波実験植物園でありました。さくらそうは江戸時代から栽培されてきた古典園芸植物の一つになっているそうです。花の色、花色の模様、花の付き方、花形、花弁形態、花自体の咲き方などの違いを味わうのがお花を見る時の楽しみ方だそうです。その清楚で可憐な姿を2回にわたってお届けします。薫風や雛壇に咲く愛 [続きを読む]
  • 新宿御苑だより 5月初旬
  • ホオノキユリノキニワゼキショウオガタマベニバナカラタネオガタマシナユリノキベニバナトチノキトチノキノイバラシャリンバイ五月初旬、花の撮影に御苑へ出かけました。ハクウンボク、カジノキ、西洋シャクナゲ、イイギリ、コデマリなどの花々は今が見頃のはずですが完全に咲き終わっていてがっかりしました。桜の頃の人出はなく静かな御苑でした。幸いユリノキやホオノキが満開でした。この調子ではお目当ての花を撮影するチャン [続きを読む]
  • 茨城県 常陸風土記の丘の八重桜
  • 茨城県石岡市にある常陸風土記の丘を訪ねました。ここは古代家屋の復元や遺跡の展示などもあり歴史を勉強する場所になっているようでした。ある方のブログで見事な枝垂れ桜の写真を拝見したので来年は私も撮影してみたいと思いその為の場所の確認に行きました。4月14日は八重桜が見頃を迎えて園内は多くの家族連れで賑わっていました。見事な八重桜の並木にうっとりしながら此処でのんびりお昼をいただきました。のどけしや精気 [続きを読む]