和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • トロギールからいよいよドブロヴニク旧市街へ
  • トロギールの朝の風景ドブロユートロ(お早うございます)とクロアチア語で毎朝挨拶を交わすドライバーのマリオさんのバスは快適緑豊かな肥沃な土地なので果物が美味しい道路沿いで駐めたフルーツを売る店1991年旧ユーゴスラビア連邦による戦禍戦禍のパネルプラッツァ通り 右はレスタ宮殿聖母被昇天大聖堂  イタリアの画家ティツィアーノが描いた「聖母被昇天」が飾られているスポンサ宮殿の鐘楼 此処の宮殿は貴重な古文書 [続きを読む]
  • オニバスの花が咲きました 水元公園(東京)
  • オニバス雲南の四季咲き萩バラの変わり品種で花の真ん中から芯がたち小さめのバラがその上にもう一輪咲くそうですこれもネモフィラシャクナゲが見頃クロアチア連載中ですが一昨日水元公園でオニバスが咲いているとの情報を得て訪ねました。オニバスはスイレン科の一年草の水生植物で絶滅危惧種にもなっています。巨大な葉は1メートルから2メートル位になる物まであるそうですが花は自分の葉っぱを破って出てきます。水元公園では [続きを読む]
  • ダルマチア地方 2 スプリットのスナップ トロギールへ
  • お金を払って撮影する ローマ風の衛兵を装うスナップスナップガイドのニーナさん聖ロブロ大聖堂ボートが一杯さすが土曜日のリゾート地ですね可愛いしぐさに二歳の孫を思い出して見てました橋を渡っていくと今晩泊まるホテルがありますスプリットではニーナさんという23歳になる現地ガイドにお世話になりました。初めて彼女に会ったとき顔はもちろん、すらりとした体つきや大げさな身振りや足の長いところなど今15歳になる孫娘 [続きを読む]
  • ダルマチア地方 1 スクラディーン スプリットへ
  • スクラディーン クルカという小さな港町ヨットハーバーにはぎっしり停泊していました東西南北にあるという東門宮殿に入るための説明を中庭で聞く昔の宮殿の模型宮殿地下の説明をガイドのニーナさんから受けるディオクレティオヌス胸像前庭近くでフラッパ(アカペラコーラス)を聞くグルグール・ニンスキーの像 彼の左足の親指に触ると幸運が訪れる。親指はぴかぴかだった 10世紀のニンと言う街の司教を務めた人大聖堂 元々は [続きを読む]
  • クロアチアのイストラ半島 プーラ、ポレッチ、ロヴィニへ
  • オパティアの港町 ホテルの部屋から クルーズ船も停泊ホテル中庭プールサイドでバンド演奏 知っている曲多くベランダから楽しむプーラのシンボル円形劇場上から見た写真を見せている人気添乗員の日高さんとガイドのエドさん双子門 古代ローマ時代からの市壁に開けられた10か所ある門のうちの一つセルギウスの凱旋門ポレッチのエウフラシス聖堂 黄金に輝くモザイク画博物館博物館内の床のモザイクロヴィニの坂の上にある教会を [続きを読む]
  • バルカン諸国を巡る旅 スロベニア
  • フランクフルトグラーツ行きを待つ間ブレッド湖の手漕ぎボートに乗ってユーゴスラビア時代のチトー大統領別荘  今はホテルに小島にある聖マリア教会祭壇中央は聖母マリア 両脇は11世紀のブレッド領主ヘンリック2世と妻クニグンダの肖像  真ん中に見える紐は鐘楼をならすための重い綱鐘楼に登って下を見ると左ブレッド城城の外観 城内はロマネスク様式の壁とゴシック様式の棟で囲まれている 2回は博物館 レストラン礼拝 [続きを読む]
  • 私が所属している俳句会の俳句誌第20号刊行祝賀会がありました
  • 今日の出席者で記念写真風叙音20号 19号芝とうふ屋うかい料亭入り口へのお庭献立の一つ 牛柔らか煮 とまと名物 豆水とうふ昨日6月27日東京タワーの真下にある料亭「芝とうふ屋うかい」で私が師事している笙鼓七波先生が主宰する俳句紙「風叙音」第20号刊行記念のお祝いの会がありました。私の地元松戸常盤平から始まった先生の俳句会は今年で創立7年目に入り、今では越ケ谷、相模大野の三か所に増えました。有季定型を [続きを読む]
  • 一茶も訪ねた松戸の本土寺は菖蒲と紫陽花の寺でも有名です
  • 芭蕉句碑秋山夫人墓6月上旬、花の咲くタイミングが少し異なる菖蒲と紫陽花の両方を撮りたいと本土寺を訪ねました。本土寺は日蓮聖人の六人の高弟の一人である日朗聖人が開いた古刹です。菖蒲はこの日まで雨が少なかったためか枯花も目立ち始めていて例年より元気がないようでした。アジサイは三分咲きくらい。やはり両方を同時に撮るには無理があるようです。境内には1684年に水戸光圀公が建立した秋山夫人の墓があります。彼 [続きを読む]
  • 那須マウントジーンズのゴヨウツツジ
  • 今が見頃という今年のゴヨウツツジ霧のブナ林キクザサこごみかな?塩原温泉に泊まった翌日は快晴だった前日から一変して今にも降り出しそうな空模様でしたが予定どおりマウントジーズへゴヨウツツジを見に行きました。スキー場の駐車場に車を駐め、那須岳の最高峰三本槍岳への登山にも利用される那須ゴンドラを10分かけて登りました。標高1410mにあるゴンドラ山頂駅周辺からスキーコースになっている山の斜面一帯は日本最大 [続きを読む]
  • 会津西街道沿いの上三依水性植物園のクリンソウ他
  • クリンソウヒメサユリ黄レンゲツツジシライトソウ上三依塩原温泉口駅にて 大笹牧場から栗山、川治を抜けて今日宿泊する塩原温泉まで会津西街道を走りました。昔は福島県の南会津にある観音沼に行くためによくこの街道を通りましたが、甲子トンネルが開通してからは利用していませんのでここを走るのは久しぶりのことです。途中の五十里湖では新緑の木々が湖水に映えて眩しいくらいでした。カメラに収めたかったのですが車の往来が [続きを読む]
  • 日光竜頭の滝のトウゴクミツバツツジ
  • 竜頭の滝茶屋にて上の橋にてカツラの新緑 湯の湖大笹牧場にて5月末に日光の竜頭の滝へ出掛けました。お目当てはトウゴクミツバツツジです。朝9時に到着したのですが、撮影ポイントの竜頭の滝茶屋前には花が満開を迎えたことを知ったカメラマンの三脚がずらりと並んでいました。今はネットで開花情報は簡単にチェック出来る時代です。しばらく後ろで順番を待って撮影しました。滝に流れ込む渓流沿いを大勢の小学生がハイキングし [続きを読む]
  • 浅間高原シャクナゲ園 滝巡りの旅
  • 浅間高原シャクナゲ園残雪の山も見えて浅間山とハルザキヤマガラシ唐沢の滝玉垂れの滝湯の丸高原遊歩道テレビでシャクナゲ開花のニュースを見て五月末に浅間高原の標高1500メートルの所にあるシャクナゲ園を訪ねました。天気は快晴の日でした。ここにはアズマシャクナゲと屋久島シャクナゲの2種類が園内入り口から斜面を登るように植えられていました。標高の低いところに咲くアズマシャクナゲは残念ながらピークを過ぎていま [続きを読む]
  • 五月中旬の新宿御苑 ホオノキの花 ユリノキの花
  • 咲き始めた朴の木の 花フランス式庭園にあるバラ園花の名前はこちらはモーツアルト池の周りにあるノイバラユリノキの花何故かユリノキの下に集まっている人々お花見シーズンは大勢の観光客で賑わっている御苑も五月中旬ともなると咲いていたのはエゴノキ、カルミア、カラタネオガタマ、ノイバラ、ユリノキ、セイヨウトチノキ、バラ、ホオノキ、シラン位。いずれも初夏に咲く花々です。いつも撮影するときはレンズを何本か持って行 [続きを読む]
  • 残雪の中の芽吹きと山桜、雪解け
  • 旅行最終日になってやっと芽吹き始めた木々と山桜を見付けることが出来て嬉しい撮影となりました。国道252号線はまだ只見までは開通せず通行止めのため、次に向かった先は奥只見シルバーラインのトンネルの中をひたすら走り銀山平でした。こちらはまだまだ雪景色の中でこれから早春を迎える雰囲気でした。雪の中から今顔を出したばかりの黄色い蕗の薹をお土産に沢山収穫しました。宿のすぐ近くには水仙と終わりかけているカタク [続きを読む]
  • 只見線沿線に春を求めて
  • 早朝のダム湖只見線6:38の始発電車 大白川駅 乗客は3人だけでした線路沿いで山菜採り大白川と入広瀬駅の間一昨年は南魚沼を4月26日に訪ねてカタクリ、桜、残雪の中に咲く山桜などを撮影しましたが、今回はそれより10日以上遅い5月連休の後でした。魚沼周辺では桜もすでに散ってしまい水芭蕉も終わり、カタクリも終わっていましたので標高の高いところに木々の芽吹きを探しに行きました。只見線の線路際では地元の人が山 [続きを読む]
  • 残雪と新緑そして山桜を訪ねる新潟魚沼への旅 
  • 関東周辺は桜も散り新緑のシーズンになりましたが新幹線で一走りすると残雪の残る山々がありました。上越新幹線を浦佐で下車してまず向かった先は残雪の残る巻機山の麓でした。お目当ての大山さくらは葉桜になっていました。以前誰かが撮った写真を見て一度訪ねたいと思っていたところです。 もう一本の小さめの大山さくらは今が満開でした。残雪の中でけなげに芽吹き始めた木々に感動しました。そこを後にして只見線沿線のスキー [続きを読む]
  • 五島列島新上五島町隠れキリシタン教会
  • 若松大橋から中の浦教会(別名水鏡の教会)マリア像の周りは五月は赤いバラが咲くそうです冷水教会椿のステンドグラス青砂ヶ浦天主堂塩窯見学 矢堅目の塩は五島近海の塩水から直火炊きで作られる旅の四日目にして朝から快晴の嬉しい日となりました。 旅行中に初めて見る長崎五島の青空です。この日宿泊した若松島の宿からほど近い若松大橋からの景色を堪能しました。この橋を渡るともう中通島でした。次いで大正14年(1925 [続きを読む]
  • 海上タクシーで訪ねる隠れキリシタン Ⅲ
  • キリシタン洞窟にたつキリスト像頭ヶ島天主堂教会墓地合掌する龍馬像海上タクシーで訪れた若松島の西南にある断崖絶壁のキリシタン洞窟には悲しい歴史があります。明治維新の頃の迫害を逃れキリシタン達はこの洞窟に隠れて暮らしましたが、偶々ここを通った船に朝食を焚く煙を見つけられ捕らえられ拷問を受けました。とても人が住めないような場所ですが迫害を逃れてこんな所まで追いつめられていたのかとやるせない気持ちになりま [続きを読む]
  • 松戸市育苗圃の藤の花は見頃を迎えて
  • 育苗圃では戸定が丘歴史公園で毎年開かれる戸定藤まつりに出すために120鉢の藤の花を栽培しています。既に43鉢が先月の中旬に戸定邸に運び込まれたようですが、今年は例年になく花つきが遅いため、運び込んだ時は蕾が上がったばかりで花芽と葉芽の区別がつきにくかったとのこと。藤の花は最初は小さな鉢の中に植えて育て株が大きくなるとだんだん大きな鉢に植え替えるそうです。今ここでは残りの鉢が次々満開を迎えつつあり毎 [続きを読む]
  • 珍しい櫂の木の紅い花、ハンカチの木の花 柏麗澤大学にて
  • 櫂の木の雌株の花櫂の木の雄株の花はまだ早かった?10日後の雄株の花ハンカチの木の花昨年5月26日には新緑の櫂の木を12月2日には紅葉の櫂の木をアップロードしました。今回は櫂の木の花です。16日にカメラを持たずに麗澤大学キャンパスに下見に行くと既に咲き始めていてビックリしました。4本の木のうち紅い花の1本が雌株、淡黄色の3本が雄株です。雄と雌で花の色が違うことを初めて知りました。櫂の木は雌雄異株で花 [続きを読む]
  • 隠れキリシタンの教会を訪ねて 海上タクシーにて Ⅱ
  • 海上タクシー久賀島の旧五輪教会旧五輪教会内部 (信徒さんから説明を受ける)補修工事中の江上天主堂奈留島にある奈留教会ユーミン歌碑「瞳を閉じて」福江島ではコンカナ王国に連泊。旅の三日目は海上タクシーなる舟をチャーターして三つの島を巡りました。昨日の強風雨は治まっていましたが相変わらず曇り空で小さな舟は揺れに揺れました。まず最初は久賀島にある旧五輪教会を訪れました。1881年(明治14年)建立の旧浜崎 [続きを読む]
  • 妙義山さくらの里の今
  • 4月23日の日曜日朝5時に自宅を出て妙義山さくらの里に行ってきました。妙義山は雨上がりで霧がわき出る時に行きたかったのすがスケッチをする夫が晴天の日に行きたいというのでやむを得ません。霧も出ず残念ながら写欲は今一でした。もう枝垂れ桜は終わり染井吉野や山桜も満開を過ぎて今は紅枝垂れ桜が見頃でした。今年は例年どおりの咲き具合で八重桜はこれからが本番です。五島列島隠れキリシタンシリーズを中断しましたがこ [続きを読む]
  • 隠れキリシタンの里五島を訪ねて 福江島 Ⅰ
  • 井持浦教会ルルドの泉を模して堂崎天主堂マルマン神父とペルー神父と子供達聖ヨハネ五島殉教者 五島生まれの19歳の青年パネルより教会内部大瀬崎断崖五島最西端の灯台美しい砂浜 高浜ビーチ遠藤周作の小説「沈黙」を元に制作された映画「サイレンス」を見てからどうしてもその舞台になった五島列島へ行ってみたくなり、3泊4日の五島列島縦断の旅に出掛けてきました。あいにく雨模様の天気が続きましたが、キリスト教徒受難の [続きを読む]
  • 身延山久遠寺の枝垂れ桜に魅せられて Ⅱ
  • 日蓮聖人が亡くなる直前までの約9年間を過ごしたのがここ身延山ですが久遠寺には数多くの枝垂れ桜があります。中でも樹齢400年の本堂前の桜は全国枝垂れ桜10選に入っているそうです。西谷の拝殿横にも長く垂れ下がるピンク色の上品な枝垂れ桜があり一際目につきます。早朝にもかかわらず大勢のカメラマンが来ていました。人が少ない早朝が撮影には好都合であることをみんな知っているのです。考えることは皆同じですね。垂れ [続きを読む]
  • 新宿御苑の園遊会前日の桜
  • チョウシュウヒザクライチヨウ前々回に引き続いて新宿御苑の桜情報です。御苑では4月中旬にチョウシュウヒザクラとイチヨウが満開になります。その満開に合わせたように例年4月15日に政府主催の園遊会がここで開かれます。今日はその前日です。政府が明日招く客人に対してどんな準備がなされているか興味がありました。行ってみると今日はまだ普段どおり大勢の花見客、スケッチをする人、写真を撮る人で賑わっていました。ツア [続きを読む]