和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • 同級生と江戸の六地蔵を歩く 一番品川寺
  • 南品川3丁目京急青物横丁駅から5分の所笠をかぶっていない六地蔵帰ってきた鐘楼昨年は小学校の同級生五人と「六地蔵」を何回かに分けて訪ねました。みんな同じ酉年生まれです。宝永から享保年間に江戸に出入りする六箇所の街道(東海道、奥州街道、甲州街道、旧中仙道、水戸街道、千葉街道)の入り口に鋳造された地蔵菩薩座像が一体ずつ置かれました。これを(江戸の)六地蔵と呼びますが、この地蔵は1708年(宝永5年)に江 [続きを読む]
  • 酉年の新しい年が明けました おめでとうございます
  • おめでとうございます。酉年の新年が明けました。酉年にあわせて何か撮るものがないかと探していたところ、番の文鳥を飼っていた娘一家に昨年末よりこれまた番のセキセイインコが新しく加わったとの知らせを受けてこれだと思い、さっそく東京に住む娘宅に写真を撮りに出掛けて行きました。二年前から飼っている文鳥は白文鳥が梅子、桜文鳥が小豆という名前が付いていて手乗りなのですっかり馴れて家族の一員になっていました。買っ [続きを読む]
  • 函館 赤煉瓦倉庫群 函館奉行所
  • 新島襄海外渡航の地碑金森倉庫群装飾品の店が多い函館奉行所 五稜郭公園函館ベイエリアでは金森倉庫群などを見学しました。この近くには新島襄海外渡航の地碑があります。1864(元治元)年21歳の時新島襄はここ函館の港から国禁を犯してアメリカへ密航しました。当時幕府から監視の目が届きにくい場所だったのでしょうか?新島襄は帰国後同志社大学を創設した人です。今回の旅の目的は観光だけでなく究極の函館ラーメン”あ [続きを読む]
  • 函館 元町を歩く 坂道と旧庁舎など 
  • 旧函館区公会堂北海道庁函館支庁庁舎旧相馬邸玄関 豪商相馬哲平の館旧イギリス領事館庭ペリー記念碑大三坂函館港を見下ろす高台にある旧函館区公会堂はブルーグレーとイエローの美しい建物でひときは目を引きます。公会堂の前で数人の若い女性がこの建物内部にあるハイカラ衣装館の話で盛り上がっていました。聞き耳をたてていると記念写真を撮ろうかどうか迷っているようです。ハイカラ衣装館では衣装(ドレス)を借りてメークも [続きを読む]
  • 函館 元町を歩く 坂道と教会群
  • カトリック元町教会ハリストス正教会(ロシアビザンチン様式)聖ヨハネ教会(聖公会)とチャチャ登りの急坂日本最古の船魂神社国内で訪れてみたい人気NO1の坂 八幡坂前回の函館旅行ではひたすら歩き回り足が痛くなった苦い思い出があるので、今回は4日間ずっとレンタカーを借りました。でも駐車ができない中心街の観光ではやはり歩くしかありません。夫が八幡坂で絵を描いている間に坂を上り下りしながらカトリック元町教会な [続きを読む]
  • 函館 立待岬と啄木小公園
  • 立待岬公園より石川啄木一族のお墓小さく見えるのが啄木の像 歌碑には 潮かほる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇よ今年も咲けるや西条八十が啄木に捧げた歌碑大森浜の日没二日目の夕方、石川啄木ゆかりの場所を訪ねて函館山の南端にある立待岬へ向かいました。立待岬に着いた頃には暗くなり始めていましたが観光バスが何台も停まっていました。道が狭く一方通行になっていてアクセスの悪いところですが下北半島と津軽半島が見えるビュ [続きを読む]
  • 函館 紅葉の大沼国定公園
  • 函館旅行の2日目は大沼国定公園を訪ねました。函館市の北16キロのところにあるこの公園には駒ヶ岳の噴火によって出来た大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼があり、大沼、小沼には大小あわせて126の小島があります。小島の一部は橋で繋がれ一周出来るようになっていますのでゆっくりと時間をかけて紅葉を見ながら巡りました。散策中にちょうどお昼になるのがわかっていたので見晴らしの良い休憩所で前もって買い込んだ美味しい [続きを読む]
  • 函館 湯ノ川香雪園の紅葉
  • ライトアップを始めた岩舟家別荘赤松の古木が沢山ありトラピスト修道院などを見学した函館の旅の初日の夕方、香雪園(旧岩舟庭園)を訪ねました。市内有数の豪商だった呉服商岩舟家の別荘だったところです。ネットで見つけて訪れたのですが知名度も低く当初は期待していませんでした。宿泊する湯ノ川温泉から近いのでついでに立ち寄ってみよう位の気持ちだったのです。ところが行ってみると今まさに紅葉真っ盛り。特に日が暮れてか [続きを読む]
  • 函館トラピスト修道院、トラピスチヌ修道院を訪ねて
  • トラピスト修道院入り口門修道院の売店坂道の下から修道院を見てトラピスチヌ修道院入り口付近修道院を外から見る先月函館を訪ねました。函館には何度も来ていますがトラピスト修道院に来るのは40年振りで記憶がだいぶ薄れています。1896年(明治29年)フランスから数名の修道士が来日。津軽海峡を眼下に臨む北海道北杜市(現在の地名)に日本初の男子修道院としてトラピスト修道院が設立されました。北海道新幹線が近くに [続きを読む]
  • キャンパス内の紅葉の櫂の木 麗澤大学 柏
  • 園内で一番太いカイの木 風も吹いてこの木は赤い実が沢山付いて夕日に映えて孔子の墓所に植えられていて学問の木と言われている名木、カイの木は柏市の麗澤大学で見ることができます。11月28日の夕方紅葉に染まった櫂の木を撮影してきました。ナンバンハゼノキやトネリバハゼノキと言う和名がありますが牧野富太郎博士は孔子木と命名しました。今年の春にも”キャンパス内の新緑の櫂の木”としてブログに掲載しています。この [続きを読む]
  • 一茶も訪ねた柏市布施弁天とあけぼの山風車
  • 布施弁天小林一茶の碑コスモス畑と風車夏の向日葵先月、真言宗豊山派の寺院 布施弁天を訪ねました。利根川沿いにあるこの寺院は1717年に創建され、関東三大弁天の一つとなっています。急な石段を登るとケヤキ造りの立派な楼門がありそれをくぐると朱塗りの入母屋造りの本堂があります。近くの桜山には小林一茶の「米蒔くも罪ぞよ鶏が蹴合ぞよ」と書かれた句碑がありました。彼が布施弁天を訪ねたときの句だそうですがこんな所 [続きを読む]
  • 初雪の日の松戸市東漸寺紅葉
  • 本堂を見る千葉県でも54年振りという11月24日初雪の朝、急いで今が紅葉見頃の北小金東漸寺に行ってきました。ここはこの春しだれ桜の古木をブログにアップした浄土宗のお寺です。駅からも近く拝観料もいらないので大勢のカメラマンで賑わっていました。存分に初雪冠ぶる刻もてり [続きを読む]
  • 葛根田渓谷 雫石 
  • 葛根田渓谷地熱により蒸気が上がって鳥越の滝滝の近く雫石町の葛根田川の上流、玄武洞から滝上温泉までの10キロメートルの渓谷を葛根田渓谷と言います。黄色いブナやもみじやウルシの赤が際だちひときは美しい紅葉がずっと続きますが道幅は狭くて途中で駐車してゆっくり撮影できるところがほとんどありません。残念ながら絶景を車窓から眺めるだけでした。玄武洞は葛根田の大岩屋と言われて柱状節理の岸壁が200メートルも続き [続きを読む]
  • 森吉山 中ノ又渓谷
  • 中ノ又渓谷川沿いの風景宿の前にあった桂の木またぎの里打当温泉「安の滝」まで歩いて行く途中にあるのが中ノ又渓谷です。紅葉真っ盛りの打当川沿いの狭い道では多くのハイカーに出会いましたが三脚を持つカメラマンにはほとんど出会いませんでした。 宿泊したまたぎの里「打当温泉」近くには私の好きな黄葉した桂の木が何本もありました。昨日道の駅で買い求めたリンゴが美味しかったのに味をしめて宿に入る前に阿仁伏影の集落に [続きを読む]
  • 森吉山 安の滝
  • 安の滝上の部分一時頃から虹が安の滝今回の撮影旅行の一番の目的は北秋田市阿仁の森吉山の標高900メートルの所にある落差90メートルの「安の滝」を見に行くことでした。この滝は日本の滝100選の第二位に選ばれています。朝九時過ぎに宿を出て細い山道を走ること一時間で滝の入り口駐車場に着きました。さすがは人気第二位の滝です。アクセスが良くないにもかかわらず紅葉が見頃のシーズンだけあってすでに何台も車が止まっ [続きを読む]
  • 八幡平の紅葉を訪ねて 松川渓谷、玄武岩
  • 松川渓谷 森の大橋より橋の反対側松川玄武岩玄武岩東八幡平から松川温泉までの渓谷沿いはブナ、ナラ、カエデ、モミジ等の落葉樹が多くみられます。森の大橋の上から見る松川渓谷はブルーの川と紅葉の鮮やかなコントラストが絶妙です。右手下の方には日陰になっていますが二筋の滝も見えています。橋の上は紅葉真っ盛り観光客でいっぱいでした。あいにく撮影中に雨が降り出して急いで車に戻りましたがいくら待っても雨はいっそう酷 [続きを読む]
  • 八幡平の紅葉を訪ねて 御在所沼、松尾鉱山跡地
  • 八幡平アスピーテラインより木道から御在所沼松尾鉱山跡地にて10月19日夜の10時に地元の写真仲間数人と松戸を出発して八幡平に向かいました。朝の六時前には八幡平アスピーテラインに到着。霧が深かった山頂はすでに紅葉のピークは過ぎていたので戻りアスピーテラインの入り口にある標高1000メートルの御在所沼を訪ねました。春は水芭蕉に始まってワタスゲ、ニッコウキスゲ、コバイケソウ等の高山植物が咲き乱れるところ [続きを読む]
  • 信州なかの一本木公園バラ園にて
  • 志賀高原の撮影が終わって帰りの新幹線に乗るまで少し時間があり、中野市にあるバラ園に寄りました。春に来た時近くを通りかかり素敵なバラ園があるの知りましたが、その時は時間がなくて外から眺めただけでした。850種類2500株のバラが植えられているとのことですが、このバラ園は最初は個人の方が寄贈して始まったのが特徴です。秋バラは花数が少ないため入園料はなし。ラッキーでした。バラオーナーの方々とバラの会の皆 [続きを読む]
  • 奥志賀高原から丸池へ
  • 奥志賀高原にて 1奥志賀高原にて 2奥志賀高原にて 3カヤノ平にて霧流れて丸池にて朝食もそこそこに最初に行ったのは昨日夕方にも訪ねた奥志賀高原でした。夜来の雨もあがって水を吸った木々は生き生きしていました。白樺やダケカンバの葉は例年のように黄色くなれず枯れ葉が目立ちましたがそれでも数人のカメラマンに出会いました。ひときわ目立ち真っ赤な色をしているはずのヤマブドウの葉も残念ながら茶枯れていました。そ [続きを読む]
  • 志賀高原池巡り
  • 渋峠木戸池白樺の映り込み三角池池畔にて山霧をバックに志賀高原二日目は早朝渋峠へ行きました。あいにく空は曇り空で峠の朝焼けは望み薄でしたが頂上に着いてみるとそれでも大勢の人が三脚を構えていました。ここではスナップ撮影のみにしてすぐ下山、昨日雨だった木戸池に廻りました。今朝の木戸池の湖面は静まりかえって映り込みが綺麗でした。その後三角池では湖畔の朽ちかけている木道を歩きながら撮影しました。霧晴れて鏡の [続きを読む]
  • 志賀高原に秋を探して
  • 水無池水無池入り口琵琶池奥志賀林道木戸池霧流れるナナカマド10月中旬、写真仲間と志賀高原を訪れました。事前に調べた情報では志賀高原の紅葉は見頃と出ていましたがここも9月の長雨の影響で紅葉しないで散る葉もあって今ひとつでした。初日の午前中のみが青空でその後は曇り空でしたが沼巡りをして撮影してきました。いつもは干上がっている池(名前の通り水無池)が長雨が続いたお陰で水をたたえて湖面は青空に輝いておりま [続きを読む]
  • 松戸21世紀の森 夏から初秋へ
  • 色づく桂ミソハギ咲く小さなあさざの池三姉妹曼珠沙華収穫の秋九月から始まったカナダプリンスエドワード島「旅の赤毛のアン」シリーズをやっと終えました。その間天候不順もあって遠くに撮影に出掛けられなかったので自宅近くの「21世紀公園」で撮った写真を載せます。先日コスモスの撮影を終えて休憩している時、この公園が出来た25年前からこの公園だけを撮影している方にお会いしました。持参の過去の作品集を見せていただ [続きを読む]
  • キャロリンエンケンさんのお宅訪問 Ⅱ
  • キャロリンさんアンティークなものを集めたお部屋コンフェデレーション橋庭づくりがご趣味のキャロリンさんにはお子さんが7人(男4人 女3人)お孫さんが9人いらっしゃるそうです。お孫さんはこれからもどんどん増えそうで、少子化が進む日本では考えられない子沢山のご家族でした。ご趣味は花づくりのほかはアンティークな家具、器、寝具、洋服、飾り物の収集とのことでお庭にはその為にコーディネートした小さな家が何軒もあ [続きを読む]
  • 歴史村オーウェルコーナーを訪ねて (シャーロットタウン)
  • ワンルームスクール教室の風景当時は何でも揃えていたクラーク家の店ストーブの上に重たいやかん、なべ、重たいアイロン等々料理用薪ストーブは合理的ダイニングルーム1856年アイルランドから移住してきたクラーク兄弟がここを開いた。農場は1880年代から教会内部  ここは20世紀のはじめまで活気ある村でしたオーウェルコーナー歴史村は島の歴史遺産として19世紀当時の建物などを移築し復元して保存しているところで [続きを読む]