有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • はり・きゅう・マッサージ療養費改定
  • 6月21日付けで昭和62年の保医発37号が9月で廃止される運びとなった。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/180621-06.pdfまた、来年度がら受領委任取り扱いとなるので、地方厚生局との契約が必要となる。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/180621-22.pdf不正を厳罰するためのシステムの移行だと考えられる。真に往療が必要な患者さん以外への、往療請求は不正になりました。口頭同意も [続きを読む]
  • クレプトマニア
  •  日本の高齢者人口は年を追うごとに増加している。それに伴い高齢犯罪者の数も急激に増加している。 高齢者犯罪の初発群では、頑固・偏狭な態度が20.9%で自尊心・プライド17.6%。 前歴あり群では、開き直り・甘えが39.6%、経済的不安28.3%。 前科あり群では、経済的不安29.0%、開き直り・甘え28.0%。 受刑歴あり群では、経済的不安40.5%、あきらめ・ホームレス志向32.2%、開き直り・甘え32.1%がそれぞれ高い。 高齢初発 [続きを読む]
  • 人の価値観は様々
  •  人間は生まれながらに自己実現に向かって成長していく本性がある、マズローの人間観は欲求階層説など人間性を分析するには必要なものである。 人間はある経験をした場合、一部を意識化し他の部分を意識まで至らない感覚様式を通し現実として知覚する。 ロジャースのパーソナリティ理論においても、人間性において、不完全なものを排除するのではなく、不完全を理解することが成長につながることに焦点をあてているように感じる [続きを読む]
  • 格差社会
  • いつでもどこでも受けることができる医療病院サービス、 病院は沢山あっても救急搬送で受けてくれる病院は少なく、たらい回しにされる。都市部には余りあふれるほどある病院、地方に勤務する医師がおらず疲弊し経営難に陥り潰れる病院。 この格差は医療だけに限られたことではない。 そんな状況を国はいつまで放置しておくのだろう、誰のための社会保障なのだろう。 医療保険や介護保険、雇用保険や労災保険、年金や生活保護の [続きを読む]
  • 地域包括支援のあり方
  • 社会制度や法律によって明文化された社会福祉がなかった時代には、そこに生きる人たちの善意や思想に頼ることでしか、困窮者や市民の幸福を見つめられて来なかったという事であろう。そうした歴史や多くの学者、活動家の努力を経て、近代社会そのものと社会福祉が存在していると考えられる。現代の社会生活では常に様々な問題が生まれていて、その中で社会福祉は、常に個別の出来事や事例に対応しながら変化を続けてきた。全ての [続きを読む]
  • ニーズと担当者会議
  •  ニーズの概念は、社会福祉の領域において様々な課題を抱える人々へ支援の必要性を客観的に示す重要な概念である。ニーズとは、人間が正常な社会生活を営むために、欠かすことのできない様々な基本的条件だと理解することができる。 経済的ニーズ、保険・医療ニーズ、教育的ニーズ、就労あるいは社会活動ニーズ、などに分類される。貧困や低所得などから生じる、貨幣ニーズ。金銭的対応では満たされない社会生活の様々な課題か [続きを読む]
  • 社会福祉とは。。
  • 社会福祉の概念を一番ケ瀬康子は、目的概念と実体概念に区分した。社会福祉の目的概念とは自ずと一般化し抽象的になり、理念や思想や目標その背景にある価値は普遍性を増す。だが目的概念は時代とともに変化し新しい時代状況や社会状況到来を前提に、宗教学や哲学や新たな公共哲学・公益学など越境し、より一般的・普遍的な福祉の価値や規範が考察されている。実態福祉の概念とはそんな目的概念として福祉にかかわる政策、制度、 [続きを読む]
  • 子ども虐待という第4の発達障害。。
  • 第4の発達障害として、 定義・子どもに心理的、身体的、性的加害を加える。・子どもに必要な世話を行わない 幼児期:愛着の未形成、発育不良、多動傾向がみられる。 学童期:多動性の行動障害、徐々に解離症状 青年期:非行及び解離性症状、うつ病、複雑性PTSDへ移行 併存症:高機能広汎性発達障害、反応性愛着障害、解離性障害 愛着行動とは 愛着の元々の意味は、子どもが不安に駆られたときに、養育者に対して得意的な反応を示 [続きを読む]
  • 返報性のルール
  • 考古学者のリチャード・リーキーは語った。「私たちを人間たらしめているものの真髄は返報性のシステムである」他人がこちらに何か恩恵を施したら、似たような形でお返しをしなければならない。これを、返報性のルールという。このルールのために、人は知らぬ間に恩義を感じてしまう。借りを返さなければならないと義務を感じた人は、相手を嫌いだと思っていても返報してしまう。恩義の感情が明らかに負担を感じさせるものであっ [続きを読む]
  • フランコ・バザーリア
  • イタリアの精神科医、フランコ・バザーリア。 精神病院を廃止し、社会に開かれた地域精神保健サービス体制をした。 その大変革をリードしたのが、精神科医フランコ・バザーリアだった。 日本の精神保健医療制度は、 とても柔らかいと言える。 その当時のイタリアがとても差別的で迫害的だったのは事実であろう。 日本の精神医療ほど、患者のことを思いやる体制はないであろう。 薬に関しても、フランコ・バザーリアのいた時代とは [続きを読む]
  • ウォーカーズ
  • 朝や日中、夕方など、運動不足を解消し健康寿命を延ばすという理由で、高齢者が「歩く」ことを目的に必死にウォーキングしている。 そんな姿にとても違和感を感じている。 アメリカのFOXのドラマ、The walking deadや、HBOのドラマ、Game of thronesのwhite walkerと似ていて、 高齢者の間違った在り方のようにも思えている。 そもそも、何故に年金を貰って老後を生きる道を選択するのか?である。 「老後はのんびりと過ご [続きを読む]
  • 第四の発達障害
  • 第一は、知的障害や肢体不自由などの、古典的発達障害。第二は、自閉症症候群。第三は、学習障害や注意欠陥多動性障害などの、軽度発達障害。第四の発達障害として、子ども虐待である。定義として、子どもに身体的、心理的、性加害を加える。子どもに必要な世話を行わない、とされている。子ども虐待に伴って生じる反応性愛着障害は、0歳から5歳の乳幼児に、親もしくはそれに代わる人との愛着形成に困難が生じたときにみられる [続きを読む]
  • 心が揺さぶられる
  • 今夜は研修でした。最近、人並みに忙しくなったらしく。。遅れてしまいました。船橋市の、三山田喜野井地域包括支援センター所長、助川先生の研修に魅了されました。あっというまに、帰宅したら21時過ぎていました。アセスメントとは、分類であり分析である。まさに僕が普段感じている、手法を話してくれる場がここにある驚きが、僕にとってありがたい。意思決定支援。そこにつながる分類と分析力の思考を、ありがとうございます [続きを読む]
  • 訪問療養や。。
  • 介護保険と障がい者福祉制度が、同時に来年度改正される。必要なところに、社会保障費が使われるようになって欲しいと、願うのは自分ばかりではないだろう。独居で暮らし、訪問マッサージや鍼灸などの療養を受けたり、整骨院へ通ったりすることができるのは、ある意味自立しているからなのだ。訪問マッサージや鍼灸、柔道整復の審議会が1月31日開催される。療養費業界の保険者側からみた、「無駄」を無くする活動の始まりは、必ず [続きを読む]
  • 片目しかない僕も
  • 片目だけが見えない、0.02以下の場合、またよく見える目の方の視野が狭い場合。視覚障害認定されるかもしれない。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-5_1.pdf視覚障害基準の見直しの審議が行われています。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-1_1.pdf [続きを読む]