有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 介護支援専門員研修Ⅰを受けて思う事
  • 介護支援専門員研修Ⅰは、実務研修を受けて半年後から受けることができる研修である。集まっているケアマネさんたちは、僕と同様、実務5年未満の方々。試験で科目免除がなくなってから合格し実務研修を受けた最新のケアマネさんたちと、免除ありの試験に受かり実務研修を受けたケアマネさんとの間に温度差がある。後者のケアマネさんたちは、ケアプランの良し悪しを求めてしまう傾向が強いのである。ケアプランの読み解きに関して [続きを読む]
  • 来年は消費税が10%になる
  • 将来、介護や福祉で財源が足りなくなるため、増税されるはずの消費税。石破さんがあるテレビ番組で、消費税はそのために使いたいと話していた。同感である。その消費税、今後の政府は一体何に使うのだろうか。医療費は皆保険を、お金のかかる部分だけ民間の損害保険や生命保険などと置き換えれば財源の確保ができそうだと、容易に想像がつくし現在の二重取りのような状況は問題があるようにも感じる。介護や福祉、特に介護につい [続きを読む]
  • 介護福祉士募集中!
  • 地域密着型デイサービス「えがお」です。機能訓練に特化したデイサービスです。居宅介護支援事業所と障がいの相談支援事業所が併設しています。業務内容としては、担当者会議の参加、記録。生活相談員業務とその記録、利用者さまへのケア、(車の運転が出来れば)送迎などになります。新京成線の習志野駅下車1分で駅近です。要支援者が多く、ご自身で動ける方や、自立支援への意識が高い利用者さまが多いデイサービスです。要介護者 [続きを読む]
  • 死をみない治療
  • 医療での治療の基本は『延命』である。 筋骨格系の疼痛や内臓系の不調の改善に関る施術も、根本的には『延命』が目的になる。 だが、人は必ず死ぬようにプログラムされている。その時期は前後するが、人は必ず死ぬのだ。 国民皆保険制度により、一部負担金や高額医療助成があり、日本人は医療漬けで、『病気は誰かが何とかしてくれる。。医療保険で』の国なのである。 死の受容をさせない社会は、国民皆保険制度だけで破綻する。 [続きを読む]
  • はり・きゅう・あん摩の受領委任制度化がもたらすもの・・
  • はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧の療養費請求が、2019年1月1日より代理受領委任払いから受領委任制度になる。 地方厚生労働局に施術所と施術者登録をしていない者は、療養費の請求が出来なくなる。 また、2018年10月より療養費の内容は様変わりするのだが、私見を述べる。 真に歩行困難な患者さん以外への往療料算定は『不正請求』という、文言が通達に盛り込まれた。そうなのだ、同意書を書いてもらうため病院へ [続きを読む]
  • はり・きゅう・マッサージ療養費改定
  • 6月21日付けで昭和62年の保医発37号が9月で廃止される運びとなった。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/180621-06.pdfまた、来年度がら受領委任取り扱いとなるので、地方厚生局との契約が必要となる。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/180621-22.pdf不正を厳罰するためのシステムの移行だと考えられる。真に往療が必要な患者さん以外への、往療請求は不正になりました。口頭同意も [続きを読む]
  • クレプトマニア
  •  日本の高齢者人口は年を追うごとに増加している。それに伴い高齢犯罪者の数も急激に増加している。 高齢者犯罪の初発群では、頑固・偏狭な態度が20.9%で自尊心・プライド17.6%。 前歴あり群では、開き直り・甘えが39.6%、経済的不安28.3%。 前科あり群では、経済的不安29.0%、開き直り・甘え28.0%。 受刑歴あり群では、経済的不安40.5%、あきらめ・ホームレス志向32.2%、開き直り・甘え32.1%がそれぞれ高い。 高齢初発 [続きを読む]
  • 人の価値観は様々
  •  人間は生まれながらに自己実現に向かって成長していく本性がある、マズローの人間観は欲求階層説など人間性を分析するには必要なものである。 人間はある経験をした場合、一部を意識化し他の部分を意識まで至らない感覚様式を通し現実として知覚する。 ロジャースのパーソナリティ理論においても、人間性において、不完全なものを排除するのではなく、不完全を理解することが成長につながることに焦点をあてているように感じる [続きを読む]
  • 格差社会
  • いつでもどこでも受けることができる医療病院サービス、 病院は沢山あっても救急搬送で受けてくれる病院は少なく、たらい回しにされる。都市部には余りあふれるほどある病院、地方に勤務する医師がおらず疲弊し経営難に陥り潰れる病院。 この格差は医療だけに限られたことではない。 そんな状況を国はいつまで放置しておくのだろう、誰のための社会保障なのだろう。 医療保険や介護保険、雇用保険や労災保険、年金や生活保護の [続きを読む]
  • 地域包括支援のあり方
  • 社会制度や法律によって明文化された社会福祉がなかった時代には、そこに生きる人たちの善意や思想に頼ることでしか、困窮者や市民の幸福を見つめられて来なかったという事であろう。そうした歴史や多くの学者、活動家の努力を経て、近代社会そのものと社会福祉が存在していると考えられる。現代の社会生活では常に様々な問題が生まれていて、その中で社会福祉は、常に個別の出来事や事例に対応しながら変化を続けてきた。全ての [続きを読む]
  • ニーズと担当者会議
  •  ニーズの概念は、社会福祉の領域において様々な課題を抱える人々へ支援の必要性を客観的に示す重要な概念である。ニーズとは、人間が正常な社会生活を営むために、欠かすことのできない様々な基本的条件だと理解することができる。 経済的ニーズ、保険・医療ニーズ、教育的ニーズ、就労あるいは社会活動ニーズ、などに分類される。貧困や低所得などから生じる、貨幣ニーズ。金銭的対応では満たされない社会生活の様々な課題か [続きを読む]
  • 社会福祉とは。。
  • 社会福祉の概念を一番ケ瀬康子は、目的概念と実体概念に区分した。社会福祉の目的概念とは自ずと一般化し抽象的になり、理念や思想や目標その背景にある価値は普遍性を増す。だが目的概念は時代とともに変化し新しい時代状況や社会状況到来を前提に、宗教学や哲学や新たな公共哲学・公益学など越境し、より一般的・普遍的な福祉の価値や規範が考察されている。実態福祉の概念とはそんな目的概念として福祉にかかわる政策、制度、 [続きを読む]
  • 子ども虐待という第4の発達障害。。
  • 第4の発達障害として、 定義・子どもに心理的、身体的、性的加害を加える。・子どもに必要な世話を行わない 幼児期:愛着の未形成、発育不良、多動傾向がみられる。 学童期:多動性の行動障害、徐々に解離症状 青年期:非行及び解離性症状、うつ病、複雑性PTSDへ移行 併存症:高機能広汎性発達障害、反応性愛着障害、解離性障害 愛着行動とは 愛着の元々の意味は、子どもが不安に駆られたときに、養育者に対して得意的な反応を示 [続きを読む]