有限会社治療室えがお さん プロフィール

  •  
有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 第四の発達障害
  • 第一は、知的障害や肢体不自由などの、古典的発達障害。第二は、自閉症症候群。第三は、学習障害や注意欠陥多動性障害などの、軽度発達障害。第四の発達障害として、子ども虐待である。定義として、子どもに身体的、心理的、性加害を加える。子どもに必要な世話を行わない、とされている。子ども虐待に伴って生じる反応性愛着障害は、0歳から5歳の乳幼児に、親もしくはそれに代わる人との愛着形成に困難が生じたときにみられる [続きを読む]
  • 心が揺さぶられる
  • 今夜は研修でした。最近、人並みに忙しくなったらしく。。遅れてしまいました。船橋市の、三山田喜野井地域包括支援センター所長、助川先生の研修に魅了されました。あっというまに、帰宅したら21時過ぎていました。アセスメントとは、分類であり分析である。まさに僕が普段感じている、手法を話してくれる場がここにある驚きが、僕にとってありがたい。意思決定支援。そこにつながる分類と分析力の思考を、ありがとうございます [続きを読む]
  • 訪問療養や。。
  • 介護保険と障がい者福祉制度が、同時に来年度改正される。必要なところに、社会保障費が使われるようになって欲しいと、願うのは自分ばかりではないだろう。独居で暮らし、訪問マッサージや鍼灸などの療養を受けたり、整骨院へ通ったりすることができるのは、ある意味自立しているからなのだ。訪問マッサージや鍼灸、柔道整復の審議会が1月31日開催される。療養費業界の保険者側からみた、「無駄」を無くする活動の始まりは、必ず [続きを読む]
  • 片目しかない僕も
  • 片目だけが見えない、0.02以下の場合、またよく見える目の方の視野が狭い場合。視覚障害認定されるかもしれない。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-5_1.pdf視覚障害基準の見直しの審議が行われています。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-1_1.pdf [続きを読む]
  • あと数ヶ月
  • 来年度から我々の仕事を取り巻く状況が大きく変化する。 介護保険関係では、 通所・地域密着型通所に対して、利用者さんの身体機能維持や向上について、一定の基準を満たしていれば交付金がでること。「加算」と言う形で利用者負担を求めない可能性があること。 はり師・きゅう師が機能訓練指導員になること。つまり、はり師・きゅう師施術所も合同会社等の法人を持ち、市区町村で運動機能向上デイサービスの指定を取得し、介護保 [続きを読む]
  • 人と人
  • カヌーアスリートの事件が巷を賑わせている。 だけど、そんなこと良くあることではないのかなと感じる。 忘年会や新年会でサワーの焼酎を異様に濃くして飲ませたりするのと同じことのようにも思える。 嫉妬 僕らのような施術を生業とする業界では多い。 女のように嫉妬する先輩は多く存在する。 「みっともない」と思うかもしれないが、施術所(整骨・接骨院含む)内では「あいつがいなければ・・・」が、正々堂々と存在している [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 本年もよろしくお願い申し上げます。地域密着型通所施設えがおでは、介護福祉士さんを募集しています。ご応募お待ちしております。また、来年度は介護報酬の引上げがあります。事業評価加算の他に、介護度が下がる事に対して、交付金も検討されています。処遇改善加算についても、更なる見直しがあるようです。地域密着型通所介護事業や運動機能向上デイサービスに興味があり、これから起業を検討されている鍼灸師や柔整師さんな [続きを読む]
  • 子どもとテレビゲーム遊び
  • 最近よく見かける光景、公園で友だちとゲームする子どもたち。コンパクトで高性能なゲーム機が存在している。ゲームの種類多彩なら、利用する人も様々。様々なゲームが、子どもの家庭に存在するのが当たり前になりつつある今日的状況からすれば、むしろ効果的な利用方法を模索した方が賢明かもしれません。例えば研究者のなかには、肯定的な側面としてコンピューター教育への導入役割を指摘するものもありますし、今後こうした側 [続きを読む]
  • 子どもの思考・おとなの思考
  • 最近では、子ども達の持つ知識のうちには、「理論(セオリー)」と呼んでもよいものがあるのではないか、と主張する学者も多くなっている。 ある範囲の事柄についてよく知っているばかりでなく、一群のメンタルモデルないし観念を持ち、それに基づいた未知の事柄を予測したり、与えられた事実を説明したりできるというのである。 これを「日常的科学」と呼んだりすることもある。 幼児でも、豊富な経験を持つ物理的事象や他者の振 [続きを読む]
  • ふだん忘れてしまっていること
  • 臥薪嘗胆このことわざを知る人は多いだろう。 僕らはこの、臥薪嘗胆のような感情を忘れて過ごしている。 ぬくぬくした日常を送っていると、悔しい思いをした自身を忘れてしまう。 臥薪嘗胆、 忘れてはいけない。 それも、強固な生きがいを持つ一つの理由であり、 自分を向上させる一つであることを 忘れてはいけない。。 [続きを読む]
  • レイジードライバー
  • 自動車の運転をしていると人は、自己制御を失ってしまうのはなぜだろう。レイジードライバー、激高し人を傷つけたい欲求に駆られてしまう程、自動車運転のバイオレンスに陶酔してしまう。 善良な市民をテッド・バンディーに転換してしまう、自動車の運転はそれ程魅力的な行為なのだろうか。フォルクスワーゲンのビートルに、テッド・バンディーは乗っていたらしい。 トロフィーハンティングを楽しむ、趣味の悪い人たちと無謀や暴 [続きを読む]
  • 男の修行
  • 【男の修行】苦しいこともあるだろう云い度いこともあるだろう不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう泣きたいこともあるだろう これをじっと こらえてゆくのが 男の修業である山本五十六さんの言葉だ。何もない日々に進歩はない。困難を乗り越えたり、苦手を克服することこそが、新たな事業へ繋がる。楽をして金儲けはできない。楽をして良い治療はできない。山本五十六さんの名言、素晴らしい。褒めすぎれば褒め [続きを読む]
  • 包括の所長さんでした
  • 面白い研修でした。この研修の楽しさは、良いですね。今日一緒だった人達とは、またどこかで会いそうな感じでした。障がい者福祉制度と、介護福祉制度は、車の両輪のようなもの。ケースマネイジメントと、ケアマネイジメントの違いを客観的に理解する。自分が正しいと判断しないこと。社会福祉制度ほど、数年で劇的に展開変化して行く分野は無いと思います。共に学び合い助け合い、ケアからシェアへの啓蒙がまだ必要だと感じまし [続きを読む]