有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 子ども虐待という第4の発達障害。。
  • 第4の発達障害として、 定義・子どもに心理的、身体的、性的加害を加える。・子どもに必要な世話を行わない 幼児期:愛着の未形成、発育不良、多動傾向がみられる。 学童期:多動性の行動障害、徐々に解離症状 青年期:非行及び解離性症状、うつ病、複雑性PTSDへ移行 併存症:高機能広汎性発達障害、反応性愛着障害、解離性障害 愛着行動とは 愛着の元々の意味は、子どもが不安に駆られたときに、養育者に対して得意的な反応を示 [続きを読む]
  • 返報性のルール
  • 考古学者のリチャード・リーキーは語った。「私たちを人間たらしめているものの真髄は返報性のシステムである」他人がこちらに何か恩恵を施したら、似たような形でお返しをしなければならない。これを、返報性のルールという。このルールのために、人は知らぬ間に恩義を感じてしまう。借りを返さなければならないと義務を感じた人は、相手を嫌いだと思っていても返報してしまう。恩義の感情が明らかに負担を感じさせるものであっ [続きを読む]
  • フランコ・バザーリア
  • イタリアの精神科医、フランコ・バザーリア。 精神病院を廃止し、社会に開かれた地域精神保健サービス体制をした。 その大変革をリードしたのが、精神科医フランコ・バザーリアだった。 日本の精神保健医療制度は、 とても柔らかいと言える。 その当時のイタリアがとても差別的で迫害的だったのは事実であろう。 日本の精神医療ほど、患者のことを思いやる体制はないであろう。 薬に関しても、フランコ・バザーリアのいた時代とは [続きを読む]
  • ウォーカーズ
  • 朝や日中、夕方など、運動不足を解消し健康寿命を延ばすという理由で、高齢者が「歩く」ことを目的に必死にウォーキングしている。 そんな姿にとても違和感を感じている。 アメリカのFOXのドラマ、The walking deadや、HBOのドラマ、Game of thronesのwhite walkerと似ていて、 高齢者の間違った在り方のようにも思えている。 そもそも、何故に年金を貰って老後を生きる道を選択するのか?である。 「老後はのんびりと過ご [続きを読む]
  • 第四の発達障害
  • 第一は、知的障害や肢体不自由などの、古典的発達障害。第二は、自閉症症候群。第三は、学習障害や注意欠陥多動性障害などの、軽度発達障害。第四の発達障害として、子ども虐待である。定義として、子どもに身体的、心理的、性加害を加える。子どもに必要な世話を行わない、とされている。子ども虐待に伴って生じる反応性愛着障害は、0歳から5歳の乳幼児に、親もしくはそれに代わる人との愛着形成に困難が生じたときにみられる [続きを読む]
  • 心が揺さぶられる
  • 今夜は研修でした。最近、人並みに忙しくなったらしく。。遅れてしまいました。船橋市の、三山田喜野井地域包括支援センター所長、助川先生の研修に魅了されました。あっというまに、帰宅したら21時過ぎていました。アセスメントとは、分類であり分析である。まさに僕が普段感じている、手法を話してくれる場がここにある驚きが、僕にとってありがたい。意思決定支援。そこにつながる分類と分析力の思考を、ありがとうございます [続きを読む]
  • 訪問療養や。。
  • 介護保険と障がい者福祉制度が、同時に来年度改正される。必要なところに、社会保障費が使われるようになって欲しいと、願うのは自分ばかりではないだろう。独居で暮らし、訪問マッサージや鍼灸などの療養を受けたり、整骨院へ通ったりすることができるのは、ある意味自立しているからなのだ。訪問マッサージや鍼灸、柔道整復の審議会が1月31日開催される。療養費業界の保険者側からみた、「無駄」を無くする活動の始まりは、必ず [続きを読む]
  • 片目しかない僕も
  • 片目だけが見えない、0.02以下の場合、またよく見える目の方の視野が狭い場合。視覚障害認定されるかもしれない。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-5_1.pdf視覚障害基準の見直しの審議が行われています。http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/1-1_1.pdf [続きを読む]
  • あと数ヶ月
  • 来年度から我々の仕事を取り巻く状況が大きく変化する。 介護保険関係では、 通所・地域密着型通所に対して、利用者さんの身体機能維持や向上について、一定の基準を満たしていれば交付金がでること。「加算」と言う形で利用者負担を求めない可能性があること。 はり師・きゅう師が機能訓練指導員になること。つまり、はり師・きゅう師施術所も合同会社等の法人を持ち、市区町村で運動機能向上デイサービスの指定を取得し、介護保 [続きを読む]
  • 人と人
  • カヌーアスリートの事件が巷を賑わせている。 だけど、そんなこと良くあることではないのかなと感じる。 忘年会や新年会でサワーの焼酎を異様に濃くして飲ませたりするのと同じことのようにも思える。 嫉妬 僕らのような施術を生業とする業界では多い。 女のように嫉妬する先輩は多く存在する。 「みっともない」と思うかもしれないが、施術所(整骨・接骨院含む)内では「あいつがいなければ・・・」が、正々堂々と存在している [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 本年もよろしくお願い申し上げます。地域密着型通所施設えがおでは、介護福祉士さんを募集しています。ご応募お待ちしております。また、来年度は介護報酬の引上げがあります。事業評価加算の他に、介護度が下がる事に対して、交付金も検討されています。処遇改善加算についても、更なる見直しがあるようです。地域密着型通所介護事業や運動機能向上デイサービスに興味があり、これから起業を検討されている鍼灸師や柔整師さんな [続きを読む]
  • 子どもとテレビゲーム遊び
  • 最近よく見かける光景、公園で友だちとゲームする子どもたち。コンパクトで高性能なゲーム機が存在している。ゲームの種類多彩なら、利用する人も様々。様々なゲームが、子どもの家庭に存在するのが当たり前になりつつある今日的状況からすれば、むしろ効果的な利用方法を模索した方が賢明かもしれません。例えば研究者のなかには、肯定的な側面としてコンピューター教育への導入役割を指摘するものもありますし、今後こうした側 [続きを読む]
  • 子どもの思考・おとなの思考
  • 最近では、子ども達の持つ知識のうちには、「理論(セオリー)」と呼んでもよいものがあるのではないか、と主張する学者も多くなっている。 ある範囲の事柄についてよく知っているばかりでなく、一群のメンタルモデルないし観念を持ち、それに基づいた未知の事柄を予測したり、与えられた事実を説明したりできるというのである。 これを「日常的科学」と呼んだりすることもある。 幼児でも、豊富な経験を持つ物理的事象や他者の振 [続きを読む]
  • ふだん忘れてしまっていること
  • 臥薪嘗胆このことわざを知る人は多いだろう。 僕らはこの、臥薪嘗胆のような感情を忘れて過ごしている。 ぬくぬくした日常を送っていると、悔しい思いをした自身を忘れてしまう。 臥薪嘗胆、 忘れてはいけない。 それも、強固な生きがいを持つ一つの理由であり、 自分を向上させる一つであることを 忘れてはいけない。。 [続きを読む]