手編みインストラクター さん プロフィール

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手編みインストラクターさん: 成城ニットCafe
ハンドル名手編みインストラクター さん
ブログタイトル成城ニットCafe
ブログURLhttp://Seijoknitc.exblog.jp/
サイト紹介文 手編みに関心をお持ちの方が集うCafe。作品作りをお手伝い、初心者の方も、糸の持ち込みもOKです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/18 01:58

手編みインストラクター さんのブログ記事

  • 成城ニットCafe243
  •  17秋冬糸見本帳  手編みの楽しさは何と言っても糸選びからスタート。専門店に出かけ、実際に糸を手に取ってみるのが基本としても、その前に、専門店がまとめて販売している「糸見本帳」が役に立ちます。ニットCafeではゲストの参考に「Puppy」「三ッ葉屋」最新の17秋冬糸見本帳を常備しています。 それぞれのお店で取り扱っている糸の... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe242
  • 「大先生」を囲む会   成城ニットCafe主宰者には、今から30年以上前、「手編み」の世界を初歩から指導してくださった「大先生」がいらっしゃいます。ミッソーニのデザイン工房で修行、日本に戻られて「手編み教室」を開設、生徒さんが100人を超えた時期も。今年、90歳を迎え、夏に教室「糸の詩」を閉じられたのですが、ニットCafe主宰者を含むかっての「生徒」... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe241
  • ミッソーニin NY, PartⅢ 週明けニットCafeの9日(月)は「体育の日」祝日でCafeはお休みとさせていただきましたが、NYマンハッタン在住の友人から、2017年秋のミッソーニ・カタログが届きましたので、手編みにも役に立つ最新のトレンド情報をいくつか御紹介。まず、少々専門的になりますが、多色使いの編み込み模様には「ジャガード」(模... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe240
  • 秋のパリへ颯爽と 先週ほぼ仕上がっていた、ミッソーニの変わり糸を前立て、袖ぐり、襟ぐりに配したお洒落なベスト、ボタンを付けて完成。編み手のゲスト、トップスと今年流行りのフレアスカートを黒でまとめた上から羽織り、颯爽とお披露目。身頃の糸とミッソーニの糸ではゲージが違い、扱いが難しかったのですが、上手に手加減しながら1ヶ月もかからずに出来上がりまし... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe239
  • 10月、手編みの季節  台風、豪雨、洪水と落ち着かない空模様が続いた夏も終わり。成城の杜の夕暮れ、蝉時雨に代わって虫の音の合唱が秋の訪れを伝え、10月、手編みの季節が戻って来ました。ニットCafeで、まず、鈎針編みのスペシャリストが仕上げたのは独特の「羽織りもの」。前開きのベストのようでもあり、カーディガンにも見えます。増やし目、減らし目無しの... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe238
  • 「夏の宿題」持越し  もう一度、Cafe主宰者の「言い訳」です。糸作りの面白さに惹かれ、独LANGの夏糸で4月に張り切って編み始めたロングベスト。色々と忙しく、せめて夏休みの「宿題」にと考えていたのですが、着丈を90cmと長くしたこともあり、遅れに遅れ、身頃は繋がったものの、前立て、ゴム編みで手こずっている内に9月末に。手編みの季節本番の秋を迎... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe237
  • 「手作り」の技  成城ニットCafeに集う手編み愛好家のゲストの方々のなかには、様々な「手作り」の分野のプロがいらっしゃいます。これまで「織り物」「人形」「飾り凧」など折にふれ、作品を御紹介してきましたが、今回は「竹細工」。野点の茶器を収める籠を竹で編み、さらに旧い着物の裏地で綺麗に内張りした作品が披露されました。... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe237
  • ミッソーニ in NY, PartⅡ 夏から秋へ。手編みの季節本番を前に、NY・マンハッタンのコンドミニアムに住む旧友が、マジソン街のミッソーニNYブティックを再訪、今度は店内で秋冬の新作を写真に撮って送ってきてくれました。そこで、ニットCafe主宰者の勉強を兼ね、前回に続いて、ミッソーニ in NY, PartⅡを御覧ください。 ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe236
  • ミッソーニ in NY  NY・セントラルパークの南に面したコンドミニアム(Trump Parc)に住むニットCafe主宰者の大切な旧友が、マジソン街のミッソーニ(Missoni)の店を訪れ、ショーウィンドーの秋冬新作を写真に撮り、送ってくれました。イタリアンニットを代表するミッソーニは東京(表参道)にも店がありますが、マジソンは... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe235
  • 編み込み模様の糸選び ニットCafeではゲストがそれぞれ御自由に糸を持ち寄り、インストラクターがアドヴァイス。ビギナーのゲストには手編みの基本レッスンも。今回は手編みの魅力「編み込み模様」の、糸選びについてお話を。「綺麗な色」の作品を編みたいという御希望が多く、カラフルな糸を沢山使った段染め糸が人気ですが、Cafe主宰者がまずお薦めするのは普通の... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe234
  • 外国のマーケットで  海外で夏休みを過ごされ、戻っていらしたゲスト。帰国報告第2弾は、訪問先のマーケットで入手された編み物アイテムを御披露。まずベルギーの「蚤の市」で見つけたロングカーディガン。鮮やかなブルーグリーンのシンプルなテープのコットン糸が素材です。 珍しいテープの糸。しかも日本ではなかなか見られない色で... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe233
  • 秋の装い  週末ニットCafeの前日、9月8日は”白露”。9月に入り空模様は梅雨のような日々かと思えば夏が戻ってと落ち着きませんが、立秋過ぎて、暦の上では本格的に秋を感じる季節到来。ゲストの御参考にとCafe主宰者が編んだ「秋の装い」を御披露してみました。まず、コットンの白と茶の段染め糸に、焦げ茶、オレンジのコットン糸を組み合わせた編み込み模様... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe232
  • 夏から秋へ”宿題”持越し?  長雨、洪水、日照時間最低。東京に大粒の「雹」まで降った奇妙な空模様の8月でした。9月に入り、夏日が戻ったと思いましたら、最初の週明けニットCafeは再び朝から秋雨。Cafe主宰者が4月の終わり頃から手がけている、LANGの段染め夏糸が素材のサマーロングベスト。夏までには仕上げようと、「8月末でここまで進んで」と見... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe231
  • 空飛ぶベビーニット  夏から秋へ。9月最初の成城ニットCafeにドイツから可愛いお客さま来訪。Cafeにいつもいらしてくださるゲストのお嬢さまがドイツの方と結婚、昨年誕生したベビー(お孫さん)を、ママが日本へ里帰りの機会に、お連れいただいたのでした。 このベビーが着ているニット。手編みビギナーというゲストがドイツに... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe230
  • 棒針と鈎針のコラボ  一見したところ、オーソドックスなウール糸のセーターですが、身頃と袖は棒針のメリヤス編み、身頃の裾と袖口に鈎針編みで飾りをつけました。いつもお隣同士の席に座るベテラン・ゲストお二人のコラボ作品です。 お一人がフェアトレードで南米から輸入された極細糸で丁寧に身頃と袖を編まれた後、そのまま棒針でゴ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe229
  • ビギナー、セカンド・レッスン  土曜日の週末ニットCafeに初めていらしたビギナーのお二人、今回が2度目で、鈎針の基礎をまず理解され早速、「作品」に着手。花のモチーフを編むという御希望のゲストは、モチーフと一口に言っても様々なデザインがあるので、それぞれの編み図をもとに選択。 まず手がけられたのは、花びらを2枚重ね... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe228
  • 「じっくり」取り組んで  「例えばセーター編むのにどれくらいの時間かかりますか?」。手編み初めてというゲストから時折受けるお尋ね。編み手の習熟度、編む作品の難易度、編む集中度によって、もちろん答えは一つではありませんが、慣れていらしてある程度集中して編まれると、「1ヶ月」が目安でしょうか。 さて、ベテラン、ビギナー問わず、「大作」に取り組ま... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe227
  • 「手編み」レッスン・ワン  8月半ばを過ぎ、子供たちの夏休みも終盤。週末ニットCafeに手編みビギナーとおっしゃるコンビのゲストが、鈎針を操りたいと初めて来訪。手編みの楽しさを少しでも多くの方にと願うCafe主宰者は心から大歓迎です。 ビギナーと言ってもお一人は、鈎針編みの経験をお持ちで、花のモチーフを繋いでバッグ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe 番外編
  • 「ナユタ」さん急成長   成城の街、梅雨が戻ったような空模様ですが、週明けニットCafe、お盆休みを頂きました。一息ついて年明けからここまでのCafeニュースを整理。今年の春先に手編みビギナーとしていらしたゲスト「ナユタ」さん、ブログ番外編として、マフラーから始まった週一ペースでの急成長ぶりを再録。 基本の編み方... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe226
  • パソコンの「埃」掃除  思いもよらぬアイデア作品登場。手編みビギナーのゲストが、メリヤス編みの作り目と最後の伏目の練習のために編んだ四角い編み地を、御自分のパソコンの横に置いて「埃」の掃除に使ってみたところ、これが実に便利。仕事のオフィスでも使っていたら、私も欲しいとのリクエストが相次ぎ、何枚もプレゼントしたそうです。素材は低コストのアクリ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe225
  • 2017秋冬手編み情報  手編みの世界をカバーする内外の専門誌。手編みのファッショントレンドを分析、紹介する大事な情報源ですが、今の季節、相次いで「2017秋冬特集号」が出ています。ニットCafeでは内外の様々な参考書と並んで、いくつか最新の専門誌を御覧いただけます。 まず、「ヨーロッパの手あみ」(糸の専門商社、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe224
  • お洒落な手編みのポーチ  ポーチ(Pouch)とは小物を入れる小さな袋(あるいはバッグ)。糸は一玉でもOK,比較的手軽に編めるので、手編み初心者の方には人気アイテムの一つですが、これはプロ級ゲストによるお手本のようなお洒落なポーチです。手作りの藍染めコットン糸を一玉だけ入手され、さて、何を編もうかと考えつつ適当な大きさのメリヤス編みを編んでみたと... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe223
  • これはいったい何? 手編みの技が生み出す作品は色々ありますが、ニットCafe主宰者が、初めて目にする、これはいったい何と呼んだらという、お洒落なウェアです。ゲストが「友人からのプレゼント」と言いながら、持参のバッグから取り出し、一見したところ、漁網のような鎖編みの束。慎重にそれを広げて行くと、ロングトルソーのようなものが姿を現し、アタマを入れ、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe222
  • 中国からのゲスト 7月最後の週末ニットCafeに、中国・北京から日本語を学ぶため短期(半年)留学中の女子大生がいらっしゃいました。手編みが好きで、日本の手編みに関心を持ち、日本語の勉強を始めたという嬉しいお話。こちらの大学で留学生に日本語を教えているニットCafe主宰者の友人の紹介でした。現在編んでいる、鈎針編みの綺麗なスカーフを持参されました... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe221
  • 靴下の編み方研究  成城ニットCafeには色々な分野でその道のスペシャリストと言えるゲストがいらっしゃいますが、今回は、暑い季節でもせっせと靴下を編まれるスペシャリストの編み方研究。欧米では靴下を専門に編む「ソックニッター」というプロがいます。靴下の寸法に沿って、ピッチ(色の間隔)を合わせた専用の段染め糸が、糸を扱う店で沢山売られています。... [続きを読む]