日本生態系協会 さん プロフィール

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日本生態系協会さん: 日本生態系協会の会報
ハンドル名日本生態系協会 さん
ブログタイトル日本生態系協会の会報"エコシステム"
ブログURLhttp://blog.canpan.info/seitaikeikyokai/
サイト紹介文日本生態系協会「エコシステム」は当協会が調査結果、国内・海外の生物保護・環境保護の活動等の事例を紹介
自由文当協会は、自然と共存した持続可能なくにづくり・地域づくりを目指して、1992年に設立された非営利の公益法人です。
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協会の会員制度について
http://www.ecosys.or.jp/join/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/18 13:20

日本生態系協会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海の恵みを拒絶する日本の復興 No.158
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.158海岸線に延びるコンクリートの防潮堤グレーインフラでは将来世代の暮らしを守れないコンクリートが好きな日本人津波災害からの復興と再建自然を取り戻す世界の沿岸宝の海と生き続けるコンクリートの堤防に1兆4000億円、これが日本の復興。自然との共存、それが世界の復興です。宝の海と生き続ける海と折り合いをつける悠久の昔から、豊かな恵みをもたらしてきた宝の海。時にまちを飲み [続きを読む]
  • 渡り鳥が減っている No.157
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.157世界の環境を見ている渡り鳥7割が渡り鳥狭まる生息環境渡り鳥が求める自然環境欧米における国境を越えた取り組み世界共通の財産を守る自分の翼だけで、壮大な旅を続ける渡り鳥。その貴重な鳥たちの生息地を打ち壊した日本。干潟、草地、森の再生が今、求められています。7割が渡り鳥私たちが国内で見る鳥のうち約7割が渡り鳥です。どのような鳥がいて、またどのような環境を必要として [続きを読む]
  • お花見の姿〜ソメイヨシノの弱み〜 No.156
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.156画一性より多様性お花見も多様に楽しむ大量植栽が生みだす問題自然との共存を目指した並木在来種によるエコロジカル・ネットワークを桜は日本の春の代名詞な存在ですが、将来のまちに本当に必要とされるのはサクラ並木ではなく、さまざまな在来な植物によって取り戻された自然の生態系です。画一性より多様性春の観光の柱、サクラ今年もサクラの季節がやってきます。ソメイヨシノがあた [続きを読む]
  • 「生態特区」で接続可能な地域づくり No.155
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.155自然がつくりあげた私たちのくらし減っていく自然、減っていく湿地求められる「農地を自然に戻す」考え湿地を再生する「生態特区」を地方創生の基盤は自然再生自然再生を進めるうえで問題となる「法律にもどづく規制」を改革する方法の一つとして、国に対して直接提案を行うことができる「特区制度」は、有効なしくみです。自然がつくりあげた私たちのくらし自然によってつくられた文化 [続きを読む]
  • 空いた土地 使わない土地 No.154
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.154 −もとの自然を取り戻す −人口が減ることはいいことも、困ることも接続可能なまちづくり個性豊かで接続可能なまちへ自治体による土地の買い取りまちづくりの土台は地域の自然人口減少を迎える今こそ、くにづくり、地域づくりの基盤となる自然を、自治体が買い取り、自然再生することが大切です。人口が減ることはいいことも、困ることも人口減少も、さまざまな形があります。また、人 [続きを読む]
  • 大型水鳥と地域振興 No.153
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.153自然との共生がつくり出す風景大型水鳥のいる日本の風景エコネットを活かした振興を自然環境の魅力を伝える工夫大型水鳥とともに躍動する地域大型水鳥をシンボルにエコネットを構築し、環境と経済が共鳴する新しいまちづくりが全国各地で始められています。自然との共生がつくり出す風景自然と共生して暮らしてきた先人たちの知恵が、まちの文化となり、特色ある風景をつくってきました [続きを読む]
  • 生きている海岸線 No.152
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.152豊饒(ほうじょう)の海辺多様な自然の海岸コンクリートに覆われた海辺沿岸での自然再生「生きている海岸線」を取り戻そうコンクリートで固められた海岸線とは対象に、エコトーンがあり、さまざまな生きものがくらす海岸線…。生きている海岸線は命を守り、経済と社会の発展になくてはならないものです。「生きている海岸線」を取り戻そうコンクリートではなくエコトーンを海から陸へと [続きを読む]
  • 川は治めるから共存するへ No.151
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.151 −川の法律改正から20年 −ダムと堤防では守りきれない歴史に学ぶ川との付き合い方欧米での洪水の受け止め方流域全体での連携・協力求められる思想の転換河川法の目的に「環境」が加えられ、今年で20年の節目を迎えます。この間、ある一定の成果は得られましたが、取り組みはまだまだこれからです。50年先100年先を見据えた川づくりが、いま、求められています。ダムと堤防では守りき [続きを読む]
  • ささえが必要な子どもたちにも自然体験 No.150
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.150 −ビオトープ管理士・こども環境管理士の活用 −誰もが必要な自然体験実践者が語る 特別支援学校で自然体験に取り組む理由命の大切さを実感する学校ビオトープ地域の特別支援学校が集う学校ビオトープ美しい自然と歴史ある修道院で学ぶ特別支援学校の子どもたちにも充分な自然体験を思いやる心や豊かな感性を育む自然体験は、障がいのある子どもたちにも新しい発見や生きる喜びをあた [続きを読む]
  • 世界との約束 No.149
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.149 −環境諮問会議の創設を −内閣府に環境諮問会議をつくる日本の現状と展望国土全体で自然環境の保護・再生を環境会議、世界では接続可能な日本の実現に向けて接続可能な国をつくることは世界との約束。環境と経済の両立こそが健全な日本へのただ一つの道です。国土全体で自然環境の保護・再生をいろいろな省庁がそれぞれ国土を管理重要な自然、具体的には野生の動物や植物を守る仕事は [続きを読む]
  • 地方創生 No.148
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.148 −自然を再生して活かす −新しいまちづくりの機会が到来地方が抱える課題自然の機能を活かしたグリーンインフラ地方にあるものを磨く資源をつむいで高める地方の魅力豊かな自然で地方創生を人々のくらしを接続可能なものとしていくためには、中長期的な視点に立ったまちづくりのビジョンが必要となります。そのためには、その地域本来の自然を守り育てていくことが重要です。地方が抱 [続きを読む]
  • よみがえる川 No.147
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.147 −川の自然再生で築く接続可能な社会 −姿を変えた川治水・利水+環境国内の川の自然再生川を自然に戻す ドイツの事例から川の自然再生で接続可能な社会を川は、私たちや将来世代の人々にも多くのめぐみをもたらし続けてくれる、豊かな暮らしの基盤です。しかし人による地球温暖化による影響と、生物多様性を失ってきました。川は今、「環境」「治水」「利水」の時代を迎えています。 [続きを読む]
  • 生態文明 No.146
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.146 −中国の挑戦 −変わりつつある中国森林の分野 退耕還林環還草湿地の分野 国家湿地公園の設置生物多様性 急ピッチで進む自然保護区の設置GDP偏重の見直しに着手隣国中国において、近年、生態系の保護・回復に向けた取り組みが急ピッチで進められています。日本との間を渡り鳥も行き来する中国で今、具体的にどのような取り組みが行われているのか。その概要を紹介します。森林の分野  [続きを読む]
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