おもろい温泉 さん プロフィール

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おもろい温泉さん: (続)めっちゃおもろい温泉
ハンドル名おもろい温泉 さん
ブログタイトル(続)めっちゃおもろい温泉
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mettyaomoroionnseenn
サイト紹介文関西を中心に湯巡りしています。皆さんもご一緒におもろい温泉探索しませんか?
自由文最近そむりえになりました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2015/12/18 15:58

おもろい温泉 さんのブログ記事

  • 伊豆にあるお地蔵さんの温泉
  • 伊豆、松崎町にやってきました♪ここ、伊豆の松崎町に小さな漁港に地元の人が作り無料で入ることがある露天風呂があります。それが今回紹介する「石部温泉 平六地蔵露天風呂」(いしぶおんせん へいろくじぞうろてんぶろ)です。石を積んで造った湯船はとても大きく、20人近くは入れる広さです。平六地蔵露天風呂。その名の通り、湯船の後ろの大岩の上に平六地蔵が祀られています。地元の方が管理してくれている無料の混浴露天風 [続きを読む]
  • 箱根の旅館 美肌の湯 「きのくにや」
  • 芦之湯温泉 きのくにやに来ました。こちらは、HPからお借りした写真です。きのくにやは1715年(江戸時代の正徳5年)に温泉宿として開業したそうです。この日は日曜日でした。日帰り入浴の料金は千円で、今回おもろいはまっとうな温泉利用で無料で入浴させていただきました。土日祝日の日帰り入浴営業時間は12:30 - 15:00 ※最終入館14時で15時までに御退館願いますとのことでした。それにしても、ステキなロビーですね!これ [続きを読む]
  • 海の幸、温泉処「伊豆・箱根」に行ってきましたその2
  • 芦之湯温泉 きのくにや浴室にはふんわりと硫黄の匂いが漂っていました。内湯に据えられた浴槽は長方形で露天風呂は陶器風呂でした。工事中で使えない温泉があって少し残念でしたがまっとうな温泉利用で無料だったので仕方ないかな(笑) 伊豆手作り菓子工房グリーンヒル土肥にちょっと寄ってみました♪ここは「おおき牛乳」が経営してるそうです。搾りたて牛乳から作るバニラソフトは絶品。あと、甘さひかえめでありながら濃厚な [続きを読む]
  • 大涌谷からの100%かけ流しの湯「箱根温泉山荘 なかむら」
  • 箱根仙石原にある「箱根温泉山荘 なかむら」はブナの原生林に囲まれた緑あふれる一軒宿です。標高は約650m。大きな道路から離れた静かな山間に位置し、自然を堪能できるロケーションです。森林浴をしながら、石段のアプローチをのぼって行きます。こちらが玄関です。女将さんは美しく、上品な方でした。親切に色々教えてくださいました。浴室の入口。「元湯場」と書いてあります。お風呂は内風呂が2つ。『源氏の湯』と『桐壷の湯 [続きを読む]
  • 箱根ならでは!温泉に入れる釜めし屋「かま家」
  • さて、ここはどこでしょうか。「ゆ」と書いてありますのでもちろん温泉ですよねぇ。入り口に回ると、「かま家」の暖簾があります。そうここは釜めしの食べれる温泉!?いや、温泉の入れる釜めし屋なんです(笑)釜めしが炊き上がるまで約40分掛かります。なのでまずは釜めしを注文し、温泉に入ってのんびりすることにしましょう!※今回、特別に許可を得て撮影させていただくことになりました。到着がちと早すぎて、女湯はまだお湯が [続きを読む]
  • 箱根の温泉「かっぱ天国 」の足湯と富士屋ホテルのパン
  • 「かっぱ天国」の長い階段の途中には分岐があって、その先には足湯が設けられています。こちらの足湯は料金200円を備え付けの料金箱に支払うシステムです。高台にあるので、箱根登山鉄道の行き来を見渡すこともできます。机や椅子も完備されていました。軽食程度なら頂けるし、ここは混雑もしていないので良かったです。白石地蔵の湯(湯本第83・98号混合)ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉 54.7℃ pH8.64 成分総計1.010g/kg温泉 [続きを読む]
  • 箱根のレトロな温泉「かっぱ天国 」
  • やってきたのは、こちらは箱根湯本駅です。「箱根湯本駅を降りて一番近い温泉」ということで確認してみました。なるほど、箱根湯本のすぐ裏に「かっぱ天国」なる温泉があります。駅から徒歩3分ということですが、坂道を上りさらに急な階段を上ってやっと玄関に着きます。 長い階段の途中には分岐があり、その先には足湯が設けられています。足湯の記事はまた明日改めて書くことにしましょう♪やっと到着しました!急な階段がある [続きを読む]
  • 海の幸、温泉処「伊豆・箱根」に行ってきましたその1
  • 夜通し車を走らせて朝一番に到着したのは、沼津港近くにあるお店「魚河岸丸天」です♪ここの名物料理をおもろいは持ってます♪店内には凄い料理が沢山!お店の名前を冠したどんぶり魚河岸丸天丼!迷いましたが・・・宝石丼は酢飯でサーモン、まぐろ、いくらに何かは分からないけど白身魚も入っていました♪中央には生しらすがのっているし、まさに海の宝石のような輝きです。特にサーモンの新鮮さが凄い。脂ものっていてプリップリで [続きを読む]
  • 榊原温泉 榊原館 湯の庄と田んぼアート
  • 榊原温泉で唯一館内に源泉を持つ「湯元 榊原館 湯の庄」さんです。古くは万葉の時代、お伊勢さんの”湯ごりの湯”として利用されてきた榊原温泉です。平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と書かれており、榊原温泉は「ななくりの湯」と呼ばれていました。玄関内にある販売機で入浴券を購入します。大人 1000円子供  500円 (3歳〜小学6年)展望風呂ですが、今はやってませんとのこと [続きを読む]
  • 家城(いえき)神社に湧く冷泉「こぶ湯」
  • ここは、津市白山町南家城の家城(いえき)神社です。まずは手を合わせるおもろいです。こぶ湯参道。看板の矢印に従って進んで行きます。二つ目の看板です。看板の矢印に従いうっそうと木が茂る神社の敷地の奥を歩いていきます。急な石段を降りると、こぶ湯を囲う小さな社が見えました。雲出川がすぐ脇を流れます。 こぶ湯とは雲出川のほとりに、いにしえよりこんこんと湧く冷泉です。口に含むと、かすかな硫黄臭が鼻を抜けます。 [続きを読む]
  • 三重県津市「安濃温泉 安濃交流会館」
  • 白色で箱型の鉄筋コンクリートの2階建て。一見、公民館のように見える外観ですがここは温泉です。浴室は経ヶ峰、長谷山と称され、男女に分かれており、1週間毎に入れ替わるそうです。この日は女湯が経ヶ峰でした。  泉質:ナトリウム−塩化物温泉 源泉温度:38.9℃ pH:7.7 手前が源泉浴槽で向こう側が循環のお湯ですが、お湯の色が全く違いますね!手前の源泉浴槽は、薄い茶褐色に濁っており、舐めるとそれほど強く [続きを読む]
  • 三重県 津市 美杉温泉 女神荘
  • いきなりですが、この看板が目印ですと言いたいところなんですが・・・ツタが絡まって全く文字が見えませんね。先ほどの看板のところから山手に上るとこちらの旅館があります。看板に「おつかれさま いらっしゃいませ」と書かれてますね!でも、見ての通りこの旅館は既に廃業し、廃墟となっています。場所は三重県津市にあり、美杉温泉の一軒宿「女神荘」でした。こちらは当時(昭和32年)の、温泉分析表です。単純硫黄泉(硫化水 [続きを読む]
  • 社長さんのご厚意風呂
  • ここから見える初日の出は最高に美しいんだと以前、社長さんから教えていただきました。設定温度40度。なるべく新鮮なお湯がいいから低めの温度にしました♪湯口が茶色く変色しています。泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物令鉱泉 (低張性アルカリ性令鉱泉) 泉温:19・2℃ PH 8.5塩化物の量がぎりぎりセーフで塩化物泉と認められいます。 しかも、療養泉としての基準をクリアしている素晴らしい泉質です。約40℃弱に加温 [続きを読む]
  • 牛汁、廃業旅館に七栗の湯三重は楽しいところがいっぱい♪
  • 奈良の某所です。ここはストリートビューでも見ることができます。臭いは鉄臭。舐めてみると鉄味。雨上がりなのでいつもより湯量も多かったです。ランチの時間には少し早かったので紫陽花を見に行きました。雨上がりの紫陽花、本当に奇麗でした♪ここ、以前も来たことがあったのを知らずにまた来てしまいました。牛汁定食1570円を注文しました。お目当てはこの、ご当地グルメの牛汁です。味がどうだったかはおもろい食堂のほう [続きを読む]
  • 福島 高湯温泉 静心山荘
  • 高湯温泉のメイン通りからちょっと外れたとこにあるのですが、ここは山の一軒宿の雰囲気でとてもいい感じでした。すぐ近くに共同浴場もあるのですが、いつも混んでるみたいです。アットホームな感じのする宿です。もう、とっくに営業時間が過ぎていたんですがご主人のご厚意で貸し切りで開けてもらいました♪長く続くとたんに囲まれた階段の先に浴室はありました。飛行機の時間も迫っています。早速入浴させていただきます。シンプ [続きを読む]
  • 兵庫県某所トラクターのおじさん家の湯
  • 東北の記事もあと1回を残すだけとなってしまいましたが、ここでずっと追いかけてきた野湯がやっとの記事を挟みたいと思います。ここは、兵庫県某所。実はここには数年越しで何度も訪れたのですが、いつもご主人が不在でただただ、ここを眺めるだけで何ともできませんでした。この度もご主人は不在。諦めて帰ろうとしたその時、奇跡的にトラクターに乗ったご主人がちょうど帰って来られました。田んぼの前にあるこれ、単なる道具入 [続きを読む]
  • ご神体は(3本!?)芦ノ牧温泉「金精神社」子宝の足湯
  • 芦ノ牧温泉、温泉街にやってきました♪温泉街はすっかりさびれてしまってますね。このお菓子のデパートお店の名前、なぜか懐かしい・・・きくちゃぁ〜ん!早く帰ってきてぇ〜昭和らしい雰囲気がムンムンに匂い立つ雰囲気、こういうの結構好きかも(笑)ふと見ると、子宝の湯と看板が出ているので行ってみることに。ありました!芦ノ牧のお湯は源泉の温度が高く湯量も豊富。昔から子宝の湯ともいわれているそう。ここから湧いているよ [続きを読む]
  • 芦ノ牧温泉のちょっとマニアックな「ドライブ温泉」
  • 今回、ちょっと変わった日帰り温泉をご紹介します。 それは、芦ノ牧温泉「芦ノ牧おみやげセンター」 の中のちょっとマニアックな日帰り温泉です。その名も「ドライブ温泉」♪サービスエリア内の温泉は知っていましたが、ドライブ温泉ってのはこの時始めて知りました。レトロ感いっぱいの入り口には、温泉水で手を洗えるようにしてありました。お土産売り場のおかあさんに声を掛け、入浴料をお支払いし早速入浴します。脱衣所は思っ [続きを読む]
  • 千円台で!?東北の温泉に行ってきました♪後編
  • 5月31日、6月1日、一泊二日で東北に行ってきました♪ここで特筆したいのがPeachの航空券のお値段!多分今までの最安値だと思います。な、なんと行きの飛行機の値段は1410円で取れちゃいました!!ちなみに帰りの飛行機は3500円でした♪そんな格安旅行ですが、十分楽しんじゃいましたので後半のその様子を皆様にもお届けしたいと思います♪間欠泉とは地中より噴き出す温泉がガス圧によって吹き上がるんだそう。ほら、目 [続きを読む]
  • 兵庫県加東市鹿野の冷泉
  • 兵庫県加東市下久米にやってきました。囲いがされてますね!いったい何なのでしょうか?囲いの中にはこのように井戸のようなものがありました。時折りボコボコと底から水泡が湧き上がってきます。そうです、そこから冷泉が自噴しているのです。通りがかりの近所のお母さんにこの井戸についてお話を聞いてみました。今はあまり使われていないそうですが、昔はこの冷泉を汲んで煮炊きに使ったり、お風呂を沸かしたりしたそうです。「 [続きを読む]
  • 広河原温泉「湯ノ沢間欠泉湯の華」混浴露天風呂
  • 「湯ノ沢間欠泉湯の華」は標高800mのところにある秘湯で、日本で唯一入浴できる間欠泉露天風呂を持つ珍しい温泉宿です。ちなみに、間欠泉とは地中より噴き出す温泉がガス圧によって吹き上がる温泉のことです。で、内湯に浸かってから露天風呂に行くといきなり間欠泉が噴き出ていました!間欠泉は気まぐれなので、勢いよく噴き上がっていたと思えば、急にピタッと止まって静かになります。高く噴き上がるときは5mも上がるらしいで [続きを読む]
  • 広河原温泉「湯ノ沢間欠泉湯の華」内湯
  • 「湯ノ沢間欠泉湯の華」は標高800mのところにある秘湯で、日本で唯一入浴できる間欠泉露天風呂を持つ珍しい温泉宿です。湯ノ沢間欠泉湯の華までの道のりは看板が出ているので迷子にはならないのですが、途中から完全なオフロードになって約7Kmは細い凸凹道が続きます。写真は滝が流れだし道路が小川状態になっているところです。こんな場所を目のあたりにし、本気で「こんなところ行くの??」ってちょっと不安になりました。ダー [続きを読む]
  • 嬉野温泉源泉
  • 東北の記事の途中ですが、ちょっと関西の記事を挟みますね〜ここは兵庫県加東郡社町嬉野です。 この場所は古い地図に温泉マークを明記している物もあります。その名も嬉野温泉前バス停です。このバス停は現在も残っていて使われています。一番上の写真に橋の欄干が写っていますが、この橋の下の川沿いに源泉があります。源泉を探してみました。私が触ってるところから冷泉が流れ出ていました。湯口付近は硫黄臭がしていて、白い湯 [続きを読む]
  • 新高湯温泉 吾妻屋旅館大岩たぬき露天風呂& 源流滝見風呂 
  • 大岩たぬき露天風呂からまずはからご紹介します。こちらは女性専用の露天風呂なんですよ〜でも、早朝のみ男性も利用可能です♪大岩たぬき露天風呂は渓流沿いで雪溜まりの立地なので、4月下旬〜11月上旬のみの営業です。 じゃ〜ん!こちらが大岩たぬき露天風呂の浴槽です♪大きな岩に挟まれた場所にあって、かつてはタヌキの巣があったんだとか(笑)外から見えないので女性にも安心です。源流滝見風呂 最上川源流「白金の滝」を [続きを読む]
  • 【日本秘湯を守る宿】新高湯温泉  吾妻屋旅館 
  • 宿の建物とは別に、山の斜面に沿って造られれているのが「根っこ風呂」と「眺望露天風呂」です。「凱泉門」をくぐって向かいます。まずは奥にある、眺望露天風呂から。脱衣所は男女一緒の簡易的なものです。眺望露天風呂は、このように絶景が一望できる爽快感に満ちた温泉です。緑がまぶしいですね!この日は私たちのほかに誰も宿泊しておらず心置きなく浸かれました。こちらは斜面の途中で手前にある「根っこ風呂」です。ここで2 [続きを読む]