IKFギター教室のブログ さん プロフィール

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IKFギター教室のブログさん: IKFギター教室のブログ
ハンドル名IKFギター教室のブログ さん
ブログタイトルIKFギター教室のブログ
ブログURLhttps://ikfguitar.muragon.com/
サイト紹介文機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/12/19 01:05

IKFギター教室のブログ さんのブログ記事

  • 初めてギターで仕事をした時の話
  • 初めてギターで仕事をした時のこと 何回かに分けて書こうかなと かれこれ20年以上前の話になるのだけど 専門学校でギターを勉強して 卒業式を迎えたのは20歳の時、3月頃だった。 それまでバイトをした経験なかったのだけど そろそろバイトとかしないとだなと。 実家暮らしだったので悠長でいられたのだと思う。 卒業式の翌月の4月 ちょっとした縁でつながりを持ったギターの人から電話があり あるオーディションを [続きを読む]
  • オープンチューニングのこと
  • オープンチューニングは弦の並びの仕組みが頭に入っていると 割とプレイ出来る。 元のレギュラーチューニングから この弦が何音下がってとか考えているとスムーズにプレイするのは難しくなると思う。 よく聞く話で、英語を喋ったり聞く時 日本語に変換してから翻訳するように英語にしているとあまりスムーズではなく 直で英語が入って来るのが理想って。 その感じに似てるのかな?? 例えが下手か? Tedeschi T [続きを読む]
  • でっかいジュニアー ベース
  • 縁あってJOSH SMITHさんのトリオ観てきました。 一度聞いてみたかったTRAVIS CARLTONのベースも聴けた。 アイバニーズのセミアコよかったな。 ジョンスコモデルなのかな? -Custom Fine Cabinets- | String Driver のキャビネット少し説明してもらって 興味津々。 [続きを読む]
  • 米兵さんと成毛滋
  • 先日、米軍キャンプ内で演奏する機会があったのだけど とにかく盛り上がった。 海外の方の前で演奏する機会は割とあるのですが 毎度とても盛り上がる。 なんだかミュージシャンの原点というか演奏するということを 改めて考え直すいい機会になるな。 米兵さん、とにかく大きい! 同じ人間とは思えない。 ハイタッチで僕なんか脱臼しそう。 鍛えているのであそこまでではないのだろうけど、 欧米のギタリストやミュージシ [続きを読む]
  • 今更UA OX
  • 下の動画、いつものアンディーティモンズの音色だなーっと思いながら漠然と見ていたのですが アンプにマイキングされていないですね。 アンプの上にUniversal Audio OX乗っているので ここからラインで出しているっぽい。 みんなヘッドフォンなりイヤモニしているのでまずそうなのでしょう。 OX試奏した時かなり硬い印象だったけど 少し追い込めば自分のアンプの感じになるのかもなぁ。 今更ながらかな [続きを読む]
  • 本当は譜面書かない方が良いのか?
  • 午前中からレコーディングに行き。 短い曲2曲だったのですぐ終わって帰宅。 1日随分と時間もできたので 曲の分析レッスン用の譜面を数曲作った。 モチベーションの為にも生徒の好きな曲から数曲選んでみた。 譜面書きは趣味と言ってもいいくらい好きなので没頭して結構な曲数書いて その後聴き返しながら分析。 レッスン用に譜面書くときよく思うのですが。 生徒の段階にもよるのだろうけど 本当は生徒自身が書いた方が [続きを読む]
  • ギター教える腕の見せ所
  • 興味のあることが一番伸びると思っている。 なのでレッスンでも曲選びや内容を個人毎に考えている。 やり方にもよるけど ただ好きな曲だけやっていても運指能力は伸びるけど他の部分は伸びづらかったりします。 そここそ教える側の腕の見せ所なんだな。 うまく織り交ぜながらレッスンを進めると無理なくテクニックと知識が身についていく。 [続きを読む]
  • やみつきになるキルドライ
  • ほとんどの方に興味のない話しです。。 メインのエフェクターボードはオーダーして作ってもらった簡易ミキサーを入れて ドライの音と残響(ディレイとリバーブ)を分けてアンプから出しています。 簡易ミキサーでパラって1台のアンプでドライ 2台目のアンプで残響を出していて 近年のマイケルランドウもそんな感じです。 ラリーカールトンはアンプので音をマイクで拾ってからミキサーに入れて そこに残響をかけたのをPA [続きを読む]
  • 1歩突っ込んだギターストイック練習法
  • 自分の演奏を録音してチェックすることはとても大切 時には目を背けたくなる事もあるだろうけど 練習のクオリティーを上げるには 自分のダメな部分にどれだけ顔を近づけて向かい合えるかが大切なのだ 今は色々の機材があるので練習の仕方にもいくつもバリエーションがある。 ちょっとストイックなその一つ コピーしたいフレーズをスローにしてコピーするというのはやっている方も多いでしょう。 自分の演奏をスローで確認し [続きを読む]
  • ジャズブルースとコードトーンアルペジオ
  • 好青年Sくんのレッスン Sくんは通いだしてそろそろ2年 とても飲み込みが早いのでメキメキ伸びている。 今日はジャズブルースのアドリブソロ コードトーンアルペジオの使い方のコツやテンションの選び方 家での練習の仕方についてあれこれアドバイス ジャズブルースのコード進行や リハーモナイズを説明してもスイスイ理解できるようになってきたので頼もしい。 楽しみだ。 その後レコーディングだったのだけど 久しぶ [続きを読む]
  • キャビネットの煽りとヘッド落ち
  • ステージでのギターアンプを置く位置はちょっとこだわっていて 適度な距離をとって、床に置いて少しあおるのが今は気に入っている。 キャビネットをほんの数センチあおるのだけど そうすると上に乗っけているヘッドアンプが不安定で怖い 後ろが壁なら大丈夫だろうけど ライブハウス以外のステージはまず壁につけて置けないので キャビの横にヘッドを縦置きすることがほとんど。 こうなると横に場所をとってしまうのと 何よ [続きを読む]
  • ギターのドライを冷蔵庫に入れようかな。
  • ギターをはじめたての頃、プロのギタリストのほとんどがラック(通称冷蔵庫)という 巨大なシステムを組んでいた。 憧れてよく理想の組み込みを高校の授業中絵に描いていた。 パワーアンプはVHTだなとか ディレイはTCの2290だなとか プロになったらラック組むんだろなと思っていたな。 駆け出しの頃少し小規模なのを組んだ事はあるものの ほぼコンパクトかフロアマルチを使ってきた。 最近友人のベーシストがちょ [続きを読む]
  • 10年前のギター機材
  • パソコンの中身を色々整理していたら過去の機材写真が結構出てきた。 最近は割と定着して同じようなセットを使っているけど 以前は試行錯誤でステージごとに組んだりしていたので 自分でも忘れているセットが沢山あった。 これは某男性グループのツアーリハーサルのだったと思う。 10年くらい前かな。 アコギは今もステージでメインのテイラー このテイラーは元々の仕様が生ギターで エレアコではないので、後付けでピエ [続きを読む]
  • ランニングベースを織り交ぜたコンピング
  • 今日は宅Rec業務からのレッスン2名でした。 レッスンは半年くらい前からジャズに興味を持ち出したTくん。 今日はランニングベースを入れてバッキングする方法を色々とレッスンした。 ここまでくればギター2本でも結構かっこよくセッションできるので これから楽しみです。 もう1名は山梨から通うIさん 遠くから熱心に通っている 通うのに時間もかかるため、レッスンはいつも2枠 1枠目にギターのテクニックや指板 [続きを読む]
  • ホームギター
  • 自宅での練習用によく使っているゴダンのエレアコ Godin A6 適度な生音なので譜面を書くときにも色々ちょうど良い。 手持ちでリハ行く時も薄くて軽くていい。 いわゆるアコースティックギターとは少しニュアンスが違うので 本番ではサブとして舞台袖で待機していることが多いけど 結構気に入っている。 先日ベースとギターと歌という3人編成で 特にリハもなくセッション的なライブをやったのだけど マグネットの [続きを読む]
  • 頭一つ演奏クオリティーを上げる練習
  • 練習って色々あるけど、数ある練習方法の中に どんどん難易度を上げていくドリル形式の練習と 出来ているもののクオリティーを上げていくタイプの練習がある。 ドリル型式のトレーンングを進める人が多いように感じます。 もちろん良いことだけど すでに出来るもののクオリティーを上げる練習もおすすめしたい。 すでに出来ていることなので、色んなことに注意を払える 音色 リズム 最小限の力で演奏できているか 表現力 [続きを読む]
  • 練習はバランス良く
  • バランス良く練習する事はとても大切 その方が習得が早くなると思います。 例えばの話ですが 指板にあるコードトーンを覚えたい時 毎日何時間もコードトーンだけのトレーニングをしても なかなか効率が良くないです。 コードフォームの知識が多少あるとすんなりコードトーンも見えたり スケールが分かるとコードフォームも見えやすかったり 音程の知識があるとスケールが理解しやすかったり と、あくまで例えばの話でした [続きを読む]
  • 練習って
  • 練習って、苦手なものを見つけてトレーニングすることでもあるけど 得意なものを磨くというのもある。 練習は割とストイックにやっているのだけど ふと最近得意なものや好きなものに磨きをかけることを忘れていたなと。 ブルースをもっと根深く Albert King and Stevie Ray Vaughan - Born Under A Bad Sign (HD) [続きを読む]
  • Wah Wah Watson
  • Wah Wah Watsonさん亡くなったそうですね。 まだお若いのに残念でならない。 彼がいなかったらギターのバッキングの多くのスタイルがなかったのだろうな。 これからもWah Wah Watsonの奏法は受け継がれていくのだろう。 ご冥福をお祈りします。 Herbie Hancock & Wah Wah Watson Hang Up Your Hang Ups Live [続きを読む]
  • 1回聴けばコード弾ける。
  • 曲を聴いてコード進行が分かるようになると すぐ弾き語りができたり伴奏できるので楽しいです。 メリットは沢山あって、街でふと流れている曲のコード進行もわかるので この進行は面白いなとか、珍しいなとか 音楽の成長速度をかなりブーストしてくれます。 レッスンでもタイミングを見てやり方を教えています。 J-Popくらいなら割とみんなすぐ聞き取れるようになります。 やはりその後ギターの成長も加速していきます [続きを読む]
  • 吸収率が半端ないギターレッスン
  • のこ日曜は久々長丁場レッスンデイ 専門学校で朝から夕方までセミナーしてからの教室でレッスン。 セミナー自体2年ぶりだったのでこの長時間レッスンは久しぶり。 若者と有意義な時間を過ごした。 昔からそうなのだけど 僕の仕事の中でレッスンが1番体力を使っている。 どんな長時間の本番やってもリハしても 帰って倒れるように寝て動けないという事はほとんどないのだけど レッスンは割と短い時間でも家に帰ると動けず [続きを読む]
  • 日替わりTシャツの渋いチョイス
  • とある縁で紹介していただいた方が 同い年で同じ専門学校に通っていた方でなんだか縁を感じた。 そして、久ぶにに学生の頃をふと思い返した。 当時のギターマガジンなんかでの3大ギタリスは イングヴェイ・マルムスティーン ポールギルバート ヌーノベッテンコート だったと思う。 ギターの同級生は皆ロン毛に革ジャンロンドンブーツ  Tシャツはイングウェイが多かったかな。 僕も類にもれずロン毛んに革ジャンだった [続きを読む]
  • レッスンからの羽田
  • レッスン日でした。 Kくん ベーシックなテクニックや知識が虫食いのように埋まっていないので 出来る事と出来ないことの差が大きいですが 音をよく聞いていて雰囲気をつかむのが上手。 なので、前半は地道なトライアドとリズムのレッスン 後半はレコーディングして長所に磨きをかけるレッスンでした。 この日は昔の教え子Wくんが久し振りにたずねてきました。 バンドがデビュー予定で色々順調なようで何よりな近況報告と [続きを読む]
  • 初心者にプレイフォームや力の抜き方入れ方を迫るって
  • 中級者にとって故障の軽減や より無駄なく弾き安くする為にプレイフォームの理屈を多少理解することは 上達への足がかりにはなるでしょうが はじめたばかりの人は、まず沢山弾いてみることだと思います。 レッスンに来ている方には様々な手法でレッスンしますが 分からない方はまずは好きな曲とかでよいかと。 本やレッスンでいくら角度や持ち方弾き方の理屈を読んでも それに細かく反応出来る身体、指や腕がないとどうにも [続きを読む]