もい さん プロフィール

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もいさん: 美術覚書
ハンドル名もい さん
ブログタイトル美術覚書
ブログURLhttps://ameblo.jp/about-art/
サイト紹介文行ってきた展覧会の備忘録や気になったアートの話題などメモ。
自由文展覧会の解説・感想、アート関連ニュース、美術史の学習などのメモ書き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 353日(平均1.6回/週) - 参加 2015/12/19 17:14

もい さんのブログ記事

  • ②古代アンデス文明展の覚書:2つの芸術大国ナスカ文化とモチェ文化
  • 古代アンデス文明展@科博その②、2つの芸術大国ナスカ文化とモチェ文化について記録です( ゚∀゚)ノモイその①はこちら 数百年にわたって各地に影響をもたらしたチャビンの宗教が権力を失うと(その原因は不明)、各地の伝統が復活。その後、南部海岸では「地上絵」で有名なナスカ文化が、ペルー北部海岸では「ペルーの古典芸術」とされるモチェ文化が花開きました。そしてどちらの文化も、大干ばつによって滅んだと考えられてい [続きを読む]
  • 麻田浩展―静謐なる楽園の廃墟―@練馬区立美術館の覚書
  • こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノモイ 見ようと思っていたミステリ映画の結末を盛大にネタバレされた今日この頃です\(^o^)/あれ見てみたいんだーって言ったら「あーあの犯人が○○のやつ?」て、ちょっおま…!!あまりにナチュラル且つ無邪気にバラしてくれたので、なんかもう笑えたよね 没後20年 麻田浩展 ―静謐なる楽園の廃墟―@練馬区立美術館の覚書です。今週末で会期終了なので、こちらから投稿ポチ。 以前に新宿駅 [続きを読む]
  • 特別展 運慶@トーハク平成館の覚書
  • 興福寺中金堂再見記念特別展「運慶」@東京国立博物館の覚書です( ゚∀゚)ノモイ簡単お急ぎ便ですが、たまっている展覧会メモを少しずつ。 平安末期〜鎌倉初期、動乱の時代に活躍した仏師・運慶。奈良仏師の父・康慶がその礎を築いた慶派の代表的仏師として、躍動する写実性と男性的な力強さが特色の新たな様式を完成させました。 本展は、現存する31体の運慶作品のうち、22体が集結した大変貴重な機会でございました。 出かけたの [続きを読む]
  • 東山魁夷が描いた地、御射鹿池を撮りました。
  • こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノモイ名画の舞台、御射鹿池を撮りに行きました。 御射鹿池は、長野県茅野市は八ヶ岳中信高原国定公園にある、農業用のため池。東山魁夷作《緑響く》のモデル地とされ、またシャープの液晶テレビ「AQUOS」のCMにも使われたことでさらに人気スポットとなりました。 こちらの絵↓東山魁夷《緑響く》1972年、絵本「白い馬」の表紙より。(画像は楽天ブックス) 新緑の水鏡が見事な池のほとりに、一 [続きを読む]
  • アンデスのガチャデス!
  • #古代アンデス文明展 めっちゃ面白かったー‼?うっかりウキウキ長居したった??A post shared by もい山もい子 (@moimoiphoto) on Oct 23, 2017 at 10:48pm PDT こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノhola! 古代アンデス文明展@国立科学博物館に行ってきました。おもしろかったよほほほ〜 今回は古代アンデス文明総集編という感じで、9つの代表的なアンデス文化をざっくり見通せる企画で、とても興味深かったし勉強になりまし [続きを読む]
  • 今月のお花、ダリア
  • 10月、ダリアを撮りました。 ダリアは色々な形や色合いがあって面白いですね。絵筆で描いたようなもの、鳥の翼のようなもの、あと、フグのお刺身みたいなものも!…と思ったけど、よく考えたらそれは刺身が寄せてきてるんでした\(^o^)/ こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノモイ 画家が描いたダリア色々 今回は、名画に描かれた様々なダリアを探してみました Le Sidaner-Table with dahlia's, 1918 Private Collection バラの [続きを読む]
  • 博物館でアジアの旅「マジカル・アジア」展@トーハク東洋館
  • ぼけーっとしてたら炭酸のシュワシュワが小鳥のさえずりに空耳して、思わずグラスの中を覗いたけどソーダ水の中を〜小鳥たちが飛〜んでるわけはなかったのでした/(^o^)\こんにちは、もい任谷由実です( ゚∀゚)ノモイ 博物館でアジアの旅「マジカル・アジア」展@東京国立博物館・東洋館の覚書です。 運慶展に行った日は、東洋館でマジカル・アジア展も観てきました。というより、こちらの会期が間もなく終了(明日です!)してし [続きを読む]
  • 運慶展で十二神将ガチャをやりました
  • 運慶展@トーハクのショップコーナーで、「十二神将ピンバッジ」ガチャをやりましたこんにちは( ゚∀゚)ノモイ 当たったのは…やったね辰神だ!私、辰年じゃないけど!カッコイイから当たりの気分!でも家族に辰年がいるからあげようかな 京都・浄瑠璃寺伝来の十二神将立像は、鎌倉時代に寄木造でつくられた運慶流の木彫。東京国立博物館が所蔵する5躯、静嘉堂文庫が所蔵する7躯の全12躯が、運慶展で42年ぶりに勢ぞろいしています [続きを読む]
  • ほとけを支える@根津美術館の覚書
  • 「美の巨人たち」略して私たち美人たちのナレーションが変わりましたね〜うーん…またもやコレジャナイ感やっぱり、この番組には小林薫の声だけがいいなぁ〜と未だに思うもいもいです、こんにちは( ゚∀゚)ノモイ ほとけを支える−蓮華・霊獣・天部・邪鬼−@根津美術館の覚書です。 仏様が乗る「台座」に注目した展覧会。おなじみの蓮の花をはじめ、改めて見るといろんなものに乗っている仏様。ちょっと視点を変えることでまた発 [続きを読む]
  • ②シャガール〜三次元の世界〜の覚書:画家シャガール
  • シャガール展のつづきです、こんにちは( ゚∀゚)ノモイ今回は絵画編をメモ。(前回の彫刻編はこちら) 画家シャガール フランスでキュビスムやフォーヴィスムが台頭していた20世紀初頭、ロシアではようやくポスト印象派や象徴主義が紹介されだしたばかり。19歳で画家を志したシャガールはこの頃、ゴーギャンらに影響を受けて、平面的で装飾性の強い画風で描いていました。 やがて1911年に訪れたパリにて作風が変化。キュビスムを画面 [続きを読む]
  • ①シャガール〜三次元の世界〜の覚書:彫刻家シャガール
  • シャガール 三次元の世界@東京ステーションギャラリーの覚書です( ゚∀゚)ノモイ シャガールの絵画作品はもちろん、これまで日本では本格的に紹介されることが殆どなかった「彫刻作品」にも焦点をあてた展覧会。 久しぶりにシャガールワールドをたっぷり味わいました!好みとしては、やっぱり絵画の方が好きだなと思いましたが、素敵な立体作品もあったし、シャガールのまた違った面を見ることができてよかったです シャガールと彫 [続きを読む]
  • 今月のお花、曼珠沙華
  • 9月、曼珠沙華(ヒガンバナ)を撮りました。 曼珠沙華といえば、有名な巾着田。一度行ってみたいと思いつつ、見頃の短い儚いお花。毎度なんやかんや重なり行けずにいたもい山、今年ついに予定をねじこんだ! 満を持して出発に燃えていたのですが、当日はロイヤル交通&入場規制がかかるとの情報があり、仕方なく別の場所へ変更…でも意外とよい穴場!規模はそこまで大きくないものの、人も少なくゆっくりできました。 週末に [続きを読む]
  • サンシャワー:東南アジアの現代美術展@NACT×MAMの覚書
  • サンシャワー:東南アジアの現代美術展@国立新美術館×森美術館の覚書です( ゚∀゚)ノモイ 多民族、多言語、多宗教、多種多様な文化背景を持ち、紆余曲折の歴史を経てきた東南アジアの国々から生まれた現代アートの大規模作品展。 東南アジアに特徴的な気象現象から取ったそのタイトル通り、まさに突如、お天気雨に降られたようにエネルギーをたっぷり浴びました。いつもの東京で。肥大した自意識にあてられるようなものよりも、ア [続きを読む]
  • タフな展覧会でした
  • サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで@国立新美術館×森美術館に行ってきました。 率直で切実で、とてもエネルギーを消耗する展覧会でした。展示内容の重みと、“インスタ映え”のカジュアルさとのギャップにもクラクラ。 記録、書けるかな?もう少し置いてみます。とても疲れたけど、行ってよかったです。 ではでは〜もいもい( ゚∀゚)ノ [続きを読む]
  • 今月のお花、向日葵
  • 8月、ひまわりを撮りました。夏だ!サンだ!サンフラワーだ!とはなかなかいかず、今年は惨敗でした *** さてさて、ひまわりといえば〜やはりゴッホさん!ラービューたくさんのひまわりを描いているゴッホさんですが、みんなさんのお気に入りはありますか もいもいはこの絵も好きです!フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》1887 メトロポリタン美術館 切り取られた2本の枯れたひまわり。 よく見られる花瓶に入った [続きを読む]
  • ②ベルギー奇想の系譜展の覚書:ベルギー象徴派
  • 本日、ナスのお帽子を無事ゲットいたしました必死の無課金ユーザーですコンニチハ( ゚∀゚)ノモイ ベルギー奇想の系譜展@Bunkamuraをお片付け〜その2でございます(その1はこちら)ベルギー象徴主義の作品も面白かったです。 ヴァレリウス・ド・サードレール《フランドルの雪》1928 アントワープ王立美術館 神秘的な田園風景を描いたヴァレリウス・ド・サードレールの1枚。どう見てもブリューゲルの代表作《雪中の狩人》が連想 [続きを読む]