朝陽と夕陽 さん プロフィール

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朝陽と夕陽さん: 朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ハンドル名朝陽と夕陽 さん
ブログタイトル朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ブログURLhttp://asahitoyuhi.blogspot.jp/
サイト紹介文ともにアパレル業界で働いていた30代夫婦。2016年1月よりルーツを辿る世界一周記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/12/20 23:20

朝陽と夕陽 さんのブログ記事

  • 【告知】mont-bell渋谷店・南阿蘇店で写真展を開催します!
  • mont-bell渋谷店、南阿蘇店で写真展を開催いたします。実際に旅で愛用していた思い出たっぷりのバックパックやテントの展示の他、旅をしながら連載していた週刊NY生活の旅コラム記事全話も展示予定です。どなたでも観覧無料ですので、皆様お誘い合わせの上、お気軽に遊びにいらして下さい。そして私たちの本【AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS】も販売致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。ー写真展、書籍販売ーmont-bell 渋谷店 [続きを読む]
  • 書籍「AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS」出版のお知らせ
  • 1年3ヶ月の夫婦世界一周旅から帰国し、 旅で撮り収めた写真が 書籍「AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS」になりました。各々がカメラを持ち歩き、その瞬間を記録に残そうとたくさんの写真を撮ってきました。 本書はその記録を形に残したいという思いから、ふたりで企画、写真の選定からデザインまで行い、一冊の本として出版いたしました。私たちが訪問したルートの順番で地域別の写真をまとめ、その土地で感じたことや事柄を紹介してい [続きを読む]
  • 要注意!タンザニア〜ケニア間の国境ゲート
  • 満喫したタンザニアを出国するべく、ケニアへ入国しますよー!タンザニアのモシから向かうのは、ケニアの首都ナイロビです。どんどん北上します。ナイロビといえば、世界屈指の凶悪都市で有名な場所・・・。ナイロビに行く旅人のほとんどが、ナイロビを拠点とするサファリツアーやマサイ族の居住区ツアーに参加する為に訪れるのが多いと思います。が、私たちはボツワナやナミビアでサファリは満喫したし、マサイ族もいろんなところ [続きを読む]
  • タンザニア料理って?
  • 明日は、いよいよタンザニアを出発!お次はアフリカ大陸最後の国、ケニアです。食事が美味しかったタンザニア料理。モシを離れる前に、ここ最近食べた食事を少しだけご紹介したいと思います。宿泊していたキリマンジャロバックパッカーズホテルのすぐ近くにある食堂にて食べたピラフ定食みたいもの。ここタンザニアではピラフが有名みたいで、美味しいんです。ミランというベジタリアン専門店で食べたこのカレーは、野菜がたっぷり [続きを読む]
  • コーヒーの名産キリマンジャロにて。初めてのコーヒー農園見学
  • ダラダラから降りて1時間ちょっと歩いたところで、ようやく目的のコーヒー農園に到着! 目の前にはキリマンジャロを眺めることができ、ジャングル地帯の中!!コーヒー農園に入ってからは農園の方たちが出迎えてくれ、説明も農園の方にバトンタッチです。コーヒー豆はどこだー???探しても見当たりません、コーヒーの豆が実っている木が・・・・。どうやら収穫の時期は7月から1月らしく、私たちが訪問した2月は今年度の収穫が終 [続きを読む]
  • キリマンジャロコーヒーの産地へ
  • 天気が良い日の朝は、モシの街からキリマンジャロを拝むことができます。キリマンジャロといえば、キリマンジャロコーヒーですよね!!モシの大型スーパーでは、キリマンジャロコーヒーの種類も豊富。 コーヒー豆が入っているパッケージも、いちいち可愛いんですよ。お土産にも喜ばれそうですね。モシには、ユニオンカフェという有名なコーヒーショップがあります。コーヒー生産者たちの協同組合であるキリマンジャロ原住民協同組 [続きを読む]
  • アフリカでのミッションを実行。オーダーメイドの洋服を作る!
  • モシの通りには、路上でミシンを踏んでいるテーラード屋さんがずらーーーーーっっと並んでいます。女性だけでなく、男性も。町を歩いていると、あちらこちらでミシンの音が聞こえてきます。ここタンザニアでは布から購入して、自分の体型に合わせて仕立ててもらうテーラリングが盛んなんです。 今の日本では、テーラード屋さんで仕立ててもらうというより既製品の洋服が一般的。仕立ててもらっても男性のスーツがほとんどかもしれ [続きを読む]
  • キリマンジャロの麓にある町「モシ」へ
  • ダルエスサラームから次へ向かうのは、同じタンザニア内の「モシ」という町。どんどん北上しますよー!モシは、アフリカ大陸最高峰の山「キリマンジャロ」の麓にある町で、キリマンジャロ登山を目指す人々が拠点としている場所なのです!!赤道直下に位置するキリマンジャロ(標高5,895m)は、アマチュアでも登ることができる世界最高峰レベルの山。タンザニアのビールの銘柄にもなるほど、地元でも重要な存在です。私たちも悩みま [続きを読む]
  • アフリカンポップアート「ティンガティンガ」を求めて
  • ダルエスサラームに戻ってきた私たちは、次の町へ行く前にどうしても行きたい所がありました。それはダルエスサラームの郊外にある、ティンガティンガ村と呼ばれる場所。私たちは、POSTAのダラダラ乗り場からMASAKI行きに乗って、一人片道400タンザニアシリング(約20円)で向かいました。ダラダラに乗っている時間は20分ぐらいだったかな。ティンガティンガとは、ここタンザニアの地で今は亡きエドアルド・サイディ・ティンガティ [続きを読む]
  • 夜出航のフェリーの前に
  • ザンジバル最終日。21:00出航のフェリーで、ダルエスサラームへ戻ります。それまで、ザンジバルのストーンタウンをぶらぶら散策です。時が止まったような、不思議な雰囲気を持つストーンタウン。歴史を知ると、残酷な場所だったとは想像もつかないほど現在は穏やかです。オレンジ色の花を咲かせた木々たちが南国ムード満点。その後ろには、見るからに古そうな建物が建っていました。ここは1883年に建てられたスルタンの宮殿だそう [続きを読む]
  • 【連載】番外編その1は、今も息づく民族衣装について
  • 週刊NY生活の今週号の旅コラムを書きました。毎月載せていただいている週刊NY生活のコラムも、連載を始めてから早1年!昨年7月、世界一周中にニューヨークを訪れた際、ご縁があって新聞社を訪問させてもらい、よかったら毎月TRAVELのコーナーで旅の様子をご紹介しませんか?とお話頂いたことが始まりでした。実は前回のベトナムの記事を最後に、旅コラムを終える予定でした。もう連載が終わってしまうなんて・・・と寂しく思ってい [続きを読む]
  • 見つけました、あのカゴバッグを!!
  • 石造りの古い町並みに、ずらりと続くお土産やさん。 店舗を構えているところもあれば路上販売している人もいます。おお?もしや、これはカゴバッグ屋さん!!?でも果物もたくさん置いてある〜。バッグを手にして眺めていると、向かい側の建物から、いろんな形や色のバッグを出して見せてくれましたよ〜!そうそう!!このカゴバッグ!!!先日、ザンジバル島をレンタカーでドライブした時に、男性たちが手に持っていたあのカゴバ [続きを読む]
  • 重厚感たっぷり!ザンジバルの家のドア
  • 石造り建築が多いザンジバル島の建物。建物の入り口に設置された、重厚感ある木製のドアが印象的です。 よく見ると細かな彫刻が施され、1軒1軒微妙にデザインも異なります。 時には、玄関先にこのようなアラブ文字が書かれていることも。オマーン統治時代からのアラブの影響なんですって。 実はこの独特な雰囲気を放つ木製のドアを「ザンジバルドア」と呼ばれ、ザンジバル島では建物を建てる時、特に重要視されていたのがドアだっ [続きを読む]
  • ザンジバル島でレンタカーを借りてドライブ!
  • 沖縄より少し大きな面積を持つザンジバル島。今日はレンタカーで島をドライブしてみることにしました。 私たちがお願いしたのは「KHATIB」というツアー会社。この写真に写っているオーナーさんのお名前がKHATIBさんなんですって!たまたま通りがかった時に見つけた会社で、レンタカーの他に、飛行機チケットや、国内外の観光ツアーを斡旋されています。なるべく安く・・・ということで数社値段を調査した中で、ここに決定!朝9時に [続きを読む]
  • 戦争のこと
  • 私たちが旅に出て、一番勉強したのは戦争のことかもしれません。▲第二次世界大戦で空爆を受けたドイツのカイザー ヴィルヘルム記念教会世界で一斉に起きた第二次世界大戦。人類史上最大規模の巨大戦争とまで言われています。6年間という長い長い戦い。実に当時の世界人口3%の方が第二次世界大戦の犠牲者という、世界中を巻き込んだとんでもない戦争だったのです。▲日本軍は潜水艦にてマダガスカルへ向かい、イギリス軍や南アフリ [続きを読む]
  • 気になるマサイ族
  • アフリカの先住民族、マサイ族ってご存知ですか?一度は耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。マサイ族は、ケニアとタンザニアに住む先住民族。テレビや雑誌などで見るマサイ族は、赤や青のチェック柄の布を体に纏い、ビーズのアクセサリーを身につけているというイメージ。そしてとても素晴らしい視力を持っていている、という印象も。今回アフリカに行こうと決めてからは、様々な民族にお会いしたかったので、マサイ族 [続きを読む]
  • アフリカで見る日本という国
  • 海外での日本車(バイクも含め)の普及率は予想以上に高く、先進国、途上国関係なくTOYOTAやHONDA、SUZUKIの車体を見かけます。そのお陰で私たちが日本人だと分かると、「トヨタ〜!ホンダ〜!スズキ〜!」と話しかけてくれることも少なくはありません。途上国になればなるほど、道路の整備が追いついておらず、未舗装の悪路が随所にある為、丈夫な車の方が人気。「日本人はすごいな!頭がいいよなー。」とか「日本製品は壊れない [続きを読む]
  • 「古いモノこそストーリーがあって美しい」
  • 長らく旅をして来た私たちが、1年以上ぶりに日本に戻って来て思うこと。たまにはリアルタイムの「今思うこと」を綴っていこうかと思います。旅に出て、色んな気付きや発見があった中で、帰国して特に感じたことについて。それは…日本はモノが多いなぁ。モノに溢れているなぁ。ということ。1年3ヶ月もの間、私たちはそれぞれメインのバックパックと、サブのディパックのふたつで過ごしてきました。メインのバックパックに入ってい [続きを読む]
  • ダル エス サラームは、アフリカ布の聖地
  • タンザニアの首都、ダル エス サラームには、ウフル通り(Uhuru St)に、ずらーーーーっと布屋さんが建ち並んでいます。一枚一枚にことわざのようなメッセージが書かれている「カンガ」や鮮やかな模様が独特な「キテンゲ」が、所狭しとギッシリ。 これまでもブログで書いてきましたが、アフリカでは「カンガ」や「キテンゲ」は、腰に巻いてスカートやワンピースのように衣類として身にまとったり、赤ちゃんをこれらに包んでおんぶし [続きを読む]