アビ太郎 さん プロフィール

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アビ太郎さん: 思考拡張日記。本が僕を作る。
ハンドル名アビ太郎 さん
ブログタイトル思考拡張日記。本が僕を作る。
ブログURLhttp://motemoteninaru.hatenablog.com/
サイト紹介文毎日本を読み、そこから気付いた事、思った事、日常の事について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/12/22 10:13

アビ太郎 さんのブログ記事

  • ブログの記事はミニマムに書く。
  • ブログは長文で書かないとダメ。ずっとそう考えていました。だけど、回りくどく書いたら読みづらいだけだなと思うようになりました。記事の目的がぼやける何を伝えたくて書いたのかが不明瞭になる。エッセイ風な文章に憧れていたけど、それだと無駄な文章が増えてしまう。文章のうまさを意識し過ぎて疲れるもっと味のある文章を良い表現を多用したいこの気持ちばかりが先行して、書くのが嫌になる。疲れたので、上手く書くことを意 [続きを読む]
  • 人は角が取れて丸くなってしまう。
  • 働くことで角が取れて丸い人間になっていくのはもったいないと思っています。学生時代とか昔は面白い人間だったのに、働きだしてから真人間になってしまった、という人は結構います。常識が身に付いたとか、落ち着いたとか、礼儀をわきまえるようになったとか、良い面ももちろんありますが、それ以上に何か大切なモノが欠けてしまったなという感覚がありますね。情熱的に執着していたり、知識を深めていこうとしていたモノを手放し [続きを読む]
  • ぼくたちは、どう生きるか。
  • 何をすべきか。とりあえず何もしないでもお金を得られるシステムは間違いなく欲しい。それさえあればクソみたいな仕事に固執しなくていいし悩みも減る。時間の売り切りが1番辛いんだよな。まあ、この感覚を理解してくれる人は少なくて、話してみたところで、コイツはダメだなとか、変なやつと認識されるオチが待ってるけど。今の現状に満足することはいいことだし、足るを知るという意味ではいいと思う。だけど、それは同時に思考 [続きを読む]
  • 自分が書く文章が嫌いになった。
  • よく分からないけど最近、自分の書く文章が嫌いになってきた。それが原因で、何かを書く気になれない。以前は、ちょっとしたことでもブログに残しておくかという気持ちがあったのだけど、何かを経験してもそれを言語化する作業に魅力を感じなくなってしまった。自分は記憶力が無いので、とにかく忘れてしまってもいいようにと備忘録的に書いてきたのだが、別に忘れてもいいじゃないかという思いになっている。本当に覚えておきたい [続きを読む]
  • 働いていても、自分が好きなことを忘れない大切さ。
  • 職場での役職・肩書きをアイデンティティにするな 会社を辞めてしまえば、あなたは、ただの人間でしかない 好きなことを忘れないために、続けていく 自分のバランスを調整していく お金を稼ぐことだけが、仕事じゃないと考えていく新社会人が世に解き放たれた。どんどん社会に馴染んでいき、角の取れた丸い人間になっていくのだろう。尖り続けろとか、反抗的に生きていけとは言わない。そんなやり方をしてみたとこ [続きを読む]
  • 私たちは納屋に閉じ込められている。 映画『Room ルーム』を観て。
  • ルームという映画を観た。ルーム(字幕版)17歳の時に知らない男に拉致されて、そいつの自宅の庭にある納屋に7年もの間監禁され続けていた女性の物語。男からレイプされ、男の子を1人身ごもった。そしてその男児、ジャックを納屋の中で女性は育てることにする。映画としては、既にジャックが5歳になるところから始まるので、赤ちゃんの頃のシーンとかが出てくるわけではない。食べ物などの物資は、男が定期的に納屋の中へ持って [続きを読む]
  • 良質な情報は書籍からしか得られない。
  • ネットで断片的な情報や知識を集め続けても、そこから何かを考えていくのは難しい。良質なものばかりでなくて9割ぐらいはゴミみたいなものなので、その中から良いものを見つけだしていくのは至難の業。やはり一つのテーマに対して300ページぐらい使って、うだうだとデータをまじえながら考察してくれる書籍媒体のほうが使い勝手がいい。まあただ、図書館に通い続けて本を借りるのも面倒だったり、なかなか行けない日が続いたり [続きを読む]
  • 抽象的な話を書き続けていくことは、難しい。
  • これまで文章を書く際に思っていたこと。情報を集めたり何か元ネタがある上で書くことは非常に大変だ。何もないところから、自分の頭のなかからだけで作り上げていくことは簡単なことである。そう考えていた。だが、ゼロの状態から作ることのほうがよっぽど大変な作業なんじゃないかと考えを改め始めている。自分の中にある想いは漠然としていて、それを全て文章に書き起こしていく作業は曖昧なことで非常に単純なものだと思ってい [続きを読む]
  • 本を読んでいて、気になった言葉たち。
  • 本を読んでいて面白かったり気になったりした言葉はiPhoneのメモアプリに書き写すようにしている。あまり深く考えず、条件反射的に。何の本から写した言葉なんだっけ?とすっかり忘れてしまっているものが大半だし、あまり見返してもいない。最近、写したものを幾つか貼り付けていきたい。 犬族全般にあてはまることだが、彼らは基本的に人糞が大好物である。 1つ目から衝撃的なやつ。これは、最近読んだ『極夜行』 [続きを読む]
  • ゲームをすることで、現実世界をうまく生きていけるようになる。
  • ぼくはあまりゲームをしない。昔は、暇だからゲームをしていたけど、心から楽しんでいたかといえば、そうでもない。どちらかといえば、ほかにすることがないからゲームに興じていたなという感じがある。なんで、やる気があまりなかったかといえば、キャラクターが育っても自分とは関係ないなという考え方にある。だけど今は、ゲームをすることで現実を楽しく思えるんじゃないかとか考えるようになった。頑張っても自分は育たない昔 [続きを読む]
  • 日常のなかに小さな喜びを。
  • 日常が消費されていく。自分をどこに向かわせていけばいいのか分からない。漠然と日々は過ぎていくし、色々とその瞬間に思うことがあったり考えたことがあったり、感じたことはある。それをどう切り取って、どう伝えていくか。それを少し考えているうちに色あせていって、まぁもういいんじゃないかなそれは、とか言って明日になっていく。その繰り返しの中で、生きている。誰かと交わした言葉、もう戻らない生活。二度と会うことの [続きを読む]
  • 他人を知りたければ、自分で予測するのでなく、直接話を聞く。
  • 他人の内情、心理を予測してみることは、無駄な行為ではないかなと思うようになってきた。心理学とか哲学とかコミュニケーション術みたいな自己啓発系のものを読んで精神世界の話を知っていくなかで、きっとあの人の本心はここにあるのではないかとか、表情から読み取れることはとか、声のトーンからとか、ごちゃごちゃと考えながら生きてきたが、そう無理に難化させる必要はない。相手の言ったことだけを見ていけばいいと思う。直 [続きを読む]
  • 時間と心に余裕を持たせて、生きたい。
  • 体力や気力がすり減ってくると、何か新しいことに挑戦するエネルギーが湧いてこなくなる。生活と離れたことや非日常的なものに目が向かなくなる。目の前にあることだけに意識が全て奪われてしまい、生活だけでいっぱいいっぱいになる。そうなってくると人生に彩りがなくなってしまい、楽しいことなんて何もない、ただ同じルーチンだけの日々、つらい。とマイナスな気持ちが強く現れていく。口から出る言葉も半径5メートルくらいく [続きを読む]
  • 10代の頃、全てが不自由だった。
  • 子ども頃、とにかく食事の時間が嫌いだった。食卓につけば、学校の勉強のことについてとやかく言われ続けるからだ。食事が始まるとすぐに全てを胃に流し込んで、食事を作業の様に終えるようにしていた。その頃の影響からか今でも食事に興味が無いし、そもそも面倒だとしか感じない。作る楽しさには目覚めたが、食べることは割りとどうでもいい。基本的に自分の部屋に閉じこもりっきりで10代を過ごした。インターネットの回線も引か [続きを読む]
  • インターネットに文章を書くことは面白い。
  • インターネットで無限に情報を追いかけていると、どれだけ時間があっても足りないなと思う。見ても見なくてもいいものばかりといえば、そうなんだけど、何か気になるものを1つ見つけるとそこから関連していって別のことにも興味が出てくる。そんなに調べているなら、それをまとめ直してブログとかに文章として発信したらいいのかもしれないけど、そこまでの熱量は出てこない。ライターとか、文章を生業として生きている人は、そう [続きを読む]
  • ブログの話と、読書の話。
  • 文章を書きたい時は当然だが、書きたくない時も、とりあえずブログを開くようにしている。本を読む気力も出ず、なにかを考えてみたり、家事をしたり、出掛ける気にもなれない時には、とりあえずブログを開くようにしている。Twitter上に言葉を並べて、それがすぐに流れて消えてしまっていくのもいいけれど、それだと書いたという気持ちが満たされにくい。あの時、何処で自分が何を思っていたかについて残したいならばブログを利用 [続きを読む]
  • 何の仕事に就いているかで、自分を決めない。
  • どこの企業に就職したかで、何の仕事に就いたかで人生が全て決まってしまったように考えることは、すこし違うのではと思う。外の人間からどう見られているかばかりに気を取られているだけで、そこに自分の価値が全てあるだなんて思うことは不幸なのではないだろうか。思うような仕事に就いたのならば、何もかもに不満を持たなくなるかもしれない。だが、自分の望む最高の形でなければ、「こんなはずでは」と考え続けるだけの人生に [続きを読む]
  • 選択することは、他を諦めることなのか。
  • 何か1つのことを選び取ることは、他のモノを諦めるという話になるのだろうか。1つのことを続けるということは、時間なり労力なりを要する。いくつものことを並行してクリアしていくことは難解だ。だが、諦めているとは思いたくない。悩み抜いた結果であったり、自分にはこれしか出来ないと感じたからであるからだ。いくら努力をしようとしても、全くもって関心のないことに関しては頑張りようがない。興味を持てそうなことに対し [続きを読む]
  • 兄姉がいる人は、1人で遊ぶのが下手という話。
  • 長男やひとりっ子だった人は、1人で過ごすことが得意だし退屈もしないという理論は結構な確率で当たっているなと思うようになった。1人だと何をしたらいいか分からない。特にしたいことも何もない。そう話すのは十中八九、上に兄や姉がいる人ばかりだ。遊びを作ってきた経験がない上に兄や姉がいた人は、子ども時代に自分で遊びを作ってきた経験が乏しい。与えられたもので過ごしてきたために、自分で何かを創り出す力が弱い。家庭 [続きを読む]
  • 最近、何もする気になれないんだよな。
  • 最近、本格的に何もしたくない状態になっている。今日も何もしなかったな。映画でも観るかと思ったけど、何も観る気になれなくてやめた。NetflixとAmazonプライム・ビデオで色々と見放題なのだが気分が乗らない。仕方がないのでアニメを観ることにする。プライムでパワーパフガールズを観る。バブルス可愛いな。海外の子ども向けアニメは気持ちが悪い絵柄のものが多いけれど、パワーパフガールズは可愛いなと思う。図書館で借りて [続きを読む]