呉西しの さん プロフィール

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呉西しのさん: 貴方を思い出すと私は哀しい
ハンドル名呉西しの さん
ブログタイトル貴方を思い出すと私は哀しい
ブログURLhttp://onisisino.hateblo.jp/
サイト紹介文小説を書いている 呉西しの のブログです。 お仕事もしており、短編小説を上げています。
自由文2015年10月頃から comico様のノベル部門にて
公式連載をさせていただいております。
「異世界に来たからにはタダでは帰しません」も是非よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/22 17:42

呉西しの さんのブログ記事

  • 雑記 羽目をはずして
  • 雑記です。 十代の時に羽目をはずしすぎました。消えない傷があったり、ピアスを開けすぎて耳が変形してしまったり、背中に羽が生えたりしてしまいました。羽は、タトゥなどではないです。しかも、その羽が中途半端にくっついているらしいです。私は鏡越しにしかみえないんですけど。あまり人に背中を見せないのですが、ある人に見られた時(羽が生えていることをすでに伝えています)取れかかっているよと言われました。 [続きを読む]
  • 49綴り 言葉の呪い、世界の終わり
  • 短編 その日は静かな夜だった。 ゴソゴソという音が聞こえた後、黒い影が私を見ていた。 いつものように寝たふりをする私に、影が声をかける。「奈央、お父さんも一緒に寝ていいかい?」 その時、私は8歳だった。 幼いながらに家庭の変化に敏感で、ただ何となく、この世界が終わってしまうんだと気付いていた。 物心ついた時から家庭環境は最悪だった。 両親はお互いがお互いを嫌っていた。 私の世界はぐちゃ [続きを読む]
  • 雑記 ある夜の話
  • 雑記です 先日は友人Bくんから連絡が来て、飲みに誘われた。私にとってそれは嬉しい話だ。というのも、私は“美味しいお酒”を味わって飲みたい。しかし、友人にそういう人はおらず、Bくんは数少ない飲み友達だった。Bくんは私を見て開口一番に「しのちゃん、痩せた?」と言った。「いや、全然。むしろ太ったよ」Bくんというのは不思議な男だ。多分、自分がすごく好き(ナルシストという意味)で、同じくらい女性好き [続きを読む]
  • 雑記 一か月間、寝ても覚めてもお腹が痛い。効きすぎるサプリメントの話。
  • めちゃくちゃどうでもいい話。だけど、一か月マジでお腹痛い。あと下品な話が多いです。久しぶりに書いたと思ったらコイツ何言っているんだと思うかもしれないけれど、一か月くらいずっとずっとお腹が痛い。別に病気じゃないです。たぶん。突然ですが、これを読んでいる方は、お通じはいいほうですか。私はめちゃくちゃ悪いです。平均的に一週間に一回くらいしかありません。そしてそれが普通なので特に疑問を持た [続きを読む]
  • 48綴り 私の子供がかわいそう。
  • 短編。 僕の彼女はたまに、深夜に目を覚まし、シクシクと泣いていることがあります。「どうしたの?」と聞くと「私の子供がかわいそう」と言うんです。 僕はそんな彼女を抱き寄せます。 小さな肩。白い肌。セミロングの茶色い髪。 僕の自慢の彼女です。 彼女は幼少期、暴力の絶えない家庭で育ちました。 やがて離婚し、何度も親権を押し付け合われ、両親の間を行ったり来たりしたそうです。 彼女はいらない [続きを読む]
  • 近況報告的な雑記
  • 雑記ですなんとかかんとか、「俺のムスコを貸してくれ?!」完結。各サイト(カクヨム、アルファポリス、エブリスタ、小説家になろう)でもいい反応を頂けて、感謝だなぁ……としみじみしています。始めはファンタジア大賞に応募しようとしていたんですが、大賞に応募するとなると消さなくてはいけなくなるわけで(当初は消す予定だったんですけど)なんだかもったいなくなってしまったので、エブリスタのスカイハイ大賞に応募 [続きを読む]
  • 新作連載開始しております!
  • ?【俺のムスコを貸してくれ?!】?毎日更新(朝8〜8時半ごろ)!? 坂本洋次(さかもとようじ) は、イラスト投稿SNSでちょっと有名な絵師4G(フォージー)。学校ではぼっちで、らくがきを趣味にする冴えない高校生。そこに見知らぬギャルがらくがきを指差して「超キモいんですけど? オタクとかマジ勘弁」……。一方で、学校一の美少女が「4Gのイラストが好きなんですー」という会話を盗み聞きしてしまってーー。立て!立 [続きを読む]
  • 新作掲載のお知らせ
  • 新作といってもアレです。応募用の作品をいろいろなところで掲載するよってだけなので、商業のものではないです。俺のムスコを貸してくれ?!「超キモいんですけど? それってあれ? オタクってやつ?」見知らぬギャルが俺を見下ろしてそう言った。俺は激怒した。必ず、かの邪智暴虐なギャルをギャフンと言わせてやると決意した。俺にはパリピがわからぬ。俺は絵師である。授業中にプリントに落書きをし、SNSでちょっと人気な [続きを読む]
  • 47綴り かりそめ平和劇場
  • 短編47綴り かりそめ平和 たかしくんのお話。 たかしくんはいつものように、深夜二時にお友達とコンビニの前でお話をしていました。「おい、ゆうすけ。聞いたか? こないだの法案可決されたらしいぜ」「マジかよ。たかし。お前誰をやるんだ?」「決まってんだろ。ウチのうぜぇババァだよ」 たかしくんは18歳にも関わらず、発泡酒をぐびぐび飲むと煙草を吸って楽しそうに笑いました。「ばっか! よく考えろよ! [続きを読む]
  • 46綴り みんなしね
  • 短編46綴り みんなしね「マジありえんわ」 先輩は頭を掻きながらため息交じりにそう言った。私は頭を下げ、何度目かもわからない「すみません」を言う。先輩はもう一度大きくため息を吐き胸ポケットから煙草を取り出した。 今日、私は会社に大きな損失を与えた。 コードを一つ打ち間違えただけで、会社のデータが一部吹き飛んだのだ。 誰だって打ち間違いのミスはする。新入社員ゆみちゃんだって先週末打ち間違えを [続きを読む]
  • 45綴り 君は今まで食べた食事の内容を覚えているか?
  • 短編小説。「いただきます」 食事の前に手を合わせるといつも僕は二つ下の女の子、あみちゃんのことを思い出す。 箸を手に取って、とんかつを口に運ぶ。噛むと衣がさくりと音をたて、肉汁が口の中に溢れた。 肉のあまみ、うまみ。 味わいながら咀嚼する。 ざく、ざく、ざく、ざく。 あみちゃん、あみちゃん、あみちゃん。 あみちゃんはもっと淡白な味だった。 あみちゃん。 ざく、ざく。 噛みしめながら、 [続きを読む]
  • 雑記 夢のメモ
  • 雑記。悪夢を見たのでネタとして。私=呉西Iちゃん=昔働いていた時のアルバイト先の店長。車の運転をしてくれている。Tちゃん=三つ年下のショートカットの女の子。かわいい。Yくん=唯一知らない男の人。黒髪でさらさらヘアのさわやかな男の人。 四人で湖に行くが、その中の一人(男)が殺人鬼である。 泉にある小さなペンションで殺人現場を目撃してしまった私は、強く願うとその日の朝――つまり湖へ向かう車内に [続きを読む]
  • 雑記 おかえり麗子!
  • ジャンプ小説テーマ部門で出していた「鈴嶺麗子に応えて貰いたい」が二次選考通過ならず、私のもとに戻ってきました。 いまはもう、よく頑張ったね、おかえりなさいの気持ちで一杯です。 執筆する私は書き上げてしまえば、もうどうすることもできません。きっと麗子はいろんな人に読んでもらい、ああでもない、こうでもない、今回は見送りで……となったことだと思います。それでも一次に通ってくれて私は本当にうれしいです。 [続きを読む]
  • 44綴り 傷痕同盟
  • 今年初短編。絶対に書いている場合ではない。44綴り 傷痕同盟「失礼しまーす」 扉が突然開けられた。 保健室の扉に張り付けた看板には確かに“外出中”としていた筈なのに。 扉を開けたのは同じクラスの笹本くんだった。 私は呆然としていて、上半身ブラしか纏っていない状態で彼と目が合った。「うぉ! 上野じゃん! マジごめん!」 笹本くんはいつものようにチャラくリアクションした後、保健室から [続きを読む]
  • 雑記 色々な考え方
  • お知り合いの方に、「今後はこんな感じで活動していこうと思います〜」という話をしたら「良かったら一般文芸一緒に目指しませんか?」という嬉しい誘いを受けた。 だが、一般文芸……。私が一般文芸……?それ、叩かれない?大丈夫……?? いや、ライトなノベルを見下したり、一般文芸をお高く見ているつもりはないけれど、自分は「まず読んでもらおう!」「読みやすい書き方をしよう!」という考え方でなるべく削ぎ落とす文章 [続きを読む]
  • 雑記 エイミーの初動と小説の話。
  • 予告通り10日にエイミーと優しい魔法菓子を投稿いたしました。www.alphapolis.co.jp初動はこんな感じ。最終お気に入り数は24でした。麗子が掲載停止時で14だったので一日で覆されるとは……流石ファンタジーというか、それとも読者の方になにかが気に入られたのか……。「NEW」が付くとアクセス数が増え、ポイントがあがるのはもちろん知っているのですが、今回は過去に上げた小説の中でも一番の反応がありました。 [続きを読む]
  • お知らせ 小説を公開します
  • やっと公開のめどが立ったのでお知らせいたします。本日からなるべく毎日更新。(更新は毎朝8時半を予定しております)エイミーと優しい魔法菓子ーー幸せはお菓子が教えてくれた。呪われた鬼の子詠美(えいみ)は、ファンタジーの世界で目を覚ます。そこにはお菓子をつくる魔法使いが居て、詠美に優しいお菓子をふるまってくれて……。呪いで愛に飢えた詠美は、お菓子の魔法使いミントの手により生まれ変わり新しくエイミ [続きを読む]
  • 雑記 ジャンプ小説大賞一次選考通過のおしらせ
  • 雑記。 去年アルファポリスさんで公開していた「鈴嶺麗子に応えて貰いたい」がジャンプ小説大賞テーマ部門で一次選考を通過いたしました。 実際はアルファポリスで掲載していたものよりも大幅に改稿していて(アルファポリスでは三万字あったものを二万字に、そして心美ちゃんは消え、エンドも一層新しいものになりました)自信があったり、なかったり。 思えば去年の八月頃から練っていたプロットを「ジャンプに出すぞ!」と決 [続きを読む]
  • 雑記 風邪をひいて気づいたこと
  • 雑記です  久しぶりに風邪らしい、風邪を引き、三年ぶりに会社を休んでしまった。しかも2日連続……。社会人として「一日で治せよ!」と思っていたけど、インフルエンザの検査(一日目休んだ時点でインフルエンザの検査を受けたが初期段階だと結果がでないらしい)をもう一度受けに行く為と、前日の夜、高熱&呼吸困難で全く眠れなかったので流石に二日目も休まざるえなかったのだ……。 小学生の時、風邪をひいて学校を休める [続きを読む]
  • 雑記 振り返る必要がないこと
  • 雑記サークル本が昨夜で書き終わる予定が、着信があり、通話をしていたら深夜三時になってしまった。 先週はありがたいことに土曜が祝日でお休み。おかげで土日合わせて一万六千文字以上書けて、色々なものの終わりが近づいた。(某連載作品は除く。そもそもここでそんな話はしない)  寧ろ、色々なものの終わりが目に見えて、燃え尽き症候群になりそうで怖い。怖いので。なるべく先の先を見るようにしています。あ、サ [続きを読む]
  • 雑記いくつか。大人向け小説の話と病院の話
  • ◆大人向けな小説の話今も絶賛、ちょっと大人向けな小説を二つ抱えていて、時間に追われている。寝ているときに夢で追われる程、追われている。なんでちょっとエッチな方に行ったのかっていう話をする機会もなかったし、聞かれる事も無かったので黙っていんだけど、頭が疲れてきたので息抜き程度に書くとする。また、一応書いておくけれど、大人向けなジャンルを書くときも読むときも、エンターテイメントとして扱っている。読 [続きを読む]
  • 【1/22文フリ京都】全ての本が愛しくなる日々【に一般参加して】
  • 以前から告知しておりました文学フリマ京都に参加したレポートです。出店者様、素敵な作品を有難う。運営様、素敵な時間と場所を有難う。詳しいレポートは下記になります。皆さん、リアルな写真では初めまして呉西です。狼マスクに縦ロール。痛々しさの極み。しかも、自撮りなんて八年ぶり。写真に関しては集合写真ぶりとなります。引きこもりなんで。 さて、そんな私が「第一回文学フリマ京都」略して文フ [続きを読む]