cocochie さん プロフィール

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cocochieさん: あなたの家も高性能!
ハンドル名cocochie さん
ブログタイトルあなたの家も高性能!
ブログURLhttp://cocochie.blog.fc2.com/
サイト紹介文住み心地の良い家を作りたい!女性設計士のブログ
自由文◇ニ級建築士
◇省エネ診断士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/23 16:40

cocochie さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 付加断熱の施工確認
  • 付加断熱の施工確認『三本柳の家』 付加断熱入れの施工確認をしてきました。 柱の外側に45ミリのグラスウールボードを付加断熱するためには、付加断熱層内に木下地を設置します。この断熱層に入る木下地も雨に当たらない配慮が必要です。この現場の大工さん達は現場の雨養生がなんのためなのか?やらないとどういうことになるのか?を知っているため、養生をサボる事はありません。グラスウールを直に濡らさない事は勿論ですが、付 [続きを読む]
  • ペットの通路を考える
  • ペットの通路を考える建替え住宅の場合、今までの間取りと変えたい!環境を改善したい!と住宅を計画します。でも、今までの生活スタイルはなかなか変えられないものです。また、ペットを飼っている場合は、ペットの動線やペットとの関わりにも配慮してあげなければいけないことだと思います。そこで、お施主様に生活スタイルを聞き、ペットとの関わり、ペットの習性や動きを教えてもらい、間取りや通路、棚など必要な物を計画して [続きを読む]
  • 本をしまう!
  • 本をしまう!手すりを本棚に有効利用するアイディアのご紹介です。この写真のように、壁で覆うような手すりですと何もないただの壁!そして、足元も暗くなる場合があります。そこで、今回は手すりに本棚を設けることにしました。この本棚で工夫したところは、階段側に本が落下しないようにするためと、光が廊下の足元まで届くようにするためにすのこ状に裏板を打ち付けた所です。また、隙間があることで、空気の流れも良くなり1階 [続きを読む]
  • 造作ベンチ
  • リビングにベンチが出現!一年ぶりにブログ更新いたします。職場も変わり心機一転スタートです!!皆さま、宜しくお願いいたします。リビングにベンチが出現しました!パネルヒーターの放熱を妨げないようにすのこ状にベンチを計画しました。カウンターのようにしてしまうと、放熱された熱の居場所が無くなり、カウンターが反り返る原因にもなり兼ねません。なので、すのこ状のベンチにしてパネルヒーターの熱を少しでも上昇させる工夫を [続きを読む]
  • 第三種換気の給気口の実態?
  • 第三種換気の給気口の実態?今回は、第三種換気の給気口から換気がされているか?を調べるために実験をしてみました。実験内容 動画① 換気回数0.5回   外気温25度、室内温度24度   2階給気口       通気層からの空気導入  二重胴縁   晴天弱風動画② 換気回数0.5回   外気温度21度、室内温度25度  2階給気口      通気層からの空気導入  二重胴縁  雨天強風 まずは、動画①https://youtu.be/y4tbN0_ [続きを読む]
  • 手軽にお手入れ!
  • 手軽にお手入れ!木製玄関ドアのお手入れをしました。 木製の玄関ドアは、塗装品の場合、購入当初は工場で塗装をしてきますが、メーカーさんのお薦めは、引き渡し後直ぐに塗装をすると長持ちします!とのことでした。さらに、定期的に塗装をするととても長持ちするのです。ですが、忙しさにかまけて1年ちょっと放置したため、日焼けと風雨によりドア下部分の色あせが目立ってきたため、「これはまずい!!」と思い、重い腰をあげ [続きを読む]
  • 気密と防湿・・・実は違うもの!
  • 気密と防湿・・・実は違うもの!気密がしっかり確保されていれば、防湿もできている!と思っている方がいますが、実はそれは違うものなのです。 『気密』は、隙間風の侵入を防ぐ目的、暖冷房熱の漏気を防ぐ目的で行われます。さらに肝心なのは、24時間換気を計画的に有効に働かせる目的があります。 例えば、ストローに無数の穴が開いているといくら吸い込んでも飲み物は口まで届きませんね。それは、隙間があることで途中から [続きを読む]
  • 苦い経験から学ぶ屋根の二重防水
  • 苦い経験から学ぶ屋根の二重防水!屋根の施工で一番気を遣うのは、工事中に雨や雪が突然に降ってくることの対策です。二重垂木での屋根施工の場合、一段目の垂木を施工後に捨て合板を施工しますが、合板が突然の雨や雪で濡れてしまいそのままにしてしまうと結露の原因になってしまいます。また、捨て合板は、一般に多く利用されているダンボールで造られている通気部材と違って屋根に断熱材を施工する場合の押し込み防止の役割も [続きを読む]
  • 気密が良すぎると息ができなくなる?!
  • 気密が良すぎると息ができなくなる?! 先日、お施主様からのご要望で中間(気密工事施工後)の気密測定を行うことになった大手のハウスメーカーの気密測定に立ち合わせていただきました。私は助手としての立場だったのですが「気密の数値は、どれくらいがいいのですか?」と現場監督さんに質問され、また、現場監督の上司さんからは「気密が良すぎて息できなくなるとかないよね?」という幼稚な質問をされました。大手のハウスメ [続きを読む]
  • 基礎断熱の利点を活かした床下収納庫のリフォーム工事!
  • 築18年の住宅のリフォーム工事 その2 今回は、納戸の床下収納庫リフォーム工事です。基礎断熱仕様ということと、土間から土台下まで500?と床下空間が高くなっているので、床下を物入れに有効に使いたい!ということで床下収納庫を設置しました。また、物の出し入れをしやすくするために開口は大きくしたいということで、600×1200のサイズのハッチを選びました。     床下には、パネルヒーターの温水パイプが配管されて [続きを読む]
  • キッチンの床材は注意して選びたい!
  • 築18年の住宅のリフォーム工事 その1今回は、キッチンのフロアー修繕です。お施主様は、一日分のゴミの捨ての場所として袋だけを写真のように使いやすい状態で置いていました。袋だけの場合、水を切ってゴミを捨ててはいるものの、袋が破けていて滴り落ちていることがあったのです。気づいた時に拭き掃除はするものの、何度も繰り返しているうちにフロアーに黒ずみや、表面が剥がれてきたので、直してほしいという事でした。18 [続きを読む]
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