ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーリーリタイアを夢見るサラリーマンがひっそり資産運用している自己満妄想系資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、アーリーリタイア、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供428回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • 人間の集団はウニに似ている・・・
  • 「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄 著)という本の感想、4回目。中央集権的な体と地方分権的な体の話が興味深かった。運動志向型の動物の場合、スピーディに動き回るためには、すばやい判断と体全体の筋肉の統制のとれた動き、そして筋肉と脳への酸素と栄養のすみやかな供給とが欠かせないため、どうしても「中央集権的」な体になる。運動志向型動物は、環境に対してその時々に、「本人の意思やすばやい判断によって」 [続きを読む]
  • 他と競い合うしかない経済戦争状態の地獄の暮らし・・・
  • 「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄 著)という本の感想、3回目。棘皮(きょくひ)動物(ヒトデやウニやナマコなど)にまつわる次の箇所が印象的だった。さかんに動く動物と、まったく動かない動物との間で、ちょっとだけ動く生活をしているのが棘皮動物である。ちょっとだけ動ければ、どちらの動物も手に入れることができなかった餌を独占できる。いわば「隙間産業」で身を立てているのが棘皮動物。他と競い合うことな [続きを読む]
  • 子孫を残し続けるよりも個人の長生きを最優先する結果・・・
  • 「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄 著)という本の感想、2回目。この本を読んで昆虫やサンゴなど動物たち(体のつくりやそのはたらき)のすごさに驚いたけど、そのすごさは進化(突然変異と自然淘汰の繰り返し)の結果生じたもの。一方、人類に目を向けると、ここ数千年で生活様式はすっかり変わった。この変化は進化の結果ではなく、文化の発展の結果生じたもの。そして、人類が文化を発展させるスピードは動物の進化 [続きを読む]
  • 昆虫はすごい サンゴもすごい 進化の力はすごすぎる・・・
  • 「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄 著)という本を読んだ。サンゴや昆虫から哺乳類まで、さまざまな動物の体のつくりやはたらきを紹介する内容。サンゴや昆虫やヒトデやナマコや・・・などなどについて、その体のつくり(機能や機構や材質や・・・などなど)のすごさにビックリしてしまった。そんな動物たちの体のつくりに比べると、さえないエンジニアである自分が仕事でしている設計なんて小学生の自由研究程度、とい [続きを読む]
  • 生活を人質にとられて服従せざるをえない・・・
  • 日本経済新聞の「やさしい経済学」というコラムにて、「働き方の多様化と心理的契約」という記事が8回にわたって掲載されていた。その中に次のような記述があり、印象的だった。端的にいえば、日本企業の人事管理は、会社側による長期雇用保障と、社員側が甘受する無限定性の交換という基本原理の上に立つシステムだったといえます。ここで、「無限定性」とは転勤や職務変更などを社員側が原則的に断れないことであり、すなわち、 [続きを読む]
  • マンションに住み続けられるのか・・・
  • 「マンションに住み続けられるのか?」という記事が日経ビジネス(2017年8月21日号)に掲載されていた。賃貸の自分も気になる内容。なぜ、低成長で人口減少が続く日本で、大型マンションがこれほど売れているのか。「需要を支えているのはシニア層と投資家」。不動産関係者はそう語る。中国など外国からのマネー流入が続く。業界では、空き家比率が1割を超えると危険ゾーンに入るといわれる。決議のハードルが高まり、修繕などの [続きを読む]
  • 認知症対策費? 老後にどこまで備えるか・・・
  • 「認知症対策費」という言葉が日本経済新聞に出てきて気になった。『認知症対策費「備えあり」1割』という記事。記事からの抜粋。SOMPOホールディングスが全国の30〜50代の男女(有効回答1042人)に調査したところ、医療や介護など認知症患者が直面する費用に備えて対策をとっている人の割合は全体の約1割にとどまった。実際に準備をしている人にその金額を聞くと、平均で年約72万1000円だった。SOMPOホールディングスというのは保 [続きを読む]
  • 自己満足のコストパフォーマンスに気をつけたい・・・
  • 「ふるさと納税、返礼品競争に加わらず」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。栃木県足利市長和泉聡氏の記事。ふるさと納税をゆがんだ制度だと考えている足利市は返礼品を送っていないとのこと。栃木県足利市は、寄付者には史跡足利学校の入場券などの簡素なお礼を送るだけにしている。県内で返礼品を送っていないのは足利市だけだ。その結果、制度による「収支」は、残念ながら2017年度で約7300万円の赤字になって [続きを読む]
  • なぜ人には意識があるのか? 統合情報理論とは・・・
  • 「意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論」(マルチェッロ・マッスィミーニ、ジュリオ・トノーニ 著、花本知子 訳)という本を読んだ。なぜ人には意識があるのだろうか?、とアレコレ考える内容。著者らの説(統合情報理論)の要点を次のように理解した。ある物体が意識を宿すためには、次の2点が欠かせない。1.豊富な情報量2.情報の統合例えば、インターネットの世界を考えてみると、豊富な情報量はあるけど、 [続きを読む]
  • 資産形成に役立ってそうな自分の性質・・・
  • 「氷川清話」(勝海舟 著、勝部真長 編)という本の感想、5回目。”根気”の大切さが書かれている箇所が数か所あり、気になった。なにごとも根気が本だ。今の人は牛肉だとか、滋養品だとか騒ぐくせに、根気はかえって弱いが妙だ。もし成功しなければ、成功するところまで働き続けて、けっして間断があってはいけない。世の中の人は、たいてい事業の成功するまでに、はや根気が尽きて疲れてしまうから大事ができないのだ。この本 [続きを読む]
  • ブログで屁理屈を書くより実社会での体験・・・
  • 「氷川清話」(勝海舟 著、勝部真長 編)という本の感想、3回目。勝海舟氏は理屈よりも体験がモノを言うと考えていたようだ。しかし人間の精根には限りがあるから、あまり多く読書や学問に力を用いると、いきおい実務の方にはうとくなるはずだ。政治家も、理屈ばかりいうようになってはいけない。徳川家康公は、理屈はいわなかったが、それでも三百年続いたよ。それに、今の内閣は、わずか三十年の間に幾度かわったやら。全体、 [続きを読む]
  • 人類史上のほとんどのヤツらは・・・
  • 「氷川清話」(勝海舟 著、勝部真長 編)という本の感想、2回目。この本を読んで気になったのは、勝海舟氏の発言の中に「最近の若者は・・・」というようなフレーズがしばしば出てくること。今のやつらは、あまり柔弱でいけない。冬がくればやれ避寒だとか、夏がくればやれ避暑だとか騒ぎまわるが、まだ若いのに贅沢がすぎるよ。昔にはこのくらいの暑さや寒さに辟易するような人間はいなかったよ。そんな意気地なしが、なんで国 [続きを読む]
  • 運動でお金を貯めて身も家計も健康体に・・・
  • 『「運動にお金をかけず」47%』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。マクロミルが20〜49歳の男女1000人を対象に調査したところ、日常的に運動をしている505人のうち約半数にあたる47.3%が、過去半年間で「お金はかけていない」と回答した。次いで「5000円未満」が19.6%と多く、節約志向がにじむ。一方、半年間にかけた費用で3番目に多い回答は「2万円以上」(15.2%)。(中略)運動に対し、お金をかけ [続きを読む]
  • 人類史上のほとんどのヤツらは・・・
  • 「氷川清話」(勝海舟 著、勝部真長 編)という本の感想、2回目。この本を読んで気になったのは、勝海舟氏の発言の中に「最近の若者は・・・」というようなフレーズがしばしば出てくること。今のやつらは、あまり柔弱でいけない。冬がくればやれ避寒だとか、夏がくればやれ避暑だとか騒ぎまわるが、まだ若いのに贅沢がすぎるよ。昔にはこのくらいの暑さや寒さに辟易するような人間はいなかったよ。そんな意気地なしが、なんで国 [続きを読む]
  • 勝てば官軍!! 成功者は何とでも言える・・・
  • 「氷川清話」(勝海舟 著、勝部真長 編)という本を読んだ。勝海舟晩年の回顧談。勝海舟自身について、歴史上の人物や勝氏の生きた時代の人物について、政治について、人生について、などなど勝氏の体験や考えが書かれている。さえない自分は、このような成功者の話を聞くと圧倒されてしまいそうになる。しかし、そうなってしまったら著者や出版社の思うつぼに違いないから要注意?美談が出たら泥棒と思え! 話を大げさに美化し [続きを読む]
  • 今の収入をいつまで維持できるか・・・
  • 「富士通、5000人配置転換へ」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。富士通は26日、2020年度をめどにグループ全体で5000人規模を配置転換する方針を示した。対象は人事や総務、経理などの間接部門で、成長分野であるIT(情報技術)サービス事業に振り向ける。対象とする間接部門にはグループ全体で約2万人の社員がいる。研修を通じて営業やシステムエンジニアなどITサービスに関わる職種への転換を促 [続きを読む]
  • 家にいながら登山を満喫・・・
  • 「グレートトラバース」という番組がNHKのBSにて放送されている。プロアドベンチャーレーサー田中陽希氏が日本各地の山々を登りながら徒歩とカヤックだけで日本縦断する様子を紹介する内容。日本百名山を踏破する「グレートトラバース」日本二百名山を踏破する「グレートトラバース2」日本三百名山を踏破する「グレートトラバース3」があるようで、今現在は「グレートトラバース」が平日の朝に再放送されており、また、「グレー [続きを読む]
  • 皆が「生きがい」に現を抜かしている隙に自分は・・・
  • 「生きがいが幸せのカギ」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。脳科学者茂木健一郎氏へのインタビュー記事。気になる部分を抜粋。最近主流の米国流の価値観では人生の目的は成功が全てであり、スター=幸せになれるのは一部の人だけです。しかし本来、日本人にとって『生きがい』を見いだすことはごく当たり前のことで、成功を求めることとは違う生きざまでした。日本ではどんな立場の人にも尊敬の念と活躍する場に応 [続きを読む]
  • お金を貯めたら幸せになれるか・・・
  • 『仏教と科学が発見した「幸せの法則」 「心」と「私」のメカニズムを解き明かす』(アルボムッレ・スマナサーラ、前野隆司 著)という本の感想、5回目。前野隆司氏が提唱する幸せの四つの因子が紹介されていた。幸福学の研究で、金・物・地位を目指す幸せは長続きしないことがわかっています。しかし、多くの人はそういった地位財(地位として比較できる財)を手にいれようとしがちです。それに対して、非地位財とは他人と比較 [続きを読む]
  • 「悟り」には四段階で到達できるそうだけど・・・
  • 『仏教と科学が発見した「幸せの法則」 「心」と「私」のメカニズムを解き明かす』(アルボムッレ・スマナサーラ、前野隆司 著)という本の感想、4回目。スリランカ上座仏教長老スマナサーラ氏の「悟り」に関するコメントが気になった。悟りは四段階に設定されています。自分が錯覚だとわかったら、悟りの第一段階は合格です。その後は必ず、最終的な悟りにまで達します。第二段階では、生きる上での欲と怒りが薄くなります。欲 [続きを読む]