ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーリーリタイアを夢見るサラリーマンがひっそり資産運用している自己満妄想系資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、アーリーリタイア、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • 大人に本音なんてあるのか・・・
  • 『「なぜうち」への答え方』という記事が日本経済新聞の「就活のリアル」というコラムに掲載されていた。就職活動における「なぜうちの会社にきたいのか」という質問について書かれており気になった。そもそもなぜ企業は個人面接になると「なぜうち」を聞いてくるのか。それは内定を出しても辞退されるのは困るから、念を押しているのだ。本気度を知りたいのだ。学生の皆さんは、どれだけ一途に入社したがっているかを試されている [続きを読む]
  • 強いトップを求めるなら騙される覚悟も必要・・・
  • 『ソクラテスはネットの「無料」に抗議する』(ルディー和子 著)という本の感想、5回目。「優れた戦略家は狡猾なウソつき」という話が印象的だった。古代ギリシア人にとってオデュッセウスは英雄です。彼の狡猾さやウソをアテナイ人は賞賛しました。上手にウソがつけるということは、知能が高いことを意味し、優れた策略家である証拠です。優れた政治家とか経営者と称される人は、みな、オデュッセウス的な性質を必要とするはず [続きを読む]
  • 正しい頭の使い方? 真実の追究よりも議論に勝つために・・・
  • 『ソクラテスはネットの「無料」に抗議する』(ルディー和子 著)という本の感想、2回目。次の記述に妙に納得した。2010年にフランスの認知社会学者ヒューゴ・メルシエは、論理的思考能力(理性)が進化したのは、真実を見つけるためではなく、議論に勝つためであるという論文を発表して話題になりました。「論理的思考能力(理性)はより良い意見やより良い意思決定にわれわれを導くことはできません。それは、われわれが他人を [続きを読む]
  • 和をもってタックルをなす 体育会系企業文化・・・
  • 「体育会系の没落」という記事が日本経済新聞の大機小機というコラムに掲載されていた。日大アメフト部の悪質タックル問題にからめて日本企業の体育会系気質をとりあげていた。日本は長幼の序の国であり、終身雇用を前提として年功序列や年次主義という序列を重んじた企業の中で忠誠心を求められ、「和をもって貴しとなす」との教えにより空気を読むことを強いられて、異を唱える者は「チームワークを乱す輩」とされる。イノベーシ [続きを読む]
  • 良くいえば研究者タイプ 悪くいえばただのオタク・・・
  • 「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」(坪田信貴 著)という本を妻が読んでおり、タイプ診断テストを受けさせられた。90個の質問に答えた結果、自分は「研究者」タイプに分類された。このタイプの方は、他人からの干渉を受けずに一人でこつこつと好きな分野を極めたい職人気質、オタク気質がある人です。次のようなマイナス面があるとのこと。・目だった行動はしたがらない(引っ込み思案ということだろう)・チー [続きを読む]
  • 「哲学」はお金になるか? 「哲学」の損得勘定・・・
  • 『「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義』(小川仁志 著)という本の感想、3回目。この本は「道徳」を考えるために「哲学」を持ち出してくるけど、「哲学」を持ち出してくる必要は無かったような・・・。著者は、ソクラテスやら功利主義やらの「哲学」の知識よりも「真に受けずに自分の頭で考える」ことの大切さを言いたかっただけだろうから。そもそも「哲学」とは何だろうか?1.アレコレ考えること?2.他人( [続きを読む]
  • 「道徳」はお金になるか? 「道徳」の損得勘定・・・
  • 『「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義』(小川仁志 著)という本の感想、2回目。「道徳」とは何か?、この本をきっかけにアレコレ考えてみた。社会全体にとっては、皆が道徳的な行いをしてくれるから円滑に回っているのだろう。個人にとっても、道徳的な行いをすることで社会に溶け込むことができるし、さらには、善い行いをしたという自己満足を得ることができる。ただし、損得勘定だけを考えると、道徳的に悪い [続きを読む]
  • 投資や資産運用における「正解」とは・・・
  • 『「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義』(小川仁志 著)という本を読んだ。「正しさ」を押しつける現状の道徳教育を疑問視し、議論を通して自分の頭で「正しさ」を考えるべし、というようなことが哲学を持ち出して書かれている。自分の経験上、学校教育には大きな弊害があるように思う。すなわち、何事にも「正解」があると思い込むようになり、ついつい「正解」を探してしまう癖がついてしまうこと。それは道徳教 [続きを読む]
  • 落ち込んだ気分は書いて消す・・・
  • 『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか 記憶と脳の7つの謎』(ダニエル・L・シャクター 著、春日井晶子 訳)という本の感想、3回目。落ち込んだ気分や苦しい記憶から逃れるための手段が書かれていた。テキサス大学のジェームズ・ペンベーカーは、被験者に数日間にわたって苦しい経験を書いたり話したりしてもらう実験を行った。その結果、驚くほどの効果があがった。被験者の気分は明るくなり、免疫機能が高まり、医者にか [続きを読む]
  • 無意識の盗作? どこからどこまでが自分の考えなのか・・・
  • 『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか 記憶と脳の7つの謎』(ダニエル・L・シャクター 著、春日井晶子 訳)という本の感想、2回目。「無意識の盗作」という言葉がでてきて気になった。まったく悪気はなくても、他人の著作や発想に関する記憶を無意識のうちに自分自身の創作だと思い込んでしまうケースも報告されている。自分もこのようなブログを書いているけど、改めて考えてみると、どこからどこまでが自分の考えなのだ [続きを読む]
  • なぜ新興国株式に投資しないのか・・・
  • 自分はなぜ新興国株式に投資しないのか?改めて考えを整理してみた。前提として、自分は先進国株式(MSCIコクサイ・インデックスを指数とするインデックスファンド)のみに投資している。まず、「分散」という観点からは、新興国株式にも投資した方が良いのではと感じてしまう。すなわち、理屈的には分散することで「リターン/リスク」をより大きくできるのではなかろうか?ただ、「リスク」に限って考えると、先進国株式に新 [続きを読む]
  • 不確実な明日のために今日推論と分散に取り組む・・・
  • 「マネジメント【エッセンシャル版】 ―基本と原則」(P.F.ドラッカー 著、上田惇生 編訳)という本の感想、4回目。一番気になったのは次の箇所。最大の問題は、明日何をなすべきかではない。「不確実な明日のために今日何をなすべきか」である。問題は、「明日何が起きるか」ではない。「現在の考え方や行動にいかなる種類の未来を折り込むか、どの程度の先を考えるか」、そしてそこから「いかにしていま合理的な意思決定を行 [続きを読む]