石0203 さん プロフィール

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石0203さん: 山石敬之「Go!」
ハンドル名石0203 さん
ブログタイトル山石敬之「Go!」
ブログURLhttp://letusgo.seesaa.net/
サイト紹介文鍵盤の貴公子・山石敬之さんのアルバム「UNITY」に収録されている「Go!」のファンサイトです。
自由文鍵盤の貴公子・山石敬之さんのアルバム「UNITY」に収録されている「Go!」のファンサイトです。「女としての幸せ」と「自分のポテンシャル」のどちらを選びますか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/12/24 19:16

石0203 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 私は強くなった
  • 私は強くなった。キャリアウーマンとしてバリバリ仕事をこなす。いつの間にかそんな自分になっていた。私には子供たちがいる。子供たちとの生活を守るため、辛い時でも笑顔で乗り切った。かつての同僚が、私が勤務するホテルで挙式をあげることになった。新婦として訪れたかつての同僚は、私を一目見るなり「あの人は担当から外して下さい」と冷たく言い放った。その言葉には深く傷ついたが、私は黙って頭を下げ、その場を去った。 [続きを読む]
  • シングル・マザー
  • 夫の女性問題、そして横領。横領については、夫の実家が弁済して刑事事件にはならなかった。夫は解雇され、家を出て実家に戻る事になった。家のローンと子供たちの養育費は夫が支払う事となり、私と子供達は新しい家に住み続ける事ができた。私は知り合いのつてを頼り、地元ではちょっと有名なホテルに就職することができた。配属されたのは、皮肉にもブライダル部門。離婚したばかりの私が、他人の結婚をサポートする仕事をするこ [続きを読む]
  • 業務上横領
  • 夫の裏切りは女性問題だけではなかった。架空の発注を行い、その支払いを自分のポケットに収めていたのだ。業務上横領。立派な犯罪である。逮捕、裁判、借金。どう転んでも、悪い未来しか思い描けなかった。夫は私のかつての職場で、私の同僚達を裏切っていたのだ。そしてそのお金をオンナに貢ぎ、私を性病に感染させ、それでいて本人はのほほんと毎日を過ごしている・・・。離婚。夫と別れる。子供たちは自分だけの力で養う。もう [続きを読む]
  • 再構築か離婚か
  • 夫の裏切り。私が取るべき道は二つ。再構築するか、別の道を歩むか。家のローン、クルマ、生活、そして何より子供たち・・・。夫から離れたとして、何のキャリアも積んでいない私が生きていけるのか?女手一つで子供たちを養っていけるのか?何の力も持たない私には、何の未来も描けなかった。実家は頼れない。「それ見たことか!」と父に怒鳴られる自分を想像したら、ハナからその選択肢はなかった。ハローワークに通い、面接を受 [続きを読む]
  • 性感染症
  • 私はいつのまにか、私が最も嫌う父のように、子供たちを怒鳴り散らす存在になっていた。そして夫や子供たちにとって居心地の悪い家庭を築いてしまっていた。幼い子供たちは出ていくことはできないが、夫はあからさまに帰りが遅くなった。酒が苦手と言っていたクセに、女性がいる店に通いつめているようだった。その頃私は、下腹部の異変に悩まされていた。私は恥を忍んで婦人科の医師に相談した。性感染症。「ダンナさんにも感染し [続きを読む]
  • 大嫌いな父にそっくり
  • 私は幸せになる方を選んだはずだった。夫がいて、子供がいて、家があって。私は幸せになったはずだった。でも全く幸せではなかった。毎日イライラしていた。夫と子供たちに当たり散らした。怯えた目で私を見上げる子供たち。ピリピリした空気の家庭。いるのかいないのかわからない夫。私はあんなに嫌っていた父を、いつのまにか継承してしまっていた。おとなの自動車保険ならセゾン自動車火災保険 [続きを読む]
  • 母親らしくなってきたね
  • 長女が小学校に上がる頃、中学校時代の友人達と同窓会を開いた。結婚して姓が変わった子もいたし、独身のまま仕事を続けている子もいた。大学に進学しキャリア・ウーマンとしての第一歩を踏み出している子が眩しかった。それは私が決して叶えることのない未来。それはもう一人の私だった。私の近況を聞き、子供たちの写真を見たその子は「母親らしくなってきたじゃん」冗談交じりでそう言った。幸せとポテンシャルを計りにかけて、 [続きを読む]
  • 幸せとポテンシャルを比べ
  • 結婚生活は順調だった。長女が無事生まれ、家を買い、やがて私は二人目を妊娠した。夫は甘やかされて育ったおぼっちゃま。優しいけど優柔不断で、私とは正反対の性格。会社でもそんな調子で、決して優秀な社員ではなかった。いっそ私が夫と入れ替われたらと思う。自分で言うのもなんだけど、私はバリバリ仕事をこなすタイプ。「あなたは総合職でもいいかもね」経理の先輩からそう言われた事もある。でも私は自分のポテンシャルを封 [続きを読む]
  • 高砂の席は針のムシロ
  • それでも私は、両家両親の許しを得て4月に結婚式を挙げた。オンナにとっては一生に一度の晴れの舞台だったが、私にとっては拷問に等しい時間だった。「新郎妊婦」なんていう心ない言葉きが、高砂の席にいる私達にまで聞こえてきた。私は就職してたった1年で妊娠・結婚・退職となったのだ。経理課長の祝辞で「もう少し長く弊社で働いて欲しかった」という言葉は本当に痛かった。私の家族は、課長の皮肉を聞いてどう思っただろう。 [続きを読む]
  • 父から拒絶された
  • 私の妊娠が発覚したのは、就職してまもなく1年になる頃だった。夫となる男性と二人で、1年ぶりに実家に顔を出した。妊娠したことは数日前に母に告げ、母から父に伝えられた。父は「順番が違うだろ!」と怒り心頭だったという。そして当日、父は不在だった。私達は玄関で父の帰りを待った。春はまだ遠く、寒さが身にしみた。1時間が過ぎ、これ以上は身体に障るということで私達は実家を後にした。その日私は、悔しくて泣いた。こ [続きを読む]
  • 寂しさから年上の男性を求めた
  • 高校を卒業した私は、地元の小さな会社に就職した。家から通える距離ではあったけれど、家を出て一人暮らしを始めた。あんな父のいる家庭から、一刻も早く独立したかった。その会社は絵の具やカンバスなどの画材、石膏や粘土、彫刻刀やヘラなどの造形具を扱う小さな会社で、私はそこで経理担当として仕事を始めた。この会社の先輩社員で、後に夫となる男性と出会った。夫となる男性は優しかった。一回り年上で、その年齢まで未婚だ [続きを読む]
  • 自分を大切にしなかった高校時代
  • 高校は商業高校だった。資格を取って、就職して、一刻も早くこの家を出て行きたかった。その一心で、必死で勉強した。卒業までに二級簿記に合格し、就職も無事に決まった。その一方で、私は自分を大切にしなかった。在学中に複数の男性と関係を持った。同世代の子もいたし、父親世代の男もいた。名前も知らぬまま、ひと時だけ肌を重ねた男もいた。自分を大切にしない事で、私は父に復讐していたのかもしれない。 [続きを読む]
  • 父を恐れ続けた少女時代
  • 父は職人気質で、亭主関白な男だった。家に帰ると私に酒を用意するように言い、嫌がると大声で怒鳴った。叩かれたり、物が飛んできた事も一度や二度ではない。料理用の麺棒で頭を殴られ、2針縫う怪我をさせられたこともある。そんな状態だったから、父が帰ってくると、家の中がピリピリとして、とても嫌だった。母は私を守れなかった。私を守ろうとすると、母親が怒鳴られる。だから必死で耐え続けた。 [続きを読む]
  • 父を嫌い自分を呪った日々
  • 私は家族の誰とも上手くやっていけなかった。特に父との関係は最悪だった。嫌って、嫌って、呪って、呪っていた。「なんでこんな父のところに生まれたのか!」自分を激しくなじった。 [続きを読む]
  • Go!(歌詞)
  • Go!作詞 /作曲 山石敬之 「若い頃ちょっとやってたんだ」酒の席でつい口走る意外な顔で驚く仲間そう見られるべき日々だった肩の荷物を下ろすように一つずつ夢を捨てて来た誰も聞いてない言い訳を自分に並べた*Oh! チャンスは何度でも Oh! もう一度 走るんだ 目の前の道を Let us Go!「母親らしくなって来たね」と言われた姿 鏡で見る幸せとポテンシャルを比べ迷った日々は遠い昔流されたつもりまるで無い自分自身で選ん [続きを読む]
  • 私は強くなった
  • 私は強くなった。キャリアウーマンとしてバリバリ仕事をこなす。いつの間にかそんな自分になっていた。私には子供たちがいる。子供たちとの生活を守るため、辛い時でも笑顔で乗り切った。かつての同僚が、私が勤務するホテルで挙式をあげることになった。新婦として訪れたかつての同僚は、私を一目見るなり「あの人は担当から外して下さい」と冷たく言い放った。その言葉には深く傷ついたが、私は黙って頭を下げ、その場を去った。 [続きを読む]
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