おおさかまさひろ さん プロフィール

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おおさかまさひろさん: エンジョイ!シニア!
ハンドル名おおさかまさひろ さん
ブログタイトルエンジョイ!シニア!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tekikakukaitou
サイト紹介文2015年にリタイヤした大阪のおじさんです。やっと、解放されたので、車中泊や日常を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/12/25 18:05

おおさかまさひろ さんのブログ記事

  • 大阪城の紅葉 その2
  • 大阪城の紅葉 その2大阪城一周は4.2キロで、皇居は5キロらしい。キヤノン一眼とカシオのコンパクトカメラ、それにスマホで撮った。昨日、アップしたこの写真、中途半端な構図になっている。そう、上半分しかない。下半分は観光客の頭だらけになるのだ。なので、大阪城にかかわらず、人をなるべく入れないで撮影するのも苦労する。この角度だと秋色が出ているのでいいと思う。確か西の丸庭園からの撮影だったと思う。西の丸庭園 [続きを読む]
  • 大阪城の紅葉 その1
  • 大阪城の紅葉 その1久し振りのブログアップである。信州、北陸へ紅葉シャワーを浴びに行きたかったが本年7〜8月にかけて北海道一周の車中泊、東北のツアー旅行などで結構、お金を使ったので、しばらくは遠方への観光を自粛している。ので、比較的に近場の大台ケ原〜竜神〜高野山へ3〜4日間の車中泊を予定していた矢先、原因不明の首の痛みに襲われて散々な目に遭った。これが、発作的にやってくる。日中に1〜2回、夜の9時 [続きを読む]
  • 台風24号襲来!
  • 台風襲来前回の21号に続き、24号がやってくる。大阪はまだまだブルーシートを被った建物が多いのだ。近くのマンションもごらんの通り、通路の防犯柵が20数メートル破壊されている。この現場も放置されたまま。鉄筋を引きちぎるぐらいのパワーだったことがわかる。マンション敷地内の木も根本から倒れ、駐車場の車、全損。このマンションの屋根の30〜40%が飛んだまま。私の車は飛来物によるボンネットの傷。他の方の車に [続きを読む]
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その5
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その55日目夜の宿泊先であるグリーンピア三陸の近くに仮設団地跡があるので行ってみた。 当然、今は居住者がいないが。。。。この漁港は当時、放映されたシーンによく出てきた。この堤防を越える黒い津波が押し寄せた。おばさんが車に飛び乗り、ここを脱出しようとしている映像が目に焼き付いている。これだけの高さがあるのにこれを超えてきたのだ。同じエリアでもこのような高い堤防が新設されている [続きを読む]
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その4
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その44日目そうだ、昨夜はフカヒレにアワビが出た。こんなご馳走食べたら口が腫れそうだ。今日の最初の行動は三陸鉄道で久慈駅から普代駅まで。再度、バスに乗り換え北山崎展望台へ。車内は観光客が多い。海外からも来ているようなので、どこから来たのかある家族連れに聞くと台湾とのこと。後日、あるテレビ番組を見ていて分ったが、NHKのあまちゃんの撮影がこの辺りらしい。あまちゃんは台湾でも放送 [続きを読む]
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その3
  • みちのく秘境・秘湯周遊 その3恐山へ。下北半島ど真ん中にある。霊山恐山と活火山である恐山とは別物だということが今回の旅で分かった。恐山のカルデラ湖畔にあるお寺が恐山菩薩寺である。ここへ立つとあの世とこの世の境目を感じる。若い方はこの恐山を不気味に感じるかもしれないが、シニア層では、なぜか身近に感じると思う。地蔵信仰を背景にし、死者への供養の場として崇められている。イタコの口寄せで有名な地であるが、 [続きを読む]
  • 津軽 下北 男鹿 みちのく秘境・秘湯周遊 その2
  • JTB 津軽 下北 男鹿みちのく秘境・秘湯周遊 その22日目白神山地 十二湖〜青池へ向かう青池へ到着。ところが青くないのだ。聞くと陽の光で青く見えるとのこと。要するに曇りの日は ただの池ということなのか?う〜ん。なんか〜。この辺の観光にはガッカリ。。。近くにクワガタ発見。弱っているようだ。子供に見つかれば可愛そうなのでここから奥の森へ移動させてあげた。次は東北旅行のパンフでお馴染みの不老ふ死温泉へ。と [続きを読む]
  • 津軽 下北 男鹿 みちのく秘境・秘湯周遊 5日間
  • JTB 津軽 下北 男鹿みちのく秘境・秘湯周遊 5日間というタイトルのツアー旅行へ先月、行ってみた。◆初日伊丹空港8時5分発なので、当初はモノレールを利用するつもりだったが、調べると空港バスが地下鉄中央線長田駅前より出ている。いつごろから出ているのか? 知らなかった。この長田駅までは自宅から20分で行けるので、とても便利だ。バス停で分かったが、ここから関空へも行けるようだ。伊丹空港までは850円で、3 [続きを読む]
  • 車中泊でのエピソード
  • 車中泊でのエピソード◆その1青い池でカメラを構えていると、誰かが後ろから肩をたたく、振り返ると知らない人。「また、お会いしましたね〜」と。「え〜 どこでお会いしましたか?」「明治村で」「私、行っていませんが」「すみません、人違いでした」こういうシチュエーション、今までの車中泊の旅で2回目だ。私の顔、どこにでもある顔だということを再認識できた。それより 明治村って?これを調べると札幌にある観光地「北 [続きを読む]
  • 北海道車中泊で出会った人たち
  • 北海道 車中泊で出会ったユニークな人たち。いろんな道の駅で出会ったいろんな人達、その中でユニークな方だけに絞ってレポートしてみた。1.郵便局を巡る修行僧!?とある道の駅、目が覚めるとほぼ隣に関西ナンバーの軽四が駐車している。ドアが開き、高齢の女性が出てきた。しばらくすると介護が必要な男性が。。。どうもご夫婦のようだ。私が男性に手を貸そうとすると、大丈夫ですよと言いながら左右の腕にベルトをはめ、慣れ [続きを読む]
  • 北海道 車中泊で訪れた41か所一覧
  • ◆北海道車中泊で訪れた  観光地一欄以下の41か所の観光地を3週間でざっくり周遊した。これで、分かるように車での周遊は3週間あれば、北海道の殆どの観光地を巡ることができるので参考になればいいと思う。ただ、層雲峡などの上川エリアは数年前にツアーで周遊しているのでスルーした。それと、富良野エリアも一部をスルーした。もっと日程を短縮するのであれば、北海道を魚のカレイで見立てた場合、尻尾エリアを除けば3日 [続きを読む]
  • 広島原爆投下から73年
  • 今日は広島に原爆が投下されてから73年を迎えた。私は2年前の5月に広島平和記念館へ行き、ブログを記しているので再投稿した。資料館入口で初老ボランティアの方から「どこから来られましたか」と、「大阪です」と答えると、「それでしたら、無料ですので是非、講話を聞いてください」とのこと。私、素直に「はい、分かりました」ということで、被爆体験者の伝承講話を拝聴した。集まったのは20名ぐらい。話のポイントだけを記 [続きを読む]
  • 北海道 車中泊 あるある その2
  • 北海道 車中泊あるある その2◆お風呂事情道内は温泉地が多く、日帰り温泉や町の銭湯も結構多いので入浴には困らない。今まで車中泊したエリア(東北・関東を除くエリア)よりも多い。料金は500円前後が中心だがオホーツクの道の駅 さるふつの温泉は何と300円という低料金。これは 日本一のお金持ちの村 猿払村の成せる業だ。◆ガソリンスタンド事情北海道は全般的にガソリンが高い。給油先で一番高かったところは レ [続きを読む]
  • 北海道 車中泊 あるある その1
  • このページ3回目のやり直し どうもWin10との相性がわるいようだ。北海道 車中泊あるある その1◆今回の走行距離 今回の旅の走行距離は3,745キロだった。自宅から敦賀までの往復が334キロなので実質北海道だけの走行距離は3,411キロだった。 また 燃費は18.6キロで積載重量が悪影響したのか長距離走行の割には良くなかった。 とは言え 歴代の車の燃費を考えると倍以上伸びている。◆気 候 今回は7月初旬か [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その9の(2)
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その9の(2)◆22日目ルート新日本海フェリーすずらんの船内スポーツルームも用意されている。運動不足になる車中泊。なので 利用した。セルフではないレストラン当然、セルフよりは高めの設定。こんな自販機も用意されているのでありがたい。カップ麺コーナーではコンビニのようにポットが用意されているので持込のカップ麺も食べることができる。コイン式のマッサージ機も2台カラオケルーム [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その9の(1)
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その9の(1)◆22日目ルート新日本海フェリーすずらんの船内吹き抜けのメインフロアすずらんの姉妹船すいせんとすれ違う船尾にはヘリポートもしもの時 このボートだと10名ぐらいしか乗れないが・・・何用なのか分からない。24時間OKの自販機コーナーキッズルームカップ麺の自販機と立ち食いコーナー喫煙室お土産コーナー足らないお土産もここで調達できる。しかし、気を付けないと中には北海道 [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その8
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その8◆21日目ルート登別 地獄谷登別 大湯沼この日の走行は82キロで宿泊はフェリーで。苫小牧東港より新日本海フェリーにて敦賀へ向け23時30分出航。こんなことがあった。この苫小牧東港 苫小牧駅の近くだと思っていたので 近くの銭湯で入浴し 駅周辺のドンキで出航まで のんびりと時間をつぶしをしていた。出航60分前の受付が必須なのだ。そろそろと思い ナビの目的地設定を入力 [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その7
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その7◆20日目ルート道の駅ニセコビュープラザ人気の駅らしく 車中泊車両も多い向かいにおしゃれなパン屋さんがある。徒歩圏内で3〜4軒の飲食店もあり、車で数分あれば コンビニ、温泉も。なので 利便性がいい。ただ 土日だと駐車スペースが無く向かいの臨時駐車場へ行く羽目になるかもしれない。街並みもどことなくオシャレ。この駅を基点にニセコ大湯沼ダチョウ牧場それに飲食店のテナン [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その6
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その6◆16日目ルートお馴染みの小樽運河日本人観光客は25%ぐらい。今日の車中泊先は道の駅スペースアップル余市(余市宇宙記念館)この日の走行距離は98キロ。近くに飲み屋街があったので行ってみた。おしゃれな店は無い。古い表現では「昭和の歓楽街」だが、シャッター街というより殆どが閉店して廃墟化しているところもある。焼き鳥屋があったので入ったが。。。超汚いお店で、しまったと [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その5
  • ヤフーブログが変になってこのページの殆どの表示ができていない。ので やり直し。勘弁してよヤフーさん。タダなので仕方ないか。。北海道 車中泊の一人旅総集編 その5◆北海道の広さ当然 北海道の広さイメージは 道外の人は分らない。例えばオホーツクラインである網走〜稚内の距離は312キロある。日本海側のオロロンラインである稚内〜小樽では327キロ。函館〜札幌は256キロ 襟裳岬〜納沙布岬では337キロであ [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その4
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その4◆11日目ルート 一応 定番の宗谷岬へ。稚内港から礼文島へ渡り、桃岩に向けトレッキング花の島 礼文の一凛船上からの利尻島。蝦夷富士が美しい。この日の走行は62キロで 道の駅稚内で車中泊。  ◆12日目ルート オロロンラインには 猛吹雪(ホワイトアウト)に備えこのようなシェルター型の車両退避所がある。サロベツ湿原この日の走行は132キロで道の駅 ロマン街道 しょさん [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編その3
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その3◆10日目ルート 私の世代で「網走」で連想するのは 当時 東映映画で一世を風靡した網走番外地だ。面白いことにIMEのかな漢字変換でも「あばしり」と打てば 網走刑務所と網走番外地が候補に出てくるので驚いた。振り返れば健さんの番外地シリーズは全て見た。というより、健さんの映画は全て見ている。立っている刑務官は人形だ。オホーツクをバックにした自生のハマナスが映える。健さ [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その2
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その2◆7日目ルート北海道の河川は堤防工事を施していないところも随分あるので この自然観が素晴らしい。キタキツネの赤ちゃん。こんなシーンにも出会えるのも北海道ならでは。行って良かった野付半島湿原にモヤが立つ光景は神秘的だ。この半島の一番狭いところは幅100メーターぐらいだと思う。この細長い半島を道路が貫いているのは見事。知床半島 羅臼から見た国後島。曇っていても山肌ま [続きを読む]
  • 北海道 車中泊の一人旅 総集編 その1
  • 北海道 車中泊の一人旅総集編 その1◆事前準備① 広い北海道 効率よく周るための最適ルートの決定。② 決めたルート上にある観光ポイントと道の駅の情報収集。以上の2点 それに 準備物だが それなりに経験も積んできたので いつもの用意とした。 ただ ネット情報では夏でも寒い日があるらしいので 春秋モノを追加搭載。◆大阪から北海道へのルート① 青森まで走行し 津軽海峡フェリーで函館へ渡る。② 大間まで走行し [続きを読む]
  • 北海道 車中泊 その23
  • 北海道 車中泊 その23本日は既に7月27日だが船上のため、ネット環境が安定しないので本日の作成になった。 ◆7月26日 (木)昨夜23時30分に苫小牧を出航し、今夜の20時30分に敦賀に着岸した。船名はすずらん。飲食は高級レストランとセルフレストラン、それにカフェコーナーが用意されているが、時間帯で限定されている。私の朝食はセルフレストランで このチョイス。往きのフェリーもそうだが今時のフェリーはき [続きを読む]