露太本線 さん プロフィール

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露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttps://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • KATOスタンダードSXの性能評価 その2
  • 前回の続きです。 読者の皆さんは正直です、専門的な電源設計は結果に興味お持ちでもプロセスは難解で敬遠され、サッパリだったOUTポイントとアクセス数がスタンダードSX性能評価で一気に回復しました。 でもその割にINポイントは増えません(笑) 3.16V仕様の性能評価 12V仕様評価と同じくKATO純正17V電源がないので16V/3.75A電源を使用し、0.68A/16Vのダミー負荷接続で評価します。 [続きを読む]
  • KATOスタンダードSXの性能評価 その1
  • 電源製作の番外編です。 出力デューティー5%前後未満で安定出力が得られない件につき、12V/16V兼用仕様KATOスタンダードSXの性能評価をしたいと考えてました。 市販品より高性能な電源を誰でも作れる様にするには欠かせないステップだからです。 それがこの度、oomoriさんとのコラボレーション企画で実現しました、筆者が購入して性能評価した後、同製品購入予定だったoomoriさんへお渡しする業務提 [続きを読む]
  • 電源製作⑧出力回路容量2A化
  • 電源製作8回目は1.2A基本設計回路の2A高容量化です。 変更点はACアダプタ、過電流保護素子、出力回路の3点です。 16番用16V仕様に絞る予定でしたが、これまでの設計で12V/16V設計共通化が容易と解ったので、12V/2Aについても解説します。 8.容量2A化 8−1.予備調査 半世紀前の16番パワーパックは普及機が16V/1.5A、高級機が16V/2A〜2.5Aでした。 【『半世紀前のTM [続きを読む]
  • 電源製作⑦出力回路完成
  • 電源製作7回目は12Vで基本設計した出力回路を完成させ、9V仕様、12V/16V兼用仕様へ展開し特性確認を行います。 専門的な設計解説はやっぱり人気ないです(笑) 7.出力回路設計の完成 7−1.12V専用仕様 一番利用者が多い12V専用仕様からまとめます。 12V/16V兼用仕様にする際は使用部品が一品種だけ変更になりますのでご注意ください。 回路図は前回制御可能デューティー比改善の実験回路②そ [続きを読む]
  • 機関庫の製作⑥塗装その2と部品組立
  • 機関庫の製作6回目です。 今回は部品を塗装してウェザリングを行い組み立てます。 本来は7月6日投稿予定だったのですが、ご承知の様に雨続きで屋外塗装作業ができず、遅れてしまいました。 煙出し屋根壁をマスキングして屋根の上塗りをしました。 ダークグレイ系から少し光沢のあるジャーマングレイを選びました。 下の細い4本は土台用1tx2.5mm材です、天面と前面塗装、接着面と底面になる奥と裏は塗装してません [続きを読む]
  • 電源製作⑥出力回路 その2
  • 電源製作6回目は制御可能デューティー比改善がテーマです。 電子工作ブログじゃないし、機関庫やりかけだし、高性能のクリアで良いじゃんと思いながらも乗りかかった船、三つ子の魂百まで、回り道と解っていてもやりたい、ま、趣味ですからね(笑) 6.出力特性改善の考察と検討 【『電源設計⑤』より転載】 デューティー5%、0.6V未満が制御不能になる要因は次の二つです。 ①コンパレータ出力最小パルス幅1.1μs [続きを読む]
  • 電源製作⑤出力回路 その1
  • 電源製作5回目、今回はコンパレータ出力を電流増幅して1.2Aないし2Aの容量を持つ出力回路の設計です。 高性能実現の核心部分なので少々専門的な解説を避けられません。 解らない部分は飛ばし読みか波形を絵本見る気でご覧になりフーンでも結構です。 5.出力回路の設計 5−1.何をする回路? PWMパルスを発生させるコンパレータが流せる電流は最大15mA、LED1個点灯が精一杯です。 テープLED室内灯1 [続きを読む]
  • 電源製作④通常方式速度制御
  • 電源製作4回目の今回はコンパレータで三角波と比較するVcomp発生回路の設計です。 筆者は予備電源用ボリューム速度調整として使用します。 力行/惰行/制動機能を搭載しない通常方式電源用の速度制御回路になります。 4.通常方式速度制御 4−1.Vcomp発生回路設計 中学校数学で設計可能な内容ですが ボリューム品種が少なく電源電圧共通化であれこれ試行錯誤し結局1日仕事になりました。 回路は各電源電圧 [続きを読む]
  • DCCに想うこと
  • 現在連載中のPWM電源製作講座は、DCCを採用されている方には全く興味がないテーマだと思います。 筆者がアナログでやろうとしてる事をDCCはデジタルで実現可能だからです。 購読ブログの感触からDCC普及率は10-15%と推定しています。 鉄道模型再開=レイアウト建設予備調査開始時の2012年にDCCを知りました。 驚きは全くなく、先端技術⇒産業技術⇒民生技術の流れから至極当然と感じました。 仕様と [続きを読む]
  • 機関庫の製作⑤屋根仕上げと塗装
  • 機関庫の製作5回目です。 今回は屋根仕上加工とパーツの下塗りをします。 部品状態で塗装完成させてから組み立てる建コレ式の工程設計です。 なお件の背景不明集中アクセス記事は6/21に100件近いアクセスだった様で、6/28の10位から6/29にはベスト20以下に消え去りました、未だに???です。 屋根仕上げには0.5tプラ板2mm幅が必要です。 タミヤプラ板から切り出しを試みましたが上手く切れません [続きを読む]
  • 電源製作③コンパレータ
  • 電源製作3回目、今回はPWMパルスを発生させるコンパレータの設計です。 その前に、実は『親爺ぃさん』に難しくて解らんと怒られました。 例えば前回の「矩形波発振回路」と「三角波発生回路」を繋ぐ抵抗、 ①何故必要でどんな働きをするのか? ②何故1kΩでは小さく1.35kΩなら良いのか? サラッと書いてるけど読者にはサッパリ解らんと言われました。 でも詳しく説明すればする程もっと難しく解らなくなると思い [続きを読む]
  • 機関庫の製作④煙出し屋根を作る
  • 機関庫の製作4回目、今回は側壁部品取付を完了し煙出し屋根を作ります。 最初は不足のリブ作り、失敗側壁から6組、妻面壁出入口から4組、不足は2組ですが出来が良くないのもあるので4組です。 妻面壁と煙出し妻面壁の板取りする際に残りがリブ寸法になる様にしました。 ①せっせと切り出し妻面出入口4枚を合わせ12枚できました。 ②芯材とアンコを入れ組み立てます。 ③6組完成、ここから仕上げ作業です。 ④リブ先 [続きを読む]
  • 情報は独り歩きと解っているけれど
  • ブログ記事は読み捨てられる週刊誌の様な物で鮮度は数日、週間アクセス数は一週間過ぎれば下降し1月以内にランキング圏外に去り二度と戻って来ないのがほとんどです。 【信号所通過】 しかし、ごく稀に更新後長い期間ランキングに留まるロングセラー記事があり、昨年6月ベスト10半数が旧記事、しかも何の変哲もない半年前のわらぶき農家工作記が第2位まで上昇した事を不思議に思い、以下投稿をしました。 この件はoomo [続きを読む]
  • 機関庫の製作③妻面壁を作る
  • 機関庫の製作3回目です、今回は妻面壁を作ります。 側壁1枚作り直したので原材料はこんな状態になってます、妻面壁は図のエリアから板取りするのが一番良さそうです。 妻面壁のケガキをする前に、3mmスチレンボードで設計修正確認する事にしました。 虫の知らせと言うか何か嫌な予感がしたのです。 カッターの刃を立てて切り出しました。 ノギスで当ると筆者技量で避けられない0.2-0.3mm誤差はある物の、ほぼ修 [続きを読む]
  • 電源製作②三角波発生回路
  • 電源製作2回目です、何回で完成する?、全く見当も付きません。 1−2.応用事例(cont.) 矩形波発振回路応用事例をもう一つ紹介します。 Nゲージ 踏切警報遮断機 【『親爺ぃさん』ブログより】 踏切警報機にLEDを仕込む方は多く、僚友『親爺ぃさん』はArduinoで自動踏切を開発しました。 警報機LED点滅回路には古典とも言えるフリップフロップを使った例が多く、『親爺ぃさん』はタイマーICを利用 [続きを読む]
  • 電源製作①最初の一歩
  • 電源製作を始めます。 実験で性能確認しながらの設計製作ですのでNGならやり直し、進展のある都度更新しますので長いシリーズになると思います。 回路各部の動作解説は省略しIN/OUTに留めますので、興味のある方は電子工作関連公開情報をご参照ください。 その替わりと言っては何ですが、こう使えばこんな事ができるというレイアウト関連お役立ち応用例を掲載したいと考えています。 序章:準備あれこれ 1.部品調達 [続きを読む]
  • 機関庫の製作②側壁を作る
  • 大屋根ができたので煙出し屋根を乗せて完成させたいところですが、まだ解決すべき課題があり、工程設計に従い先に側壁を作ります。 使用材料と工法から設計を部分修正をしました、主な変更点は以下の通りです。 ①土台高さを2mmから2.5mmに変更。 ②窓幅を12mmから13mmに変更。(定尺にこだわるより見た目バランス優先) ③大屋根深さを14mmから15mmに変更。(完成大屋根に現物合わせ) ④入口幅を1 [続きを読む]
  • 機関庫の製作①屋根から作る!?
  • 機関庫の製作開始です、詰所は工程設計ミスで痛い目に逢いましたので、フルスクラッチの機関庫は十分に工程設計を練り込んでから着手する事にしました。 普通なら4面壁から着手ですが、妻面壁傾斜に合わせての屋根製作は制約が多く、むしろ屋根を先に製作して妻面を合わせる方が容易かつ強度も出し易いと考えました。 【『雪崩覆いの製作⑨』より転載】 それと言うのも屋根に使用するメタルサイディング4526は反りがヒドイ [続きを読む]
  • 電源設計 予備講座
  • 前回開発コンセプトで『誰でも簡単に作れる』と言う目標を掲げましたので、今回はそれを実現する為に予備知識を解説します。 1.延伸線用電源開発仕様 筆者自身用に製作する電源仕様を説明します。 この回路設計製作に合わせ、電源電圧12V/16V時の部品最適化、機能取捨選択、関連する応用技術実験と解説をします。 ①電源電圧9V、フルスペック電流容量1.2Aの走行用を2CH製作します。 ②補助電源としてボリュ [続きを読む]
  • 高性能高機能PWM電源開発計画
  • これまで紹介した様に当社では30年近く前に設計製作した通常方式2CH電源を使用しています。 延伸線建設に際し新たにPWM方式2CH電源製作を計画しています。 【『露太本線走行電源と雑感』より転載】 従来品と同様『自分が楽しむ為の自分だけの電源』でも良いのですが、現在はブログ開設しアクセスの約半数が電気関係記事による実情から欲が出てきました。 どうせ製作するなら『誰でも簡単に作れる高性能高機能電源決 [続きを読む]
  • 詰所の製作⑤基本に立ち返り完成
  • 暗礁に乗り上げた詰所の製作、ここは安易に妥協せず、筆者がTOMIX電気設計で言った通り『ダメな物は基本から直さなきゃダメ』に従い、組み直す事にしました。 最初に、からげ半田してあった差し掛け灯ポリウレタン線2本を外します。 前面壁接着部をカッター刃で剥がし何とか壊さずに外せました。 矢印部内装材が挟まっていた様で、床突起逃げ不足が前面と側面壁隙間漏光の原因でした。 前面壁を外した詰所です、この後接 [続きを読む]
  • 詰所の製作④天罰下って完成せず
  • 詰所の製作最終回の予定でしたが、予定は未定にして決定にあらずでした(涙) 差し掛け照明LEDポリウレタン線を配線必要長に切り先端を半田上げしました。 配線が窓から見えず、屋根嵌め込み部と干渉しない位置にGボンドでチョン止めします。 前面壁を床及び左右側面と接着します、4面壁接着でしっかりした構造になりました。 照明用抵抗が見えない様に詰所倉庫間間仕切りと便所扉を追加しました。 3mm三角プラ棒の照 [続きを読む]
  • 【大型】新町中総合車両所【受注】
  • 拙ブログのこのタイトルに!?と感じた読者も多いと思います。 今回『た625さん』からレイアウト改修電気設計大型案件を一括受注した信州田舎企業のオヤジです(笑) 1.なれそめ 発端はチョイチョイ訪問してた『た625さん』ブログ昨年7月2日更新記事でした。 Arduinoなんて初耳、興味深く成り行きを見守ってるとデジタルノイズ誤動作でお悩みの様子、余計なお節介かと躊躇した末のコメントから思わぬドラマが [続きを読む]
  • 詰所の製作③組立と照明組込み
  • 詰所の製作3回目です。 視力が落ちてる上に元々工作は苦手(笑)、GM製品の組立はどこを基準にするかいつも悩まされます。 一番凹凸の少ない背面壁と倉庫扉側面を接着して基準にします。 接着剤が乾いたら床ベースに背面壁を接着します、倉庫扉側面はまだフリーです。 窓のある側面は遮光材で換気口を塞ぎました、倉庫扉側面換気口塞ぐの忘れてました。 どうも詰所は小物と工程設計が杜撰になってる様です(汗) ①換気口 [続きを読む]
  • 機関庫の設計
  • 詰所製作が佳境に入る処ですが、倉元機関車駐在所には機関庫があります。 当てもなく機関庫欲しいと思っただけで、駅舎を始めGM製品に手を加えた構内建物群と雰囲気整合する市販キットがないので自作するしかありません。 となるとそちらが気になり寄り道しました、設計確認しないと落ち着けません(笑) 1.想定と資料調査 【『南基台のPeco②』より転載】・・・鍛冶屋原線鍛冶屋原 昔のTMS掲載写真、蒸機1両がよ [続きを読む]