露太本線 さん プロフィール

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露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttps://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • 露太本線の良く解るポイント切替電気講座⑤
  • 標準技法化されているコンデンサポイント切替に不安を感じて本講座を開講しました。 最終的にはKATO・TOMIX・Pecoそれぞれのユーザーに対し、『こうすれば確実動作と寿命・安全性を両立できます』と推奨回路を提示する義務が生じたと考えています。 ここまでTOMIXポイント・マシンで解説を進めてきましたが、その後の調査でKATO・Pecoはポイントマシン仕様が大きく異なる事が判明しました。 本講座前 [続きを読む]
  • 露太本線のJAM初訪問記
  • 定年退職後にレイアウト建設を思い立って5年になります。 これまで一度も鉄道・鉄道模型イベントに行った経験がありません、人ごみの中へ出掛けるのも億劫、古い街並みを見に行く方が楽しいと思ってました。 今回ひょんなキッカケで引っ掛かりができて初のJAM訪問となりました。 筆者の興味のおもむくまま、かなり偏った訪問記を紹介します。 楽しみにしていたのが宮下洋一氏の作品展示です。 この写真を最初にしたのは筆 [続きを読む]
  • 今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない!
  • 好評連載中(笑)の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』はコンデンサポイント切替動作説明、設計手法と推奨回路が残っています。 警鐘を鳴らして不正確な情報拡散をする訳にいきません。 その為の手配ツールが届くまで『今後の設計』に戻ります。 Arduinoを採用し倉元駅スイッチバックのポイントを一括スローアクション制御し、更に腕木式信号機と連動制御する計画までお話しました、その続編です。 サーボ制御 [続きを読む]
  • 露太本線の良く解るポイント切替電気講座④
  • 今回筆者が【警鐘】を鳴らした最大の理由は安全性問題です。 失敗は表面に出てこないので、火事は起きてなくても、発煙程度はあって不思議ではなく、ポイントを昇天させた方はかなり居るのではないかと推定しています。 前回信頼性設計で解説した技法を使えば、アルミ電解コンデンサの信頼性は大幅に向上しヘビーユーザーでない限りレイアウト寿命を上回ると思います。 しかし、それでも部品は壊れます、安全性設計は最後の砦、 [続きを読む]
  • 露太本線の良く解るポイント切替電気講座③
  • 前回までポイントマシンと純正ポイントスイッチ使用時の電流波形を解説してきました、ご理解いただけた前提で進めます。 ネット情報に動作原理や工作記事は数多くあれど、信頼性・安全性・設計手法の解説は見当りません。 どうせ始めた講座なら、今後の標準技法になる物にしたいと欲も出てきました、設計手法にはデータがまだ不足しています、今回は信頼性設計を中心に説明します。 第三章:コンデンサポイント切替の動作原理と [続きを読む]
  • 露太本線の良く解るポイント切替電気講座②
  • 本講座第一回に、好意的なコメント及び質問を頂戴しありがとうございました。 『良く解る』の看板に偽りありとならなかった様でホッとしています。 続編です。 1−3.ポイントスイッチの動作 前回、ポイントマシンは電気を磁力に変えて鉄芯を動かす部品「ソレノイド」だと説明しました。 電気を磁力に変えて動く皆さんお馴染みの部品は何でしょうか?、そう「モーター」です。 モーターは回転運動、ソレノイドは往復運動、 [続きを読む]
  • 露太本線の良く解るポイント切替電気講座①
  • 前回予告の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』を開講します。 この講座は、電気が苦手の方を対象にして、解り易さ優先で詳細説明を省き、不要な部分を丸めて説明しますので、専門家からは突っ込み処がある事を、予めご了承ください。 第一章:ポイント切替の動作原理 1−1.ポイントマシンの動作原理 最初にポイントマシンの動作原理について説明します。 皆さん小学校高学年理科の授業で「電磁石実験」を経験して [続きを読む]
  • 【警鐘】コンデンサポイント切替法
  • 筆者が鉄道模型に手を染めた54年前は、電源やポイント使用に必要な最小限の電気知識と半田付けが必須な趣味でした。 現在はメーカーが誰でも簡単に使える製品を開発して市場が拡大し、レイアウト製作の敷居も大きく下がりました。 電気は得意だけれど・・・の筆者でもレイアウト製作が可能な時代、これはとても良い事だと思います。 一方で同時進行したネット社会とコピペ文化負の側面、訪問したレイアウト製作ブログで電気的 [続きを読む]
  • 今後の設計④Arduino限りなき欲望
  • タイトルを見て陽水の歌を連想される方は少なくともアラ還世代ですね。 倉本駅スイッチバックポイントの模式図です、定位と反位が解る様に図示しました。 早速スイッチバックポイントの切替モード表を作成しました。 上下それぞれ通過、停車3パターン、合計8モードの一括転換です。 改めてこれが手動なら超〜大変、エート、エートと考え運転を楽しむ事ができなくなると実感しました。 マイコン・ソフトウェアは専門外ですが [続きを読む]
  • 今後の建設③Arduinoでトンネル出口が見えた
  • 前回の続きです。 今回は画像がないので表題がらみのトンネル写真を1枚。 【ループ線トンネル】 【『た625さん』のご了解をいただいてリンクしました】 ブログ村には筆者が更新される度に記事を読む方が約10人居ます。 『た625さん』もそのお一人で、時折コメントを差し上げたり頂戴したりしていました。 黒い瞬着を教えてもらったり、天井断熱工事アドバイスでは大変お世話になりました。 7月初め、煩雑操作・切 [続きを読む]
  • 今後の建設②立ちはだかる壁
  • 前回延伸線建設の進め方と、倉元駅周辺の風景設計が固まっていないお話をしました。 実はもう一つ大きな設計課題の解決策が見い出せず、風景設計完了したとしても建設着手できない状況でした。 その課題とはポイント部のバラスト撒布です。 生野駅北側ポイント集中部をこの距離感から見るとバラスト撒布の違和感はそれほどないと思います、実はポイント可動部周辺は道床肩部のみ撒布で線路内には撒いていません、フラットアース [続きを読む]
  • 今後の建設①プロローグ
  • 昨年9月に着手した筆者延伸線建設、屋根裏床貼り・電気工事・天井断熱の基礎工事からスタートし、線路配置と風景設計の同時進行、南基台設計も終ったのになぜ基台製作せずにストラクチャ製作ばかりしているのか?と疑問に感じている読者も居ると思います。 『今後の建設』については、そこから話を始めます。 【従来線基台配置図】・・・発注図面は4000x1950、大工さん好意で北側100mm延長。 レイアウト製作最初 [続きを読む]
  • 県道トンネル仮完成と《予告》今後の建設
  • 暑中お見舞い申し上げます、県道トンネル製作の続きです。 連続して中二日投稿になりましたが夏バテではありません、その背景についても《予告》今後の建設で触れます。 【生野駅構内】 3mm厚スチレンボード2枚重ねを芯材にしたトンネルポータル、両サイド7mm幅、天面10mm幅0.8t板紙を接触面斜め切りで作り貼り付けました。 芯材厚より広くしたのは、周囲の風景製作時の余裕です。 ニュートラルグレイで下塗り [続きを読む]
  • 県道トンネルを作る その6
  • 暑いですね〜、30℃に届くか届かないで弱音を吐いたら猛暑地方の皆さんに笑われますが、人間は環境順応力が高い生物、冬場の氷点下1桁はヘッチャラでも夏は堪えます。 何しろ我家にゃエアコンがない、避暑地で避暑ができない気候になりつつあります。 【初冠雪の高山を臨んで】 さて、梅雨明けの暑さと野暮用が重なり、中二日の投稿になりました。 4-5回で完成と目論んでいだ県道トンネル、次々と立ちはだかる問題で中々 [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その5
  • 県道トンネルモジュールの傾き補正をして照明を取り付けます。 【涼風渡る】 傾き補正に何を使うか迷った挙句選んだのは30mm木材キューブ、生野南中学校校庭高さ調整用として、100円ショップで12個入り2セットを購入した余材です。 鋸とヤスリでL字形状の補正支持台を作りました、常套手段の現物合わせです。 傾き補正後です、路面がピタリ水平になりました。 舞台裏はこんな具合です。 補正支持台に瞬着を流し、 [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その4
  • カーブ継手と路面ベースを固定したので、トンネル組立作業へ進みます。 2本同時製作は効率的ですが、ブログ記事作成は2倍手間がかかりアップアップです。 【夕陽を浴びて】 2mmプラ角棒をストッパー段差1.8mm厚までヤスリで削り、天面に挿入して内壁と継手双方に接着します。 挿入量は照明LED取付穴に干渉しない約6mm、手前側は直線継手ストッパーに干渉しない約20mmで、直線継手との接着糊しろを兼用しま [続きを読む]
  • 天井断熱工事の効果検証レポート
  • 梅雨前線が九州から北陸東北南部に停滞し、今年は空梅雨の様相です。 長野県は南北に長く北部には頻繁に大雨洪水警報と避難勧告まで出ましたが、諏訪地方は降っても小雨で晴れ間が出る好天続き、急に暑くなりました。 ここ一週間で初真夏日を記録し7月15日(土)は全国各地で猛暑日、当地でも真夏日になる予報が出ていました。 【レールの影】・・・陰影が夕景の魅力です。 昨年施工した天井断熱工事の効果検証環境が整いま [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その3
  • 内壁の仕様が決まったので本番用の製作を進めます。 【小川を越えて秋の野を往く】 最初は内壁塗装色合わせ、左がニュートラルグレイ、右がRLMグレイ、どちらかベースの調色を考えていましたが、その必要なくニュートラルグレイで決まりです。 前回内壁長104mmから103mmに変更したので最終寸法確認をします。 天面は2mmプラ角棒が内壁を多少撓ませて挿入できます、設計寸法1.8mmでOKです。 3mmプラ [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その2
  • 路面ができましたので次は内壁、曲げ加工法とコーナー部製作がキモになります。 【崖下を行く】・・・30度カーブですがカントを付けてあります。 最初に箱紙から上辺8mm、下辺28mm、斜辺104mmの台形パーツ2枚を切り出しました、コーナー部で各15度曲がる内壁用です。 理論半分、現物合わせ半分の世界です。 箱紙は硬くR癖付け前加工が必要なので良い物がないかと物色したら・・・、ありました、コーヒースチ [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その1
  • 予告した県道トンネル製作第一回です。 断面図完成で設計が半分済んだ気になったのはとんでもない思い違いでした。 一歩一歩着実に進めます。 【笠松信号所通過】 傾斜した短いホームと水平な建屋、関西本線中在家信号所がモデルです。 東西県道トンネルは出入口が逆、西側は洞門付きの違いはありますが、トンネル本体構成パーツは同じなので2本同時に製作します。 継手ストッパーの逃げと組立工程を検討し、路面ベース型紙 [続きを読む]
  • 本日は臨時休業します
  • 県道トンネルで同時進行の罠にまんまと嵌り、本日は臨時休業させていただきます。 【露太本線唯一の複線区間】・・・実際は単線を折り畳んだだけです。 民家Aは仕掛り中、次はこうすればこうなるとほぼ解っている照明組込み、ワクワクしない。 民家Dも仕掛り中、残るは裏庭製作、でも今一つ納得できない、こんな時強行突破を図るとロクな事にならないのは経験が証明している。 一方で設計完了した県道トンネル製作は面白そう [続きを読む]
  • 県道トンネルの設計
  • 北基台を横断する県道のトンネル設計を紹介します。 ドライブイン食堂を除きストラクチャ製作進行中の集落を通る県道の両端は、トンネルになっています。 片側1車線の平凡な地方道、高さ制限3.5mも標準値、カーブ鉄橋下も3.5m制限です。 この仕様に似合うトンネル設計が今回のテーマです。 【北町通り生野トンネル】 従来線唯一の道路トンネル生野トンネルは昭和41年完成、東京五輪後不況対策公共投資で、駅前⇔旧 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D⑦あれこれ製作と改修
  • 昨夜先日紹介した別ブログ記事を削除しました。 趣味ブログに集中します。 さて、照明組込みで回り道を余儀なくされ中断していた民家Dの製作を続けます。 裏庭設計が決まらなかった事と、民家Aとのシナリオ整合が一休みの背景でした。 表紙はスイッチバック信号所です。 33パーミル本線と両渡り線、水平な発着線、出発信号機からポイントまで16.7パーミル緩和勾配の様子がこのアングルなら解ります。 【前号より転載 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家A④差別化の小物製作
  • 今回は民家A改修方針で目標とした『ワンポイント差別化または魅力追加』の小物製作を行います。 アイディアと製作法を具体化するのに少々時間がかかりました。 最初はベース加工、建物正面に2mmプラ角棒で幅4mmの敷地造成を行います、10.5mm長5本を右端は2mm他は1.5mm空けてサンドイッチしています。 その結果、1.5X2mm角穴が12mmピッチで並びます、さて何ができるでしょうか?、塀ではありま [続きを読む]
  • 保存蒸機を訪ねて④北関東編
  • 碓氷峠鉄道文化むら記事と一緒に写真整理した北関東の保存蒸機探訪記です。 真岡キューロク館記事に栃木県保存蒸機9両が人口比全国平均と書きましたが、茨城県6両、群馬県9両(高崎運転所D51/C61含む)と北関東は少な目です。  北関東から少しはみ出ますが福島県いわき市静態保存のD51 946号機です。 保存状態は良好、ちなみに福島県保存蒸機は11両、全国平均を少し越え長野県の1/3です。 いわき市石炭 [続きを読む]