露太本線 さん プロフィール

  •  
露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttps://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • KATOキハ52の車両加工④キハユニ組立難航
  • 部品加工が完了したのでキハ20系4両の組立を開始します。 最初に編成に加えるTOMIXキハユニ26から着手しましたが、大苦戦になりました。  KATOカプラー移植台車を下回りに組んだらいきなり大問題発生、カプラーが床下に干渉し台車が前のめりに傾いています。 台車を外し干渉部分を限界まで削り込みました、カプラーポケット上側残り肉は0.5mm弱、これ以上削るとカプラーを支持できません。 再組して確認す [続きを読む]
  • ご愛読に感謝します25万アクセス到達
  • 1月16日、当ブログ開設から25万アクセスに到達しました、また今回が400回節目の更新になります。 これほど多くの方に拙文を読んでいただけるとは望外の喜びで、ブログがレイアウト製作の原動力になっています。 改めて読者の皆様に感謝申し上げます。 【1万アクセス感謝記事より転載】・・・カーブからニュッ 開設-5万:214日、234/D、130投稿 5万-10万:159日、314/D、82投稿 10万- [続きを読む]
  • KATOキハ52の車両加工③急展開
  • 前回の続きです、同時進行故の予想外の展開になりました。 グリーンマックスダミーカプラーを開封しました。 ナックル、密連両タイプとカプラーポケットがセットになってます。 グリーマックス製品全般に言える事ですがマニュアルがなく、組み立て方や使い方は自分で考えてのスタイルです。 KATOカプラーNと比較しました、ザッと半分、巨大な印象が大幅に改善しそうです。 ついでにTOMIXとも比較しました、ダミーの [続きを読む]
  • KATOキハ52の車両加工②部品加工
  • 今年は小寒1月5日、立春2月4日、一番寒い季節の到来です。 ここ数日氷点下10℃近い冷え込み、テラス雨水落としの鎖は氷柱になったままです。 外が氷点下10℃近いと家の中はどうなると思います?、0時前後に暖房を消して就寝し、朝起きるとこの通り、ファンヒーター室温表示はLo、0℃以下は表示不能なのです。 SWを入れ点火してしばらくすると+1℃から表示を開始します。 さて、前回調査でキハ52車両加工には [続きを読む]
  • KATOキハ52の車両加工①調査
  • 大寒波襲来、昨日11日はシーズン初の真冬日でした。 さて、1月3日投稿『KATOキハ58リニューアル予約しました』でキハ58車両加工と共に、キハ20系をTOMIXからKATOに置き換えた経緯に触れました、今回はKATOキハ52の車両加工です。 左がTOMIXキハ20、右がKATOキハ52、上回りディテールはほぼ同等です。 大きく違うのは下回り、TOMIXには運転席ラダー・エアホース・スノーブローが [続きを読む]
  • 半世紀前のTMS 1963年5月号
  • 諏訪に暮らして35年目、夏場の都会の暑さにメッキリ弱くなりましたが、と言って寒さに強くなる事はなく(笑)工作を思う様に進められません。 そこで今回は雑誌著作権50年を経過したTMS1963年5月号から紹介します。 表紙は前年の名古屋コンクールでTMS特別賞を受賞した私鉄風の電車駅です。 表紙裏が天賞堂広告指定席でした、国鉄機関車3形式が並んでいます。 EB10−2千円、DF50−5千円は当時の常識 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑩完成と風景確認
  • 雪崩覆いの最後の仕上げと風景確認を行います。 最初は屋根のお化粧です、ウェザリグ済みですが斜面下の設置場所はそれだけでは不十分と考え手を加えました。 屋根の山側が少し低く安定する様に置きます。 屋根トンネル側2/3に斜面から降ってきた物を表現します、以下順番で撒布しました。 ①土砂:リアルサンドナチュラル・ブラウン混合砂 ②石コロ:フラットアース塗装したコーヒー滓 ③疎らな下草:カントリーグラス少 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑨屋根の製作
  • 越年した雪崩覆い製作も最終段階、今回は屋根を製作し取り付けます。 屋根材にエバーグリーンメタルサイディング4526採用を決め手配しました。 現物を手に取って見ると、スケール的にはOKなのでしょうがピッチが狭く感じました。 そして開梱すると見事に湾曲しています。 長期在庫の影響?、それともこれが普通?、これまでエバーグリーン材を使った経験がないので良く解りません。 更に困ったのが溝仕様しか解らず、溝 [続きを読む]
  • KATOキハ58リニューアル予約しました
  • 皆さんの投稿に高比率を占める「入線記事」は、当ブログではこれまで皆無、車両加工も掲載していません。 控えていた訳でなく車両への興味が低いだけで、最近2年間の購入車両はKATO C12とD51長野式集煙装置付、そして予約したC57一次型だけです。 今年3月KATOからキハ58系がリニューアル発売されるので予約を入れました。 ブログが2周年を迎え禁を破る様ですが、その経緯について触れてみたいと思います [続きを読む]
  • 謹賀新年 鉄道P誌 1965年9月号外
  • 新年明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。 新春特別企画(笑)は、筆者所有鉄道P誌1965年9月号外、1960年12月号臨時増刊再版の「私鉄車両めぐり第1分冊」からです。 かつて国内各地に存在したのどかな地方私鉄の姿を紹介しています。 遠い昔なので入手目的は不明ですが、16番レイアウトスペース制約からナローに興味を持った時期があったからだと思います。 1.九十九里鉄道 表紙写 [続きを読む]
  • 2017年を振り返って
  • 年末に際し、筆者にとって実り多かった2017年を振り返ってみます。 盛夏と厳冬期を合わせ4ヶ月半休業していたそれまでに対し、ブログによりフル稼働の一年でした。 1.休業なしの厳冬期(1-3月) 【わらぶき農家】・・・1月5日投稿記事より 前年12月中旬に着手したわらぶき農家を正月返上で工作を続け完成させました。 小屋裏作業不可能シーズンなので、遮光・小物製作技法や半世紀前の鉄道雑誌紹介を織り交ぜな [続きを読む]
  • 新型広葉樹製作の工夫
  • 当ブログではこれまで広葉樹もどきの製作前編 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記やチョイ紅葉樹2次試作と従来線試植 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記など樹木製作記事を数回掲載しています。 今回は新型広葉樹製作の工夫について紹介します。 従来線中山平駅裏の風景です、画面中央に晩秋らしく少し色付いた広葉樹3本が立っています。 KATO広葉樹キット製で、手前から中、大、小の各サイズ、広がった [続きを読む]
  • おかげ様でブログ開設2周年
  • 本日12月26日で拙ブログ開設2周年を迎えました、ここまで継続できたのは皆様のご愛読のおかげです、改めて感謝申し上げます。 1年目:投稿数 209 アクセス数 98,000 2年目:投稿数 180 アクセス数 139,000 訳も解らず突っ走った1年目、何の為のブログか?と悩んだ時期や、更新がプレッシャーになった事もありました。 2年目に入り自分なりのペース配分が掴め、知り合った親爺ぃさんから『堅 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑧本体組立続きと塗装
  • 先を急ぐとロクな事にならないと重々承知しつつも、中途半端なまま放置する訳にもいきません、年内完成にこだわらなくとも一段落はさせたいと思います。 山側内側補強材取付位置は鋭角部なので中央柱作業性が非常に悪く、両端と中央3本取付で強度十分と判断し形状保持用キューブ材を外す事にしました。 キューブ材を外し2番8番の屋根支持H材を接着しました。 残りの補助材を取り付けました、微妙に位置ズレしています。 既 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑦本体組立 その1
  • パーツが揃ったので本体組立を開始します。 後付け困難なので先付けした土台内側継板が大きな障害になりました、組立工程検討不十分さが露呈した形です。 山谷両側面間設計30mmを31mmに変更すれば簡単にクリアできますが、屋根支持H材は30mm仕様で製作、タイト感にもこだわりたいので設計通りにします。 組立台に使用する30x30mm集成材に柱5/9位置と、継板逃げ位置(赤印)をケガキました。  継板は0 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑥組立パーツの製作
  • 雪崩覆い両側壁が完成したので、全体組立に必要なパーツを製作します。 まず屋根支持H材です、赤丸部擁壁角度80度、屋根角度12度でH材と擁壁の角度は68度、H材端面角度は22度になります。 三角関数表によるとtan22度は0.4、つまり3mmH材で1.2mmの傾きです。 雪崩覆い万能治具台になった木製ブロックにご覧の様な屋根支持H材切り出し治具を作りました。 溝の両面テープ保護紙を剥がし、5mm角棒 [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作⑤クロス材取付
  • 今回は64本のクロス材取付、どんどん数が増えます(汗) 図面からクロス材寸法を追えますが、現物合わせが一番確実です。 失敗しても目立たない山側からです。 1mmプラ丸棒で現物合わせしました。 1.2mmH材溝幅では全く無理と考えてましたが、若干タイコが気になるものの、このまま行くかと思わすほど馴染んでます。 クロス材が入るエリアは平行四辺形なので2本の長さが微妙に異なります。 長い方が26.5mm [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作④土台設置
  • 雪崩覆いの製作続編、基礎コンクリート土台設置からです。 ここで設計ミスを発見しました。 設計図土台両端部が縦柱と同一面では変です、H鋼が土台の中に埋め込まれている方が自然です。 土台サイズを各1.5mm延長して166mmに変更しました、屋根両端も1.5mm張出しトンネルポータルとの隙間をなくします。  組立台下側スリット両端を切り離します、縦柱足が露出します。 3mmH材縦柱を5mm角棒土台中央に [続きを読む]
  • 貧乏性の師走工事
  • 田畑の後片付けもすっかり終り、降った雪が融けた10日(日)朝は、雪化粧した北アルプス連峰が綺麗に遠望できました。 【12月10日撮影】 ヒートブリッジ・コールドブリッジ今年度事業は完了、暖房した自室でストラクチャ製作に励む季節到来ですが、どうにも気になる事がありました。 まずコレ、1/3ほど使って固着防止テープを貼ったボンド、寿命残り半月です。 それに環境改善対策に使ったスタイロフォーム残材があり [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作③特急配送休みなし
  • 1mm厚2mm幅材をポチッとしたのが土曜朝、配送センターは週末休みで月曜出荷、火曜到着、ではブログ更新どうする?って考えてました。 ところが日曜夕方に到着、X'masシーズンは休みなしの様で、こちらも休みなしです。 これまでエバーグリーン材はヨドバシ調達できないと思ってました。 「た625さん」に良い事を教えて貰いましたが・・・、素材在庫が更に膨らみそうです(笑) 雪崩覆い部材加工治具として使用の [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作②失敗もまた楽し
  • さて前回の積み残し課題、1.2tプラ板から同幅中央横柱16本切り出し作業の顛末です。 最有力案の方眼紙ガイドによるカッター切断はあえなく撃沈、一度で切れる板厚までしかカッターでは無理でした。 となるとプラ鋸、H材切り出しで切れ味が落ちた鋸刃を交換、消耗品と考え予備を常備してます。 正確なケガキも難しく真っ直ぐ切るのも難しい、そこで一工夫。 鋸刃右面に厚手両面テープを貼り、保護紙を剥がして、1.2t [続きを読む]
  • 雪崩覆いの製作①パーツ製作
  • 製作準備でH材切り出し治具を作り、山側柱39mm長9本を切り出した所で途切れていた雪崩覆いの製作を開始します。 最初は地道なパーツ製作作業が続きます。 ①切り出した3mmH材8/9本の側面に短冊状に切った両面テープを貼ります。 ②保護紙を剥がしH材切断治具をガイドにして1本ずつ貼り合わせます。 ③9本全て貼り合わせました。 ④切断治具を使ったので長さが揃うだけでなく切断面の直角も綺麗に出ました。 [続きを読む]
  • 鉄道模型車両価格の経済学 本編
  • 鉄道模型車両価格の経済学続編です。 《夕暮れの貨物ホーム》・・・輸送革命により失われた鉄道風景です。 2.三男坊は辛いよ どの業界でもNo.3の経営が苦しいのはビジネス界の常識です。 ブランド認知され固定客も付き、上位2社に対抗するには製品ラインナップを揃える必要があります。 しかし規模の論理で何かにつけて効率が悪く利益に結び付かない図式です。 前回例示した業界大手K社の販売価格¥10,000の企 [続きを読む]
  • 鉄道模型車両価格の経済学 序章
  • 40年振りに鉄道模型に復帰した5年前、精巧なNスケール蒸機が1万円前後で購入できる事に驚かされました、物価上昇率込みで比較すると昔の1/10の価格だからです。 鉄道模型車両価格、どの様に決まってると思われますか?、それが今回のテーマです。 な~んて、ハナちゃんが家族になってからレイアウト製作時間が半減し、着手した雪崩覆いが予定通り進まない現状です。 2ヶ月で体重900g、誕生時の10倍になりました [続きを読む]
  • コールドブリッジ対策
  • ヒートブリッジ対策は一段落しましたが、コールドブリッジの存在を知り、知ると何とかしたくなる困った性分で・・・。 切り出して4本余ったA材を、北屋根延伸線居住スペース中央の梁に取り付け・・・。 B材でフタをしました、これで立ち上がって頭ぶつけても痛くない(笑) 北屋根は建物背骨の100x200mmI鉄骨がこの位置にあり、南屋根と構造が違います。 木材断熱性は断熱材の1/10、鉄は数百分の1、北西季節 [続きを読む]