露太本線 さん プロフィール

  •  
露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttps://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • TOMIX N-1001CL PWM改造⑤完成
  • 低周波PWM周波数を変調してDCエンジン音に近付ける実験は思わぬ苦戦になりました、公式も法則もない感性の世界、失敗経過を含めて紹介します。 4-4. 音演出回路の設計Part-2 エンジン音にはガラガラした低い音が混じるハズだと考え、残り1回路オペアンプで8Hz矩形波発振回路を作りました。 2回路で追加コンデンサをスイッチングすると2x2、4種の周波数でより複雑な音を演出できます。 この矩形波で追 [続きを読む]
  • TOMIX N-1001-CL PWM改造④《20万アクセス到達》
  • 昨日ブログ開設から20万アクセスに到達しました、改めて皆様のご愛読に感謝申し上げます。 10万まで1年と少々、10-20万は10ヶ月半、特に電子工作ブログの様相を呈している8月初旬以降大きく伸び、レイアウト建設ブログとしては苦笑いの状況です。 【峠を下る】 低周波PWM超微速でHL点灯静止画にトライしましたが中々上手くいきません。 最終的に蒸機(在籍蒸機はすべてKATO)はコンデンサ外し+高周波P [続きを読む]
  • TOMIX N-1001-CL PWM改造③《中身は苦手》
  • 音の問題は別にして、低周波PWMがスロー走行性と常点灯両立に大きな効果がある事が確認できました。 今回はコンデンサを外したらどうなるかを実験予定でしたが、oomoriさんから『コアレスモーターはHL点灯前に走行開始』とコメントを頂戴し、迂闊にもKATO D51がコアレスモーター搭載機である事を始めて知りました。 スロー走行性の違いは通常モーターとコアレスモーターの特性が主な要因で、コンデンサ有無が [続きを読む]
  • TOMIX N-1001-CL PWM改造②
  • PWM低周波化改造の続編です。 第二章:速度調整ボリュームMin側のヒゲ 速度調整ボリュームMinでDCフィーダー出力にヒゲが出て完全0V にならない問題を解析し対応策を決めます。 必要があればコンデンサと同時に他部品も切り替えます。 2-1. 三角波振幅変化の検証 三角波振幅が3.6V-7.8V、4.2Vから3.7V-7.7V、4.0Vに減り、速度調整ボリューム可変範囲が原因と仮説を立てました。 [続きを読む]
  • TOMIX N-1001-CL PWM改造①
  • 先日完結したTOMIX電気設計検証最終回でPWM周波数改造を試み、モーター唸り音でNGでしたが、超スローの魅力捨て難く再チャレンジしました、 1-2kHzは人の耳の感度が最も高い音域なので、思い切って50-100Hzまで下げたらどうなるかの発想です。 第一章:実験内容と目的 1-1. PWM周波数の低周波化実験 今回の実験は延伸線用自作PWM電源設計の予備実験を兼ねています。 この改造は読者の皆さ [続きを読む]
  • 生野駅重連貨物動画絵コンテ後編
  • 補機連結まで紹介した前回の続きです。 ★絵コンテ後半 前補機が連結された貨物列車は生野駅2番線有効長目一杯の長大編成になっています。 クローズアップ連結シーンから引いて編成全体俯瞰にできれば面白いですね。 2番線出発信号機が「進行」に変わり、最初に補機が次に本務機が汽笛を鳴らして合図を交わし、いよいよ峠越えへ出発です。 蒸機が発車する瞬間、貨車の連結器遊びが詰る「ガシャガシャガシャーン」という音が [続きを読む]
  • 生野駅重連貨物動画絵コンテ前編
  • ブログ開設前の2015年動画製作に凝った時期があります、10本ほどYouTube公開しましたが、手間はブログの10倍以上、反応は1/10以下で製作意欲が下がりっぱなしです。 カット撮影編集と効果音製作に膨大な時間が掛かります。 ずっと温めていた表題企画の絵コンテを製作しました、いつかは高画質動画製作の夢は捨てていません。 ★絵コンテ前半 稲刈りが終った晩秋の昼下がり、米どころ守屋盆地を下り貨物列車 [続きを読む]
  • 保存蒸機を訪ねて⑤木曽谷
  • 「何故蒸機走行歴のない伊那谷3市に静態保存されてるの?」という疑問解消調査を契機に始めた保存蒸機巡り、旅の次途で訪ねたりして合計23両になりました。 現地で見ると保存状態・方法もまちまち、個性豊かで興味が湧いています。 全国制覇の夢などありませんが、折りを見てボツボツと、今回は木曽谷です。 塩尻ICから4/2取材訪問した本山宿を過ぎ19号線を木曽谷へ、分水嶺鳥居峠麓が奈良井宿です。 木曽谷で早く観 [続きを読む]
  • KATOポイント電源の改修
  • ポイント切替電気講座で発見した筆者チョンボの改修作業です。 KATOハイパーDポイント切替出力電圧は13.95V、笠松信号所両渡り線ポイント切替波形は4V以上低い9.8V、しかもソレノイド4個入りで電流2.74Aと解りました。 TOMIX N-1001-CL 15V駆動実験が終ったので、実験に使用した15V/3.34AアダプターをKATOポイント切替電源として換装する改修を行います。 電流が解った [続きを読む]
  • 稔りの秋 実景とレイアウト風景
  • 先週末からグッと秋めいて初の霜注意報が出ました。 9/13投稿記事で9月初めの稲刈りは当地より一ヶ月以上早いと書きましたが訂正します、7月少雨で順調に生育し先週から始まりました、今年は関東地方と3週間違いでした。 9月29日(金)は抜ける様な秋晴れの一日、黄金色の水田と空の対比が見事でした。 いつもの散歩道から、中央低くなっている諏訪湖方面の眺めです。 稲刈りが始まったと言ってもまだ2-3割、露太 [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その7 PWM
  • レイアウト製作ブログか電子工作ブログか解らない状態になってしまいました。 TOMIX電気設計の検証もようやく最終回、今回はPWM電源回路解析とまとめです。 8.PWM電源回路の検証 8−1.PWMの原理 本シリーズは『露太本線の良く解る電気講座』の一環なので、電気が苦手な方も対象読者にしています。 従って最初にPWMの動作原理を簡単に解説します。 ①図上段の三角波発振回路を構成します、電圧A-B間 [続きを読む]
  • TOMIX N-1001-CL 15V駆動走行動画
  • 前回運転したのいつだったかな~と思い起こすと、寿命を迎えた蛍光灯がチラチラする野小屋完成動画撮影時、今年2月初旬でした。 風景重視コンセプトなんて言ってるけど、実はただの運転軽視かもしれません(笑) ★新レールクリーニング法試行 半年以上放置では動画撮影区間のレールクリーニングが必要です。 かつては♯600耐水ペーパーと556で行っていましたが、有効期間1ヶ月未満で悩んでいました。 『ぎっしゃさん [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その6 使えます15V!
  • 前回の続きです。 TOMIX制御機器15V駆動実証実験の結果、筆者懸念は払拭されましたが、負荷状態の動作が理論検証とは違う事が解りました。 また、アレーッ変だなと筆者勘違いも発見、皆さんに納得していただく為にも追加実験を行いました。 最初に、ポイント切替波形を正確に計測する為、10Ωで代用していたポイントダミー負荷を実際のソレノイド抵抗値7.4Ωに、手持ち1/4W抵抗2本並列接続で合わせ込みました [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その5 被害者救済策
  • 今回は予告したTOMIX制御機器被害者救済策の実証実験です。 7−2.動作確認と改善効果 TOMIX制御機器15V駆動に変更した場合の各部動作と改善効果を検証します。 実証実験用部品が届きました。 15V/3.34A仕様ACアダプターとセメント抵抗47Ω/10Wです。 セメント抵抗は列車走行ダミー負荷用、ACアダプターは実験終了後、 【『ポイント切替電気講座⑦KATO その1』より転載】 上記筆者 [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その4 TOMIXに告ぐ!
  • 筆者はTOMIX制御機器サイドコネクターは欠陥製品と断じ、『ダメな製品は基本設計からやり直さない限りダメ』と評しました、回路設計の基本の『き』さえできてないとも、設計センスが悪いダサイ設計とも書きました。 それを取り消す気は毛頭ありません。 しかし、批判するだけで対案を示さなければどこかの政党と一緒になってしまいます。 そこでTOMIX現行設計コアをそのまま活かし、ダメな部分全てを一挙に解決する対 [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その3
  • 今回は筆者が欠陥製品と断じたコンデンサポイント切替回路を解剖します。 5.TOMIX N-1001-CLの分解調査Part-3 5−1.コンデンサポイント切替回路の検証 回路ブロック図からコンデンサポイント切替部を抜き出し、各部電圧を付記しました。 構成部品の働きと各部の動作を解説します。 ★逆流防止ダイオード アルミ電解コンデンサに充電された電荷を逃がさない為に必要です。 順電圧Vf=0.57V [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その2
  • 前回の続きです。 いやーっ、驚きました、度肝を抜かれ目が点になりました。 4.TOMIX N-1001-CLの分解調査Part-2 4−1.基本の『き』さえできてない回路設計 最初にシステムブロック図作成の為、各部の電圧を計測しました。 ACアダプタージャックを挿入しDCジャック入力電圧を計測すると12.13Vでした。 DCジャックプラスが電源スイッチ、マイナスがGNDに接続されていると誰しも思い [続きを読む]
  • TOMIX電気設計の検証 その1
  • 筆者8/31投稿記事、 の中で、計測結果を基に『N-1001-CLは欠陥製品です。』と断じました。 純正ポイントスイッチを使い純正ポイントを確実に切り替える事ができない電気設計だからです。 1.その後の調査で判明したTOMIXポイント切替の実態 その後の調査結果を最初に報告します。 【筆者所有のTOMIX N-1001-CL】 冒頭記事へ頂戴したコメントの中に気になる情報がありました。 Tommy [続きを読む]
  • 露太本線倉元駅の「それから」
  • 南基台設計が一段落した処でチョイと一服、露太本線倉元駅がその後半世紀近く、どんな経緯を経て今どうなっているか?、思考ゲームをしてみました。 現在は何の変哲もない小さなJR駅に、国鉄時代からこんな物語があったと楽しんでいただければ幸いです。 ★1970年(想定時代) 【仮完成の倉元駅舎】 数年前の鉱山閉山で貨物扱廃止になりましたが、上下各11本の旅客列車、補機連結開放の貨物列車、通過優等列車を合わせ [続きを読む]
  • 南基台のPeco③駅構内線と廃鉱跡
  • 南基台は前回機関車駐在所現役化と貨物引込線廃線跡建設が決まりました。 今回は駅構内線形を確定し、風景を練り込みます。 まず素直に従来案駅構内線に繋ぎ込みました、終端線を短縮し貨物引込線側へ道を通しました。 線形は整ってますが物足りません、スイッチバックは駅建設平坦地が取れない、または勾配設計が破綻する場所に設けられました、駅ホームが直線とは限りません。 【先端が緩くカーブしたホーム】 特に山間狭隘 [続きを読む]
  • 南基台のPeco②機関車駐在所と廃線跡
  • 南基台本線配置が決まったのでその手前、駅構内の設計検討へ移ります。 【鍛冶屋原線鍛冶屋原機関車駐在所】 廃線跡が好きな筆者は従来設計で機関車駐在所跡地を製作予定でした、補機開放待機所として給水設備と詰所、単線機関庫は設けますが給炭設備はありません。 もちろん転車台もなく、生野から前補機、倉元からは後補機逆推進運転されていたシナリオです。 【前号より転載】 合理化で廃止の想定でしたが、ファイントラッ [続きを読む]
  • 南基台のPeco①本線をどうする?
  • Peco置き換え再設計は、鍵になる両渡り線設計が確定し、北基台、東基台の修正も完了しました。 これから倉元駅南基台の設計に着手します。 南基台は線路配置と勾配設計が終り駅舎のみ仮完成、風景設計は東南コーナーを除き何も決まっていません。 両渡り線をPecoに置き換えた状態で、駅構内線標高は従来と同じ21mmになりました、どう線路を繋ぎ込むかがポイントです。 現設計案は下りのみで上り場内信号機はトンネ [続きを読む]
  • ポイント切替電気講座⑧KATOその2
  • 前回の続きです。 今回はストレージオシロ波形は出ませんのでご安心を(笑) 1.KATOソレノイド実効電流の測定 KATOハイパーD出力電圧を可変し、ソレノイド電流を変化させて実効電流下限値を測定します。 TOMIX試験用には新品スイッチ調達しましたが、デジタルストレージオシロで散財したので、経年劣化がない中山平駅連動ポイントスイッチを流用しました。 試験結果は以上で、345mAで全く動かなかったの [続きを読む]
  • ポイント切替電気講座⑦KATO その1
  • 前回投稿記事でTOMIXを批判しました、どんな会社なのか?、設計・製造・品質保証を全て外注に丸投げしているのでは?、という疑念を確認する為、調べて見ました。 するとかつては海外委託生産をしてた様ですが、現在はほぼ栃木の本社工場で国内生産、母体が玩具メーカーとは言え、企画から製品化まで一貫して行う『もの作りニッポン』の企業と知り再度ビックリしました。 《企画、設計、生産、管理、販売、サービスに至るま [続きを読む]
  • TOMIXの電気設計は出鱈目です!
  • 当初『露太本線の良く解るポイント切替電気講座⑥TOMIX』のタイトル予定でしたが、計測結果から、TOMIXのユーザーを馬鹿にした出鱈目な電気設計が判明しましたので、記事タイトルを変更しました。 筆者は本講座開講後にレイアウト関連調査結果を、 として、信頼性の低さを指摘しました。 しかし使い易いのは事実でTOMIXに頼るしかない方、塗装やバラスト撒布せず組立レイアウトに使用される方も多いと思いますの [続きを読む]