Rebirthia さん プロフィール

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Rebirthiaさん: REBIRTHIA
ハンドル名Rebirthia さん
ブログタイトルREBIRTHIA
ブログURLhttps://rebirthia.me
サイト紹介文34歳のしがないサラリーマンが趣味のこと、育児の事、日々考えたことなどを取り留めもなく綴る雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/12/27 22:16

Rebirthia さんのブログ記事

  • アメリカ出張2017-8 サンフランシスコ観光 その2
  • 出張6日目。 今日は1日フリーのため、サンフランシスコを観光する。事前に市内観光ツアーに申し込んでいたため、ホテルのロビーでお迎えを待つ。間もなくお迎えが来て車に乗り込むと、現地に留学中の女子大学生が1人同行するという。留学するだけでも大したものなのに、1人でツアーに参加するとは中々の強者である。お互いに挨拶をして、出発。 サンフランシスコ市庁舎とパイオニアモニュメントサンフランシスコ市庁舎まず向かっ [続きを読む]
  • 住吉大社で安産祈願
  • 第2子を授かった安産祈願申込おかげさまでこのたび、第2子を授かった。来年1月下旬が予定日で、女の子のようだ。無事の出産を祈り、戌の日に安産祈願に行ってきた。第1子の時は有名な中山寺で安産祈願をして腹帯としてサラシを頂いたのだが、どうもサラシは合わなかったらしい。今回はコルセットタイプの腹帯を頂ける所が良いとのことで、家から遠くなくご利益があり、コルセットタイプの腹帯も選べる「住吉大社」へ週末の戌の日に [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-7 サンフランシスコ観光 その1
  • 施設見学ホテルに1人残るS氏出張5日目はサンノゼの研究施設とサンフランシスコの最新技術の紹介施設の見学。貸切バスに乗り込んで研究施設へ出発しようとした時に事件が起きた。バスで念のための点呼をすると1人足りないのだ。どうやらM氏が寝坊したらしい。M氏とバディのS氏が1人残り、2人で後を追うとのこと。後で無事合流できたので良かったのだが、連日の疲れが出始めているのだろう。見学内容についてはこの場で紹介すること [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-6 ニューヨーク観光 その4
  • サラベス ウエストで朝食をサラベス ? エッグベネディクト怒涛のニューヨーク弾丸観光の翌日。 前日の疲れを引きずりながらの起床。アメリカ出張4日目の予定は、夕方の便でサンフランシスコに移動してチェックインするのみで、その他は自由行動。チェックアウト時間まで寝ていたいという気持ちと、ニューヨークのお土産を買わなくてはという気持ちが戦った結果、お土産を買いに行くことにした。とはいえ何を買ったらいいものや [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-5 ニューヨーク観光 その3
  • Bateaux ニューヨークディナークルーズタキシードK氏今回のニューヨーク観光の目玉、Bateauxニューヨークディナークルーズ。ほとんどのメンバーが集合時間には遅れたものの、乗船時間には全員揃うことが出来た。このクルーズはドレスコードがあるということで、男性陣はスーツやジャケットでキメ、女性陣は色とりどりのドレスに身を包みとても美しかった。K氏はなんと蝶ネクタイに赤いバラを一輪刺して登場。 さすが期待を裏切ら [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-4 ニューヨーク観光 その2
  • ニューヨーク証券取引所とフェデラルホールニューヨーク証券取引所トリニティ教会の正面から続くウォールストリートを歩くとニューヨーク証券取引所と書かれた建物が見えた。「ほー、ここがニューヨーク証券取引所かー。 世界一の証券取引所としては思ったよりしょぼいなー」と思って1枚写真を撮って先に進むと。。。パルテノン神殿を彷彿とさせる証券取引所の正面が姿を現した。さっきのは裏口だったらしい。ニューヨーク証券取 [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-3 ニューヨーク観光 その1
  • タイムズスクエアときぐるみ集団タイムズスクエアパラマウントホテルから歩いて数分で、テレビでよく見るタイムズスクエア。有名な観光名所だけあって、凄い人混みだった。その雑然とした広告の嵐を目の当たりにして、大阪道頓堀を思い浮かべたのは私だけだろうか。その中に自由の女神やミッキー、ミニー、ピカチュウなどのコスプレの集団を発見。事前にツアーのガイドさんから聞いていたが、一緒に写真を撮ろうと声を掛けてきて、 [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-2 未来志向
  • 2日目 未来志向の時間会議室を彩った祝い鶴2日目は朝から本社のエグゼクティブの前でプレゼン。といっても、日本でプレゼン大会を勝ち抜いてきたプレゼン担当のK氏が「俺に任せろ」ということで、何か技術的な質問があったら回答する端役だったこともあり、緊張する他の皆さんを差し置いて罪悪感を感じるほど気楽なものだった。一眼レフを持っていったので、写真撮影役を買って出て罪悪感を紛らわす始末だった。エグゼクティブの [続きを読む]
  • アメリカ出張2017-1 金賞受賞でアメリカ横断ツアーへ
  • 社内の改善活動大会で金賞を受賞私が勤めている会社では、日々の業務や活動をより良くしていく改善活動を奨励しており、毎年その活動の成果を発表する大会が開催されている。2016年春、私が所属する部署でも、「過去の数多のプロジェクトの資料や事例(アセット)が共有されておらず、活用出来ていない」ことに問題意識を持ち、若手を中心に「アセットの活用」をテーマとした活動を立ち上げた。議論の結果、各個人が持っているアセ [続きを読む]
  • ふともも写真の世界展 in 大阪
  • 人生初の写真展へ友人であり、私が参加している写真部の主宰であるU氏が、「ある写真展に行きたい」とFacebookで同行者を募集していた。一眼レフを買って、レンズを揃えて、写真を撮る楽しみを知るようになったのだが、写真展というものにはそういえば行ったことが無い。折角の機会なのでプロの写真に触れて、良い写真のなんたるかを感じ取ってみたいと思った。芸術に触れることで、何か心を動かされたりインスピレーションを得た [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-7 古代出雲歴史博物館
  • 出雲の歴史に触れる博物館へ古代出雲歴史博物館出雲大社を参拝した後、妻が博物館に行きたいというので、その隣に位置する古代出雲歴史博物館に立ち寄ることにした。広大な敷地に、開業してから10年というガラス張りの綺麗な建物。深緑の時期は芝生の緑が映えそうだ。 ポケモン Don’t GO入口には「ポケモン Don’t GO」の張り紙。社会問題化していた「ポケモン GO」はここでも問題になっていたようだ。「ポケモン GOは禁止」では [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-6 出雲大社
  • 念願の出雲大社へ出雲大社 ? 社号標出雲旅行2日目。一泊した「なにわ一水」を後にし、今回の旅行のメインである出雲大社へ向かう。ハワイ出雲大社に訪れたこともあり以前から一度はお参りしたいと思っていたのだが、大厄の厄祓いに行きたいと妻からの希望もあり今回の旅を企画したのだった。出雲大社の正式な読み方は「いづもおおやしろ」。出雲大社は出雲大社教の宗祠であることは知っていたので神社本庁の包括神社ではないと思 [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-5 なにわ一水
  • 宍道湖を一望出来る湖畔の高級旅館お饅頭須我神社でヘトヘトになった足を引きずりながら、予約していた旅館「なにわ一水」へ向かう。途中、宍道湖沿いを進んでいくと写真撮影スポットという看板を見かけた。好天であれば夕日が宍道湖に沈む絶景が望めるスポットのようだが、残念ながら夕日に雲が掛かっていた。もう少し待てば晴れそうな雲ではあったのだが、早く宿に着いて休みたい気持ちが強かったので素通り。 ソファーを占領す [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-4 日本初之宮 須我神社
  • 日本初之宮 和歌発祥の地社号標と鳥居ヤマタノオロチを退治した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が「吾が御心清々し」と言ってこの地を「須賀」と命名し、日本初の宮殿「須賀宮」を造って鎮まったのが由来とされる「日本初之宮 須我神社」を訪れた。駐車場から立派な石垣を横目に進むと社号標と鳥居が見えた。鳥居の奥には「日本初之宮 和歌発祥之遺跡」と記された碑があり、ここが特別な場所であることを感じさせる。手水舎で清め [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-3 八重垣神社
  • 日本最古の和歌の舞台八重垣神社八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣をヤマタノオロチを討った素盞鳴尊(すさのおのみこと)がクシナダ姫を妻に迎え、新居を出雲の地に定めた際に詠んだ日本最古とされる和歌だ。その八重垣を造ってクシナダ姫をヤマタノオロチから逃し、夫婦生活を始めたのがこの八重垣神社がある場所なのだそうだ。 八重垣神社 狛犬それに因んで八重垣神社は縁結び、夫婦和合のご利益で有名 [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-2 黄泉比良坂
  • この世とあの世の境界黄泉の国への入口「黄泉比良坂(よもつひらさか)」をご存知だろうか。古事記や日本神話に精通していなくても、日本神話を題材にした漫画やゲームで聞き覚えがある方もいるかもしれない(自分もそのクチ)。国造りをしていたイザナギが、亡くなったイザナミを黄泉の国に迎えに行った際に、あの世とこの世の境界として描かれたのが黄泉比良坂。変わり果てたイザナミに追われたイザナギが、黄泉比良坂を大岩(千 [続きを読む]
  • 出雲旅行2017-1 いざ出雲へ
  • 出雲大社に行きたい最近多忙で記事にするのが遅くなってしまったが、2月末の土日のお話。今年大厄の妻は先日厄祓いに行ったばかりなのだがスピリチュアルに凝りだしたようで、出雲大社にお参りしてその参道にある風水薬膳茶のお店「艸楽」で自分にあった薬膳茶を買いたいと言い出した。出雲大社は自分も御朱印集めを始めてから興味はあったし(ハワイ出雲大社にも行ったし)、全国の神様が10月に一同に会するというその地に足を運 [続きを読む]
  • アートダイブ12
  • 妻が手づくり作品の展示即売会「アートダイブ」につまみ細工の店を出店するというので、手伝いがてら参加してきた。 様々なアート作品を見て回り、その作者の方々と会話する中で新たな発見も多く、非常に充実した2日間を過ごすことができた。いつか自分を何かを作り出す側になって、出店してみるのも面白いかもしれない。 [続きを読む]
  • 厄祓い祈願
  • 祖母の四十九日法要が終わり、忌が明けたので控えていたブログの更新を再開します。遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。 今年大厄を迎える妻忌明けを迎え、遅ればせながら初詣に行こうという話をしたところ、妻が今年が大厄なので厄祓いをしたいという。厄年についてはこれまであまり意識したことが無く、調べてみて初めて「あ、25歳の時に厄年だったのか」という程度。男性42歳(死に)、女性33歳(散々)が大厄 [続きを読む]
  • 祖母の葬儀
  • 新年を迎えたおめでたい時期に暗い話になりますが、今の気持ちを残しておきたいと思います。祖母が亡くなった供花昨年12月29日。 祖母が鬼籍に入った。享年86歳。1月10日で87歳になるところだった。日本女性の平均寿命は87.05歳(2015年厚生労働省調査)だそうなので、ちょうど平均で亡くなったことになる。昨年10月24日に心不全で倒れ、いつ亡くなってもおかしく無いと宣告されてから66日。何度か帰省してお見舞いに行ったが、顔を [続きを読む]
  • ブログ1周年
  • ブログ1周年を迎えたこのブログの初投稿が2015年12月27日。 Untitled 興福寺http://untitled.pgw.jp/shrines-temples/kofukuji母と妹が一泊で寺社巡りに来阪し、「有名な阿修羅像が見たい」ということで興福寺を訪れた。恥ずかしながら興福寺も、阿修羅像がそこにあることも知らないような状態だったので、驚きの連続だった。 今日をもってこのブログの1周年を迎える事ができた。継続することが苦手な自分としては [続きを読む]
  • 京都嵐山花灯路2016
  • 8年ぶりの嵐山花灯路今年2月に東山の花灯路に参加したところだが、写真部で「久しぶりに嵐山の花灯路にも繰り出そう」ということになり、娘と参加してきた。東山花灯路の記事はこちら Untitled 京都東山花灯路2016http://untitled.pgw.jp/travel/higashiyama-hanadouro2016北野天満宮、大将軍八神社の参拝の後、「京都東山花灯路」を見に祇園に向かった。 美味しいうどんで体を温めた後、ライトアップされた寺社仏閣や石 [続きを読む]
  • 運動会2016
  • 場所取り最近仕事が多忙を極めており投稿が遅くなってしまったが、娘の運動会のお話。雨天順延で1日遅れでの開催となったおかげで、お祭りを2日間堪能し終電で帰ってきた翌朝。一般的には運動会の朝は場所取り合戦で早朝にお父さん方が頑張るそうだが、娘が通っている幼稚園ではそのような不毛な争いを避けるために、事前に整理券が無作為に配られている。昨年に引き続き今年も200番台だったので、良い場所はいくら早く行っても望 [続きを読む]
  • 実家のお祭り2016
  • 地元の屋台(昼)実家のある静岡県磐田市(旧福田町)で例年10月第2土日に行われる祭典に参加してきた。地元では「屋台(やたい)」と呼ばれる4輪の豪華絢爛な山車に神様が宿られ、笛や太鼓でお囃子を奏でながら地域内を巡行するのだが、幼い頃からこのお祭りが大好きだった。子どもたちは7月くらいから公民館に集まって太鼓の練習を始め、本番では揃いの法被を着て、屋台に乗って太鼓を叩いたり、「そらやれ」の掛け声と共に屋台 [続きを読む]
  • 夏帰省 2016 後半
  • 前回の記事 Untitled 夏帰省 2016 前半http://untitled.pgw.jp/family/summer2016-1昨年は夏休みが取れなかったのだが、今年はちょうどプロジェクトの合間だったのでしっかり夏休みを取ることが出来た。 実家に帰省し、ブルーベリー狩りや手持ち花火など田舎でなくてはなかなか楽しめないアクティビティを娘と存分に楽しんだ。海と山で自然に触れる静岡の海岸私の実家は海辺にあり、自然に触れる=海岸 ということになる [続きを読む]