リターンライダー さん プロフィール

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リターンライダーさん: 路上日記
ハンドル名リターンライダー さん
ブログタイトル路上日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler/
サイト紹介文週末のバイクツーリングのことや、日々の暮らしをおやじが綴る日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供441回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2015/12/28 04:10

リターンライダー さんのブログ記事

  • 鰻で覚える浦和の地図
  • 東京の旧市街に住んでいる僕にしてみると、偶に訪れるさいたま市は目を瞠る大都会だ。ひとさまの街の悪口を言うつもりはないが、さいたま市は馬鹿でかいばかりでなくどこに臍があるのか皆目分からない。旧浦和市・旧与野市・旧大宮市・旧岩槻市が合併してからまだ15年経っていないのだから、そんなものなのかも知れない。行政上の難しい話は分からないが、僕にとっては浦和は浦和、大宮は大宮だ。そして浦和は東京から見て大宮の手 [続きを読む]
  • 久々の「秋田屋」
  • ロボット工業会の集まりが御成門の東京プリンスホテルであった。あいにくの雨だったが、同僚と連れ立って出掛けた。夕方の立食パーティーではそれなりに食べた。今日は早く家に帰ろうねと言いながら会場を出たが、どこの駅から地下鉄に乗ろうか、あなた家はどこだったけ、あれ、あの煉瓦造りの建物は「クレッセント」というフレンチレストランだったけなどと、小雨の中傘をさして話をしながら歩いていたら、大門まで出た。ちょっと [続きを読む]
  • Double Decker
  • 野暮用で渋谷の街に久し振りに出掛けた。用を済ませた帰りに、前から気になっていた道玄坂上の「パク森」でカレーライスを食べた。欧風カレーの上にご飯が浮かび、そのご飯の上にキーマカレーが載っているカレーの写真を以前見掛けたのだ。この手のカレーは以前にも蓼科湖の脇の「GREEN HUT」という店で食べたことがある。(もう、この店はない。)とても美味しかった記憶があった。カウンター席でエビスビールを飲みながら、Dable [続きを読む]
  • 「天空のポピー」と秩父札所巡り
  • 昨日の走行距離は223Km、秩父に11台で出掛けた。半袖シャツの上にメッシュジャケットを着て、待ち合わせの関越自動車道 三芳PAに向かったが、朝は気温が低く風がとても冷たかった。三芳PAに着いたら皆は秋冬用のジャケットを着ていた。三芳PAから嵐山小川ICの間も、寒いので僕はあまりスピードを出す気になれなかった。嵐山小川ICに到着した。このICは初めて使った。「天空のポピー」に向かう最も早いルートは、花園ICで下りて鉢形 [続きを読む]
  • 秩父市宮側町 「大むら」
  • 11名と大人数だったけれど、開店の10分前にお店に着いたので全員すんなり入れた。僕らが到着した時、もう並んでいる人がいた。美味い店なんだろうとハードルが上がる。10名がわらじ丼とお蕎麦のセット、1名がかつ丼とお蕎麦のセットを注文した。蕎麦はとても美味かったのだけれど、わらじ丼が。。。。。。。。。何だか口の中でもったり感がある。衣が厚過ぎるか、豚肉がタレに漬け過ぎられていてポロポロになった感じだ。やっぱり [続きを読む]
  • 秩父札所三十四箇所 - 31番、32番
  • 秩父札所三十四箇所は割と互いに近い場所にあるのだけれど、30番 瑞龍山法雲寺、31番 鷲窟山観音院、32番 般若山法性寺は少し離れた深山部にある。昨日の午後、バイク仲間と31番 鷲窟山観音院と32番 般若山法性寺を訪れた。31番 鷲窟山観音院 聖観音山門の二体の仁王の背の高さは1丈3尺有り、石造りの仁王としては日本一だそうだ。ここから296段の石段を登って行く。般若心経“276字”と普回向(ふえこう)“20字”の合計で296段と [続きを読む]
  • オージービーフ
  • ひょんなことから、変わった組合せ人で食事をすることになった。場所は永田町の砂防会館の前にある海運ビル1階の「Anchor Point」と言うステーキハウスだ。ロビーの一部を改造してレストランに仕立てたようだが、吹抜けになっていて広々としていてとても感じがいい。外のデッキスペースで煙草が吸えるのも嬉しい。さてさて最初はぎこちなく始まった食事会だったのだけれど、自家製のエールビールの杯を重ねる度に6人は打ち解けて来 [続きを読む]
  • アイアンスキレット
  • ダッジオーブンの機能は素晴らしいのだが、使おうと思うと大仕事になる。わざわざ薪を焚いて料理をするのは特別な時だけだ。気軽にガスレンジでも使える小型の鉄鍋があればいいなと、ここ1週間程考えていた。(フライパンは万能だが、料理は鉄鍋を使ったような仕上がりにはならない。)昨日の昼食に「鉄鍋ビストロ」という看板が気になって、赤坂の「デリカージェ(Delicaje)」と言う店に入った。「デリカージェ」の意味は分から [続きを読む]
  • プレミアム
  • 物の値段は需給関係で変化する。流通量が半分になったり10分の1になったりしたら、とんでもなく値上がりするのは理解出来るのだが、実際には関与者の色々な思惑が重なり、5-10%程供給量が減るだけで値段は大きく変化するようだ。まして供給量の減少の原因が根本的なところにあり、直ぐに増加が見込めない場合には投機的な動きをする輩も出て来る。サントリーのモルトウイスキー白州の12年物が、この6月で販売休止になる旨のニュー [続きを読む]
  • それから
  • 連休中にずっと山荘にいたのに、この週末にまた訪れた。5月はこれから行事が重なり、この週末に行かないと6月まで訪れる機会がなさそうだったので無理をして山荘に向かった。一人で過ごしたのだけれど、先週までの息子夫婦やかみさんが居た時の余韻が残っていた。息子夫婦が完成したジグソーパズルは書斎の入口の上に飾った。最初に手掛けた芝生は順調だ。息子が造作した芝地も産毛のような葉を出し始めている。近所の田圃に似てい [続きを読む]
  • 補正ソフトウェア SKRWT
  • 大きな一眼レフカメラは重たいのでお蔵入りしている。普段はi-Phoneのカメラ機能で十分だと思っているのだが、小さなレンズは撮影した画像の端の方が歪む。山荘に行く時に、コンパクトカメラのIXYを持ち込んでみた。小さいながらレンズは12Xだ。やっぱり歪む。駐車場の柱が傾いて見える。こちらはi-Phoneで撮影。やっぱり傾く。これはi-Phoneで撮影した画像をSKRWTで補正したもの。やっぱりこのソフトは凄い。 [続きを読む]
  • 薪割り台を手に入れた
  • 求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。とても嬉しい。ずっと薪割り台が欲しかったのだが、この手の代物はお店や通販では売っていない。地元の人に尋ねまくって、ようやく所有している人を見付けた。廉価で譲ってくれた。欅なのでとても堅い。早速使ってみた。でも、よくよく考えたら、薪割り台が活躍するのは秋口からだ。追伸ステーションワゴンへの積み上げと積み下ろしの時、重たくてぎっくり腰になるかと思った。 [続きを読む]
  • Falling in Love
  • この週末も白州に来てしまった。庭弄りの為に、煉瓦と平板を買いにコメリに立ち寄った。積込み作業待ちの間に花を見ていた。おいおい、こんな花初めて見るぞ。ミリオンベルというそうだ。とてもきれいだ。 [続きを読む]
  • 蕎麦屋で飲んでる気分
  • 自宅の晩酌で蕎麦屋のまねごと。こう言う飲み方も悪くない。この間中央本線の富士見駅 駅前で温かい蕎麦を食べてから、温かい蕎麦が好きになった。(ずっと冷たい蕎麦しか食べて来なかった。齢かも知れない。)紅生姜の天ぷら蕎麦をまねて作ってみた。 [続きを読む]
  • 赤坂 「うずまき別館」
  • 10年前位昔に白金台に「龍虎凰(ロンフウファン)」と言う中華料理の店があった。天現寺近くのお洒落な地区にあったが、店自体は”HITACHIハイテック 三福電機白金店”と言う看板が掛かった雑居ビルの二階にあった。当時、敷居の高い店として有名だった。完全予約制は良いが紹介者がいないと予約も出来ない店だった。中華料理と言っても野菜を中心にした創作系の料理を出す店だった。上質の料理ではあった。支配人の名前は森田さん [続きを読む]
  • 休暇の余韻
  • 早起きして、今週一週間のTO DO LISTを作った。今、休憩中。ふと、昨日までの休暇で訪れた場所や走った道を地図の上に記してみたくなった。序でに同じ場所の山岳地図を見た。春キャベツの葉の上をあっちに行ったりこっちに来たりしていた感じがする。 [続きを読む]
  • YES! BAGEL
  • ガス栓、電気、湯沸かし器、照明、すべてチェックして山荘を出た。9日間の長い休暇が終わった。明日から慌ただしい日々が始まる。今度は何時来れるだろうかと思いながら戸締りをした。荷物は全部車に載せた。かみさんも助手席にいる。ラジオをつけると中央自動車道の渋滞情報が流れて来た。帰宅までそれなりの覚悟がいる。北杜市の白州総合支所の分別ゴミの受付は午後1時からだ。ゴミを引き取って貰った後、総合支所近くの「くろお [続きを読む]
  • 清里 牧場通り 「黒井健 絵本ハウス」
  • 最近の清里で人気があって賑やかな場所は「ロック」のある萌木の村辺りだけれど、静かに散歩を楽しみたいなら牧場通りがいい。ここには黒井健さんの絵本ハウスがある。展示場からウッドデッキに出ると煙草が吸える。(黒井さんが愛煙家かどうかは僕は知らない。昔、父と同じ職場に居られたが、父は亡くなってしまったので訊くわけにもいかない。)黒井健さんと言えばキツネの絵なんだけれどこんな素敵な絵も描いておられる。。。。 [続きを読む]