にっきー さん プロフィール

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にっきーさん: 頑張る父子家庭 支援・応援ブログ
ハンドル名にっきー さん
ブログタイトル頑張る父子家庭 支援・応援ブログ
ブログURLhttp://hushikatei.com/
サイト紹介文父子家庭における各種支援案内・悩み解決 お役立ち情報ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/28 23:41

にっきー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【人生を変える考え方シリーズ】♯4 努力は人を裏切らないは誤り?
  • 「努力は必ず報われる」「努力は人を裏切らない」といった言葉があります。確かに努力した結果失敗してもそれは自分の糧となり力となり次に繋がっていきますが、「成功する」「夢を実現する」という意味でいうと上記の言葉は若干誤っている点があります。成功するための努力の仕方というものがあります。「今でしょ」の林先生から学ぶ、成功のための努力の仕方数年前に一躍時の人となった、東進ハイスクールの林先生は皆さんご存知 [続きを読む]
  • 【人生を変える考え方シリーズ】♯3 シンプル思考を身につける
  • シンプル思考とは?文字通り、シンプルに考えることです。これが簡単そうで難しいのです。なかなか決断できない、行動に移せない人の多くは難しく考えすぎる傾向があります。それもマイナス思考に考え過ぎます。失敗するんじゃないか?やめた方がいいんじゃないか?リスクを考えます。もしくは、今考えても仕方がないことまで考えます。これではやらない言い訳が積もっていき、本来の自分の目標が達成できないことになってしまいま [続きを読む]
  • 【支援情報】ひとり親支援 未婚に拡大
  • 生労働省は、配偶者と死別・離婚した寡婦(寡夫も同じ、以下略)への経済的支援の一部を、未婚のひとり親も受けられるよう、六月から政令などを改正する。保育料や医療費など計二十五分野が対象。それでも未婚だと支援を受けられない分野は多く、専門家は法改正による抜本的な「格差」解消を求めている。東京新聞記事より引用(詳細はこちら)今までは寡夫・寡婦の定義が「死別もしくは離婚後」というもので、未婚のひとり親は適用 [続きを読む]
  • 【育児】#1 子供に伝わりやすくなる魔法の話し方とは?
  • 今回のテーマは育児についてです。ひとり親に限らず、子育ての悩みは尽きません。親子のコミュニケーションがうまく取れずに頭を抱える方も多いのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、子供への伝え方のテクニックです。よろしければぜひお試ししてみてください。子供に伝わりやすくなる魔法の話し方【1】否定しない×「走らないの!」→ ○「歩こうね」×「もう遊ぶのやめなさい!」→ ○「お昼食べに行こうね」ダメな行動を [続きを読む]
  • 【健康】#1 ひとり親における健康的課題について
  • 今回は「健康」にフォーカスして考えていきたいと思います。このテーマも親子共に幸せに生活していくためには絶対に必要な要素です。健康とは何か?健康とは下記のような定義付けがあります。※世界保健機関 WHOの憲章より引用「健康とはただ疾病や傷害がないだけでなく,肉体的,精神的ならびに社会的に完全に快適な状態であること」私が健康について考えるとき思うこと。それは、ただでさえ厳しい現在のストレス社会において、母 [続きを読む]
  • 理想の人物から見えてくるもの
  • あなたにとっての理想の人物は誰ですか?職場の上司・偉人・歴史人物・先輩など人それぞれかと思います。私にとっての一番のあこがれの存在は「自分の父親」です。 なぜか?いくつか理由があります。・好きなことを楽しく続けているもう定年を過ぎているのですが、仕事が生きがいで未だに現役を貫いています。眼光に衰えは全くなく、むしろ輝いているようにも思えます。生涯同じ仕事を続けてきていて、経済的にも成功しています。 [続きを読む]
  • 【人生を変える考え方シリーズ】♯1 行動に移すために必要なこと
  • 突然ですが、あなたは1度きりの自分の人生をどう生きますか?世界の国の情勢やそれぞれの置かれた環境・境遇で、貧富の差や心無い差別などが蔓延する社会ではありますが、人間誰でも平等に与えられているのが時間であり、幸せを追求する権利です。誰しもが楽しく充実した人生を望んでいると思いますが、それは待っていてもあちらからやってくることはありません。自らそれを掴むには、勇気を出して一歩踏み出し行動に移すことが必 [続きを読む]
  • 有効的な時間の作り方
  • こんにちは!今回は「有効的な時間の作り方」について書きたいと思います。あなたは1日が24時間じゃ足りない!とおもった経験はありませんか?人間誰しも平等に与えられているのが時間です。特にひとり親となると仕事・育児・家事でいっぱいいっぱいで、自分の時間なんてないわ!という人も多いかと思います。ですが、あなたの普段の生活での時間の使い方をちょっと見直すだけで時間は作れるのです。日常生活をちょっと工夫して、 [続きを読む]
  • 子育て 夢の描き方
  • 親なら誰でも悩む子供の将来について。親は子供に幸せになって欲しいですから、「将来何になりたいか考えときなよ!」「夢を持つことが大事だぞ!」なんて良く言い聞かせたりした経験は皆さんお有りだと思います。でも、そういう親の皆さんはその子の年齢時にきちんと将来を見据えて生活できていたでしょうか?そうでない方もかなり多いのではないでしょうか。子供だけの力ではまだ知見も狭く限界がありますから、何で夢を持つこと [続きを読む]
  • 価値観
  • こんばんは!お久しぶりです。しばらく更新できていませんでしたが、また少しづつ再開していきますのでよろしくお願いします!2018年 新しいスタート新しい1年が始まりまして、また自分自身のこれからを考えています。この先自分はどうなりたいのか、どういう道を進みたいのか。明確な答えはすぐ出なくてもまずは行動を!ということで、仕事や家庭の合間に学びの時間を作るようにしました。具体的には本を読んだり、この先の人生設 [続きを読む]
  • 神奈川県調査 ひとり親家庭 年収200万未満4割超
  • 県は生活困窮の割合が比較的高い「ひとり親家庭」を対象に、現状と対策を探る今年度のアンケート調査を行い、結果を公表した。年収200万円未満の世帯は4割を超え、依然として厳しい生活実態が浮き彫りになった。詳細はこちら神奈川県の調査になります。これはシングルマザーも含めた値になります。ちなみに父子家庭で見ると、父子家庭世帯の平均年収:455万円、父親自身の平均年収:380万円※平成22年厚労省発表 全国平均値世 [続きを読む]
  • 横浜市瀬谷区 HPでひとり親家庭支援
  • 瀬谷区は昨年12月、ひとり親家庭向けの情報をまとめた「瀬谷区シングルパパママ応援情報サイト」を開設した。これは市内初の取り組みで、スマートフォンなどでも閲覧が可能。開設から1カ月が経ち、引き続き利用を呼び掛けている。瀬谷区シングルパパママ応援情報サイト横浜市瀬谷区限定ではありますが、かなり詳細に児童扶養手当や奨学金など「経済的なサポート」、資格取得やマザーズハローワークなどの紹介といった「就業のサポ [続きを読む]
  • 父子家庭 子供達の成長
  • 今日は私の家庭のお話。長男(高1)次男(中1)と一緒に暮らしている父子家庭です。昨年はダブル卒業・ダブル入学で1月〜3月は受験やら新生活準備やら、非常に忙しかった…。無事に子供達2人とも新しいステージへ上がり、新生活にも慣れ、2017年新年を迎えることができました。父親としては子育て、仕事との両立、新たな人生への活動などやることは山積みなことは変わりません。しかし、昨年と変わったなと感じる点があるのです [続きを読む]
  • 「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと
  • 「ひとり親世帯」と聞くと、「母子家庭」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、シングルファザーが支える「父子家庭」も、直近の2011年調査時点では1988年対比で1.3倍に増え、現在は約22万世帯あると言われています(厚生労働省「母子世帯等調査」)。シングルファザーはいったいどのような悩みを抱え、それを乗り越えているのでしょうか。今回、2人のシングルファザーが取材に応じてくれました。詳細はこち [続きを読む]
  • 「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと
  • 「ひとり親世帯」と聞くと、「母子家庭」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、シングルファザーが支える「父子家庭」も、直近の2011年調査時点では1988年対比で1.3倍に増え、現在は約22万世帯あると言われています(厚生労働省「母子世帯等調査」)。シングルファザーはいったいどのような悩みを抱え、それを乗り越えているのでしょうか。今回、2人のシングルファザーが取材に応じてくれました。詳細はこち [続きを読む]
  • 母を自殺で失った25歳が、「子どもの貧困」対策センターを立ち上げるまで
  • 昨日ご紹介した、「子どもの貧困」に取り組む公益財団法人「あすのば」の立ち上げメンバーの方のこれまでの軌跡がyahooで紹介されていましたのでアップさせて頂きます。紹介記事はこちらこれを見ると、子供の貧困というのは必ずしも所得ということだけではないことがわかります。様々な家庭環境で通常とは違う生活をおくらざる得ない子供もいる。逆に収入は少なくても、周りに支えてくれる環境が充実していれば貧困にはならないの [続きを読む]
  • 貧困家庭への入学応援金10倍2000人に拡大
  • 子どもの貧困対策への支援や政策提言をしている公益財団法人「あすのば」(東京都港区)が、今春に子どもが小中学校に入る家庭などを対象に、返済不要・成績不問の「入学・新生活応援給付金」の申し込み受け付けを始めた。政府が来年度導入する給付型奨学金制度を先取りした形の取り組みで、今年が2回目。1人につき3万〜6万円を支給し、対象を前回の10倍の約2000人に広げる。詳細はこちらあすのばさんのように、具体的に [続きを読む]
  • ひとり親家庭、メール相談 昼夜問わず、受付が可能
  • 大和市はこのほど、ひとり親家庭からの相談に幅広く対応するため、10月1日から新たな受付窓口となる「ひとり親家庭・いつでもメール相談」を開設したと発表した。詳細はこちら神奈川の大和市では、従来の窓口や電話相談に加え、ひとり親が昼夜を問わずいつでも気軽に相談できるツールとして、新たにメールを利用しての相談対応をスタートさせたというニュースです。 正直な感想は、「え、今更…?」でした。ひとり親家庭の実 [続きを読む]
  • 放置せず、継続的な支援を 貧困家庭の子供の教育
  • 子供の貧困率が深刻化し、高校に進学できなかったり、中退者の増加が懸念されている。厚生労働省の調査では「所得が平均的な世帯の半分を下回る家庭」で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪の16・3%(6人に1人=2012年時点)で、03年に比べ2・6ポイント悪化。教育・就学支援をせず、貧困家庭の子供をこのまま放置すれば社会的な損失は極めて大きい。困窮世帯の子供が教育の機会を奪われることがないよう、社会全 [続きを読む]
  • 未婚一人親世帯も「みなし適用」
  • 平塚市は、未婚の一人親世帯は適用の範囲外である「寡婦(夫)控除」について、市の9事業で「みなし適用」を開始する。4月27日に発表した。寡婦世帯とみなされない家庭も保育料などの優遇が受けられる。続きはこちらこれは今まで寡夫(婦)控除の適用が「婚姻歴」があることが前提だったので、中にはひとり親にも関わらず控除を受けれない場合があったものを解消した形です。ま〜当然の施策ですね。特に女性は未婚の母という方も [続きを読む]
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