綾 さん プロフィール

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綾さん: おさかなの夢
ハンドル名綾 さん
ブログタイトルおさかなの夢
ブログURLhttps://ameblo.jp/yaachikuki/
サイト紹介文思ったり感じたこと、日々の出来事、本、音楽(吹奏楽)、簡単な料理、収納などについてを書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/12/29 16:10

綾 さんのブログ記事

  • 選挙ですね
  • おはようございます。綾です。 久々の更新。季節外れの大型台風ですね。そんな日に限って選挙。選挙に行く人は気をつけてください。(私は期日前投票をしました) 選挙って投票しても何が変わるのかなぁ?と思って投票に行かない人も多いと思います。確かに1票で何が変わるのか、何も変わらないだろうとは思うけど文句ばかり言って投票しないのもどうかと思いますよね。誰に投票してよいかわからないという人もいるでしょう。それ [続きを読む]
  • 久米宏です。
  • おはようございます。綾です。 久々の更新ですね。忙しく更新するに至りませんでした。 今日はこの本。 久米宏さん。素敵なおじさまですね。 私はニュースステーションの久米さんしか知りません。長い間されてましたよね。1885年10月7日から2004年3月26日。4795回。18年半。毎日毎日真剣勝負は大変でしょう。 ニュースステーションの後テレビでされた番組はどれも短命だったようです。理由としては「テレビでできることはすべて [続きを読む]
  • 男が痴漢になる理由
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 男が痴漢になる理由 Amazon 東京や大阪など満員電車に乗る女性は被害にあったこともあるかもしれません。私ももう20年近く前ですが、1度だけあったことがあります。 そして昔の職場の上司が通勤電車で痴漢をして捕まったことのある人でした。痴漢する人ってどんな人だろう?って思いますよね。 その上司の人は仕事熱心で優しくルックスも並み以上、もちろん妻子あり、でした。正直、 [続きを読む]
  • 碧空のカノン〜航空自衛隊航空中央音楽隊ノート〜
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 碧空のカノン: 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート (光文社文庫) Amazon 爽やかな感じのイラストですね。主人公は航空自衛隊航空中央音楽隊でアルトサックスを吹く鳴瀬佳音。音大を出て航空自衛隊航空中央音楽隊に入隊。 短編集です。まだ一番最初の「ギルガメッシュ」しか読んでません。 ギルガメッシュをコンサートで演奏するよう依頼がありました。ところが、佳音が吹くはずのアルト [続きを読む]
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫) Amazon 珍しく、何度も何度も読んでいます。 この本は、東京大学大学院人文社会系研究科教授である加藤陽子氏が高校生に講義するスタイルを取っています。加藤氏は1929年の大恐慌、そこから始まった世界的な経済危機と戦争の時代、1930年代の外交と軍事が専門だそうです。 日本がアメリカなどの大国を相手に戦った第二次世界大戦。ど [続きを読む]
  • 「奨学金」地獄
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 「奨学金」地獄 (小学館新書) Amazon 奨学金は私も借りました。2,265,000円也。もう返し終わりました。私の周りは奨学金を借りる人が多く、あまり深く考えず奨学金を借り、それほど苦労せず返し終わりました。ところが今の奨学金というのは昔とは違って、完全にローンの様相を呈しているそうです。私は日本育英会で第1種奨学金を借りており、無利子でした。でも今の学生支援機構では [続きを読む]
  • 空が青いから白をえらんだのです
  • おはようございます。綾です。10月になりましたね。すっかり更新が滞っています。本は読むんだけど、どうしても書く時間が取れなくて… 今日はこの本。 空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集― (新潮文庫) Amazon この詩集は、奈良少年刑務所の更生教育である「社会性涵養(かんよう)プログラム」から生まれた作品を中心に57編を編んだものだそうです。「詩」は、閉ざされた彼らの心の扉を、少しだけ開いてくれ [続きを読む]
  • パッとしない子
  • こんばんは。綾です。 今日はこの本。 パッとしない子 (Kindle Single) Amazon 主人公は小学校の先生。教え子がアイドルになります。ジャニーズジュニアみたいな感じでしょうか。彼は小学生のころはそれほど目立つタイプでもありませんでした。それが今やテレビで見ない日はないくらいのアイドル。主人公の娘もファンです。 その彼が母校を訪れることになります。そして彼と二人で話する時間ができました。彼が主人公と話したいと [続きを読む]
  • なりたくない人のための裁判員入門
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書) Amazon 伊藤真さん、伊藤塾長とお呼びします。塾長の本です。 塾長は弁護士さんです。裁判員裁判が始まる前夜2009年3月にこの本を書かれています(裁判員裁判は2009年5月スタート)。 タイトルからして、塾長はあまり裁判員裁判に乗り気ではなさそうです。そういえば、2009年当時、伊藤塾で行われた講演会で、講師(塾長ではない弁 [続きを読む]
  • 獄門島
  • おはようございます。綾です。 続けて更新できてますね。一冊ずっと読み続けている本はあるのですが、その傍ら他の本を読んでます。 今日はこの本。 獄門島 (角川文庫) Amazon 横溝正史ですよ。表紙がおどろおどろしいというイメージがある角川文庫の横溝正史シリーズ。これはそれほどでもないですね。あれ、記憶違いかな? こちら、戦後すぐの話。戦後の様子が描かれています。金田一耕助が事件を解決する話です。 金田一が復員 [続きを読む]
  • ゼロの焦点
  • おはようございます。綾です。 長い間、お休みしてました。ゆっくり本を読むことに重点を置き、ブログの更新から遠ざかっていました。 久しぶりに更新しようと思います。 今日はこの本。 ゼロの焦点 (新潮文庫) Amazon 「昭和30年代前半を現代として書かれたもの」と書かれています。 戦争が終わって10数年。もう戦後というわけではないけど、戦争の影響が少しくらいは残っている時代なんでしょうね。 主人公は夫と見合い結婚。と [続きを読む]
  • 3時間半で国際的常識人になれる 速修 戦後史 欧米編
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 3時間半で国際的常識人になれる ゆげ塾の速修戦後史 欧米編 Amazon 戦後史は興味があります。高校生のとき世界史をやったので、覚えていてもよさそうなものですが、聞いたことあるような名前がチラホラみられる、という程度です。 当たり前だけど歴史は連続していて、今に至っています。そしてこれからも歴史は続いていくわけですよね。そう考えたら、歴史は繰り返す、かもしれませ [続きを読む]
  • 涼しくなりました。
  • おはようございます。綾です。 急に涼しくなった大阪です。このまま涼しくなってくれるのかな。 夜ゆっくり眠れるようになったので、身体が楽になりました。 今日もゆっくり本を読んで過ごす予定です。有意義な時間の過ごし方です。今は、本を読むスピードを遅くして、しっかり読むことにしています。ブログの更新が遅れるかもしれません。 それでは今日はこのへんで。良い一日を。 [続きを読む]
  • 裁判員法廷
  • おはようございます。綾です。今日はこの本。 裁判員法廷 (文春文庫) Amazon 裁判員裁判は2009年に始まりました。なぜ導入されたかは「国民の司法参加の制度の導入が検討され,裁判官と国民から選ばれた裁判員が,それぞれの知識経験を生かしつつ一緒に判断すること(これを「裁判員と裁判官の協働」と呼んでいます。)により,より国民の理解しやすい裁判を実現することができるとの考えのもとに裁判員制度が提案された」(最高 [続きを読む]
  • 謝るならいつでもおいで
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。謝るなら、いつでもおいで Amazon 佐世保で2004年に小学生6年生の女の子が学校で殺されます。加害者は同級生の女の子。友達。 著者は新聞記者であり、被害者の父の後輩でした。 相当インパクトのある事件だと思うのですが、私の記憶に全くありません。なぜだろう。ちょっとわからないです。 こちらの本で事件の経過、被害者の父、加害者の父、被害者の兄の事件から10年後の手記が [続きを読む]
  • 更新が滞っています
  • おはようございます。綾です。大阪は少し涼しくなりました。このまま秋に向かってくれるのかな?なかなか更新できてません。本は読んでいるのですが時間が取れず…明日は更新できるかな?それでは今日はこのへんで。よい一日を。 [続きを読む]
  • マンガでわかる源氏物語
  • おはようございます。綾です。 以前ブログで、歴史に興味なく、詳しくもないと書いた気がします。ただ、知らないといけないという気持ちは常にありまして。ということで、今日はこの本。 マンガでわかる 源氏物語 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) Amazon マンガです。読めるかなと思って読み始めたところです。 枕草子も一緒に買おうかと思ったのですが、一冊読んでからにしようと思ってまだ買っていません。 今と社会情勢が [続きを読む]
  • 友だちが娘さんを連れて遊びにきてくれました。
  • おはようございます。綾です。 昨日は友達が愛媛から娘さんと遊びに来てくれました。 動物園とか てんのうじどうぶつえん(→こちら) あべのハルカス(→こちら) 行ってきました。 いつもは昼寝しないという娘さんですが、昨日は15000歩(大人の足で)歩いたこともあり、途中で疲れて眠っていました。そりゃ疲れるよね。 まだ泊まりは難しいということで夕方の新幹線で愛媛へ帰っていきました。 また遊びに来てね。 それでは、 [続きを読む]
  • ゆげ塾の中国とアラブがわかる世界史
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 ゆげ塾の中国とアラブがわかる世界史 Amazon また、ゆげ塾です。中国って近くて遠い国ですね。そして変わっているイメージです。日本だけでなく、ベトナムやフィリピンなど周辺諸国と領土問題を抱えています。「中華」って世界の中心って意味だと高校生のとき習った記憶があります。だから周りともめるのかな。 そして今も農民一揆を恐れているとのこと。中国国民が団結して国家転覆 [続きを読む]
  • 貧困世代
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書) Amazon 著者は「下流老人」を書いた藤田さんです。今回は若者にスポットをあてています。 昔々、大学生は気楽な良い身分でした。(全員ではありません)文系学部ならまともに勉強もせず、アルバイトに明け暮れ、小遣いにしていました。生活費、学費は親が出してくれたからです。 ところが、今は、学費、生活費を奨学 [続きを読む]
  • 死刑でいいです
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫) Amazon 「死刑でいいです」と言ったのはなぜか。 この本の主人公は山地悠紀夫。母を殺し少年院に入り、出所後しばらくしてからですが、同じマンションに住む姉妹を殺します。そして彼が言った言葉が「死刑でいいです」そして、2009年夏に25歳で死刑になりました。 彼は広汎性発達障害であったそうです。少年院にいたころにわかっ [続きを読む]
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方 Amazon 仕事のミスってなくならないのよね。毎日毎日やっている仕事はさすがに大丈夫ですが、たまにやる仕事っていうのは本当にミスが多い。自分自身情けなるくらいです。この本では「絶対」なくなるって。本当かな? この本で参考にしたいと思ったところを。 キーナンバーに絞って覚える仕事をするうえで、これを知らないとその道の職業人とは [続きを読む]
  • ゆげ塾の構造がわかる世界史
  • おはようございます。綾です。今日はこの本。 ゆげ塾の構造がわかる世界史 Amazon 昨日、地理は全然興味がなかったし全く覚えられないと書きましたが、実は歴史も同じくです。歴史が好きな人がうらやましかったです。 世界史は入試で必要だったのでやむなくやったし、点数はまあまあ取れました。が、まだ覚えているかと言われると、全く、です。 こちらはマンガなので読みやすいし流れがよくわかります。昔からこんな本はあったの [続きを読む]
  • 経済は地理から学べ!
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 経済は地理から学べ! Amazon 地理。苦手でした。ちなみに歴史も苦手。どちらも興味が持てない。旅行へ行くのは好きだけど、なんか覚えられない。 地理とは「地球上の理」 著者は予備校の先生。高校生のとき著者に教えてもらえたら、地理好きになったのではないかな、と思いました。 もう一度読んでみます。 それでは今日はこのへんで。良い一日を。 [続きを読む]
  • ○に近い△を生きる
  • おはようございます。綾です。 今日はこの本。 (001)○に近い△を生きる (ポプラ新書) Amazon 正解が分かりにくい世の中ですね。いろいろな考え方の人がいて、○、×と2つに分けられないことが増えています。 著者はお医者さん。長野県の赤字病院を立て直しました。チェルノブイリやイラクの救援活動を長くされています。 ○に近い△○が何かはっきりわからないし、実は○は無数にあるか、無し、かもしれません。立場変われば○ [続きを読む]